南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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アウシュビッツ万歳!by イスラエル国民

投稿者: jyoui 投稿日時: 2004/05/26 11:38 投稿番号: [5268 / 29399]
黄色尺八しゃん

ニューヨークタイムズ紙に

アウシュビッツ万歳!by   イスラエル国民!

お前らも、

壊滅させられなくて有り難うナチス様!

最小の犠牲で建国してくれて有り難うヒトラー様!

ドイツを負かしてくれて有り難うUS様!

と、広告してみたら?

>Re^4:百人斬り競争を裏付ける 2/2

投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/05/26 11:12 投稿番号: [5267 / 29399]
>軍事裁判の再審が不可能だからといって、本多氏を相手にするのはおかしくありませんか。それを「おかどちがい」と言っているのです。

私は、「軍事裁判の判決に対しても」と述べました。本多氏は本多氏、軍事裁判は軍事裁判です。軍事裁判の代わりに本多氏とは言ってませんが。

>「ホラ話し」であったとしても本人が語ったことです。戦前は名誉なのに、戦後は不名誉だから訂正せよでは理屈が通りません。

仮に「ホラ話し」だったとしても、新聞倫理綱領には「新聞は歴史の記録者であり、記者の任務は真実の追及である」という言葉があります。さらに「人権の尊重」という項があり、「新聞は人間の尊厳に最高の敬意を払い、個人の名誉を重んじプライバシーに配慮する。報道を誤っまったときはすみやかに訂正し、正当な理由もなく相手の名誉を傷つけたと判断したときは、反論の機会を提供するなど、適切な措置を講じる。」とあります。
遺族は「100人斬り」は事実でないので、訂正せよ、という主張です。

>1937年の記事を訂正しろというほうが無茶です。しかし、3人の記者が当時の取材の様子を証言しているのですから、当時の取材としては適正なものであったと考える以外にはありません。


今回、記事に関わった、佐藤氏の新たな証言が出てきているようですので、そう断定的に言えない余地も出てきたと思います。

適正かどうかは、以前の意見を再掲します。

>>少なくとも、今回の「100人斬り」関係では説得力がありません。
100人斬りの発端となった記事について、記者たちも本人達以外に取材すらしていません。物証も含め、ウラを何も取らずに記事にして、易々と掲載するというのは、事実認定上、軽率すぎます。その後もウラを取ってませんし。こんな取材姿勢のものを正確だと言われても・・・。だから逆に捏造説も否定できないと言われてしまいます。

>Re^4:百人斬り競争を裏付ける 1/2

投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/05/26 10:34 投稿番号: [5266 / 29399]
>はい、問題の書籍が刊行されてから、また「百人斬り」論争で本多氏が結論を出してから30年も経って訴訟するというのは正当な理由とは思えません。
>本多氏の「百人斬り」論争は、1972年に山本七平氏が挑みかけたものです。
>1970年の初め頃には出ていた結論です。それが、名誉毀損であると仮定しても、あまりにも長く放置されていました。
>遅すぎます。


そうなると、事実関係の判断は別として、巷で話題の従軍慰安婦などの訴訟なども同じですね。随分経ってます。
また、先日(24日)高裁で判決の出た中国人強制連行もそうですな。随分経ってます。
なぜ、もっと早く訴えないの?ですか?
長い期間経っちゃったら裁判は起こしてはいけないのでしょう?
両方とも、裁判やってますね。
ちなみに、中国人強制連行裁判の24日の高裁判決では、1審とは違う判断が出て見解が分かれてます。ちゃんとした裁判やってます。

>また、「百人斬り」判決は歴史的事件であり、その他のBC級裁判に対しても、その事実関係を明らかにする議論はなされなければなりません。その議論を、当事者やその子どもの希望に合わせてすることになれば、近代史の記述できません。

近しい時代に関しては、当事者や関係者が生きている場合、内容によっては「名誉毀損」と言われることは充分ありえます。「歴史」のみの側面しか持っていない事象ではありません。そういうことも含めて近代史は記述されていきます。

>しかし、根拠を示しているのですが、なぜ問題視されるんでしょうか?

根拠があれば、問題視されないのですか?
なぜでしょう?
対立する側が納得していれば、裁判は起こりません。
裁判では、多くの場合、原告側・被告側とも証拠・根拠を示しながら、議論してますよ。

>仮に、本多氏が小説というかたちで「百人斬り競争」を描いたら、どうせ創作なんだから問題視されないということなんでしょうか。そんなことはないと思いますよ。

そんなこと、言ってませんよ。「事実だ」と言っている方が余計問題だ、と言ったのでしょ。
「余計」の意味が判りませんか。
創作であっても、問題視されるのは日常茶飯事です。だから、テレビドラマでもいつの頃からか、「このドラマはフィクションであり、云々〜」というテロップを流してるのは当然ご存知だと思いますが。

>本多氏は、向井・野田両氏の名誉を傷つけるような発言はしていません。捕虜の殺害は、諸史料から、当時はありふれていたことで、彼らがそれを「戦闘行為」と考えていたと思われるのですが、そういう結論がどうして名誉毀損になるのでしょうか。

