南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
↓特亜3バカ国
投稿者: nanja3231 投稿日時: 2011/11/06 07:34 投稿番号: [37321 / 41162]
これみりゃわかる、特亜3バカ国の捏造体質
反日教育の成果で極東3バカがどれだけ歪んでるか♪
アジア?いえいえ、特亜だけが喚いてるだけ♪
左翼君には特亜3バカ国だけがアジアらしいけどwwww
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37321.html
nanja3231の母親です(^O^)
投稿者: nanja3231_no_hahaoya 投稿日時: 2011/11/05 22:24 投稿番号: [37320 / 41162]
nanja3231の母親 「わたくし nanja3231の母親です。 息子のnanja3231は 自衛隊員と日本人に憧れる 朝鮮人イホ・デ・プータ(売春婦の息子)です。 なぜなら わたくしが 売れない朝鮮人売春婦だからです(涙) 自衛隊員に成り済ます売れない朝鮮人売春婦の息子のnanja3231が皆様に ご迷惑お掛けした事をお詫び致します(涙) 今後も売れない朝鮮人売春婦の息子のnanja3231の調教をお願い致します(感謝)」
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37320.html
Re: 南京事件に関する政府見解と国際常識(
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/11/05 19:15 投稿番号: [37319 / 41162]
<wadatumi_voice21>
サンフランシスコ講和条約
第11条は
次のとおり規定した。
「日本国は、極東国際軍事裁判所
並びに日本国内及び国外の
他の連合国戦争犯罪法廷の判決を受諾し、且つ、日本国で拘禁
されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するもの
とする」
条文中の
極東国際軍事裁判所とは、いわゆる「東京裁判」を、
他の連合国戦争犯罪法廷とは、南京軍事法廷などを指している。
東京裁判の判決(1948年11月4日)
では、
「日本軍の占領中
最初の六週間の間に南京市内とその近郊で
虐殺された民間人と捕虜の総数は20万人を超える。…ただし、
この数字には、日本軍によって
焼かれた死体、揚子江へ投棄
されたり
その他の方法で処理された死体は
含まれていない」
と認定している。
wadatumi_voice21 が、単にアムネスティ条項を知らないだけのことだ。
知らない故に、サンフランシスコ講和条約第11条の意義も意味も解らないってこと。
「連合国戦争犯罪法廷」とは、占領国による軍律審判でしかない。
戦時下での軍事法廷(軍律審判)その他による敗戦国への断罪は、講和条約締結と同時に停止され、原状に復帰されるってのが、アムネスティ条項という特別国際法上の不文律なのだよ。
そのようなことになっては、連合国側が自国民に向けて掲げた正義が達成されないという自体に陥るから、アムネスティ条項がサンフランシスコ講和条約によっては停止しない向きの条項が盛り込まれたのだよ。
だが、これが以降恒常的な講和条約の慣習にはならず特別国際法上では、それ以前と同様にアムネスティ条項が活き続けている。
戦勝国が敗戦国領を占領して開設開催する軍事法廷(軍律審判)とは、司法裁判ではない。
特に、戦争状態が終結した時点での戦勝国による敗戦国将兵などに対する軍事法廷(軍律審判)では、その判決内容と結果が明確な証拠や裏づけのある証言である必要がなく、戦勝国の被害とされる事象を創り出してその責を負わせることができれば、その審判に公正性がなくても構わないということなわけだよ。
そういう戦争当事国間の慣習が国際社会で横行していたから、講和条約を結ぶ以上そのような人道的見地からみて公正さを欠く審判などのよって断罪され、処刑を先刻された者達を救済する条項が不文律の国際慣習となって、特別国債法の一端となっているのだよ。
それを敢えてサンフランシスコ条約に限って無効化しようと目論んだのが戦勝国だ。
故に、サンフランシスコ条約第11条を盾にとって戦勝国の軍事法廷での起訴事実を歴史事実だと言うのは、不明の至りってことになる。
また、それ以前に裁判などによって起訴事実と認められたことが、そのまま実際の事象を指し示した事実だと錯誤するのは、白痴以外の何者でもない。
これは メッセージ 37307 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37319.html
Re: 南京事件に関する政府見解と国際常識(
投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/11/05 12:16 投稿番号: [37318 / 41162]
>「過去に正面から向き合うことがアジアの怒りを
しずめる唯一の方法だ」
で、何時イギリス政府をはじめ欧米列強といわれた国々が旧植民地に対してそのようなことを行ったので?
>日本が近隣諸国と
良好な関係を望むなら
あきらかに日本との関連史を「特定の歴史観、政治信条にもとづく
イデオロギー」として国家レベルで利用している中国と朝鮮半島両国以外とはきわめて良好な関係を結んでおりますが。
>中国側の主張
だから世界有数の言論弾圧国家の主張を鵜呑みにしてどうするので?
>ニュルンベルク裁判
あのナチスでさえ「ドイツが勝利してもFDRは裁かなかった」と言い切った魔女裁判ですな。
と言うかこんなもの持ち出せば持ち出すほど「特定の歴史観、政治信条にもとづく」でしか語れませんと言っているようなものですが…。
これは メッセージ 37309 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37318.html
Re: 731部隊の石井某ってバカ?
投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/11/05 12:06 投稿番号: [37317 / 41162]
>天皇陛下はその申し出を断り、そして石井は尿を濾過したその水を見るからに嬉々として飲み干したという。
↑
はい、その話の提供者の姓名を。
これは メッセージ 37296 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37317.html
Re: 南京事件に関する政府見解と国際常識(
投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/11/05 12:05 投稿番号: [37316 / 41162]
>サンフランシスコ講和条約を受け入れた事実を、あらためて
確認しておく必要がある
それって
「特定の歴史観、政治信条にもとづく
イデオロギー論争の様相が
より強くなり、誹謗中傷ばかりが目立つ
ドロ試合となっており、出口が見えない。」
の最たるものですが。つまりこのようなものをあげているあなた方はどんなに頑張っても学術論争ができるほどの根拠を持っていない、と言うことを自ら立証していることにないえいますけど
>日本政府は、この事実を
認めていることになる。
SF講和条約の第11条に関しては単に戦中及び占領時の連合軍の行いに関して文句は言わない、程度の解釈とも取れますが。つまりこれもまた「特定の歴史観、政治信条にもとづく」ものでしかないと。
これは メッセージ 37307 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37316.html
Re: 日本軍が突き進んだ「南京への道」(2
投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/11/05 11:59 投稿番号: [37315 / 41162]
>
前述したように、日本軍には
すくなくとも
中国兵捕虜に対して、
他国の兵士のような処置は不要だ
という差別意識が根付いていた。
↑
それでは支那軍は捕虜にした日本兵を国際法に基づく捕虜の取り扱い方ど
おりの扱いをしたと思うか。この点についてはさっぱり消息がないが、一寸
なぶり五分試しにしてから殺したという風説が流布している。貴殿はこの点
に関心がゼロなのか。世界は日本軍が捕虜にした支那兵をどう扱ったかにだ
け関心があって、支那軍が捕虜にした日本兵をどう扱ったかについては無関
心なのか。
これは メッセージ 37286 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37315.html
Re: 南京事件に関する政府見解と国際常識(
投稿者: nanja3231 投稿日時: 2011/11/05 11:57 投稿番号: [37314 / 41162]
>敗戦時に 軍部も政府も 責任の追及を恐れて、
証拠湮滅のために 多くの関係書類を 処分したことによる。
.
