Re: 驚愕の事実!鯨体の約半分を捨ててい
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/16 17:41 投稿番号: [13240 / 62227]
牛豚類は商業ベースでの話ですが、鯨は調査ベース。
商業化は廃棄部位の低減に繫がるであろう、良い方策と考えられる。
反捕鯨では調査捕鯨をよく「擬似商業」とは言うが、現実には商業の様に自由な選択肢のもとで捕獲は出来ず、経済性を優先できないのが調査の宿命なので、そもそも商業をさせてもらってないから商業での効率が図れないことが「擬似商業だ」と言うならまだ解る。
(もちろん経済性が科学調査より優先されている証拠など立証でき無いし、何も悪い点は無いのだが。想像で非難されても困るよね。)
争点は、完全利用できずに捨てられている部位があって、何か捕鯨の商業化にとって悪いことなのか?・・・だと思うのだが。これについては、反捕鯨の見地から具体的な指摘は無い様である。
反対論者は、「捨てる位なら獲るな」というご主旨だと思われるが、捨てる箇所ゼロ化は困難であり、陸の事例もある。
したがって、廃棄率がどの程度なら問題なく、どの程度なら駄目なのか・・・という、まさしく「モノには限度」論にしかならないが、明確な法基準も無いので、これでは争点にすらならない。
これは メッセージ 13236 (aguatibiapy さん)への返信です.
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