原告側の弁護士は以下のように述べています。
「本多勝一氏は、『中国の旅』『南京への道』『南京大虐殺否定論13のウソ』において向井、野田両少尉が真実「百人斬り競争」を行い、捕虜を据えもの斬りする虐殺競争をしたと記述しています。この記述が原告ら遺族の名誉と人権を侵害するものであることは明らかです。
  自分の父や兄が、中国において中国人民と中国人捕虜を虐殺競争した残虐な人間で、それにより銃殺されたと言われ、名誉感情が侵害されないものはいないからです。朝日新聞は昭和46年、本田氏が記事にした「百人斬り」を掲載し、大きな反響を呼びました。そして『中国の旅』『南京への道』は現在も書店に並んでいるのです。
現在東京日日新聞の記事と二人の写真は北京の抗日記念館や南京大屠殺記念館に大きく引き伸ばされて飾られ、南京大虐殺の象徴として日中両国の青少年の歴史教育の教材にもなっています。
  現在の状況が二人の少尉およびその遺族らの名誉を毀損していることを誰も争うものはいないでしょう。」

>最初から棄却されることが分かっている

時効の問題でしょうか?
それならば、先ほどの従軍慰安婦や中国人強制連行は、どうでしょう。
判断は、裁判所によって分かれることもありますし、実質勝訴のような判決もあります。

Re:>>史料等級論のナンセンス

投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2004/05/26 02:11 投稿番号: [5265 / 29399]
sksyhsgさん:>要は南京大虐殺の証拠資料と云われるモノに、考証に耐えうる、一級の資料はありません。

  ん?いままで、一次、二次とか一等、二等の話だったんだが、急に「一級」になったよ。形容として、「これは一級史料だ」ということはありますけどね。

>いわゆる、状況証拠がほとんどであり、

  南京事件について、一次史料と二次史料が存在しますので、それを使います。「状況証拠」とは、具体的にどういうものか分かりませんが、南京から離れた地域についての史料や、隔たった時期の史料も参考になります。

>その状況証拠も、日時と場所を特定できるモノは大変少なく、

  必ずしも、史料内で日時が特定できなくても、別の史料と突き合わせて特定できることもあります。

>中国のHPで氾濫している証拠写真はその典型です。
>学問を志す者からすると、写真の多くは、大変悪質と言わざるを、えません。

  面白い。どうやって「大変悪質」だと断定できたのか知りたいので、「一級の資料」で「考証」の模範を見せてください。

  ちなみに、日時と場所を特定するのが難しい写真について、小林よしのり氏がキャプションを信じている、CNNで紹介された写真の論考が下記にあります。
http://bbs2.otd.co.jp/mondou/bbs_thread?base=26291&range=1
  この投稿には書かれていないですが、
http://bbs2.otd.co.jp/mondou/bbs_plain?base=26302&range=1
に掲載されている(2)の写真の背後に写っているのは、制服から騎馬隊のものと思われます。従って、この写真については上海で撮影されたものと推定され、上海義勇隊の騎馬隊の制服を調べれば年代もある程度特定できるでしょう。こういう作業をコツコツとやってゆけば、解明できることもあります。

Re:>史料等級論のナンセンス

投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2004/05/26 01:29 投稿番号: [5264 / 29399]
>一次史料、二次史料くらいは使いますが、きょうび、一等、二等はないだろ。
fine2983さん:>呼び方はお好きにどうぞ(笑)

  一次、二次と一等、二等ではずいぶん意味が違いますよ。外形的判断で史料に信頼性の等級をつけようとする東中野流の一等、二等のほうが(笑)です。

>等級云々は誰が言い始めた事でしたっけ?

  半世紀以上前の本をひっぱり出してきて、ちょっと変えて言いはじめたのは、東中野修道先生だったと思いますが。よく見ると、タネ本と違うところがありますよ。

>>一等史料とは、史実の発生当時、同所において責任者が自ら作成した文書類で、例えば当該責任者の日記・書簡・覚書の類。
>>三等史料とは、一、二等史料を材料として作成した伝記とか、家譜の如きがその中に入る。
>↑これらはYellowFluteさんの書き込みですが、

  YellowFluteさんの投稿ですからYellowFluteさんにお任せしましょう。しかし、それは『史学概論』に従えばということで、皮肉じゃないですか?

>同時に彼は「1997年」に編集され発行されたラーベの日記を一次史料と称しています。その説明もまだの様ですが。

  ドイツ語版のラーベの日記は一次史料ですが...?ちなみに、手書きの文書などを活字にしたものも普通は一次史料といいます。それが、いつ刊行されたかなど関係ありません。
  要するに、一次史料とは、史実発生当時に当事者によって作成された日記・メモ・記事・報告書など、二次史料は、後年の回想・証言や編纂物のたぐいです。なお、こういう分けかたは、分野やテーマによって異なります。考古学では、出土品を一次史料、文献を二次史料と呼んでいるようです。

原爆投下万歳!!by 日本国民

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/26 01:19 投稿番号: [5263 / 29399]
お前らも、

壊滅させられなくて有り難うUS様!

最小の犠牲で防いでくれて有り難うUS様!

日本を負かしてくれて有り難うUS様!

と、素直に感謝しなさい。

Re^4:百人斬り競争を裏付ける 2/2

投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2004/05/26 00:47 投稿番号: [5262 / 29399]
>>どういう名誉でしょうか?戦犯になったことが不名誉ということなら、本多氏や出版社にではなく、軍事裁判の判決に対して向けられるべき言葉です。
toitatoiさん:>>軍事裁判の判決に対しても向けたいのはあたりまえです。中国へ行ってそんなことが現実的に可能ですか?

