小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

15 > タイミング

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/28 01:18 投稿番号: [213338 / 232612]
>くーこさんにしては宵っ張りですね。
  明日は休みですから。特に、予定もないし(たぶん、世の中の男どもはどうかしているのでしょう)。

  今、年表を見つけました。
1991年
1.17 米軍など多国籍軍がイラク,クウェートの空襲開始,湾岸戦争,地上戦に突入
2.28 ブッシュ米大統領が勝利宣言,戦闘停止を命令
5.21 インドのラジブ・ガンジー元首相が遊説中暗殺
6.12 ソ連ロシア共和国の大統領選でエリツィン当選
6.17 南アフリカがアパルトヘイト終結宣言
7.15 第17回先進国首脳会議がロンドンで開幕
7.31 米ソ両大統領が戦略兵器削減条約に調印
8.19 ソ連で保守派によるクーデターが発生
8.21 ソ連のクーデターが失敗,首謀者がモスクワを脱出
8.24 ゴルバチョフ・ソ連大統領が共産党中央委に自主解散を勧告,書記長辞任
9.17 国連が韓国,北朝鮮,バルト3国などの加盟承認
10.23 カンボジア問題パリ国際会議が開幕,和平協定に調印
12.13 南北朝鮮両首相が「南北間の和解と不可侵及び交流・協力に関する合意書」に調印
12.17 ゴルバチョフ・ソ連大統領とエリツィン・ロシア大統領がソ連邦の年内消滅で合意
12.25 独立国家共同体(CIS)発足でゴルバチョフ・ソ連大統領が辞任


1992年
2.7 EC12カ国がマーストリヒト条約に調印
4.9 英総選挙で与党保守党が勝利
4.29 米ロサンゼルスで警官による黒人暴行事件の無罪評決に反発した黒人が暴動化
5.30 フィリピン大統領選でラモス候補が当選
6.14 国連環境開発会議がリオ宣言などを採択して閉幕
6.24 イスラエル総選挙で労働党勝利
7.6 ミュンヘンで第18回先進国首脳会議
7.25 バルセロナ五輪開幕
8.24 中韓外相が国交樹立の共同声明
11.3 米大統領選で民主党のクリントン候補が当選
12.19 韓国大統領選で金泳三民自党候補が当選


1993年
1.1 欧州共同体(EC)の12カ国市場統合が発足
1.3 米ロ大統領が両国の核弾頭を3分の1に削減するSTART2に調印
3.27 中国国家主席に江沢民共産党総書記を選出
5.23-28 カンボジア総選挙投票,6.1,ラナリット派の民族統一戦線が第1党に
7.7 第19回先進国首脳会議が東京で開幕
9.13 イスラエルとPLOがワシントンでパレスチナ暫定自治宣言に調印
10.4 モスクワで正規軍が反エリツィン派が立てこもる最高会議ビルを砲撃,制圧
11.17 米下院が北米自由貿易協定(NAFTA)実施法案を可決
11.20 APEC非公式首脳会議(米シアトル)がアジア太平洋地域の緩やかな共同体を目指す経済展望声明を採択


1994年
1.1 メキシコで先住民ゲリラが武装ほう起
1.17 米ロサンゼルスを中心にM6.6の大地震,死者は51人
2.12 第17回冬季五輪大会がノルウェーのリレハンメルで開幕
3.29 小選挙区を主体とした新選挙制度で行われた,イタリア総選挙は右派連合が大勝,フォルツァ・イタリアのベルルスコーニ党首が組閣へ
4.26 南アフリカで初の全人種参加の選挙,アフリカ民族会議のマンデラ議長が,南ア初の黒人大統領に(5.11)
5.6 英仏海峡トンネル開通式典
7.17 木星への接近を続けていたシューメーカー・レビー第9すい星の破片が次々に衝突
8.31 アイルランド共和軍が英国に無条件,無期限の停戦を宣言
12.12 チェチェン共和国の首都グロズヌイにロシア軍が進攻


1995年
1.19 ロシアがチェチェン共和国の首都グロズヌイの大統領府を占拠 3.9 日米韓3国が朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)設立協定に調印(北朝鮮は12月に調印)
4.19 米オクラホマの連邦ビル爆破,米国史上最大のテロ
5.7 仏大統領選でシラクが当選
5.11 核拡散防止条約(NPT)再検討・延長会議が無期限延長を採択
5.15 中国が地下核実験
7.10 ミャンマーの軍事政権がアウン・サン・スー・チーの自宅軟禁を解除
9.5 仏がムルロア環礁で地下核実験
11.4 ラビン・イスラエル首相が暗殺
12.1 ソウル地検が粛軍クーデターなどで全斗煥元大統領を逮捕
12.14 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で紛争3カ国が和平協定に調印

  やっぱり、状況はかなり違うと思います。 当時米国は北朝にまんまとだまされていたわけですし、9.11のようなテロの心配もしていないし、かといって、JDAMのような兵器の開発も未完成。
  そっくりそのままを当てはめるのは、もちろん困難です。しかし、米国が経済制裁をOKしない理由を考えた場合、多くの仮説が成り立つのも事実です(もちろん推定です)。これら仮説については既に議論されていますので、もう良いですよね。何を言っても小泉信者と言われるだけですから。

911衆院選の予報シリーズ1

投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/08/28 01:12 投稿番号: [213337 / 232612]
自民党の単独過半数が実現する。


小泉総裁の任期は、1年と言わず、再任される。


中曽根の馬鹿息子は、非公認で、以後、中曽根の三文字を見ることはなくなる。


民主党からは、鳩山グループが自民に再合流する。

岡田は、やはり、退任し、永遠に消えるだろう。ジャスコの子会社の社長かなんになって、スーパーの店頭に立つことくらいはやるかもしれないので、懐かしむ人も出るだろう。


民主党は、野田という人相の悪い人が本当に後継者になるのだろうか?

こいつは、靖国に通っているらしいから、資格があるか疑問だ。

靖国は、国営化されて、神道の狭い教義にこだわらない体制に変革されるだろう。オウムと変わらない体質は、除去されねばならない。


国立靖国を実現し、もう一つの不逞の団体である戦犯の会の頚城から逃れて、小泉外交の下でも対中国関係なども好転するだろう。

なんで学校の先生は残すんだ

投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/08/28 01:05 投稿番号: [213336 / 232612]
学校の教師こそ、リストラ優先度大だろう。



不適格教師は、最近、公表されるようになってきたが、その数の多さにあきれる。


だが、それは、氷山の一角に過ぎないのだろう。

首相 小泉

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/08/28 01:03 投稿番号: [213335 / 232612]
日本という国はkomashさんもいつか言っておられましたように、
「和をもって尊しとなす」を重んじると国とすれば、
政治の場に置いても、その政治行為の多くは、政策の<足して2で割る>ような、
いわゆる<調整能力に長けた政治家がリーダー>になるのでしょうか。
私の印象では、竹下・小渕・森なんていうのはそうだった印象があります。
(実際どうだったか、知りませんが)
自党内とか野党との調整に長けた人物ということになるのでしょうか。

これに対して、田中角栄・中曽根康弘・そして小泉現首相は、それなりに良くも悪くも<自己の確たるポリシー>を持って、それを実現しようとリーダ−シップを取ろうとした政治家ではないか。
(細川護煕というのそうだったのかも知れませんが、途中で放り出した感じ)

問題は、その政策というか理想の中味でありまして、小泉は<改革>を最初から表に出した。
私の記憶では<改革>(構造改革)を言い出したのは、民主党の鳩山元代表だったと記憶しています。

