環境問題について改善策を考えよう。

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いえ

投稿者: mizuskankyo 投稿日時: 2001/07/28 19:25 投稿番号: [80 / 1126]
セミコンで、ビスマス、ヒ素、シリコンと各社いろいろやってるようです。
皮肉なことに発電効率は悪いのに、熱伝導率は高いですよ。
だけどコスト高で、冷却フィンにはねえ。

なんか頭痛くなってきた

投稿者: TBDD 投稿日時: 2001/07/28 17:55 投稿番号: [79 / 1126]
熱電素子はどのような特性を持つ金属(というか化合物)を使用していますか?
そのような物質において、熱伝導率は、よく冷却フィンに使用されるアルミニウムあたり
と比べて、どの程度だと見積もることが出来ますか?
そして、そういう物でアルミと同じ放熱性を出そうとすれば(別に変換分のエネルギー分
を減らしてもいいですよ)、大きさはどうなるのか。

ため息が出ますわ。

えらいですね。

投稿者: yu_0305 投稿日時: 2001/07/28 14:14 投稿番号: [78 / 1126]
小学校5年生で
このようなことを調査するわけですか。
とても良いことだと思います。

ペットボトルは大きいものは、昔からあったのですが、
500mlやそれ以下のものが市場に出まわったのは、つい最近(2-3年前)のことです。
これは、何か協定みたいなものがあり、
500mlのペットボトルを出すことができなかったからだと記憶しています。
(詳しいことは分かりません)

>清涼飲料水などで、同じ商品なのに、
>アルミ缶で出ているものとペットボトルで出ているものがあります。
そうですね。まず、これは、アルミ缶を作っている会社と
ペットボトルを作っている会社が違うということがあげられます。
ですから、そう簡単に飲料メーカーもどちらかに決められないということもあるかもしれません。

>アルミ缶のものも売っています。
>アルミ缶のほうがいい点は何なのでしょうか?
アルミ缶だけではなく、スチール缶も売っていますね。
ペットボトルに比べてアルミ缶のメリットは、ほとんどないです。
以前は、加温できるというメリットがあったのですが、
最近は、加温できるペットボトルもありますからね。
唯一、リサイクルが何回でもできるという点でしょうか。
ペットボトルは再生しても、ペットボトルにはできない(食品衛生法上)ですからね。
最近、フタつきのアルミ缶も出てきましたが、
中が見えないのでイマイチという感じです。
おっしゃる通り、缶はメリットが少ないので、
コンビニやスーパー等では、缶の置いてあるスペースが少なくなってきましたね。

ですから、アルミ缶を売っているのは、今は過渡期(かとき)で
どちらも共存していると考えてください。
今後、さらにペットボトルが増えるのではないでしょうか。
そのうち、ビールもペットボトルになる日が
近いのではないかと思っていますが如何でしょう?


もう、すでに知っているかと思いますが、アルミ缶のリサイクルについて、

http://www.alumi-can.or.jp/

に書いてありますので、ご参考までに。

熱電素子の変換効率 うーん

投稿者: mizuskankyo 投稿日時: 2001/07/28 13:40 投稿番号: [77 / 1126]
>それは効率100%の場合でしょう
逆に伝熱を妨げない理由を教えていただきたいものです。

ウーン鋭い質問。なんと説明したらよいか・・)それに効率低いし(これ原理ではなく経済性、製造テクの問題)

熱の流れがあります。そこに熱電素子入れて熱流の20%を電流に変換できれば効率20%と言います。あとの80%はそのまま流れます。(総エネルギーは不変)。

もしかして熱伝導度(抵抗)のことですか?
そのことでしたら伝導度の差の分、断面積を少し増やせば解決できますが。

圧電素子(ピアゾ)ですと、加えた力(運動エネルギー)が電流に変化しない分は熱になることが考えられますが、熱電素子は熱(正確には分子の振動エネルギー(運動)を直接電気エネルギーに変えるという大それた発想ですから、熱に変わることはありません。

そうだ!ピアゾはどうでしょうか?!

空調よりも照り返し

投稿者: yu_0305 投稿日時: 2001/07/28 13:36 投稿番号: [76 / 1126]
夏のエアコン使用が異常な暑さの根源のようなことが言われていますが、
その影響は、それほど大きくはないと思います。
排熱は空気中で瞬く間に希釈され、さらに風で上空高く舞い昇ります。
それよりも、アスファルトやコンクリートで囲まれているところは、
その照り返しで暑いのだと思います。

夏の晴れた日中の道路を触って見てください。
熱くて長時間触ってられないでしょう。
そんなところを我々は歩いているのです。
暑いのは当たり前です。
決して、空調の排熱で支配的に暑いのでは
ないと思います。

アルミ缶とペットボトル

投稿者: minolin31 投稿日時: 2001/07/28 13:30 投稿番号: [75 / 1126]
今私は、小学校5年生で、夏休みの研究をしています。私は、環境問題のことで「空き缶のたび」ということについて調べています。そこで、知りたいことがあるんですが、教えてください。清涼飲料水などで、同じ商品なのに、アルミ缶で出ているものとペットボトルで出ているものがあります。私は、ペットボトルのほうが、一度飲んでも、ふたができてまたとって置けるので、使いやすいので買うことが多いです。それなのに、アルミ缶のものも売っています。アルミ缶のほうがいい点は何なのでしょうか?缶のほうが作りやすいとか、安いとか、リサイクルしやすいとか、あるのでしょうか?もし、わかることがあったら、教えてください。

ところで...。

投稿者: yu_0305 投稿日時: 2001/07/28 04:24 投稿番号: [74 / 1126]
ところで、よく考えたら、最近、
「地球温暖化」ってあまり言わなくなってきたような気がするんですが...。
「気象変動」という言葉をよく使ってますね。
これは、「地球温暖化」では、寒い地方に住んでいて、
寒波で苦労されている人達が、
寒くなくなる方がいいという風に考えてしまうことを懸念しているのでしょうか。
また、海面の上昇といっても、
ほとんどの人が、あまり危機感を抱かないからでしょうか。

「気象変動」と言えば、世界中の人の問題ですものね。
これも改善策の1つですかね?