  軍事裁判の再審が不可能だからといって、本多氏を相手にするのはおかしくありませんか。それを「おかどちがい」と言っているのです。
  戦前、日本軍によって行われた軍律裁判の再審を、処刑された中国の遺族が求めることがむずかしいのと同様です。だからと言って、その事実を論じた人に対して裁判をおこして「名誉回復」など、おかしくありませんか。

>>東京日日に至っては、当時は地元で栄誉とされた記事を掲載したのです。だから、「おかどちがい」です。
>遺族としては、捏造である(これについてはホラ話説も含め私は事実判断は難しいと思います)、

  「ホラ話し」であったとしても本人が語ったことです。戦前は名誉なのに、戦後は不名誉だから訂正せよでは理屈が通りません。
  次に、原告代理人は「捏造」を連呼しているようですが、誰が何をどう「捏造」したというんでしょうか。3人の記者はもちろん、本人の書いた「遺書」、今回、証書として提出された大阪毎日に掲載された野田氏の手紙などでも「百人斬り競争」自体は本人が否定していません。毎日新聞はとんだとばっちりで、本多氏側と違い、早く結審してほしいと願っているでしょう。

>および、訂正をしない、ということを問題視していますので、焦点は捏造部分だけではないですね。

  1937年の記事を訂正しろというほうが無茶です。しかし、3人の記者が当時の取材の様子を証言しているのですから、当時の取材としては適正なものであったと考える以外にはありません。

>認められるかどうかは別問題です。

  少なくとも私が相談している弁護士なら、このような訴訟は勧めません。

Re^4:百人斬り競争を裏付ける 1/2

投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2004/05/26 00:40 投稿番号: [5261 / 29399]
>>訴訟の濫用だと私は思います。
toitatoiさん:>自分の直接的なことで裁判を起こすのは日常茶飯事です。そういう子供のレベルについて裁判を起こす、という行為自体を否定するのですか?

  はい、問題の書籍が刊行されてから、また「百人斬り」論争で本多氏が結論を出してから30年も経って訴訟するというのは正当な理由とは思えません。

  民事での時効や除斥の期間が最長で20年となっているのは、法律関係を一定期間継続した事実に合わせようとし、また事実関係の証明が困難になっているからです。
  一般読者向けの、長門路政行『時効』(自由国民社)には、時効について次のように解説されています。
-- -
・時の経過によってすべてのことは正式に行われたものと推定される。
  たとえその当時は非難されるような現実でも、それが長い間存在し続けているうちに、やがて容易に動かしがたい力を持つことはよくあることです。このような現実の上に、社会関係が幾重にも複雑にからみ合ってくると、それを否認することがかえって社会の信頼を破り、その秩序を乱すことにもなりかねません。時効の認められる由縁は、正にここにあります。[p.23]
-- -

  本多氏の「百人斬り」論争は、1972年に山本七平氏が挑みかけたものです。1972年から様々な議論に、本多氏はうんざりしながら答えてきました。その過程で得られた結果を『中国の旅』などに注釈に記しました。また1999年に『南京大虐殺否定論13のウソ』にまとめて記述したわけですが、1970年の初め頃には出ていた結論です。それが、名誉毀損であると仮定しても、あまりにも長く放置されていました。

  次に、1937年の出来事は、既に歴史的事実であると考えられます。また、「百人斬り」判決は歴史的事件であり、その他のBC級裁判に対しても、その事実関係を明らかにする議論はなされなければなりません。その議論を、当事者やその子どもの希望に合わせてすることになれば、近代史の記述できません。

>『落日燃ゆ』が創作なのに対し、本田氏は事実としていますので、余計問題視されやすいです。

  歴史小説は、断定的書かれます。『落日燃ゆ』で問題となった個所をあげます。これは、一審判決文によると、著者が一人の関係者から聞いた話しを元にしたということです。
-- -
佐分利は私行上問題があった。佐分利は妻帯中に部下の妻と関係があった。相手はそのため離婚され、困った挙げ句、佐分利に責任をとれとぶつかっていった。広田はそのことについて『風上にも置けない』といった。
-- -
これは、明らかに事実として記述しているわけです。

  一方、本多氏は『南京への道』で、『世紀の遺書』『偕行』記事に掲載された資料をもとに「百人斬りの行為それ自体は認めていたのである」と結論しています。これらの資料を見れば、誰でもそう結論せざるを得ないでしょう。
  また、『中国の旅』では、16刷からの追記として、志々目証言、また資料に基づき、捕虜を裁判もなしに据えもの斬りにすることは当時の将校にはありふれており、それをしなかった将校のほうが希であったと指摘し、派手な新聞記事になったのが両将校にとって不運と記述しました。間接的ではありますが、それが「事実」としている部分です。しかし、根拠を示しているのですが、なぜ問題視されるんでしょうか?『落日〜』に比べれば、はるかに控えめです。証拠によって、こういう事実があると判断することにどういう問題があるんでしょうか。
  仮に、本多氏が小説というかたちで「百人斬り競争」を描いたら、どうせ創作なんだから問題視されないということなんでしょうか。そんなことはないと思いますよ。

>『落日燃ゆ』裁判判例の「年月を経るに従い、歴史的事実探求の自由への配慮が優位に立つと考えるべきである。」というのは、そのようなことでしょう?

『落日燃ゆ』の時代は、昭和50年において50年前のことです。戦国時代のことではありません。

>少なくとも子供のレベルが裁判を起こすということは、まだ許容の余地がある、という風に私は考えますよ。

  遅すぎます。また、本多氏は、向井・野田両氏の名誉を傷つけるような発言はしていません。捕虜の殺害は、諸史料から、当時はありふれていたことで、彼らがそれを「戦闘行為」と考えていたと思われるのですが、そういう結論がどうして名誉毀損になるのでしょうか。

>また、家族は、何度も裁判を起こすような「濫用」をしたのでしょうか。初めてでしょう?

