さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 『十分に回復している』

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/08/20 00:55 投稿番号: [20200 / 62227]
>少なくとも科学的には(科学的に合意された形での)その「増減」は分かってはいません。

はて?増加?科学的合意?君は何を言ってるんだい?
なんとかネガティブな方向に持って行こうと頑張っちゃって
結局自分でも何が言いたいのかわからなくなっちゃったんじゃない?

ああ、そういやRMPについて偉そうに語ってた以上は
その内容は理解してるはずだよね?
今回の調査捕鯨の内容、構成もちゃんと理解しているかい?
まさか鯨肉だけが目的だと思ってるわけじゃないよね、君。



>科学的には
相手を納得させる為には科学的な根拠を示すことが必要だということは
理解しているようで何よりです。

水銀とかIWC76万頭の事とか、君もイメージで語らずに科学的根拠を示してくださいね。
あ、意図的に不都合な情報をそぎ落とすのはダメよ(笑)

それより水銀問題はどうしちゃったのかな?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/19 19:05 投稿番号: [20199 / 62227]
君が言い出した「責任追及」論なんだから、是非シロクロはっきりさせようではないか!(苦笑)。

今更、無責任極まりない沈黙は無いでしょう?。

君は以下の様に仰り続けているから、通報もしたけれども・・・

①少しでもメチル水銀汚染の可能性があれば、「安全とはいえない」毒物汚染と看做して、すべて排除する。
②和歌山県教育委員会にはその「強制排除」をしなかった過失責任と、説明と検査をしなかった道義責任を追及する。
③また、保護者・一般人に対しては「安全とはいえない」と情宣する。

という言動を君が実行していることに対して、真実性証明は今もって何一つ頂いてないのだがなあ・・・。

責任・・・最後まで取ってよ(苦笑)。

Re: 「官僚のメンツ」「公益団体の既得権益

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/19 18:58 投稿番号: [20198 / 62227]
>そうだなあ、政府後ろ盾なしで会社を創ったって
>どこの銀行も相手にはしないよ。

経済オンチが今度は何の積りかな?
この意味不明のフレーズ

この国に存在する殆どの会社に国の後ろ盾は存在しないよ(苦笑)
そして「国の後ろ盾の無い」殆どの会社に銀行団が付いているのが「現実」なんだよ。

少しは、現実界のオハナシをしようよ(笑)。

>いつの間にかおれがテロ運動を肯定しているってことになっている。

グリンピが過去に行ってきた進路妨害や操業妨害行為はテロではなく容認できる平和的抗議手段だ・・・と語り続けたのは君だったので(苦笑)。
進路妨害も操業妨害も国内では罪名が明記された犯罪行為だし、国際法でも容認されている事例が無い。その”犯罪性明らかな行為”を意図的にして来たわけだから、「テロ」としか表現し様が無いでしょ?。

それを君は「テロとは呼べない」という”程度の問題理論”に基く、全く根拠のカケラも説明できない個人的信念のみで熱烈支持してきたわけだよ。

違うかな?。

まさか、「公海自由の原則」とか言い出さないよね?(苦笑)。

>詳しく説明してみな?

年間900頭弱で、卸単価が下がり続けているにもかかわらず、70億円近い単純売り上げがあるわけだよ。
新会社は調査研究はしないし、研究報告会も広報もしなければ、国際会議もしない。恐らく直販もしないから、特別事業費も人件費を除く管理費も殆ど要らない。
性質上、仕掛りも考えなくて良いし手間も無いから、再加工費がない。

したがって、純売り上げの相当部分が利益になるだろうし、調査捕鯨の「代行業収入」も期待できるから、うまく運べば借入金の返済は意外に早く済む可能性がある・・・という道理だよ。

また、船舶や運行スタッフをレンタル形式にするなどの方法を採用すれば、間接人員が少なくて済み、より人件費を圧縮できる・・・さらに利益に貢献する事にもなる。

と、この程度の初歩的な小ワザは誰でも考え付くのさ・・・もちろん会社が「創れる環境」が開放される事が先決なんだがね(苦笑)。

『十分に回復している』

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/19 18:15 投稿番号: [20197 / 62227]
>鯨資源が十分に回復していることが分かった」

「回復」ってどういう意味ですか?

「増加」ってことですか?

でも少なくとも科学的には(科学的に合意された形での)その「増減」は分かってはいません。

「増減」が分かっていないにもかかわらずなぜ『十分に回復していること』が分かったのですか?

Re: キャッチャーボート2隻入港/下関

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/19 18:07 投稿番号: [20196 / 62227]
>「商業捕鯨の再開に向けて必要な調査を今後も続けていきたい」

何のために「商業捕鯨の再開」とおっしゃるのですか?

遠洋商業捕鯨をやろうなんて水産会社はどこにも存在していませんよ。

大手水産会社3社はご存知にように捕鯨関係からは去って行きましたから。

Re: ミンク鯨、一次発見はたったの63群6

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/19 17:55 投稿番号: [20195 / 62227]
>少なく見積もっても、25,000頭と推定されています。

ということは最低値が25,000頭ってことですね?

でもそれは違います、なぜなら25,000頭は中央値であり

それはつまり「最低値が25,000頭」とは意味していないからです。

研究機関ならそのことはよくご存知のはず。

なぜ嘘をつくのですか?


>この調査から、ミンククジラが日本漁業の主要漁獲対象種であるサンマやカタクチイワシ、スケトウダラ、スルメイカ等を大量に捕食していることが明らかになり、また、鯨類の分布と漁場との重なりから、鯨類が漁業活動と競合関係にあることが強く示唆されました。

だからどうしたのですか?

それでもサンマやカタクチイワシは値崩れを起こすくらいの大豊漁が続いておりますが?

鯨類以外の捕食者もそれらの魚をたくさん食っているわけですが

それらの捕食者のことも調べたのですか?


>それらの相互関係を基にした生態系モデルの構築を進めて、

手間とお金はかかりますがほとんどの調査はクジラを殺さなくても調べられます。

科学調査ならば「殺さないように」努めなくてはいけません、それが現代の科学界における流れなのですから。


>マッコウクジラ   10頭

でも実際はいつもそれ以下の捕獲数しか捕っていません。

なぜいつもそれ以下なのですか?

