さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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水銀水銀て

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/08/13 01:03 投稿番号: [20080 / 62227]
結局水銀についてはよく知らないんだね、反捕鯨主義者って(笑)
ま、クジラもイルカもマグロも美味いから食わず嫌いせず食べてみなって

準子ちゃんの妄想またか。www

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/08/12 20:21 投稿番号: [20079 / 62227]
こうでもしないとアホ反捕鯨の策略の
おもうつぼ。

がんばれ日本。そして水産庁。

Re: サントメで蠢動する日本政府

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/08/12 19:21 投稿番号: [20078 / 62227]
あれだけの情報でははっきりしない訳ですが・・・

これまでのODAで一票を買うやり方の代わりに、代価を払って領海の捕鯨入漁権を買うなんてのが奇異に思われたわけでして。

アラスカでの惨敗を考えると、せめて単純多数でも勝ち取ろうと努力を重ねてきたこれまでの月日とは異なり、一国二国買ったところでどうにもなりません。   金で転んだ捕鯨推進国の群れを維持していくことの無理も露呈してきました。
ここで先の見通しもないままに国費を使っての繰り返しをやれば、当然無駄使いの批判を免れないのですから、「IWCからの脱退に絡めたウルトラCか!」などと考えたのですが、これも妄想でしょう。(大爆笑)

美熊野政経塾。プ。

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/08/12 17:56 投稿番号: [20077 / 62227]
お馬鹿な団体のブログのはりつけで
多数の人が迷惑しているね。

Re: IWC捕鯨全面禁止絶対反対太地町連絡

投稿者: sakuranomatakasan 投稿日時: 2007/08/12 16:57 投稿番号: [20076 / 62227]
これを見る限りだと、どこぞの議員のように空出張や
旅行目的の出張でもないと思うのだが
実際これは何がどう問題なんだ?
協議会の人間ではない者を経費で連れて行ったということが問題だということか?
nobu氏の言う通りこれだけでは怪文書とあまり変わらないと思うのだが



で、これで君は一体何がしたいんだ(笑)
捕鯨基地を潰す反捕鯨活動の一環なのかもしれないが、
何でも鵜呑みにする前にもう少し考えて貼ったらどうかね

Re: IWC捕鯨全面禁止絶対反対太地町連絡

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/12 16:28 投稿番号: [20075 / 62227]
はい。それで?

美熊野が「不正『疑惑』を糺す」のは結構ですが、現時点では具体的証拠提示がありませんので怪文書扱いで良いでしょう。

別にこれは、君の明示的な犯罪性とは関係有りませんから置いときますけど。

現時点、真実性が何も立証できないのに、和歌山県教育委員会と太地漁協ならびに太地の保護者・一般人に対しそれぞれ「過失責任」ならびに「道義責任」を追及し、害の証明が出来なかった水銀に対して汚染が「安全とはいえない」と情宣して不安を煽り続けている不法行為を行っているのは、美熊野ではなくkujira7君ですので、糺されねばならない「明示的な犯罪行為」の方が重要な問題でしょう(苦笑)。

もちろん、犯罪糾弾とは別に・・・損害賠償請求があるわけですが(苦笑)。

IWC捕鯨全面禁止絶対反対太地町連絡協議

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/12 16:17 投稿番号: [20074 / 62227]
2007年8月12日(日)

IWC捕鯨全面禁止絶対反対太地町連絡協議会

  IWC捕鯨全面禁止絶対反対太地町連絡協議会(以下IWC協議会)はIWC捕鯨全面禁止に反対し、捕鯨存続運動を促進するために会員相互の連携を計ることを目的とし昭和57年7月1日に立ち上げた協議会です。主な会員は町議会議長、副議長、漁協組合長、捕鯨OB会々長等捕鯨関係者や町内各種団体です。

IWC協議会はこの3年間で町から合計350万円にのぼる助成金を受けていて去年は三原勝利会長(町議会議長)が約115万円でセントキッツ・ネービスのIWC総会へ参加しました。今年は三原勝利会長と小関洋治前県教育長(協議会の会員にあらず)の2人が約166万円(内訳1名分   飛行機代653,330円   ホテル代133,814万円   日当43,900円の計1名分約83万円=議会の説明では1名分48万円と言うことでした。)を使いアラスカの第59回IWC総会に行ってきました。
  2年間の旅費の合計が281万円にもなります。IWC協議会には決算書がないということです。ということは去年の旅費は監事の監査も受けていないことになります。これは会則(決算及び監査)第16条=この会の会計は、毎年5月31日に決算して、監事の監査を受けなければならないという条項に違反しているということになります。これは罪にはならないのでしょうか。私たちが開示請求をしなかったらこれらのこともわかりませんでした。

