鯨類の保護について

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 『クジラの死体はかく語る』_2

投稿者: TBDD 投稿日時: 2008/06/28 17:31 投稿番号: [82 / 2396]
それで、ドウモイ酸の分布部位は?
「主に食べられる」部位には分布しているの?

確かに「海のBSE」だね。
「特定汚染部位」さえ「除去」すれば問題ないからねえ。

いやはや。

『クジラの死体はかく語る』_3

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/28 09:39 投稿番号: [81 / 2396]
●クジラの死体を食べたがる人々

  なんでか知らんけど、「クジラがあがった」=「クジラが食える」と思い込む人は(地方によるけど)普通にいる。
  これこそ「食文化」なんだろうか、海岸に包丁とボウルを持って駆けつけなさる。
  野生動物が原因不明で異常死したのに?
  ことクジラに関しては、「危ない」とか「食中毒」とかいうアタマはすっとんでしまうらしい。   一種祭かマナみたいな?   「海の幸(さち)」感覚?
  でもって、クジラを食することに思い入れを持つ種類の人間は、そも「食品の安全性」に関する興味や見識は二の次三の次な人たちだったりしうるわけで、なまなか「毒だ」「危ない」とか伝えても「だからお役所は」などとわかってもらえなかったりする。
  クジラは他の肉とどう違うのか。   どういう位置の幸(さち)なのか。
  今現在の民俗観念から考察まとめた文献はないだろうか。
●お役所対応のお粗末さ

  ・調査しないお役所
   ニセクジラ肉、野放し。
   毒クジラ肉、放置。
  ・現場の人間がいくら資料を出しても、のれんに腕押し
  ・日本は海の汚染を無視するのがお好き
  ・今年正月の知床で流氷の中死んだシャチの群は、
   行政判断待ちで10日間も死体を野ざらしに放置された。
   死因も定かではない中、これ未知の病原菌が犯人だったら恐ろしいことに。

※   出血のぐあいから、知床シャチの死因はソナー(音波探知機)だったのではないかとのこと。
  音波探知機の問題については 『音の凶器?   イルカ殺しのソナー?』
科学研究を妨げているのは政治?   研究者自身?

  殺しているのに成果をあげない日本。殺さずにばしばし研究成果を公表する他国

だから日本近海で、人間にも危険な音波探知機調査が行われてしまう。

クジラを取り巻く政治はものすごく気色悪い。
クジラを取り巻く内外報道の偏見と食い違いはあられもなくグロい。

  偏った報道をするメディアの実例 『メディア上の隠微な人種差別』

昔、給食でおいしくいただいたクジラの肉と、今流通しているクジラの肉は、もう全然ベツモンなんだよ。
ベツモン呼ばわりせざるを得ないほど、我々人間が汚したんだよ。

『クジラの死体はかく語る』_2

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/28 09:38 投稿番号: [80 / 2396]
●汚染指摘の偏り

  欧米ではクジラのたぐいは食べないので、海の幸における汚染が食品で問題になるのは、もっぱらマグロやカジキなどの大型魚類。
  海の水銀汚染については 2004/06『妊婦は魚を食べていいのか悪いのか』 でひとしきり。

  そんな大型魚類どころではないレベルでチョー汚染されまくっているのが、クジラ・イルカ類。
  日本で過日(2003)沙汰されたのはキンメダイ。
  なぜか、キンメダイ。
  なぜクジラ・イルカの汚染は無視される?
  それともひとつ、なぜマグロの汚染は二の次だったのか。
  「食文化」で大事にする食い物、政治家の好物は、汚染があっても気にせず売る?
  老い先短いお偉いさんは、好物の毒は無視して国民にお勧めする?
  「食文化」だからクジラもイルカもマグロも妊婦が食べてもしょうがない?

  しかも、当初( 2003年6月)キンメダイ水銀汚染を発表したとき、厚生労働省は「ではどうすればいいのか」のフォローなしに発表だけしてしまったのでエライ世間の不安と現場の混乱を引き起こした。(この点は当該書『クジラの死体はかく語る』にも通じる…「ではどうすればいいのか」情報は添えてくれ)
  2005年の発表では、前回の反省をこめて、対処の仕方など詳しく記したパンフレットを発行し、関係各機関に周知して二の舞は防げたわけだが。
  どう伝える   食の安全〜妊婦が食べる魚に新基準 2005年08月29日クローズアップ現代
  でも…
マグロ、クジラ、この数値…。
  おっちゃん、おばちゃん、「お祝い」と称して妊婦や赤子にクジラやトロを食わせなかったか?   大丈夫か?

※   日本海側某地方など、イルカの肉を郷土色として重用している地方はある

●ドーモイ酸という汚染毒

  当該書『クジラの死体はかく語る』、汚染や毒性のくだりに関しては「杞憂」な印象を与えかねない甘さが見られる。
  それはそれとして、もうひとつクジラ肉汚染の目玉としてあがっているのが貝毒の一種「ドーモイ酸」。
  この本ではドーモイ酸だが、ドウモイ酸とも表記する。
  グーグルで検索するとだいたい同じ数ヒットする。詳細は検索してみると吉。

『クジラの死体はかく語る』の出版は今年の4月付け。
その翌月、フライデーが(当該書をネタにしたのか)
  【緊急レポート】世界で頻発する「クジラ大量死」は人類への警告だった
  戦慄! “海のBSE【ドーモイ酸】”で「もう魚も食べられない!?」
を流している。
  食物連鎖で蓄積するこの毒は、まず食べた人の記憶力を破壊する。
  「脳」を壊す。
  そういう意味で狂牛病呼ばわりしてくれたんだろう。
  このドーモイ酸がクジラ類の体内にたくさん蓄積している。
  特に近年異常に。