まだこんなこと喚くアホがいるんだ。
証拠隠滅って関係書類だけで、政府が軍部に、軍部が方面軍に、更に師団、連隊、大隊、中隊まで配布され保存期間もある。更に、各部署により、総務、訓練、管理の各部署に写しが配布、一つの命令には百枚単位の命令書類が発生するんだが、全部焼却できるわけ無い。
だから学者の世界では命令書類が無ければ無かった。というのが常識なんだが、素人バカ左翼は夢みたいな妄想で事実を捏造したいのかな?
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37314.html
Re: 南京事件に関する政府見解と国際常識(
投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/11/05 11:54 投稿番号: [37313 / 41162]
>事件の被害者数について、政府として把握することが困難である
というのは、いささか
無責任であるとも思える。
本来調べるべきは中華民国または中華人民共和国政府であって日本政府が調べる義理はないですが。
もっとも前者の政府はまともに調べる気はないようですけど。
>「否定できない事実」
と認めざるを得ないのだ。
正確には「考えている」と言うだけであって「あった」とは肯定しておりません。
>日本政府の公式見解
で、さっきまで散々
「特定の歴史観、政治信条にもとづく
イデオロギー論争の様相が
より強くなり、誹謗中傷ばかりが目立つ
ドロ試合となっており、出口が見えない。」
といってられた御仁が明らかに「特定の歴史観、政治信条にもとづく」見解を根拠として持ってくるので?
明らかに本末転倒ですが。
俗に言う肯定派は否定派のことを特定の歴史観、政治信条にもとづく」と罵る反面、肝心の自分らがそのようなものしか提示しない、できないから論争が起きると思いますが。
これは メッセージ 37306 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37313.html
Re: 南京事件に関する政府見解と国際常識(
投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2011/11/05 11:45 投稿番号: [37312 / 41162]
>敗戦時に
軍部も政府も
責任の追及を恐れて、
証拠湮滅のために
多くの関係書類を
処分したことによる。
敗戦時の混乱で必要書類すべてを処分できたと。しかも日本国内だけならまだしも東・東南アジアの広範囲に渡って展開している、場合によっては壊滅してその余裕すらない状況なのに・・・と。流石無敵の皇軍様ですね。
書類の処分どこう以前にそんな軍隊にどうやったら勝てるのかお教え願いたいものだが
>限られた断片的な記録や証言などから
全容解明に至るのは難しい。
あなた曰く大規模の虐殺があったのに「限られた断片的な記録や証言」しかないのはどうなんでしょうね?
紀元前の長平の戦いで行われた大虐殺ですら遺跡や遺骨などが見つかるというのに。
>否定できない
と考えています
ようは「あったかもしれません」という憶測であって肯定はしてないということですが。
これは メッセージ 37304 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37312.html
Re: 慰安婦に関する法的見地と世界的認識(
投稿者: unhoo 投稿日時: 2011/11/05 11:34 投稿番号: [37311 / 41162]
>一国の政府が「全力を挙げて調査」
したうえで発表した公式見解だ。
↑
これは嘘。河野洋平が彼の頭で考え出した妄想だ。国は係わっていない。
これは メッセージ 37284 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37311.html
Re: 南京事件に関する政府見解と国際常識(
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2011/11/04 21:36 投稿番号: [37310 / 41162]
欧米こそ過去に正面から向き合い、反省すべき民族だろうが〜。
植民地主義を行なって来た欧米各国は、何故反省も無いのだ〜?
シナ大陸は、半万年生き埋め、殺戮の技術を駆使し、全く人肉食当り前の民族。お前等、馬鹿サヨは日本貶めてご満悦。
世界の非を認めようともしない、獄つぶしって事よ。
日本国から、出て行けば〜!
これは メッセージ 37309 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37310.html
南京事件に関する政府見解と国際常識(5)
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/11/04 20:45 投稿番号: [37309 / 41162]
南京虐殺事件に関する国際的認識を確認するうえで
参考にする
とすれば、日本国内での
虐殺否定論や
それを反映した教科書
記述問題に対する
諸外国の反応を、見逃すべきではない。
たとえば、05年4月8日付英紙フィナンシャル・タイムズは、
「日本の責任」
と題した社説で、当時
議論となっていた
日本の教科書問題を
取り上げて、論評していた。
社説は
まず
「過去に正面から向き合うことがアジアの怒りを
しずめる唯一の方法だ」
と指摘。
中国で日本製品の不買運動
が呼びかけられている
とし、これらの抗議を引き起こしている
要因は、日本の
国連常任理事国入りの動きと「第二次世界大戦
での
日本の蛮行について
年々、不正直になっている教科書を
日本政府が承認したこと」
である、と指摘した。
さらに
社説は、
「中国政府が
1931年から45年までの
中国での占領と
残忍な行為について
日本を無責任な態度だと
非難するときに、(日本が)中国と論争しても無理がある」と述べ
中国側に説得力がある
としている。
続けて、「問題の教科書は、
強制労働と従軍慰安婦、南京の大虐殺について言い訳をしている」
と指摘している。
そのうえで
社説は、日本が近隣諸国と
良好な関係を望むなら、
「日本は
その過去を清算しなければならない」
と結んでいる。
同時期、日中関係の緊張が
アラブ諸国でも
関心を集めるなか、
サウジアラビアの有力紙
アルリヤドの
05年4月20日付は、
「南京で何が起きたのか」
と題する
論評記事を
掲載した。
この記事では、日本の過去の
中国侵略を
告発するとともに、
日本政府の無反省が
現在の問題の根本にある
と指摘したうえ
「中国と
日本との間で起きている
現在の危機は、教科書問題
によって
引き起こされている」
と述べて、ナチス・ドイツの
犯罪同様に
日本が中国や韓国で犯した
「恥ずべき歴史」を
日本の教科書が無視しているとする中国側の主張を紹介している。
さらに、日本の侵略の実態を詳述し、様々な反人道的行為を行い、
七三一細菌戦部隊に関しては
「捕虜や
市民に生体実験をし、
その結果が
製薬会社にも提供された」
と犯罪性を強調した。
また、戦後日本を占領した米軍当局が
実験データと引き換えに
七三一部隊を
免罪した事実をあげて、ニュルンベルク裁判で
戦争犯罪の実態が
明らかにされた
ドイツと比べて、
日本では
多くが隠された
とも指摘している。
そのうえで社説は、「それでもなお日本が否定できない
二つの
スキャンダルがある」
として、従軍慰安婦と
南京大虐殺を
あげている。