‘07/05/27の紀伊民報による小関洋治前教育長については、町が「鯨肉の給食の普及などクジラ文化の継承に尽力している」として参加を求めた。とあります。町が参加を求めたというのになぜIWC協議会のお金を使うのでしょうか。それを誰が決めたのでしょうか。
IWC協議会は今まで総会を開いたことがないということなので役員会で決めたのでしょうか。もし会長だけで決めたのならIWC協議会を会長が私物化しているということになります。
  民間を仮定して考えてみましょう。民間の、例えば建設会社が退職した公務員(建設に関係した部局におった)を自分の会社に対してよくやってくれたといって退職後に海外へ渡航する旅費を出したらどうなるでしょうか。このようなことが許されるわけがありません。


作成者 美熊野政経塾 : 2007年8月12日(日) 12:55 [ コメント : 0]

http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20070812

Re: サントメで蠢動する日本政府

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/12 15:25 投稿番号: [20073 / 62227]
そんなことより、早く持論「ゼロリスク至上」の正当性を証明する証拠を捜すほうが先だぞ。

裁判になったら、捜してる時間は無いんだから。

しかし

>他国領海での商業捕鯨とはどんなものだろう?

他国領海で無条件に漁業が出来ないわけでもあるまい(苦笑)。

Re: サントメで蠢動する日本政府

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/12 15:19 投稿番号: [20072 / 62227]
>他国領海での商業捕鯨とはどんなものだろう?


う〜ん、どうなんでしょう?

商業捕鯨うんぬんは隠れ蓑で実は例の“ヒモ付き外交”の変形版、って気がします。

どのように変形なのか、それは今のところよくわかりませんが。

Re: メチル水銀「脳への影響」の第一人者が

投稿者: sakuranomatakasan 投稿日時: 2007/08/12 15:19 投稿番号: [20071 / 62227]
Q.給食で出された鯨肉に含まれている水銀が具体的に児童にどういう影響を与えるの?
A.わかりません

Q.町議達が調べたゴンドウと給食に使用された鯨肉って同じなの?
A.わかりません

Q.どこで調べてもらったの?
A.公表できません

Q.本当に使用されたかもわからないし、そもそも基準値の対象って妊婦ですよね
   この程度の根拠じゃそれほど騒がれるほど問題があるとは思えないんだけど
A.国のやることは信用できませんし、基準値も信用できません
   疑わしいものは禁止するべきです。それが学校給食です

Q.誰が疑わしいと思っているの?
A.私です

Q.ていうか教育委員会や行政に責任追及とかあんた誰?
A.ただの反捕鯨主義者です


新しい漫才のネタが出来たな、K7大先輩


しかし、当の保護者達に詳しい説明をする前に
自分達が住む町の評判を国際的に貶めたメディアの人間に
町議自ら信憑性のない情報を提供して扇動するかな普通
というか実際町民達には今回の件は相手にされてないんじゃないのかと
今回の件で当の保護者から何か具体的にアクションがあったのか?
一連の動きを見ると、はたして本当に町民に対して訴えていたのかさえ疑問に思う

Re: Japan Times 紙の抜粋:

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/12 15:11 投稿番号: [20070 / 62227]
>でも第一人者であるところの国立水俣病総合研究センター疫学研究部調査室長の坂本氏は
>「幼児の方はわからないです」と言っている。


坂本氏から訴えられても知らないよ(苦笑)。

部会資料を読んでの通り、氏は厚生労働省の公式見解に反する「わからない」を述べているのではなく、彼は幼児の事例を『知らない』から規程を削除してよいかどうか「わからない」と述べているだけ。

だから、この直後の中垣課長の発言に明示的にあるようにだ。

『報告例が無いから(当然)知らない』わけで、『リスクとしては予防学的意味以上のものは無いから』この(2)項の注意規程は削除される事になったわけだよ(苦笑)。

そうして、削除処理で「合意した」という事自体が、幼児へのリスクは高くなく、何ら厚生労働省の公式見解が揺らぐものではない・・・という当たり前の話なのだが、kujira7君は文字と文字の間に何か違うものが見えてしまうらしい。

