特区構想 教委廃止は「実現困難」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/08/05 02:31 投稿番号: [81395 / 232612]
ひぇ〜っ。
これってどういう事?在日市を創れって言う事に繋がらない?
第3次提案に文科省
限定した地域で規制を緩和し、経済再生を目指す構造改革特区構想の第三次提案について文部科学省は三十日、提案された七十五構想に対する一次回答を公表した。公立学校の運営を民間委託することで学校に活力を吹き込みたいとする公設民営方式の学校提案には「検討を要する」としたほか、埼玉県志木市が提案し、話題となった「教育委員会の廃止」構想は実現困難とされた。
第三次提案のうち、文科省関連分は地方自治体から三十七、民間企業や団体個人から三十八の合計七十五構想があった。今回は二次提案で見送られた公立学校の運営を民間に委託する公設民営学校を求める提案が多数あった。
回答では、公設民営について、学校制度の根幹にかかわり、文科相の諮問機関、中央教育審議会で義務教育の包括的な再検討を続けているとして、回答を留保。株式会社、NPO立学校の設立条件拡大は「すでにこれまでの特区申請で整理がついており、拡大は困難」とした。
市長や教育長の指揮下で教育行政を行うことを目指した埼玉県志木市の「地方自治解放特区」には「教育委員会は教育の政治的中立を確保するために不可欠で実現困難」とされた。
http://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku/kyoiku.html
これは メッセージ 81334 (borninjapan55 さん)への返信です.
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