さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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Re: 驚愕の事実!鯨体の約半分を捨ててい
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/16 17:41 投稿番号: [13240 / 62227]
牛豚類は商業ベースでの話ですが、鯨は調査ベース。
商業化は廃棄部位の低減に繫がるであろう、良い方策と考えられる。
反捕鯨では調査捕鯨をよく「擬似商業」とは言うが、現実には商業の様に自由な選択肢のもとで捕獲は出来ず、経済性を優先できないのが調査の宿命なので、そもそも商業をさせてもらってないから商業での効率が図れないことが「擬似商業だ」と言うならまだ解る。
(もちろん経済性が科学調査より優先されている証拠など立証でき無いし、何も悪い点は無いのだが。想像で非難されても困るよね。)
争点は、完全利用できずに捨てられている部位があって、何か捕鯨の商業化にとって悪いことなのか?・・・だと思うのだが。これについては、反捕鯨の見地から具体的な指摘は無い様である。
反対論者は、「捨てる位なら獲るな」というご主旨だと思われるが、捨てる箇所ゼロ化は困難であり、陸の事例もある。
したがって、廃棄率がどの程度なら問題なく、どの程度なら駄目なのか・・・という、まさしく「モノには限度」論にしかならないが、明確な法基準も無いので、これでは争点にすらならない。
これは メッセージ 13236 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: ●驚愕の事実!鯨体の約半分を捨ててい
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/16 17:23 投稿番号: [13239 / 62227]
なら捕鯨プロパーたちに
「日本は鯨体の完全利用を昔からしている!」なんて
大嘘を言わせないことだね。
きみだっていやだろ、同じ身内でも嘘は?
>50%は妥当なのでは?
これは メッセージ 13234 (bo_ku_dozae_mon さん)への返信です.
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北西太平洋調査は滅茶苦茶
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/16 15:26 投稿番号: [13238 / 62227]
>2次発見の30数頭の内の30頭近くを捕まえて
やっとこさ捕獲枠の100頭を消化したという
そら恐ろしい事実があるんですねえ。
あんな長い航海をして見つかるミンクは殆ど殺し、やっていることときたら腹を割いて中を見るだけ。
その「捕鯨圧」のためか、目視数は何年もの間全く増えず、寧ろ微減の傾向がある。
ただし、近年のイワシ鯨の目視数の増加に注目しています。
これは メッセージ 13228 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 彼らもコスト改善に取り組んでいる
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/16 15:14 投稿番号: [13237 / 62227]
>>例えば、なるべく大きな奴を取って肉の量を増やす
う〜ん、それはないと思います。
とのご意見ですが、kujiraさん、それについて説明しましょう。
JARPAでのミンク鯨肉の収量は常に4トンを上回っていました。
これはランダムで総ての年齢層を代表しているべきサンプルから採ったものとすれば、異常に多いと思うのです。
なぜならミンクの年齢ピラミッドは当の鯨研が言っている様に典型的な富士山型をなしているからです。
であれば、公正にランダムサンプリングを実施すれば最も多いのは赤ん坊であり、子供たち、若者達と続きます。
しかしあの700トンのキャッチャーが走り回って1トンや2トンの子供達を獲るのは甚だしい苦痛だろうと思います。
苦労は同じで肉は取れず、しかも一人前に枠を消化していく訳ですから。
平均1頭当たり4トンの肉は決して取れません。
だから鯨研は巧妙な選択性ランダムサンプリングを実施して大きい鯨から獲っているだろうと見るわけです。
住み分けで若い鯨は別の所に居ると抗弁するかもしれません。
然しそれならそれもカバーできるように航路を設定すれば良いのです。
商業捕鯨の末期、イワシ鯨を壊滅させた後、彼等は長い間ミンクだけを獲っていました。
航路をどのように取れば公正なサンプリングが出来るか知悉していたに違いないのですから。
異常に高い肉の収率、ここに私は調査捕鯨における彼等のコスト低減の努力、即ち擬似商業捕鯨を見るのです。
なおこの点は例の掲示板でしつこく書き込んでいました。
向こうの板を見ていた方は「又か・・・」と思われるでしょうが、ご勘弁下さい。
これは メッセージ 13228 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: ●驚愕の事実!鯨体の約半分を捨ててい
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/16 14:26 投稿番号: [13236 / 62227]
引用された資料の記述に次の部分が有ります。
「この時点での歩留まりは低くなって牛:37%、豚:3%、鶏:34%となります。ただし、家畜のばあい内蔵もたべられます。内蔵の体重に対する割合は、牛:22%、豚:12%、鶏: 4%ほどあり、可食部分に加わります。ということで、最終的に食肉としてたべられる歩留まりは、牛:60%、豚:55%、鶏:40%となり、コメとよくにた結果となります。」