科学調査としてどうしても10頭必要だからってことであなたたちは捕獲枠を決めているわけですから、

なぜですか?

Re: 「官僚のメンツ」「公益団体の既得権益

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/19 17:25 投稿番号: [20194 / 62227]
>商業捕鯨が晴れて「できる」お許しがでれば、会社を創ればいいのさ。

会社を創る?

そうだなあ、政府後ろ盾なしで会社を創ったって

どこの銀行も相手にはしないよ。

ま、まさか“既得権益”組がやるってか?

国策という名のもとでゼニ(税金)注入了解済みをとってか?

そして利権の巣窟と相成るってわけだな。w


国民をあまり舐めないことだ。



>君はその自由すら侵害する気で、卑劣な「ボイコット運動」やテロ運動を肯定するというから恐ろしいね(苦笑)。

いつの間にかおれがテロ運動を肯定しているってことになっている。

ま、それがおまえであるわけだ。



>ちなみに、年間の鯨研における副産物収益は、卸価格を前期に続いて再値下げした当時(第19次:853頭+10頭)でも既に約68億円に昇るので、建造費に100億投資しても、ものの数年で回収できてしまう・・・可能性が含まれているのだが。

詳しく説明してみな?

ミンク鯨、一次発見はたったの63群64頭

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/19 17:08 投稿番号: [20193 / 62227]
んで二次発見は79群80なりだとさ。

3ヶ月もかけて、つまり約100日もかけて探したけれど

一次発見はたったの64頭だとさ。

でも捕獲枠が100頭なので二次発見の個体まで捕ったとさ。

これはつまり二次発見の個体まで捕らないと捕獲枠に届かないってことなのだ。


南極海では一次発見の個体のみを捕獲する、二次発見の個体は捕らない。

つまり誰が見たってこの北西太平洋ミンククジラ捕獲枠が多すぎるっていうのが分かるってことなのだ。

でも業界の科学者は沈黙する。


ちなみにイワシクジラは「絶滅危惧種」である。(毎年100頭捕獲、ミンクよりゼニになる)




------------------------

2007年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNⅡ)
−日新丸調査船団による沖合域調査航海を終えて−
http://www.icrwhale.org/02-A-65.htm
(日本鯨類研究所 2007.08.17.)

Re: 「官僚のメンツ」「公益団体の既得権益

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/19 13:17 投稿番号: [20192 / 62227]
>実際、遠洋商業捕鯨をやろうなんて水産会社はこの世に存在していないのだから
>「産業として注目された」って何の意味もないってことだ。

現時点では不可能でしょ?。
一種の「禁漁」状態なわけだから・・・オホーツクでも解禁された北方領土域での漁は「解禁」されるまで、漁を行う会社は居ない・・・でも「解禁」されれば、皆「手付かずの市場」を目指して殺到するわけだよ。

でも、商業捕鯨が晴れて「できる」お許しがでれば、会社を創ればいいのさ。

だが、君はその自由すら侵害する気で、卑劣な「ボイコット運動」やテロ運動を肯定するというから恐ろしいね(苦笑)。

さて。

>遠洋商業捕鯨をやるためにはまず母船建造が必要となってくる。
>しかしそのためには莫大な建造費(何十億円もしくは百億以上)がかかる。
>そこまでしても資源量が限られているし(つまり捕獲枠は限られる)
>人件費やら高騰している燃料費などを考えれば到底採算が取れないというくらい
>誰だって理解できる。企業はそのようなリスクを冒してまでやりゃしないのだよ。

それは違う。「誰だって理解できる」には具体的な証拠が必要だ。
そう。「具体的なやつ」ね。

ちなみに、年間の鯨研における副産物収益は、卸価格を前期に続いて再値下げした当時(第19次:853頭+10頭)でも既に約68億円に昇るので、建造費に100億投資しても、ものの数年で回収できてしまう・・・可能性が含まれているのだが。

回収可能であれば、建造資金を融資する銀行が現れるのは時間の問題だが。

http://www.maff.go.jp/koueki/itiran/suisan/8g0007-4.pdf

水銀問題はどうなったの?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/19 12:50 投稿番号: [20191 / 62227]
まず、商業が全然わからないのにイメージで「騙るな」(苦笑)。
斜め読みしただけで恥ずかしすぎる(笑)。

さて。

それより、水銀汚染での結末はどーなったのかな?

①少しでもメチル水銀汚染の可能性があれば、「安全とはいえない」毒物汚染と看做して、すべて排除する。
②和歌山県教育委員会にはその「強制排除」をしなかった過失責任と、説明と検査をしなかった道義責任を追及する。
③また、保護者・一般人に対しては「安全とはいえない」と情宣する。

という言動を君が実行していることに対して、真実性証明は今もって何一つ頂いてないのだがなあ・・・。
まさか、厚生労働省も認知済みである水俣病や常食によるリスク増を言及した、熊大の教授に関する新聞記事や欧米の研究報告で証明が成った・・・などとは考えていないだろうねえ・・・そんなモノでは君が明言しまくった言動とは無関係で補完が利かないし(苦笑)。

いずれにしても、和歌山県教育委員会や漁協・販売者に対する取消しも詫びも無い様なので、kujira7君が風評被害時の責任を全うしていただける事には問題が無い模様ではあるけれども。

馬鹿は死ななきゃなおらない

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/08/19 08:58 投稿番号: [20190 / 62227]
>国民のためではなく自分たちのためにある公益団体なんか、なくせってことだ

国民のためではなく自分たちのためにある公益団体=

道路公団・社会保険庁、公益団体でないが   社民党・共産党・破廉恥GP
テロリストSSCS


自分たちのためではなく国民のためにある公益団体=

水産庁・鯨研   ほか   まじめにやっている官公庁


間違えないように。

母船「日新丸」石巻入港

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/19 08:55 投稿番号: [20189 / 62227]
調査捕鯨母船「日新丸」が石巻に寄港   25日まで (河北新報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070819-00000003-khk-l04

