南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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南京大虐殺 夏淑夏さんの場合

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/01/24 10:34 投稿番号: [38444 / 41162]
「 夏淑琴さん事件」とは、十二月十三日、南京東南部で2家族11名(あるいは13名)が日本軍に虐殺された事件です。

事件のたった2人の生き残りである夏淑琴さん(当時8歳)は、マギー牧師に対して事件の概要を語りました(『ドイツ外交官の見た南京事件』P176〜P177)。

東中野氏は、上記マギー牧師の記録の細かな相違点を針小棒大に取り上げ、「もし語るのであれば、「八歳の少女(夏淑琴)」は事実を語るべきであり、事実をありのままに語っているのであれば、証言に、食い違いの起こるはずもなかった」(P248)とまで言ってのけます。その相違点というのは、被害者が「11人」か「13人」か、事件後に家の中に隠れていた期間が「1週間」か「2週間」か、という、事の本質に関係のない、ほとんど、どうでもいいレベルのことです。

当時8歳の少女の50年後の回想に、そこまでの細部にわたっての「正確性」を求めようというのが、土台無茶な話です。

重要なのは、「夏淑琴さんの家族、そして隣家の人々が、夏淑琴さんとその妹を除いて皆殺しされた」という事実です。その一点は間違いなく両方で共通しているし、またそれで十分でしょう。

情報は作られる

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2012/01/24 09:22 投稿番号: [38443 / 41162]
情報は事実そのものではない。選択され時には捏造される。

何の為に?   何ものかの利益の為に。

古今東西、普遍的な、それが事実である。

「情報」はあるべし。それを使って「誰」が「何」をしようとしているかである。

それを見抜くのが「情報」の「現実的」な取り扱い方である。

歴史の情報は現実の闘争に直結している。

簡単明瞭、あほらしいほど!   だろ?!

住民の虐殺は南京城内だけではなかった

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/01/24 07:34 投稿番号: [38442 / 41162]
戦時下、日本軍は   満州を除く   中国領土に   約70万人、
敗戦時には   約100万にものぼる   大軍を   派兵していた。
しかし   都市と交通網だけ、つまり   点と線を   抑えただけで
農村部まで   完全に   押さえることは、できなかった。
「現地自活」方針をとっていた日本軍は   食糧を確保するため
市場価格よりも大幅に安い価格で   米などを強制買い付けした。

また   国民党軍や共産党軍に対する   経済封鎖を行なったため、
都市に農産物が入らず、農村には工業製品が   入らなくなり、
そこに   日本軍は、物資調達のため軍票や円系通貨を乱発した。
このため、激しいインフレを引き起こすことになってしまった。
1940年9月の第一期晋中作戦以降の   日本軍の徹底した燼滅・
粛清作戦は、中国側からは   三光作戦などと   よばれた。

1942年からは、万里の長城沿いの地域の無人区化が図られた。
これは   八路軍の活動を封じるために   この地域を「無人区」に
しようとした作戦であり、対象となった村は   すべて焼き払われ、
抵抗する村人は   殺された。   追い出された人々は、「人囲い」と
呼ばれた集落に集められたが、農地も家畜も不足し、酷い環境の
下で、伝染病や   飢えのために   多くの犠牲を出した。

長城のすぐ北側の   熱河省興隆県では、この「無人区」化により
7万戸余りの民家が   焼かれ、3万頭余りの家畜が   奪われた。
1万5402人が   殺され、約1万5千人が   強制労働のために
満州に連行され、そのほか   凍死、餓死、病死者を   多数出した。
その結果、16万余りの人口が   10万人余りにまで   減少した。

こうした   三光作戦や   「無人区」化作戦によって、
1941年から   翌年にかけ   華北の   抗日根拠地の面積は
6分の1に、   人口は   4000万から   2500万人に、
八路軍の兵力は   40万から   30万人に   減少した。
(参考:姫田光義・陳平『もう一つの三光作戦』青木書店)。

しかし、こうした日本軍の作戦は   中国民衆を   より一層、
抗日に   追いやった。   1944年以降、日本軍が太平洋戦線に
部隊を転用したことと、連合国軍の援助を受けた中国軍の強化が
進んだこと、また   解放区からの反攻が始まったこと   などから
日本軍の戦線は、縮少しはじめた。
軍事的にも経済的にも   日本軍の崩壊が   進みはじめたのだ。

アジア解放という美名で飾っても、他国領土に大軍を派兵し、
物資を奪い、人々を殺害し続けたのだから、占領地の人々が
敵にまわったのは、いたって   当然のことだった。
強力な   連合国軍ばかりでなく、民衆までも   敵にまわして
しまったのだから、日本軍に   勝ち目などは   なかった。

重要な犯罪現場における目撃者の証言(3)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/01/24 07:32 投稿番号: [38441 / 41162]
もう一人、当時   南京に滞在した目撃者証言を   紹介しよう。
村瀬守保氏は、目黒輜重連隊兵站自動車第17中隊に所属し、
給部隊として   南京戦の後を   辿りながら、
貴重な戦場の   記録写真を、多数   撮影した人物だ。

南京事件否定派の東中野教授は『南京事件証拠写真を検証する』
という著書で、いくつかの写真を   「検証」   してみせたが、
はじめから南京虐殺とは関係ない写真ばかりを引き合いに出し、
「証拠とならない」   と言ってみせることで、事件の証拠はない
と思わせるトリックにすぎなかった。
その東中野教授が、「検証」しようとしない写真がある。

それは、村瀬守保氏が   撮影した写真だ。
村瀬氏の写真は   日時、場所、状況などが   はっきりしている。
こうした、信憑性の高い写真を   初めから   除いたうえで
「検証した」   というのは、まさに   詭弁だろう。
以下、『村瀬守保写真集   私の従軍中国戦線』から引用する。

  南京制圧
   第一線に近づくにつれて、部落を通過するたびに虐殺死体が
   目立ち始めました。   (略)土間にひく   アンペラを探して
   穴蔵のようになっている奥の部屋に踏み込むと、下半身裸の
   婦人が、下腹部を切り裂かれて、死んでいます。
   少し奥には、五〜六歳の子供が、うつぶせに死んでいました。
   プーンと、血生臭いにおいが、立ちこめています。 (略)
   このような虐殺死体は、随所に見られました。 婦人に暴行を
   加えて虐殺し、女性の性器に   棒を差し込んでおくような、
   残虐な事例も   何回か目にしました。