クジラの場合骨と大部分の内臓を棄てているので、比べるべきは「牛:37%、豚:3%、鶏:34%」の部分、つまり精肉歩留りだろうと思います。
しかし、
・・・体つきからすると足が有りません。
・・・そして海の中に住んでいて水が優しく体を支えてくれるので、がっしりした骨格が必要ありません。
・・・逆に、あの巨体で水の中で長い間息を止めていなければならないので、雄大な呼吸器官が必要だと思われます
・・・それに皮下脂肪です。
利用の有無で歩留りを左右します。
など素人では類推できないので利用率約半分と書いたのです。
内心ではこれよりやや低いだろうと思っているのですが・・・
家畜の場合で、単に食用に限らず範囲を広げると、血液は回収されて有効利用されている場合も有りますし、骨や食べられない内臓の諸々が脱水乾燥されて飼肥料に使われています。
勿論クジラの場合も棄てられた部分はプランクトンなどの餌になるので全く棄てられた訳ではないでしょう。
これは メッセージ 13235 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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Re: ●驚愕の事実!鯨体の約半分を捨ててい
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/16 13:36 投稿番号: [13235 / 62227]
これは メッセージ 13234 (bo_ku_dozae_mon さん)への返信です.
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Re: ●驚愕の事実!鯨体の約半分を捨ててい
投稿者: bo_ku_dozae_mon 投稿日時: 2006/07/16 00:00 投稿番号: [13234 / 62227]
>そうですね、ナガスクジラは体重45〜75トンらしいので
>骨や内臓や血などを海に捨てたあとに残った「歩留まり」が
>南極海ナガスクジラ1頭=26.7トンですから
>約半分の鯨体を海に捨てているという計算になりますね。
歩留とは、生産数(総重量)に対する良品数(製品重量)の割合なのですが・・・
「鯨の採肉歩留は36〜59%」と言うかも知れませんが
「鯨(45〜75トン)の歩留りは26.7トン」とは言いません
鯨の約半分が利用されていない(市場に出回っていない)事に驚いて居られますが
普通に考えて、利用しにくい骨、血液、内臓で相当な量に達すると思いますが・・・50%は妥当なのでは?
これは メッセージ 13224 (kujira77777 さん)への返信です.
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学校給食→胸肉3級???
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/15 21:27 投稿番号: [13233 / 62227]
まずは、胸肉以外の部位のメニューがあるのに、「3級胸肉しか」使わないという矛盾を強弁しまくったことにワビを入れることから、始めてくださいな。
話は謝罪表明のあとですな(笑)。
ほれ、遠慮なくどーぞ。
これは メッセージ 13227 (kujira77777 さん)への返信です.
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また、回文みたく出してきたけど・・・
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/15 21:04 投稿番号: [13232 / 62227]
①査読論文よりIWC認定論文の方が権威が上です。
②査読の有無を優先するというのは、上位であるIWCを蔑ろにする行為です。
③「お粗末」の内容と外部査読の有無はどーにも関係しないのですが。
④驚愕すべき「貧しさ」はIWC/SCへの誹謗でもありますが。
根拠の無い誹謗は犯罪に繋がりますよね?。
言葉使いには注意をしましょうね(笑)。
これは メッセージ 13226 (kujira77777 さん)への返信です.
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いつものように、非常識だね(苦笑)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/15 20:54 投稿番号: [13231 / 62227]
かつ、とってもクレイジー。
まあ、それ以前に「経済的対価」が、まさか誹謗の俎上に載るとは、さすがに思わなかったね(笑)。
「おまんま喰える制度」を非難ね・・・それは、調査捕鯨の従事人員が「経済的対価」を受けることを拒絶する非常識言動の一環のようだね(プッ。笑える)。
さすがにここまで酷いと日鯨研も無視してくれるだろうさ。良かったね。
(笑い殺すつもり・・・じゃ無いだろうから。)
たとえば、君の大好きな「GP」の専従者たちは、環境のためと称する宣伝行為の「経済的対価」を受けるという「おまんま喰える制度」を有して生活している。
おわかりのように、研究目的だろうが科学だろうがNGOだろうが・・・「おまんま喰える」制度は無くしては、人の生活はすべからく成り立たないものなのだが・・・それを非難しはじめたら、この世に企業・法人もNGOも一切存在を許されなくなるのだが。
もしかして・・・君は法人解体論者なのか???。おー怖。
これは メッセージ 13225 (kujira77777 さん)への返信です.