  訴訟の「濫用」とは、平たくいえば訴訟を「みだりに使う」ことです。また、最初から棄却されることが分かっているような裁判を、見当違いの本多氏に向けている原告代理人について私は述べています。

>YellowFlute

投稿者: nennenkosaisai 投稿日時: 2004/05/24 17:03 投稿番号: [5260 / 29399]
>日本政府は南京大虐殺を認めておる。それで良いではないか。

無知も度を超すと犯罪級。

ベトナムをはじめ、第二次大戦以降に君たちが犯した罪は棚上げか!
他人を責める前に自国の罪を、糾弾しなさい!
自国の広場で!

どうせそんな勇気も無いくせに!!!

>日本政府は南京大虐殺を認めておる。

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/05/24 15:46 投稿番号: [5259 / 29399]
いつ認めたんだ?
中共の主張をそのまま認めたのか?

言ってごらん?

終わった問題を今更蒸し返す、変な奴らは

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/24 15:40 投稿番号: [5258 / 29399]
お前らだよ。

日本政府は南京大虐殺を認めておる。それで良いではないか。

進歩派の植民地認識の破綻

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/05/24 15:10 投稿番号: [5257 / 29399]
現代コリア   コラム

【進歩派の植民地認識の破綻   佐藤勝巳・和田春樹討論】
佐藤勝巳(2004.5.10)


  私は四月十八日東京新宿区で、東京大学名誉教授和田春樹氏と「北朝鮮とどう向き合うか」というテーマで数時間討論する機会があった。主催は、長年在日韓国・朝鮮人と共に教育問題などで実践してきた日本人教師などである。

  主催者は、公開討論の目的を「異なる立場の人の考えをレッテル貼りで切り捨てるのではなく、まず相手の話を聞き討論する必要がある」と説明していたとおり、実に有意義な会となった。

  周知のように、私と和田氏は朝鮮問題では金正日政権の評価などを巡って、ことごとく対立する立場にあった。例えば二、三年前拉致問題を巡って和田氏は雑誌『世界』で、私は雑誌『諸君』で相互に批判論争を行っている。このような二人が公開の場で表記のテーマで論争するなど考えてもいなかったことである。

  しかし公開討論は実現し、そのことにより多くのことが論議された。その中でも最も印象に残ったことは、和田氏が私の歴史認識に同意したことであった。和田氏は、今まで繰り返し日本政府・国会は朝鮮植民地支配に対して謝罪すべきだと主張してきた代表的人物のひとりである。

  討論のなかで私は、歴史評価は当時の価値観・当時の国際関係を基準にして評価すべきもので、現在の価値観で過去の歴史を評価したら歴史学は成り立たない。一九九五年八月一五日、当時村山首相が発表した「戦後五十年に当たっての首相談話」は、現在の価値観で八十五年前の日韓併合を評価したとんでもない非科学的な談話の典型といえると主張。

  過去の世界史のなかで国家や民族間に、支配被支配の例など枚挙にいとまがない。独立していく過程で「謝罪や償い」を要求、更に条約・協定が締結された後でも謝罪云々しているのは、世界で韓国だけだ。最近英国とポルトガルが中国に植民地を返還したが、返還交渉の場で「謝罪や償い」など話題にすらなっていない。

  北朝鮮も韓国と同じく、日本の植民地支配に対する「謝罪と償い」を要求しているが、国際的にみてこの主張が如何に普遍性をもたないものであるかを具体例を示し、論証した。

  和田春樹氏は「歴史認識においては佐藤さんと同じであり、自分のいう謝罪は、政治的発言である」と同意を表明した。日本進歩派の植民地支配に対して謝罪すべきという主張の『破綻の瞬間』であった。会場の九割は和田氏支持者である。その『瞬間』の彼らの動揺した表情は、壇上にいる私の目にしっかり焼きつくこととなる。
http://www.modern-korea.net/column/20040510.html

>knkic様  fine2983様

投稿者: knkic 投稿日時: 2004/05/24 13:58 投稿番号: [5256 / 29399]
>無いのなら、俺もそろそろ傍観に戻ります。

そうしましょう。

私の友人に韓国人の方がいますが、このトビを読ませたら、笑っていました。
もっとも、かれの祖父は日本軍の通訳をしていたそうですので、
もともと日本びいきなのかも知れません。

かつて、彼が、埼玉大学大学院へ留学して来て歴史を学んでいた時に、知り合ったのですが、
かれの意見に
「慰安婦の問題を含め、一部のマスコミが中心になって、先導している気がする、
  私が研究した日朝関係の内容とは、全く違う。
  どういう訳か、十数年前のTVのドラマが、真実であるかの様に国論が流れ始めてしまった。
  親北朝鮮政策のひとつとしての反日をあおりたい人たちが造った、慰安婦ドラマと言う考え方、もありうる気がする。
  ドラマが、真実であるかのように一人歩きをしてしまっているのは事実ですから。
  だとすると、最初に従軍慰安婦を言い出したのは日本人だけど、
  彼は、北朝鮮や日本共産党の様なところから、お金をもらって書いた可能性もあるよね。」
と言う意味の事を言っていました。

南京大虐殺も含め、何か変ですよね

>面白さで貴方に適う者はいませんよ

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/23 20:54 投稿番号: [5255 / 29399]
君、そのツラ鏡で見たことある?

誰が

投稿者: sunkist1000ml2002 投稿日時: 2004/05/23 20:28 投稿番号: [5254 / 29399]
北朝鮮人だよ。ちょい間違えただけでテロリストって、お前頭大丈夫か?俺は日本人だっつーの。俺みたいな凡人をマークするほど調査第2部ってのは暇なのか?