   南京の攻略が   大幅に遅れたので、第一線部隊の兵隊は、
   厳しい命令を受けて、目が血走っていました。
   小休止で一緒に休んだ時の話をきくと、「南京一番乗りは
   師団の至上命令だ。南京へいけば、女はいくらでもいるし、
   酒もある。速くいったものは、やりたいほうだい、何でも
   やれるぞ」   と上官からハッパをかけられているのです。
   (略)
  (17)大虐殺のうわさが…
   ようやく足止めが解除されて、ある日荷物受領に揚子江岸の
   下関埠頭へ行きました。   すると、広い河岸が一杯に死体で
   うまっているのです。   岸辺の泥に埋まって、幅十メートル
   位はあろうか、と思われる   死体の山でした。
   揚子江岸で大虐殺が行われたという   その現場でしょうか、
   軍服を着た者はほとんどなく、大部分が平服の、民間人で、
   婦人や子供も   交じっているようでした。
   死体に油をかけて、焼こうとしたため黒焦げになった死体も、
   数多くありました。   死臭で息もつけない中を、工兵部隊が
   死体を   沖に運んで   流す作業を   やっていましたが、
   こんなやり方では、一〜二ヵ月は   かかりそうでした。
  (写真キャプション)   虐殺されたのち   薪を積んで、
   油をかけられて   焼かれた死体。
   ほとんどが   平服の   民間人でした。

おそらく   南京虐殺否定派は、村瀬氏を   ウソつき、または
妄想家の類だと、決めつけるだろう。   あるいは、村瀬氏が
見たのは   兵士の死体であり、民間人というのは間違いだと
主張するものも   出てくるに   違いない。
しかし、当時の軍隊経験と   戦場体験を有する   氏の記述を
現場にいたことのない者が、妄想や間違だいと   断じるのは、
相当の根拠が   なければ、無理な話だ。

重要な犯罪現場における目撃者の証言(2)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/01/24 07:29 投稿番号: [38440 / 41162]
前掲に続けて、南京での虐殺を目撃した
井出純二氏の手記の続きを   引用する。

   私は   彼らが屠所へ引かれる羊のように   おとなしく
   追い立てられるのが、ふしぎで   ならなかった。
   腹が減って   抵抗する気力もないのか、と想像したが、
   今でも   解けない謎だ。

   もっとも、その前に北支戦線で   やはり捕虜を日本刀で
   処刑する現場を見たことがあるが、このときも観念して
   おとなしく   斬られていた。
   あきらめのよいのは   中国人の民族性なのだろうか。
    (中略)
   さていよいよ処刑が始まった。日本刀もあれば下士官用の
   ダンベラを   振りかざす者もいるが、捕虜は   おとなしく
   坐りこんでいる。
   それを次々に斬って、水面に   けり落しているのだが、
   ダンベラは   粗末な新刀だから   斬れ味は悪い。

   一撃で首をはねることができるのは   かなりの名人で、
   二度、三度と   斬りおろして   やっと首が落ちるのが
   大多数だが、念入りにやるのも   面倒くさいのか、
   一撃して   半死半生のままの捕虜を   けり落していた。
   傍まで行くと、四十歳前後の   ヒゲの応召兵が
   「戦友○○のカタキ討ちだ。   思い知れ」   と大声で
   怒鳴りながら   ダンベラを   ふるっている。
    (中略)
   その後もう一度同じような処刑風景を見たが、別の日に
   江岸で   数人の兵が   指さしながら   見物しているので、
   「何ですか」   と聞いてみると、十数人の捕虜を乗せた
   舟を   揚子江の中流まで   漕ぎ出して   捕虜を突き落し、
   舟の上から   機銃で   射ち殺しているところだった。

   その前後、江岸にたまった死体を   工兵隊らしい連中が、
   舟の上からサオとカギを使って流しているのを目撃して、
   カメラに収めた。   北支でも   そうだったが、こうした
   処刑場面を   第三者の目から   隠そうという気持が、
   当事者には   まったく   なかったようだ。
   将校か指揮官でもいたら   事情を聞いてみたはずだが
   姿は   なかった。
   末端の兵隊に掃除させているような   感覚だったのだろう。

   私は   隊に帰ると、見聞きた情景を誰彼となく話したのだが、
   将校連中の意見では、①作戦の失敗、②衣食住の不足が原因
   だということであった。
    (中略)
   またそのころ市内の電柱に、日本軍の名で   「兵器修理工場を
   つくる。   少しでも兵器取扱いの経験者は   来れ、優遇する」
   といった   求人広告が   貼ってあるのを見た。
   中国で   兵器取扱いの経験者   といえば、旧軍人とみて
   まず間違いなし   というわけで、これも   苦しまぎれの
   敗残兵狩出しの   奇策だったようだ。
   (1984年発行「増刊歴史と人物   秘史・太平洋戦争」より)

重要な犯罪現場における目撃者の証言(1)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/01/24 07:27 投稿番号: [38439 / 41162]
刑事訴訟において、被害者・目撃者による   犯行目撃証言や、
被告人の自白は、犯行の事実についての   直接証拠に当たる。
犯罪捜査でも   裁判の場でも、実際に   犯行現場に居合わせた
人間の叙述は、ひじょうに重要な証拠として位置づけられる。
南京事件の真相を   知るうえでも、同様のことが言える。

その時、その場にいた者の証言は、その場に居なかった者の
憶測などとは   比べ物にならず、はるかに   証拠能力は高い。
南京大虐殺事件を   伝えるのは、被害者・加害者双方の証言、
そして目撃者の記述だ。   これに対し、事件を否定するのは
その時期と現場から遠く離れた、証拠能力のない憶測だけだ。

当時、陸軍航空兵軍曹・飛行第8大隊   付従軍記者だった
井出純二氏も   その時、その場に居た者の   一人だ。
その手記を、以下に   引用する。

   私の南京入りは十三日の首都陥落から二週間以上遅れた
   十二月二十九日だから、それ以前のことは全く知らない。
   いわゆる南京虐殺事件は、十七日の入城式と翌十八日の
   慰霊祭を前に、治安の確立を焦った日本軍が、市民の間に
   逃げこんだ便衣兵を、大量に狩り立てて殺したのが主体
   ではないかと推測する。
   中支方面軍最高指揮官である松井大将が、慰霊祭における
   訓示の中で、特に軍の暴行にふれて批難、叱責したのも、
   今後の再発を予見し、戒めてのことではなかったのか。

   にもかかわらず、それから十数日経った後、南京埠頭で
   私が見た   光景は、なんと   解すべきか。
   軍司令官の威令、日本の軍規は、なぜに   そこまで
   堕落していたのか。
   ましてや私が見た限りでは、大量、組織的、軍命令による
   白昼堂々の   “公的処刑”としか   見えなかったのは、
   いったい   どうしたことなのか。
   私は、松井大将の声涙くだる異例の訓示と、この現実との
   相関について、いまだに   その解釈に   苦しんでいる。
    (中略)
   鉄橋の手前で、収容所から   運ばれてきたらしい
   二十人ばかりの中国人捕虜がトラックから降ろされ、
   江岸へ   連行されて行く。
   釈放するからと偽って連れてきたのか、みんな大きな
   フロシキ包みをかかえ、厚い綿入りの冬服を着ていた。
   軍服姿は見当らなかったが、二十、三十歳代の男が主で、
   坊主刈りが多いので、便衣兵かなあと眺めていた。

   江岸まで200メートルもあったろうか、道路のカーブを
   曲ると、江岸の斜面から水際にかけて処刑された死体が
   ゾロゾロと   重なっている。
   追い立てられて   よろよろと歩いてきた   捕虜たちは
   気づいて   動揺したようだが、ここまで来ると、
   もう   逃げ道はない。