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驚愕?何がだ(笑)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/15 20:31 投稿番号: [13230 / 62227]
極端な話、調査捕鯨なのだから生態サンプル以外は全部捨てられても仕方が無いだろう。
捨てることは確かにもったいないが、突き詰めれば、それだけの話だ。捨ててはイケナイという法も無いし、それが目的の「調査捕鯨」ではない・・・ということを十分に思い出してもらおう。
また、日鯨研が自己に責任を架しているのは、調査費用相当分の鯨肉のみ。
江戸期の様に「完全利用に近い」ことを要求したいのであれば、経済的にペイ出来るような仕組みを同時に与えてあげるのがスジ論だが、君は支持に転向してくれるのかね。
物理的に出来ないことを、義務であるかのように宣伝する行為は真摯ではないな。
これは メッセージ 13224 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 学校給食には胸肉3級(低級肉)
投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/07/15 20:03 投稿番号: [13229 / 62227]
だから、それを裏付ける資料を出すようにと言っているんだが、
君には日本語が通じないのか?
嘘なら嘘だと言って、キチンと謝罪すればいいじゃん。
これは メッセージ 13227 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 彼らもコスト改善に取り組んでいる
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/15 18:40 投稿番号: [13228 / 62227]
>例えば、なるべく大きな奴を取って肉の量を増やす
う〜ん、それはないと思います。
それよりも北西太平洋ミンククジラ調査捕鯨において
3ヶ月もかけて発見した1次発見頭数が捕獲枠100頭にも満たない
70数頭という驚愕すべき事実があります。
2次発見の30数頭の内の30頭近くを捕まえて
やっとこさ捕獲枠の100頭を消化したという
そら恐ろしい事実があるんですねえ。
そしてそれと前後して沿岸域での120頭捕獲というのもあります。
業界の子飼いであるところの御用学者たちに期待するのは無理な話なんでしょうね・・。
これは メッセージ 13218 (aguatibiapy さん)への返信です.
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学校給食には胸肉3級(低級肉)
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/15 18:23 投稿番号: [13227 / 62227]
が使われます。
なにも知らない子供たちには
「鯨食は日本の文化だ!」と言って
それを食べさせ
自分たちは尾の身とかなんかを食うのでしょうね。
はたしてプロパーの連中はこの低級肉を食ったことがあるのでしょうかねえ・・。
これは メッセージ 13208 (cz_amada さん)への返信です.
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Re: なにかというと「学術的研究」を理由に
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/15 18:15 投稿番号: [13226 / 62227]
しかもその「科学的研究」なるものといったら
まことにお粗末で、ななんとこの18年間で
7000頭ものミンククジラを殺し調べておきながら
鯨資源管理に関する国際査読論文の数がたったの1本という
有様なんですねえ。
まさに驚愕すべき「貧しさ」!
これは メッセージ 13225 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: なにかというと「学術的研究」を理由に
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/15 18:08 投稿番号: [13225 / 62227]
世の中がどうであれ、『調査捕鯨』とはまず
「科学的研究」が目的なのであります。
ところがどっこいどういうわけかこの連中のいわゆる『調査捕鯨』とは
まず「この連中が末永くおまんまを喰えるように設計された」
というのが先にあってその「科学的研究」なるものというのはその
末永くおまんま路線に対する後付け根拠でしかないんですねえ。
これは メッセージ 13207 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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●驚愕の事実!鯨体の約半分を捨てている!
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/15 17:50 投稿番号: [13224 / 62227]
そうですね、ナガスクジラは体重45〜75トンらしいので
骨や内臓や血などを海に捨てたあとに残った「歩留まり」が
南極海ナガスクジラ1頭=26.7トンですから
約半分の鯨体を海に捨てているという計算になりますね。
ちなみにミンククジラは体重5〜8トンだそうで
そう考えると南極海ミンククジラ1頭=3.7トン(歩留まり)ですから
これまた約半分の鯨体を海に捨てているという計算になりますね。
●つまりミンクもナガスも体重の約半分を海に捨てているというわけなんですねえ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ナガスクジラ10頭分の鯨肉(歩留まり)が267.1トン」ということは
・・・南極海ナガスクジラ1頭=26.7トン(歩留まり)
「ミンククジラは853頭分(歩留まり)、3168.7トン」ということは
・・・南極海ミンククジラ1頭=3.7トン(歩留まり)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これは メッセージ 13215 (aguatibiapy さん)への返信です.