>火病の症状とは

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/05/23 20:15 投稿番号: [5253 / 29399]
>あぁ、オ・モ・シ・ロ・イ♪

どこが?

面白さで貴方に適う者はいませんよ。

笑われてるのはお前だよ

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/23 18:31 投稿番号: [5252 / 29399]
自虐が好きなようだね、朝鮮人のhendazo04は♪

火病の症状とは

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/23 18:29 投稿番号: [5251 / 29399]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=5235

あぁ、オ・モ・シ・ロ・イ♪

>二重投稿ご苦労。この工作員

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2004/05/23 17:56 投稿番号: [5250 / 29399]
>すると貴方は日本人の振りをして支那、朝鮮を擁護しながら日本を罵倒するが、都合が悪くなると相手を「強姦犯」やら「テロリスト」やら「北朝鮮人」と罵倒して誤魔化して逃走を図るチョーセン人ってことですか?

  ...ああややこしい。

ゲラ)笑わせてもらいましたので、一票を。

>二重投稿ご苦労。この工作員め!

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/05/23 17:15 投稿番号: [5249 / 29399]
このような症状は火病ではないですか?

すると貴方は日本人の振りをして支那、朝鮮を擁護しながら日本を罵倒するが、都合が悪くなると相手を「強姦犯」やら「テロリスト」やら「北朝鮮人」と罵倒して誤魔化して逃走を図るチョーセン人ってことですか?

  ...ああややこしい。

>北朝鮮人は黙ってろ

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/05/23 17:12 投稿番号: [5248 / 29399]
>この匪賊め!

黄色何とかさんは反論できなくなるとこうのように逆切れします。

  支那、朝鮮の殲滅が理想の私に対し、「北朝鮮人」やら「匪賊」など、噴飯ものの逆切れぶりです。

  同じ症状を「中国のチベット侵略」トピで私との議論で反論不可能になった時点で起こしています。

  どうか、早く治療をしてください。

ところで君はどこの国の人?

投稿者: fighter8823 投稿日時: 2004/05/23 16:10 投稿番号: [5247 / 29399]
【こら、こら、誤解するな。】
1999/ 2/22 20:50
メッセージ: 214 / 31904

投稿者: YellowFlute
こら、こら、誤解するな。

私は日本人だ。ましてや、君の祖先が畑を耕している以前からの、武家だ。百姓の成り上がり者とはわけが違う。下らん事を言わんように。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=214


【爺さん、よく考えてみ。わたしゃ外国人よ】
2003/ 6/26 1:54
メッセージ: 2328 / 5246

投稿者: yellowflute_nxxx
しかも、日本法については、我国の法を模倣してるぐらいしかわからぬ、いわば素人よ。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=2328

二重投稿ご苦労。この工作員め!

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/23 04:52 投稿番号: [5246 / 29399]
貴様は日本政府に反逆し、調査第2部にマークされてるテロリストらしいね。

北朝鮮人は黙ってろ

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/23 04:49 投稿番号: [5245 / 29399]
この匪賊め!

ふーん。

投稿者: sunkist1000ml2002 投稿日時: 2004/05/23 00:46 投稿番号: [5244 / 29399]
まだこんな事言ってる人いるんだな。
世界の常識である。って、なにを言ってんだよ。日本の左翼運動家がでっちあげて、反日がイデオロギー化してて、金取れると思った中国がアイリス・チャンとか使ってプロパガンダしてるだけだろが。慰安婦問題なんか日本の反日左翼運動家が始めたこったろうが。

ふーん。

投稿者: sunkist1000ml2002 投稿日時: 2004/05/23 00:45 投稿番号: [5243 / 29399]
まだこんな事言ってる人いるんだな。
世界の常識である。って、なにを言ってんだよ。日本の左翼運動家がでっちあげて、反日がイデオロギー化してて、金取れると思った中国がアイリス・チャンとか使ってプロパガンダしてるだけだろが。慰安婦問題なんか日本の反日左翼運動家が始めたこったろうが。わかるか?お前みたいのがいるから中韓が図に乗って「謝罪と賠償を!」とかいつまでも言ってんだよ。

>酔っぱらいのトラちゃん...

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/05/23 00:07 投稿番号: [5242 / 29399]
ああ、それから貴方に反論できるほどの弁論能力がないこは、このトピの方々にも、チベット侵略トピの方々にも知れ渡ってますよ。

  まるでポイントがずれた真偽も定かでない引用を長々とするだけで誤魔化そうとする手法は使い古されていますよ。

>酔っぱらいのトラちゃん...

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/05/23 00:04 投稿番号: [5241 / 29399]
あなたは発言を控えた方が支那のためになるということをお伝えしたはずです。

  チベット侵略トピの仇をここで取ってやろうなどと出来もしないことを企まない方がいいですよ。

knkic様

投稿者: fine2983 投稿日時: 2004/05/22 23:57 投稿番号: [5240 / 29399]
どうもです(ペコリ)

「彼ら」からマトモな反論が
無いのなら、俺もそろそろ傍観に戻ります。

酔っぱらいのトラちゃん早く北朝鮮にお帰り

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/22 16:10 投稿番号: [5239 / 29399]

南京防衛軍は五十個師団もありませんよ

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/22 16:07 投稿番号: [5238 / 29399]
13個師団81,000人説をとれば、戦死者を除くと5〜6万人ですから、
話がおかしくなってしまいます。