それで、この中味のことですが、戦後の右肩上がりの経済を中心とした日本の国力が、90年以降バブルが弾けしまい、何とか元の基調に戻そうとしたけれど、全く戻らなくなったと認識するまでに、10年以上要したのではないか。
→これが失われた10年(人によっては別の意味で人によっては<中国にもっていかれた10年>という言い方もある。)
この間何をやっていたかと言えば、総じて赤字国債発行による公共事業による景気浮揚であります。
当時は赤字国債発行を抑えるよりも、それをじゃぶじゃぶ発行して景気浮揚により、税収を増やすべきという論です(これが戦後繰り返されてきた手法)。
堺屋太一ずばりその役割を引き受けていたように思います。
(橋本首相の時はブレーキをかけたことあったけれど、不人気で選挙に敗れやめてしまった。)

ということなんですが、そんなことではとてもにほんという国が成り行かないと徐々に国民も認識が広がり、与野党の<景気の良い話>には信頼感が薄れていくばかり。
そういう中で、有権者もバラ色の夢は消えていくばかりで、この頃に<痛み>という言葉も政治家が使うようになる。
この言葉これ以前だったら、絶対に出てこなかった言葉だと思うのです。

そういう状況の中で、2001年の自民党の総裁選があり、<改革>を訴えた小泉が圧倒的な人気の中で総裁・首相になってしまう。
当時は、<改革>が魔法の杖のようなもので、何かこの国を再び経済を浮揚させてくれるような人もいたかと。
とにかく有権者も変わったというか、賢くなったというか。

今後の日本は、高齢化・人口減で次第に活力が失われ、縮小均衡ということではないでしょうか。
国家予算の半分近くが国債で賄われるなんていつまで続けられるのか。
これを少しでも軽くしていくには、やはり<構造改革>しかないのでしょうね。
その意味で<官から民に>に重きをおきつつ道路公団・郵政に手を突っ込んでいる小泉改革には、方向として総論として賛成します。
(と言っても財政など具体的なことはさっぱり分からないし、興味もないのが実情であります)
まあ、おそらくこれからは<構造改革>がますます重いキーワード化していくのでしょうね。

拉致問題に関して言えば、昨年5月の訪朝以前までは支持していたのですが、2回目の訪朝は評価できなかった。
特に(条件をつけながらですが)制裁をしないということを約束してしまった。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=129230&mid=

ここら当りからあまり支持できなくなってしまった。

これじゃいくら制裁の道具を作っても、宝刀が錆びついていくばかりです。
それはもう北の方からみると透けて見えているのだろう。

(ところで<小泉外交シリーズ>は終わってしまったのでしょうか)

小泉外交は失敗なのか?

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2005/08/28 01:03 投稿番号: [213334 / 232612]
対外政策の悪化、とりわけ東アジア外交の行き詰まりを批判する箇所については、それが、小泉外交の失敗だということには賛成できません。

イラクの自衛隊派遣ではアメリカへの盲従だと批判し、USビーフ輸入禁止ではアメリカとの関係悪化を批判する。
一体、何を求めているのかさっぱりわかりません。 駄々っ子みたいな批判ですよ。
近隣関係と言ったって、共産主義国家2つとその子分である韓国、ソ連に回帰しつつあるロシア。 悪意の塊みたいな彼らと親しくないからって、「手詰まり」って、自虐的すぎないだろうか?

こういう批評を読んでいると、全ては日本が悪かったという、あの歴史観と共通する居心地の悪さを感じます。

悪いのは、中国であり、韓国であり、北朝鮮であり、ロシアだろう!
それをはっきり言わないから、行き詰るんだよ。
何でも日本の政治のせいにすれば、楽でいいよねと、この筆者に言ってやりたい。

諸君は文春系の雑誌ですが、文春の小泉叩き記事は(見出しを見ただけだけど)
過激というか、下品だ。

いつの間にかの借金1000兆金利は幾ら?

投稿者: bady17jp 投稿日時: 2005/08/28 00:59 投稿番号: [213333 / 232612]
官邸もジャンボ機も売れ!   馬鹿たれ。お前のボデーガードも解雇だ。   学校の先生を残して、公務員全員解雇だ。

911衆院選の予報

投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/08/28 00:59 投稿番号: [213332 / 232612]
八代君の処遇問題だが、反省し、郵政民営化に賛成し、なおかつ、小選挙区から身を引くというのであるから、それでも、慙死させるかというのは、惻隠の情から、九死に一生を得るということもある。



戦国の世にも、習いありて、織部団の丞の例もある。

かの、織田信長とて、果断一辺倒ではなかったのである。

小泉純一郎

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2005/08/28 00:58 投稿番号: [213331 / 232612]
皆さんが頑張っているのに、簡単分析ですが。

彼は、戦後を見て育ち今に至っています。

彼の拘り。
国連、対中共、旧自民党、靖国。。。。。

目新しくなくなった視点だけれど、彼は、出来れば「戦後の概念」を自分と共に終わりにし、次世代に渡したいと考えているのではないでしょうか。


先日来、彼に期待したその観点に立ち帰り北朝鮮は?と考えています。

残る任期は1年(米が動きだしたのは関連ありか?)。決論を出す可能性。あえて非難を受けるて去る可能性は大きいでしょうね。どちらのパターンかは金次第いですが。

北朝鮮の先制口撃

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/28 00:55 投稿番号: [213330 / 232612]
北朝鮮、米人権問題担当特使の任命撤回を要求

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050827STXKG038727082005.html

  【北京=共同】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は27日、ブッシュ米大統領が先に北朝鮮の人権問題を担当する大統領特使を任命したことに反発、「6カ国協議の前途に波乱を起こす行為」と非難し、特使任命を「即時撤回」するよう要求する論評を掲げた。特使任命に対する北朝鮮メディアの反論は初めて。

  同紙は「ありもしないわが国の人権問題を利用し、制度転覆を狙う米国の企ては、実践段階に入った」と指摘。「米国が(6カ国協議での)われわれの寛容さと柔軟性に冷気を吹きかけ続けるなら、われわれは考えを変えるほかない」とし、6カ国協議への対応を見直す構えも示唆した。 (23:24)
-------------------------- -

>「ありもしないわが国の人権問題を利用し、

これは間違い。

>制度転覆を狙う米国の企ては、実践段階に入った」

これは正解。

14 > タイミング

投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/08/28 00:54 投稿番号: [213329 / 232612]
くーこさんにしては宵っ張りですね。
若い女性にはお肌の敵ですよ。(笑
りんごは若い女性ではないので、もうしわくちゃの梅干しですから。

>過去の例えばテポドン飛来の際等において、米国を巻き込む北朝との交渉が準備されている段階だったでしょうか?

ちょっとみましたが、KEDOの調印間際だったようですね。

アメリカの兵士がイラクで戦っておりまして、アーミテージはブーツ3000を要求しました。
当時の言葉で散々語られたのが、「午後のお茶会に招待しているわけじゃない!」という恫喝でした。

こうして日本は憲法解釈をあいまいにしたまま半日左翼に叩かれながら、三度目の自衛隊の海外派遣に道を開いたわけです。
カンボジアでは道路を作り、イラクでは水を作り、ペルシャ湾でお掃除です。

憲法との整合性を突かれたら、日本の政権などひとたまりもなかったのに、無理を押した。そんなふうに感じます。
それもこれも拉致事件解決のための道筋だと思ったからこそ、ブッシュ政権を支持し小泉支持をしていたのです。

クリントンが就任した当時、イラク爆撃してますよ。

日本の農家さんありがとう

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/08/28 00:52 投稿番号: [213328 / 232612]
コメ作柄、3年ぶり「平年並み」以上期待

農林水産省は26日、2005年産米(水稲)の8月15日現在の作柄概況を発表した。
梅雨明け以降の好天でイネの生育が順調に進み、14道県が「やや良」、その他も沖縄県を除くすべての地域が「平年並み」で、
現時点では3年ぶりに「平年並み」以上の収穫が見込めそうだ。

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050826i112.htm

一粒たりとも無駄に出来ません。

RE:>>なぜぼかして逃げる?