それは効率100%の場合でしょう

投稿者: TBDD 投稿日時: 2001/07/27 23:57 投稿番号: [73 / 1126]
逆に伝熱を妨げない理由を教えていただきたいものです。

地熱発電なんてどう?

投稿者: yu_0305 投稿日時: 2001/07/27 23:43 投稿番号: [72 / 1126]
地熱発電は比較的環境にやさしいとのことで、
CO2排出削減に寄与できるのではと考えております。
現在は、17個所、19ユニットで約53万kWの発電設備容量があり、
日本の全電力の約0.4%を賄っているとのことです。

19ユニットで日本の総発電量の0.4%って、
結構効率的ではないでしょうか?
単純に1%を賄うには、あと30ユニットばかり増やせばよい計算になります。

新エネルギー発電は、総発電量の1%を達成すれば、御の字ではないかと思います。
その後、2%、3%を目指せばよいのですから。
みなさん、どう思われますか?

なぜ

投稿者: mizuskankyo 投稿日時: 2001/07/27 23:17 投稿番号: [71 / 1126]
エアコンの発熱部(液化圧縮機)の熱を空冷フィンから放熱する時に、これらの間に圧電素子を入れて、熱流を電流に変換する件に関しことだと思いますがl

>#熱電素子使うと伝熱が悪くなると思うんですが。

なぜそう思うのか、理由をいって頂けませんか?

熱電素子は熱流を電流に変換するだけで仕事はしませんから、伝熱の妨げはしないはずです。

熱リサイクル>仲良く協働しよう。

投稿者: Fxaze 投稿日時: 2001/07/27 11:34 投稿番号: [70 / 1126]
こんにちは

TBDDさん
>室外機廃熱でシャワー程度のお湯を作る方がよほどまし

TBDDさんも良いアイデアが出たと思います。
お湯にすれば熱量を捨てずに済み、ヒートアイランドの原因を減らし
市民の生活自身の贅沢や横暴・傲慢による自分自身の首を絞める
しゃく熱地獄を回避できるのです。
短絡的ですが・・。当然このお湯も放熱するというつっこみがありますが
捨てられる熱を有効に利用したので、別途お湯を沸かす電力会社から買う
電力やガスなどのエネルギーが減らせるのだから良いですね。


>エアコンの室外機の排気口を3分の1ほどふさぐか、冷却フィンを3分の1ほどふさぐか
>して、消費電力がどうなるか実験してみてくれませんかね。
多分・・購入して十年近いエアコンってのはこういう感じだと思いますよ。
放熱フィンに埃が付着して、空気との接触を減らし、放熱効率を悪くして
いることでしょう。余計な電力を浪費しているかも・・。


msg58>Mock_Hatter さん
> 石油の場合、充分、輸送についてエネルギーのコストが見合う。
> おっしゃっている方法の場合、果たしてそれに見合うものとなるかどうか。
>ましてそういう物質の大量生産にどれだけ石油が消費され、
>輸送にどれだけ消費され、しかも港からの輸送についても石油が消費される。

前向きに考えようとしてくれていますね。嬉しいです。
LPGや石油製品などのような高熱量のCH化合物は、輸送コストに見合うことに
ご理解いただければ答は簡単ですね。
同じです。
お湯を沸かして、お湯の保温に気をつけながら、20万トンのタンカーで
寒い地方に贈ろうと言う提案ではありませんからね。
具体的な知識が無く例えが多いのでもうしわけありませんが
エアコンや家電(パソコンも)の「放熱を利用する」と言う事が
発想の起点ですので、
何らかの化合物を合成するための補助的な燃料を、その熱量以上に必要と
すると言う事の無いような科学的・物理的な方法を探すのです。
その効率は10%でも良いと思います。
例えば、バイオでは微生物の腐敗分解によってメタンを発生させる
アイデアもあります。想像ですが、この高エネルギーのガスを
微生物が生産するためには、腐敗の元となる生ゴミの有機物が
持っていた熱量と、微生物が活動しやすくする為の40〜50℃
と高湿度な環境が必要ですが、これらの熱量を吸収して高エネルギーの
メタンにするための吸熱反応があるとすれば、
この場合、ひょっとしたら、ただの分解酵素であり、生ゴミの
有機物のどれだけかを微生物自ら燃やしながらいくらか発熱を伴いながら
より小さいエネルギーを(密度は高いが)少量生産するだけかもしれませんが
それでも捨てる熱量を再利用しやすい形に出来るならば有効です。
メタンならば扱いも楽でしょう。

しかし専門家や科学者が知恵を捻ればもっと利用しやすい仕組みが
生まれると思います。

生ゴミ処理機ではわざわざ加熱ヒータを組み込んでいます。
となりに大抵冷蔵庫という高安定発熱製品があるのに。


mizuskankyo さん
>・・水冷式・・熱をお湯にして回収して貯湯する。
冷蔵庫や、家電などの熱を回収する標準規格としたいとどこかに
書いたこともあります。
標準ワンタッチコネクタ(素人の操作でも水漏れしない。)、断熱クラス、
交換熱量規格値(管径10mm、20mm)などを決め、国際標準に
提唱すべきでしょう。