客観的論拠のない事件否定「論争」の構造

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/01/24 07:26 投稿番号: [38438 / 41162]
最近、この掲示板にも、じつに可笑しな投降が   多い。
たとえば、以下のような   書き込みだ。

>「限られた断片的な記録や証言などから全容解明に至るのは難しい」等々のご発言からも明らかです。>つまり、wadatumi_voice21さんご自身、その“確証”が存在しないことを自らお認めになっていらっしゃるわけです。
>にも拘わらず、一方で「個人的な思い込みや憶測に基づく主観論ではなく、丹念に収集された当事者たちの証言、詳細な記録資料などに基づいて検証された、客観的な事実を述べているのだ」(38146)と決めつけていらっしゃいます。

「確証がないと認めていらっしゃいます」   などと   言われても、
頭をひねるほかない。   そんな戯言を認めた覚えなどないからだ。
「全容解明に至るのは難しい」   ことと、   「確証がない」ことが、
なぜ同義になるのだろうか。    曲解にも程度というものがある。
たとえば、敗戦直後に多数の軍関係資料が焼却処分されたことは
証言や記録など客観的資料によって   事実であると   認識できる。
ただし、どんな資料が、どれほど失われたかという点に関しては、
その全てを解明することは、いま現在となっては   もはや困難だ。

全容解明が困難だからといって、軍によって   書類が焼却された
事実そのものに、確証が得られない   ということには   ならない。
『限られた断片的な記録や証言から   全容解明に至るのは難しい』
軍の証拠隠蔽によって   南京での正確な犠牲者数や   略奪の被害
総額など残虐行為の全体解明が   困難な現状を指摘した一文だが、
事件があった確証はない   などとは、一言も   記していない。

全容解明に至るのは難しい=“確証”が存在しない   とするのは、
かなり強引なコジツケだ。   ある犯罪事件が起きた時、被害者や
目撃者の証言によって、事件発生や   被害の有無は、認定できる。
しかし、犯人の証拠隠滅により事件の全容解明には至っていない
という事例は、捜査や裁判の過程でも   少なからず   あることだ。
全容解明ができなくとも、事件が発生したという事実は消えない。

なお、「客観的資料」   についても、指摘しておきたい。
たとえば   犯罪事件が発生した場合、現場の状況や   目撃者証言、
犯人が現場に残した   痕跡などは、「客観的」   証拠といえる。
客観的   の対語は、「主観的」だ。
「事件が発生したとは思えない」   「彼が犯人だとは思わない」
「被害者や目撃者の証言は信じられない」   というのは、
いずれも主観的な主張であり、もとより   確証とはならない。

現在、日本国内だけで盛り上がっている南京事件の「論争」は、
端的に言えば   「主観論」   の撒き散らしであり、
学術論争ではなく、特定の政治思想に基づく   議論であるため、
思想差別や個人攻撃を伴った誹謗中傷ばかりが   繰り返される。
否定派は、はじめから   南京事件の否定を目的として、過去の
記録や証言に「信じられない」「疑わしい」などと難癖をつける
だけであるから、どのような   客観的資料を   示したとしても、
それを、どこまでも   際限なく   否定し続けるだけなのだ。

したがって、否定派との「議論」   は、不毛であり、無意味だ。
ただ、彼らの展開する主観論が、いかに   論拠に乏しく、また
虚誕に満ちたものであるかを   世間に知らしめる必要は   ある。
客観的証拠の前では、彼らの主張は虚しい遠吠えに   過ぎない。
常識的な見地がある国民ならば、そのことを   容易に理解する。
そのためにも、既に明らかとなっている   記録、証言の数々、
さらに、今後発見される新たな資料を   丹念に調査・分析して
少しでも   歴史の真相に迫る努力を、継続していきたいと思う。

 

Re: 石井式濾過機

投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/01/24 04:13 投稿番号: [38437 / 41162]
<shoujouji>
釈迦に説法って知ってるかい?


何が、釈迦に説法だ、無知なくせに虚勢を張るなよ。(笑)



<shoujouji>
粒子が濾過出来れば淡水化も可能だって?
濾過器の話で、電解質を粒子とは言わんな。


shoujouji が無知なだけの話だね。
濾過器の話で、”粒子”などという雑然とした言い方をしないのさ。
”粒子”というだけでは、ナノレベルからミクロンレベルまで幅が広すぎて濾過の程度を表すことができないからね。

濾過器には、電解粒子を濾過するものだってあるのさ。

まあ、shoujouji の頭の中での”粒子の範囲には『粒子状物質』と『粉粒体』の類しか存在してないのだろうけどな。

石井式濾水器で濾過できずに透過してしまうものとして、敢えていわれているのはウィルスと尿素だ。
逆に、敢えて濾過できるとされているのが、細菌と粒子状物質だ。

塩分について特に直接の記述は存在しないよだが、風説として体液の塩分や海水の塩分を濾過できたとして伝えるものもある。
だが、淡水化に使われたという具体例は伝えられていない。
硫黄島の戦闘で使われた際にも海水を淡水化したという話はない。

細菌や粒子状物質を取り除く濾過精度を持った、飲料になる水に生成できた濾過器が、石井式濾水器なんだよ。



<shoujouji>
で、石井式濾水器が731部隊の細菌研究に役立った
などという話を掲示板の誰がしているんだね?


お前だけが、石井式濾過器の話題の論点を理解してないんだよ。
石井式濾過器で細菌が濾過捕捉できなければ、防疫給水部が細菌兵器部隊だとか細菌兵器研究部隊だという話の根底が崩れるんだよ。

fukagawatohei が、なぜ石井式濾水器の小話を持ち出したのかさえ分かってないってことだな。

shoujouji に付ける薬は、やっぱりないようだね。

「お馬鹿」の見本! (shoujoujiさん)

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2012/01/23 23:32 投稿番号: [38436 / 41162]
●>日本の裁判所も、東中野の原資料の解釈はおよそ妥当なものとは言いがたく、学問研究の成果と呼ぶに値しないと断定しているがねw

南京捏造派は、この“傍論”がよっぽどうれしかったと見えて、ご自分の目で東中野教授の著書を検証したわけでもないくせに、鬼の首を取ったかのように何度も何度も持ち出してきますね。
まさに「お馬鹿」の見本です。
このトピックスでもすでにunhooさんやharu2101nさんがご指摘になり、私もつい先日別トピであなたに申しあげたばかりですけれども、民事訴訟というものはあくまでも【特定の私人間における個別具体的な紛争】を、ある意味強権的に解決するための場であって、裁判所が普遍的な法的拘束力をもって特定の歴史的事実について判定を下したり、個別の学説の真偽を学問的に評価する場では絶対にないのですよ。