宇垣一成

一方、支那戦線では、我が参謀本部が北支那方面軍と中支那派遣軍の合計七個師団を投入し、徐州付近に集結していた李宗仁を最高司令官とする支那軍精鋭五十個師団を南北から包囲殲滅すべく徐州作戦を発動し、五月十九日、我が軍は徐州を占領したが、包囲兵力の不足によって、北支中支両戦線でしばしば経験した如く又しても殲滅の一歩手前で支那軍主力を逃してしまい、国民政府の抗日戦力を破砕することはできなかったのである。

戦争終結への期待を込めて徐州会戦の勝利を祝賀した国民の間では、動揺と失望が広がり始めた為、東京では、徐州陥落から一週間後の二十六日、近衛首相が、国民政府との和平交渉打ち切りに加わった広田外相と杉山陸相に辞職を求め、内閣改造を行い、外相に宇垣一成大将、陸相に板垣征四郎中将を起用してみせた。宇垣大将は外相就任の条件として、

1、閣内一致結束を一層強化す。

2、速に対時局の方針を決定す。

3、対支外交の一元化を期す。

4、蒋介石を対手とせず云々に拘泥せず。

を提示しており、彼の入閣により、近衛内閣は、「蒋介石を対手とせず抹殺する」との対支強硬方針を転換したといえよう。
「小川平吉関係文書1」

歴史修正主義者=北朝鮮工作員でしたか

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/22 15:32 投稿番号: [5237 / 29399]
どうりで、日本政府自身が南京大虐殺を認めているのに、
それに対して反抗的な態度をとると思いましたよ。

まぁ、奴らは、日本語読解力が著しく欠落していれば、
根拠に欠ける妄想の類しか垂れ流せませんから、
何方でもお気付きのことと思われます。

一度やってしまったことを後でグダグダ言わない。
それが本来「侍」の持つ美徳でしたが、北朝鮮工作員なら
今更過去を否定することにより蒸し返し、
日中離間計に走るのも致し方ないといったところでしょう。

支那など今時何処にも存在しないのにねー。(苦笑)

>「わたしの見た南京事件」奥宮正武3

投稿者: yume215 投稿日時: 2004/05/22 14:36 投稿番号: [5236 / 29399]
>私の知る限り,彼らのほとんどは,戦意を>失って,ただ、生きるために、軍服を脱
>ぎ、平服に着替えていた。したがって、彼>らを通常言われているゲリラと同一視す
>ることは適当とは思われない。

南京戦のつぎの徐州作戦では、
南京で日本軍が取り逃がした
南京防衛中国軍が大挙して出て
きたそうですよ。
それで日本軍首脳は残念がったと
戦史叢書「徐州作戦」に書いてあります。

>北朝鮮のスパイ戦略に乗る日・中・韓

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/05/22 14:06 投稿番号: [5235 / 29399]
日本人を装って虚偽の事実を流したり、敵対行為をしたりっていうのは、支那人、朝鮮人の十八番ですが。

  しかし、北チョーセンがどうのこうのというより、支那人、チョーセン人が日本人を貶め、攻撃するのは民族的DNAによるものですよ。
  北だけでなく、南も支那も日本人を攻撃します。
  彼らにとって事実がどうとか、本当の日本はこういう国だとかは全く関係ないのです。
  彼らが侮蔑する日本が明治以来世界の表舞台で活動するのに支那チョーセンが常に遅れをとっていることが気に入らないだけなのです。
  日本人はこの国があの国より上だなんて余り気にかけませんが、支那文化圏である支那、チョーセンでは人も国家も序列が何よりも大切で、彼らが下位と考えている国や人が活躍するのはそれだけで許せないことなのです。
  なんとも狭量で馬鹿らしいことですが、彼らの行動原理はどの国が格上か格下かで決定してしまうので仕方ありません。そして、この上下は実力とは関係なく、彼らだけの中華秩序で決まります。つまり、支那が1番、チョーセンが3番、その他は3番以下ということです。

  勿論日本が支那文化圏の妙な序列を受け入れることは全くないので無視するだけです。
  しかし、これがまた支那チョーセン人の気に入らないらしく、webを使って日本を侮蔑するための捏造情報を流しまくり、それを支那チョーセンの新聞、テレビがフレームアップするの繰り返しです。

  日本人が目覚めなければなりません。
  支那チョーセン人とは友好などありえません。
  友好とは対等な立場の者の間でしか成立しませんが、支那チョーセンは格上か格下かだけで、対等ということがないので、友好はないのです。
  支配するか、されるか、だけなのです。
  日本人が友好のつもりで、支那、チョーセンに譲っても、彼らは格下の日本が当然のことをしたとしか感じません。
  支那、チョーセン人に感謝という行為がないのはこういう理由からです。
  恩を仇で返されたような事例を皆さんもすぐ思いつくでしょう。

  繰り返しますが、日本人は一刻もはやく支那チョーセンとは友好はあり得ず、関係を絶つしかないことに目覚めるべきです。

北朝鮮のスパイ戦略に乗る日・中・韓

投稿者: knkic 投稿日時: 2004/05/22 09:10 投稿番号: [5234 / 29399]
これは、人の書き込みだが、私もそう思う。北朝鮮のスパイ戦略?


   このYahooの掲示板に、明らかに、周りを煽っている、
   北朝鮮の人の書き込みがあると思う。
   日本人と中国人・韓国人が対立するような書き込みを故意にしているのでは?