なんて
シツコイのだろう、と
南京事件否定派の
諸氏などは
歯ぎしりすることだろう。
しかし、このような
世界の反応は、
すべて
日本国内の
一部で繰り返し
執拗に持ち出される
「南京事件まぼろし論」や、教科書問題などが
喚起するものに
ほかならない。
身から出たサビ、自業自得である
と言える。
これは メッセージ 37307 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37309.html
南京事件に関する政府見解と国際常識
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/11/04 20:45 投稿番号: [37308 / 41162]
南京事件は中国人が起こした、虐殺事件で、諸外国に謝罪賠償している。
これは メッセージ 37304 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37308.html
南京事件に関する政府見解と国際常識(4)
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/11/04 20:44 投稿番号: [37307 / 41162]
日本政府としての公式見解は、前述したとおり
報道官発表や
政府答弁書などで
繰り返して
表明されてきたところだが、
それ以前に、そもそも
戦後日本が占領状態から独立を回復し
国際社会への復帰を果たす際に、サンフランシスコ講和条約を
受け入れた事実を、あらためて
確認しておく必要がある。
サンフランシスコ講和条約
第11条は
次のとおり規定した。
「日本国は、極東国際軍事裁判所
並びに日本国内及び国外の
他の連合国戦争犯罪法廷の判決を受諾し、且つ、日本国で拘禁
されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するもの
とする」
条文中の
極東国際軍事裁判所とは、いわゆる「東京裁判」を、
他の連合国戦争犯罪法廷とは、南京軍事法廷などを指している。
東京裁判の判決(1948年11月4日)
では、
「日本軍の占領中
最初の六週間の間に南京市内とその近郊で
虐殺された民間人と捕虜の総数は20万人を超える。…ただし、
この数字には、日本軍によって
焼かれた死体、揚子江へ投棄
されたり
その他の方法で処理された死体は
含まれていない」
と認定している。
一方、南京軍事法廷の判決(1947年3月10日)
では、
「中華門外の
花神廟・宝塔橋・石観音・下関の草鮭峡などの
箇所を合計すると、捕えられた中国の軍人・民間人で日本軍に
機関銃で集団射殺され
遺体を焼却、証拠を隠滅されたものは、
単燿亭など19万人余りに達する。
このほか
個別の虐殺で、
遺体を慈善団体が埋葬したものが
15万体余りある。
被害者総数は
30万人以上に達する」
と認定している。
こうした判決の受諾が、戦後
日本国の出発点
となっており、
その意味で
日本政府は、この事実を
認めていることになる。
政府の見解は
現在も
外務省公式HPなどで確認することは
可能であり、報道官発表でも
明らかにしている。
では、日本国外における
南京事件に関する認識はどうなのか。
海外では、
「南京虐殺まぼろし論」
を見出すことは難しい。
以前、一部のネトウヨが
鬼の首をとったように
「海外にも
南京大虐殺はなかったと主張する学者がいる」
という情報を
垂れ流したことがある。スタンフォード大学歴史学部長教授で
ピューリッツア賞の受賞歴もある歴史学者だという。
たしかに
この学者は、「南京虐殺はホロコーストではない」
という一文を、日本の『正論』
に寄稿している。
しかし、
その内容を
よく読むと、南京大虐殺の否定説
などではない。
この寄稿は、『レイプオブ南京』
の著者による
度を越した
日本非難に懐疑を呈するなど、その執筆意図と記述の信憑性を
批判しているだけであり、むしろ
ヤスクニ派などが
常日頃
呪詛の的にしている「村山談話」
までを
引き合いに出し、
戦後の日本が
公式に侵略の罪を認めていることを
述べて、
「日本は虐殺の事実を否定している」との非難から現代日本を
擁護しているのだ。
皮肉にも、ここで
ヤスクニ派お得意の「大東亜戦争は解放戦争」
「村山談話の早期撤回を」
といった宣伝を繰り出したりしたら
くだんの学者さんの
日本擁護論は、ぶち壊しに
なってしまう。
「海外に南京大虐殺はなかったと主張する学者がいる」どころか
逆に、海外では
誰一人も
否定説などを
認めていないことは
彼の書いたものを読めば
嫌でも
わかるようになっている。
これは メッセージ 37306 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37307.html
南京事件に関する政府見解と国際常識(3)
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/11/04 20:42 投稿番号: [37306 / 41162]
1999年5月14日、当時の石原都知事の発言に対し、外務省
報道官が
会見で表明した
政府の公式見解は、「日本軍の南京
入城後、非戦闘員の殺害あるいは略奪行為があったことは
否定
できない事実である」
というものであり、日本政府としては
その一貫した考え方に変更はない
とするものだった。
なお、このとき
記者の質問に対し、次のような答弁があった。
(問)
石原知事は南京事件の事実よりその規模に関心を
持っているようだが、日本政府は
被害規模については
どう考えているのか。
(報道官)
日本軍の南京入城後、すなわち
1937年に
多くの非戦闘員が殺害あるいは略奪行為などに遭ったことは
否定できない事実であると考えている。
具体的な人数については
数千人から30万人、40万人に
至るまで
様々な説があり、政府として
どれが正しい数か
認定することは困難であると考えている。
事件の被害者数について、政府として把握することが困難である
というのは、いささか
無責任であるとも思える。
この姿勢が、
いまだに「まぼろし論」などが
湧いて出る土壌を作り、問題の
解決を遅らせる
要因となっている。
ただし、残虐行為自体は
政府としても「否定できない事実」
と認めざるを得ないのだ。
次に、06年
当時、河村たかし衆院議員(現名古屋市長)が
政府に提出した
「いわゆる南京大虐殺の再検証に関する質問
主意書」に対する
政府の見解内容を
確認してみよう。
当時の
小泉内閣は、河村議員の質問に対し、「旧日本軍による
南京入城後
非戦闘員の殺害または略奪行為等があったことは
否定できない」
と答弁している。(以下、答弁書より引用)
平成十八年六月二十二日受領
内閣衆質一六四第三三五号
平成十八年六月二十二日
衆議院議員河村たかし君提出
いわゆる南京大虐殺の再検証に
関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。
一について
1937年の旧日本軍による南京入城後、非戦闘員の殺害
又は略奪行為等があったことは否定できないと考えている。
(中略)
二、三及び五について
御指摘の「事件」については、御指摘の「新たな研究成果」
を含め、種々の議論があることは承知している。お尋ねの
「既に検証された記録」
が何を意味するのか
必ずしも
明らかでないが、これまで
公になっている
文献等から
総合的に判断すれば、非戦闘員の
殺害又は略奪行為等が