  少なくとも、ボケたくない人は、クジラ・イルカは食べないほうがいい。
  クジラ肉を放置している政治家さんは、たくさんクジラを食べて、とっくにボケているのかもしれないし。

『クジラの死体はかく語る』_1

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/28 09:38 投稿番号: [79 / 2396]
●・日本のクジラ研究者はクジラを「殺して」調べても、ろくに研究発表しない
   殺さずに調査をしている国々からは、ばしばし調査成果があがっているのに
  ・公式には、日本近海にはクジラはいないというアホなタテマエになっている
  ・クジラを研究していない日本人が、勝手に日本のクジラ研究者の代表をやる

●・食えないほど汚染されているクジラ・イルカ肉が、フツーに売られ食われている
  ・捕殺されているはずがない超希少種のクジラまで日本で食肉になり売られていた
  ・食うか、かわいがるか、止まりな浅い日本のクジラ観(文化?)が国民の命取り

この本の柱は2本。
  日本の行政(研究や政治込み)のダメダメさ。
  クジラも人間も襲う海洋汚染の恐怖。

●激しい汚染

  ・食物連鎖の頂点、有毒物質の集積所になる海棲哺乳類は、
   魚をよく食べる人間より先に、毒味をしてPCBや水銀、貝毒にやられて死んでいく
  ・死んだクジラ、漂着したイルカを食べるのは問題外、毒を食うようなもの
  ・クジラやイルカを調べると、海の汚染状況がわかり、
   魚介食の人たちの健康を守ることにつながる
  ・いまどきのクジラ・イルカ類はとんでもなく高濃度のPCBや水銀を蓄積している
  ・脳をダメにしてボケを招く貝毒(ドーモイ酸)もクジラ・イルカ類には豊富

このさき癌や認知症が当たり前になりつつある今日このごろ、何が原因で病気になったのかわからないまま死んでいくよりは、今のうちにたくさんクジラを食べて、自分の死病を「国の怠慢」のせいにすれば、うまくすれば国を訴えて補償をゲットできるかも。
  アスベストみたいに特異的な癌(中皮腫)になれるわけではないけれど、少なくとも「自分が病気になったのは毒クジラ肉を放置していた国のせい」とやつあたりして気を晴らすことはできるでしょう。

●遺伝子解析によるプロファイリング

  ・海外はクジラ各個体を識別しリストアップしまくっている:日本はおいてけぼり

・日本で売られていたクジラ肉(ミンククジラのハズなのに)を調べたら、
   ありえない肉がぞろぞろ出てきた(1999年当時の発表)
   実は馬の肉、実は羊の肉、実はシャチの肉、超稀少なシロナガスクジラの肉も!

   水銀毒まみれのマッコウクジラも、素性を伏せて売られていた。

誰が殺したのか、なぜ日本で売られているのか、わからないどころか、なぜ日本では自国民の命に関わることなのにまともに調査さえしてくれないのか。

●本自体は:

  現場で志を持ちながら、その志をどう生かせばいいのかつかみきれぬまま、憤懣と杞憂をたくさん抱えながら行政の不備の中で翻弄される者の声が書き連ねられている。
  言いたいことはたくさんあるのだろうけれど、強調したいことだらけではちきれそうなのだろうけど、言いたいことはひととおり伝わりはするけれど、話の中、前後重複は多いわ、顛末しぼりきれてないわ、連想と感情で筋道つなげましたみたいな、良く言えば初々しい、悪く言えば詰めが甘くて著作としてはまだまだ素人。
  良く言えば現場からの声。
  悪く言えば、総合的視点、大局把握(政治込み)が物足りない。
  さらには、これらの問題を読んだ人間は「どうすればいいのか」示唆もなくほったらかしな気配りのなさが悔やまれる。
  どこに問い合わせればいいのか、どこにアクセスすればその後の展開が見られるのか、どこに働きかければ状況を改善していけるのか、何も与えないまま「クジラさんかわいそう」みたいに終わっているのでこれじゃ「著者と同じ無力な憤懣と杞憂の中にあなたも放置プレイね」みたいな。
  編集側で気を効かせられなかったのか。

  もう誰かがやってしまっているかもしれないが、この主題は個人レポを廃して大局やノウハウを加味し、書き直して再度世に問う余地はあると思う。

●ワトソン君さ!

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/25 18:54 投稿番号: [78 / 2396]
>少なくとも、捕鯨派よりは真剣に考えているのである。




●ワトソン君、とりあえず「自分たちは捕鯨派よりも特別」発言は控えた方がいいよ。
「捕鯨派の考えも分かる。だが、私もこう考えている。理解できる人は理解してもらいたい」・・・・これ昨日は言えてたジャン。

違う考えも認める姿勢を持たないと、反発されるだけで、理解者は出てこないよ!

それと、遠い未来のことよりも40年後の食糧難を先に考えなきゃ。食物連鎖の外に出ることばかり想定して動いていたら、人類も鯨も大打撃だよ。鯨は絶滅する可能性すらある。考える順番が正しくないのでは?

鯨類学って

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/23 18:03 投稿番号: [77 / 2396]
鯨のチンポコを科学するトピか?