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コスト改善の意味
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/15 09:50 投稿番号: [13223 / 62227]
現行の組織・制度では、その体制自体が阻害要因となり根本的な改善が出来ないという事例がある。捕鯨もそうだ。
たとえば、国鉄とJRの事例を見てみるとよい。
国鉄は至上命題として運行サービスが最優先であり、どんな田舎の不採算路線であっても運行を頑なに維持することが最優先課題であった。
当然、そこから「利益」優先の思想は出てこなかった。
彼らも、もちろんコストダウンを考えたが、常に「至上命題」に束縛され、JRとして「至上命題」にすら利益追求を要求して初めて構造改革が成功することとなった。
電電公社とNTTの事例も同じ。
電話加入権費用や通話料の実質的値下げは、NTTの誕生と他キャリアの新規参入(自由化)以降、やっと実現できたものだ。
捕鯨も同じことで、調査という「至上命題」が変わらない以上、コストダウン施策はその枠内を越えるものにはならないので、利益を圧迫するその至上命題に直接手をつける事ができない。
だからこそ、些少なりとも商業の意味が解る方々は、商業捕鯨による、「命題の転換」と例外を認めない本来の根本をふくむ改善効果を強く期待しているわけであるが。
これは メッセージ 13218 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 彼らもコスト改善に取り組んでいる
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/14 23:35 投稿番号: [13222 / 62227]
>ランダムサンプリングと称しながら選択的ランダムサンプリング
>(例えば、なるべく大きな奴を取って肉の量を増やす)
>を実施してきた疑いがある。
もちろん証拠があっての話なのだろうね・・・「憶測」ではなく。
君もK7君同様、証拠も立証もすっとばして糾弾に回るのかな?。
しかし、もしもそうだとしても、それの何が問題なのだろうか・・・解らないんだが。
さて、調査捕鯨では「商業」で可能な自由性の高いコストダウン策が行使できない・・・という話には異論が無き様でなにより(笑)。
調査捕鯨は人件費の大幅削減も、船内生産設備の拡充も不可能。
学者を外人船員に変えることなど出来ないし、調査専用の実験設備を全て降ろして生産加工設備に置き換えることも無理だからだ。
しかも相変らず、民間会社へは不当な不買運動等の圧力が続き、参入障壁をこしらえている。
その様な商売をさせてもらえない逆風の環境ゆえ、商業化が如何に重要な解決策であるか見えてくると言うもの。
これは メッセージ 13218 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 彼らもコスト改善に取り組んでいる
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/14 22:57 投稿番号: [13221 / 62227]
>ランダムサンプリングと称しながら選択的ランダムサンプリング(例えば、なるべく大きな奴を取って肉の量を増やす)を実施してきた疑いがある。
>ところでミンクですが、今度、捕獲数を倍増したとたんに一頭あたりの肉の量が減少したのに注目しています。
矛盾してないか?^ ^;;;;;;;;
これは メッセージ 13218 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 皮下脂肪
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/14 22:54 投稿番号: [13220 / 62227]
皮下脂肪自体の厚みの減少ってのもあるらしいが、そのへんは考慮しないのかな?^ ^;;;;;;;;
これは メッセージ 13217 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/13220.html
Re: ものの見事に
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/14 22:39 投稿番号: [13219 / 62227]
>まあ、やむを得ない仕儀ということでしょうか・・・。
おかげさまで記事を貼って以降はスルーされちゃってます。^ ^;;;;;;;;
>間違った行動に対して「謝罪する」という選択肢が欲しかったですよね。
ホントですよねえ・・・。
しかし、反捕鯨を専門でやってる自称「素人」君が、片手間に遊んでる素人が拾い集めた新聞記事から反論を展開できないというのも・・・・・・
かなり問題ですよねえ。(笑)
これは メッセージ 13214 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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彼らもコスト改善に取り組んでいる
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/14 22:02 投稿番号: [13218 / 62227]
>本来、商業で出来る生産コスト改善すら出来ない・・・
ランダムサンプリングと称しながら選択的ランダムサンプリング(例えば、なるべく大きな奴を取って肉の量を増やす)を実施してきた疑いがある。
これは メッセージ 13216 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/13218.html
皮下脂肪
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/14 21:50 投稿番号: [13217 / 62227]