あったことは
否定できないと考えている。(以下、省略)
日本政府の公式見解は、何度も
繰り返し
表明されている。
いずれも、日本軍による
多くの非戦闘員の殺害または略奪
行為等があったことは否定できない事実であるという認識は、
一貫して変わらないが、規模や犠牲者数の
推定は困難とし、
全容解明を
目指す姿勢には
乏しい。
これは メッセージ 37305 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37306.html
南京事件に関する政府見解と国際常識(2)
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/11/04 20:40 投稿番号: [37305 / 41162]
「日本政府としては、日本軍の
南京入城(1937年)後、
多くの
非戦闘員の殺害や
略奪行為等が
あったことは
否定できない
と考えています。」
「しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、
政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると
考えています。」
「日本は、過去の一時期、植民地支配と
侵略により、多くの
国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を
与えたことを率直に認識し、痛切な反省と
心からのお詫びの
気持ちを常に心に刻みつつ、戦争を二度と繰り返さず、
平和国家としての道を歩んでいく決意です。」
(以上、外務省の公式HPより抜粋)
日本政府の公式見解は
上記のとおりだが、南京事件に関して
「多くの非戦闘員の殺害や略奪行為」
は否定できない事実と
認めるにとどまっており、婦女暴行や
大量の捕虜の虐殺など
具体的内容には
言及しておらず、なお
曖昧さが残っている。
なお、1998年12月25日に外務省報道官が
記者会見で
以下のように
発表している。
(報道官)
12月22日東京高裁において、いわゆる南京事件に
かかわる当事者の「戦中日記」について第2審の民事訴訟判決
があり(中略)政府としてコメントする立場にはないが、若干
の点について申し上げておきたい。
(中略)
政府としては
いわゆる「南京事件」をめぐり
種々の議論が
あることは承知しているが、1937年の旧日本軍の南京入城
の後、非戦闘員の殺害
あるいは虐殺行為等が
あったことは
否定できない事実であった
と考えている。
また、政府としての歴史認識については、これまで
累次表明
してきている通りであり1995年8月15日の内閣総理大臣
談話を柱としており(中略)その考え方には何ら変更はない。
次に、1999年5月14日の
同じく
外務省報道官会見での
発表内容を
以下に引用する。
これは、石原都知事が
当時、
南京事件などに関し「政府の正式な見解を聞いたことがない」
などと発言したことを受けて
行われた会見だった。
(報道官)
昨日の新聞紙上で、都知事が改めて台湾、南京事件、
チベット問題について
個人の考えを
表明しているが、
その中で「日本政府の正式な見解を聞いたことがない」
と
述べておられるようなので、それぞれの
問題についての
政府の考えをここで
改めて簡潔に述べておきたいと思う。
(中略)
いわゆる南京事件については、その事実関係をめぐり種々の
議論が存在していることは承知しているが日本軍の南京入城
後、非戦闘員の殺害あるいは
略奪行為等が
あったことは
否定できない事実である
と考えている。(後略)
これは メッセージ 37304 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37305.html
南京事件に関する政府見解と国際常識(1)
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/11/04 20:38 投稿番号: [37304 / 41162]
日中戦争下の 1937年に南京で発生した事件の呼称については、
中国や台湾では「南京大屠殺」、
欧米では
Nanking Atrocities、
The rape of Nanking
または
Nanking
Massacre
と呼ばれる。
日本国内では、一般に
「南京虐殺事件」
「南京残虐事件」、
あるいは
「南京大虐殺」、「南京事件」
と
表記されるなど
呼称については
多様なものとなっている。
近年の
歴史教科書などには、「南京虐殺事件」
の略称として
単に「南京事件」
と記されることも多いが、これを
そのまま
英語に直訳すれば、“Nanking
Incident”
となる。
“Incident”とは、偶発的な事件や「ちょっとした事件」という
ニュアンスでも用いられる言葉であり、大虐殺や残酷行為を指す
“Atrocities”や
“Massacre”などとは
大きな違いがある。
これに関し、米国のジャーナリスト
ポール・グリーンバーグは
アーカンソー・デモクラット=ガゼット紙
07年3月7日付の
「否認の魅力」
記事において、「南京事件」
という言い方は
婉曲表現であり、例えば
ドイツの教科書においてホロコーストを
「アウシュビッツ事件」
と称するようなものだ
と批判している。
呼称一つをとって見ても、この事件に関する
国際的認識と
日本国内での認識度には
格差が生じていることが
解る。
1970年代に、日本国内で
一部の論者が、「諸君!」など
保守系雑誌に「南京大虐殺まぼろし」
論を
展開し始めて以降、
事実存否や規模、行為者、戦闘行動と戦争犯罪(不法殺害)の区別、
死傷者数、方法などを巡って
日本国内で激しい議論を呼んでいる。
この論争は
残念ながら純然たる学術論争ではなく、特定の歴史観、
政治信条にもとづく
イデオロギー論争の様相が
より強くなり、
誹謗中傷ばかりが目立つ
ドロ試合となっており、出口が見えない。
その原因の一つは、敗戦時に
軍部も政府も
責任の追及を恐れて、
証拠湮滅のために
多くの関係書類を
処分したことによる。
限られた断片的な記録や証言などから
全容解明に至るのは難しい。
また
戦後日本で、戦争原因や責任究明が
きちんと行われず、
戦争を美化し
戦争犯罪を隠蔽する勢力が
温存されたことも
関係している。
日本政府としては、この問題を過去の事として
曖昧なまま
歴史の彼方に
忘れ去られることを
望んでいたが、
皮肉なことに、南京事件否定派が問題を蒸し返し、内外に波紋を
広げたため、あらためて
公式見解を
求められる結果となった。
政府の公式見解は、外務省のホームページ「歴史問題Q&A」の
「南京大虐殺に対して、日本政府はどのように考えていますか」
という質問に
答える形で、以下のように
明示されている。
「日本政府としては、日本軍の
南京入城(1937年)後、
多くの
非戦闘員の殺害や
略奪行為等が
あったことは
否定できない
と考えています――
」
これは メッセージ 37288 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37304.html
fukagawatohei は嘘つきである
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2011/11/04 20:31 投稿番号: [37303 / 41162]
(こんな嘘を書きまくっておいて、あとは何を書いても、アウトさ、あほう!!)
