Re: 幼児に対する影響の有無は「わかんない
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/12 09:31 投稿番号: [20060 / 62227]
自分の貼った資料ぐらい嫁って何回も言わせないで欲しいな。
資料のどこにも
『断念だがそれは違う。なぜなら現状、幼児(小児)に関して、影響の有無は「わかんない」とされているからだ。』
を、裏付ける記述がまったく無い。
そもそも、この食品安全委員会の報告は『厚生労働省の公式見解に基くリスク評価』にあるので、先の見解を踏襲する『ハイリスクグループは胎児』を追認しこそすれ否定しているわけが無いのだが(苦笑)。
さて。具体的影響度合いに関する事例に関して記述があるのは・・・
①フェロー諸島調査・・・影響なし
②セイシェル小児発達研究・・・影響なし
③ニュージーランド疫学研究・・・影響報告なし
④フィンランド調査・・・影響なし
以上である。
別に、常食によってリスクが急上昇する、太地や和歌山県教育委員会に対しての急性中毒(水俣病)に関する嫌疑の話をしているわけではないので、イラクの急性中毒事例を引き合いに出して「そらみろ!」ではナンセンス極まりない。
要は、あれだけ時間があったのにkujira7君には自己の見解を輔弼する資料を探すことも出来ないのだが(つまり偽計を覆せない)、でも太地漁協・和歌山県教育委員会への具体的な誹謗中傷行為を撤回もしない・・・という賠償のハイリスクを負うと自身で決めているらし・・・ということはよく解った(笑)。
これは メッセージ 20058 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/20060.html