Re: トピ主capt_paul_watsonは、

投稿者: iruka_no_osanpo 投稿日時: 2008/06/23 06:32 投稿番号: [76 / 2396]
ゆうじさん   capt_paul_watson・・ちょっと改心して、きちんとしようと仕始めたようです。一時的なのか本気なのかまだ分かりません。しばらく攻撃を控えて見守りませんか?卑怯なことをしたら、また攻撃すればいいのだし・・・真面目な取り組みをするなら、意見は違う反捕鯨派にでも意地悪するのはいけないし・・・

トピ主capt_paul_watsonは、

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/21 23:41 投稿番号: [75 / 2396]
鯨狂の信者です、発言が異常です。   鯨と通信しているそうです。^^;

彼のレス4・5通に目を通せばすぐそれを確認できます。

鯨トピで彼はHNは複数使用しています。
最近よく使用のHNがdiscover_300=capt_paul_watson=springsanboです。
検索して確認してください、できれば係わり合いにならないほうが賢明です。(^。^)

鯨学トピ=変態トピじゃん

投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/21 23:30 投稿番号: [74 / 2396]
名前また変わったよ。

君が作るトピはいつも、遊び場になるね。今日作ったトピも、、、、、。海パンキン○○男はいったい何者?


あんな所では勉強できないよ。

Re: ヤミ米を食べるサンバ君

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/21 23:24 投稿番号: [73 / 2396]
■バカソン>君は、困れば、人間の尊厳を忘れて、鯨を食べてしまうのか?

◇鯨を食うことと、人の尊厳は無関係、無理やり結びつけたがる、オマエの頭が異常だ!

■バカソン>君は、闇米を拒否して食糧管理法に沿った配給食糧のみを食べ続け、栄養失調で死亡した事で知られる、山口 良忠裁判官を愚弄しておる。
山口 良忠は馬鹿だというのかね?品格の方が食に優先する。

◇やはりオマエの頭は狂っている。
鯨を食べてはいけない、法律は無いのだから例え話に無理がある。

今一度、自分の投稿文を、他人のものとして読み直してみろ、
オマエが可笑しなことを言っているとに気付くだろう。

発狂状態のバカソンじゃ自分の精神異常には気付かないか?   哀れ・・・

Re: 捕鯨と食糧問題はなんら関係ない

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/21 23:02 投稿番号: [72 / 2396]
■バカソン>捕鯨と食糧問題はなんら関係ない。<

◇鯨は食肉、人の食糧となるべく地球上に存在する。

■バカソン>むしろ、国際関係で言えば、捕鯨が食糧問題のアキレス腱にあるだろう。<

◇こら〜馬鹿!   オマエ何を訳の解らんこと言っとんじゃい!   \(^0^)/

■バカソン>鯨は殺さなくても食料問題は解決できるのだよ<

◇この馬鹿!   何をノ〜天気なこと言っとんだ、将来食糧不足が訪れることは誰でも予測できる。
馬鹿なオマエが解決できると言っても、信じる者は誰もいないだろう。
このようなことを言っているから、バカソンは狂っていると言われる。(^0^)〜

Re: ヤミ米を食べるサンバ君

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/21 18:02 投稿番号: [71 / 2396]
>君は、困れば、人間の尊厳を忘れて、鯨を食べてしまうのか?
●困れば食べるよ。特に家族が飢えていたら、自分以上に家族のために確保する。そこは【人間第一】だから当然そうなる。
捕鯨推進の人に、ここを変えろと言ってもぜったい無理だと思うよ。イスラム教徒にキリスト教徒に改宗せよと言うのとイコールだ。


>君は、
闇米を拒否して食糧管理法に沿った配給食糧のみを食べ続け、栄養失調で死亡した事で知られる、山口 良忠裁判官を愚弄しておる。山口 良忠は馬鹿だというのかね?
●その人のことは知っている。公僕としての職業倫理からそうしたのであろう。多くの人が飢えている中、公僕としての自分が闇米に手を出すことが出来なかったのだろう。ある意味これは日本人愛。(鯨への愛とは違うんだよ)

そして、その人の家族も死んでいなかった?そう言うところはどうかと思うよ。


そして、私達の父母・祖父母は多くの場合、闇米を食べてきた。そうしなければ飢え死にするから。そのおかげで自分たちが今ここに生きていることも事実。君の先祖もそうしていたのかもしれない。



生きるか死ぬかの瀬戸際に、闇米のいかがわしさなど小さな問題。これは捕鯨にも通じる。

ヤミ米を食べるサンバ君

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/06/21 16:08 投稿番号: [70 / 2396]
君は、困れば、人間の尊厳を忘れて、鯨を食べてしまうのか?

君は、
闇米を拒否して食糧管理法に沿った配給食糧のみを食べ続け、栄養失調で死亡した事で知られる、山口 良忠裁判官
を愚弄しておる。

山口 良忠は馬鹿だというのかね?

品格の方が食に優先する。

反捕鯨派の論理構成

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/20 21:27 投稿番号: [69 / 2396]
●まず「鯨を殺してはいけない」これがある。

これを達成するにはどうしたら良いかの理屈付けが行われる。




R君→日本の調査捕鯨は、科学的に否定されている
デスカバ君→鯨の知能は3歳並

そしてワトソン君→鯨を食べないでも人間は生きていける



本当に妥当な論理ならいいんだ。しかし、無理矢理に考えた理屈だから穴がそこらじゅうにある。


R君→科学的に否定されたという根拠が、自らの創作「リップサービス」だった。
デスカバ君→「鯨の知能は3歳並」は人間の想像だった。確定的な論文もなかった。提示した論文の原文は「May   be」が多用されており、根拠には全くならない。



そしてワトソン→鯨を食べないでも人間は生きていける。
   ・日本の国土・地形・人口・産業構造・肥料の生産・地下水の限界を今、無理矢理「鯨の命を守る」に結びつけようとしていませんか?