  北太平洋での鯨類捕獲調査を終えた調査母船、日新丸(8030トン、小川知之船長ら126人乗り組み)が18日、宮城県石巻市の石巻工業港に入港した。20日から副産物の冷凍鯨肉1300トンが水揚げされる。入港は、2005年以来2年ぶりで、25日まで滞在する。

  甲板で行われた入港式には、乗組員と出迎えた家族、関係者ら約200人が集まった。調査事業にあたる財団法人日本鯨類研究所の森本稔理事長は「数々の貴重なデータを持ち帰ることができた。鯨資源が十分に回復していることが分かった」とあいさつした。

  石巻市の千葉将好副市長は「今年は近代捕鯨を始めて100年ということで、鯨を中心に市全体が盛り上がっている。資源量は回復しており、商業捕鯨の再開を願う」と入港を歓迎した。

  日新丸は5月11日に広島県の因島土生港を出港。航行中、乗組員1人が作業中に機械に挟まれて死亡する事故があったものの、予定通り14日に調査を終えた。約3カ月の調査期間中、ミンククジラとイワシクジラそれぞれ100頭ずつ、ニタリクジラ50頭、マッコウクジラ3頭を捕獲した。

━━━━━━━━━━━━━

■ミンクなど1300トン 石巻港に水揚げ 調査捕鯨「日新丸」が入港/(三陸河北新報)
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2007_08/i/070819i-minku.html

  北西太平洋での調査を終えた日本鯨類研究所の調査捕鯨母船「日新丸」(八〇三〇トン、小川知之船長ら百二十六人乗り組み)が十八日、石巻港に入港した。捕獲したミンククジラなどの副産物千三百トンを、二十日から五日程度かけて水揚げする。

  入港式が日新丸の甲板であり、日本鯨類研究所の森本稔理事長が「商業捕鯨モラトリアム(凍結)が発効されて二十年がたつが、捕鯨を再開できるだけの資源はある。貴重なデータを持ち帰れた」とあいさつした。

  日新丸は五月から三カ月間、ミンククジラやイワシクジラなど二百五十三頭を捕獲し、捕食の実態などを調査した。

  調査団によると、今回の調査で、初夏の沖合域では、ミンククジラはマサバやサンマなどを捕食しているが、北海道東や三陸沖沿岸域では、カタクチイワシを主要餌にしている実態が明らかになったという。

  日新丸は、釧路に寄港し、副産物千八百トンのうち五百トンを荷降ろしした。

  入港式に先立ち、航行中の船内で五日、乗組員が資材運搬用昇降機に頭を挟まれて亡くなる事故があったため、約二百人の出席者が黙とうをして、冥福を祈った。

━━━━━━━━━━━━━

調査捕鯨母船が石巻入港(仙台放送)
http://ox-tv.jp/supernews/index.aspx#2202

千島列島から日本沖合にかけての北西太平洋で調査捕鯨を行っている大型母船、「日新丸」(8000トン)が捕獲したクジラ肉を陸揚げするためきょう石巻港に入港しました。調査捕鯨は5月から100日間行われミンククジラ、イワシクジラなど4種類の生態や分布数、漁業資源への影響調べましたが、この5年でクジラの量は明らかに増えているということです。

Re: 11月から南極ザトウ鯨50頭を捕りに

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/19 08:25 投稿番号: [20188 / 62227]
>>ところできみはこの「官僚と公益団体のために騒いでいる」といった本質を
>>どう思ってる?

>本質を、ってあんたが勝手に思ってるだけだろ(笑)。

>>「商業捕鯨の再開を!」なんていうのは実体の無いもの、
>>さあどう思う?

>実体の無いものってあんたが勝手に(以下略


おれが勝手に思っているのではなく

それらは事実だってこと。

おれが分かりやすく解説してやったのにまだ分からない、いやむしろ

分かろうとはしない。

立場の違いを超えて事実は事実としてちゃんと認めなくちゃ、真摯になれよ。



>>「公務員の削減を!」と叫ばれている昨今、
>>それに逆行するかのごとくの流れ、
>>さあどう思う?

>質問の意味がわからない。暑さでやられたの?

国民のためではなく自分たちのためにある公益団体なんか、なくせってことだ。

Re: 「官僚のメンツ」「公益団体の既得権益

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/19 08:14 投稿番号: [20187 / 62227]
>商業捕鯨再開の目処が立てば産業として注目される。
>問題ありません。

だからイメージで語るなって。

実際、遠洋商業捕鯨をやろうなんて水産会社はこの世に存在していないのだから

「産業として注目された」って何の意味もないってことだ。

遠洋商業捕鯨をやるためにはまず母船建造が必要となってくる。

しかしそのためには莫大な建造費(何十億円もしくは百億以上)がかかる。

そこまでしても資源量が限られているし(つまり捕獲枠は限られる)

人件費やら高騰している燃料費などを考えれば到底採算が取れないというくらい

誰だって理解できる。企業はそのようなリスクを冒してまでやりゃしないのだよ。



>現時点で水産会社が「遠洋商業捕鯨やります!」なんて宣言するメリットなんてないしね。

メリットもなにも遠洋商業捕鯨ができそうな大手水産3社は

海外販売ボイコット運動などの影響を受けて

「捕鯨に関わるのは得策ではない」との理由により最近

捕鯨関係から去って行ったという事実があるんだなこれが。

チビチビやっていた極洋の缶詰生産もとうとう来月で終止符を打つという按配なのさ。

Re: キャッチャーボート2隻入港/下関

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/19 07:46 投稿番号: [20186 / 62227]
クジラ目視採集船:2隻が下関に帰港   計画どおりに調査成功   /山口
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070818-00000244-mailo-l35

