小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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中国ネタは私も書いていますが

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/05 21:44 投稿番号: [81480 / 232612]
  北朝鮮問題を考える時には、その後ろ盾となっている中国抜きには考えられないというのが常識ではないでしょうか。
  その中国について、現在の動向や過去の歴史を、日中関係との関連において考察するというのは、むしろ当然のことなのではないでしょうか。

  日本と北朝鮮の利害が相反する時、中国がどちらの側にどのようなスタンスで味方をする可能性が高いか、あるいは、中国が現在置かれている状況から、どのような外交政策を打ち出す可能性が高いか、過去の日中関係や現在のチベットや台湾問題もからめて考察することについて、トピズレだとはとても思えません。

  繰り返しになりまずか、私はまったく問題無いと考えています。

南京虫大虐殺3

投稿者: cfx890 投稿日時: 2003/08/05 21:44 投稿番号: [81479 / 232612]
3、虐殺を目撃した人はいるのですか。

当時の資料では南京市内で虐殺を見た人はいません。
特に南京大虐殺のように国際政治や思想闘争の焦点になった事件では、
何十年後に作られた資料では、
記憶違いや後日の情報や政治や思想の影響に左右されたり、
または意図的に資料が作られたりします。

だから、このような問題ではその当時に記録された資料かどうかがとても大事です。
当時の南京在住の国際委員会の欧米人で虐殺を、
実際に見た証言はほとんどありません。

その欧米人たちはもともと中国側と、
縁が深く中国人に親しみを持った人たちで、
国民政府から依頼されたり、
そのエージェントと連絡をとって日本を、
非難する原因を作るような人たちもいました。
そのため彼らは手あたりしだいに日本軍の犯罪を記録し抗議しています。

しかし、その彼らも南京大虐殺どころか、
日本軍による市民の殺害は見てはいません。
見たのはただ2件のみで、
その2件とも違法な殺害とはいえないものです。
そのうちの1件はマギー神父が東京裁判で証言した事例です。
国際委員会のメンバーのマギー神父は、
難民のいる安全区を自由に歩き回っていました。

そのマギー神父は東京裁判で南京大虐殺の証人として、
日本軍の暴虐を延々と訴えます。
しかし、その裁判で彼は「実際に見たのですか」と質問されたのです。
するとマギー神父が実際に見た殺人は、
警備中の日本兵に呼び止められて逃げ出した中国人が撃たれた1件だけでした。
もし、市民に対する虐殺があったとするなら、
それは南京市民のほとんど全部がいた安全区の中であったとしか考えられません。

南京虫大虐殺2

投稿者: cfx890 投稿日時: 2003/08/05 21:41 投稿番号: [81478 / 232612]
2、当時の南京の人口はどのくらいだったのでしょうか。

日本軍が南京を占領する直前の人口は20万人で、
占領後1月で25万人に増えました。
戦場が南京に近づくにつれ、
多くの南京市民は避難して市内に残っているのは、
貧しい難民だけになりました。

陥落前の南京には22人の欧米人が残っていて、
そのうちの15人が国際委員会という会をつくりました。
彼らは南京市内に4平方キロに満たない広さの安全区という地域を設定して、
ほとんどの民間人をその地域に収容しました。

上海の戦闘でフランス人のジャキーノ神父が、
安全区を設定して上海市民に戦争被害が及ぶことを阻止できたので、
南京の欧米人もその真似をしたのかもしれません。

南京大虐殺があったと主張する人たちは、
日本軍占領直前の南京の人口は50万人と述べたりしますが、
それにはちゃんとした根拠はありません。

当時の資料で人口に関するものは約130件ほどありますが、
この資料からは占領直前の南京の人口は20万人くらいだったことが、
はっきりと浮かび上がります。

また人口分布に関する当時の資料は50件以上ありますが、
この資料からは民間人のほとんど全部が安全区にいたこともわかります。
もちろんこの数字は人口調査をしたものではないので、
おおざっぱな数字です。

しかし、重要なのは昭和12年12月の日本軍の占領後に、
人口の減少がないことです。
人口の減少は当時の資料にはどこにも記録されていません。
逆に日本軍の占領後は、1ヶ月以内に人口が5万人増えています。

例えば、当時の国際委員会の外国人たちは、
難民に食料を配給しようと努力していたので、
南京の人口が日本軍の占領前は20万人くらいで、
占領後に25万人になったという事実をつかんでいて記録しています。
国際委員会の人口に関する記述は記録日や記録者が異なったものが、
三ヶ月間にわたって何回も記録されていますが、
この数字は常に一貫しています。

中国ネタを書き込む主旨は?

投稿者: qapl1029 投稿日時: 2003/08/05 21:39 投稿番号: [81477 / 232612]
反朝トビに、しつこく中国ネタを書く人がいる。

中国に賛否はあるだろうが、日本人拉致はしていない。

訪朝トビに中国ネタを書く主旨は何だろう?

トビズレ中国ネタを書く場合には、国籍も書いてほしいものだ。
(日本国籍なら帰化歴も・・・)

南京虫大虐殺1

投稿者: cfx890 投稿日時: 2003/08/05 21:37 投稿番号: [81476 / 232612]
1、どうして日本軍が中国の首都の南京を攻めたのですか。

中国軍が上海で戦争をしかけて、日本と戦争になったからです。
中国に上海という都市がありますが、
昭和12年(1937年)当時の上海には、
租界というフランスやイギリスやアメリカが主権を持つ地域がありました。

上海にはフランス軍やイギリス軍やアメリカ軍や日本軍も駐留していました。
その頃にいくつかの事件があり日本と中国の仲が悪くなってきたので、
中国は上海ふきんに兵力を増強しました。

日本も上海にいた数万人の日本人を守るために兵力を4,000人に増強しましたが、
中国軍は150,000人もの大軍でした。

そしてとうとう中国軍が攻撃を開始し、
また中国軍機も上海を爆撃して日本と中国との間で戦争が始まりました。
最初のうちは日本軍は苦戦し続けました。
なぜなら兵力が少なかったし、
中国軍はドイツ軍事顧問団の指導ですっかり戦争の準備を整えていたからです。

しかし、日本軍もだんだんと兵力を増強し、
苦戦を打開するために杭州湾というところに大軍を上陸させました。
すると背後をつかれた上海ふきんの中国軍は退却を始め、
日本軍は中国軍を追撃して首都の南京に迫ったのです。
その当時に主に日本軍と戦っていたのは、
現在の中国を支配している中国共産党の軍隊ではなく、
現在は台湾を支配している国民政府の軍隊でした。
当時の中国はいくつもの勢力がそれぞれ中国各地を支配していて、
その最大の勢力が国民政府軍で、
この頃の中国共産党軍はその中でも小さな勢力でした。
だからここで中国というのは国民政府のことです。