クジラの皮下脂肪はベーコンの製造やそのまま湯がいて食べる為の需要があるのですが、ミンクの様に小さいクジラの場合も全部持って帰って来ているのか、かねてから疑問に思っています。
鯨油回収は所謂調査捕鯨では行なわれていないので、若しこのような需要が無ければこれも棄てるしかない訳です。
これは メッセージ 13215 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/13217.html
a君の妄想も酷いね(苦笑)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/14 20:54 投稿番号: [13216 / 62227]
K7君同様に「歩留まり」や「収量」をしきりに話題にするけれど、調査捕鯨は何時から商業になったんだ?。
もとより、生産コスト削減など出来ない宿命の仕組みに、商業的利潤を強要するなんてナンセンスの極みではないのかな(笑)。
本来、商業で出来る生産コスト改善すら出来ない・・・という単純な事実が解れば、「擬似商業」などという議論のアホラシさも理解できるものなんだが。
これは メッセージ 13215 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/13216.html
Re: ●ナガス1頭はミンク7頭分に相当
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/07/14 19:23 投稿番号: [13215 / 62227]
>あと歩留まりが1頭あたり26.7トンということは
ナガスクジラはだいたい1頭あたり40トンぐらいらしいので
その内の10トン以上(骨や内臓など)を
南極海に捨てているという計算になります。
頭、尻尾、血液、内臓、皮膚、骨と、これだけのものが30%しかないと言うのは常識的に少なすぎるようです。
私は棄てている部分が体重の半分ぐらいはあると思います。
ナガスの重量を40トンと見積もるのが少なすぎるのではないでしょうか?
大抵の資料では50トン程度と書いてあります。
ところでミンクですが、今度、捕獲数を倍増したとたんに一頭あたりの肉の量が減少したのに注目しています。
売れないので、肉の一部を棄て始めたのではないかなんて観測も出ていました。
北洋のミンクも同じように肉の量が減っていました。
これは メッセージ 13180 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: ものの見事に
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/14 18:43 投稿番号: [13214 / 62227]
>ものの見事に
>「価格統制」から逃げたな
まあ、やむを得ない仕儀ということでしょうか・・・。
このまま強弁を継続すると、「実害」を蒙りかねませんし。
それ位は解ったのでしょう(笑)。
ただ、間違った行動に対して「謝罪する」という選択肢が欲しかったですよね。
これは メッセージ 13210 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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Re: じゃあ、アーストラリアやアメリカの
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/14 18:22 投稿番号: [13213 / 62227]
>通報?
>やれよほら。
強がんなよ^ ^;;;;;;;;
どうせこの先は逃げ回るんだろ?^ ^;;;;;;;;
これは メッセージ 13198 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 鯨体の約3割を捨てている
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/14 18:13 投稿番号: [13212 / 62227]
k7君が1番正々堂々とやってないよな。^ ^;;;;;;;;
>なにしろ責任の所在というものがないから
>完全に麻痺しちまってる。
自虐ネタってのは最初は笑えるけど、何度も見ると哀れになってくるな・・・・・・(憐憫)
これは メッセージ 13199 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 連中は
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/14 18:08 投稿番号: [13211 / 62227]
>嘘はいけないことだと小さいころ教わんなかったかい?
k7君は教わってないようだね。^ ^;;;;;;;;
で、どこら辺が大嘘なのかを、時代変遷から具体的に明示してくれないか?^ ^;;;;;;;;
これは メッセージ 13204 (kujira77777 さん)への返信です.
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ものの見事に
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/07/14 17:53 投稿番号: [13210 / 62227]
「価格統制」から逃げたな・・・・・^ ^;;;;;;;;
>動物偏愛主義者
kujira77777君の場合・・・・、
(1)鯨フェチ
(2)鯨萌え♪
表現としてはどっちがいいですかね?^ ^;;;;;;;;
そういや・・・、
イルカと結婚式を挙げた女性がいたな確か・・・・・・^ ^;;;;;;;;
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Re: 鯨体の約3割を捨てている
投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/07/14 17:35 投稿番号: [13209 / 62227]
>なにしろ責任の所在というものがないから
自虐ネタか?