裁判官は法律のプロではあっても、他の学問・技術・芸術等の分野においては、決してプロたり得ないことは自明の理。
そのような専門外の領域に、門外漢の一裁判官が深く立ち入って、理論的な判断を行なう能力や権限など最初から持ち合わせていないことは中学生でも理解できることです。
(わかりやすい事例として、医療過誤事件関連訴訟の判決文をいくつかごらんになってみてください。)

民事裁判において、裁判官に刑事裁判では考えられないほど緩やかな判断上の裁量の余地、いわゆる「自由心証主義」に基づく証拠評価や事実認定の権能が認められているのは、訴訟の最大目的が当事者間の紛争解決や利害調整の早期実現にあるからであって、それをもって歴史的事実や学問的真理の追求をなすためでは決してありません。
そうでないとおっしゃるのなら、そのような裁判例を1件でもけっこうですから具体的にお示しいただけます?
判決文を持ち出して“南京”や“慰安婦”をあれこれおっしゃるのならば、その程度のことはきちんとわきまえてからにしていただきたいと思います。



さて、この点を理解したうえで冒頭の夏淑琴さん裁判における「学問研究の成果というに値しない」とのコメントに戻りますと、ここで裁判官が述べているのは、訴訟の争点となったマギー日記の解釈についてその読み方が甘いという指摘だけであって、東中野教授の研究すべてを完全否定しているわけではありません。
しかもこの部分は、当該判決の主文でもなければ主文に包含される部分でもないため、当事者や後訴裁判所を拘束する既判力も有しません。
ましてや、私たち一般国民が“南京大虐殺”とやらについて検証や議論を行なううえで、一顧だにする必要のないものです。
あなたが、これを百万回お語りになろうともご自由ですけれども、それによって私たちが少しでも窮したり、ましてや“南京大虐殺”とやらの捏造が正当化されるわけでは決してありませんので、おつむの片隅にでも置いておいてくださいね。



your Steffi

Re: 君の無知、re ミドリ十字

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2012/01/23 21:56 投稿番号: [38435 / 41162]
お前、日本人やめなって。日本人は嫌だって根性が丸見えだぜ〜。

なに、未だ日本人で死ぬまで居たいってのかい〜?このボケ!

化けの皮がはがれちゃったfukagawatohei

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2012/01/23 20:29 投稿番号: [38434 / 41162]
>これ書いた人有名なんだけどね〜。

匿名で参加するWikipediaの記述を、

有名人が書いたと”言い逃れる”程の馬鹿である。

そりゃ、自分の嘘同士が矛盾もするだろう    (大笑

shoujouji ←反論できず遁走するヘタレ

投稿者: haru2101n 投稿日時: 2012/01/23 18:40 投稿番号: [38433 / 41162]
>検索したところ、おまえさんは掲示板で特定の民族を誹謗する
ことだけを唯一の生き甲斐としている屑野郎らしいな。

何を遠慮気味に言っているんだか?(笑)
俺は過去の歴史的経緯や現在の歴史認識問題から朝鮮人が大嫌いだが?それが何で屑になるのかね?(失笑)

>私はそういうクズとは話をしないことにしている

はいはい、そうやって決め付けて逃げるのが得意なようだね。(笑)
それも仕方ないよね、マトモに俺と慰安婦問題や竹島問題を討論すれば、君に勝ち目ないのだから!

>このトピの馬鹿ウヨもどうしようもない連中だが、おまえのように民族誹謗だけを目的にしていないだけまだましだ。

虚勢張っても無駄だよ?お前の主張はことごとく論破されているのだろ?(大笑)

>参加したければ、「質問」の前に勉強したうえで自分の意見と
その根拠をまず述べることだ。

ぷっ、参加したければだと?簡単に俺の質問に何一つ答えられず逃げたヘタレのくせに、口だけは一人前だな!(爆)典型的ヘタレ論者だね。

>少なくとも私は今後おまえには返事をしない。

↑でたぁ〜!   典型的なヘタレの逃げ口実!(爆)

Re: 石井式濾過機

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/01/23 18:27 投稿番号: [38432 / 41162]
釈迦に説法って知ってるかい?
粒子が濾過出来れば淡水化も可能だって?
濾過器の話で、電解質を粒子とは言わんな。
で、石井式濾水器が731部隊の細菌研究に役立った
などという話を掲示板の誰がしているんだね?

ところで、おかしな勘違いは解けたかな?
私は少なくともおまえのことを民族誹謗の屑だとは
呼んでないな。馬鹿ウヨには違いないがな(藁

Re: 嘘を吐いて誹謗遁走を図る shoujouji

投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/01/23 18:18 投稿番号: [38431 / 41162]
レス相手を勘違いしたようだ。(笑)

では、そのことに関しては申し訳なかったということで、勘違いに関する部分を削除して改めて投稿しよう。



<shoujouji>
検索したところ、おまえさんは掲示板で特定の民族を誹謗する
ことだけを唯一の生き甲斐としている屑野郎らしいな。悪いが、
私はそういうクズとは話をしないことにしている。このトピの
馬鹿ウヨもどうしようもない連中だが、おまえのように民族誹謗
だけを目的にしていないだけまだましだ。「討論」とやらに
参加したければ、「質問」の前に勉強したうえで自分の意見と
その根拠をまず述べることだ。誰かが返事をしてくれたら幸せ
だと思え。少なくとも私は今後おまえには返事をしない。

これは メッセージ 38415 haru2101n さんに対する返信です



shoujouji は直ぐに「馬鹿ウヨ」と括って論点から逃げ出すが、shoujouji の頭の中にある「馬鹿ウヨ」って定義付けはできてないんじゃないのかね。

「『討論』とやらに参加したければ、『質問』の前に勉強したうえで自分の意見とその根拠をまず述べることだ。」というのは、以前から shoujouji に指摘していることだろ。

まあ、「討論」でなく「議論」をする話なんだがな。
shoujouji には、違いなんて分からんだろうな。
掲示板は、それなりの学識に基づいた見解や見識を述べたり、問題提起したり、それに対して議論をする場であって、基本的には討論会場ではない。

間違いなく、shoujouji の私的な感想や願望の発表会をする場ではないんだから、いい加減な話や世た話だと思われれば質問や指摘を寄せられるのは当たり前だ。
それに答えることもできずに、言い訳や誹謗ばかりしている御仁が、「参加したければ、『質問』の前に勉強したうえで自分の意見とその根拠をまず述べることだ。」などと偉そうにに言うなって話だ。

それと、誰も shoujouji が勉強して投降しているなどとは思っていないから心配するな。
質問されるのは、shoujouji が持ち出す話がどの程度の根拠かを明らかにする場合か、どこからそう言う世た話を拾ってきたのかを明らかにさせたい場合ぐらいのもんだ。

Re: 石井式濾過機

投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/01/23 18:10 投稿番号: [38430 / 41162]
<shoujouji>
その通りです。濾過できるものは粒子のみ。当時の材料では吸着
できるものも限られている。純水を得るには蒸留あるのみ



言葉の印象だけで書き込んでるんだね。
「粒子」が濾過できれば、淡水化も可能何だけどね。(笑)

蒸留しても純水は出来ないしね。(笑)

