南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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> Re^3:百人斬り競争を裏付ける

投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/05/20 08:27 投稿番号: [5209 / 29399]
>訴訟の濫用だと私は思います。民事訴訟を提起することは簡単です。しかし、被告にとっては、それだけでも経済的・時間的な打撃になります。
>本多氏の議論は『落日燃ゆ』のように創作を交えたものではなく、資料によって論証したものです。   代理人は一体何を考えているんでしょうか。
>南京軍事法廷での判決に対し、実際はどういうことであったのか、そういう議論は認められなければなりません。
>それでは、歴史というのは、当事者の子孫以外には「他人事」だから子孫の諒解なく語るなということになってしまいます。


watanabe1937さん。勘違いしてませんか?   そんなこと言ってないですよ。
自分の親というレベルでは、それによって生じた不利益というのは子供という立場では直接的な物です。自分の直接的なことで裁判を起こすのは日常茶飯事です。そういう子供のレベルについて裁判を起こす、という行為自体を否定するのですか?   このような近しい時代のことを述べるときは、「名誉毀損」がつきまとうのはあたりまえです。『落日燃ゆ』が創作なのに対し、本田氏は事実としていますので、余計問題視されやすいです。まさか、織田信長の残虐行為を批判するのはけしからん、ということで子孫が訴訟を起こす、ということとごっちゃにしてませんか?
『落日燃ゆ』裁判判例の「年月を経るに従い、歴史的事実探求の自由への配慮が優位に立つと考えるべきである。」というのは、そのようなことでしょう? 少なくとも子供のレベルが裁判を起こすということは、まだ許容の余地がある、という風に私は考えますよ。また、家族は、何度も裁判を起こすような「濫用」をしたのでしょうか。初めてでしょう?

>どういう名誉でしょうか?戦犯になったことが不名誉ということなら、本多氏や出版社にではなく、軍事裁判の判決に対して向けられるべき言葉です。

軍事裁判の判決に対しても向けたいのはあたりまえです。中国へ行ってそんなことが現実的に可能ですか?  

>東京日日に至っては、当時は地元で栄誉とされた記事を掲載したのです。だから、「おかどちがい」です。

遺族としては、捏造である(これについてはホラ話説も含め私は事実判断は難しいと思います)、および、訂正をしない、ということを問題視していますので、焦点は捏造部分だけではないですね。
認められるかどうかは別問題です。
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