嘘をついて(父親が死んだとまで書いて)、その嘘同士が矛盾を来たした。馬鹿だろう
(大笑
「結核が持病である自分の父親が徴兵された」との趣旨の投稿をしたから、「伝染病である結核が持病の人間が徴兵されることはない」と否定されて、次のような苦し紛れの逃げ口上を書いた。
>軍隊に入ってからすぐに広島にある「結核患者を専門に治療していた」
陸軍病院に「入院させられた」という事実から、おいらが親父の
結核は持病だったと表現しただけなんですけどね〜。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ
投稿No.24475
投稿者:fukagawatohei
*注意:これが2008/ 7/ 8の記載である
次に「爆心地か近いところにあった陸軍病院で被爆した」と書いて、またまた、「結核専門病院は爆心地の近くにはなかった」事実を突きつけられて、
>おいらの親父が入院したのは爆心地から1〜1.5kmくらいのところに
あった広島陸軍病院だよ。
結核患者が必ずしも、結核専門の病院に入れられるとは限らないんだよ。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ
投稿No.24782 投稿者:fukagawatohei
*注意:これは2008/ 7/24 である
と書いた。2週間の間に複数の相手と「嘘のやり取り」をしている内に、その場限りの「嘘」同士が、完全に、矛盾した。
入院したのが「結核専門病院であり」同時に「結核専門病院ではない」ことになってしまった。
両方とも嘘だからこうなった。
オカシカッタのは、この「嘘同士の矛盾」を、何回も突きつけられて、本人がなかなかワカラナカッタことである。
嘘ばっかり書いているから、頭が嘘になってしまったのである
(大笑
それ以来、fukagawatoheiは、嘘が「バレタラバレタ時ノコト」と開き直って投稿するようになった。
だから、新しい相手とやり取りを始めても、直ぐ突っ込まれて行き詰まり、あとは悪口雑言ばっかり、と云うザマになっている。
ここ数年間、ずーっと、その調子である。
嘘がばれる前提で嘘を書き続ける。止められない。
やっぱり、完全に、fukagawatoheは狂人なのである。
これは メッセージ 37301 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37303.html
Re: 731部隊の石井某ってバカ?
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/11/04 17:15 投稿番号: [37302 / 41162]
GHQの洗脳とは、君の様な発想をする様にしたんだよ、嘘を吐く様にね。
これは メッセージ 37301 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37302.html
Re: 731部隊の石井某ってバカ?
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/11/04 17:05 投稿番号: [37301 / 41162]
>きみはGHQの洗脳が解けていない様だね、>
GHQの洗脳って、どんな洗脳ですか?
具体的に説明しないとね、説得力ないでしょう。
これは メッセージ 37300 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37301.html
Re: 731部隊の石井某ってバカ?
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/11/04 17:00 投稿番号: [37300 / 41162]
きみはGHQの洗脳が解けていない様だね、脳味噌持っているの、嘘吐く君。
これは メッセージ 37299 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37300.html
Re: 731部隊の石井某ってバカ?
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/11/04 16:37 投稿番号: [37299 / 41162]
>石井式濾過器は、当時日本だけにしかなかったんだよ
あたりまえ〜????
これは メッセージ 37298 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37299.html
Re: 731部隊の石井某ってバカ?
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/11/04 16:35 投稿番号: [37298 / 41162]
石井式濾過器は、当時日本だけにしかなかったんだよ、完全濾過器なんだよね、君は知らなかったんだね、嘘ばかり吐くから。
これは メッセージ 37296 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37298.html
Re: 日本軍が突き進んだ「南京への道」(1
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/11/04 16:33 投稿番号: [37297 / 41162]
日本語版があるからねチャンと読みなさい、因みにネットでも読めるからね。
これは メッセージ 37295 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37297.html
731部隊の石井某ってバカ?
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/11/04 16:09 投稿番号: [37296 / 41162]
昭和天皇陛下は、明らかに、2度にわたって石井の実演を目にしている。
1度目は1933年に陸軍軍医学校を視察した折、もう1度は恒例の天皇陛下御訪問の際の、 海軍の艦船上においてである。
石井が濾水機の1つに放尿し、その濾過水を飲み干すよう
天皇陛下に恭しく差し出したとされているのは、天皇陛下が視察したそうした折のことだった。
天皇陛下はその申し出を断り、そして石井は尿を濾過したその水を見るからに嬉々として飲み干したという。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37296.html
Re: 日本軍が突き進んだ「南京への道」(1
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/11/04 15:06 投稿番号: [37295 / 41162]
>南京占領後は、南京城内で銃声は聞いていないとの陳述がある、>
ハイハイ、その陳述者の当時の住所と名前プリーズ!
これは メッセージ 37294 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37295.html
Re: 日本軍が突き進んだ「南京への道」(1
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/11/04 14:36 投稿番号: [37294 / 41162]
南京占領後は、南京城内で銃声は聞いていないとの陳述がある、嘘吐き君。
これは メッセージ 37293 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37294.html
Re: 日本軍が突き進んだ「南京への道」(1
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/11/04 14:12 投稿番号: [37293 / 41162]
>南京では銃声を誰も聞いていない
近代の戦争で銃声を誰も聞いていない。ありえねぇ〜!
日本兵と中国兵は刀とやりで戦争かい。そのほうがいいかもな。
これは メッセージ 37290 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37293.html
Re: 日本軍が突き進んだ「南京への道」(1
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/11/03 14:52 投稿番号: [37291 / 41162]