蛇足:ヨットの話し
  航空力学や揚力の説明などするより、
セールに掛かる風力のベクトルをセンターボードに対する抗力と進行方向とに
分けるだけで良いと思うのですが・・。

この例では、問題を真正直に風上に昇るように答えを聞き出さなくても
触媒を使ったりジグザグしながら少しの効率でも、再利用できる
高エネルギーの何かを見つけられればよいと言うことのような・・。


ps.そろそろ本格的に使えそうな反応式を教えて欲しい。
ちなみに、また想像ですが・・
ミクロでエアコンを作るとしたら、空気1分子を取り込む小さな
隙間を作って、圧電素子でそれを挟み込む。すると圧縮されたことと
同じになり圧電素子に空気が思いっきりぶつかり、ぶつかったエネルギーで
電荷を取り出し、熱エネルギーとならずに分子運動エネルギー=気温が吸収される。
圧電素子から電荷を抜き、隙間を広げて、分子を解放すると・・・
それは冷却され気体分子。・・となりませんか?

それじゃ

投稿者: TBDD 投稿日時: 2001/07/27 08:54 投稿番号: [69 / 1126]
エアコンの室外機の排気口を3分の1ほどふさぐか、冷却フィンを3分の1ほどふさぐか
して、消費電力がどうなるか実験してみてくれませんかね。
まあ、たいして増加しないかもしれませんが。

#熱電素子使うと伝熱が悪くなると思うんですが。

グッドアイデア

投稿者: mizuskankyo 投稿日時: 2001/07/27 08:45 投稿番号: [68 / 1126]
エアコンの室外放熱はいろいろ問題があるようですが。

>室外機廃熱でシャワー程度のお湯を作る。

これいいですね。要は水冷式ですが、例えば2重管にして、カウンター(向流)で水を流し熱をお湯にして回収して貯湯する。

エコアイスのアタッチメントとして開発すればヒット間違なし?
オット、深夜電力貯湯機が売れなくなるね。

何も、開発途上の熱電素子まで持ち出さなくても良かったかな。
但し念のため、熱電素子は熱の流れを電流に変換するだけですから、効率によらずエネルギーアップにはなりません。(効率悪ければ放熱量を下げる効果が少なくなるだけです)

はいはい

投稿者: TBDD 投稿日時: 2001/07/27 01:17 投稿番号: [67 / 1126]
一生いってなさい(笑)

全然違う

投稿者: TBDD 投稿日時: 2001/07/27 01:16 投稿番号: [66 / 1126]
ヨットの話は全然違いますね。流体力学?
そのお方は当然、飛行機が空を飛べるはずはないとおっしゃるでしょうから、
トンデモな人が難しい言葉を意味も知らずに使うのとよく似ていますね。
さてと、
70℃程度の温度で、40℃の温度差で発電効率はどの程度でしょうかね。
熱→電気エネルギーの変換効率があまりよくなければ、室内よりくみ出した熱エネルギーを
効率よく放出することが出来なくなって、くみ出すのに更に多くのエネルギーを
要し、冷却効率下がり、消費電力上がり、
あれあれあれ、かえって効率下がりましたね。
それでは、素子を多くしましょうか。
あれあれあれ、巨大になってしまいました。大きな室外機!(笑)

そんなことやるくらいなら、部屋の断熱をよくして、室外機廃熱でシャワー程度のお湯を作る
方がよほどましなのでは。

勢揃い。

投稿者: edf_220 投稿日時: 2001/07/27 00:54 投稿番号: [65 / 1126]
私は CAMEL_Salemさん、TBDDさん、Mock_Hotterさんは同一人物だと思っています。後二つくらいのHNを使ってるようです。
多重人格かもしれません。
意見が同じ、出てくるタイミングが同じ、よくやりますね。

Re:ワケも分からずケチつけるのは

投稿者: CAMEL_Salem 投稿日時: 2001/07/26 23:15 投稿番号: [64 / 1126]
ケチをつける、ってそういう恣意的な見方しかできないんでしょうか?

それに、貴方もいい加減な発言は止めておいた方が良いですよ。

>エアコンの冷媒の圧縮液化時の発熱(70℃)を冷却フィン(30℃)で放熱しているわけで、高温液の入ったパイプを熱極に、冷却フィンを冷極として、この間を熱電素子で結べば発電出来ます。

まぁ、発電量が0ではないでしょうけれど、熱電素子の効率的な運用に必要な温度差くらい調べましょうよ。
Fxazeさんが、数百℃の熱って言っていたことすら忘れて。。。

少なくとも私は、貴方の発言はいい加減な論拠が多い、と見ていますよ。

ワケも分からずケチつけるのは

投稿者: mizuskankyo 投稿日時: 2001/07/26 22:32 投稿番号: [63 / 1126]
止めた方がいいです。(多すぎますヨ)

例えば、エアコンの室外機の放熱を熱電素子を使って緩和するという提案に対して。

>熱電素子で熱発電?熱電素子って、一方を冷やす必要なかったかしら?