無理矢理な理論構成は「穴」を沢山作ります。一昨日のR君・昨日のデスカバ君。どうなりました?
ワトソン君は彼らと同じ事を繰り返しませんか?

無理のない万人が納得のいく論理構成。これを君は考えなくてはなりません。「無肥料農法」無理はありませんか?「錬金術みたいなリンの生産方法」→無理がありませんか?「日本の国土での菜食主義」→無理がありませんか?

強引な論理展開に君が走るなら、また私との衝突が起こるでしょう。でもね・・・・・・・・君が不利なんだよ。だって、論理が無理矢理構成されているから「穴」が見つけやすいんだよ。
じっくり妥当な論理を考えた方がいいと思います。

Re:捕鯨と食糧問題はなんら関係ない

投稿者: kagishi_777 投稿日時: 2008/06/20 12:27 投稿番号: [68 / 2396]
君は日本人じゃないから、そんな暢気な能書き垂れてられるんだよ。

Re: 捕鯨と食糧問題はなんら関係あるよ

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/20 11:59 投稿番号: [67 / 2396]
>捕鯨と食糧問題はなんら関係ない。
むしろ、国際関係で言えば、捕鯨が食糧問題のアキレス腱にあるだろう。
鯨は殺さなくても食料問題は解決できるのだよ

●鯨が食べる魚のことを考えれば、食糧問題に直結する。
国際関係以前に、日本は経済力が低下し発展途上国が力を付ける。よって、外国の顔色をうかがっていても「買い負け」する時代になる。

もう本当は良く分かっているんでしょ?現実路線に切り替えた方がいいよ!

捕鯨と食糧問題はなんら関係ない

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/20 11:42 投稿番号: [66 / 2396]
捕鯨と食糧問題はなんら関係ない。
むしろ、国際関係で言えば、捕鯨が食糧問題のアキレス腱にあるだろう。

鯨は殺さなくても食料問題は解決できるのだよ

●ワトソン君は鯨保護派になりなよ

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/20 09:51 投稿番号: [65 / 2396]
反捕鯨は、食糧難を考慮すれば非現実なことを君も本当は理解していることと思う。日本共産党が、社会主義国家宣言をするようなもの。

ワトソン君は自民党になる必要はないが、せめて民主党的野党になるべきだよ。
「鯨の間引きを少しでも少なくする鯨保護派」これだ。
世界人口の増加・食糧難・リン枯渇(昨日も肥料の値段が2倍近くに値上がりしたって!)地下水枯渇・・・・・これらの現実的な対応策を議論の場に持ち込むんだよ。「鯨を殺すな」ではなく「少しでも間引く数を減らす」この提案だ。

この立場なら、捕鯨推進の人も好意的に議論に応じてくれるよ。何なら私もその立場に立ってもかまわない。私は何十年も鯨は食べていないからね。


現実に目を向けたまえ。

●今夜もへんな投稿をするの?●

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/19 19:25 投稿番号: [64 / 2396]
●昨日の夜のやりとりはサイエンスじゃないよ。

てか・顔文字・関係ない話は、ここか雑談トピでやろうね。サイエンスのことで参加したい人が、参加しにくくなっちゃうよ。

それにしても最近の投稿は中身が無さ過ぎるよ。「鯨を殺さなくても、食糧問題は解決できる」そう思うなら、その根拠を提示して反対側と議論を深めなきゃ!

遊んでいるようにしか見えないよ。

脳と知能に関する君の考え方は割と真面目に答えてくれたね。テレパシーは冗談としてとらえたよ。
真面目に議論すれば、立場は違ってもお互いに参考になる意見が交換できると思ったよ。そういう意味のある議論をしようではありませんか!

Re: 閑古鳥の鳴き声

投稿者: victory_usher 投稿日時: 2008/06/19 16:55 投稿番号: [63 / 2396]
ん!    んんんんん!    ん?

んん!    んんん〜ん!!

閑古鳥の鳴き声

投稿者: victory_usher 投稿日時: 2008/06/19 14:59 投稿番号: [62 / 2396]
てか!   てってってくぁ!!

ててか!!    て〜〜〜くぁ!

Re:南極圏

投稿者: agdj0806 投稿日時: 2008/06/19 10:58 投稿番号: [61 / 2396]
ちゃんと出典を明らかにしないと、ワトちゃんが書いたように勘違いされちゃうよ。尤も、”てか”投稿しか出来ない君にこんな文章を書ける能力と知識があるとは思わないだろうけど。

南極の自然_3

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/18 23:21 投稿番号: [60 / 2396]
■鰭脚類
完全な水中生活を営むクジラ類に対し、繁殖などを陸上(氷上)で行う半水棲の哺乳類であるアシカ・オットセイとアザラシの仲間をまとめたのが鰭脚類です。南極に棲む鰭脚類の仲間には、個体数が多くオキアミの捕食者として占める比率の最も高いカニクイアザラシや、ペンギンや他のアザラシの幼獣も捕食する獰猛なヒョウアザラシ、アフリカゾウよりも大きなミナミゾウアザラシなど5種類のアザラシと、毛皮目的の捕獲で激減し奇跡的に回復したナンキョクオットセイがいます。現在では南半球での鰭脚類を対象にした毛皮猟は行われていませんが、海棲哺乳類全般に対して漁業の競合者として非難の矛先が向けられようとしています。