といっても、それを第三者が認識できるのかは・・・極めて困難な問題だな。

Re: 幼児に対する影響の有無は「わかんない

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/12 14:56 投稿番号: [20069 / 62227]
日本の夏は暑いかい?。
暑くて脳が上手く働かないのかな・・・こちらは避暑を満喫させてもらうが。

さて。坂本参考人が「わからない」といった単語が君の唯一のエビデンスなのか?。

でも、その「わからない」が規程削除の手続論に関するものに過ぎないということすら「読んでなかった」ので、結局「わからない」が指す文脈もその意味すらも全然理解してなかった醜態を晒した御仁が何を今更悪あがきの棄て台詞を・・・(苦笑)。

では。


棄て台詞で不法行為は消えたりしないので、厚生労働省の公式発表を、食品安全委員会が「否定した」証拠も無い様なので、改めてkujira7君の誹謗行為が正当化される「裏付けなし」がまたもや、ご自身の手により明らかになったことでもあるから、通報リストに一件を添えて置きましょう(苦笑)。

法廷では君の主張する部会の資料から、厚生労働省の公式見解を覆すなる「わからない」説が判事に理解されるか大変見モノですね(笑)。

Re: メチル水銀「脳への影響」の第一人者が

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/12 14:41 投稿番号: [20068 / 62227]
ことは学校給食、普通の場合とは違います。

Re: 幼児に対する影響の有無は「わかんない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/12 14:35 投稿番号: [20067 / 62227]
良く読むべきはお前のほうだボケ。

Re: Japan Times 紙の抜粋:

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/12 14:33 投稿番号: [20066 / 62227]
>「誰でもイルカ肉は食うべきではない」という科学的合意はどこでされたのかな。

「合意」といよりも第一人者であるところの浴野氏の個人的「意見」。


>「現状、幼児(小児)に関して、影響の有無は「わかんない」とされている」という科学的合意も、示してもらおうか(笑)

そういった「合意」があるのかないのかおれは知らない。

でも第一人者であるところの国立水俣病総合研究センター疫学研究部調査室長の坂本氏は

「幼児の方はわからないです」と言っている。



以上だがなにか気に入らないことでも?

真夏の怪異

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/12 10:52 投稿番号: [20065 / 62227]
「ゼロリスク」絶対信奉者が、己の正当性の根拠にリスク算定の作業部会議事録資料を貼る。

危険があれば即排除・・・を旨とするkujira7君。
それを理由に和歌山県教育委員会の過失責任と道義責任を追及している。

なのに、自己主張のこれまで提示できた唯一のエビデンスは、「正しくない」と否定する、その厚生労働省の公式見解を受けた、しかもリスク算定の「作業部会」的資料に求めている・・・。

自滅するつもりか?。
これを見てより「訴えやすくなった」事実に何故気付かないのだろう・・・・。

真夏の怪・・・としか述べようも無い(苦笑)。

Re: 幼児に対する影響の有無は「わかんない

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/12 09:59 投稿番号: [20064 / 62227]
だから、内容嫁(大笑)。

その単語に拘泥するなら全然「逆」なんだよ。君にとってね。

坂本参考人が「幼児はわからないですが」と述べているのは、『(2)項に言う同じ試算の上で、総水銀の平均摂取量8.4マイクログラムというのをすべて除く、すなわち平均的な食生活からとっている総水銀をすべて除く』という規程案項目が非現実的なので除外してよいかどうか・・・の議論中で述べられているもの。

母体と胎児(乳児)は客観的に見ても関連しているので除外して良いと思うが、幼児は母体から(母乳などで)母体と関連性がでるのか「わからない」から規程削除については判断しかねるという見解を述べたに過ぎない。

これは食品安全委員会として、リスクは皆無ではないと述べたに過ぎないので、別にkujira7君の「ゼロリスク理論」を補填してくれるわけでは無い。

Re: Japan Times 紙の抜粋:

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/08/12 09:52 投稿番号: [20063 / 62227]
>単なる“生産者側の”御用技術者が独立性ある第一人者の科学者を「素人」と呼ぶ。