エアコンの冷媒の圧縮液化時の発熱(70℃)を冷却フィン(30℃)で放熱しているわけで、高温液の入ったパイプを熱極に、冷却フィンを冷極として、この間を熱電素子で結べば発電出来ます。
要は圧縮液化時の発熱(元は室内の熱)を冷却フィンから放熱するのに、この間を貫通する熱を電気エネルギーとして取り出してしまえば、冷却フィンから大気中に放熱する熱量は、大幅に減ずることが出来るというわけです。

昔、「ヨットは時ジグザグと風上に進むことが出来る」といったら、そんなことは絶対出来ない」と言い張り、流体力学まで持ち出す御人がいて、よくよく聞いたらヨットの帆は平面だとの認識に立つものでした。
曲面を持つと言ったら「風上に膨らむはずがない」と納得せず困ってしまった。ことを思い出しました。
それでもヨットは風上に進むのです。

反論は

投稿者: n_sato_w 投稿日時: 2001/07/26 21:37 投稿番号: [62 / 1126]
しませんよ。自分の勉強不足なのでいい教訓になりました。

でもこれだけは言わせて下さい。事実はひとつ、解釈は無数です。世の中どうしても人の意見を批判してしまう人がいるものです。

そろそろ言い争いの無いトピに移ろうかと思っています。
見ていると哀しくなってしまいます。

こんなもんですかね?

投稿者: yu_0305 投稿日時: 2001/07/26 20:48 投稿番号: [61 / 1126]
送電時のロスは、

http://www.tohoku-epco.co.jp/enviro/tea2000/02main/chapter1/01/03.htm

で参考になるかと思います。

総合損失率が約10%ということで、
随分大きな損失ということになりますね。
しかし、逆に言えば、この損失を半分にすることで、
約5%の電力の節約になります。

こういう、細かいところを改善していけば、
かなりの節電になるでしょう。

私見、大学の役割

投稿者: mizuskankyo 投稿日時: 2001/07/26 19:02 投稿番号: [60 / 1126]
従来は研究し情報を集積し体系化し咀嚼して、有用な情報を提供してくれる、ありがたい存在でした。

近年webの発達で種々のデータベースが利用できるようになると単なる情報の集積は要らない、検索をうまくやれば、かなりの情報が入手出来るし、さらに演繹検索、帰納検索の手法が確立されれば必要な情報は即座に取り出せるようになるでしょう。

まっ、いわゆるIT革命ですね。
となると、学者の役割は、単なる知識の集積だけでなく、例えば脳の前頭葉を使うような、コンピュータに出来ない知能(推理洞察力、判断力、発明、発見など)を発揮することだと思います。

かって情報の乏しい時代の、コペルニクス、ニュートン、ダゥイン、ジュール、アインシュタイン・・・等の業績を見れば、このへんの大切さが分かると思います。平たく言えばセンスの良さです。

このトピでも、断片的な知識をならべたて、知識の豊富さを誇るようなものは多いのですが(オレもか?)、英知あふれるセンスの良い発言は少ないようですね。

知識の集積とかシミュレーション実験はコンピュータに任せて、大学はコンピュータに負けないような人間味のある人物を育ててほしいと思います。

横レスですが・・・。

投稿者: calling23 投稿日時: 2001/07/26 16:31 投稿番号: [59 / 1126]
諫早のギロチンことが出てきたので,少し言わせてください。

>>専門家は役に立たないみたいなことを云うのですか?

>多くの環境アセスなどで、評論家や学者や専門家の無能・無策ぶりを見てきました。
具体的には自動車排気ガス対策DPM対策や諫早湾ギロチンなどもその代表でしょう。

諫早干拓を強力にすすめた学者を,個人的によく知っています。全部とはいいませんが,国のすすめる事業に専門家として参加している学者の中には,どうしようもない人が多数いるのは事実です(特に土木分野や官僚出身の学者)。実際に諫早干拓をすすめたその学者数名は,学会では存在すら知られていない無名の学者で,研究らしい研究もしていません。ここ10年ぐらい,論文らしい論文は皆無です。やっていることと言えば,国や県の委託の仕事ばかりで,やることなすことすべてが国のいいなりです。国にとってはこういう従順な学者を,委員会に専門家として加えておくと,国にとって有利な発言をしてくれる便利な存在です。また,その専門家も,国が資金面のサポートをしてくれるので,とても喜んでいます。熱心に研究に取り組む真面目な学者もたくさんいますが,そういう人たちはむしろ国から敬遠されがちです。専門家は無能なのではなく,国にとって都合のよい無能な学者が意図的に選ばれているという土壌が問題なのです。

>結果的に、専門的知識を活かす前に何か別
日本の大学の制度が成果を求めない仕組みだったから、元凶とも思える役立たず
専門家の輩出元である教授・学生も机上の空論がお好きになったのかと感じます。

おっしゃるとおり,大学でやっていることはすぐにお金にならない点が多数あります。「成果がすぐに出ない研究なんかやっても無駄だ」という意見もあるでしょうが,「すぐに成果がでない」ことを諦めるはいかがなものでしょうか?成果を求めすぎる風潮が社会に強くなると,研究者達はすぐに成果がでそうなテーマにしか取り組まないようになり,何十年もかかるような壮大なテーマに果敢に挑戦する研究者は皆無となるでしょう(現にそうなりつつある)。

そもそも,大学とは,学問を高めるところです。学問といってもその範囲は広大なため,成果の出やすい分野から,なかなか使えそうにないものまで幅広く扱っています。しかし,哲学や史学などのように成果がなかなか目に見えてこないような分野や壮大なテーマに,研究者がトライしなくなり,目先の利益に走ったらどうなるでしょう?それは日本の科学の衰退を意味します。新しい社会思想などの発案や壮大なテーマには,長い年月と根気が必要であり,それができる機関は,利害から離れた学問の立場にある大学なのです。机上の空論と思えた理論も,日本は長い年月をかけて実用化してきましたが,このような研究は,すぐに成果が求められる企業の研究所では実行不可能なのです。