で、ここで話題にしている濾過装置は「石井式濾水器」。
これが、「当時の材料では吸着できるものも限られている」とするのなら、どの程度限られているのかが大事な点だ。

「粒子」と書いているものが、砂や土の粒や粒状の汚染物質だと言うつもりで書いたのなら、どのぐらいの小ささのものまで吸着濾過できたと思っているのか明確に述べるべきだろう。

Re: 石井式濾過機

投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/01/23 17:55 投稿番号: [38429 / 41162]
<unhoo>
海水を濾過して淡水にすることは出来ない。石井は自分の小便
を濾過して、出てきた塩っぽくて小便臭のする液体を必死に
我慢して飲んだ。


”当時は”という前置きが必要です。
お馬鹿さん達は、言外の前提を理解しませんから。

海水から淡水を作れる濾過は、逆浸透膜や中空糸膜が出来てからのことですからね。

石井式濾水器は、ウィルスは濾過できないが細菌が濾過できた浄水器です。
故に、細菌を補足収集できるとして細菌兵器開発と結びつけて話が一人歩きですね。

実際に細菌兵器に転用できたのは、戦後アメリカが情報を全て接収した1945〜1950年になってからでしょう。
濾水管で補足したウィルスをそう簡単に細菌兵器にすることなど出来ませんから。

戦時下では実際に給水用に使われていたわけですが、淡水化することと尿素を除去することは出来ず、ろ過した水も煮沸した後で飲用に使ったようです。

で、そうやって使われた濾水器の濾水管が、中国抑留の後に帰還した731部隊兵士などの言うように、貯水タンクや貯水池に放り込んだだけで千人を越える細菌感染者を生み出すなどという話しに信憑性は薄いでしょう。

使用済みの濾水管を集めて、そこから細菌兵器用の細菌を大量に集められるという妄想が現実に変わるためには、濾水の原水が致死性の最近を大量に含んでいなくてはならない。

阿呆な話です。

Re: 嘘を吐いて誹謗遁走を図る shoujouji

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/01/23 17:18 投稿番号: [38428 / 41162]
おまえさ、私のレスの相手を勘違いしてね?(藁

Re: 石井式濾過機

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/01/23 17:15 投稿番号: [38427 / 41162]
その通りです。濾過できるものは粒子のみ。当時の材料では吸着
できるものも限られている。純水を得るには蒸留あるのみ。

嘘を吐いて誹謗遁走を図る shoujouji

投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/01/23 17:09 投稿番号: [38426 / 41162]
<shoujouji>
検索したところ、おまえさんは掲示板で特定の民族を誹謗する
ことだけを唯一の生き甲斐としている屑野郎らしいな。悪いが、
私はそういうクズとは話をしないことにしている。このトピの
馬鹿ウヨもどうしようもない連中だが、おまえのように民族誹謗
だけを目的にしていないだけまだましだ。「討論」とやらに
参加したければ、「質問」の前に勉強したうえで自分の意見と
その根拠をまず述べることだ。誰かが返事をしてくれたら幸せ
だと思え。少なくとも私は今後おまえには返事をしない。



何を検索したって?(笑)

「特定の民族を誹謗」ってをしたことなどないが。
検索したっていうのだから、「特定の民族を誹謗することだけを唯一の生き甲斐としている」ってのを出典と共に引用しなさいな。(笑)

shoujouji は直ぐに「馬鹿ウヨ」と括って論点から逃げ出すが、shoujouji の頭の中にある「馬鹿ウヨ」って定義付けはできてないんじゃないのかね。

「『討論』とやらに参加したければ、『質問』の前に勉強したうえで自分の意見とその根拠をまず述べることだ。」というのは、以前から shoujouji に指摘していることだろ。

まあ、「討論」でなく「議論」をする話なんだがな。
shoujouji には、違いなんて分からんだろうな。
掲示板は、それなりの学識に基づいた見解や見識を述べたり、問題提起したり、それに対して議論をする場であって、基本的には討論会場ではない。

間違いなく、shoujouji の私的な感想や願望の発表会をする場ではないんだから、いい加減な話や世た話だと思われれば質問や指摘を寄せられるのは当たり前だ。
それに答えることもできずに、言い訳や誹謗ばかりしている御仁が、「参加したければ、『質問』の前に勉強したうえで自分の意見とその根拠をまず述べることだ。」などと偉そうにに言うなって話だ。

それと、誰も shoujouji が勉強して投降しているなどとは思っていないから心配するな。
質問されるのは、shoujouji が持ち出す話がどの程度の根拠かを明らかにする場合か、どこからそう言う世た話を拾ってきたのかを明らかにさせたい場合ぐらいのもんだ。

まあ、御託はいいから「検索したところ、おまえさんは掲示板で特定の民族を誹謗することだけを唯一の生き甲斐としている屑野郎らしいな。」と書いてるしたものを提示してみな。

できなきゃ、嘘を吐いてまで誹謗したってことにしかならないから、謝罪しなさいね。

石井式濾過機

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/01/23 17:00 投稿番号: [38425 / 41162]
海水を濾過して淡水にすることは出来ない。石井は自分の小便
を濾過して、出てきた塩っぽくて小便臭のする液体を必死に
我慢して飲んだ。

Re: 白痴のmaximirion Re 投降 横

投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/01/23 16:40 投稿番号: [38423 / 41162]
少しもまともな投稿が出来ないんだねw(笑)

Re: 白痴のmaximirion

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/01/23 16:38 投稿番号: [38422 / 41162]
検索したところ、おまえさんは掲示板で特定の民族を誹謗する
ことだけを唯一の生き甲斐としている屑野郎らしいな。悪いが、
私はそういうクズとは話をしないことにしている。このトピの
馬鹿ウヨもどうしようもない連中だが、おまえのように民族誹謗
だけを目的にしていないだけまだましだ。「討論」とやらに
参加したければ、「質問」の前に勉強したうえで自分の意見と
その根拠をまず述べることだ。誰かが返事をしてくれたら幸せ
だと思え。少なくとも私は今後おまえには返事をしない。

中国軍同志の比較、夫々の立場から

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/23 15:20 投稿番号: [38421 / 41162]
紅軍より見たる政府軍の弱点

(一)的の本質は軍閥、官僚、資本家、地主、豪紳及び工族の代表にして貧困なる労働者、農民は悉く我方の見方なり故に紅軍は広汎なる労働者、農民大衆と直接又は間接に一致して敵と対戦するも的は只地主、豪紳、資本家の軍隊、民団(農民自衛軍)商団(義勇隊)のみを運用して我に対す

政府より見たる紅軍の弱点

(一)行軍は残暴不正、国民の公敵なり故に仮に井戸課されて之に加入するも終いに失敗死亡に帰するを覚え戦々恐々たり

(二)皇軍の兵士は常に殺人、逃亡、恐怖の中にあり又生活状態頗る困難なる為心情常に不安なり

(三)紅軍に参加する者は多くは脅迫による故に慰撫宜しきを得れば容易に反省す

(四)行軍は都市を領有せず為に郵便、電報の便を得難く他の手段に依り連絡を取るも迅速確実ならず

(五)掠奪も久しからず富者略奪後は平民をも掠奪し遂には農民の憤激すら買うに至る

re ミドリ十字の悪行

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/01/23 15:16 投稿番号: [38420 / 41162]
ミドリ十字という会社は、日本で悪行三昧を続けてきた。1967年には、1089人の自衛隊員に同社が開発した赤痢予防薬の人体実験を行い、577人を食中毒状態に陥れた。

