保冷・蓄熱型昼夜エネルギーシフト商品
投稿者: Fxaze 投稿日時: 2001/07/25 17:03 投稿番号: [42 / 1126]
こんにちは
私も問題提起/新規提案をさせて下さい。
その前に・・
役に立たないと言うか・・想像力のない専門家って
どこまで行っても役立たずって感じですね。
専門的知識は前向きに使っていただけると嬉しいなと言う期待を込めて・・。
で、本題です。
「エコアイス」など保冷・蓄熱型昼夜エネルギーシフト商品についての
エネルギー損失・無駄とこの解決策の提案についてです。
これらの商品は昼間電力のピークを夜間にシフトするために
夜間(深夜)電力を安く設定して、
エコアイスについては夜中にエアコンのコンプレッサーを回して放熱で夜の空気
を暖めた見返り保冷剤を冷却し、昼間の電力を節約したように見せかけて屋内の
涼を得る物です。
給湯器なら、深夜電力でお湯を沸かしてその熱を多少の放熱はありますが、その
まま保温してお湯として使います。
深夜電力の給湯器はそれほど無駄と感じませんが、エコアイスはエゴアイスと感じます。
本来冷却されるべき夜間に放熱されるために都心部の夜間の気温は下がらず、
日中の気温もウナギ登りです。
具体的な広域的・地域的な放熱カロリーと温度上昇は数値的に把握できる情報量が
ありませんが、都心部のヒートアイランドなどの温度上昇から0.1〜0.5℃程度は
あると思います。
勿論、昼間エアコンを回しても昼間熱が放出され屋外は暑くなるでしょう。
さらに、周囲が高温になれば、熱交換効率が落ちるので余計なエネルギーを
消費することになるでしょう。
昼夜の電力の均等化については一理あり恩恵もありますが、エアコン
そのものの効率を下げることや放熱が問題だと言うことです。
エアコンの恩恵を受けない部外者・他人は受益者になれず被害だけを被ります。
高温に晒される被害に何の補償も付きません。
浪費家が得する仕組みは困りますね。
そこで、エネルギーシフトのために数時間単位の保冷・蓄冷剤でなく
化学反応を利用した数ヶ月・数年単位の熱エネルギーシフト
をする仕組みを検討したいのです。
一ヶ月の蓄熱・保冷が出来る化学反応物質は、北半球南半球を船便で運搬し
ます。6ヶ月のものは、夏冬をシフトします。
酸化鉄の緩行放熱反応による手もみ型ホットシートや最近の化学反応を
利用した瞬間冷却剤の逆の反応のような機械的圧力、化学反応、電気反応で
エアコンなどの屋外の放熱を、潜熱として何かに蓄える。
冬はその潜熱を解放して暖を得る。
これだけでは、空想レベルのアイデアに過ぎず、私には専門知識もないので
ここから先は専門家の力をお借りしたいのです。
こう言う仕組みの出来る、化学反応にはナニがあるか分子レベルから解説願いたい。
例えば(効率を無視すれば)
コンプレッサーの排気温度を数百度にして熱電素子で熱発電して回収すると
か機械的コンプレッサーを、分子レベルのナノ部品にして熱エネルギーを多く持
つ分子の振動を捕まえてその振動を光か電気に変えるか化学物質の変換に利用する。
少しこのtopiとは合わないテーマかもしれませんが、専門家がいらっしゃる
ようなので宜しくお願いします。
尚、昼に太陽電池で発電したエネルギーで冷房するのは、13%ほどの熱源を吸収
して電気にしているので推奨すべきと補足します。
ps.専門家さんへ・・
能書きは要らないから単刀直入に答えが欲しい。
その答えで、現実的に何かを解決したい。
プロのSEに求められる価値はソリューションであり評論や使えない机上の論ではない。
何かを解決したいという気持ちが乏しくてたまたまお持ちの専門知識を顕示
