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キャッチャーボート2隻入港/下関

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/18 07:16 投稿番号: [20181 / 62227]
調査捕鯨船が入港(NHK)
http://www.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/02.html
商業捕鯨の再開に向けて、太平洋の北西部でクジラの生態を調べていた調査捕鯨船が、17日、下関市の港に帰ってきました。
帰港したのは▼「第一京丸」と▼「勇新丸」の2隻で、ことし5月から太平洋の北西部で、調査捕鯨を行っていました。
下関漁港で行われた入港式には、乗組員などが出席し勇新丸の竹下湖二船長が、「クジラが高い密度で生息する海域を見つけ、早期に目標の頭数を捕獲して、帰ってくることが出来ました」とあいさつしました。
今回の調査捕鯨では、ミンククジラとイワシクジラをそれぞれ100頭などを捕獲したということです。
また、イワシクジラが夏の海水温の上昇とともに、8月には北緯45度付近まで北上し、マサバなどを食べていた5月、6月とは違い、カタクチイワシなどをエサにしていることが確認されました。
調査捕鯨を行っている日本鯨類研究所の中山博文専務理事は、「商業捕鯨の再開に向けて必要な調査を今後も続けていきたい」と話していました。

北西太平洋の調査捕鯨終え   目視採集船が入港   下関港第1京丸は引退 (共同)
http://www.47news.jp/CI/200708/CI-20070818-9469843.html
  三陸沖合から千島列島沖合で5月から行われていた第14次北西太平洋調査捕鯨船団の目視採集船「勇新丸」と「第1京丸」の入港式が17日、下関市彦島本村の下関港であった。1971年に完成した第1京丸は、今回の調査で引退、捕鯨船として36年間の役目を終えた。   捕鯨船団は2隻のほか、調査母船の日新丸、目視採集船の第2勇新丸、目視専門船の海幸丸で構成。5月11日に出港し、同18日から8月14日まで89日間にわたり、ミンククジラとイワシクジラ各100頭、ニタリクジラ50頭、マッコウクジラ3頭を捕獲。クジラの生態を調べるための電波発信機の取り付けや、エサを食べる様子なども観察した。   入港式では、乗組員45人を前に日本鯨類研究所の中山博文専務理事が「100日間にわたる調査への協力に深く感謝します」とあいさつ。勇新丸の竹下湖二船長が、今月5日に日新丸で発生した乗組員の死亡事故についてふれ「安全を第一に考えていきたい」としたうえで、「私たちを育ててくれた第1京丸に感謝します」と述べた。   第2勇新丸も17日、両船に遅れ下関港に入港した。日新丸は18日に石巻港(宮城県)に入港する予定。海幸丸は9月上旬まで調査を続ける。=2007/08/18付 西日本新聞朝刊=

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鯨類捕獲調査母船「日新丸」による調査再開について
http://icrwhale.org/02-A-64.htm
(2007.08.10.)

鯨類捕獲調査母船「日新丸」における死亡事故の発生について
http://icrwhale.org/02-A-63.htm
(2007.08.06.)
船内事故:解体鯨の昇降機に挟まれ乗組員死亡   釧路沖で
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1186404027/
(2007.08.06.)


八戸沖にて
http://plaza.rakuten.co.jp/kk0070/diary/200707110001
(2007.07.10.)
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