投稿者: amagirizyo 投稿日時: 2005/08/28 00:51 投稿番号: [213327 / 232612]
>大事な点を大ぼかししたね、何故だ?

なんどでも書くが、質問したのは私であって君ではない。
それを質問で返すのは「逃げ」でしかない。なぜならば君の主張に根拠が見えないからこその質問なのに、「お前はどうだ?」では話にならない。

野党への批判が寝言とは笑止。
根拠があっての批判であるし、レスするのに(質問項目が多すぎるかもしれないが)元を貼り付けない。どれへの答えを求めているかも分からないではないか。

>「そんなものある訳ない。
君達が責任を取って赤字解消すればよい、大増税を訴えなさい。
まさか民主党に押し付けはしないだろうね。」

翻訳すると
「民主党は政権政党として名乗りを上げているが、政権の座に付いた後は国家財政を担うことは出来ない。なぜならば今般の財政状況を作り出したのはほかならぬ自民党であって民主党ではないからだ。」
と読めるが、この通りなのか?

政府がどう変わろうが、その戦争責任を追及する中国の立場を認めながら、政権に就いたら過去は関係ないとでも言うのが民主党ならば論外と感じるのが普通だろう。
政府が変わろうと、支持政党が違おうとも日本国民に変わりなく、それを自民党支持者に全責任を押し付けようというのは、人権擁護法推進者の民主党支持者にあるまじき発言ではないのか。

財源を提示できないばかりか、その赤字分を自民党支持者に増税だけで補填しろとはいやはや乱暴にも限度がある。

普通に考えれば、郵政を公社のまま維持し、その資金を国政のチェックを受けずに自由に出来るままだとすれば、国民の税金はその補完に使われ、民主党の案の方が増税に繋がると考えられる。

>これにしっかり答えたなら、続きがある。

聞いているのは私。
間違えないように!

民主党のマニュフェストのどこの財源があるのか答えてくれ。
自民党支持者だけに責任を被せるのは「法の下の平等」に反していないのか、君の頭に中では。

小泉首相の統治戦略(終)-1

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/28 00:42 投稿番号: [213326 / 232612]
  8.日本型「指導者民主主義」は根づくのか

   最後にもう一度「指導者民主主義」の問題に立ち戻っておきたい。小泉は、強力な指導者の地位を確保するために、独自の奇抜な統治戦略を編み出した。だが、この統治戦略によって彼はいわば自縄自縛に陥り、結果として小泉政権の内政と外交の両面における業績は、中途半端なものに終わらなければならなかった。このことの根底には、ヴェーバーの説く指導者優位の民主主義を可能にする制度的な条件も、また指導者を守り立てて行くという政治家たちの意識も、ともに日本では欠如しているという事情があった。そこで、小泉政権の苦い教訓を生かし、日本にも指導者民主主義を定着させる意味で、さしあたり次のことを提案しておきたい。

  第一に、次回の衆議院選挙からは、各政党は自党の首相候補を明示した上で選挙戦に望むことを是非とも実行してもらいたい。「マニフェスト」と称する政策綱領を掲げる意義を否定するものではないが、衆議院選挙の最大の意義は、各政党あるいは各陣営が誰を首相の座につけたいのかをあらかじめ明らかにし、そのうえで有権者の選択を問うことでなければならない。

  現在のような歴史の大転換期にあっては、選挙の時点では予感もしなかったような事態が到来し、首相が国民の生命にも関わる重大な決断を下さねばならないようなケースは、じゅうぶん考えられうる。その場合に、国民が自分たちの手で首相を選んだという実感を持っているか否かは、首相の決断の仕方や内容にも影響し、また、それに対する国民の反応をも多いに左右する重大な問題である。

  現に自衛隊員はイラクに派遣され、常に生命の危険に晒しながら任務に従事している。また一般国民にしても、近い将来に日本本土に向けてミサイルが発射される可能性は、耐えず考慮にいれておかねばならない。こういう時代環境を考えれば、小泉退陣後の次の首相は、決して国会議員レベルの派閥あるいはグループの離合集散の中から決められてはならない。すでに述べたような仕方で衆議院選挙を事実上の首相公選に近づけることによって、国民自身が自分たちの将来を誰に託するかを決めることが重要である。

  さらに指導者の地位を強化するための第2の方策として、ドイツに倣った首相の「建設的不信任案」の制度を日本も取り入れることを提案したい。その場合、最も望ましいのは、憲法改正によってこの条項を新たに憲法に盛り込むことである。そうしたルールを主要政党間の合意によって国会の慣行として確立するのも、ひとつの行き方であろう。

  小泉に代わる新しい首相は、ヴェーバーの「指導者民主主義」が求める要件を可能な限り満たすような指導者でなければならない。確かに、大衆の間に人格への信従を呼び起こすような、カリスマ性をそなえた人物を現在の日本の政界に見つけることは、ほとんど絶望に近い。だが、それを補うためにも、右のような仕方で首相の地位をできるだけ強化することが必要である。

  そして、いったん選ばれた首相は、よほどの失政やスキャンダルがない限り、最低でも4年間ぐらいはその地位を保証されなければならない。欧米諸国の実例に照らしても、最初は凡庸と見えた指導者も、強力な権限と安定した地位を与えられることによって、多少ともカリスマ性を帯びてくることが少なくないからである。(文中敬称略)

(終)
---------------------- -
感想は、また明日。

13>タイミング

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/28 00:39 投稿番号: [213325 / 232612]
もう一度第5条をみてみましょう。
「日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃」

となっています。
すなわち、拉致が武力攻撃か否か。

残念ながら、そうは解釈されないと思います。

  また、過去の例えばテポドン飛来の際等において、米国を巻き込む北朝との交渉が準備されている段階だったでしょうか?今調べていませんが。米国は他国と戦争していましたか?そして、9.11のテロがありましたね。その時の政権はどんな政権(民主、共和)で、米国経済は国防予算をどう考えていたでしょうか。また、米中関係、米ソ関係はどうでしたか?
こうした、複合的要因も考慮する必要があると思います。経済制裁できるか云々はこれらの状況によっても変化するのではないでしょうか。

9>4-E>kisimenjpさんは

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/08/28 00:37 投稿番号: [213324 / 232612]
>>しかし、売国奴との戦いは弱点を見せるわけには行かないのです。
>>相手は国を売る為に弱点を探し突いてくるのです。

>ははあー、盛んに使われている在日の攻撃ですか?

何故そのような低俗な邪推で私とご自身を卑しめるのか…理解できません。
売国奴ですよ…日本人です。
例:北方領土・拉致問題・竹島・尖閣諸島・靖国・教科書…列挙すれば限が無い。

>私なら反対を懸念した、日本の権力の世論捜査が行なわれていると。

それで、私が在日の攻撃ですか?
あまりにも失礼です。


>>それ程…難しいことのなのですね。

>難しく無いでしょう、一族で決めあったと言われるがアメリカ型なら家族でも意見が違ってくる。

茶化しだったのですね


>>思想に関係なく日本を愛する方もいらっしゃると思うのですが…

>ハイ、民主主義で選ぶなら殆どが日本を愛する。

殆どとは如何に?