>きみも初めは葛藤があったろう。それがいまでは麻痺状態。ま、しょうがないか、生きるためにはな


なんだ、言い返せなくなって罵声か。
そういえば、「独立性ある」とはどういう意味か散々聞いたけど、答えがなかったな。

素人には分からないだろうけど、誰の主張であれ、これまでの科学的知見と相反することを根拠なしに主張するなら、その点に異論を唱えられるのは当たり前だよ。
それに、その文章は浴野教授が書いているわけじゃない。大学の名前もろくに確認しないほど杜撰な取材をしている怠惰な記者が、書いているんでしょう。多分、前提付きで話していることを前提抜きで書いている。

「誰でもイルカ肉は食うべきではない」という科学的合意はどこでされたのかな。それからついでに、「現状、幼児(小児)に関して、影響の有無は「わかんない」とされている」という科学的合意も、示してもらおうか(笑)

Re: Japan Times 紙の抜粋:

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/12 09:44 投稿番号: [20062 / 62227]
いつも同じだけど、そもそも。

ジャパンタイイムズが氏の発言を一言一句正しく記事にしている・・・とどうしてわかるの?。

記事だけなら、それは別に「厚生労働省や食品安全委員会の公式見解への反証」としての正しさを何か証明するわけでもないし、君の誹謗中傷のエビデンスにもなりはしないんだけど。

氏には迷惑だろう。
前述の公式見解を覆す積りは彼には無いだろうからね。

なぜなら氏は「具体的論文や臨床実験のデータ」などで反論しているわけでもなく、リスクの存在を提起しているだけだから。

ということで、君には意見を求めているのではなく、証拠を求めているわけよ。

法廷ではそれが基本的お約束・・・なのだし(苦笑)。

意見を補完できる証拠が無いなら、その意見が「正しくない」ということだよ・・・少なくとも「他者を散々誹謗して悔い改めないままで無罪で居られる」に足る部分に置いてね。

Re: 幼児に対する影響の有無は「わかんない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/12 09:42 投稿番号: [20061 / 62227]
>資料のどこにも

>『断念だがそれは違う。なぜなら現状、幼児(小児)に関して、影響の有無は「わかんない」とされているからだ。』

>を、裏付ける記述がまったく無い。



ん?ちゃんと「わからない」と言っているが?

       ↓

食品衛生分科会乳肉水産食品・毒性合同部会議事録(平成15年6月3日議事録)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/06/txt/s0603-1.txt
○坂本参考人
幼児の方はわからないです。

Re: 幼児に対する影響の有無は「わかんない

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/12 09:31 投稿番号: [20060 / 62227]
自分の貼った資料ぐらい嫁って何回も言わせないで欲しいな。

資料のどこにも

『断念だがそれは違う。なぜなら現状、幼児(小児)に関して、影響の有無は「わかんない」とされているからだ。』

を、裏付ける記述がまったく無い。

そもそも、この食品安全委員会の報告は『厚生労働省の公式見解に基くリスク評価』にあるので、先の見解を踏襲する『ハイリスクグループは胎児』を追認しこそすれ否定しているわけが無いのだが(苦笑)。

さて。具体的影響度合いに関する事例に関して記述があるのは・・・

①フェロー諸島調査・・・影響なし
②セイシェル小児発達研究・・・影響なし
③ニュージーランド疫学研究・・・影響報告なし
④フィンランド調査・・・影響なし

以上である。

別に、常食によってリスクが急上昇する、太地や和歌山県教育委員会に対しての急性中毒(水俣病)に関する嫌疑の話をしているわけではないので、イラクの急性中毒事例を引き合いに出して「そらみろ!」ではナンセンス極まりない。

要は、あれだけ時間があったのにkujira7君には自己の見解を輔弼する資料を探すことも出来ないのだが(つまり偽計を覆せない)、でも太地漁協・和歌山県教育委員会への具体的な誹謗中傷行為を撤回もしない・・・という賠償のハイリスクを負うと自身で決めているらし・・・ということはよく解った(笑)。

Re: Japan Times 紙の抜粋:

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/12 09:21 投稿番号: [20059 / 62227]
単なる“生産者側の”御用技術者が

独立性ある第一人者の科学者を

「素人」と呼ぶ。


きみも初めは葛藤があったろう。

それがいまでは麻痺状態。

ま、しょうがないか、生きるためにはな。

幼児に対する影響の有無は「わかんない」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/12 08:57 投稿番号: [20058 / 62227]
>「影響がない」というのがこれまでの研究から判明している事で、