8月18日15時1分配信 毎日新聞

  5月から100日間の航海に出ていた北西太平洋鯨類捕獲調査の目視採集船「勇新丸」(720トン)と「第1京丸」(812トン)が17日、下関港に帰港し、乗組員計45人が家族らの出迎えを受けた。調査母船「日新丸」は5日、作業中に乗組員が死亡する事故があったが、調査船団は計画どおりのクジラ採集に成功。この航海を最後に引退する第1京丸にもねぎらいの言葉がかけられた。
  調査は財団法人・日本鯨類研究所(鯨研)が、クジラの餌になる生物の生態や海洋汚染の影響を調べるため実施。ミンククジラ100頭▽イワシクジラ100頭▽ニタリクジラ50頭▽マッコウクジラ3頭――を採集したほか、シロナガス、ナガス、ザトウなどのクジラも目視発見した。
  鯨研によると、今回の調査で、ミンククジラが食べる魚は沿岸と沖合で違う▽イワシクジラは8月になると北緯45度付近まで北上し、初夏と違う餌を食べる――といった新たな事実が判明した。鯨研は「豊富な海洋資源を確認できた。国際的な捕鯨解禁につなげたい」としている。【取違剛】
〔下関版〕

8月18日朝刊

Re:”k7ちゃんの主張”1・・・つづき

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/08/18 23:47 投稿番号: [20185 / 62227]
さて、細かく見ていきたいと思うのだが・・・・
そのまえにひとつ。^ ^;;;;;;;;

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
例えば、同報告書では、南極海のミンククジラの生息数の増減傾向について「傾向を推定するための数値間の信頼しうる間隔が比較的広く、これらの結果は、したがって、調査期間中、同地域におけるミンククジラ生息数は、十分な減少があるか、十分な増加があるか、または安定しているに近い状態であるか、という事を示すに等しい」としている。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
同様のものが”2ちゃん”にもある。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1.数量と傾向
JARPA から得られた個体数傾向の推定はSC/59/Rep1.の表2にまとめられている。現在のトレンド推定に関する信頼区間は比較的大きい。したがってこれらの結果はJARPA の行われた期間に、この海域でクロミンククジラ個体数が基本的に減少した、あるいは基本的に増加した、またはほぼ定常状態という、いずれの場合とも整合的に両立する。...............
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「いるか漁」トピで盛り上がった【増減傾向】の"k7ちゃんの主張"です。^ ^;;;;;;;;
これをもとにk7ちゃんは『つまり結局ほとんど"わかんない"ってことだよね。』と結論しています。

「いるか漁」トピでlegal_guardian0氏らが散々叩かれていたお話ですのでいまさらなのですが・・・・・、
報告書を提出している当該研究機関、つまり鯨研に直接”k7ちゃんの結論”でいいのかどうか問い合わせるのが一番早いのではないかと思い・・・・・質問してみました。^ ^;;;;;;;;

現在、回答を待っている状態ですので、回答を得次第報告することにします。






明日も仕事なんで、続きはまた・・・・・・明日書くヒマができればいいが・・・・・^ ^;;;;;;;;

Re:”k7ちゃんの主張”1

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/08/18 23:29 投稿番号: [20184 / 62227]
まず、大まかなところで疑問が生じるので、これからはじめましょう。^ ^;;;;;;;;

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・グリーンピースの考え方:
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/documents/IWC2007position.pdf
なおJARPAの結果をIWCの科学委員会が評価する
ワークショップが昨年12月に日本で行われたが、
18年間のJARPA調査の4つの目的のうち1つを除いては
すべて達成できなかったことが明らかになった
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・2007年3月23日付、グリーンピースジャパンプレスリリース
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070323_html
一方、数日前には日新丸を含めた捕鯨船団が行っている"調査"捕鯨のうち、
1987年から2005年までの第一期南極海鯨類捕獲調査(JARPA)に関する評価報告書( 注2 )が発表されている。
この評価報告書の記述は、この調査によって進展がなされているような報告書になっているが、
JARPAが16年間に渡って南極海のミンククジラを捕獲し続けたにもかかわらず、
そこからは結局、目的としていた調査結果は得られなかったことを示している。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

JARPAの4つの目的とは、
--------------------------------------------------------
①クロミンククジラの資源管理に必要な生物学的特性値の推定
②南極生態系における鯨類の役割の解明
③鯨類に対する環境変化による影響の解明
④資源管理を改善するためにクロミンククジラの系群構造の解明
--------------------------------------------------------
なのですが、何を持って
”4つの目的のうち1つを除いてはすべて達成できなかったことが明らかになった”とか
”目的としていた調査結果は得られなかったことを示している。”とか
”k7ちゃんの主張”からは詳しく説明されていない。
どうやら(①)は達成できていないと、k7ちゃんは言いたそうなのだが・・・・・。

特段、同じ海域において、JARPAの調査結果とあきらかに違う数値が出たという研究報告を基にした主張ではなく、報告にケチをつけているだけのいわゆる”反対のための反対”ということが全体を通しての感じ方だ。

ひさしぶりに・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/08/18 23:01 投稿番号: [20183 / 62227]
書き込むヒマができたが・・・・、相変わらず”妄想族”が走り回っているようで・・・・・^ ^;;;;;;;;

暑い日が続いたからしょうがないかあ・・・^ ^;;;;;;;;



>でおまえ、それら一連のことをちゃんと“消化”できてんのか?
>あとで、その貼り付けだけで『反論済み』なんてことを言うなよ。ww

さてさて、”k7ちゃんの主張”に対して訂正・追加を期待していたのだが・・・・・こんなクソレスしかないところをみると、説明責任をk7ちゃんが負う気まんまんなんだな。^ ^;;;;;;;;

いやあ、楽しみだなあ。どんな反論がくるのか・・・・・・^ ^;;;;;;;;

Re: キャッチャーボート2隻入港/下関

投稿者: sakuranomatakasan 投稿日時: 2007/08/18 07:41 投稿番号: [20182 / 62227]
これは引用ではなく、無断転載だな
反社会主義者とはいえ、サイトの注意書きや
Yahoo!掲示板の利用規約くらい守りなさい