2003年8月05日 午後 9時35分

投稿者: cfx789
1、どうして日本軍が中国の首都の南京を攻めたのですか。

中国軍が上海で戦争をしかけて、日本と戦争になったからです。
中国に上海という都市がありますが、
昭和12年(1937年)当時の上海には、
租界というフランスやイギリスやアメリカが主権を持つ地域がありました。

上海にはフランス軍やイギリス軍やアメリカ軍や日本軍も駐留していました。
その頃にいくつかの事件があり日本と中国の仲が悪くなってきたので、
中国は上海ふきんに兵力を増強しました。

日本も上海にいた数万人の日本人を守るために兵力を4,000人に増強しましたが、
中国軍は150,000人もの大軍でした。

そしてとうとう中国軍が攻撃を開始し、
また中国軍機も上海を爆撃して日本と中国との間で戦争が始まりました。
最初のうちは日本軍は苦戦し続けました。
なぜなら兵力が少なかったし、
中国軍はドイツ軍事顧問団の指導ですっかり戦争の準備を整えていたからです。

しかし、日本軍もだんだんと兵力を増強し、
苦戦を打開するために杭州湾というところに大軍を上陸させました。
すると背後をつかれた上海ふきんの中国軍は退却を始め、
日本軍は中国軍を追撃して首都の南京に迫ったのです。
その当時に主に日本軍と戦っていたのは、
現在の中国を支配している中国共産党の軍隊ではなく、
現在は台湾を支配している国民政府の軍隊でした。
当時の中国はいくつもの勢力がそれぞれ中国各地を支配していて、
その最大の勢力が国民政府軍で、
この頃の中国共産党軍はその中でも小さな勢力でした。
だからここで中国というのは国民政府のことです。

重村智計のこと5

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/05 21:32 投稿番号: [81475 / 232612]
とまあ諸々あるのですが、他の論旨としては印象的なのは以下のことかと思います。

3.北朝鮮は戦争を始めたり継続する能力はない。

4.98年の憲法改正と先軍政治の開始は、金正日の親政クーデーターである。
   (最高権力機関が党から軍に移動した。国防委員会が最高の権力機関との分析)

5.金丸訪朝団等の政党外交は、いうべきことを北朝鮮に言わず、間違ったシグナルを北朝鮮に与え、国会対策感覚で訪朝したことから、二重外交となり且つ相手も党の機関だったことから何ら進まなかった。

6.1975年から85年までのおよそ10年間が「日本人拉致工作の時代」とみられ、目的は①日本人を工作員にする②工作員の日本語教育を行う③日本のパスポートを取得する。
(背景には1975年のベトナム統一に刺激され→統一優先政策への回帰)

7.儒教社会主義は統治では成功したが、経済ではさっぱり。この点では金日成のときから立ち後れていた。韓国の経済優位が明確になるのは、70年代初頭から

8.改革は禁句、何故なら金日成批判につながるから。

9.北朝鮮にモノやカネを与えただけでは、生き残りは難しく改革と開放によるシステムの返還が不可欠

次に、重村智計への若干の批判。
変化の激しい国際状況の中で、数年前の著書に対し批判するのは揚げ足取りかもしれませんが、気のついたこと。
<北朝鮮の核開発についての認識が甘かったのではないか。>
  95年の著書では北朝鮮の核開発については、技術的にとてもできないとしている。中露はできないのが分っていて、米のみが過大評価したとしている。実際には8年後の今年の4月の核兵器所有宣言、その後のプルトニウム処理のことを考えると、かれの当時の分析は甘かったのではないか。
彼の最近のこれにつていの言動は知りません。(終)

重村智計のこと4

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/05 21:29 投稿番号: [81474 / 232612]
<第2:北朝鮮を理解するための理論>
ここら辺が、重村智計のオリジナルであり、彼の存在感があるところである。

「北朝鮮を理解する原則は、まず北朝鮮の価値観と伝統に従って、その言動を分析することである。どんな国でも、その国の伝統や価値観に基づいたシステムが生れ、一定の行動様式が存在する。例えば、日本の天皇制や日本型の政治は、他の国ではなかなか理解できないだろう。
同じように北朝鮮の行動や主張を日本的な基準に合わせると、間違った判断を下しやすい。」
(「最新・北朝鮮データブック」から)

彼が導き出した北朝鮮を理解する理論(以下、「同著」から)
1. 儒教社会主義理論=儒教的価値観を政治に利用し、金日成主席、金正日総書記を国家の父親とする「主体思想」を徹底させた。この儒教的支配と、秘密警察などを使う社会主義システムを活用した国家である。
2. 振り子外交論=北朝鮮の外交の基本である。中ソ間はもとより日米韓三国の間を振り子のように揺れ動く外交で、お互いを分断し競わせるという戦術である。
3. 北朝鮮は、工作国家であった。「南朝鮮革命」という統一戦略を支え実行したのは、複数の工作機関であった。こうした工作機関が、日本人拉致を実行した。
4. 軍事国家論=1998年の憲法改正で、「国防委員会」が全権を握る「軍優先国家」に変わった。党の優位が崩れ、軍の優位があきらかになった。
5. 南北対話のセオリー=北朝鮮は米中関係が変化したり、国際政治が激変し困難な立場に追い込まれると、南北対話に応じる。
6. みなしの理論=北朝鮮は南北対話再開や交渉で譲歩せざるをえないときは、「相手が(北朝鮮の)提案を受け入れた」と「みなし」で合意すを表明する。

北朝鮮の外交戦略と戦術(以下「北朝鮮の外交戦略」から)
① 大国の影響力を競わせお互いに牽制させ自主路線を維持
② 相手を分断する「振り子外交」
③ 窮地脱出には南北対話を利用
④ 自国に相手を招き入れ大歓迎のうえ交渉の主導権を握る
⑤ 相手に対する脅かしと非難の攻撃
⑥ 相手の国の実力者を探し裏解決を図る
⑦ 最初の要求は最大限にハードルは高く
⑧ 交渉の冒頭では原則論を長時間演説し混乱させる
⑨ 交渉の場所や日時で返事をせず相手を不安にさせる
⑩ 一括妥結方式を求める
⑪ 予想外の演出と要求を出す
⑫ 交渉決裂の崖っぷちまで追い込み、譲歩をせまる
⑬ 相手が絶対に受け入れない提案をし交渉中断へ
⑭ 交渉決裂など失敗の責任は常に相手におしつける
⑮ 最期はみなしの論理でまとめる。

※ 「みなしの論理」とは、相手が譲歩していなくても、北朝鮮の提案を受け入れたと「みなし」て合意を演出する手法。(実質は自らも譲歩するが相手も譲歩したとして合意に至ったとする)

文化大革命

投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/08/05 21:29 投稿番号: [81473 / 232612]
1 :名無的発言者 :02/09/27 23:34
最近中国映画とか見るのですが、辞書とかで調べても良く分かりません。
文化大革命ってどういう事なのでしょう?