断念だがそれは違う。

なぜなら現状、幼児(小児)に関して、影響の有無は「わかんない」とされているからだ。

------------------
2004.07.23 「魚介類に含まれるメチル水銀について」評価書/食品安全委員会
http://www.fsc.go.jp/hyouka/hy/hy-hyouka-methylmercury.pdf
http://www.fsc.go.jp/hyouka/iken.html#04


○小児に関する知見 (P13)

平成15年6月薬事・食品衛生審議会の議論 小児に関して知見は無いとの参考人の意見が出された。

              ↓

食品衛生分科会乳肉水産食品・毒性合同部会議事録(平成15年6月3日議事録)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/06/txt/s0603-1.txt
○坂本参考人
幼児の方はわからないです。




○小児について(P22)

メチル水銀の小児への影響に関する調査は非常に少ない。ほとんどの情報は、水俣、新潟、イラク等の中毒事件に基づくものであり、これらのすべては曝露量が非常に高く、またイラクにおいては急性曝露であった。乳児以外の小児を摂食指導の対象者としている国もあるが、具体的な根拠は示されていない。また、成人や子供については、現段階ではメチル水銀による健康への悪影響が一般に懸念されるようなデータもない。英国COTでは、子供の場合も成人と同様の効率でメチル水銀が排泄されること、子供が直接的に曝露した場合は脳への障害は成人の場合と類似していること、セイシェル疫学研究において、生後にメチル水銀を曝露した子供は出生前にも曝露していて事情が複雑であるが、この研究では、子供の神経系の発達にメチル水銀が関連する有害影響も証明することはできなかったとしている。

これらの知見から、胎児はメチル水銀の曝露に最も影響を受けやすいと考えられ、胎児をハイリスクグループとするのが適切であると判断された。

一方、乳児および小児については、現時点で得られている知見によれば、乳児では曝露量が低下し、小児は成人と同様にメチル水銀が排泄され、脳への作用も成人の場合と類似している。したがって、ハイリスクグループは胎児と考えることが妥当と判断された。

Re: メチル水銀「脳への影響」の第一人者が

投稿者: shinpanjp 投稿日時: 2007/08/12 01:59 投稿番号: [20057 / 62227]
>国の暫定規制値の10倍のメチル水銀値がどのような影響を幼児・子供に
  与えるのか、そんなことはまだわかってやしない。
  「わかんない」なら安全策として使うのをやめようというのが
  学校給食における「食の安全・安心」という基本理念にそった考え方なのである

「予防原則」ってゆうのがあって、上のようなタイプも一応「予防原則」になるらしいけど、
かなり特殊、というか政治的によく利用される手らしいね。
全く同じ手を使ってる例が紹介されてるんで、リンクしときましょう。

http://www.yasuienv.net/TamaPlaWaste2.htm

それにしても、「わかんねえから、わかんねえやっ」ていう全く同じ手というのが笑えますね。

Re: Japan Times 紙の抜粋:

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/11 23:13 投稿番号: [20056 / 62227]
>該当の記事には、どのくらいの水銀が検出されたかが書いていないことに
>気がつきましたか。"health ministry's advisory level"の何倍あったと
>しか書かれていません。恣意的ですね。

仰るとおり恣意的な”ラジカルな読者が手を叩いて喜びそうな”記事の書き方ですよね。

普通、少しでもモノゴトを考える習性のある人間が読めば、その「advisory level」の数倍というのは、具体的に何が問題なのかすらも実は「何も説明されていない」・・・という根本的な問題には容易にたどり着けるでしょう。

そういうモノをエビデンスに「できる」と曲解し、その様な煽り文を「証拠」と勘違いして、構成要件を満たすという厳正さを必須とする他者への告発や毀損行為を「全然満たさないまま」平気でしてしまう輩が世の中には居るので、賠償請求訴訟や刑事事件が無くならないのでしょう。
(簡単に出来てしまう危うさに気付かないのも問題ですが。)