中にはどうしようもない学者(特に偉くなってしまった教授)が多数いるうえに,大学が大学自治という名のもとに様々な問題を抱えていることは事実ですが,基本的に若手の助教授や助手の多くは熱心です。どうしようもない連中は,むしろ教授に多いのです。最近,人材の流動化という大義名分のもとに,大学教員(特に助手)の任期制が導入されました。これにより,国の手先となったどうしようもない教授だけが生き残り,言うことを聞かない研究熱心な若手ほど,職を失うという異常事態です。

天然資源のない日本にとっては,人材だけが唯一の資源です。企業と大学の連携も必要ですが,大学に問題が多く残る限り,優秀な人材の輩出に支障が出ます。大事なことは,大学が自浄作用を高め,より高い知識と教養を持った学者が研究できるような仕組みをつくることが大事なのです。どうしようもない学者がのさばっていることが,根本的な問題なのです。

ただね

投稿者: Mock_Hatter 投稿日時: 2001/07/26 14:16 投稿番号: [58 / 1126]
>石油タンカーで一目瞭然。
少しは想像力を働かそうよ。
タンカーが積み荷以上の燃料で動くって聞いたことがありますか?

石油文明がここまで大きくなったことも、また、そう簡単に他の資源に代えられないことも、その輸送の利便性が大きな役割を果たしているのではないですか?   つまり、石油の場合、充分、輸送についてエネルギーのコストが見合う。
しかし、おっしゃっている方法の場合、果たしてそれに見合うものとなるかどうか。
輸送に消費されるエネルギーが、ア・プリオリに輸送されるもののエネルギーを充分上回る、とは言い切れないと思いませんか?   ましてそういう物質の大量生産にどれだけ石油が消費され、輸送にどれだけ消費され、しかも港からの輸送についても石油が消費される。

今の石油並にエネルギーへの変換効率が良いならともかく、想像力を働かせるほどに疑問ですが?

蓄熱冷・・輸送 >TBDDさんへ

投稿者: Fxaze 投稿日時: 2001/07/26 13:42 投稿番号: [57 / 1126]
蓄熱冷・・輸送   >TBDDさん
msg52   TBDDさん
>昼と夜   どちらでヒートポンプを使うのが効率いい・・
夜ですね。そう言う単純なことでなく、夏は夜も朝も昼も暑い・・ヒートポンプ効率低下
の相乗効果にしか成らないと言うことです。

>それと、発電量の平準化で無駄な発送電設備を作らなくてすむメリットは?
昼夜の電力需要の平準化:ピークのシフトの効果は認めると書きましたよ。
言われるまでもなく・・ピークに合わせた大きめの発電設備を作らなくても済めば
電力が安く使える恩恵はありますからね。

> 化学反応を利用した云々は、そういう化学物質を生成するエネルギー、容積効率等が
> どうなるのか、生成熱差等考えれば比較的簡単にわかるでしょう・・
ここが、素人の私には判りません。
専門家様に教えていただきたいのです。
TBDDさんのような有能な有益そうな親切そうなプロフェッショナルに・・。
能書きだけの使えない学者や、評論家など専門家もどきは役立たずと思いますが
やはり専門知識や経験に培われた知識は活かして欲しいですからね。

> 熱電素子で熱発電?熱電素子って、一方を冷やす必要なかったかしら?
> 太陽電池の使用している波長、赤外線でしたか?
これらの例は、熱エネルギーを何かに使えればと言う可能性や、
考えを広げるための例えです。
熱電素子が仮に、常温対高温側で数百度の温度差を与えてもそれほど効率の
高い物があるようには思いませんので、それぐらいヒートポンプで温度を稼げるなら
水蒸気などで気化熱エネルギーを、蒸気の膨張など機械力に変換した方が良いの
かもしれません。
太陽電池の例は、太陽電池自身も太陽の可視光、赤外線、紫外線の照射を受けて加熱される。この熱で赤外線が輻射される。
吸収されたいくらかが電気になる。
電気になるのが十数%だから残りは熱・・
とかその辺の説明の一端でしょう。

さらに別の方法での例えれば、
樹木が光合成でCH化合物を作る例から・・
CH化合物は燃やせば熱が出る反応をしますから、
この合成では吸熱反応があるのだと思います。
これをヒートポンプで集めた熱で反応させれば、熱を暑い都心の町に放出させずに
済み、CH化合物は冬まで貯蔵したり、調理に使ったり、お風呂の湯沸かしに使えます。
ヒートポンプで直接湯を沸かしても良いのですが、用途が限られるので・・。

ところで、熱輸送・シフトだけの話題で言えば、
北極から氷を切り出してタグボートで引っ張ってくるとか
海底の低温の深層水を汲み上げて冷却用にするとか
いろいろ提案がある事も知っています。
只の水が売れる時代ですから、採算性も良くなる時代になるかもしれません。
考えることにタブーは無いので、発想を広げたいと思います。

蓄熱冷・・輸送 >Mock_Hatter さんへ

投稿者: Fxaze 投稿日時: 2001/07/26 13:36 投稿番号: [56 / 1126]
msg43
>私は能書きも批評もしていませんよ。
それでは「私」でなく「たわし」だったかな?
(こういう「遊び」につきあわなくて良いですよ。)

>>一ヶ月の蓄熱・保冷が出来る化学反応物質は、北半球南半球を船便で運搬
>>6ヶ月のものは、夏冬をシフトします。
>当然世界レベルで輸送その他が行われることになりますが、その船の動力は何でしょうか?
>相当量の石油が消費され、相当な環境負荷をもたらす可能性もあります。
運搬に使われる燃料が運搬されるエネルギー量よりも遙かに小さいことは
石油タンカーで一目瞭然。
少しは想像力を働かそうよ。
タンカーが積み荷以上の燃料で動くって聞いたことがありますか?