2 :名無的発言者 :02/09/27 23:44
        ローリング!!     ∧∧
                *Ё,,)   
                ⊂⊂,,ヽ   
                 (_ (   )ノ
      クルン        
               /⌒⌒ヽノ   )))
              (    )て )   
          (((    ∨∨⊂ノ
ズサギコ!!  
                     (´´
    ∧∧    )    ≡≡≡≡≡(´⌒(´≡≡  
  ⊂*Ё⊂⌒つ   ≡≡≡≡(´⌒;;≡  
            (´⌒(´⌒;;
2げっとーーーーーーーーー!!!



3 :名無的発言者 :02/09/27 23:52
本読みなさい。
産経新聞社から出てる「毛沢東秘録」がわかりやすい。



4 :名無的発言者 :02/09/27 23:53
恫喝って効くな


5 :名無的発言者 :02/09/28 00:50
むしろこっちの本をオススメする
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9976061706


6 :名無的発言者 :02/09/28 13:50
革命?


7 :名無的発言者 :02/09/28 14:10
うんにゃ、動乱にして暴動。
毛くんやその一味が巻き返しのために起こしたクーデター。

いま中国本土や日本で悪逆非道をしている輩のほとんどは
この世代。道徳も弾圧されたので、もともと道徳観念の乏しい
中国人がさらに凶悪になった意味では「文化大破壊革命」
といっても過言ではない。


8 :名無的発言者 :02/09/28 14:11

暴乱勃発時期の日本の知識人の見解(66年)
大内兵衛・・・プチブルの勢力増加を防止する自覚が少年諸君の
        間に起こった
宇都宮徳馬・・・中国は侵略の危機感をもっている
むのたけし・・・七億の人民にアメリカが戦争をしけけてくる
         という緊張感がある
松岡洋子・・・権力闘争の表れとみるのは間違いである。
竹内実・・・自由化の結果をチェックする社会主義教育運動
中村菊男・・・権力闘争の結果、毛沢東体制の強化に紅衛兵が
        利用されている
大宅壮一・・・主流派は反主流派に仕掛けたクーデター
安藤彦一郎・・・民衆の表情は明るいとおもう

正しいのは中村菊男と大宅壮一だけ。皮肉にもおとぼけ回答
しているなかにはいまでも中国学の第一人者がいるわけで、
いやはやなんとも・・・

>衝突などしていない

投稿者: syamindaisuki 投稿日時: 2003/08/05 21:29 投稿番号: [81472 / 232612]
衝突などしていないなら、それは良かったですね。
別に私は喧嘩がもしあるなら、困ったもんだといってるだけです。
「捏造に基づく投稿」なんていわれる筋合いはない。
まあ、互いに多少の不信感があるのは文面から読み取れる。
私はもちろん北朝鮮の核疑惑についても当然反対するべきだと思いますよ。
核に国ごとの温度差があることは許されない。
ただ「産経社説」はいいが「産経抄(8.5)はなんだ?
完全なる右翼のコチコチの復活ではないか?
こんな連中に日本の一部の世論が主導されてゆくのは正視できない。

>>大学受験資格容認

投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/08/05 21:29 投稿番号: [81471 / 232612]
サボさん、こんばんは
サッカーが終わったので、早めにロムしています。

聞いたところによると、文部省の次官に左翼がいるそうです。だから、教科書しかり、この問題しかり、でも、殆どの国民がこの問題については知らないと思います。

官僚潰すしかないのです。

無責任朝日新聞社説

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/05 21:29 投稿番号: [81470 / 232612]
  フジモリ元大統領は、実質的な政治亡命を行っているのだと思う。
  ペルー政府から引き渡しを求められたとしても、政治的に行き詰まってる現政権により投獄や最悪の場合処刑が予想される現在、それに応じることはあまり得策ではないのではないだろうか。
  朝日新聞は、一体何を考えてこのようなことを、わざわざ社説に掲げるのか?
  まるでフジモリ大統領をペルーに帰せと言わんばかりのこの社説で、実際にフジモリ大統領がペルーに帰国して処刑されてしまったとしたら、朝日新聞は責任を取るつもりなのだろうか?
  無論、末尾の一文で、そんな気持ちは毛頭ないことは明らかだ。
  ならば、余計な事は言わずに黙っていればいいのだ。何様のつもりで、そしてどういう意図でこんな社説を掲載したのか、まるで理解できない。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■フジモリ氏――政治家の生き様は

  ペルー政府がフジモリ元大統領の身柄を引き渡すよう、日本政府に求めている。

  日本政府は、ペルーとの間に犯罪人引き渡し条約がないうえ、フジモリ氏が日本国籍も持っていて国内法では引き渡しができないことから、要請を拒んでいる。

  フジモリ氏にかけられている容疑は、大統領だった91年から92年にかけて左翼ゲリラの討伐にからんで、特殊部隊を使って多数の民間人を虐殺させたというものだ。

  元大統領は、容疑を全面的に否認し、訴追は政治的な復権を妨害するためのものだと主張している。

  フジモリ政権の功績は、インフレの沈静化や貧困対策などと並んで、左翼ゲリラを抑え込んだことだ。96年暮れに起きた日本大使公邸人質事件では、ゲリラに妥協せず、人質を救い出した手腕が評価された。

  ゲリラの誘拐や襲撃が日常的だったペルーのその後の安定をみれば、ゲリラ対策の行き過ぎを責めるのは酷との見方もある。

  00年に政権を投げ出したフジモリ氏に代わって選挙で選ばれたトレド政権は、貧困対策や雇用創出といった公約が果たせず、世論調査の支持率も10%程度と低迷している。身柄引き渡し要求は、国内の不満をかわす狙いがあるともいわれる。

  フジモリ氏は日系2世ということで、日本で親しまれてきた。「窮鳥懐に入れば猟師も殺さず」というのが、日本国民の多くの気持ちかもしれない。

  とはいえ、政府による人権の侵害に対する国際的な監視の目は厳しくなっている。フジモリ政権時の人権侵害に対しても、ペルー国内ばかりでなく、国際的な人権団体からも大統領の関与を含め、徹底的な解明を求める声は強い。