なんだか、彼らは一種の”鉄砲玉”の様な道具なのかもしれませんね。
本当に訴状が届いてからでは手遅れなのに。

サントメで蠢動する日本政府

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/08/11 22:45 投稿番号: [20055 / 62227]
サントメ・プリンシペ発でこんなニュースがある。   サントメはアフリカ沖に浮かぶ人口13万の極小島嶼国である。

http://www.macauhub.com.mo/en/news.php?ID=3832

曰く///
当局者によれば、日本はその商業捕鯨のために、この列島の領海を開放する方向での提案をサントメの漁業当局に提出した。

サントメの漁業大臣であるクリスチーナ   ディアス女史は「日本の提案には興味がある」と語ったが、この種の漁業を認可するには、経済的あるいは環境面での検討を行い、一方、国際捕鯨条約に加盟する必要があると付け加えた。

また大臣は、その領海での捕鯨について代償を討議するほか、捕鯨が造出する雇用についても討議すると付言した。

ディアス女史の発言は、日本側との漁業協議の後行われたものだが、この協議には日本側から   タダヒコ   イトー氏を代表する一行が出席した。   この際日本側は、来年の日本/アフリカ・サミットへの同国大統領の出席を要請した。

日本は同国との相互協力の一環として、漁業振興のため690万ドルを供与することが一月前に決まっている。

日本は漁業関係でサントメの重要な協力相手先の一つであり、毎年130万ドルの米を食糧援助として供与している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

他国領海での商業捕鯨とはどんなものだろう?

げんた

Re: 20000をゲットしたのは誰かな

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/08/11 21:19 投稿番号: [20054 / 62227]
aho

Re: Japan Times 紙の抜粋:

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/08/11 21:03 投稿番号: [20053 / 62227]
>でも、この程度の取材記事内容で『証拠能力』を有するとkujira7君が断定できてしまう辺りが、彼の実社会への適応能力の「限界」でもあるようですね。

それは否定しないんですが、一方あの記事を書いた記者の姿勢も問題だと思います。科学に詳しくない人があの記事を読むと、その道の専門家が「誰でもイルカ肉は食うべきではない」と言ったと、信じてしまうでしょうね。そういう誘導はよくないと思います。

該当の記事には、どのくらいの水銀が検出されたかが書いていないことに気がつきましたか。"health ministry's advisory level"の何倍あったとしか書かれていません。恣意的ですね。

Re: Japan Times 紙の抜粋:

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/11 20:33 投稿番号: [20052 / 62227]
ヨコから失礼します。

>医学部の教授が、薬理学の基礎である用量依存性を無視するなんて、
>無理があるんじゃないの。

全く同感です。

でも、この程度の取材記事内容で『証拠能力』を有するとkujira7君が断定できてしまう辺りが、彼の実社会への適応能力の「限界」でもあるようですね。

Re: Japan Times 紙の抜粋:

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/08/11 20:27 投稿番号: [20051 / 62227]
>>ほう。変だと思っていて、そのまま貼り付けたって言うわけ?知っていてデマを流すとはいい度胸しているね。
>おれはきみとは違って「自分にとって都合が悪いこと」も書く、というわけさ。

デマが「自分にとって都合が悪いこと」なのか。どういう感覚をしてるんだ。

それから、翻訳については一度言ったよね。記事といえど著作権はあるし、その著作権は翻訳にも係累するから簡単にやっちゃいけないんだよ。それから、正確に翻訳される保証はないとも言ったはず。実際、あなたはインチキな要約に引っかかったでしょう。一次資料にあたれとはそういうことを言ってるんだよ。翻訳ソフトで翻訳できるんだから、人をあてにしないようにね。

>メチル水銀「脳への影響」の第一人者が、「誰でもイルカ肉は食うべきではない」と言っている。

それはどうかな。大学の名前さえ間違うよな記者が、まともに発言を引用できてるとは思えない。医学部の教授が、薬理学の基礎である用量依存性を無視するなんて、無理があるんじゃないの。
薬理を考えるときは含まれている濃度でなく、摂取量を問題にするんだよ。それから、体重2kgの胎児と体重20kgの児童では許容量は10倍違う。体重60kgの成人なら30倍違う。こういう薬理学の基本を無視して「誰でもイルカ肉は食うべきではない」と発言するなら、その発言者は素人だね。

Re: そして彼はこう述べておられます ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/11 20:24 投稿番号: [20050 / 62227]
>●「誰でもイルカ肉を食べることを避けなければなりません」
>●「もし人々がイルカを食べ続けるならばその人の脳にダメージを与える
>やもしれぬ高い可能性が出てきます」
>(浴野氏は「妊産婦」と限定して言ってはいない)