<wadatumi_voice21>
南京において
日本軍による組織的な虐殺行為があった事実は、
多数の証言や
軍関係資料の記録によって
証明されており、
直ぐに嘘を書くんだね。
何一つ証明されていないから、議論が終わらない。
証明されてないから、裏付けのある確かな証言や証拠を探して証明なり論証なりを試みようとしないから、何時までも議論にならない論戦に終始している。
真偽不明若しくは虚偽を含む多数の証言や軍関係資料の記録から類推して結論付けた風説が、日本のみならず国際間で一人歩きしているだけだ。
現在の日本政府が公式見解としてその事実を認めたと言うのも嘘。
政府調査の官僚報告や真贋不明な証言者への聞き取り調査を眺めて得た、一閣僚が所見を素に推測した感想を記者会見で発表したのだ。
折角、多額の税金を投入して歴史の事実を検証しようと言う名目で一事資料発掘や証言者の聞き取り調査を行ったのに、事実かどうかを差し置いて感想を政府の見解と取られる形で発信してしまったのだね。
私見を国家認識の如く公式会見で述べてしまう不明な政治化が閣僚となり、不明な官僚の作文を読み上げて国家の公式見解と取られる実態を作ったことは、日本の有権者にとって大いに恥ずべき出来事です。
事実を無視した投稿者 wadatumi_voice21 のような認識のものが、事実があったか無かったかを過去の者としたいのは、事実に向き合う事が現実に向き合えない己自身に不可能な事を知っているからであろう。
事実の検証をしないものに、どういう事実があったのかを知る由も無く、係る問題の実相と原因が何処にあったのかなど検証でき得るものではない。
寝言を書きたければ、自身でブログを立ち上げ同調者を募って呼んでもらうのが相当だろう。
これは メッセージ 37285 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37291.html
Re: 日本軍が突き進んだ「南京への道」(1
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/11/03 14:30 投稿番号: [37290 / 41162]
南京では銃声を誰も聞いていない、東京裁判陳述書より。
これは メッセージ 37285 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37290.html
これ慰安婦に関する法的見地と世界的認識
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/11/03 14:29 投稿番号: [37289 / 41162]
第一次世界大戦時の軍隊と性
西部の戦争舞台では、アミアン、アベヴィーユ、アーヴル、ルーアンその他、前線の背後のすべてのフランス都市には連合国軍部隊のための特に設備がよくて繁昌した兵站娼家があった。将校用娼家の目印は青い軒燈で、兵隊用娼家のそれは赤い軒燈であった。娼婦はたいていフランス女で、前からその町に住んでいるものか、ドイツ軍に占領された地方から逃げてきたものであった。・・・・・このフランスの兵站娼家は、予防法のことをほとんど知らぬイギリスの兵隊たちにとっては特に、まさに性病の孵化場であった。
ドイツの側にも、兵站地域の大きな町には必ず兵隊用娼家と将校用娼家とがあった。
略)
兵隊用娼家はどこでも、門前に長蛇の列をつくっている兵隊たちによって、あまり見栄えのしない光景を呈していた。
これは メッセージ 37284 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37289.html
日本軍が突き進んだ「南京への道」(4)
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/11/03 12:53 投稿番号: [37288 / 41162]
上海派遣軍のなかで、もっとも組織的に
捕虜の大量殺害を
実行したのは、第十三師団
歩兵第百三旅団指揮下
歩兵第六十五聯隊基幹Y支隊であった
とされている。
Y支隊は、12月14日に
幕府山付近で
14,777名を
捕虜にした。
この人数は、当時の新聞でも
報道されており、
また
同支隊幹部や兵士の日記などにも
記録されている。
たとえば
上海派遣軍参謀長の
12月15日の日記にも
「Y支隊ノ俘虜
東部上元門附近ニ
一万五、六千アリ」
「尚増加ノ見込」
とあり、12月14日以降も
捕虜は
増え続けていたことがわかる。
Y支隊は、この大量の捕虜を
いったんは
収容したが、
隊の兵力の数倍にものぼる数で、その給養にも
困惑した。
支隊長の日記によると、14日に「恰モ発見セシ上元門外ノ
学校ニ収容セシ所、一四七七七名ヲ得タリ」「斯ク多クテハ
殺スモ生カスモ困ツタモノナリ」
と記録している。
また
15日には
「捕虜ノ仕末其他ニテ騎兵少尉ヲ南京ニ
派遣シ連絡ス」
「皆殺セトノコトナリ」
と記されている。
当時の日本軍は、人権の無視、人命軽視という
性質を持ち、
また、
「捕虜になるのは恥」とする
武士道的精神主義が、
敵国の捕虜をも
軽蔑し、否定するようになっていた。
さらに、中国人民に対する
差別意識、侮蔑的観念が加わり、
これが
中国人捕虜の
大量虐殺を招く
原因となった。
皇軍の幹部は、特種エリート教育のもとで
偏狭な武断主義に
凝り固まり、国際知識も
人権感覚も欠いた独断、積極主義が
中核となっていた。
それが
南京攻略戦における
捕虜や敗残兵と疑われた人々の
大量処刑、組織的な大量殺戮の
要因の一つとなった。
加えて
日中戦争は、戦争目的を
国民に
明示できないまま
予期せぬ規模に
拡大し、大軍を
広大な
中国大陸の各地に
送り込まねばならなくなったが、日本軍は、それを
応召兵や、
予後備兵に
頼らざるを得なかった。
幹部不足と素質の低下、
幕僚層の独善は、軍紀の紊乱と低下を
招く原因となった。
中国人民による
激しい抵抗は、戦争目的が
あいまいなまま
突然召集され損害多出の過酷な戦場に投入された
兵隊たちを
自暴自棄の行動に
かりたてることに
なってしまった。
これらも
軍紀風紀の頽廃、志気の低下を招く
原因となった。
「南京への道」は、こうして形成されていった
と考えられる。
南京事件の全貌と
責任が、すべて
明らかになってはいない。
その原因の一つは、敗戦時に
軍も政府も
責任の追及を恐れ、
証拠湮滅のために
多くの関係書類を
処分したことによる。
また
戦後日本で、戦争原因や責任究明が
きちんと行われず、
戦争を美化し
戦争犯罪を隠蔽する勢力が
温存されたことも
関係している。
仮に
被害者の数については
議論の余地がある
としても、
しかし、事件の存在そのものは、動かしがたい
歴史の事実だ。
その事実を、正確に
解明することと、原因を究明することが、
残された課題だろう
と思う。
どこの国家、どの民族にも
民主化・近代化する過程において
負の歴史、汚点は
例外なく
存在する。
過去の行為自体が、国家や民族の名誉を
汚すものではない。
過去を省みず真実から目を背けることこそが
国家の恥なのだ。
どんな忌まわしい過去であっても、歴史の真実を
直視し、
そこから
真摯に
教訓を学びとり、それを
次世代に伝えて
二度と
過ちをくり返さないように
しなければならない。
そうすることこそが、戦争の犠牲となって
生命を失った
内外の
数多の人々に報いる
唯一の道である
と思う。
これは メッセージ 37287 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37288.html
日本軍が突き進んだ「南京への道」(3)
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/11/03 12:53 投稿番号: [37287 / 41162]
投降した中国軍捕虜を
大量に虐殺した背景には、
中国人への蔑視、国際戦時法を不要とした「事変」
の位置づけ、
抗戦を通じて増幅した中国軍への憎悪・敵愾心、それに
加えて
予想を超える
大量の捕虜が発生し、処遇に窮した状況があった。
当時の方面軍司令は、捕虜殺害に関し以下のように証言している。
捕虜も相当
出来たけれども、捕虜に食はせる物もない。
さういふ状態で戦闘しつつ捕虜が出来るから
始末することが
出来ない。
それで