したいナルシズムに溺れていないと良いですね。
・と感じてたりして。
私も問題提起/新規提案をさせて下さい。
その前に・・
役に立たないと言うか・・想像力のない専門家って
どこまで行っても役立たずって感じですね。
専門的知識は前向きに使っていただけると嬉しいなと言う期待を込めて・・。
で、本題です。
「エコアイス」など保冷・蓄熱型昼夜エネルギーシフト商品についての
エネルギー損失・無駄とこの解決策の提案についてです。
これらの商品は昼間電力のピークを夜間にシフトするために
夜間(深夜)電力を安く設定して、
エコアイスについては夜中にエアコンのコンプレッサーを回して放熱で夜の空気
を暖めた見返り保冷剤を冷却し、昼間の電力を節約したように見せかけて屋内の
涼を得る物です。
給湯器なら、深夜電力でお湯を沸かしてその熱を多少の放熱はありますが、その
まま保温してお湯として使います。
深夜電力の給湯器はそれほど無駄と感じませんが、エコアイスはエゴアイスと感じます。
本来冷却されるべき夜間に放熱されるために都心部の夜間の気温は下がらず、
日中の気温もウナギ登りです。
具体的な広域的・地域的な放熱カロリーと温度上昇は数値的に把握できる情報量が
ありませんが、都心部のヒートアイランドなどの温度上昇から0.1〜0.5℃程度は
あると思います。
勿論、昼間エアコンを回しても昼間熱が放出され屋外は暑くなるでしょう。
さらに、周囲が高温になれば、熱交換効率が落ちるので余計なエネルギーを
消費することになるでしょう。
昼夜の電力の均等化については一理あり恩恵もありますが、エアコン
そのものの効率を下げることや放熱が問題だと言うことです。
エアコンの恩恵を受けない部外者・他人は受益者になれず被害だけを被ります。
高温に晒される被害に何の補償も付きません。
浪費家が得する仕組みは困りますね。
そこで、エネルギーシフトのために数時間単位の保冷・蓄冷剤でなく
化学反応を利用した数ヶ月・数年単位の熱エネルギーシフト
をする仕組みを検討したいのです。
一ヶ月の蓄熱・保冷が出来る化学反応物質は、北半球南半球を船便で運搬し
ます。6ヶ月のものは、夏冬をシフトします。
酸化鉄の緩行放熱反応による手もみ型ホットシートや最近の化学反応を
利用した瞬間冷却剤の逆の反応のような機械的圧力、化学反応、電気反応で
エアコンなどの屋外の放熱を、潜熱として何かに蓄える。
冬はその潜熱を解放して暖を得る。
これだけでは、空想レベルのアイデアに過ぎず、私には専門知識もないので
ここから先は専門家の力をお借りしたいのです。
こう言う仕組みの出来る、化学反応にはナニがあるか分子レベルから解説願いたい。
例えば(効率を無視すれば)
コンプレッサーの排気温度を数百度にして熱電素子で熱発電して回収すると
か機械的コンプレッサーを、分子レベルのナノ部品にして熱エネルギーを多く持
つ分子の振動を捕まえてその振動を光か電気に変えるか化学物質の変換に利用する。
少しこのtopiとは合わないテーマかもしれませんが、専門家がいらっしゃる
ようなので宜しくお願いします。
尚、昼に太陽電池で発電したエネルギーで冷房するのは、13%ほどの熱源を吸収
して電気にしているので推奨すべきと補足します。
ps.専門家さんへ・・
能書きは要らないから単刀直入に答えが欲しい。
その答えで、現実的に何かを解決したい。
プロのSEに求められる価値はソリューションであり評論や使えない机上の論ではない。
何かを解決したいという気持ちが乏しくてたまたまお持ちの専門知識を顕示
したいナルシズムに溺れていないと良いですね。
・と感じてたりして。
これは メッセージ 1 (yu_0305 さん)への返信です.