確かに言ってない。
なぜなら、どれだけの量をどれだけの期間において定量に食べ続けるかどうかなど、一切述べられていないから。
その程度の「イメージ論」を展開する編集記事に過ぎない・・・具体性の無い記事が公式見解を覆す証拠になれるとでも?。

当然ながら、実証に裏付けられた厚生労働省や環境省の公式見解を覆すためには、それなりの「証拠」が必要なのはあたりまえ。

証拠も無いのに「架空の危険性」や「未知の可能性」ダケで誹謗されたり告発されたりするのが許されるのでは、法律の存在意味が問われてしまうものね(苦笑)。

それとも、水産学で示したkujira7君的「予防原則」の援用だろうか?。

だとしても、そんな個人のご都合が容認されるべくも無し、kujira7君の和歌山県教育委員会と太地漁協への毀損行為は許されざる犯罪なのは何ら変わりは無い。

Re: メチル水銀「脳への影響」の第一人者が

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/11 20:14 投稿番号: [20049 / 62227]
別に、その”第一人者さん”は具体的にどの様な量を食べ続けてはいけない・・・とか述べてもいないし、臨床等の結果を提示したわけでも無く、子供がどれほど食べて”安全ではない”と断言もしてなければ、厚生労働省の公式見解に反論しているわけでも無いのに、引用模倣するkujira7君の頭の中に入ると、データ裏付けも何も無く・・・

(1)”コロコロ変わる厚生労働省”(なにがどう”ころころ”?)の公式見解は信用できないから
(2)『国の暫定規制値の10倍のメチル水銀値がどのような影響を幼児・子供に与えるのか、そんなことはまだわかってやしない。』という勝手な基準に置き換えられ。
(3)「わかんない」なら安全策として使うのをやめようというのが学校給食における「食の安全・安心」という基本理念にそった考え方なのである
(4)だから、それを怠った和歌山県教育委員会には「過失」と「道義」の責任があると告発し続ける
(5)併せて「安全とはいえない」と保護者と一般社会に情宣し続ける

という従来からの誹謗論繰り返しの「傍証」(?)扱いされている。
どこのどの箇所が「証拠」になると言う積りなのか・・・(笑)。

再度言うけれども、メチル水銀は、胎児の場合と常食以外に「影響があるかどうかわからない」などといい加減を述べている研究者は無く、「影響がない」というのがこれまでの研究から判明している事で、厚生労働省の発表でも基準が示され現実運用されていることだ。

その「常識」に反論するのは自由だが、否定して正反対の告発や毀損行為を働くからには「真実性証明の証拠」は必須だ。

だ・か・ら、それを「出せ」と問うているのに、それを一切出さないから、犯罪者として呼んで差し支え無い・・・ので通報に至っているわけだ(苦笑)。

20000をゲットしたのは誰かな

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/11 17:29 投稿番号: [20048 / 62227]
と思って覗くと・・あれまあ、ない。


感じとしておれだと思うけど、削除でもされたか、な。

メチル水銀「脳への影響」の第一人者が

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/11 17:12 投稿番号: [20047 / 62227]
「誰でもイルカ肉は食うべきではない」と言っている。

かたや世界で一番“生産者側に配慮した”メチル水銀摂取規制値を決めた

かのコロコロ変わる厚生労働省は「妊婦以外は多食しない限り心配するな」と言っている。





国の暫定規制値の10倍のメチル水銀値がどのような影響を幼児・子供に

与えるのか、そんなことはまだわかってやしない。


「わかんない」なら安全策として使うのをやめようというのが

学校給食における「食の安全・安心」という基本理念にそった考え方なのである

Re: Japan Times 紙の抜粋:

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/11 16:38 投稿番号: [20046 / 62227]
>ほう。変だと思っていて、そのまま貼り付けたって言うわけ?知っていてデマを流すとはいい度胸しているね。

おれはきみとは違って「自分にとって都合が悪いこと」も書く、というわけさ。



>熊本大の先生?じゃあ、これも知っているんだ。

発言の正確なやつ(和訳)を頼むと言っているのに、

肝心要のその部分は書かない。都合が悪いことは書かない。

きみは、品格が無いのお。

コソコソするな、(ある程度は)正直であれ。

そして彼はこう述べておられます

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/11 16:26 投稿番号: [20045 / 62227]
Ekino told The Japan Times: "Everyone should avoid eating dolphin meat. If people continue to eat dolphin, there's a high probability of them having damage to their brains. . . . No government agency is studying the problem ? no scientists in Japan want to study the subject; it's very political."
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fe20070801a1.html
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=19829


Ekino told The Japan Times:

エキノは、ジャパンタイムズに言いました:


"Everyone should avoid eating dolphin meat.