ちよん斬つてしまうといふことになった。
それで
大したことではないのだが、南京の東南方の鎮江との
間の所で一万余の捕虜があつたのだけれども、そんなのは無論
追撃中だから戦闘中と見てもよろしい、又捕虜となつても逃亡
する者もあるし、始末が付かぬものだから
シヤーシヤーと
射つてしまつたのだ。
その死骸が川に流れた。
それから問題になつたのだ。
(吉田裕『南京事件と国際法』より)
このほかにも、軍や師団が
捕虜の「処分」を命令または指示し、
組織的な殺害が行なわれた
という記録は、数多く存在している。
ハーグ陸戦条約には、「俘虜は、敵の政府の
権内に属し、之を
捕へたる個人又は部隊の権内に
属することなし」
とある。
また、「兵器を捨て
又は自衛の手段尽きて
降を乞へる敵」を
殺傷することを
厳禁している。
つまり、捕虜の処遇を
部隊判断で決定することはできず、また
武器を捨て投降した敵兵、一旦収容した捕虜を
殺害することは
当時の国際法に照らしても、あきらかに
違法な行為だった。
問題とすべきは、この違法行為が、ごく
少数の兵士、あるいは
一部の部隊が、勝手に行なったことではなく、軍司令認知の下で
組織的に、大規模かつ継続的に行われていた
という事実にある。
南京攻略戦に
直接参加した部隊の中で、上海派遣軍では
第十六師団の
歩兵第三十三聯隊と
歩兵第三十八聯隊、
第九師団の
歩兵第七聯隊、
第三師団の
歩兵第六十八聯隊
第一、第三大隊、
第十軍では
第百十四師団の
歩兵第六十六聯隊第一大隊、
歩兵第百五十聯隊、国崎支隊、歩兵第四十一聯隊の第三大隊、
同第十二中隊の戦闘詳報が、防衛研究所に
所蔵されている。
このうち第十六師団隷下歩兵第三十三聯隊の
戦闘詳報には、
12月13日に
捕虜2,896を処断したと記録している。
第十六師団長の日記には、同師団が12月13日の一日だけで
2万4千〜5千人の
捕虜を「片づけた」
と記録しており、
同師団の旅団長も、「我支隊のみで二万以上の敵は解決した」
と記録している。
師団長日記が、もしも
誇大な数を記したもの
と仮定しても
第三十三聯隊だけで約2,900人の捕虜を殺害した事実から
推定すれば、第十六師団全体では、少なくとも
2万人を超す
捕虜を殺したことは間違いない。一つの師団だけで、これほど
大量の殺害が
行われたのだ。
他の師団、各隊の記録資料を
ひも解くまでもなく、上海派遣軍
全体における
捕虜殺害が
大規模なものであったことは
誰の目にも
明らかだろう。
これは メッセージ 37286 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37287.html
日本軍が突き進んだ「南京への道」(2)
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/11/03 12:52 投稿番号: [37286 / 41162]
前述したように、日本軍には
すくなくとも
中国兵捕虜に対して、
他国の兵士のような処置は不要だ
という差別意識が根付いていた。
さらに、念頭に置くべきことは、日中戦争が
全面化し始めたとき、
日本軍部は、これを
「戦争」ではなく
「事変」であるから
戦時国際法は
適用しなくてもよい、と
決定したことだ。
さらに「戦利品、俘虜」
などの戦時用語は
「努メテ避ケヨ」と、
自軍兵士に命じた。
これは、国際法上の「戦争」
ではない
と
印象づけるためだった。
戦争ではないのだから、中国兵捕虜を
交戦法規による処遇をしなくても、一向に
構わないことになる。
こうした
軍中央部の方針は、ただちに
現地軍に伝えられた。
とくに
上海戦での苦戦によって敵愾心にあふれた
第一戦部隊に、
捕虜を躊躇なく殺す例が
数多くあらわれたのは
こうした理由だ。
「他列国人ニ対スル如ク必ズシモ之レヲ後送監禁」する必要はなく
「之レヲ殺害」しても「問題トナルコト無シ」とされた
中国兵を、
わざわざ
収監、護送するなどの
面倒な手間は、不要だった。
ハーグ陸戦条約第4条には、「俘虜は、敵の政府の
権内に属し、
之を捕へたる個人又は部隊の権内に
属することなし」
とある。
つまり、捕虜の処遇を
部隊判断で
決定することは
できない。
さらに
また、条約では
「兵器を捨て
又は自衛の手段尽きて
降を乞へる敵を殺傷」
することを、厳格に
禁じている。
当時の慣習法や
一般的な戦時国際法からみても、投降した敵兵、
収容した捕虜を、殺害することは、あきらかに
違法行為だった。
しかし
日本軍は、この軍事力行使が
国際法が規定する「戦争」
ではなく、あくまでも
「事変」
の鎮圧であるという理屈をつけ
戦時法の「適用外」のものに
位置づけてしまったのだ。
中国人民への蔑視、戦時法適用を不要とした「事変」の位置づけ、
さらに、激しい戦闘に伴って
中国人への憎悪・敵愾心の増大が
中国兵捕虜に対する
残虐行為へと走らせた。
そもそも
戦争目的もあいまいなまま
突然召集されて、苛酷な
戦場に投入された兵隊が自暴自棄の行動に走ったのは自然だった。
日本軍による包囲網の完成により、南京城内及び
周辺地域には
少なくとも10万人程度の中国兵が逃げ遅れ、投降したとされる。
ところが
日本軍側には、捕虜収容の用意は
まったくなかった。
日本軍の補給体制軽視の戦略的欠点は、その後の太平洋戦争でも
餓死者数が
直接の戦闘死者数を超える惨状を
招くことになる。
その体質は、すでに
南京攻略戦の時点で
はっきり表れていた。
しかも、各大隊が先陣を競うように
南京を目指した進撃速度は、
軍自身の当初予想を上回るほど急進だったため
補給が追つかず、
食料をはじめとする物資は
現地調達に
頼るほかなかった。
日本兵が自らの給養を確保することさえも困難な状況のところに、
大量の捕虜をかかえて
収容を維持することは
不可能だった。
自身が飢餓に陥る危険をおかしてまで
中国の敗残兵に
食糧を
分け与えながら
収容するだけの設備も
体制も、心構えさえも
日本軍にはなかった。これを裏付ける資料として、後述のとおり
大量の捕虜の処置に窮し、司令部が殺害を命じたという証言もある。
これは メッセージ 37285 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37286.html
日本軍が突き進んだ「南京への道」(1)
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/11/03 12:51 投稿番号: [37285 / 41162]
南京において
日本軍による組織的な虐殺行為があった事実は、
多数の証言や
軍関係資料の記録によって
証明されており、
現在の日本政府も、公式見解として
その事実を
認めている。
犠牲者数については
諸説あるものの、虐殺事件そのものは
日本国内の一部勢力を除き
世界中が事実として認識している。
事件があったか、なかったか、などという論議は過去のものだ。
いま
本当に必要なことは、事件の原因が
どこにあったか、
なぜ、それを
防げなかったのか、という
検証作業であり、
その背景を探り、そこから
教訓を
いかに導き出すか
ということこそが、より重要である
と思う。
南京事件で
とくに問題となるのは、婦女暴行や市民虐殺など
民間人に対する残虐行為
のみならず、大量の中国人捕虜の
殺害が
組織的に行なわれた
という点にある。
自ら武器を捨てて
投降してきた捕虜を、裁判にもかけずに
直ちに殺害することは、明白な国際法違反にあたる行為だった。
1899年に制定された「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」には、
日本帝国政府も
加入し、1912年に
批准している。
この条約は
捕虜に対する人道的処遇について定めたものであり、
人権尊重の観念が生まれた近代社会になって、戦争の遂行に関し
はじめて
国際的な規範を
示したものだった。
日本は、みずからを
近代国家として
世界に認知させようと
努力している間は、この戦時国際法を
遵守していた。
しかし、近代化・軍事大国化を果たした
日本帝国は
次第に
捕虜に対する処遇が
きわめて
冷酷なものとなっていく。
アジア人に対する差別意識が
それに
拍車をかけていった。
1933年1月、陸軍歩兵学校は
「対支那軍戦闘法ノ研究」という
パンフレットを作成し、参考書として
配布した。
その中には
「捕虜ノ処置」
という項目があり、以下のように
書かれている。
