えらいですね。
投稿者: yu_0305 投稿日時: 2001/07/28 14:14 投稿番号: [78 / 1126]
小学校5年生で
このようなことを調査するわけですか。
とても良いことだと思います。
ペットボトルは大きいものは、昔からあったのですが、
500mlやそれ以下のものが市場に出まわったのは、つい最近(2-3年前)のことです。
これは、何か協定みたいなものがあり、
500mlのペットボトルを出すことができなかったからだと記憶しています。
(詳しいことは分かりません)
>清涼飲料水などで、同じ商品なのに、
>アルミ缶で出ているものとペットボトルで出ているものがあります。
そうですね。まず、これは、アルミ缶を作っている会社と
ペットボトルを作っている会社が違うということがあげられます。
ですから、そう簡単に飲料メーカーもどちらかに決められないということもあるかもしれません。
>アルミ缶のものも売っています。
>アルミ缶のほうがいい点は何なのでしょうか?
アルミ缶だけではなく、スチール缶も売っていますね。
ペットボトルに比べてアルミ缶のメリットは、ほとんどないです。
以前は、加温できるというメリットがあったのですが、
最近は、加温できるペットボトルもありますからね。
唯一、リサイクルが何回でもできるという点でしょうか。
ペットボトルは再生しても、ペットボトルにはできない(食品衛生法上)ですからね。
最近、フタつきのアルミ缶も出てきましたが、
中が見えないのでイマイチという感じです。
おっしゃる通り、缶はメリットが少ないので、
コンビニやスーパー等では、缶の置いてあるスペースが少なくなってきましたね。
ですから、アルミ缶を売っているのは、今は過渡期(かとき)で
どちらも共存していると考えてください。
今後、さらにペットボトルが増えるのではないでしょうか。
そのうち、ビールもペットボトルになる日が
近いのではないかと思っていますが如何でしょう?
もう、すでに知っているかと思いますが、アルミ缶のリサイクルについて、
http://www.alumi-can.or.jp/に書いてありますので、ご参考までに。
これは メッセージ 75 (minolin31 さん)への返信です.
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