>あえて質問します。
敢えて35年生きてきた経験、物心付いてからでも何十年も
生きてきた経験に基づく想像力を働かされることに大いに期待します。

msg44
>特に環境問題は・・非常に限定された状況での評価にならざるを得ない・・のに、
>単刀直入を求めること自体が、なんとも疑問に感じます。
その通りです。色々な立場の論に対してバランスも大事です。
しかし評論・論評だけで追われる様な時代ではないと思います。
いくらかの可能性が有れば、実証実験もしたいし、更にその結果をフィードバックして
よりよいアイデアを提供したい。行動もしないで・・というか人それぞれ出来ることと
出来ないことがありますので、行動でなくても良いですが・・
「なにもしない:不作為」のために、それ以前のいろいろな言い訳をするなら
知識が余り役に立たないように思います。
最初からやってもしょうがないというニュアンスで言われるより
こうすれば出来るけれど(もっと前向きに、反対の考えのアイデアに対しても
こうすればもっと簡単に出来るけれど)などと「塩」を贈った上で、こういう負の面も
あるからこういう観点で考えてみればと、助言いただければ・・ありがたい
と言う事です。

>こんな発現する人は、どれだけ立派なことを云っても、信用されませんよ。
ネタ振りはともかく、本論は核心を付いてるでしょう。
ネタに振られずに、本論に答える余裕が欲しいですね。
msg41までの一連やmsg48 など答えるほどの中身もないと思いますよ。

msg49
>・・求めるべきなのは・・実効性のあるプラン・・
> 必ず後者を満足させるべく努力をしていますよ。
その努力が実るように応援願いたいと思います。

>一見地味であり、何ら独創性がないような地道な努力を軽視して、
>一体どうやって実効性のあるプランを出せるのでしょうね?
この過程に『その専門家が「批評」するのは御免蒙る』と思われてしまう
いかがわしさがにじんでいるとか別の受け止め方をされるのではないでしょうか?

>専門家は役に立たないみたいなことを云うのですか?
多くの環境アセスなどで、評論家や学者や専門家の無能・無策ぶりを見てきました。
具体的には自動車排気ガス対策DPM対策や諫早湾ギロチンなどもその代表でしょう。
結果的に、専門的知識を活かす前に何か別のバイアスが掛かっている様に感じます。
「不作為」は責任を問われない「美徳」と言うような何かです。
無駄になるかもしれないが、解決策になりそうななにかを
模索する前向きさを感じさせて欲しいです。
日本の大学の制度が成果を求めない仕組みだったから、元凶とも思える役立たず
専門家の輩出元である教授・学生も机上の空論がお好きになったのかと感じます。
頂点が政治家や官僚だったりXX委員会の役員さん・・と思わされることが
多いこのごろですからね。
ちなみに、専門家でも生活のかかったプロや腕で勝負する職人なら
尊敬しますし、そのような答えがにじみ出てくると思います。
お子さまの冷やかしなどに動揺などしないでしょうと想像します。

オタオタ、、

投稿者: pecya_kucya 投稿日時: 2001/07/26 12:43 投稿番号: [55 / 1126]
モック   オッターさん?

バカバカしいですね。
誰のこと、何のこと?わけ判らないないようが多いです。

お休みなさい。

あと

投稿者: Mock_Hatter 投稿日時: 2001/07/26 11:15 投稿番号: [54 / 1126]
原理をみる限り、ガス冷房も効率が良さそうですね。

都会では道がぬかるむ心配もないことだし、打ち水も多少は役に立つと思います。

原始的な手段で改善

投稿者: tty_na 投稿日時: 2001/07/26 10:29 投稿番号: [53 / 1126]
最近の業務用空調機は、空冷式がかなり普及してきていますが、これが都会のみの温暖化現象を派生させているのも過言ではないと思われます
設備費の云々は別にして水冷式にすれば多少なりとも防げるのでは?
あるいは夜間電力利用の氷蓄熱の奨励とか

また   空調機のドレン水の再利用(例   植栽の散水、加熱した道路へ夕方散水すれば、道路の冷却にもなる -- -潜熱は一時期は上昇するが)

一方   屋上には低木の木々を植栽すれば輻射熱も吸収するでしょう   一部の自冶体では奨励しているようです

は〜

投稿者: TBDD 投稿日時: 2001/07/26 01:42 投稿番号: [52 / 1126]
冷静に考えればわかることですが、高温になる昼とそれよりは低温になる夜、どちらで
ヒートポンプを使うのが効率いいんでしょうかね。
それと、発電量の平準化で無駄な発送電設備を作らなくてすむメリットは?
こんなん文献提示する必要すらありませんな。
化学反応を利用した云々は、そういう化学物質を生成するエネルギー、容積効率等が
どうなるのか、生成熱差等考えれば比較的簡単にわかるでしょうから、あえて申しません。
熱電素子で熱発電?熱電素子って、一方を冷やす必要なかったかしら?
太陽電池の使用している波長、赤外線でしたか?

単刀直入にお答えいたしました。

COP6合意

投稿者: ubsabo21 投稿日時: 2001/07/26 01:02 投稿番号: [51 / 1126]
  合意できてよかったと思いたいですね。でもキャスティングボード握ってた強みか、ずいぶん要求も通したようで実効性には心配ありです。日本政府はアメリカ以外には強い!それから財界も、相当圧力かけたのでは?
  まあ、ここまでわがまま通した以上、京都議定書をいまさら批准しないということはないと思われ、90年度比で温室効果ガス6%削減を達成することになります。でもって、人類の経済活動に伴うCO2等の排出が温暖化の大きな原因であろうというまでは色々と情報収集できますが、私たち一人一人が温暖化防止のために、どういった行動をとるべきか、どのような我慢が必要かについて具体的に分析した資料があまり見当たりません。環境庁関連のHPなど調べても、官僚の作文みたいのはたくさんありますが・・・。
  こんなに重要な問題の割には国民的議論がおざなりにされている感じがします。我々がこれから何をすべきか、判断の参考になるような資料などないものでしょうか?