キャッチャーボート2隻入港/下関

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/18 07:16 投稿番号: [20181 / 62227]
調査捕鯨船が入港(NHK)
http://www.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/02.html
商業捕鯨の再開に向けて、太平洋の北西部でクジラの生態を調べていた調査捕鯨船が、17日、下関市の港に帰ってきました。
帰港したのは▼「第一京丸」と▼「勇新丸」の2隻で、ことし5月から太平洋の北西部で、調査捕鯨を行っていました。
下関漁港で行われた入港式には、乗組員などが出席し勇新丸の竹下湖二船長が、「クジラが高い密度で生息する海域を見つけ、早期に目標の頭数を捕獲して、帰ってくることが出来ました」とあいさつしました。
今回の調査捕鯨では、ミンククジラとイワシクジラをそれぞれ100頭などを捕獲したということです。
また、イワシクジラが夏の海水温の上昇とともに、8月には北緯45度付近まで北上し、マサバなどを食べていた5月、6月とは違い、カタクチイワシなどをエサにしていることが確認されました。
調査捕鯨を行っている日本鯨類研究所の中山博文専務理事は、「商業捕鯨の再開に向けて必要な調査を今後も続けていきたい」と話していました。

北西太平洋の調査捕鯨終え   目視採集船が入港   下関港第1京丸は引退 (共同)
http://www.47news.jp/CI/200708/CI-20070818-9469843.html
  三陸沖合から千島列島沖合で5月から行われていた第14次北西太平洋調査捕鯨船団の目視採集船「勇新丸」と「第1京丸」の入港式が17日、下関市彦島本村の下関港であった。1971年に完成した第1京丸は、今回の調査で引退、捕鯨船として36年間の役目を終えた。   捕鯨船団は2隻のほか、調査母船の日新丸、目視採集船の第2勇新丸、目視専門船の海幸丸で構成。5月11日に出港し、同18日から8月14日まで89日間にわたり、ミンククジラとイワシクジラ各100頭、ニタリクジラ50頭、マッコウクジラ3頭を捕獲。クジラの生態を調べるための電波発信機の取り付けや、エサを食べる様子なども観察した。   入港式では、乗組員45人を前に日本鯨類研究所の中山博文専務理事が「100日間にわたる調査への協力に深く感謝します」とあいさつ。勇新丸の竹下湖二船長が、今月5日に日新丸で発生した乗組員の死亡事故についてふれ「安全を第一に考えていきたい」としたうえで、「私たちを育ててくれた第1京丸に感謝します」と述べた。   第2勇新丸も17日、両船に遅れ下関港に入港した。日新丸は18日に石巻港(宮城県)に入港する予定。海幸丸は9月上旬まで調査を続ける。=2007/08/18付 西日本新聞朝刊=

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

鯨類捕獲調査母船「日新丸」による調査再開について
http://icrwhale.org/02-A-64.htm
(2007.08.10.)

鯨類捕獲調査母船「日新丸」における死亡事故の発生について
http://icrwhale.org/02-A-63.htm
(2007.08.06.)
船内事故:解体鯨の昇降機に挟まれ乗組員死亡   釧路沖で
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1186404027/
(2007.08.06.)


八戸沖にて
http://plaza.rakuten.co.jp/kk0070/diary/200707110001
(2007.07.10.)

Re: それに対抗して日本は「クジラ復活計画

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/08/18 05:50 投稿番号: [20180 / 62227]
>韓国が「トド復活計画」。
>んで日本が「クジラ復活計画」。


えーと、なにこれ?ギャグ?

トド(ニホンアシカ)復活計画。
竹島のニホンアシカが絶滅したのは日本のせいだといってる。
確かにニホンアシカ絶滅の原因は当時の日本の乱獲が大きい原因だね。
だけど韓国が竹島を占拠してた時期からニホンアシカはまだ生息してたんですね。
竹島は韓国のモノだと主張するのなら、具体的な保護を行わなかった韓国にも責任があるんで、全て日本のせいにするのも変な話なんだよね。
ちなみにニホンアシカは現在生存不明の絶滅危惧種。
害獣論が出てこないのは当たり前です。いないんだもの。
保護の選択肢しか残ってないのは当たり前です。

で、君の提案は「クジラ復活計画」。
日本海の鯨を保護?鯨類を全部保護するの?
もし保護しますとかいったら、今度は「保護するのなら鯨のエサになる魚まで規制しろ」とか言っちゃうんですか?(笑)
そもそもIWCって何するとこだっけな。ねえ?


それで、韓国の復活計画が「竹島占領を実質支配の強化」に意義深い事業だといっており、モロに竹島問題が絡んでるのに

>いいじゃん、共に仲良くやればいい。
>案外これをきっかけに仲良し国家になったりして。
>隣近所とは仲良くすればいい(対話外交)、それが国家として日本が進むべき道。

これと君のいうクジラ復活計画とね、
一体どこに韓国と仲良くなれるきっかけになると思った要素があったの?(笑)
おっと、韓国云々は全くのトピ違いだね。失礼。


トドもそうだけど、何も考えずに適当に書いてるよね、君。

Re: お〜い韓国に先を越されたぞ/トド復活

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/08/18 04:29 投稿番号: [20179 / 62227]
竹島で絶滅したというのなら、トドじゃなくてニホンアシカね。
"ニホン"アシカという名称を使いたくなかったのか、
もしくは竹島じゃ韓国側はニホンアシカをトドと呼んでたらしいんでトドとしたのかもね。
だからここでいうトドはたぶん君の考えてるトドじゃないよ。
勘違いして貼った上にこんなレスしちゃったんだね、君。ご愁傷様。
ああ、それでもトド漁について語るなら別のトピでやってね。


で、絶滅したといわれ、今じゃどこにも生存が確認できていないニホンアシカを具体的にどう『保護』し、復活させるんだろう。
まさか本当に他所から別のアシカやトド連れてきたりして住まわせたりするのかな?
なんかそっちのほうが生態系壊しそうな気もしなくもないけど。
でも本当にまだニホンアシカが生存してる希望があるのなら、
そりゃトキやパンダみたいに保護したいよね。


つーかこれ、捕鯨問題とは次元が違うように見えるんだけど。
ニホンアシカ並に絶滅してそうな鯨だったら、そりゃ獲るより保護するよね。
でも鯨の種類によっては計画性をとって捕鯨すれば何の問題もないよね。
そのためにIWCってあるんじゃなかったっけね?