↓ここからが、納得の情報

   その手法を、中国と韓国でも、ずいぶん以前から行っているのでは?
   そして、南京大虐殺の証拠写真などと称して、デマ写真のHPをを解説or便乗。
   中国人(韓国人)が、掲示板で、日本人と思いこんだ北朝鮮人相手に、腹を立て、
   反日感情をむき出しにさせる。

   中国や韓国のネット利用者の反日感情の異常さを見れば、明かではないでしょうか。
   16年ぐらい前に中国に出張した時や18年位前に韓国に出張した時と比べ、
   明らかに対日感情が悪化している。
   しかも、当時中国人や、韓国人が、事実を疑問視していた事まで、
   現在のネットの掲示板やHPで真実のように語られ、日本批判が花咲いている。
   事実、おかげで、北朝鮮は孤立を免れている。

   私は、15年ぐらい前から(当時はITではないが)、意図的に進められてきたような気がします。


君は正しい。
早く気づくのだ、韓国・中国の人々よ。

ついでに。

投稿者: fine2983 投稿日時: 2004/05/21 23:20 投稿番号: [5233 / 29399]
ちなみに、貴方が頑張って投稿しているマギーさん。

日本軍の「虐殺」を訴える為に映画まで撮っていたマギーが、何千何万と
言われる「虐殺」を自分で実際に見たのは一件だけだったのですね?

「マギーの息子がメディアと会見したときのビデオテープを改めてみてみると、そこにはいろいろな作為が残っていました。まず、彼の示した映写機と映像であるが、この中には虐殺された市民とはっきり言える死体は一つもありません。キャプション上は日本軍が残虐行為を働いたことにはなっているが、このフィルムでは、生きている人間が映ってはいても、例えば日本軍が捕虜を殺害する瞬間が載っていないとか、大量虐殺されたはずの死体と言われるものがあまり映っていないとか、どうも肝心でないものばかりでお茶を濁しているようです。

しかもそのマギー一家の証言の後に出てくる中国人女性の証言は、これまたいい加減なものです。李秀英という女性は開口一番、こう言っている。

「奴らの一人が叫んだんです。ここに女がいるぞーって。」

彼女は一体、どこで日本語を学んだのか。当然、その日本兵は、日本語で言ったはずだが、南京には日本の租界はなかった。ところが彼女の証言は全部中国語で行われているし、日本語と英語の同時通訳が付けられている点も興味を引く。本来日本語を話すことができない人が、何と日本語を聞いて理解できたと言う。」

http://f1.aaacafe.ne.jp/~iserlohn/IrisChang.htm

自分で「虐殺」をロクに見ていないラーベさんの日記といい、
肯定派の方々はこんな史料ばかりを持ってくるんですねぇ(笑)

中国人留学生らしい

投稿者: japanese_judgments 投稿日時: 2004/05/21 18:58 投稿番号: [5232 / 29399]
本当に優しい日本人の男性と知り合いたいです。真剣ならメールください

n7skztn9@ezweb.ne.jp

東京裁判 マギー証言3

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/21 18:51 投稿番号: [5231 / 29399]
マギー証人   (略)   聖書会に属する婦人即ち私共の教会に属して居る「エヴァンジェリスト」の牧師さんであったのでありますが、此の方が約八十歳以上の年取った老母と一緒に住んで居る ---- 七十八歳か七十九歳になる中国人の老母と一緒に住んで居られたのでありますが、其の家へ或る日に、日本の兵隊がやって来て、外へ出ろと云ふ話で、外へ出ますると、其の着物をまくり上げろと云ふ命令を出したのであります。共の老母は自分はもう非常に婆さんだからと言ひました所が、兵隊は直ぐに老母を射殺したのであります。

東京裁判 マギー証言2

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/21 18:50 投稿番号: [5230 / 29399]
マギー証人   (略)   一月の終り頃になりまして、私は南市の方へ参りまして沢山の街で色色な事件が起ったのを承知したのでありますが、其の中で特に私の申上げようと思ひますのは、新開路六番(地)の家で起った事件であります。

