母船「日新丸」石巻入港
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/19 08:55 投稿番号: [20189 / 62227]
調査捕鯨母船「日新丸」が石巻に寄港
25日まで (河北新報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070819-00000003-khk-l04
北太平洋での鯨類捕獲調査を終えた調査母船、日新丸(8030トン、小川知之船長ら126人乗り組み)が18日、宮城県石巻市の石巻工業港に入港した。20日から副産物の冷凍鯨肉1300トンが水揚げされる。入港は、2005年以来2年ぶりで、25日まで滞在する。
甲板で行われた入港式には、乗組員と出迎えた家族、関係者ら約200人が集まった。調査事業にあたる財団法人日本鯨類研究所の森本稔理事長は「数々の貴重なデータを持ち帰ることができた。鯨資源が十分に回復していることが分かった」とあいさつした。
石巻市の千葉将好副市長は「今年は近代捕鯨を始めて100年ということで、鯨を中心に市全体が盛り上がっている。資源量は回復しており、商業捕鯨の再開を願う」と入港を歓迎した。
日新丸は5月11日に広島県の因島土生港を出港。航行中、乗組員1人が作業中に機械に挟まれて死亡する事故があったものの、予定通り14日に調査を終えた。約3カ月の調査期間中、ミンククジラとイワシクジラそれぞれ100頭ずつ、ニタリクジラ50頭、マッコウクジラ3頭を捕獲した。
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■ミンクなど1300トン 石巻港に水揚げ 調査捕鯨「日新丸」が入港/(三陸河北新報)
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2007_08/i/070819i-minku.html
北西太平洋での調査を終えた日本鯨類研究所の調査捕鯨母船「日新丸」(八〇三〇トン、小川知之船長ら百二十六人乗り組み)が十八日、石巻港に入港した。捕獲したミンククジラなどの副産物千三百トンを、二十日から五日程度かけて水揚げする。
入港式が日新丸の甲板であり、日本鯨類研究所の森本稔理事長が「商業捕鯨モラトリアム(凍結)が発効されて二十年がたつが、捕鯨を再開できるだけの資源はある。貴重なデータを持ち帰れた」とあいさつした。
日新丸は五月から三カ月間、ミンククジラやイワシクジラなど二百五十三頭を捕獲し、捕食の実態などを調査した。
調査団によると、今回の調査で、初夏の沖合域では、ミンククジラはマサバやサンマなどを捕食しているが、北海道東や三陸沖沿岸域では、カタクチイワシを主要餌にしている実態が明らかになったという。
日新丸は、釧路に寄港し、副産物千八百トンのうち五百トンを荷降ろしした。
入港式に先立ち、航行中の船内で五日、乗組員が資材運搬用昇降機に頭を挟まれて亡くなる事故があったため、約二百人の出席者が黙とうをして、冥福を祈った。
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調査捕鯨母船が石巻入港(仙台放送)
http://ox-tv.jp/supernews/index.aspx#2202
千島列島から日本沖合にかけての北西太平洋で調査捕鯨を行っている大型母船、「日新丸」(8000トン)が捕獲したクジラ肉を陸揚げするためきょう石巻港に入港しました。調査捕鯨は5月から100日間行われミンククジラ、イワシクジラなど4種類の生態や分布数、漁業資源への影響調べましたが、この5年でクジラの量は明らかに増えているということです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070819-00000003-khk-l04
北太平洋での鯨類捕獲調査を終えた調査母船、日新丸(8030トン、小川知之船長ら126人乗り組み)が18日、宮城県石巻市の石巻工業港に入港した。20日から副産物の冷凍鯨肉1300トンが水揚げされる。入港は、2005年以来2年ぶりで、25日まで滞在する。
甲板で行われた入港式には、乗組員と出迎えた家族、関係者ら約200人が集まった。調査事業にあたる財団法人日本鯨類研究所の森本稔理事長は「数々の貴重なデータを持ち帰ることができた。鯨資源が十分に回復していることが分かった」とあいさつした。
石巻市の千葉将好副市長は「今年は近代捕鯨を始めて100年ということで、鯨を中心に市全体が盛り上がっている。資源量は回復しており、商業捕鯨の再開を願う」と入港を歓迎した。
日新丸は5月11日に広島県の因島土生港を出港。航行中、乗組員1人が作業中に機械に挟まれて死亡する事故があったものの、予定通り14日に調査を終えた。約3カ月の調査期間中、ミンククジラとイワシクジラそれぞれ100頭ずつ、ニタリクジラ50頭、マッコウクジラ3頭を捕獲した。
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■ミンクなど1300トン 石巻港に水揚げ 調査捕鯨「日新丸」が入港/(三陸河北新報)
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2007_08/i/070819i-minku.html
北西太平洋での調査を終えた日本鯨類研究所の調査捕鯨母船「日新丸」(八〇三〇トン、小川知之船長ら百二十六人乗り組み)が十八日、石巻港に入港した。捕獲したミンククジラなどの副産物千三百トンを、二十日から五日程度かけて水揚げする。
入港式が日新丸の甲板であり、日本鯨類研究所の森本稔理事長が「商業捕鯨モラトリアム(凍結)が発効されて二十年がたつが、捕鯨を再開できるだけの資源はある。貴重なデータを持ち帰れた」とあいさつした。
日新丸は五月から三カ月間、ミンククジラやイワシクジラなど二百五十三頭を捕獲し、捕食の実態などを調査した。
調査団によると、今回の調査で、初夏の沖合域では、ミンククジラはマサバやサンマなどを捕食しているが、北海道東や三陸沖沿岸域では、カタクチイワシを主要餌にしている実態が明らかになったという。
日新丸は、釧路に寄港し、副産物千八百トンのうち五百トンを荷降ろしした。
入港式に先立ち、航行中の船内で五日、乗組員が資材運搬用昇降機に頭を挟まれて亡くなる事故があったため、約二百人の出席者が黙とうをして、冥福を祈った。
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調査捕鯨母船が石巻入港(仙台放送)
http://ox-tv.jp/supernews/index.aspx#2202
千島列島から日本沖合にかけての北西太平洋で調査捕鯨を行っている大型母船、「日新丸」(8000トン)が捕獲したクジラ肉を陸揚げするためきょう石巻港に入港しました。調査捕鯨は5月から100日間行われミンククジラ、イワシクジラなど4種類の生態や分布数、漁業資源への影響調べましたが、この5年でクジラの量は明らかに増えているということです。
これは メッセージ 20186 (kujira77777 さん)への返信です.
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