Re: 11月から南極ザトウ鯨50頭を捕りに

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/08/18 03:29 投稿番号: [20178 / 62227]
>ところできみはこの「官僚と公益団体のために騒いでいる」といった本質を
>どう思ってる?

本質を、ってあんたが勝手に思ってるだけだろ(笑)。


>「商業捕鯨の再開を!」なんていうのは実体の無いもの、
>さあどう思う?

実体の無いものってあんたが勝手に(以下略


>「公務員の削減を!」と叫ばれている昨今、
>それに逆行するかのごとくの流れ、
>さあどう思う?

商業捕鯨の再開が?ってどんな流れなんだよ(笑)
質問の意味がわからない。暑さでやられたの?


>本質を隠し、情報を操作する、世論を誘導しようとする、
>こういった組織はもういらないとは思わないか?

思います。モロにそれらにあてはまる君とかイタい反捕鯨団体はいりません(笑)

Re: 話題をかえないでね。

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/08/18 03:18 投稿番号: [20177 / 62227]
>日本人なら疑問に思うことを?
>それはきみの「考え」でしかないってこと。
>「日本人」なんて、さもすべての日本人がそう思うかのような言い方はやめてもらいたいものだね。


あれ?こんなこといってなかったっけ

>要は「クジラ・イルカ=食料資源」と見るか見ないかということ。
>現代人の感覚からいってほどんどの人が「クジラ・イルカ=食料資源」とは見ていないということ。
>それはおれたち日本人にもいえること。


面白すぎるよ君。まさにブーメランだね。


で、
>日本人一般の人に「メチル水銀値が国の暫定規制値の10倍の可能性がある
>鯨肉を学校給食に出したんだけどどう思いますか?」と聞いたならばはたして
>どう答えるかな?

実際に美熊野政経塾の方々が同じことをしてるんだけど
反捕鯨の方以外にはあまり反応がないみたいね(笑)
それにその質問では、まともなメディアならまずしてはいけないんだね。
したほうが責任追及されちゃう(笑)
理由については皆さんがさんざん言ってきたからわかるよね。

Re: 日本は商業捕鯨一時中止決議に同意して

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/08/18 03:01 投稿番号: [20176 / 62227]
「情報操作」に満ちたソースを振りかざし
都合が悪くなるとなかったことにす「隠蔽体質」
自分の発言に責任を持たない「無責任さ」
科学的根拠を無視する「デタラメさ」
基準値なんか関係ないとする 「適当さ」

等々を考えるならば到底、(君の言うことは)信用されるはずもなく。

Re: 「官僚のメンツ」「公益団体の既得権益

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/08/18 02:57 投稿番号: [20175 / 62227]
商業捕鯨再開の目処が立てば産業として注目される。
問題ありません。
現状では商業捕鯨が出来ないんだから当たり前です。
クジラの缶詰が馬鹿みたいに高い値段じゃそりゃ誰も買わないからできません。
現時点で水産会社が「遠洋商業捕鯨やります!」なんて宣言するメリットなんてないしね。
君らみたいな団体はひたすら粘着するんだろうねえ。

もう少し考えから言ってねー。

Re: 話題をかえないでね。

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/08/17 22:32 投稿番号: [20174 / 62227]
>日本人なら疑問に思うことを?
>それはきみの「考え」でしかないってこと。
>「日本人」なんて、さもすべての日本人がそう思うかのような言い方はやめてもらいたいものだね。

異次元から来た貴方から、思ったとおりの返事が来ましたね。
普通の読解能力のある方(少なくとも小学校高学年以上の方を想定しています。)なら、君のような解釈をすることはないと思うのですが、…そうではなかったのですね。
かわいそうに、…。

>日本人一般の人に「メチル水銀値が国の暫定規制値の10倍の可能性がある
鯨肉を学校給食に出したんだけどどう思いますか?」と聞いたならばはたしてどう答えるかな?

皆さんが、散々貴方に教えたことを、まだ理解していないのですね。
かわいそうに、…。
逆に、一般の方々にその数値の根拠を求められた時に、貴方はその根拠を示すことが出来ないことも、明らかでかわいそう…。

>科学的には「幼児についてはわからない」というのが現状。それに対して
安全神話のお墨付きは“生産者側に配慮”した食品安全委員会(厚生労働省)が「幼児については安全と考える」という言質のみ。そう単に「〜と考える」とね。

かわいそうに、科学者の発言は、食品安全委員会のみかい。
あまりに科学者を馬鹿にしていないか。
科学者がリスクが少ないために、あまり研究しないことを「幼児についてはわからない」と発言されたのでは?

>しかしそれらはそもそも「10倍」についての言及ではない。

根拠の無い10倍については言及できないでしょう。

>きみのハンドル名から察するにきみは生産者側の人間だよな?

想像力のない方ですね。

>現実に起こっていること、それは真摯に受け止めなくてはいけません。
>物事は慎重にやれってこと。
>時として仲間を批判することも必要だってこと。

貴方からこんな言葉を聞けるとは思いませんでした。
貴方にそのまま返します。

げんたちゃん。
貴方の出番ですよ!

Re: 不都合な記者①

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/08/17 22:02 投稿番号: [20173 / 62227]
>実は、ふるい落とされた記者の1人が、筆者である。

奈落の底までつきおとされろ!   ボケ

それに対抗して日本は「クジラ復活計画」を

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/17 17:48 投稿番号: [20172 / 62227]
出せばいい。

確か日本海側は資源的にヤバイって話だったよな?