■ハクジラ
クジラの仲間は口の中にひげを持ついわゆるクジラであるヒゲクジラの仲間と、イルカやマッコウクジラに代表される歯を持つ歯クジラの仲間に大別されます。南極付近では、イカを食べることで有名な大型のマッコウクジラのほか、近年個体数が比較的多いことが確認されたミナミツチクジラやミナミトックリクジラなどアカボウクジラの仲間数種が棲息します。またイルカの仲間でも、体表の模様の美しいダンダラカマイルカなど数種が分布しています。アザラシやペンギンなどを捕食するシャチも、南極の海でよく見られる歯クジラの仲間です。クジラを襲うこともあるシャチは、南極の自然への闖入者でありわずか1世紀の間にクジラ類の数を激減させた人間と異なり、クジラを食べる正当な資格の持ち主といえるでしょう。

■ヒゲクジラ
南極付近に棲むヒゲクジラの仲間は、哺乳類最大のシロナガスクジラを筆頭に、ナガスクジラ、イワシクジラ、ザトウクジラ、ミナミセミクジラ、そしてミンククジラの6種類です。このうち前の5種類は20世紀中の捕鯨産業による乱獲が主因で大幅に生息数を減らしました。南半球のクジラ類は、バイオマス(生物体量)換算で商業捕鯨進出以前に比べ1/5にまで減少してしまったといわれます。その中で、その体の大きさのために最後まで捕獲対象から外されていた、ヒゲクジラ類中コセミクジラに次ぐ小型種であるミンククジラは、商業捕鯨によるダメージを比較的受けていない唯一の種となっています。

南極の自然_2

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/18 23:20 投稿番号: [59 / 2396]
■無脊椎動物
南極の海にはよく知られたクジラやペンギン以外にもたくさんの生物が生息しています。イカ類はオキアミの捕食者であると同時に、マッコウクジラなどの歯クジラ類、ペンギンやアザラシなどの重要な食物となっています。海中を浮遊するクラゲやクシクラゲの仲間、海底を這って暮らすヒトデやウニ、ウミグモ、ゴカイの仲間などは、海中に溶けたり海底に降り積もった有機物(デトリタスと呼ばれます)を主に餌としています。デトリタスはクジラやペンギン、魚など動物たちの糞や、藻類の死骸が沈下したもので、これらの動物は南極の海の"掃除屋"の役を引き受けているわけです。 南極の海の生態系は、陸上の森林などに比べて単純だといわれていますが、それでも数多くの種による複雑な連鎖の網の目で成り立っていることには代わりありません。重要な役割を担っているこれらの色とりどりの生物群集は、低水温のために成長が遅く、いったん汚染などの影響を受ければ元通り回復するまでに多くの時間がかかるでしょう。

■魚類
南極の海にはおよそ120種の魚が生息しており、その多くはノトセニア亜目と呼ばれるグループに属しています。また大半が南極付近にしかいない固有の種です。和名ではコオリウオ、コオリカマスなどとつけられています。海水温が氷点下になることもある南極の海で生きるため、これらの魚たちには血液の中に氷結を防ぐ特殊なタンパク質が含まれるなど、体が凍らないようにする仕組みが備わっています。 これらの魚類は人間の食用にも供されるため、オキアミとともに漁獲対象となり、一時期旧ソ連や日本、東欧諸国などからトロール漁船が押し寄せて乱獲が懸念されました。しかし、南極に棲む海鳥やアザラシなど多くの動物がこれらの魚に依存していることも忘れてはならないでしょう。

■海鳥
南極の海には、豊富なオキアミや魚やイカ類を目当てに多くの海鳥たちが訪れます。ペンギン以外の海鳥は夏の時季にだけ南極周辺にやってくる渡り鳥です。その1種であるキョクアジサシは、季節に応じて南北両極の約1万2千kmをはるばる往復します。ナンキョクオオトウゾクカモメはペンギンの卵や雛を餌にしています。全身真っ白な羽毛で覆われたミズナギドリの仲間のユキドリも、夏に南極にやってきて繁殖します。周辺の島々や沖合いでは、アホウドリやミズナギドリ、ウの仲間も見られます。これらの鳥たちも、南極の海の幸の恩恵にあずかっています。

■ペンギン
飛べない鳥であるペンギンの仲間には18種が知られており、全て南半球に棲息しています。体長1mになる最大のコウテイペンギンは、極寒に冬に大陸上で卵を産み育てる唯一の種です。アデリーペンギンなど3種は夏に大陸で集団営巣地(ルッカリー)を作って繁殖します。アデリーペンギンは一番分布が広く南極周辺でも多く見られるペンギンです。その他のペンギンは南極周辺の島々に棲息しています(唯一ガラパゴスペンギンが熱帯地方のガラパゴス諸島に分布します)。ペンギンの仲間はクジラが海に進出したのと同じ4、5千万年前に他の鳥類から分かれ、海で魚を捕食するのに適した体に進化した一方で飛翔する力を失ったと考えられています。陸上ではヨチヨチ歩きですが、水中では時速20kmものスピードで自在に泳ぎ回ります。

南極の自然_1

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/18 23:19 投稿番号: [58 / 2396]
■南極圏
雪と氷に閉ざされた南極大陸は、その面積約1360万平方km、平均の標高が2千m以上もあります。地上の大半は分厚い氷床に覆われ、最低で-60度以下になる極低温と、秒速100mを越えることもある内陸部からの強風、乾燥のために、陸上で暮らす生物はコケやダニ、クマムシなどごくわずかです。しかし、周辺の海域はプランクトンの繁茂しやすい条件のために豊かな生物相が見られます。南極大陸の周りには、内側を半時計回り、その外側を時計回りにぐるぐる巡る流れがあります。赤道から南下する海流が地球の自転や風の影響を受けて収束するこの流れにより、水温や塩分の不連続な境界ができあがるため、南極の海産生物には他の海域に棲まない固有の種が多く含まれているのです。その中で、低緯度地方との橋渡しをしているのが海鳥や長距離を回遊するクジラの仲間です。