>その方法と手段が違ってきます、それが生き方に添った政治形態と思われます。

それで日本を愛せるならそれで宜しかろう。

>小泉首相の統治戦略⑦-2

投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/08/28 00:28 投稿番号: [213323 / 232612]
分かりにくい人選

>小泉内閣の外相の地位にあった3人の顔ぶれ(田中真紀子・川口順子・町村信孝)をみただけでも一目瞭然である。

かと思えば、安倍さんと町村さんの推薦で谷内氏を外務次官とするあたり、所詮何も考えていない人なんだろうか。

彼はなぜ総理大臣になりたかったのだろう。
日本の強力な指導者となって、国民をどこに導こうと考えたのだろう。
それとも、普通のサラリーマンが就職したら社長を目指すとか言うけど、政治家に就職したからトップを普通に目指してみたんだろうか。

冷めたピザの小渕さんが思いのほかの決断していたのが思い起こされる。
結局小泉は日朝国交締結したかっただけ?

小泉首相の統治戦略⑦-2

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/28 00:13 投稿番号: [213322 / 232612]
  しかし、周知の通り、その成果は中途半端なものに終わり、かえって北朝鮮に対する日本政府の軟弱な姿勢が世論の不満を招くことになった。そればかりか、小泉首相の在任中に、日本を取り巻く国際政治の環境は、対中・対韓・対露のいずれを取ってみても悪化し、深刻な手詰まり状態に陥った感を否めない。イラクへの自衛隊派遣などによって緊密化したはずの日米関係さえもが、最近ではアメリカ産牛肉の輸入問題が直接の契機となって、むしろ緊張を増している始末である。

  こうした外交の閉塞状態を招いたのも、そもそもグローバル化時代に対応するための長期的な対外戦略が、小泉首相にはほぼ完全に欠如していたからだろう。そのことは、これまで小泉内閣の外相の地位にあった3人の顔ぶれ(田中真紀子・川口順子・町村信孝)をみただけでも一目瞭然である。

  経済・財政に関しては、一貫して竹中平蔵を中枢の地位に据えてきたこともあって、小泉政権下での政策の連続性は、かなりの程度まで保たれてきた。それに反して、これまでの小泉政権下の3人の外相については、体外政策における彼ら相互の共通点や相違点を指摘することさえ難しい。

  例えば川口前外相にしても、そのソツのない官僚的な有能ぶりは認めるとしても、彼女が長期的にどんな国際秩序を目指していたのかとなると、ほとんどの人が答えに窮するだろう。

  もちろん、構造改革にせよ対外政策にせよ、その手詰まり状態のすべてを小泉政権だけの責任に帰することはできない。現在の日本人の肩に重くのしかかっている内政上・外交上の負の遺産の中には、小泉政権に先立つ「失われた10年」の歴代政権が残したものが少なくない。小泉政権下の構造改革は、遅ればせで徹底性を欠いていたとはいえ、金融機関の不良債権の処理に見られるように、少なくとも内政面における負の遺産を減らすことには貢献するところがあった。そのことは、小泉政権の功罪を論ずるにあたって、公平を期して率直に認める必要があるだろう。
(続く)

8>6-1>横>kisimenjpさんは

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/08/28 00:13 投稿番号: [213321 / 232612]
>またまた、ハッキリしない点が生じたね。
>小泉支持が自民党とは別なら今の選挙で名前を変えるべき。
>それならあなたの言い分も成り立つが、前より鮮明に自民党を押し出しての選挙でしょう?

なるほどですね、私の書き損じです。
再記********************************
>それではまた、ハッキリさせる点として小泉支持は自民党支持者と同義   そう私が思っています・

貴殿がどう思うのかは別ですが…私は、小泉支持と自民党支持者は異なると見ています。
安倍支持の自民党支持者や武部支持の自民党支持者もいよう…
************************************
〜訂正〜
貴殿がどう思うのかは別ですが…私は、自民党支持者が必ずしも小泉支持者とは言えないと見ています。
に、訂正しお詫び申し上げます。


>内政の重要課題が憲法改正で空爆が目的なら、法は要らない。

法は必要です。我々は法治国家に住んでいるのです。

>独裁なら具現者が法律と成る、戦争の為憲法を変えるなら他国への宣戦布告となる。

主権を守る主権者の軍隊が必要なのです。
宣戦布告と同時にバンと金体制を叩く…準備をする。これが私の自論です。

>アメリカ的に爆弾で解決するとお考えか?

金体制の崩壊なくして拉致問題の解決はありません。戦争は外交の延長線上にあります。
朝鮮人の蜂起による金体制の崩壊を望んだ時期もありましたが…現実的ではありません。

貴殿の解決案をお聞かせ下さい。


>>彼の政策・郵政民営化は国民のものであり主権者はしっかりと吟味しなければならないのです。

>郵政民営化で2兆円の税が使われます、何を守るのでしょう?

それが貴殿の主張ならば…それを主張すれば宜しいではないでしょうか。
ちゃんと主権者として吟味されているではないですか。


>>ご存知ならば…憲法九条破棄を主権者の責務と考える私に相応しい党を教えて頂きたい。

>小泉首相が相応しいですね、独裁者なら法が要らない。

そうですか?…宣言を破棄してくれますかね?。

>主権の観念が空爆ではどうしようもない。

何処をどうのように読まれたのですか?
何度も何度も失礼な記述をされると嫌になります。


>くどくなりますが、ピョンヤン宣言が主権の冒涜と言われたのはあなた。
>当然小泉首相は支持できない、となるが内政の民営化なら支持する。
>自民党に投票されたなら宣言の不支持が支持に変わる。
>それが今までの自民党政治と同じですよと指摘しました。

貴殿は、『支持しないなら全て支持するな』…『支持するなら全て支持しろ』と言う事なのですか?
0か1かの選択は私には出来ない…私にはありえないことです。
貴殿の理解を超える事でしょうか?。


>>売国メディアが世論調査を悪用し人を躍らせてきたのです。

>それで実害がある、権力が自民党以外に変わったとなるならもっともな意見ですね。

【第四の権力・売国メディア】の権力に対する免罪符にはなりません。
権力に対する真摯なる貴殿の責任追求を望みます。

>それともかっての政変で自民党が野に下り、小選挙区が導入されてしまった事を指しますか?

私がそのような低俗な反論をするとお思いか?失礼にもほどがある。


>ただ一点、憲法改正の邪魔になるのが売国メディアとなるようですね。
>はっきり言われたら宜しい、

違います。
主権の安全を危うくする憲法九条の改正の邪魔をするのが…売国メディアです。
この違いを明確にご理解下さい。

>でも不思議ですね、普通の自民党支持者より過激になる。
>やはりネットの影響でしょうか?
>それでどのような責任を負われるのですか?