また、同社の人工血液製剤について当時の厚生省に承認されるにあたり、提出したデータを捏造していたことが明らかになった上、人工血液製剤の開発途中に瀕死の女性にその人工血液製剤を投与するという人体実験を行っていたことも明るみに出た。

さらに、同社の非加熱血液製剤によって、血友病患者を中心に日本にエイズ患者が拡大することになった。
そして、昨今問題になっているC型肝炎問題もある。

ミドリ十字は、731部隊に所属した陸軍軍医大佐・内藤良一が1950年に設立した会社だ。発足当時は日本ブラッドバンクという名称であった。

内藤は731部隊による満州の実験場で数々の人体実験に関与した疑いが持たれたが、戦後GHQに実験データを次々と差し出すなどして免責となり、何も罰せられることなく日本に医薬品会社を立ち上げた。

その内藤に取り憑かれていたのか、ミドリ十字は731部隊よろしく人体実験を繰り返した。

731部隊に所属した軍医で、戦後になって医薬品会社を立ち上げた人間は多い。そして、それらの会社は他に比べて問題を起こす会社が多かったのも確かだ。

1947年、国立予防衛生研究所の北見正見は府中刑務所の受刑者に対して発疹チフスの人体実験を行った。

1952年、名古屋市立の乳児院にいる孤児らに対し、激しい下痢を伴う大腸菌を飲ませるという人体実験が行われた。これにより、乳児ひとりが死亡している。これは、731部隊に所属した元軍医が多く絡んだ事件であった。

1956年、新潟精神病院を中心とする全国の精神病院入院患者に対し、新潟大学医学部の桂重鴻らが指示してツツガムシ病原体を注射して発病させ、アメリカ製の新薬の効果を確かめる人体実験が行われた。

そして、8人が死亡した。この事件は、731部隊に所属した北見正見や浅沼靖と米軍が仕向けた実験であった。

731部隊所属だった渡辺栄が1946年に設立した阪大微研は、1993年に3種混合ワクチンのおたふく風邪ワクチンの成分を無許可で変更し、多数の子供に無菌性髄膜炎を発症させ、うちふたりの幼児が死亡した。


戦中、731部隊を指揮した陸軍軍医中将・石井四郎は敗戦後、戦犯逃れのために日本に逃げ帰り、行方をくらました。しかし、731部隊に所属していたエリート軍医たちは、後にミドリ十字を立ち上げることになる内藤良一がGHQにデータを差し出したことで免責となり、帰国した。ある者はワクチン製造会社や医薬品開発会社を設立した。

ある者は大学病院の教授となり、ある者は厚生省や国立予防衛生研究所に入った。

そして、石井四郎の申し子たちは、阿吽の呼吸で731部隊ネットワークを構成し、人体実験を繰り返し、あくどい商売を重ねてきた。

そのツケは、戦後まもなく人体実験で死んだり、病気になったりした人たちにだけ回ってきたのではない。21世紀になっても、エイズの恐怖に怯える人がいる。C型肝炎に苦しむ人がいる。

ミドリ十字はなくなったが、その亡霊が消えないように、731部隊の亡霊も戦後60年以上経ってもまだ消えないのである。

2000億の税金を投入して終わればいいが、エイズ患者やC型肝炎患者の苦しみはずっと続く。新たな薬害問題が発生しないとも限らない。人の命を屁とも思わないヤツらがいる限り、そのような悲劇は繰り返されるのであろう。

Re: 君の無知、re ミドリ十字

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/01/23 15:03 投稿番号: [38419 / 41162]
1980年以降、日本人の死因の一位がガンになった。
その理由について、公害や有害化学物質の蔓延が指摘されているが、本当の理由は、実は厚生省の法的強要によるレントゲン集団検診だった。

私たちは学童の時代から、法律によって無理矢理レントゲン検診を受けさせられた。

私たちの時代、小学校低学年でも肺レントゲン撮影一枚につき1レム(100ミリシーベルト)という大被曝を受けていた。

ガンの潜伏期間は20〜40年である。

子供のとき、乳腺に浴びせられたレントゲンが40年たって女性たちに乳ガンとして発症する可能性がある。

このことは、実は当時から理解され、警告されていた。

しかし厚生省の役人たちは、そうした指摘を隠蔽してレントゲン検診を正当化し続けた。

なぜなら、レントゲン検診を行う会社は役人たちの一番大切な天下り先だったからだ。

その会社の名は最初「日本ブラッドバンク」(後にミドリ十字社)である。

これは関東軍731部隊の北野司令官が設立した会社だった。
731部隊の構成員はほとんどが武田薬品からの出向だった。

戦後、北野某はミドリ十字を設立し、国民の多くが知るところとなる「薬害エイズ」を引き起こした。

その後、ミドリ十字は解体されたがその多くの構成員は武田薬品に先祖返りした。

戦後、長きにわたり日本の医療界は、731部隊出身者によって牛耳られていた。

各県医師会長や国立大医学部教授は731部隊出身者でなければなれない」とまで言われていた。

そして担当する厚生省の役人、医務官たちも731部隊出身者で占められ、医療界の利権は、ほとんど731部隊帰還者によって独占され続けたので
ある。

Re: コント731部隊

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/23 15:02 投稿番号: [38418 / 41162]
蒋介石は一九三〇年初頭二個師を廣西に帰還せしめたる外更に数個師を増援約十萬を以て積極的に進行せしめたるも時期已に遅く却って数個師を失い第一次討伐は遂に何等得る所なく中止するの已むなきに至れリ

第二次討伐

第一次討伐の全面的敗北を受けて旧南京側は一九三〇年五月第二次討伐を計画せり
一.大規模に毒ガス、飛行機竝に凡ゆる新鋭兵器を利用す

二.雑軍を利用し第一次討伐を補充す

三.包囲線を形成して蘇連区を封鎖す

四.蘇連区内に反共勢力を養成す

五.徴発、離閲、誘惑、買収等に依り紅軍の分裂を図る

白痴のmaximirion Re 投降 横

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/01/23 14:53 投稿番号: [38417 / 41162]
>がこのトピで投降している内容なんてのは....云々

おめ〜、横から口出しして悪いけどよ〜、(投稿)するぶんにゃ〜
命にかかわらないだろ〜が、そんなに何回も(投降)してると
南京で中国の便衣兵が日本軍にぶっ殺されたように、
処刑されちまうぞ。忠告まで。