■植物プランクトン
南極海の生態系を支えているのが珪藻を始めとする単細胞の藻類の仲間、植物プランクトンです。南極では海面近くの水温が低いため、海の底の方の塩類を多く含んだ水が湧き上がってきます。これを"湧昇流"(ゆうしょうりゅう)と呼びます。それによって、食物連鎖のピラミッドの最下辺に位置する藻類が繁茂し、オキアミ類の餌となって、他の大型動物をも養っています。 また、南極の海氷にはアイスアルジーと呼ばれる藻類の藻類の群体が生息しています。ごくわずかな光で光合成を行うアイスアルジーは、日照時間の短い冬季の南極海で動物たちの重要な食物源となっています。 南極の上空では成層圏のオゾン層破壊により、オゾンホールが出現し、その規模は年々拡大の様相を見せていますが、海の表層に棲む藻類は紫外線にも弱く、その影響が南極海の生態系全体に及ばないか心配されます。

■オキアミ
魚、海鳥、ペンギン、そしてクジラをはじめ南極に棲む種々の動物たちが餌として依存しているのがオキアミ類です。まさに南極の生態系の主役といえる生きものです。オキアミはエビに近い甲殻類の仲間の動物プランクトンですが、プランクトンといっても最大のナンキョクオキアミの体長は6cmにもなります。口の周辺に生えた細かい触手で植物プランクトンをかき集め、濾しとって食べています。成熟には2〜4年かかり、寿命は最長で7年以上にも及びます。海氷の周りに密集し、赤く見えるその帯の大きさは400平方km以上に達することもあります。その生物体量は全体で10〜30億トンにも上るといわれています。が、冬の生態についてはよくわかっていません。 南極の野生動物の命綱といえるオキアミですが、新しいタンパク源として期待され、加工品などの形で日本の食卓に上ったりもしています。しかし、一部の海域では既に過剰捕獲による減少もあったといわれます。また、低温で分解の進まない南極の海でタンカー事故等による石油汚染でも起これば、オキアミの死滅により生態系全体に大きな被害が及ぶことも予想されます。

●てか は雑談トピでやってね●

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/18 19:55 投稿番号: [57 / 2396]
●自分のトピを持って、そこが荒らされることの意味は分かったでしょ?

「捕鯨とクジラ保護」トピは「サイエンス」の面から真面目に話し合うトピだよ。雑談は「捕鯨とクジラ保護雑談CLUB」、反捕鯨はこのトピ!使い分けをしようね!

作文の苦手なロリ王?ワトちゃん

投稿者: agdj0806 投稿日時: 2008/06/18 15:28 投稿番号: [56 / 2396]
君は”てか”投稿以外自分の言葉で書いた投稿はないんじゃないか?

Re:クジラと環境_3

投稿者: agdj0806 投稿日時: 2008/06/18 15:22 投稿番号: [55 / 2396]
またこれも、いつものようにどこかから拾ってきた他人の文章を、勝手に自分の意見として載せているんじゃないのか? コピペばかりしてないで、たまには自分で考えて自分の言葉で書いてみたら?自分の言葉を持たないワトちゃん

トピ主capt_paul_watosinは嘘吐きです!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/18 12:32 投稿番号: [54 / 2396]
capt_paul_watsonの過去レスの検索で投稿内容の確認をお薦めします。

captpaulwatsonは自己の意見無く、他人の文章を編集改ざんし投稿を繰り返す卑怯者です。

彼の過去レスは他人を誹謗中傷の連続です、相手なるとあなたに被害が及びます。

クジラと環境_3

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/18 11:32 投稿番号: [53 / 2396]
  それでも必要な資源として自然を利用しなくてはならないときは、ルールに則り抑制的な利用を図る必要があります。
持続的利用というのも考え方のひとつですが、自然度のより高い地域を核となる自然保護区(コア・ゾーン)として人間の介入を厳密に制限し、周辺に緩衝地帯(バッファ・ゾーン)を設けるというのも、有効な自然保護の手法として国際的に広く認められています(身近なところでは原生林と里山がこれにあたります。地球規模では、固有度が高くどこの国にも属さない利点もあることから南極と周辺海域を野生動物のサンクチュアリにするというのは理にかなっているでしょう・・)。すでに痛めつけてしまった自然に対しては、伝統的な狩猟や漁業において理解されているように、十分な回復がみられるまでそっとしておく(モラトリアムの設定)ことも肝要でしょう(そう、例えば、商業捕鯨によって鯨類のトータルのバイオマスを大幅に減少させてしまった南極海のように・・)。ともあれ、自然はできる限り手をつけないにこしたことはありません。今日では環境問題を考えるにあたって、保護することと利用することの社会的・経済的重みづけを行い、比較考証することが求められています。要するに、果たして利用するだけの正当な理由があるかどうか十分吟味し、生態系の保全とどちらを優先すべきか天秤にかけるわけですね(例えば、飽食し放題のアジアの一国が、本来ニンゲンがその一員でないところの南極の野生を貪っていいのかetc.・・)。また、熱帯林、深海、南極圏など、人類が進出してから歴史が浅く、身近な自然としての体感的な理解、知識の蓄積のない"不慣れ"な生態系に対しては、その利用にいっそう慎重でなければなりません。そもそも、汚染や乱開発、乱獲によって身近な自然が荒廃してさえいなければ、無用に手を広げて豊かな自然の価値を損ねる必要はないのですから。