貴殿の判断基準が自民党や小泉首相にあると言う事でしょうか?。
さすがに…20年前に憲法九条を破棄しようという日本人は少なかった。
戦争という大きな負担にも耐えると言う義務を負うのです。


>>オウムの罪を問うならば…同時にTBSの罪をも問わなければならない。

>このような責任の取り方を求めるなら戦争を遂行してもマスコミに責任を転嫁するのでしょうね。

貴殿が何故TBSを免罪するのか解りません。
権力の責任を問うている貴殿なのに…

小泉首相の統治戦略⑦-1

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/28 00:13 投稿番号: [213320 / 232612]
  7.「構造改革マジック」の行き詰まり

  現在の日本社会の根底で起こっている変化は、第3帝国時代のドイツ社会の変化の比ではない。通信技術の発達、経済・金融のグローバル化、経済的格差の増大、人口の老齢化・少子化、国家の性格と役割の変化など、今日の日本がその渦中に「社会革命」のい規模と深刻さを前にして、私たちは言葉を失って立ちすくむばかりである。

  当然、それにともなって、長らく続いてきた経済のあり方・富の分配システム・ステイタス秩序などは大きく崩れ、社会の多くの分野でアナーキーの匂いさえする流動化状況が生まれている。小泉政権が進めてきた「構造改革」は、この日本社会の大規模で深刻な変化を多少ともコントロールして、新しい経済・社会の大規模で深刻な変化を多少ともコントロールして、新しい経済・社会の秩序を樹立することを目指していた。しかし、小泉政権は、明確な将来のヴィジョンを国民の前に示すこともできなかったし、今日の混乱した状況に一定の方向づけを与えることにも失敗した。不良債権処理をはじめとして小泉政権が実行した改革は、現実の変化のあとを遅ればせに不徹底な形で追いかけたものにすぎなかった。

  にもかかわらず、小泉政権が相当程度の世論の支持を得て比較的長寿を保つことができたのは、首相が社会的変化の潮流を追いかけながら、改革の促進と抵抗の両勢力の間で派手にパフォーマンスを演じて見せたからであった。そして、一般国民の側も、従来の自民党首相とは大きく相違する小泉首相のパフォーマンス政治によって、しばらくの間は多いに幻惑されたのである。

  いつの時代でも、長らく安定を誇ってきた組織や体制が倒壊する光景は、人々の間にカタルシスとして作用する。そのような状況のもとでは、人々の多くが、経済・社会の大変動の進展とともに、自分にも思わぬ富みの獲得やステイタス上昇のチャンスがめぐって来るという夢想に身をまかせやすい。

  いっときほど異常なほど世間の関心を集めた「ホリエモン現象」なども、こうした日本人の気分を反映したものといえる。この30歳をすぎたばかりのビジネスマンの粗野な言動には少々辟易しながらも、ここに現代の成功者の典型を見て、ひそかに自分をそれに重ね合わせてみた日本人は、意外に多かったと思われる。

  現代の日本人の多くは、歴史の大転換期の混乱に戸惑いつつも、身近なところに成功のチャンスが転がっているそうだという楽観的な気分を失ってはいない。小泉首相の派手なパフォーマンスによる政権運営が、これまで一般世論に比較的寛容に受け入れられてきたのも、この混沌の中でも日本人が楽天的な気分を失っていないお蔭だったといえよう。

  だが、最近の郵政民営化問題がたどった経過などを見れば、小泉首相の「構造改革マジック」とでもよぶべき政権運営の奇策も、そろそろ国民によってそのからくりを見破られ、限界に近づきつつあるように思われる。世論における小泉政権の支持率も、歴代政権の中では以前高いものの、自民党国会議員の造反を抑え込むだけの過去の威圧感はすでにない。この「諸君!」6月号が店頭に並ぶころには、郵政民営化法案が無残に骨抜きされ、小泉政権はレーム・ダッグの様相を濃くしているか、それとも退陣ぎりぎりの瀬戸際に立たされているかもしれない。

  この小文で小泉首相の比較の対象にしてきた二人の独裁者(ナポレオン3世とヒトラー)は、国内の勢力均衡だけによって独裁的地位を保持することが難しいと見ると、対外政策面で顕著な成果をあげることで、国民的人気の回復を図ろうとした。ナポレオン3世のメキシコ干渉・インドシナ半島の植民地化・クリミア戦争への参加など、またヒトラーのラインラント進中・独墺合邦・ズデーデンの奪取などは、いずれも対外面でのサプライズによって世論の支持を高めようという試みだった。

  こうした例に倣うかのように、小泉首相もまた、外交面でサプライズ的な成果をあげることで、自らの政権に対し支持率の浮揚を目指した。彼が2回にわたる北朝鮮訪問によって拉致問題の電撃的な解決を図ったのも、体外面で人々の目を奪うような顕著な成功を収めることで、政権の人気回復を狙った典型的な事例に属するだろう。

12 >タイミング

投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/08/28 00:12 投稿番号: [213319 / 232612]
>単純に「一般的」

これは単なる一般論としての政府解釈と言う事ですね。
一般的であることが、一般大衆の認識と合致していないのは幸いです。
凡庸な私の認識は、日本が武力攻撃されたら米国は「当然に」反撃してくれるもんだと思っておりました。
しかし他国の武力によって隠密裏にとは言え、国民を拉致され強制的に犯罪者でもないものを不当に拘留されております。
これは紅粉船長のケースでも同様でした。

しかし、米国は日本人を守ってくれませんでした。

それでも尚、米国の意向を伺って制裁しないタイミングの計り方って、一体なんでしょうか。
先般来、komashさんが日本にはテポドン飛来の折に制裁を実施した経緯があり、自前で制裁でき、総理大臣はアメリカのタイミングを全く無視して政権の命運を左右しかねない選挙に打って出られる立場です。

つまり、経済制裁しないのはアメリカがどうとかじゃなくて、小泉の胸三寸。

でも今は小泉支持するしかないよね。
民腫とか捨民とかの媚支那、北朝鮮マンセー団体に日本を委ねるわけに行かないし、菌正日と小泉とどっちを選ぶ?二者択一でというところですから。

領域について、尖閣でドンパチやってもいいでしょう。
やられて困るのは、むしろ沖縄。
米軍の7割が集中してると言いましたっけ?

八代英太の公認は筋が通らない

投稿者: space_ship1 投稿日時: 2005/08/28 00:11 投稿番号: [213318 / 232612]
もし八代英太を比例で公認するなら、おれは反自民党に回る。
こんな大義にそむく行為をするなら小泉には期待できん。

八代氏の比例処遇検討を批判

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/28 00:07 投稿番号: [213317 / 232612]
=民主・岡田代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050827-00000096-jij-pol
  民主党の岡田克也代表は27日夜、広島県尾道市で記者会見し、自民党が八代英太前議員の衆院比例代表東京ブロックでの上位処遇を検討していることについて、「そうなるなら、同じ(郵政民営化法案に)反対した人の扱いに差があり過ぎる」と指摘。「結局『刺客』を送ることも話題づくりとしか思えない。選挙戦術でかつての仲間を使う極めて冷酷なやり方だ」と批判した。   (了)
(時事通信) - 8月27日22時0分更新


     ,,,,,,,.-‐‐‐‐ -- -,,,,,
    /::::::::::::::::::::::::::::::; :;:::"'
   /:::::;;:::::::::::::::::::::::::;;;ノ   ヽ;:::\
  /::::::::ノ""'''''‐‐-‐'''"     ヽ:;::|
  |::::::::::|              |ミ|
. |:::::::::/              |ミ|
  |::::::::|     ,,,,,      ,,,,,    |ミ|   
  |彡|.    '''"""''    ''"""''   |/  
  /⌒|   -= ・=‐,    =・ =-   |    
  | (      "''''"    | "''''"   |  
  ヽ,,          ヽ     .|  
    |        ^-^      |   <   なんか俺   喋るだけ支持率下がるんですけど・・・
._/|       ‐ -= = =-    |    
::;/:::::::|\.     "'''''''"     /     
/:::::::::::|.   \   .,_____,,,./::\

>引きつける魅力

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/08/28 00:05 投稿番号: [213316 / 232612]
望む事をしてくれる代わりに望まない事もしてくれるのが小泉。
これは恐らくどの立場の人にとっても。
望まない事やっても望む事をしてくれるからと切るのを躊躇わせてしまうのが小泉。
望む事やってくれる人なんだからと思って、望まない事やっても様子を見てみようと思わせるのが小泉。

ギャンブルに嵌る時の感じなのではないかと。
これではドツボに嵌ると見限った人が反小泉となるのではないかと。

悪いけど私はもう見限りました。


----------
これウーさんのメッセージ213295へのつもりで書いてたものです。
小泉は確かに評価出来る事を沢山してるのです。
でも絶対止めてくれと言うような事も沢山してます。
評価出来る部分は認めますが、私的に致命的だと思うような事をしたので私は見限りました。