Re: 白痴のmaximirion

投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/01/23 14:36 投稿番号: [38416 / 41162]
shoujouji の過去ロムなんて、中身のない屑投降ばっかりだろ。
指摘されたり質問されても碌に答えられない shoujouji の姿が、そこにはあるだけだしな。

shoujouji が論点を維持して議論したなんて事実は、過去を幾ら遡ってもでて来ないし、己で書いたことの根拠も示せたためしがないのが、shoujouji だ。

勉強しなおすべきは、shoujouji の方であるのは間違いない。

大体、日本語でかかれた文章を碌に読解もできず、終戦までの日本語で書かれている資料も碌に目を通せない輩が、他人に「南京事件についての入門書からしっかり勉強し」などと偉そうに言うんじゃないの。

引っ張り出してくるのが、既に右からも左からも却下されたような戦後の著作物の類や矛盾が指摘されて反証が出来ないような証言しかない上に、判決文の用紙すらまともに理解できない shoujouji。

「南京事件関係のトピの過去ログに目を通して、何が論点なのかを整理したうえで」などと偉そうにいうのなら、先ず shoujouji が他トピの掲示板の過去ロムをよく読んで理解し、『南京第虐殺』や『従軍慰安婦強制連行』と言われるものの何が問題点だとされていて、争点が何処にあるのか学習すべきだな。

そういう努力を shoujouji ができれば、一次資料や裏付けの取れる証言がどういうものなのかを知ることも出来るだろうし、 shoujouji が納得するかどうかや shoujouji の思いや希望的観測などに関係なく、事実は事実として現実は現実として存在する事ぐらいは分かるようになれるだろう。

トップ > 使い方 > Yahoo!ニュース(旧) > 国内 > 政治 > 靖国神社参拝問題 の4〜5年前ぐらいからの過去ロムを辿って南京事件や慰安婦問題に関する記事を追っていけば、そこには資料評価を含めて多角的な論点での議論が掲載されている。

そこで、肯定派否定派が共通の土台として使っている信憑性のあるであろうとされる資料もわかるだろう。

shoujouji などの肯定派がこのトピで投降している内容なんてのは、黴の生えたステレオタイプでしかないんだよ。

Re: 白痴のmaximirion

投稿者: haru2101n 投稿日時: 2012/01/23 14:18 投稿番号: [38415 / 41162]
>ぽっと掲示板に入ってきた君が、特定の相手を名指しして
「質問」しても、相手は君につき合う義務もないし、一から教えて
やる義務もないんだよ

ぷっ、義務も何も掲示板は誰でも自由に討論に参加できる筈だぜ?そもそも俺が出した質問は難しいものじゃない!要するに君の本音は、都合が悪くなるから逃げたいだけだろ?(失笑)

>南京事件についての入門書からしっかり勉強し、

そうそう、そうやって持論に自信の無い奴は、逃げ口実を作るのに、虚勢張って上から目線なんだよね?(大笑)それに君が姑息に持ち出した東中野氏の裁判例は個別の事例であって、南京大虐殺そのものを肯定する裁判でもないだろうよ?もう少し説得力ある事例でレスを書かないと笑われるだけだよ? (失笑)

君の無知、無能に関して

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/23 14:17 投稿番号: [38414 / 41162]
巴里ニ於ケル連合国外科及細菌学事門家会議 大臣 次官 政務 通商 人事 会計 文書 参政官 商参政官 二三一二(@) 巴里発大正六年三月十三日後八五〇、本省着大正六年三月十四日後四五〇、 本野外務大臣 松井大使 第四四号 本月十五日当地ニ於ケ連合国外科及細菌学事所門家会議ヲ開催スルニ付帝国政府ヨリモ代表者派遣セランタキ旨当国外務省ヨリ申越アリ時日接迫ニ付不取般後藤陸軍三等軍医正久福島海軍軍医少監ヲ出席セシムルコトニ般計フヘシ

君の無知、無能に関して

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/23 14:13 投稿番号: [38412 / 41162]
陸軍省受領 密受第二九○号 常務 医事課 秘電報 二、二三後六、一二発 二四前八、五○着 第五三号 独逸国防省ヨリ申越セル派遣軍医団ノ視察希望左ノ如シ 一、約十日間東京ニ於テ平時衛生勤務組織ノ全般 二、爾後戦線ニ到リ我カ軍衛生事項全般特ニ戦争ニ因ル本経験ヲ研究ス其ノ細目左ノ如シ イ、戦時衛生機関及其ノ勤務全般、陸軍空傷者ノ輸送衛生材料補給 ロ、戦傷外料特ニ傷者ノ手術的処置 ハ、毒瓦斯治療 ニ、細菌検索、防疫、消毒、給水、発疹「チブス」熱地皮膚病 ホ、兵ノ戦時装備、謁病、凍傷、火傷治療 ヘ、装甲者隊衛生及軍隊栄養問題 尚三月十七日横浜到着、滞在約四ヶ月ノ予定

Re: コント731部隊

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/23 14:08 投稿番号: [38411 / 41162]
まともな知識が無い様だね、残念でした、嘘吐く君。

歩兵第百五十七連隊第二大隊本部陣中日誌

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/23 14:07 投稿番号: [38410 / 41162]
十二月六日   晴   於揚家橋

一.午前九時より大隊長は三上少尉を従え西沙江橋鎮方面警備状況視察せり

二.東京市下千葉県有志代表野口■慰問便として訪す

三.来たる十二月八日より二泊三日の予定を以て浦東地区示威行軍実施に関する命令を受く依って明早朝旅団司令部に出場人馬を報告すること

四.明七日午前九時朝香の宮殿下虹口碼頭御出発南翔に向わせらるるに付き第六中隊は漂子港−南翔間の御警備に任ずべし其の要領は過日侍従武官通過の際と同じ

十二月七日   晴   於揚家橋

一.浦東地区示威行軍実施に関する命令受領の為三上少尉を何家角師団司令部に差し遣わす

二.明八日浦東地区示威行軍出場人員馬匹数を第二旅団司令部ぬ報告す

   人員   大隊長以下五二八名   馬   一三頭

三.第六中隊は午前八時三十分警戒配置を終わり午前十一時警衛の任務を無事終了す

四.偽善十時より連隊長福井大佐内務状況実施視のため各隊より巡視さる

    注意
   1.清潔整頓共に今一段と工夫の要あり
   2.兵器被服の手入れ尚充分ならざるものあり
   3.軍歌の手入れ充分ならず
   4.命令の実施迅速確実報告ものの時機を失せざることに注意すべし

五.午後四時三十分百一師作命甲第一三一号に基づき左の命令を下達す

    第二大隊命令
   1.大隊は明十二月八日より一泊の予定を以て浦東示威行軍及び掃蕩計画に基づき警備区域内の示威行軍を実施せんとす
     経路上海日本郵船埠頭付近に於いて黄浦口を渡河し龍王鎮−北蔡鎮−張江棚鎮−陸行鎮−洋■鎮−埠頭−上海−揚家橋
   2.各隊は明八日午前二時三十分揚家橋本道上に第六第五第七第八中隊MG中隊の順序に集合すべし
   3.服装は背嚢(襦袢袴下を除き日用品若干とす)に外套を附し器具を除き水筒雑嚢鉄棒携行防毒面を除く
   4.携行口糧中甲(米三食)乙(乾麺麭一食分)竝に八日朝昼食を携行すべし
   5.予は明八日午前二時三十分集合地にあり
      第二大隊長   富沢中佐
   下達法   命令受領者を集め口達筆記せしむ