「誰でも、イルカ肉を食べることを避けなければなりません。


If people continue to eat dolphin, there's a high probability of them having damage to their brains. . . .

人々がイルカを食べ続けるならば、彼らの頭への損害がある彼らの高い可能性...があります。


No government agency is studying the problem ? no scientists in Japan want to study the subject;

政府機関は問題を調査していません?日本の科学者は学科を勉強したくありません;


it's very political."

それは、非常に政治的です。」


-------------------- -

●「誰でもイルカ肉を食べることを避けなければなりません」

●「もし人々がイルカを食べ続けるならばその人の脳にダメージを与えるやもしれぬ高い可能性が出てきます」

(浴野氏は「妊産婦」と限定して言ってはいない)


●「日本においてそのこと(脳への影響)を研究したがる科学者は誰一人としていません」

●「それは非常に政治的です」

(“政治的”とは「生産者側に配慮せざるをえないから・・」という意味だとおれは推測する)

Re: 自作自演か

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/08/11 10:34 投稿番号: [20044 / 62227]
>生物濃縮で検出されたか、加工経路の混入かそこを調べるだけでも相当数のサンプルを測定しなくてはいけないし。(Msg.20037)

ihsara7345さんの発言は正しいね。水銀分析の公定法では、サンプリングの方法も規定されている。いい加減なサンプリングだと、もともと入っていたか、環境から曝露されたかが分からない。

Re: Japan Times 紙の抜粋:

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/08/11 10:10 投稿番号: [20043 / 62227]
>まあおれもそこは変だなあとは思っていた。

ほう。変だと思っていて、そのまま貼り付けたって言うわけ?知っていてデマを流すとはいい度胸しているね。


>熊本大の先生の発言なんかも、正確なやつを頼む?

熊本大の先生?じゃあ、これも知っているんだ。

>In fact, the dolphin levels were higher than some of the mercury-tainted seafood tested during the tragic Minamata mercury-pollution disaster of the 1950s, according to Dr. Shigeo Ekino of Kumamoto Medical Science University in Kyushu. In that episode, thousands were sickened, disabled or died in the toxic chemical disaster.

ここにある「Kumamoto Medical Science University」だけど、名前に熊本がつく大学は四つ。

熊本大学
熊本学園大学
熊本県立大学
熊本保健科学大学

熊本保健科学大学は英名 Kumamoto Health Science University だから「Kumamoto Medical Science University」なんて大学はない。いい加減な取材だね。こんなちょっと調べれば分かるようなことを間違えているとは、その記事自体の信用性もその程度だということだよ。

Dr. Shigeo Ekinoは、浴野成生(エキノシゲル)教授のこと。熊本大学の教授だ。メチル水銀の大脳への臨床研究をやっている。

そもそもkujira7君の出発点は

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/11 09:37 投稿番号: [20042 / 62227]
独特な解釈の混じったゼロリスク論。


食材に水銀などの物質汚染が含まれる可能性は、イコール汚染と看做す。

その食材は無条件に給食から全面排除する。

そして、その提供者・統括責任者の「過失責任」を問い、

保護者・一般社会には「安全とはいえない」という情宣をする。


というもの。
むろん、根本的に正義と相容れない個人思想だから、そこから発生する損害への責任には原則負って貰わねばならない(苦笑)。

Re: メチル水銀「微量」でも胎児に深刻な影

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/11 09:27 投稿番号: [20041 / 62227]
だから、胎児と妊婦ですよ。
そして「今までに(厚生労働省の見解を覆せる物も含めて)めだった発見は無い」と君も「知っている」わけなのにね(苦笑)。

そもそも「給食」を胎児は食べませんし、今回の給食を妊婦の状態にある職員が食したかどうかは定かではありませんがねえ・・・・。

で、厚生労働省・環境省の公式見解は「誤り」などという証拠の無い個人意見に基いて、和歌山県教育委員会への「過失」「道義」責任を追及し、保護者・一般向けに「安全ではない」と情宣し続けているわけですんで、そこから生まれた責任は君に取らせて当たり前でしょう?。

何か問題でも?。
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