「好感」政党は自民50%、

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/28 00:03 投稿番号: [213315 / 232612]
民主20%…ネット調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050827-00000013-yom-pol
  30日公示、9月11日投票の衆院選を前に、読売新聞社が全国のインターネット利用者1000人を対象に実施した「衆院選ネットモニター」の第1回調査結果が27日、まとまった。

  最も好感、嫌悪感を抱いている政党(調査時点で政党要件を満たしていなかった新党日本を除く)を尋ねたところ、「好感」は自民党が50%で最も高く、2位の民主党20%に大きく水をあけた。以下は、「特になし、分からない」17%、公明党6%、社民党、国民新党、共産党各2%の順。

  「嫌悪感」では、結成間もない国民新党が、共産、公明の両党と並んで19%で最も高かった。次いで自民党13%、社民党12%、民主党と「特になし、分からない」が各8%だった。

  各党の評価を0〜100度の「温度」(評価がプラスでもマイナスでもなければ50度)で示す「政党温度計」を見ると、自民党の61度以外はマイナス評価で、民主党46度、公明党35度、共産党24度、国民新党、社民党が各22度だった。

  平日1日当たりのテレビ視聴時間と、投票したい政党との関係では、視聴時間が長いほど自民党の割合が高い。「3時間以上」の層の57%が自民党と答えた。「30分未満」は、民主党が34%で、自民党の32%を上回った。

  小泉首相が郵政民営化関連法案に反対した前議員を公認せず、その選挙区に対抗馬を擁立したことは、68%が支持した。

  テレビ視聴時間が1日「30分未満」の層は支持、不支持が各50%で、「3時間以上」は72%が支持した。長時間視聴者は、自民党の「刺客作戦」がお気に入りのようだ。
(読売新聞) - 8月27日23時8分更新


        ノノノノハ <アハハ♪   いいぞ小泉!
       从   ^▽^)     
        (つ   .と)    ノノノハヽ  
     ノヽ ̄ ̄ ̄((〆))(*´ Д `) <キタコレ   
    くヽ +\_____ヽ    つ       ___   
     \\ +   +   ∧∧   + +ヽ,_ノー,     |\__\    また新たな刺客が♪  
       ヽソニニ( ?/)二ニ>ー '     _|   |r――t|   \
             つつ           |l\ ||=:@:||、     
                        |l   ||  ̄ ̄ ̄||     
                           \||____||
まとめてみると、
好感

自民党   50%
民主党   20%
特になし、分からない   17%
公明党   6%
社民党   2%
国民新党   2%
共産党   2%


嫌悪感

国民新党   19%
共産党   19%
公明党   19%
自民党   13%
社民党   12%
民主党   8%
特になし、分からない   8%

: >「拉致問題解決」も色々

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2005/08/28 00:00 投稿番号: [213314 / 232612]
>こんな感じで解決にならなかったのであって政府の意図した「解決」は最初の訪朝の時のものだったのでしょう。
日本独自の再調査をして追加認定もしてでなければ本当の解決は無いのにそれはやらないし

そうですね。 何をもって解決とするかは絶対的なものではなく、世論の顔色を見ながら幕引きをするつもりだったのだと思います。
第二回訪朝で家族を連れ帰った小泉さんは、拉致問題について自分のノルマは果たしたと考えているのではないかと思います。
小泉政権下では日本独自の経済制裁は最早無いと思います。
金正日、総連と一定の約束をしてしまったのではないかな?

そのことについて小泉批判は何度もしたし、今更何を言っても失ったタイミングは取り戻せない。
ただ、小泉政権になってから、日本人の意識はいい方に変わっていったことは確かだと思います。
土下座外交にも慣れっこになり、卑屈に流されていた日本人を覚醒させてくれたことも、その一端は小泉首相出現の功績だと、私は思います。

この解散を機に政界再編が起こり、ポスト小泉には必ず拉致問題を含む外交に長けた内閣の誕生があると、信じたいものです。

>>選挙予報

投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/08/27 23:54 投稿番号: [213313 / 232612]
nishibox 君という人が昔居て、みんなに苛められて、去っていった。


その後、行き方知れず。


ふう。


また、今日の日、バウ君という有為の青年を、陰湿なるオバンの謀略で、名声にきづつけようとしておる。


ふう。


いつまで経っても、同じ。


○○は、直らないのかもしれない。



ふう。


ワシは、公務員の友達で、ちょっとおごってもらったら、すぐシッポふるような卑しい人間とは異なるものだ。


ふう。


オヌシもな。


ふう。


物事を真摯にとらえるがいい。


ふう。

hangyosyufu01さんへ。

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 23:48 投稿番号: [213312 / 232612]
  komash0427さんが、前に紹介した読売の連載を詳しくみたかったら、これが参考になるかもしれません(おせっかいでした)。

自民党を壊した男小泉政権1500日の真実
読売新聞政治部 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103390077/250-9865452-0754611

sadatajpさん、こんばんは

投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/08/27 23:42 投稿番号: [213311 / 232612]
ちょっと早トチリしちゃったかな。
でもね、昨日読んだので、頭に来てたから、最初のヒトラーという文字が目に飛び込んで来て怒っちゃったのよ。
昨日のうちに怒っていれば、今日まで引きずってないのだけどね。
昨日はもう、眠くて眠くて、文句言う元気もなかったの。

怒ったのは、この文章が元なんだけど。



>毎日毎日毎日毎日、自分の耳当たりのいいインターネットの記事ばかり追い続けて。来る日も来る日も小泉万歳、蔑韓、反中。

自分の耳あたりの良い記事ばかりを読んでるわけじゃありません。
最近は、掲示板で小泉さんのことを「独裁者だ」「ヒトラーだ」という投稿を目にします。
だから、今日もてっきり「小泉信者」と非難している人が書いた内容は、そうだと思った。

>こちらは「いついつにかくかく、こんな事実があるよね」って、具体的な根拠・事実を指摘して方向性がおかしいのではないのか?と疑問を呈していることに対して、根拠なり・事実なりを提示してまともな反論もできず、最後に行き着くところは「国民の70%がジュンちゃんをを支持しているから正しい」と火病を起す始末。

そりゃ、小泉さんを批判している人は、何%かは確かにいます。でも、支持している人が圧倒的に多いのですから、どうしてなのか?どこにそんなに人を引きつける魅力があるのか?と、そこにも目を向けるべきですね。

>これじゃ金正日のお国と変わりないよ。とほほ。もうほとほとあきれ返るばかり。

300万人の餓死者を出したり、国民を収容所送りにしている金正日と、国民のことを考えて、改革を断行しようとしている小泉さんと一緒にするなんて。あんまりですね。

>まー彼らは拉致事件のことも拉致被害者や家族のことも何にも知らない。また積極的に知ろうともしない。

残念ながら、蓮池透さんが書いた「奪還」という本も持ってるし、集会や、デモ、講演にも参加しています。

>本能的にわかるんだろうね。知れば知るほど小泉首相のやっていることに?疑問符がつくことが。だからそれには目を向けずに、小泉小泉小泉小泉。寝ても冷めても小泉。

>日本中のネット小泉信者がこのトピに集合しているって感じですね。まーよそへ行ったら相手にされないからここしか行くところがないんでしょうが。ここのトピはそうした信者の掃き溜め。

残念ながら、ロムしているのはこの掲示板だけではありません。


と、まあ、こんな具合だったので、怒るのも無理はないと言うもんでしょ?

