反捕鯨派の論理構成
投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/20 21:27 投稿番号: [69 / 2396]
●まず「鯨を殺してはいけない」これがある。
これを達成するにはどうしたら良いかの理屈付けが行われる。
R君→日本の調査捕鯨は、科学的に否定されている
デスカバ君→鯨の知能は3歳並
そしてワトソン君→鯨を食べないでも人間は生きていける
本当に妥当な論理ならいいんだ。しかし、無理矢理に考えた理屈だから穴がそこらじゅうにある。
R君→科学的に否定されたという根拠が、自らの創作「リップサービス」だった。
デスカバ君→「鯨の知能は3歳並」は人間の想像だった。確定的な論文もなかった。提示した論文の原文は「May
be」が多用されており、根拠には全くならない。
そしてワトソン→鯨を食べないでも人間は生きていける。
・日本の国土・地形・人口・産業構造・肥料の生産・地下水の限界を今、無理矢理「鯨の命を守る」に結びつけようとしていませんか?
無理矢理な理論構成は「穴」を沢山作ります。一昨日のR君・昨日のデスカバ君。どうなりました?
ワトソン君は彼らと同じ事を繰り返しませんか?
無理のない万人が納得のいく論理構成。これを君は考えなくてはなりません。「無肥料農法」無理はありませんか?「錬金術みたいなリンの生産方法」→無理がありませんか?「日本の国土での菜食主義」→無理がありませんか?
強引な論理展開に君が走るなら、また私との衝突が起こるでしょう。でもね・・・・・・・・君が不利なんだよ。だって、論理が無理矢理構成されているから「穴」が見つけやすいんだよ。
じっくり妥当な論理を考えた方がいいと思います。
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