  虐殺事件は、軍や情報機関を駆使し、憲法の停止や議会の強制解散なども行ったフジモリ流の強権統治のもとで起きた。フジモリ氏は、大統領として事件にどう対処したのか。きちんと説明すべきである。

  大統領まで務めながら二重国籍を利用して、ペルーに戻らないフジモリ氏に対するペルー国民の不満は高まっている。この問題への対応に苦慮している日系社会でも、同氏を支持する声は少ないという。

  フジモリ氏は、06年の大統領選に向けて政治活動を再開することを示唆している。ならば、リスクを覚悟しても帰国し、自分にかけられた容疑を含め、ペルーの人々と対話する時期をさぐるべきではないか。

  フジモリ氏に対しては、人質事件での厳しい対応ぶりから、「明治の日本精神は南米に残っていた」(中曽根康弘氏)という見方と同時に、「あの冷徹さは日本的な心情とは違う」(大使公邸事件の人質のひとり)という声もあった。

  どちらも、その信念の強さに感嘆してのことだろう。政治家としての生き様を踏まえたフジモリ氏の決断を見守りたい。

(8月5月   朝日新聞社説)

◆中国の場合

投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/08/05 21:27 投稿番号: [81469 / 232612]
毛沢東は、1957年2月27日、
「49年から54年までの間に80万人を処刑した」と自ら述べています。
(ザ・ワールド・アルマナック1975年版)。
周恩来は、同年6月、全国人民代表大会報告で、
1949年以来「反革命」の罪で逮捕された者のうち、
16%にあたる83万人を処刑したと報告しています。
また、42%が労働改造所(労改、強制収容所)に送られ、
32%が監視下に置かれたと述べています。

毛沢東は、その後もさまざまな権力闘争や失政を続けましたが、
丁抒らの研究によると、大躍進運動と文化大革命によって、
2,000万人が死に追いやられたとされています。

「共産主義黒書」では、ジャン・ルイ・マルゴランが、
ほぼ信頼できる数値として、内戦期を除いた犠牲者の数を、
次のように総括的に提示しています。

・体制によって暴力的に死に至らしめられた人
700万〜1,000万人(うち数十万人はチベット人)

・「反革命派」としてラーゲリに収容され、そこで死亡した人約2,000万人

・1959〜61年の「大躍進期」に餓死した人2,000ないし4,300万人

重村智計のこと3

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/05 21:26 投稿番号: [81468 / 232612]
独断と偏見で彼の論旨を幾つか。

<第1:「北朝鮮は簡単に崩壊しないと」いうこと。>
何故崩壊しないのか。

理由その1:そもそも国際的に韓国も中国も崩壊を望んでいないということである。つまり北朝鮮がいくら国際的な落ちこぼれ国家であっても、その受け皿となるべき韓国自身が拒否しているのだから

理由その2:儒教社会主義による統治
  「朝鮮半島の伝統的な儒教を支配の道具として定着させたのである。朝鮮半島の儒教は『忠』と『孝』を最大の価値にしている。日本的な儒教の伝統とは相当異なる。父親の前では息子は酒を飲めないし、たばこも吸えない。父親絶対尊敬・服従の価値観である。北朝鮮はこの伝統を統治に十分利用した。権力者に対する『忠』と、金日成主席を『「(国)父』とする『孝』の意識を、国民の間に植え付けたのである。また、主体思想を生み出した民族の『「先生(師)』であった。韓国人も朝鮮人も、正統性ある指導者と父親、そして先生には最大の敬意を払うのである。韓国の儒教を代表する言葉に『君師父一体』という言葉がある。国民にとって先生(師)や父親(父)の役割を果たしうる王様(君)こそ、理想の指導者像なのである。金日成主席は、みごとにこの『三位(君師父)一体』の役割を演じたのである。その意味では、金日成主席は朝鮮人を支配する術を熟知していた天才的な指導者であった。」(「金正日とビンラディン」から)
ただし、家父長いうものは、絶対者であるとともにその家族を守っていかねばならない立場にある。
経済破綻どころか食えなくなった責任もあるはずなのであるが。
それにしても、儒教は中国では徹底的に否定されているが(それでも残っている)、北朝鮮は統治の道具として使ったというのだから一体なになのか?
この話が分りにくいとすれば、日本の敗戦直後の天皇制のことを考えてみればよいのではないか。
当時、敗戦という憂き目にあっても国体とか天皇について揺るがなかった日本人の方が多かったのではないか。当時までの天皇制と現在の金日成・正日体制を比較すれば少しは分った気分になるのだが。

重村智計のこと2

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/05 21:23 投稿番号: [81467 / 232612]
最近は便利になったものである。
大手の本屋さんで重村智計の本のことを聞くとパソコンで著書一覧表を打ち出し、おまけにそれをプリントアウトしてくれた。
それによると以下のとおりである。

  1   ソウルの華麗な憂鬱   (共)崔仁浩   国書刊行会    77/01
  2   韓国人は本当に日本人が嫌いか     講談社      87/12
  3   韓国がわかる最新ソウル語情報     講談社      88/08
  4   北朝鮮崩壊せず(共)方燦栄(パンチャニョン)カッパブックス96/10
  5   朝鮮病と韓国病                 カッパブックス97/03
  6   北朝鮮データブック   講談社現代新書         97/06
  7   韓国ほど大切な国はない   東洋経済新社        98/11
  8   日米文明の衝突                 カッパブックス99/02
  9   日本国民のための北朝鮮原論(共)鈴木一男   デジタルハ   00/06
10   南北統一               小学館文庫      00/09
11   北朝鮮の外交戦略      講談社現代新書         00/11
12   金正日とビンラディン         小学館文庫    02/03
13   最新北朝鮮データブック   講談社現代新書       02/11
14   摩訶不思議の北朝鮮ってどんな国   PHP研究所    03/05

これらのうち、現在発刊されているのはほんの3-4冊、私が読んだのは4,5,6,11,12,
11,14の7冊にすぎないが、14以外はそれぞれ読み応えのあるものでした。
ただし、対象が北朝鮮だけに同じ事柄の重複に過ぎない箇所が多数ある。

本当は、彼の場合雑誌への論調を見た方がより詳しくタイムリーに分るのでしょうが、私の趣味
として(?)、昔からこの類の雑誌は興味が無く、時期が遅くなっても単行本を読んでいる次第です。