ちょっと最初の出だしだけ見ただけですが、後でじっくりと読んでみます。

ありがとう。

11>タイミング

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 23:40 投稿番号: [213310 / 232612]
一般的とは、単純に「一般的」の意味です。たとえば、もっとわかりずらいぞ〜
151回-衆-予算委員会第三分科会-01号 2001/03/01 (2/3)
前原さんのHPから引用
河野大臣の答弁
尖閣諸島をめぐる現在の情勢は、日米安保条約と尖閣諸島との関係を云々するようなものではなくて、また、日米安保条約に基づく米軍の対応など個別具体的なケースについての仮定の質問にお答えすることは適切でないと考えますが、日米安保条約の法的枠組みについて、全くの一般論として申し上げれば、日本国の施政のもとにある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が発生した場合には、当然日米安保条約第五条が適用されます。


たぶん、「領域」と尖閣が気になったでしょう。そんなりんごさんに、

報道官会見記録 (平成16年2月5日(木)15:00〜   於会見室)
中国(尖閣諸島をめぐる日中間の領土権問題、王毅外務次官の訪日)より

(問)アーミテージ米国務副長官が2日の日本記者クラブでの記者会見で、日米安保条約では日本の施政の下にある領域への攻撃があれば、それは米国への攻撃と見なされると述べました。朝日新聞の船橋さんはコラムの中で、アーミテージは日本とか日本の領土ではなく、日本の施政の下にある領域という表現を使ったことに言及し、その含意は、尖閣諸島を想定しての発言であることに注意を促すと。この上、米政権の姿勢とは、尖閣諸島をめぐる日中間の領土権問題に関して米国は中立の姿勢を維持し、ここで安保条約上の防衛義務を必ずしも負わないとするクリントン政権の方針のことだ。アーミテージ氏はこれを修正して、尖閣諸島を攻撃されれば米国は防衛の義務を負うことを明白にしたと述べたのですが、これについて外務省はどのように考えていらっしゃいますか。やはり今のアメリカの尖閣諸島をめぐるクリントン政権の方針とは立場は違いますか。アーミテージのこの一言で昔のクリントン政権の尖閣諸島をめぐる方針は覆すことが出来ますか。

(報道官)尖閣諸島が日本の固有の領土であるということは歴史的にも国際法上も認められていること、それが日本政府の立場です。日本は尖閣諸島を実効的に今支配しておりますし、日本の領土であるということにいささかのゆるぎもありません。アーミテージ国務副長官が述べられたことが果たして尖閣諸島を意味しておられるのかどうか、私たちは論評する立場にはありませんので、今の御質問については尖閣諸島は日本の領土であるということをお話ししてお答えに変えたいと思います。また、日米安全保障条約でアメリカは日本を守るということを約束してくれています。尖閣諸島は日本の一部であるわけですから、私たちは日本の防衛ということは尖閣諸島の防衛にも繋がるものと考えております。

(問)そう言うと、やはりクリントン時代の尖閣諸島をめぐる方針と今の方針は全然変わらないと理解してもいいですか。

(報道官)クリントン政権の時にアメリカが尖閣諸島についてどのような方針を取っていたのかということを、私自身、今つまびらかにしていませんので、お答えすることは控えたいと思います。繰り返しになりますが、尖閣諸島が日本の領土であるということ、それから日本を守るということは尖閣諸島を守るということも含まれるということだと思います。

(問)ずっと昔から日米安保条約の中に書いてある、このように?。

(報道官)日米安全保障条約は米国が日本を守ることが明確に記載された条約です。

(問)この条約の中にはもちろん尖閣諸島も含まれている。

(報道官)私たちは尖閣諸島は日本の一部、従って日米安全保障条約がそこまで効力が及ぶところと考えております。

小泉路線を継がせたくはない

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/08/27 23:32 投稿番号: [213309 / 232612]
>安倍ちゃんに継がせたいなら、自民を圧勝させるしかない。

安倍氏を総理にはしたいけど、小泉路線を継がせたくはないのです。


>でもね、ズンと来なかった。
>不思議だったわ。

平沼氏の考えには共感出来るけど、声には張りが無く押しがあまりに弱いと思う。
総理とするには心もとないのは確か。
だから「安倍晋三・町村信孝・中川昭一・平沼赳夫」と第四希望として挙げました。
総理としては心もとないけど、居て欲しい議員だと思ってます。



支持イコール信者ではないよ。

小泉首相の統治戦略⑥

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 23:18 投稿番号: [213308 / 232612]
  6.社会的変化をトレースしたパフォーマンス

  勢力均衡の上に自立性の高い権力を構築するというボナパルティズム的な統治戦略が小泉に可能だったのは、現代の日本社会が大きな転換期の渦中にあったからである。いいかえれば、「社会革命」とでも名づくべき根底的な変化が社会の深部で進行しているからこそ、「構造改革」が政治の最大のテーマとなり、それをめぐって推進勢力と抵抗勢力が拮抗する状況が作り出された。この「社会革命」という大きな文脈の中で、小泉は「構造改革」のアクセルとブレーキを使い分けながら、自らの権力上の地位を持続させてきたのだった。

  同様のことは程度の差はあっても、19世紀半ばのルイ・ナポレオンや1930年代のヒットラーの独裁体制についても指摘することができる。ナポレオン3世のボナパルティズム独裁は、マルクスによって資本主義社会の最後の支配形態とみなされたが、実際には、それはフランスの産業革命という転換期が生み出したものだった。

  もう30年以上も前のことだが、欧米のナチズム研究者の間で「ヒトラーの社会革命」という説がもてはやされたことがある。それによれば、12年間にわたるヒトラー独裁の時代に、ドイツ社会は革命のなに値するほどの根本的な変化を遂げたとされる。一口でいえば、この「社会革命」によって、伝統的なドイツ社会のステイタス秩序(社会における人々の名誉・威信の序列)が崩れ、以前のドイツ社会ではとうてい出世の見込みがなかった底辺の粗野な連中にも、ナチ党や親衛隊などの組織を通じて社会的上昇を遂げるチャンスが開かれた。

  その一方で、第3帝国の時代になっても官僚機構や国防軍などの伝統的な組織は存続し、その内部では古い秩序意識がまだ生きていた。しかも、これらの既成組織と新しいナチス系の組織が競合していたために、ドイツ社会全体のステイタス秩序は混迷をきわめ、人々は深い森の中に迷いこんだ感があった。しかし、ともかくも第3帝国時代のドイツは、それ以前に比べて社会の流動性が高まり、いたるところに社会的上昇のチャンスが開かれていると錯覚させるような、開放的な側面を持っていた。

  こういうステイタス秩序の流動化とチャンスの平等化という社会的変化は、ヒトラーが生み出したというよりも、社会の深部で抗し難い流れとなって進行していたと見るべきだろう。ヒトラーは、この社会の深部における潮流を自覚し、それに掉さす形で独裁制を樹立したのである。また、当時の多くのドイツ人は、古いステイタス秩序が崩れて社会的上昇のチャンスが増大しているという感触のために、少なくとも第2次世界大戦の勃発あたりまでは、ヒトラー独裁を受けいれる気持ちになっていた。
(続く)

>朝鮮総連、50周年大会へのメッセ-ジ

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/08/27 23:18 投稿番号: [213307 / 232612]
これは知りませんでした。祝賀メッセージの件で小泉を非難した事は取り消さなければ、と思ったけど、、、

>(TUFニュース速報   2005/5/25 09:54)

2005年?   速報?   で調べてみたところ、

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=133431

>小泉首相は28日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の第20回全体大会に、自民党総裁として祝意を伝えるメッセージを送った。