サトン検察官   それは何年のことですか。

マギー証人   一九三八年のことであります。私が参りました道は南門の丁度内側にあったのでありますが、そこで中国人の話します所に依りますと、其の辺りで約五百人の中国人が殺されたと云ふ話でありました。私は新開路の六番地の家へ連れて行かれて見せられたのでありますが、それは案内したのは非常に年を取った母方の祖母さんでありましたが、そこでは多数の中国人の子供が死んだと云ふ話でありました。其の家に十三人の人が住そで居ったのでありますが、唯二人の子供だけが逃げたのであります。其の中に一人の少女、其の年は約八歳から九歳位の一人の少女でありましたが、其の少女の話に依りますと、日本兵が入って来た時に背中を二度ばかり刺された、さうして其の時にはもう傷は大体治って居りましたが、其の刺された傷を私は現に見たのであります。写真を撮って参りました。約三十名の日本兵がやって来まして入口の所で大きな声で怒鳴ったのであります。回教徒の人が戸を開けました所が、即座に日本兵はそれを殺したのであります。さうして其の人の奥さんが少し……
〔宮本モニター   訂正。其の後ろに脆づいて居る男を殺し、又共の妻を殺したのであります〕
  それから此の兵隊は、私が先程申しました一寸広場の横の所へ是等の人を連れて行きまして、さうして十四歳から十六歳位の女の子を裸にしようとしたのであります。先程申しました非常に父方の祖母が其の女の子を保護しようと致しました所が直ぐに殺されたのであります。其の人は七十九歳でありました。其の主人は七十六歳でありましたが、腕を妻の方に差延べようとした所を殺されました。それから是等の日本兵は此の少女達を強姦したのであります。先程申しました案内役に立った其の祖母は、其の部屋に行って、竹の棒を女の膣から引摺り出して持つて来たのであります。
〔宮本モニター   追加。是等の女は強姦され且つ殺されたのであります〕
  其の時には其の小さな娘と、それから彼女自身とが居たのでありますが、それ以外に其の娘の子の弟になります四歳になる男の子が居たのでありますが、其の男の子は女の子の着物を着て居った為に、其の竹で突き刺されたと云ふことであります。男の子が女の着物を着て居った為に竹で突き刺された、と云ふことは、それが男であるか女であるかと云ふことの証明にはなりませぬが、兎に角其の子供が二回突かれたのであります。其の広場に面して居る他の家の出来事でありました。一人の母親が小さな一歳の子供と共に「ベッド」の下に隠れて居ったのであります。日本兵は其の女の人を強姦して、それから殺しました。それから只今申しました一歳の少女の脛の中に棒を突込んだのであります。
〔通訳   其の女を強姦し、さうして後に其の女も殺し、又赤ん坊も殺してしまったのでありますが、後程行って見ますと、其の殺された女の膣の中には瓶が入れてあったのであります〕
  其の小さな女の子は更に外の事件を私に話したのでありますが、もう一人「他の一人の女の子供は刀に依って首を斬られたのであります。
〔宮本モニター   一寸訂正します。或る女の子から、他の殺人に付て話を聞きましたが、其の子供の年は分りませぬけれども、頭から日本刀で斬られたのであります〕
  其の死体は家の中から外に引摺り出されたのでありますが、私が行った時は丁度其の事件が起ってから約六週間後のことでありましたが、到る処に血が散乱して居ったのであります。若し私が色を出す活動写真の映写機を持って居ったならば、其の時の血の色の工合をハッキリと写し取ることが出来たらうと思ふのであります。即ち其の中の一人の少女が強姦された机の上、それから他の少女が殺された床の上には到る処に血が散乱して居ったのであります。
  其の老婆は私を更に其の広場の近くに連れて行って案内したのでありますが、さうして其処で、竹の菰が其の死体の上に掛けてあるのを取除けて其の死体を私に見せたのであります。其の死体は一つは約十四歳の少女、もう一つは十六歳の少女、それからもう一つは其の老婆の娘である一歳の嬰児のお母さんと一緒に其処に死んで居りました。

東京裁判 マギー証言

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2004/05/21 18:47 投稿番号: [5229 / 29399]
サトン検察官   それでは一九三七年十二月十三日、日本軍が南京を占領しました後に、日本兵の中国一般人に対する所の態度はどう云ふ所で、どんな行動を取りましたか。

マギー証人   日本軍の暴行は殆んど信用することの出来ない程ひどいものでありました。最初其の日本軍に依りまする中国人の殺戮が始まりましたのは、色々な方法で行はれたのでありますが、先づ最初には日本軍の兵隊が個々別々に凡ゆる方法に依って中国人を殺したのでありますが、其の後になりまして三十名若しくは四十名の日本軍が一団となって、其の殺戮行為を組織的にやって行ったのであります。是等の日本兵は其の市(手)中に全く中国人の生命即ち死活の権を全然握って居ったやうに思はれるのであります。間もなく是等の日本軍に依りまする殺戮行為は到る処で行はれたのであります。暫く致しますると南京の市内には到る所に中国人の死骸がゴロゴロと横(た)はって居るやうになったのであります。是等の殺戮行為は或は機関銃に依り死んだ者もあり、其の他の方法に依って殺されたのでありますが、時々中国人が列を作って引張られて行く、さうして殺されるのを私は目撃したのであります。例へば或る一例を述べますると、一人の婦人が自分の主人が手を縛られて引張てれて行って殺され、さうして池の中に放り込まれるのを見たけれども、其の女の人は主人を助けることを許されなかった事例もあったのであります。


マギー証人   (略)   其の次の日の出来事でありますが、私は他の三人の外国人、其の外国人の二人は「ロシヤ」人、一人は私の同僚の「フォスター(Ernest H. Forster)」さんでありましたが、私共是れだけの外国人は家の「バルコニー」から外を見まして、実際中国人が一人殺されるのを目撃したのであります。それは中国人が私の家の前を歩いて居ったのでありますが、それは何れも絹の着物を着て居りました。それを日本の軍人が後から誰何したのであります。さうしますると此の中国人は非常に驚きまして、歩行を早めて逃げ去らうとして、丁度其の先の所にありました角の所を曲らうと致しました所が、其処には丁度竹垣がありまして行詰りになった為に、逃げることが出来なかったのであります。それを日本の兵隊が追掛けまして、さうして殺したのであります。

マギー証人   (略)   或る夕方のことでありますが、午後四時三十分頃でありましたが、私の居りました所に一人の日本兵が入って来まして、其処に居る中国人の妻を強姦しようとしたのであります。其の際、其の中国人の主人は窓から逃げて行ったのでありますが、其の日本兵は明かに其の主人が、其処に逃げて隠れて居ると云ふことを知らなかったやうでありました。
〔英語速記者朗読〕
〔通訳   訂正致します。或る日のことでありまするが、私は四時三十分頃に或る中国人の家に呼ばれて行ったのであります。それは其の家で一人の日本兵が、其処の中国人の妻を強姦せんとして居ると云ふ情報があると云ふことの為に、私は其処に呼ばれて行ったのでありますが、其の際、其の女の主人は、自分の妻を何処かに逃がさうと思って大いに努力したのであります。そして其の家の後尾にあった日本兵が、知らなかった戸口から逃がさうとしたのであります〕
  其の日本兵は其処に入って来た時には、武器を持って居てなかったのでありますが、一応立去って今度帰って来た時には武器を持って居りました。さうして其の婦人の主人を殺したのでありました。其の婦人は私を其の家の裏庭に連れて行って其の夫の死骸を見せたのであります。
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