さて、「北朝鮮崩壊せず」という本、発刊された当時は北朝鮮崩壊論が最盛期の時で、ほとんどの“識者”が北朝鮮が崩壊するのは時間の問題という論調だったらしいです。
この時に、長谷川慶太郎・佐藤勝巳「北朝鮮崩壊と日本」(カッパブックス)が出ている。
説明には「後継者・金正日は金日成に権力を剥奪されていた!?崩壊後の世界情勢を徹底分析する」と丁寧にも崩壊を前提とし、その後のことを分析しようとしている(この本読んでいませんが)。
激変する北朝鮮のこと、数ヶ月でも論調の賞味期限が切れることが多いが、彼の本はそれほどのことはないというのが感想です。

重村智計のこと1

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/05 21:21 投稿番号: [81466 / 232612]
1−2ヶ月前に重村智計のことがちょっとこのトピでも拉致家族会との関係で問題になりまたした。
そんなこともあり、ここのところ重村智計の著書を重点的に読んで見ました。
別に私は彼の言っていることを無条件に受け入れる重村信者でもないですが、過去の北朝鮮あるいは韓国を含めた諸々のことを理解し、これらの日本との関係、さらにはこれからのことを考える場合の参考にしたかったからです。

韓国・北朝鮮のいわゆる専門家はそれほどいるものではないと思いますが、他の方々のそれほど読んでいません。その点、彼は比較的著書を多く出していますし、内容はアカデミックでないし、また特定のイデオロギーの視点から説いているわけでもないと思います。

彼の経歴(彼の著書における経歴から)
1945年   中国遼寧省丹東に生まれる
1969年   早稲田大学法学部卒業
       シェル石油入社
1971年   毎日新聞入社
  79〜85年   ソウル特派員
  89〜94年   ワシントン特派員
         毎日新聞論説委員
       (毎日新聞社時代に高麗大学、米スタンフォード大留学)
2000年   拓殖大学国際開発学部教授

この経歴をみると分るが、石油関係の専門家でもある。例えば「150万トンの原油の輸入があっても、軍事用に使えるディーゼル油とかジェット燃料などの軽質油は30%しかとれないとしている。」(軍事専門家は150万トンの石油が皆軍事用に使えると思い込んでしまう)
ただし、やはり農業とか核兵器となるとちょっと精彩を欠く。やはりそちらの専門家ではないからでしょう。
また朝鮮語はペラペラである。

トピックス:
彼がソウル特派員の時は、朴大統領暗殺(79年10月)の時で全斗換が」大統領になり光州事件が起きた時であるが、当時は日本では韓国=独裁下の暗黒時代とみられ、北朝鮮の方が政治・経済で進んでいるとみられていた。そういうなかで、韓国のこと・北朝鮮に対する批判的記事を本社に送ったが、かなり潰されたという。
そのうちに彼は韓国の“KCIA”と言われるようになったとのこと。

「94年にワシントン特派員を終えて帰国するまで、私は左の勢力からは『最大の知韓派』と非難され、そのいっぽうで朝鮮総連からもっとも嫌われた新聞記者であった」
(「朝鮮病と韓国病」から)

私が思うに彼の考え方は、新聞記者らしく特定の考え方にはとらわれていなくて、事実で勝負するということではないだろうか。
反対に、彼は岩波書店・和田春樹東大教授等を常に批判している。
和田春樹について「韓国の民主化弾圧と人権問題を口を極めて批判し、運動を展開したが、北朝鮮の民主化と人権問題にはまったく黙したままであった。」(同)

日本における北朝鮮の理解の変化。
「韓国と北朝鮮のどちらの存在が、より「正統」であるかをめぐる論争と対立が、日本では1950年の朝鮮戦争以来続いてきた。やや学問的な表現を許していただくなら、「理念学派」と「現実学派」との対立であった。そして、当初は少数派であった「現実学派」が「理念学派」に完全勝利した。朝鮮問題ほど、勇気と信念、学問的心理への追求心に欠けた学者や研究者の無責任な論文、記事が横行した分野はなかった。1987年の大韓航空爆破事件と88年のソウル五輪までは、韓国よりも北朝鮮に対する評価がなお強かった。この背景にあったのは、日本のマスコミや知識人社会に根強く残る「社会主義幻想」であった。また、日本社会党(のちに社民党へ)と朝鮮総連の役割が大きかった。」(「北朝鮮データブック」から)

>中国や韓国、北朝鮮

投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/08/05 21:21 投稿番号: [81465 / 232612]
数の概念あるんだ?

>外交カードで使ってきたときに

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/08/05 21:18 投稿番号: [81464 / 232612]
>「お前が言うなっ」と言い返すことならそれもありかと思います。

そう言う事です(笑)
おまけに軍事費や靖国にいちゃもんつけてくるなんてもっと笑えるでしょ?本当に中国に対しては「アンタに言われたないわ!」で良いのです。核保有国に軍事費突っ込まれてもね、(笑)「おいおい」で良いのにね!

>>神浦元彰:「北朝鮮消滅」

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/05 21:14 投稿番号: [81463 / 232612]
さすが眼のつけられるところが鋭いですね。
第3章は、軍事評論家としてしての著者:神浦元彰の記述が最も冴えているところかと思います。
「シュミレーション:北朝鮮特殊部隊が日本に潜入したら」での要点は以下のとおり。

シュミレーション1
北朝鮮の特殊部隊の潜入を探知したら、総理大臣によって自衛隊の治安出動待機命令(自衛隊法79条)が発令されるとともに、内閣の危機管理室に「○○対策本部」が設置され、防衛、警察、海上保安庁、外務など局長級の関係者が集まって対策を練ることになる。
上陸地点を中心に広範囲に阻止線を張るように自衛隊や警察・機動隊を出動させ、要所にて検問所を設置する。さらに特殊部隊の攻撃対象になりそうな場所の警戒を厳重にする(この段階まで治安出動命令で対処)。
軽武装である特殊部隊は検問所を突破できないので、山間部に入る。これに対し、阻止線にそって地元部隊が火砲とともに配置される。
上空からは偵察ヘリが赤外線探知機を使って特殊部隊を探し出す(赤外線探知機は体温も感知するので夜間でも発見可能)。さらには対人レーダー等戦場監視機材が地上を動く物を監視したり、撮影したりするとのこと。
こうして準備が整えば、掃討作戦が開始される。
そのうちに圧迫を感じ始めた北朝鮮特殊部隊が、自衛隊に銃火をあびせてくれば、この段階で治安出動命令は、間接侵略を想定した治安出動(自衛隊法78条)に格上げされる。自衛隊は準警察行動(正当防衛)から、本格的な軍事行動(先制制圧)に移行する。
後は地上の自衛隊の狙撃か、上空からのヘリが銃撃又はロケット弾を浴びせるとのこと。
このような状況では特殊部隊は生き残ることはできない。