六.午後七時二十分師団より電話命令に依り浦東の示威行軍は取り止められたり依って左の通伝達す

   1.十二月八日の示威行軍は只今師団より中止すべき命令ありたるを以て之ヲ中止す
   2.近く杭州攻略の為前進するべきにより強行軍実施に関し可然諸準備を十分なし置くべし

七.警備区域内全部の状況調査終了したるを以て滬北地区警備隊長に別冊の通報告を提出す

八.小川伍長をして連隊本部より「スピンドル」油二缶手入れ木綿刀を受領せしめ各中隊に至急せしむ

九.各中隊より夏襦袢袴下を引き上げ返納処置を池田伍長をして行わしむ

Re: 白痴のmaximirion

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/01/23 13:59 投稿番号: [38409 / 41162]
ぽっと掲示板に入ってきた君が、特定の相手を名指しして
「質問」しても、相手は君につき合う義務もないし、一から教えて
やる義務もないんだよ。まずは南京事件についての入門書から
しっかり勉強し、またここを含む南京事件関係のトピの過去ログに
目を通して、何が論点なのかを整理したうえで、それらについて
まず自分の意見はこうです、その根拠はこうですと掲示板で表明
することだ。それに対して誰かがレスを返してくれたらありがたく
議論させてもらえばよいし、誰もが君を無視してレスをくれなか
ったら、それまでのことだ。

コント731部隊

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/01/23 13:57 投稿番号: [38408 / 41162]
第一次大戦でドイツ軍が史上初の毒ガス兵器使用。
1925年ジュネーブ会議で毒ガス及び細菌兵器禁止を協議。
世界中でより効果的攻撃法が模索されてたから。

会議から3年後、石井は陸軍から欧米に派遣され、
3年間、各国の研究所を飛び回り知識を得た。

石井はドイツ式給水機を研究し改良を重ね、
オシッコも濾せる「石井式濾過機」の開発に成功。
早速、御披露目を遣り、御臨席の昭和天皇に、
オシッコを濾過して御勧めした。

昭和天皇は申し出を丁重に御遠慮され、
それではと、石井はそれを嬉しそうに飲んで見せた。

歩兵第百五十七連隊第二大隊本部陣中日誌

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/01/23 13:23 投稿番号: [38407 / 41162]
十二月三日   晴   於揚家橋

一.慰霊祭打合せのため三上少尉を上海西本願寺へ派遣す

二.午前十時三十分命令受領者を集め左の日命を下達す
   1.当分の間第六中隊第二機関銃中隊より露営日直将校(巡察将校を兼ぬ)
     及び露営衛兵を差し出し服務せしむべし

   2.本日午後十時命令受領者を出すべし

三.大隊本部大小行李の兵器検査を実施す

十二月四日   晴   於揚家橋

一.本日午後一時より大隊長は三上少尉を従え大場陳方面警備状況を巡察す

二.曩のもの還送患者として夫々当初の日付を以て内地陸軍病院に到着せる旨通牒ありたり
     左記
   十月二十五日    小笠原中尉
    々        小川准尉

三.軍医をして「チフス」予防接種を実施せしむ

四.午後十時命令受領者を集め左の日命を下達す
   1.明五日午前九時三十分中隊長ハ大隊本部に集結すべし

   2.明五日九時迄に各中隊より靴工兵二名を大隊本部に出し池田伍長の指揮を受けしむべし

十二月五日   晴   於揚家橋

一.午前九時三十分より大隊本部に於いて中隊長会議を実施す
   1.大隊慰霊祭実施に関する件

   2.警備竝に内務に関する件

二.大隊日々命令午後八時   於揚家橋
   1.各中隊は夫々警備のため衛兵を設くべし

   2.日朝日夕点呼は小隊毎に点検し小隊長は中隊長に報告すべし
     各中隊は日直下士官若しくは衛兵司令をして大隊副官に異状の有無を報告せしむべし

   3.本五日より日夕点呼は午後八時とす

   4.本五日より左の如く巡察将校を命ず

     十二月五日    乾少尉
      〃   六     中山〃
      〃   七     宇島〃
      〃   八     関谷准尉
      〃   九     熱田少尉
      〃一〇     石川〃
      〃一一     飯田〃
      〃一二     安藤准尉

三.軍医をして「チフス」予防接種を実施せしむ

   江橋陳小隊のため軍医を主張せしむ

飲料水手にいれる方法

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/01/23 12:41 投稿番号: [38406 / 41162]
>防疫給水隊はどこから水を調達するの?

>中国や東南アジアの川やため池の水は飲んでも大丈夫なのかなあ。

↑人が住んでいる場所にはは、飲用水が有るか、または飲料水を製造
する方法を住民が知っている。軍隊がそこへ行けば、住民が飲料水を
獲得する方法をすぐ探知する。

Re: 白痴のmaximirion

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/01/23 12:16 投稿番号: [38405 / 41162]
>(日本の裁判所も、東中野の原資料の解釈はおよそ
妥当なものとは言いがたく、学問研究の成果と呼ぶに値しない
と断定しているがねw)。

↑日本の裁判所は東中野氏の本のうち、夏という婆さんに関する
部分以外には全く触れていない。しかるに貴殿は、裁判所の判決は
東中野氏の本全部についの判決であると、毎度嘘をついている。

裁判所は夏婆さんが事件の被害者であったという判決もしていない。
夏婆さんが被害者でないと判断する方法がないと言っているだけで
ある。

Re: 白痴のmaximirion

投稿者: haru2101n 投稿日時: 2012/01/23 12:10 投稿番号: [38404 / 41162]
君は南京大虐殺があったと信じているんだろ?だったら以下の疑問に率直に答えてくれる?

1、想定される死者数は?
2、なぜそれらを裏付ける写真が無いのか?
3、中国国民党宣伝部による写真偽造についてどう思う?

Re: 白痴のmaximirion

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/01/23 10:20 投稿番号: [38403 / 41162]
当事者によるリアルタイムの証言は歴史資料であること、
歴史事実は複数の歴史資料を照らし合わせて一定の推定を
行うのであって、個々の資料はそれひとつで完全なものでは
ないし、かと言って「嘘」であると断定できるようなもの
でもない、というのが話の筋なんだがね。わかったかい?

あと、東中野の本は歴史資料を彼なりに解釈して彼自身の主張
を行っているものであって、それ自体が歴史資料なんぞではない。
だから彼の本を嘘だと言うのは歴史資料を嘘だというのとは
全く異なる(日本の裁判所も、東中野の原資料の解釈はおよそ
妥当なものとは言いがたく、学問研究の成果と呼ぶに値しない
と断定しているがねw)。
わかったかい?
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