つまり大義名分が成り立つ。

(でもいつもの調子で『本当に復活できるものかどうか捕って(殺して)調べる』なんてアホなことは言うなよ)


韓国が「トド復活計画」。

んで日本が「クジラ復活計画」。

いいじゃん、共に仲良くやればいい。


案外これをきっかけに仲良し国家になったりして。

隣近所とは仲良くすればいい(対話外交)、それが国家として日本が進むべき道。

お〜い韓国に先を越されたぞ/トド復活計画

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/17 17:28 投稿番号: [20171 / 62227]
なるほど『保護』概念で来ましたか。

日本はトドに対しては日ごろ『獲る(害獣扱い)』という面を中心にしてしか論じてないからなあ。

『保護』という概念はあまりなかった、つまりそこを突かれたわけなんだなこれが、ご愁傷様ですはい。


「トド復活など独島の海洋生態系保全事業は、独島の実効支配強化という面で意義深い事業だ」なんて言われてるぜ、

「実効支配強化」だってさ、あーあ

こりゃ民族バカはカッカするだろうな・・。w


でも「クジラ研究所」とは仲がいい、さーてどの構造のほうが力が強いか。

---------------- -

独島:トド復活計画スタート   /慶尚北道
http://www.chosunonline.com/article/20070816000044

  慶尚北道は、日本統治時代に日本人に乱獲され絶滅した独島(日本名竹島)のトドを復活させるためのプロジェクトに着手した。


  慶尚北道はトド復活に向け、鬱陵郡、大邱銀行と「独島保全のための相互協力協約」の締結式を16日に行う。道は「今回の協約を通じ、トド復活事業の持続的な推進基盤を整え、今後独島と周辺海域の体系的保存、管理、利用など保全事業をより活発に進めていく」としている。


  今回の協約で道と大邱銀行などは、独島のトド復活事業の共同推進、独島関連の業務交流、情報交換、独島の自然環境、生態などに関する研究、調査や政策事業推進に向け努力していくことを確認する。


  同日には「トド復活に向けた専門家シンポジウム」を開き、韓国野生動物研究所の韓尚勲(ハン・サンフン)所長をはじめ、トドなど海洋哺乳類に詳しい専門家の意見を聞く。道は海洋水産部、環境部、韓国唯一の海洋哺乳類専門研究機関であるクジラ研究所などの関係機関、学界による協議を通じ、独島トド復活事業の基本計画、種復活に向けた総合計画を策定するとしている。


  慶尚北道の昔鉉河(ソク・ヒョンハ)環境海洋森林局長は「トド復活など独島の海洋生態系保全事業は、独島の実効支配強化という面で意義深い事業だ。民族の島・独島に対する国民的愛情に呼応し、独島の海洋環境保全に最善を尽くす」と述べた。


チェ・ジェフン記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

不都合な記者②

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/17 16:57 投稿番号: [20170 / 62227]
  いったんはふるい落とされながらも警戒線を突破して19階に降り立ったのが、グリーンピース・ジャパンの現事務局長、星川淳氏である。3月に『日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』(幻冬舎新書)を上梓し、今回は岩波書店の月刊誌「世界」の記者として、プレス登録をして傍聴に臨んでいた。

  星川氏がこだわったのは、日本政府が「日本の沿岸小型捕鯨は、先住民族の生存捕鯨と同じ」と繰り返した点だ。星川氏には『一万年の旅路―ネイティヴ・アメリカンの口承史』(ポーラ アンダーウッド( Paula Underwood )著の翻訳書(1998年   翔泳社刊)などがある。昼の記者会見に乗り込んだ星川氏は、「日本政府における先住民族の定義はどうなっているか」と質問し、日向寺二郎遠洋課課長補佐から「わかりません」という回答を引き出した。総会のブリーフィング作業に専念していた日向寺氏にとってはお気の毒であったが、日本政府代表団のスポークスパースンとしては、即答できるように押さえておきたいポイントではあった。いずれにしろ、日本政府が歓迎しない記者とは、星川氏のような「困った質問」をする記者なのだろう。

  何の問題もなく19階に降り立つことのできた記者の発表物は、この連載でいくつも紹介してきた。断片的な情報ではあるが、一堂に集めてみることによって見えてくるものがある。また、19階でなされた質疑応答の一部は、Webで見ることもできる。鯨ポータル・サイトWeb用映像で省略された部分がどんな内容なのか興味がないわけではないが、市民記者としては、彼らと競うよりも、彼らが報道しない/できない部分に光を当てて、コトの実態がより立体的に見えるようにしていきたい。

  来年の第60回IWC年次会合は、チリのサンチャゴ市にあるシェラトンホテルで開催されることが決まった。総会の開催期間は、6月23日から27日。
  ・http://www.iwcoffice.org/meetings/meeting2008.htm

  この連載は今回をもって終了するが、引き続き捕鯨をめぐる状況について分析を続けることにする。ここまでおつきあいくださった方ならば、「捕鯨論争の前に、現状把握が必要だ」と思ってくださったことだろう。来年の総会が始まったとき、今年とはちょっと違った視点でコトの成り行きをウォッチできる人が1人でも多く増えていることを期待している。(了)

(佐久間淳子)

http://www.news.janjan.jp/world/0708/0708160894/1.php

不都合な記者①

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/17 16:55 投稿番号: [20169 / 62227]
  最後に、個別の議題を離れて、会議場の内外で起きていたことをいくつか紹介して、このシリーズを終えることにする。

  IWC年次総会の取材は、2000年までは、政府代表団の記者会見と配付資料と会議の音声だけが頼りだったらしい。会議場には記者もカメラも入れず、プレスルームで得られる情報だけで、会議の内容を把握していた。スピーカーから流れる英語の議事進行がどれほど日本人記者に把握できたかは不明だ。

  そんな事情から、情報源がいずれの立場の国かによって、マスコミの報道内容が大きく偏ってきたのだろうと想像できる。日本のメディアは日本政府の手前味噌なレクチャーを元にし、欧米メディアは、いわゆる反捕鯨国の、時に共同で行われる記者会見を英語で聞いて報じるというふうに。日本のメディアが他国の政府代表を捕まえてコメントを取っている風景は、いまでもめったに見かけない。

  記者とカメラが会議場に入れるようになったのは、2001年の第53回年次会議(ロンドン開催)からである。この年、日本語WebSite「クジラのことなら何でも分かる!鯨ポータル・サイト」が始まり、総会の一部始終をインターネットでライブ中継するようになった。