説明責任って知ってる?
これは メッセージ 13199 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 連中は
投稿者: cz_amada 投稿日時: 2006/07/14 17:33 投稿番号: [13208 / 62227]
>嘘はいけないことだと小さいころ教わんなかったかい?
そっくりそのまま君に言ってあげる。
>>「日本全国の学校給食に供される鯨肉は、どんな調理方法でも胸肉3級しか使用していない」
>>と、とれるのだがな。
>そうだよ、もし疑問があるのならそっち関係に訊いてみたら?
胸肉3級しか使っていないってのは嘘のくせに<`ヘ´>
これは メッセージ 13204 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: なにかというと「学術的研究」を理由に
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/14 13:51 投稿番号: [13207 / 62227]
人間の経済活動を「金儲け主義」で片付けてしまえる単純な神経がうらやましい(笑)。
金儲けと非金儲けの線引きを、君は何処に引いたのか聞いてみたいものだが、人間が明確な線を引くなど不可能な話だ。
普通は、水族館の場合でもそうであるが、営利と非営利の両側面が融合しているものであり、物理的な切り分けなど誰にも出来ない。
学術研究も同じであり、産学協同の様なケースとボランティア研究を同じ研究員・研究機関が行うケースももちろんありうる。
GPの様な「非営利」目的の団体でも、資材を買えば「利益の供与」は発生するし、専従者への対価の授与はどうしても発生する。
世の中そういうもんでしょ?。
これは メッセージ 13206 (kujira77777 さん)への返信です.
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なにかというと「学術的研究」を理由にする
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/14 12:58 投稿番号: [13206 / 62227]
そんなことは行動を起こす(ゼニ儲け)ための後付け理由でしかない。
この「学術的研究」という言葉は捕鯨推進派の根拠にもよく使われる。
こういうのを見ると日本の場合水族館問題も捕鯨問題も根は同じということがわかろうというもの。
しかもともに管轄はあの水産庁だから。
これは メッセージ 13204 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 連中は
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/14 12:52 投稿番号: [13205 / 62227]
歴史的な背景からも、鯨の素材がほぼ完全に利用できた時期(江戸期)が存在したのは事実であるが、それを今も完璧に履行せねばならない法は今はない。
代替財の存在や経済性から不可能な事を理解するのは容易いことだ。
問題は、完全利用を「嘘」だというのは、現代ではほとんど事実なので簡単なことなのだが、本来、目標的価値しかない言葉を捕らえ、至上命題のごとく扱い、糾弾宣伝の材料とするとは、いったい何の意味があるのだろうか??。
これは メッセージ 13204 (kujira77777 さん)への返信です.
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連中は
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/14 12:43 投稿番号: [13204 / 62227]
「欧米は油だけ取ってあとは捨ててた」の対極として
「その点日本は完全利用してきた」(大嘘)というのを持ち出し
日本捕鯨優性論をぶちかますというわけだ。
嘘はいけないことだと小さいころ教わんなかったかい?
これは メッセージ 13202 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: オーストラリアだろうがアメリカだろう
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/14 12:34 投稿番号: [13203 / 62227]
さらに、今後日本の水族館に特化するような非難宣伝はしないこと・・・は守ってもらいたいね。
これは メッセージ 13201 (kujira77777 さん)への返信です.
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大嘘とは違うと思うが
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/14 12:32 投稿番号: [13202 / 62227]
もしそれが、公約か法律なら「大嘘」だが。
そのどちらでもないんだよ(失笑)。
基本的には、鯨の「完全利用」を目指していたのは間違いないことだが、利用目的や代替財普及、費用対効果など経済的な諸事情から個別の方針変更しても何も道義的にも法的にも問題ないと思うのだが、どこか違うかね?。
そもそも、完全利用なるものは公約でもなんでもなく、慣習的に見てもせいぜい「目標」程度の意味に過ぎない。
ただの目標を、絶対的な条件のように持ち上げて、その不履行を糾弾するという方が、とてもクレイジーな所業だな。
これは メッセージ 13199 (kujira77777 さん)への返信です.
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オーストラリアだろうがアメリカだろうが
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/07/14 12:26 投稿番号: [13201 / 62227]
水族館なんてものはいらない。
これでいいかな?
これは メッセージ 13200 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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