ジュールの法則

投稿者: mizuskankyo 投稿日時: 2001/07/26 00:38 投稿番号: [50 / 1126]
ごめんなさい。送電時のエネルギーロスを云うなら先にジュールの法則(発熱量=電流値の2乗X抵抗値)でした。

その後、電流値を下げるならばオームの法則   (電流値=電圧/抵抗)から、送電時の発熱量(エネルギーロス)を下げるなら、電圧は高く、抵抗は低くというべきでした。

高電圧で抵抗をゼロに近づければ、送電時のエネルギーロスはゼロに近づきますが、設備(送電線)の経済性から一定レベルで妥協しているようです。
もちろん抵抗は距離に比例ですから、送電の想定距離により変わり得ます。

現状の到達レベルは電力会社へ聞くのが一番でしょう。(原子力発電所は市街地から遠くなりますからネ)

特に異常でない人間が

投稿者: Mock_Hatter 投稿日時: 2001/07/26 00:09 投稿番号: [49 / 1126]
まづ最初に、専門家は役に立たないみたいなことを云うのですか?   そうだとすれば、私の考えている「異常」というのは、相当に世間からずれていることになる。
で、肝心の意見ですが、「こういう案はどうだろうか」まではいい。問題は「具体的には専門家が考えてくれ」しかし、その専門家が「批評」するのは御免蒙る、といった書き方ですよね?
これって、まともな議論の進め方でしょうか?

オリジナリティというのは立派でしょう。しかし、求めるべきなのは独自の考え方でしょうか?   それとも実効性のあるプランでしょうか?   少なくとも後者が満足されない以上、前者は無意味ですよね?
どういううわけかこういう場所で毛嫌いされる「専門家」は、前者を求める時でも、。必ず後者を満足させるべく努力をしていますよ。
一見地味であり、何ら独創性がないような地道な努力を軽視して、一体どうやって実効性のあるプランを出せるのでしょうね?

この辺り、今日急造ハンドルを作った方に意見を伺いたいですが。

はぁ?

投稿者: Mock_Hatter 投稿日時: 2001/07/25 23:59 投稿番号: [48 / 1126]
個人攻撃ですかね?

私が最も引っかかった点については、既に書いていると思いますが?
「単刀直入」な答を専門家に求めること、それ自体が問題なんだと。


少なくとも、他人の発言に「××さんはどんな反論をするか」といった、煽るような発言だけはしていないし、「自戒ですか?」と、同じく他人を煽る(ように見える)発言もしないように努力はしていますよ。

Mock_Hatter さんへ

投稿者: okjn_h 投稿日時: 2001/07/25 23:54 投稿番号: [47 / 1126]
被害妄想ですか?なんなのですか?
実に寂しいですね。

個人攻撃ではないですか?
このトピでの彼の意見は特に異常ではないとおもいますが、、、

あなたは単純すぎます。どんな立派なことを言っても信用されませんよ。

電気の搬送時のロス

投稿者: yu_0305 投稿日時: 2001/07/25 22:46 投稿番号: [46 / 1126]
電気の搬送時のロスってどれくらいで、
仮に、ロスをゼロに出来たとき、
どれくらいの節約になるのか
ご存知でしょうか?

大雑把で結構ですが、
分かりましたら教えて下さい。
(出典でも構いません)

エネルギーの輸送

投稿者: mizuskankyo 投稿日時: 2001/07/25 21:50 投稿番号: [45 / 1126]
と言えば、現実的なものは電力の搬送でしょう。
オームの法則とやらで電圧低く電気抵抗が高いとロスも大きいわけですが、ロスの低い搬送技術が開発されるといいですね。(超高電圧、超伝導素材など)

遠距離搬送が可能となれば、ピーク時電力を他から補間することも出来るでしょう(ex.夜間地区から昼間地区へ)

一時的に電力蓄える方法として超伝導磁石のフライホイール(はづみ車)なんてアイデアもありますね。

それから、エアコンについては思いつきですが、室内から運んだ熱エレルギーを外に放出すれば外が熱くなりなしから、この熱エネルギーを熱電素子などで回収し電気に
変える技術も面白そうですね。

以上、私は「水商売」が専門で「省エネ」は趣味で情報集めてるだけです。

PS専門家の悪口を一つ。
(こちらのデータほしさに?)相談に乗ってくれる先生は多いのですが;
<こんな意外なデータ取れました>
「ほう、意外なようだが私が考えていたとおりだ」・・整然とした理屈列べる。

後日;<すみませんこの前のデータ誤りでした>
「エー?やはり間違いだと思ったよ」・・また理屈列べる。
「ところでこのデータ頂いていいね」・・いいねも何も最初からその積もりでしょう。

さらにズート後日。「謹呈」と書かれた立派な書物が届く。・・お祝いをあげる

内容をデータ提供者から見ると;アヤシイことを言い切っている。

だから他の文献もあまり信用できない。

しかしそれ以前に

投稿者: Mock_Hatter 投稿日時: 2001/07/25 18:40 投稿番号: [44 / 1126]
>能書きは要らないから単刀直入に答えが欲しい。
その答えで、現実的に何かを解決したい。