  この中継では、日本政府が自前で入れている日本語の同時通訳の音声が採用されており、総会の一部始終が日本語で聞けるようになった。しかも記者会見のダイジェスト動画もUPされている。これでマスコミは、記者の派遣をさぼっても、パソコンの前に張り付いてライブ中継を追ってさえいれば「見てきたような」記事が書けるようにもなったわけだ。

  Webで公開されている日本政府代表団の記者会見は、プレスルームのそばに設けられた共同の記者会見場ではなく、専用の記者会見場で行われている。そこに入れるのは、日本政府代表団の広報者が許可した記者だけに限られている。今年の日本政府代表団専用記者会見室が設けられたのは、会議場のあるホテルキャプテンクックの19階だった。

  この階では、通常はエレベーターのドアが開かない。鍵を持っている者だけが、ドアをコントロールできる「ヒミツのフロア」になっている。その存在は、個別に記者に伝えられていったようだ。その上で、地上階のエレベーターホールで、広報担当のガブリエル・ゴメス・ディアス氏((財)日本鯨類研究所)が許可すべきメディアを選別して、ゴンドラに乗せていた。

  実は、ふるい落とされた記者の1人が、筆者である。
  残念!   というよりも、日本政府代表団が記者をふるいにかけている事実を確認しにエレベーターホールまで行き、ふるい落とされてきたつもりだ。

Re: 「官僚のメンツ」「公益団体の既得権益

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/08/17 10:26 投稿番号: [20167 / 62227]
ん〜   これも意味不明ですねえ。

社会的側面だの経済的側面だのがクリアされれば容認する、と

自分で言っておいて、会社が無いというのはどういう意味ですか?


第三者機関による監視システムだの、社会学的、経済的側面

と会社の有無はどう関連しているのですかね???


君の”中の人”も自分自身で意見が割れてて大変だ(苦笑)


>先にも書きましたが、社会学的側面とか経済的側面とか諸々のことが
>クリアできれば(たとえば第三者機関によるDna監視システム制定とか)
>容認します。


けど実際に遠洋商業捕鯨を行う、あるいは行おうとする水産会社は、残念なことに

この世に存在していない。

ということですがなにか?

Re: 日本は商業捕鯨一時中止決議に同意して

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/08/17 10:22 投稿番号: [20166 / 62227]
これは自分で自分にレスをつけているのかな?

全くもって意味不明なのだが...?

Re: 話題をかえないでね。

投稿者: shinpanjp 投稿日時: 2007/08/17 08:55 投稿番号: [20165 / 62227]
>日本人一般の人に「メチル水銀値が国の暫定規制値の10倍の可能性がある
>鯨肉を学校給食に出したんだけどどう思いますか?」と聞いたならばはたして
>どう答えるかな?

何故問題がないかについてはすでに提示されている。
それを知っていながら無視していれば、所沢ダイオキシン問題と同じように、
沈静化するだろうし、逆に報道した側が正確な報道をしなかったという事で
責任を追及される事があるかもよ。

>科学的には「幼児についてはわからない」というのが現状。それに対して
>安全神話のお墨付きは“生産者側に配慮”した食品安全委員会(厚生労働省)が
>「幼児については安全と考える」という
>言質のみ。

ほんと、面白い人だねー。
>「幼児については安全と考える」という言質のみ。
であるなら、
>科学的には「幼児についてはわからない」というのが現状。
も実は言質のみ(しかも前後関係を抜いて切り出した)なんだよね。
貴方はいつも鏡のように自分が批判している人たちと同じ事をするけど、
それってギャグですか?

Re: 11月から南極ザトウ鯨50頭を捕りに

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/17 08:37 投稿番号: [20164 / 62227]
ところできみはこの「官僚と公益団体のために騒いでいる」といった本質を

どう思ってる?


「商業捕鯨の再開を!」なんていうのは実体の無いもの、

さあどう思う?


「公務員の削減を!」と叫ばれている昨今、

それに逆行するかのごとくの流れ、

さあどう思う?


本質を隠し、情報を操作する、世論を誘導しようとする、

こういった組織はもういらないとは思わないか?

Re: 話題をかえないでね。

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/17 08:27 投稿番号: [20163 / 62227]
日本人なら疑問に思うことを?

それはきみの「考え」でしかないってこと。

「日本人」なんて、さもすべての日本人がそう思うかのような言い方はやめてもらいたいものだね。


日本人一般の人に「メチル水銀値が国の暫定規制値の10倍の可能性がある

鯨肉を学校給食に出したんだけどどう思いますか?」と聞いたならばはたして

どう答えるかな?


科学的には「幼児についてはわからない」というのが現状。それに対して

安全神話のお墨付きは“生産者側に配慮”した食品安全委員会(厚生労働省)が

「幼児については安全と考える」という

言質のみ。そう単に「〜と考える」とね。

しかしそれらはそもそも「10倍」についての言及ではない。


きみのハンドル名から察するにきみは生産者側の人間だよな?

現実に起こっていること、それは真摯に受け止めなくてはいけません。

物事は慎重にやれってこと。

時として仲間を批判することも必要だってこと。

Re: 日本は商業捕鯨一時中止決議に同意して

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/17 08:04 投稿番号: [20162 / 62227]
|先にも書きましたが、社会学的側面とか経済的側面とか諸々のことが
|クリアできれば(たとえば第三者機関によるDna監視システム制定とか)
|容認します。

「情報操作」「隠蔽体質」「無責任さ」「デタラメさ」 「適当さ」等々を

考えるならば到底、信用されるはずもなく。

わかった?

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/08/17 07:59 投稿番号: [20161 / 62227]
あほ

Re: 「官僚のメンツ」「公益団体の既得権益

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/17 07:58 投稿番号: [20160 / 62227]
>先にも書きましたが、社会学的側面とか経済的側面とか諸々のことが
>クリアできれば(たとえば第三者機関によるDna監視システム制定とか)
>容認します。


けど実際に遠洋商業捕鯨を行う、あるいは行おうとする水産会社は、残念なことに

この世に存在していない。

ということですがなにか?
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