シュミレーション2
海上の警備作戦−仮定として米軍基地に寄港中の原子力潜水艦が狙われたとき。
この場合大規模な海上テロが計画されているという事前情報が必要で、首相は米軍基地付近の海域に立ち入り禁止区域を宣言し、その阻止ラインを越えて来る船舶に対して、無警告で攻撃する旨を宣言することになる。(現行法ではできず有事法制ならできるとしている)
・ ・・・・・・・・

「テロもためらはない工作員たち」は、1987年の大韓航空機爆破事件のことを述べているだけです。

この著書全体が、218頁、3時間程度で読めます。(第3章のみで20頁です)
理想的には、図書館あたりから借りるのがよいと思います。1500円の価値はないかと思います。

外交カードで使ってきたときに

投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/08/05 21:12 投稿番号: [81462 / 232612]
  「お前が言うなっ」と言い返すことならそれもありかと思います。しかし、中国が百万(文化大革命ですね)やチベット侵略、虐殺を行っているから、数千から数万程度(でしょうか)の虐殺を「ない」というのとは少し話しが違うのではないでしょうか。

  こんなだから中国や韓国、北朝鮮からいいようにされている、と言われたらそれも否定できないですね。

中国人には文字がない?

投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/08/05 21:12 投稿番号: [81461 / 232612]
中国人には文字がない?

ほとんどの中国人にとって漢文は理解不能である。
漢文は中国人の財産ではなく、一部の人間のものでしかなかった。

そして、中国人たちは近代になるまで、
自分たちが「話している言葉」を書き表す手段がなかった。
つまり中国人は20世紀になるまで、自前の「文字」がなかった。

現代中国語をいくらマスターしても、
それが漢文解読能力に繋がらないのは、そのためである。

今の中国語表記は、話し言葉をなるべく忠実に表記しようということから生まれた。
つまり、漢文とはまったくその根本から異なっている。

このことはいくら強調してもし過ぎることはない、
日本人は中国を指して「文字の栄える国」などと言うが、
それは全くの間違えだ。
(中国語に関しては岡田英弘氏の本から引用しました)
--------------------------------------------------------------------------
日本人は、「文字」という文化の根本をなすものから、
すでに中国を理解してない。

>数千万人と言い出すのでしょうか?

投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/08/05 21:10 投稿番号: [81460 / 232612]
南京事件、数が多いほどいいのじゃない。
日本軍は強いと思わせておいた方が。

--------------------------------------------------------------------------
(既出)
漢民族とは城壁の中で発生した混血児のことである。
その昔、中国大陸の交通の要所に、洛陽とか、南京とかの都市があつた。
その都市の中の人々が中国人であり、
彼らは字が読めるのを誇りにしていた。
そして、外国の産品に囲まれて生活していた。
これが漢民族である。

彼らは農村の人間をまったくバカにしていた。
違う世界の人間だと考えていた。

彼らにとって城壁の外の農民は、東夷、南蛮、北荻、西戎だったのである。
東夷、南蛮、北荻、西戎というのは、日本人やベトナム人などのことではなく、
もともとは都市周辺の農民のことだった、らしい。

だから、いくら殺しても良心が痛まない。
都市と農村は平気で殺しあっていた。
何千も昔からお互い何百万人も殺した。

日本軍による南京大虐殺が騒がれているが、
中国人は、侵入してきた外国軍が暴行をしない、はずがないと信じている。
自分たちが、やってきたのだから、
当然、やっただろうと思う。
そういう民族である。

万里の長城も一種の城郭である。
普通、外敵の侵入を守るためのものと思われがちですが、
城郭の中の住民が逃げ出さないための、ものだったとも言えます。

>>>南京事件

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/08/05 21:06 投稿番号: [81459 / 232612]
>大問題ですよ、勿論。ただ行き過ぎがあったというのも認識しておく必要があるのも事実でしょう。

全然行き過ぎじゃないって!中国って未だにチベットを侵略しながら、占領し続けてるんでしょ?おまけに最近でも天安門などで、自国民を100万人から殺してるんでしょ?

>>南京事件

投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/08/05 21:00 投稿番号: [81458 / 232612]
  大問題ですよ、勿論。ただ行き過ぎがあったというのも認識しておく必要があるのも事実でしょう。


  先日の江藤氏発言「南京で30万人殺したなんてでっちあげ」
  それに対する中国の発言「あったことは明らかだし、それに対する証拠もある」

  ・・・・出して下さい(笑)。

扶桑社の歴史教科書

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/05 20:58 投稿番号: [81457 / 232612]
  borninjapan55さん、こんばんは。

>当時の騒ぎは凄かったですね

  まったくそのとおりですね。
  ある地域では、一旦採択が決まっていたにもかかわらず、抗議の電話、FAX、メールが教科書選定に関与する人々のところに殺到して、それに耐えられずに撤回してしまったという話すら聞いています。
  彼等の狙いは、選定第一号の地区を徹底的に叩き、それによって後続が現れるのを断つという作戦でもあったようですが、完全にその目論見通りになってしまいました。
  私が痛快だったのは、扶桑社の側が教科書を市販するという奇策に出て、それがまた良く売れて話題を提供するとともに、出版社の側も損害を最小に抑えることができたことです。無論、私も寄付だと思って1冊購入し、読んでみました。
  どこが問題なのか、さっぱり理解できませんでしたけどね。

  この騒動から理解できたのは、日本には、子供達を自分達の都合のいい思想で洗脳することに血道を上げる集団がいるということです。
  彼等は、教育というものがその国の未来にどのような影響を与えうるのか十分知り尽くした上で、こうした表には出ない部分で密かに活動を続けてきたのだと思います。
  幸い、勇気ある人々のおかげで、この問題も明るみに出て、これから適正化されていくことと思いますが、その道のりは長く険しいものとなりそうです。
  我々も、この問題への興味と関心を失わず、見守って行かなければならないと思います。

>南京事件

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/08/05 20:56 投稿番号: [81456 / 232612]
>数の違いこそあれ、無いとは少しいがたいのではないでしょうか。総司令であった松井岩根大将が部下に「お前達はなんと言うことをしてくれた」と叱責しています。

数の違いが大問題でしょう?当初は数百〜数千人。今では何故か?数十万〜数百万人!さぁ、あと何年したら、数千万人と言い出すのでしょうか?これって誤差の範囲?(笑)

chootabang001さん

投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/08/05 20:56 投稿番号: [81455 / 232612]
  大変失礼しました。赤っ恥です(苦笑)。

  私はデモには参加しませんし、正直一歩引いている面があるのも確かです。しかし、勿論良いきっかけになるように願っているのも事実。私の期待を良い意味で裏切って頂くようお願い(応援)いたします。

反戦家は大間抜け(笑)

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/08/05 20:53 投稿番号: [81454 / 232612]
再び広島に核が落とされるとしたら、アメリカではなく、北朝鮮の核の方がどう考えても確率が高いだろ(笑)分かり切っているのにこじつけても、国民はみんな知っている!