世の中、特に環境問題は「比較したらどっちが良いか」、それも「この状況の下では」という、非常に限定された状況での評価にならざるを得ない(それくらい、影響を与える要因が多い)のに、単刀直入を求めること自体が、なんとも疑問に感じます。
それと、http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a5c0a5sa5wa5aba1bca4kja2a4acna9a4d&sid=1834578&mid=4

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=d6afb2bba1aa8fclzjf733a4734pco0dcebe a4abgqbbdfa4ra1aa&sid=1834578&mid=17


こんな発現する人は、どれだけ立派なことを云っても、信用されませんよ。

質問ですが

投稿者: Mock_Hatter 投稿日時: 2001/07/25 18:11 投稿番号: [43 / 1126]
その前に......私は「専門家」ではありませんので念のため。
ついでに念のため。私は能書きも批評もしていませんよ。石鹸や合成洗剤について環境という側面で論じるなら参考になるだろうという文献を紹介しただけですから。なにを勘違いされているか知りませんけどね。

でと、質問。

>一ヶ月の蓄熱・保冷が出来る化学反応物質は、北半球南半球を船便で運搬し
ます。6ヶ月のものは、夏冬をシフトします。

この場合、当然世界レベルで輸送その他が行われることになりますが、その船の動力は何でしょうか?   相当量の石油が消費され、相当な環境負荷をもたらす可能性もあります。
一応、議論のレベルということで、反論は充分に予想されているでしょうから、あえて質問します。

エコアイスについても、やや疑問がありますが、それにつては、もう少し調べてから質問します。

保冷・蓄熱型昼夜エネルギーシフト商品

投稿者: Fxaze 投稿日時: 2001/07/25 17:03 投稿番号: [42 / 1126]
こんにちは
私も問題提起/新規提案をさせて下さい。

その前に・・
役に立たないと言うか・・想像力のない専門家って
どこまで行っても役立たずって感じですね。

専門的知識は前向きに使っていただけると嬉しいなと言う期待を込めて・・。

で、本題です。
「エコアイス」など保冷・蓄熱型昼夜エネルギーシフト商品についての
エネルギー損失・無駄とこの解決策の提案についてです。

これらの商品は昼間電力のピークを夜間にシフトするために
夜間(深夜)電力を安く設定して、
エコアイスについては夜中にエアコンのコンプレッサーを回して放熱で夜の空気
を暖めた見返り保冷剤を冷却し、昼間の電力を節約したように見せかけて屋内の
涼を得る物です。
給湯器なら、深夜電力でお湯を沸かしてその熱を多少の放熱はありますが、その
まま保温してお湯として使います。
深夜電力の給湯器はそれほど無駄と感じませんが、エコアイスはエゴアイスと感じます。

本来冷却されるべき夜間に放熱されるために都心部の夜間の気温は下がらず、
日中の気温もウナギ登りです。
具体的な広域的・地域的な放熱カロリーと温度上昇は数値的に把握できる情報量が
ありませんが、都心部のヒートアイランドなどの温度上昇から0.1〜0.5℃程度は
あると思います。
勿論、昼間エアコンを回しても昼間熱が放出され屋外は暑くなるでしょう。

さらに、周囲が高温になれば、熱交換効率が落ちるので余計なエネルギーを
消費することになるでしょう。

昼夜の電力の均等化については一理あり恩恵もありますが、エアコン
そのものの効率を下げることや放熱が問題だと言うことです。

エアコンの恩恵を受けない部外者・他人は受益者になれず被害だけを被ります。
高温に晒される被害に何の補償も付きません。
浪費家が得する仕組みは困りますね。

そこで、エネルギーシフトのために数時間単位の保冷・蓄冷剤でなく
化学反応を利用した数ヶ月・数年単位の熱エネルギーシフト
をする仕組みを検討したいのです。
一ヶ月の蓄熱・保冷が出来る化学反応物質は、北半球南半球を船便で運搬し
ます。6ヶ月のものは、夏冬をシフトします。
酸化鉄の緩行放熱反応による手もみ型ホットシートや最近の化学反応を
利用した瞬間冷却剤の逆の反応のような機械的圧力、化学反応、電気反応で
エアコンなどの屋外の放熱を、潜熱として何かに蓄える。
冬はその潜熱を解放して暖を得る。
これだけでは、空想レベルのアイデアに過ぎず、私には専門知識もないので
ここから先は専門家の力をお借りしたいのです。

こう言う仕組みの出来る、化学反応にはナニがあるか分子レベルから解説願いたい。

例えば(効率を無視すれば)
コンプレッサーの排気温度を数百度にして熱電素子で熱発電して回収すると
か機械的コンプレッサーを、分子レベルのナノ部品にして熱エネルギーを多く持
つ分子の振動を捕まえてその振動を光か電気に変えるか化学物質の変換に利用する。

少しこのtopiとは合わないテーマかもしれませんが、専門家がいらっしゃる
ようなので宜しくお願いします。

尚、昼に太陽電池で発電したエネルギーで冷房するのは、13%ほどの熱源を吸収
して電気にしているので推奨すべきと補足します。

ps.専門家さんへ・・
能書きは要らないから単刀直入に答えが欲しい。
その答えで、現実的に何かを解決したい。
プロのSEに求められる価値はソリューションであり評論や使えない机上の論ではない。
何かを解決したいという気持ちが乏しくてたまたまお持ちの専門知識を顕示
したいナルシズムに溺れていないと良いですね。
・と感じてたりして。

#34に

投稿者: Mock_Hatter 投稿日時: 2001/07/25 13:13 投稿番号: [41 / 1126]
続いた発言だったので、コメントの形にしました。
ですから本当のコメントの宛先は#32ということになります。

紛らわしい書き方で混乱させてしまったようです。申し訳ありません。
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