重村智計のこと2
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/08/05 21:23 投稿番号: [81467 / 232612]
最近は便利になったものである。
大手の本屋さんで重村智計の本のことを聞くとパソコンで著書一覧表を打ち出し、おまけにそれをプリントアウトしてくれた。
それによると以下のとおりである。
1
ソウルの華麗な憂鬱
(共)崔仁浩
国書刊行会
77/01
2
韓国人は本当に日本人が嫌いか
講談社
87/12
3
韓国がわかる最新ソウル語情報
講談社
88/08
4
北朝鮮崩壊せず(共)方燦栄(パンチャニョン)カッパブックス96/10
5
朝鮮病と韓国病
カッパブックス97/03
6
北朝鮮データブック
講談社現代新書
97/06
7
韓国ほど大切な国はない
東洋経済新社
98/11
8
日米文明の衝突
カッパブックス99/02
9
日本国民のための北朝鮮原論(共)鈴木一男
デジタルハ
00/06
10
南北統一
小学館文庫
00/09
11
北朝鮮の外交戦略
講談社現代新書
00/11
12
金正日とビンラディン
小学館文庫
02/03
13
最新北朝鮮データブック
講談社現代新書
02/11
14
摩訶不思議の北朝鮮ってどんな国
PHP研究所
03/05
これらのうち、現在発刊されているのはほんの3-4冊、私が読んだのは4,5,6,11,12,
11,14の7冊にすぎないが、14以外はそれぞれ読み応えのあるものでした。
ただし、対象が北朝鮮だけに同じ事柄の重複に過ぎない箇所が多数ある。
本当は、彼の場合雑誌への論調を見た方がより詳しくタイムリーに分るのでしょうが、私の趣味
として(?)、昔からこの類の雑誌は興味が無く、時期が遅くなっても単行本を読んでいる次第です。
さて、「北朝鮮崩壊せず」という本、発刊された当時は北朝鮮崩壊論が最盛期の時で、ほとんどの“識者”が北朝鮮が崩壊するのは時間の問題という論調だったらしいです。
この時に、長谷川慶太郎・佐藤勝巳「北朝鮮崩壊と日本」(カッパブックス)が出ている。
説明には「後継者・金正日は金日成に権力を剥奪されていた!?崩壊後の世界情勢を徹底分析する」と丁寧にも崩壊を前提とし、その後のことを分析しようとしている(この本読んでいませんが)。
激変する北朝鮮のこと、数ヶ月でも論調の賞味期限が切れることが多いが、彼の本はそれほどのことはないというのが感想です。
これは メッセージ 81466 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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