蓄熱冷・・輸送 >TBDDさんへ
投稿者: Fxaze 投稿日時: 2001/07/26 13:42 投稿番号: [57 / 1126]
蓄熱冷・・輸送
>TBDDさん
msg52 TBDDさん
>昼と夜 どちらでヒートポンプを使うのが効率いい・・
夜ですね。そう言う単純なことでなく、夏は夜も朝も昼も暑い・・ヒートポンプ効率低下
の相乗効果にしか成らないと言うことです。
>それと、発電量の平準化で無駄な発送電設備を作らなくてすむメリットは?
昼夜の電力需要の平準化:ピークのシフトの効果は認めると書きましたよ。
言われるまでもなく・・ピークに合わせた大きめの発電設備を作らなくても済めば
電力が安く使える恩恵はありますからね。
> 化学反応を利用した云々は、そういう化学物質を生成するエネルギー、容積効率等が
> どうなるのか、生成熱差等考えれば比較的簡単にわかるでしょう・・
ここが、素人の私には判りません。
専門家様に教えていただきたいのです。
TBDDさんのような有能な有益そうな親切そうなプロフェッショナルに・・。
能書きだけの使えない学者や、評論家など専門家もどきは役立たずと思いますが
やはり専門知識や経験に培われた知識は活かして欲しいですからね。
> 熱電素子で熱発電?熱電素子って、一方を冷やす必要なかったかしら?
> 太陽電池の使用している波長、赤外線でしたか?
これらの例は、熱エネルギーを何かに使えればと言う可能性や、
考えを広げるための例えです。
熱電素子が仮に、常温対高温側で数百度の温度差を与えてもそれほど効率の
高い物があるようには思いませんので、それぐらいヒートポンプで温度を稼げるなら
水蒸気などで気化熱エネルギーを、蒸気の膨張など機械力に変換した方が良いの
かもしれません。
太陽電池の例は、太陽電池自身も太陽の可視光、赤外線、紫外線の照射を受けて加熱される。この熱で赤外線が輻射される。
吸収されたいくらかが電気になる。
電気になるのが十数%だから残りは熱・・
とかその辺の説明の一端でしょう。
さらに別の方法での例えれば、
樹木が光合成でCH化合物を作る例から・・
CH化合物は燃やせば熱が出る反応をしますから、
この合成では吸熱反応があるのだと思います。
これをヒートポンプで集めた熱で反応させれば、熱を暑い都心の町に放出させずに
済み、CH化合物は冬まで貯蔵したり、調理に使ったり、お風呂の湯沸かしに使えます。
ヒートポンプで直接湯を沸かしても良いのですが、用途が限られるので・・。
ところで、熱輸送・シフトだけの話題で言えば、
北極から氷を切り出してタグボートで引っ張ってくるとか
海底の低温の深層水を汲み上げて冷却用にするとか
いろいろ提案がある事も知っています。
只の水が売れる時代ですから、採算性も良くなる時代になるかもしれません。
考えることにタブーは無いので、発想を広げたいと思います。
msg52 TBDDさん
>昼と夜 どちらでヒートポンプを使うのが効率いい・・
夜ですね。そう言う単純なことでなく、夏は夜も朝も昼も暑い・・ヒートポンプ効率低下
の相乗効果にしか成らないと言うことです。
>それと、発電量の平準化で無駄な発送電設備を作らなくてすむメリットは?
昼夜の電力需要の平準化:ピークのシフトの効果は認めると書きましたよ。
言われるまでもなく・・ピークに合わせた大きめの発電設備を作らなくても済めば
電力が安く使える恩恵はありますからね。
> 化学反応を利用した云々は、そういう化学物質を生成するエネルギー、容積効率等が
> どうなるのか、生成熱差等考えれば比較的簡単にわかるでしょう・・
ここが、素人の私には判りません。
専門家様に教えていただきたいのです。
TBDDさんのような有能な有益そうな親切そうなプロフェッショナルに・・。
能書きだけの使えない学者や、評論家など専門家もどきは役立たずと思いますが
やはり専門知識や経験に培われた知識は活かして欲しいですからね。
> 熱電素子で熱発電?熱電素子って、一方を冷やす必要なかったかしら?
> 太陽電池の使用している波長、赤外線でしたか?
これらの例は、熱エネルギーを何かに使えればと言う可能性や、
考えを広げるための例えです。
熱電素子が仮に、常温対高温側で数百度の温度差を与えてもそれほど効率の
高い物があるようには思いませんので、それぐらいヒートポンプで温度を稼げるなら
水蒸気などで気化熱エネルギーを、蒸気の膨張など機械力に変換した方が良いの
かもしれません。
太陽電池の例は、太陽電池自身も太陽の可視光、赤外線、紫外線の照射を受けて加熱される。この熱で赤外線が輻射される。
吸収されたいくらかが電気になる。
電気になるのが十数%だから残りは熱・・
とかその辺の説明の一端でしょう。
さらに別の方法での例えれば、
樹木が光合成でCH化合物を作る例から・・
CH化合物は燃やせば熱が出る反応をしますから、
この合成では吸熱反応があるのだと思います。
これをヒートポンプで集めた熱で反応させれば、熱を暑い都心の町に放出させずに
済み、CH化合物は冬まで貯蔵したり、調理に使ったり、お風呂の湯沸かしに使えます。
ヒートポンプで直接湯を沸かしても良いのですが、用途が限られるので・・。
ところで、熱輸送・シフトだけの話題で言えば、
北極から氷を切り出してタグボートで引っ張ってくるとか
海底の低温の深層水を汲み上げて冷却用にするとか
いろいろ提案がある事も知っています。
只の水が売れる時代ですから、採算性も良くなる時代になるかもしれません。
考えることにタブーは無いので、発想を広げたいと思います。
これは メッセージ 1 (yu_0305 さん)への返信です.