8月5日付産経新聞社説に同感!。

投稿者: kumamoto007 投稿日時: 2003/08/05 20:53 投稿番号: [81453 / 232612]
  remember140917さんのカキコに同感!。

南京事件

投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/08/05 20:52 投稿番号: [81452 / 232612]
  数の違いこそあれ、無いとは少しいがたいのではないでしょうか。総司令であった松井岩根大将が部下に「お前達はなんと言うことをしてくれた」と叱責しています。

  また日記に風紀の乱れをば嘆く記述もあります。

  ただやはり冷静な議論は必要ですし、外交カードに使われるときはしっかりした反論が必要なのはいうまでもありません。

8月5日付け産経新聞社説

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/05 20:46 投稿番号: [81451 / 232612]
  ちなみに、8月5日付産経新聞社説にも大いに共感しましたよ。

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【主張】原爆の日   北の核に強い抗議の声を

  あす六日、広島は五十八回目の原爆の日を迎える。北朝鮮の核の脅威が日増しに高まっているときだ。これまでの反米色の濃い反核平和運動を改め、今年こそ、北の核に対して強い抗議の声をあげるべきである。

  北朝鮮は昨年十月、訪朝した米高官に核開発計画を認めて以降、核拡散防止条約(NPT)からの脱退(今年一月)、米朝中三カ国協議での核保有表明(同四月)と核開発をエスカレートさせ、七月には再処理完了を米国に通告した。国際問題のシンクタンク「ICG」は、北朝鮮は二−三カ月以内に核爆弾六発を製造し、二〇一〇年までに二百発以上を製造する能力を持つだろうと警告している。

  しかし、広島市などからは、こうした北朝鮮の核開発に対する明確な非難のメッセージがほとんど伝わってこない。秋葉忠利・広島市長は昨年十月の米国での講演で、北の核開発が明らかになった直後にもかかわらず、もっぱら米国の核政策を批判し、北の核問題には全く触れなかった。六日の平和記念式典で読みあげる平和宣言も、事前に発表された骨子では、米国がイラク戦争で劣化ウラン弾を使ったことへの批判に力点が置かれている。

  今は、米国批判を強めている時期ではないだろう。原爆の日は、日本のみならず、世界中から反核運動家や平和団体が広島に集まってくる。北朝鮮に核開発を断念させるための訴えを世界に発信する絶好の機会ではないか。これを平和宣言に盛り込むことは、今からでも十分に可能だ。同じことは、九日の長崎原爆の日に向け、伊藤一長・長崎市長にも求めたい。

  戦後日本の原水爆禁止運動は、特定政党の影響を受けてきた。旧ソ連や中国など共産主義国家の核実験への評価をめぐり、旧社会党系の原水禁(原水爆禁止日本国民会議)と共産党系の原水協(原水爆禁止日本協議会)では温度差があったが、総じて、米国の核実験には厳しく、旧ソ連や中国の核実験には甘かった。その反米的な傾向は今も尾を引き、北の核への甘い姿勢につながっている。

  日本の反核平和運動家たちも、冷戦時代のイデオロギーから脱却し、「北の核」という現実の脅威をもっと直視すべきだろう。

衝突などしていない

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/08/05 20:42 投稿番号: [81450 / 232612]
  喧嘩も衝突もしていませんよ。福岡のデモの報告についての、私の投稿を良く読んでください。
  良く読みもせず、執拗に衝突があったかのように書き込みをするのは、私以外のデモ参加者に対して失礼だと思いますし、捏造に基づく投稿は不愉快ですね。
  ちなみに、私が「反核平和」を唱える人々に対して不信感を抱いているのは、この人々がアメリカの核に対しては声高に反対しているにもかかわらず、北朝鮮の核開発に対しては、何らアクションを起こそうとしないからです。
  今日の産経抄が、私の気持ちを代弁してくれています。


産經抄( 8/ 5)
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  あすは五十八回目の広島「原爆の日」。北朝鮮が現実に「核」に手をかけた今年は冷戦後、わが国が最も「核の脅威」に近づいた中での慰霊の日だ。これをしっかり認識すべき時だが、ある私立高校が「夏休みに読むべき本」として生徒に推薦したリストを見て驚いた   ▼国内では日本断罪史観を煽り(あお)り、外では共産主義体制の暴政、特に北朝鮮の拉致や核開発に目をつぶってきた「戦後民主主義」の学者や記者の著作がずらりと並んでいるのだ。ベルリンの壁崩壊以降の世界を正視しようとしない教師たちの思想的怠慢だろう   ▼結果的にベトナム全土共産化の応援団となったべ平連(ベトナムに平和を!市民連合)の元リーダーたちもそうだ。過去への反省、歴史的実証もなく今なお「南京大虐殺」は存在したと公然と論(あげつら)っている。こうした勢力が「反戦・平和」の念仏を唱えてイラク戦争反対に連なった   ▼「私の人生すべてが失敗だった」。ブルガリアの共産体制に三十五年間も君臨したジフコフ氏の晩年の告白だ。ほんの一時、スターリンの後継者だったマレンコフ氏も晩年、かつて自ら破壊に手を貸したロシア正教会に通い賛美歌を歌い続けた   ▼共産政権の頂点にあった指導者さえ独裁統治を「懺悔(ざんげ)」した。今年は「1984年」や「動物農場」などの代表作で全体主義体制の恐怖を比喩的に暴いた英作家、G・オーウェルの生誕百年。スターリンは死後五十年だ。共産主義の歴史的意味を考える格好の時だろう   ▼米国が投下した原爆だったが、今や漫然と「反戦・平和」と祈るだけで犠牲者たちの鎮魂となるのか。繰り返したくない「過ち」の潜在的な源は隣の半島の北側にしかない。今年の「広島」はそれを明確に発信すべき場だ。
  2003.8.5の産経新聞から

>大学受験資格容認

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/08/05 19:53 投稿番号: [81449 / 232612]
ボーニンさん   こんばんは

情報をありがとう。
私も首相官邸に2回ほどこの事で、抗議メールを出しました。その答えは「文部省に伝えます」との事でした。しかし、文部省はだめです。外務省と同じで腐っています。それは、在日から相当な突き上げがあるからでしょう。今まで私達はその事に気が付きませんでした。これからでもいいから、日本を我々の手に取り返しましょう。

>株式会社、NPO立学校の設立条件拡大は「すでにこれまでの特区申請で整理がついており、拡大は困難」とした

このNPOって、レインボーブリッジなのでしょうか?