クジラと環境_2

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/18 11:32 投稿番号: [52 / 2396]
  ・・・と、ここまでは、「環境が大事だ」と思っている人なら誰でも共通認識として持っていることだと思います。では、具体的に自然を守るとはどういうことでしょうか?   それは、私たちの生存基盤としての環境の調節機能を維持できるだけの"健全さ"を保つことに他なりません。すなわち、自然の"多様さ"と"豊かさ"を守ることです。多様性には、それぞれの生態系に含まれる「種の多様性」、また種の健全さを確保するための遺伝子のストックとしての「種内の地域個体群の多様性」、そして進化史の流れの中で地域ごとに独自に発展してきた、全体としての固有性を持つ「生物群集あるいは地域生態系の多様性」があります。つまり、熱帯林からツンドラ、あるいはサバンナから湿地、赤道直下のサンゴ礁から南極の海に至るまで、地球上にある自然の形態がバラエティに富んでいることこそ重要なのです。より自然度の高い、健全な生態系をより多く残すことが求められているのです。
  生態系が健全であるためには、その構成要素である種が絶滅しないのはもちろんのことですが、むしろそれぞれの生態系において十分な役割を果たし得る棲息数を保っているかどうか、種間関係とそのバランスが維持されているかどうかが問題だといえます。遺伝子資源としての農業・医薬・化学などの方面での有益性の観点からみれば、数がゼロにさえならなければ、施設で人工繁殖するなり、あるいはそれこそDNAを冷凍保存してしまえばよいのかもしれませんが、それは自然環境の保護とはいえません。
  もちろん、自然を守るということは、「自然をまったく利用するな」ということではありません。現代の文明を捨てて「野生に帰れ!」というのも無理な相談です。しかし、私たち自身の生存基盤がそこによりかかっている以上、自然を損ねないよう十分配慮する必要があります。何しろ、人類はこれまでトキやニホンオオカミなど多くの生物種を絶滅に追いやってきたという前科があるのです。たとえ絶滅を免れても、絶滅の瀬戸際まで追い詰められて未だにその淵をさ迷っている野生動物も数多くいますし(例えば、捕獲禁止後50年を経ても未だに回復のままならないシロナガスクジラのように・・)、種として一部が残っていても個体群を絶滅させられたものもあります(北大西洋のコククジラは近代以前の捕鯨によって絶滅されたとみられています。北太平洋西部:日本周辺の個体群(最近はニシガワコククジラとして亜種に格上げされてきてます・・)も事実上絶滅に近い状態にあります)。そうした種の中でも、とりわけ絶滅の危機に陥りやすく特別な注意を要するタイプの種があります。食物連鎖の階梯の上の方に位置し、おとなになるまで時間がかかり、こどもを産む数の少ないものがそうで、それらの種は汚染や生息地の破壊、乱獲の影響を非常に受けやすいデリケートなタイプなのです(生態学の用語ではこれらの種をK種と呼んでいます)。陸上では猛禽類や大型の食肉目などがそうですが、クジラはまさにそのK種の代表選手といえます。

クジラと環境_1

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/18 11:31 投稿番号: [51 / 2396]
日本ではどうも「クジラの問題」が「環境問題」として認識されていない(あるいは故意にみなさない)向きがあるようです。1972年の国連人間環境会議(いわゆるストックホルム会議)において商業捕鯨禁止が提唱され、さらに1986年にはIWCの場においても商業捕鯨のモラトリアムが可決された裏には、政治的な陰謀があったと吹聴する人びとさえいます。
  では、そもそも、「環境問題」とは何でしょうか?
  いうまでもないことですが、私たち人間がこの地球という惑星の上で生きていけるのは、水や空気、食物など私たちが生きていくのにふさわしい条件がそろっているからですね。では、どうやってそれらの条件が整えられたのかといえば、それは生物が40億年という永い歳月をかけて環境に働きかけ、自律的な生物圏を築き上げてきたからです。自然は、私たちの生活の必要を満たす資源を産生する場であるとともに、物質・エネルギーの循環を通して大気・水質・土壌の浄化や保全、気候調節などの機能を担っているのです。例えば、私たちが宇宙から降り注ぐ放射線や有害な紫外線に遺伝子を傷つけられず地上で生きていけるのは、大昔の藻類が産み出した酸素が成層圏でオゾン層を形成してくれたおかげですし、地表の温度が金星のように鉛も溶けるほどの高温にならずにすんでいるのも、温室効果をもたらす二酸化炭素を森林やサンゴ礁が固定してくれているおかげです。そして、この自然の安定性をもたらしてきたのは、生物とそれを取り巻く無機的環境との相互作用に加え、数百万といわれる生物種が網の目のように結び付き、互いに影響を及ぼし合い、全体として調節が働く生態系の仕組みです。その証拠は、現に今ある自然の姿と永い進化の歴史によって何よりも雄弁に示されているでしょう。
  ところが、科学技術の発達と文明の進歩に伴い、人類の諸活動が次第に自然界のペースをかき乱し、不調和を産み出すようになりました。無数の化学物質の氾濫、乱獲や開発による生物種の減少、地球全体にまたがる気候変動など、人類の活動による影響は自然の許容範囲を越える質的・量的な変化をもたらし、その安定性を損ねています。それでも、人間が進化の過程で生まれてきた動物の一種であり、生態系の構成要素である以上、自然の支えなくして生きていけないのは自明のことです。「自然環境をなぜ守る必要があるのか?」といえば、それは自然が人類の存立基盤であり、私たちの社会も、経済活動も、その上に初めて成り立つからです。