捕虜ハ他列国人ニ対スル如ク
必ズシモ之レヲ後送監禁シテ
戦局ヲ待ツヲ要セズ、特別ノ場合ノ外
現地又ハ他ノ地方ニ
移シ釈放シテ可ナリ
支那人ハ戸籍法完全ナラザルノミナラズ
特ニ兵員ハ浮浪者
多ク
其存在ヲ確認セラレアルモノ少キヲ以テ
仮ニ之レヲ
殺害又ハ
他ノ地方ニ放ツモ
世間的ニ問題トナルコト無シ
中国兵捕虜は、他国人のように国際法に基づく処置をしなくてよい、
殺害しても
世間的に問題にはならない――
と言っているのだ。
この文書には、あきらかに
中国の人々への侮蔑があらわれている。
当時、日本人には他のアジア諸国民を見下す視点が根付いていたが、
それに加えて
日本軍の、少なくとも
陸軍将校たちは、
このような参考書によって、対中国戦術を
学んでいたことになる。
これは メッセージ 37284 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37285.html
Re: 慰安婦に関する法的見地と世界的認識(
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/11/03 12:50 投稿番号: [37284 / 41162]
>あなたは戦争を知らぬ方ですね、当時の慰安婦の方と話したことは無いのでしょう。慰安婦(日本人を含む)のかたがたは、あなたの意見には同調しないでしょう、当時慰安婦の方々が優遇されていたのは事実です。かえって兵士のほうがうぶでお姉さん方に癒してもらっていたという印象しか、私にはありません。あなたのような方が日本人であることを恥と感じます
根拠のない主張や
無意味な人格攻撃は、無視する主義なのだが
たまには
ひとこと、ふたこと程度は
「反論」を
述べておこう。
「慰安所における生活は、強制的な状況の下での
痛ましいもの――」
先に引用した
この見解は、当方が
勝手に主張したもの
ではない。
一国の政府が「全力を挙げて調査」
したうえで発表した公式見解だ。
いっぽう、「慰安婦の方々が優遇されていた」
だとか、
「兵士のほうがうぶでお姉さん方に癒してもらっていたという印象」
とやらは、正体不明の個人が抱く
感想、主観的意見
にすぎない。
拙文は、できるだけ主観を排し、客観的事実を示すことに努めている。
慰安婦問題に関する日本政府の公式見解、国際機関による宣言や勧告、
裁判における事実認定などは
いずれも
当方の勝手な作文ではなく、
各機関の調査と
審議に基づいて
正式に
発表されているものだ。
個人的な体験談や
主観の披瀝ではなく、国内外における共通認識が
どのようなものかを、具体的な事例に基づき
提示したものだ。
戦争を知らない世代だからこそ、旧軍関係記録や各機関の調査資料を
検証し、数々の証言を収集・分析して
真実を探求する
必要がある。
したがって、戦後生まれだとか
戦前生まれだから
という
個人の
経験値や見識を持ち出すのは、的外れも
はなはだしい
と言える。
日本政府が
公式に
「当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と
尊厳を深く傷つけた」と認めるに至ったのも、徹底調査の結果なのだ。
付言すれば、戦時体験があるかのような前提で
「事実です」などと
記述しても、それを事実と証明する客観的根拠を
提示しなければ、
論拠に乏しい
「作文」
に過ぎず、幼稚な雑言の域を
出ない。
真面な議論には、出処も得体も知れない
「わたしの印象」
などは
まったく
無意味であり、論の外であることを
指摘しておきたい。
議論に必要なのは、個人の印象などではないことを
理解すべきだ。
なお、仮に
戦争体験者の「印象」が
「事実」を証明するものだと
強弁するならば、政府の公式見解の根拠となった
旧軍の記録資料や
数多くの軍関係者の証言、そして何よりも人権を侵された過去を持ち
今なお心に傷を負っている元慰安婦たちの証言は、戦後世代がいくら
否定しようとも
覆せない、「事実」
という理屈に
なってしまう。
根拠のない個人的「印象」などを持ち出すほうが、「恥」だと感じる。
これは メッセージ 37279 (masakimiharu2008 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37284.html
Re: 朝鮮半島
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/11/03 11:45 投稿番号: [37283 / 41162]
<masakimiharu2008>
あなたは馬鹿の見本ですね、愛国心はあるのですか?無いのならば国外へ移住なさってください。愛国心とは狂信的なものではなく、この日本という国のためにプラスになることをいかに行うかです。それは凡人にできることです。あなたは国家をタテに取り自分を持ち上げようとする愚か者です。自覚しなさい。あなたは凡人なのです。
相手の書いたことや発言に物申すときは、”何処がどのようにどういう理由で”あなたの物言いに該当するのか例示して具体的に指摘するのが常識です。
ただの抽象的な一般論になぞらえて避難すれば、それは誹謗中傷にしかなりませんよ。
あなたには、そういった日本人として当たり前の常識も持ち合わせていないようですね。
投稿相手を反する若しくは異なる持論をお持ちで、それを訴えたいあるいは主張したいのであれば、誰かの投稿に託けて対応していない主張を書き込むのではなく、独立した投稿として主張するか相手の主張に相対する形であなたの主張との違いを明確に示しながら記述するべきです。
あなたに愛国心は感じられません。
自己愛が感じられるだけです。
国家を盾に獲る自分を持ち上げようとしているのは恐らくあなた自身のことでしょう。
蛇足ですが、帝国軍人であったと名乗るものが「国家をタテに取る」といったように仮名の置き換えなどしないものです。
残念ながら、あなたの連続投稿の中で書かれているものは、反論にも対論にも指摘にもなっていません。
証拠を提示しろとかはいいませんが、少なくとも理由と論拠を添えて論理性のある文で物言うべきですよ。
掲示板を利用して投稿する行為が、社会に対して何らかのプラスになる行為になるか否かは、論理的思考で考察した見解や見識を相互に読み合う事を発露に一人一人が、話題となっている事象を元に社会的考察と認識を深められるかどうかにかかっているのです。
ただの独善的な感想文を投稿してもなんら社会のプラスにはなりませんな。
これは メッセージ 37280 (masakimiharu2008 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37283.html
Re: 世界の常識、慰安婦の宿
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/11/03 07:30 投稿番号: [37282 / 41162]
慰安婦は、個人営業ですから、営業許可証がないとなれませんでした。
又、身分証明書と営業許可証がないと出国及び渡航は出来ませんでした。
更に、渡航先の楼閣の呼び寄せ状が無いと渡航出来ませんでした。
日本の出国所謂入管は厳正に運営されていましたよ。
若し疑わしき人間が正規の手続で渡航しようとすると、当時の警察所謂特高警察の調査官が、秘密裏に目的地まで尾行し逐次本部へ報告していました。
強制的に出国は出来無いという事です。
これは メッセージ 37277 (masakimiharu2008 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37282.html
Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/11/03 07:16 投稿番号: [37281 / 41162]
慰安婦は居ましたが、従軍慰安婦は居ませんでした、単なる売春婦(郭での営業者)ですから、お間違いの無い様に。
日本では、国内の売春婦も、慰安婦と言われる売春婦達にも、営業許可証を発給していましたから、本人直筆の許可申請によって。
これは メッセージ 37276 (masakimiharu2008 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/37281.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)