>埼玉県志木市が提案し、話題となった「教育委員会の廃止」構想は実現困難とされた。http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=81395


これはどう言う事なのでしょうか?良い方にも取れるし、では民族学校(韓国系も)ともとれるし、民族自治区とも取れるし、あんまり良く分からないです。でも、あの民族からの、私達の知らない相当な突き上げがある事は確かですね。

>北朝鮮が金剛山観光を中断へ

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/08/05 19:33 投稿番号: [81448 / 232612]
沢山のお金を使って、せっかくの南北生き別れの人達が、束の間の逢瀬の楽しみの場所の金剛山観光を閉鎖されて、韓国側は踏んだり蹴ったりですね。北朝鮮の機嫌を損ねるとあわせて貰えない。

これは、日本の拉致被害者とスライドして見えます。ゆくゆくは、日本にお金を出させ、金剛山の様な特区を造ってそうする腹つもりだったに違い無いと思います。ですから、北朝鮮は拉致被害者を帰したくないのです。韓国の様に、豚の言いなりになる日本政府を創ろうとしているのでしょう。
自分の言う事を聞く、外務省連中の田中菌や、野中を首相にして。

油を搾り取れるだけ搾り取る、蛇に睨まれた蛙(がまの油?)なんて真っ平です。

竹内行夫外務事務次官 読み解き

投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2003/08/05 16:45 投稿番号: [81447 / 232612]
会見記録 (平成15年8月4日(月)   17:00〜   於:芝会見室)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/jikan/j_0308.html#1-A

(問)関連ですが、安倍官房副長官が講演で、
日朝国交正常化交渉の前提条件として5人の家族の帰国を挙げていましたが、
これは政府の考え方か、それとも個人でよろしいのでしょうか。

(事務次官)その真偽が必ずしもよく分かりません・・・

拉致の問題についても
いろいろなやりとりがあり得るわけで(=安倍官房副長官の発言が良いとは限らないので)、

今の段階で
何か(=家族の帰国)を
何(=日朝国交正常化交渉再開)の前提にするといったことというより、・・・

(外務官僚等日本国内に居る特権階級)のために何が一番有効かつ良い方法かということを探求していく

>日本国の国民の生命・人権すら尊重しない外務省は、即刻、解体して、
外交の権限を全面的に、内閣府に移すべきである。

御意!
自民党   山本一太、水野賢一、大村英章、河野太郎+1名が

通商産業省+外務省   ⇒外交通商省   を提案した。

ODAや外交機密費の使い方見ていても   外務省は   いらないと思う

>神浦元彰:「北朝鮮消滅」

投稿者: space69ace2 投稿日時: 2003/08/05 16:37 投稿番号: [81446 / 232612]
3章 北朝鮮特殊部隊を迎え撃つ
  北朝鮮を支えるエリート部隊
  韓国大統領邸の襲撃事件
  シュミレーション:北朝鮮特殊部隊が日本に潜入したら
  自衛隊の軍事革命RMA
4章 海上自衛隊の極秘ミッション
  武装工作船の正体
  任務は暴力団との覚醒剤取引
  海上自衛隊が密かに展開した作戦KAB
  テロも躊躇わない工作員たち
  スパイを動かす四つの工作機関


3章の「シュミレーション:北朝鮮特殊部隊が日本に潜入したら」は、どんな内容でしたか?   買って読む価値がありそうな内容ですか?

4章の「テロも躊躇わない工作員たち」も少し惹かれますね。

>福岡一家殺害事件について

投稿者: space69ace2 投稿日時: 2003/08/05 16:27 投稿番号: [81445 / 232612]
この中国人留学生は吉林省の出身だそうですよ。
朝鮮語を話す中国人という可能性も捨てきれません。


裏で操っていた日本人も朝鮮語を話していたりしてね。

>反戦左翼

投稿者: space69ace2 投稿日時: 2003/08/05 16:23 投稿番号: [81444 / 232612]
>幅広い支持を得るためには、拉致問題をイデオロギー色で染めないことが大事だと思います。

これは、その通りなのだが、

ヒロシマ・ナガサキの運動家にイデオロギーがこびり付いているのは事実だよ。
だから幅広い支持を得られなくなってしまったのだろうけれど。

ヒロシマ原爆といえば

投稿者: shattered_skiesjp 投稿日時: 2003/08/05 14:46 投稿番号: [81443 / 232612]
鶴燃やしたのは、学校長、もしくは、学校の精神的組織文化の責任なんだろうか?


疑問・・・・・・


犯人は、二十歳過ぎてんだし・・・・

そいつが、ろくでもない事したってだけじゃないの
よくわかんね。

>福岡一家殺害事件について

投稿者: shattered_skiesjp 投稿日時: 2003/08/05 14:41 投稿番号: [81442 / 232612]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=cf9qbfma4r9ma4a8a4k&sid=1143583&mid=1290

でも、↑さすがに、庇いきれなくなったようですよ。

どうでしょう?

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/08/05 14:34 投稿番号: [81441 / 232612]
皆様の論議が盛り上がっていますね!
そこで私からも提案があります。
救う会などの賛同が得られて主導権をそちら側に委譲するのであれば、予算や責任の所在もある程度見込めるのでしょうが、もし我々が主体として行う方向になるのでしたら、「勝手連」的なデモとして、予算も責任も自己負担という形式で、ある程度のデモを指導するスタッフとして我々が仕切るってスタンスが、軽ろやかで良いのではないでしょうか?
良い意味で無責任、わがままなデモの方が早く立ち上がりそうじゃないですか?
熱射病にならないように自己管理、自己責任でお願いします。とか工作員や北のシンパの方は、主張がばれてどうされようが、我々スタッフは「責任者」ではなく、単なる「言い出しっぺ」なのでこれも自己責任でお願い致します!みたいな断りを予めHPに記載しておくとか。
こんなスタンスなら細部を考える時間が節約できると思いますが?
みんなで勝手にデモやっちゃおー!ってノリで良いのかな?って思います。
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