ワトソン君 さぼっているようだね

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/17 19:02 投稿番号: [50 / 2396]
ここはもう捕鯨派の遊び場になってしまったようだね。わざわざ紹介するからこんなことになるんだよ・・・・。

どうせなら別のハンを使えば悪戯も無かったのにね。自業自得・・・・仕方ないね。

Re:リン鉱石が枯渇する

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/16 22:59 投稿番号: [49 / 2396]
>火葬船が主流になるらしい。その場合、散骨する人が多くなり海の汚染が問題にされるかも。<

例え、船上での火葬がなされることがあったとしても、海への散骨で汚染なんてありえない。

遺骨をゴミと考えるとすればそれは間違いだ。
人の一生も自然界のサイクルの一つと考えれば、自然への回帰である。

Re:リン鉱石が枯渇する

投稿者: kagishi_777 投稿日時: 2008/06/16 11:14 投稿番号: [48 / 2396]
今、火葬場が段々足りなくなってきているらしい。今後団塊の世代が老齢を迎える20年後には、火葬を船の上で行う火葬船が主流になるらしい。その場合、散骨する人が多くなり海の汚染が問題にされるかも。

Re: ●リン鉱石が枯渇する●

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/06/16 08:14 投稿番号: [47 / 2396]
>オキアミは5,000万トン余しかいないよ。だから現在のオキアミの捕獲規制は400万トン/年です。

引用された資料は南極の一部海域であるスコシア海について述べているように思いますが?
南極海全体ではずっと大量の数字になるようです。
次のはwikiからですが。   尤もこれは生息量ではなく、各種動物の消費量ですが、生息量5000万トンではこんなに消費は出来ない訳でして。


『ナンキョクオキアミは南極圏の生態系における鍵種であり、鯨類、アザラシ類、イカ、コオリウオ、ペンギンやアホウドリなどの鳥類の重要な食料である。・・・・・・全てのアザラシ類は(一年間に)合計で6300万〜1億3000万トンのナンキョクオキアミを、鯨類は合計で3400万〜4300万トン、鳥類は1500万トン〜2000万トン、イカ類は3000万トン〜1億トン、魚類は1000万〜2000万トン、これらを合計して1億5200万〜3億1300万トンのナンキョクオキアミが消費されていると見積もられている。

Re: ●リン鉱石が枯渇する●

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/16 08:00 投稿番号: [46 / 2396]
>>・例えば、伐採した後の山林に「土に返ってもらうという願いをこめて散布する」(ある意味肥料だが、耕作地に肥料として活用するよりも抵抗は少ない)

>私は畑の肥料になっても構いませんが・・・   埋立地に捨てられるよりましです。   むしろそれから取れる作物を食べる人の感覚が問題になるかも知れません。

●宗教観にも関わる問題です。実際には私が提案したものも含め、人間の肥料化は極度に難しいと思います。
  こういったことは日本人以上に欧米人の方が受け入れないのではないでしょうか?

Re: ●リン鉱石が枯渇する●

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/16 07:50 投稿番号: [45 / 2396]
>>計画的に考えるためには【調査捕鯨】から得られるデーターも重要になっていくと私は考えています

>その場合鯨研のやっている現在の調査捕鯨の延長で考える必要は無い訳でして・・・   真に科学的な立場から広く首肯されるものであれば、最小限の致死的調査も止むを得ないでしょう。

●リン鉱石のような効率のよい資源が枯渇する以上、かならず海の「リン」も必要になると思う。海からリンを取れば、海の生態系に影響を与える。
深層水から回収するにしろ、プランクトン・魚から回収するにしろ、それ以外の生物にも大きな影響を与える。

鯨研の調査捕鯨は鯨を含む海洋資源の適正管理も念頭に置いている。ここから得られるデーターの蓄積は将来のリン枯渇時に、生きてくると私は予想しています。

Re: ●リン鉱石が枯渇する●

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/06/16 07:39 投稿番号: [44 / 2396]
>・例えば、伐採した後の山林に「土に返ってもらうという願いをこめて散布する」(ある意味肥料だが、耕作地に肥料として活用するよりも抵抗は少ない)

私は畑の肥料になっても構いませんが・・・   埋立地に捨てられるよりましです。   むしろそれから取れる作物を食べる人の感覚が問題になるかも知れません。

>計画的に考えるためには【調査捕鯨】から得られるデーターも重要になっていくと私は考えています

その場合鯨研のやっている現在の調査捕鯨の延長で考える必要は無い訳でして・・・   真に科学的な立場から広く首肯されるものであれば、最小限の致死的調査も止むを得ないでしょう。

Re: ●リン鉱石が枯渇する●

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/06/15 16:10 投稿番号: [43 / 2396]
>オキアミは5億トン生息しており単一の種としては最大のバイオマスだといわれる。

オキアミは5,000万トン余しかいないよ。だから現在のオキアミの捕獲規制は400万トン/年です。
http://www.jfa.maff.go.jp/kokushi_hp/H14genkyou/H14Yoyaku/54Sperbas.pdf
リンを大量にとるなら地球の海水の50何%もある深層水から取ることになるでしょうが未来技術です。
排水処理で多イオンの共存下でリンを効果的に取るイオン交換膜を探したのですが知る限りまだありません。
鳥起源のグアノのほかに無機起源の鉱石もありますがコスト面でリン採取のための実用は難しいでしょう。
そういえば鉄やニッケルの精錬のときに脱リン工程がありますね。稲作に使われていた熔性燐肥はそのときの副産物です。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)