この投稿は(2004/ 5/29 15:28)。
これはあれとは違うのですね。

>7>4-E>kisimenjpさんは

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2005/08/27 23:15 投稿番号: [213306 / 232612]
不思議な展開に成りました、融合と離反を繰り返す宇宙間の惑星のようです。

今回は穏やかな調子で・・・・

>そして、言論・表現の自由があります…こうしてやり取りできるネットの発展があるではないですか。

参加初期にその夢を持ったことがあります。
しかし、ネットも実社会を映す鏡であります、混沌とした世界を匿名で
解決できるなら、実社会が虚像と成り果てます。

>ファッショを恐れる気持ちは理解できます。

現実を見るなら恐れて当然です、中国、韓国の反日もネットが主役。
中東のテロもネットで煽られ、繋がりもそこから生まれている。
対立を激化する負の方向に振れやすい、この場所とて例外ではありません。

>しかし、売国奴との戦いは弱点を見せるわけには行かないのです。
>相手は国を売る為に弱点を探し突いてくるのです。

ははあー、盛んに使われている在日の攻撃ですか?
私なら反対を懸念した、日本の権力の世論捜査が行なわれていると。

>それ程…難しいことのなのですね。

難しく無いでしょう、一族で決めあったと言われるがアメリカ型なら家族でも
意見が違ってくる。

>思想に関係なく日本を愛する方もいらっしゃると思うのですが…

ハイ、民主主義で選ぶなら殆どが日本を愛する。
その方法と手段が違ってきます、それが生き方に添った政治形態と思われます。

サボさん

投稿者: wooo_blit_2002 投稿日時: 2005/08/27 23:03 投稿番号: [213305 / 232612]
お元気でした?
ところで本物のサボさんですか?
街に偽物・コピーモノが溢れるようになって久しいが、ここ掲示板も偽物・マネハンが多数出没するもんだから、誰がホンマモノさんやらもー私には分かりませんねん。


>安倍ちゃんに継がせたいなら、自民を圧勝させるしかない。
まちがっても民主なんぞに入れては取り返しの付かないことになる!



そうね、選挙を控えた今、小泉さんを叩いても、自民支持であるならあんまし意味がないと思う。   とゆーか浮動票を民主党に持ってゆかせる逆効果にしかならないと思う。

*現在私のPC、ヤフー掲示板に投稿すると突然重くなるy変な状態が続いてますので(笑)取り合えず、これで、、と申し上げておきます。

発見:トピズレ

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/08/27 23:00 投稿番号: [213304 / 232612]
長がーいレスを打ち込んでいて

【投稿前に確認】クリック後

【キャンセル】を押してしまった時

情けなさで、一時…呆けまくっていたものです。

しかし、このたび試しにと思い『IE』の【戻る】をクリックしてみました。

復活!−−−−−

皆さんは…既にご存知の技だったのかしら。

>6>6-1>横>kisimenjpさんは

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2005/08/27 22:57 投稿番号: [213303 / 232612]
またまた、ハッキリしない点が生じたね。
小泉支持が自民党とは別なら今の選挙で名前を変えるべき。
それならあなたの言い分も成り立つが、前より鮮明に自民党を押し出しての選挙でしょう?

過去の責任も内包するのが普通です。

内政の重要課題が憲法改正で空爆が目的なら、法は要らない。
独裁なら具現者が法律と成る、戦争の為憲法を変えるなら他国への宣戦布告となる。
アメリカ的に爆弾で解決するとお考えか?

>彼の政策・郵政民営化は国民のものであり主権者はしっかりと吟味しなければならないのです。

彼の為の政策です、国民の為なら財政赤字をお詫びし増税するのが筋道です。
私の在任中は消費税を上げない…国政を私物化した発言です。
郵政民営化で2兆円の税が使われます、何を守るのでしょう?

>ご存知ならば…憲法九条破棄を主権者の責務と考える私に相応しい党を教えて頂きたい。

小泉首相が相応しいですね、独裁者なら法が要らない。
主権の観念が空爆ではどうしようもない。

>仰ることが良く解りませんが…

くどくなりますが、ピョンヤン宣言が主権の冒涜と言われたのはあなた。
当然小泉首相は支持できない、となるが内政の民営化なら支持する。
自民党に投票されたなら宣言の不支持が支持に変わる。
それが今までの自民党政治と同じですよと指摘しました。

>売国メディアが世論調査を悪用し人を躍らせてきたのです。

それで実害がある、権力が自民党以外に変わったとなるならもっともな意見ですね。
それともかっての政変で自民党が野に下り、小選挙区が導入されてしまった事を指しますか?
それなら今の小泉首相の選挙手法が使えなく成りますよ。
また公明党の政権参加を指すなら宗教法人法も関係する筈だが、あまりご存じない。

ただ一点、憲法改正の邪魔になるのが売国メディアとなるようですね。
はっきり言われたら宜しい、でも不思議ですね、普通の自民党支持者より過激になる。
やはりネットの影響でしょうか?
それでどのような責任を負われるのですか?

>オウムの罪を問うならば…同時にTBSの罪をも問わなければならない。

このような責任の取り方を求めるなら戦争を遂行してもマスコミに責任を転嫁するのでしょうね。

あと⑥⑦⑧

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 22:55 投稿番号: [213302 / 232612]
ご無沙汰です。がんばるにょ。

komashさん(笑

投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/08/27 22:48 投稿番号: [213301 / 232612]
随分正直に書いてしまいましたね。
エキセントリックと言われてしまいましたか。
どこの部分だろう。
在日批判かな。
これは、でもゆずれない。
彼らは強制連行、慰安婦で日本と日本人を愚弄しつづけました。
あたかも100%事実であるかのように、女性議員やマスメディアを利用してまで、裁判まで起こして、それで事実なら止むを得ないけれど、自ら戦後の混乱に乗じて渡日している者が多数なのに、否認しなかった。
それどころか10年前、関西エリアでは法務局に指紋押捺拒否で大勢で座り込み、警察やガードマンに両手両足をつかまれて引き出され、権力の弾圧をアッピールしていました。
在日の身分のままで日本人と同じ権利を請求し、参政権を得たいと望むのはおかしい。
一番許せないのは、土台人の存在です。

げんさんじゃないけど、いつも温厚なkomashさんでも小泉マンセーの連続に疲弊するでしょう。
多勢に無勢では勝ち目ないですよ。

ネットで口論する方法を伝授していましたね。
徒労に終わるのを覚悟の上で、相手の言葉に希望的観測が表れたら、そこで勝利。(笑

私、小泉支持に懊悩してません。
郵政民営化に賛成しているだけです。
中川昭一さんを強硬派としたのは誤りです。
国益を重視する良識派に訂正ですね。

さて、あなたがこつこつ手入力してくださったのは拝読しておりました。
私もたまに産経の記事を入れますが、たいていweb上に載っていたりして無意味だったり。
膨大な労力を伴なう作業をしてくださって敬服しています。

純ちゃんの前では全て霞むにしろ、批判をしつづけなければだめです。
明日自分は同じ環境にいられると言う、安心感がない生活を、私は悲しいと思う。
拉致被害者を見捨てる者は、自分をも見捨てるんです。

楽しみにしてます、⑥

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2005/08/27 22:48 投稿番号: [213300 / 232612]
ボチボチとヨロシクです。

>ハンさん読めばいいのに

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 22:45 投稿番号: [213299 / 232612]
もうね。がっくしですよ。

>「小泉首相の統治戦略」は小泉を悪くは書いてません。むしろ造反側に手厳しい。

まったく。別に悪く書いていないのに。

ったく、コピペと違って入力するのってスゲー面倒なのに、途中であんな茶々入れられたらやる気なくすよ。

まーぼちぼち進めるので。スピードには期待しないでください。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)