日本と韓国の議論の広場
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
ルーツ
投稿者: minami337337 投稿日時: 2002/10/10 13:29 投稿番号: [1760 / 230347]
kakuiuさんのおっしゃるように韓国系日本人であれ韓国系アメリカ人であれ、それがただのルーツを示すだけのものとして把握していただければいいですね。
将来的には、そうなればいいと思います。
若い人たちが、韓国・朝鮮人に対してあまり偏見を持っていないことは私も感じていました。
しかし今回の北朝鮮の件以来、掲示板での目を覆うような書き込みの多さに「やはり・・・」と感じずにいられません。
ネット人口の年令比率は、分かりませんがこういう掲示板で書き込みをしている人の割合は中年以上よりも若い人の方が多いのではないでしょうか?
ただおもしろ可笑しく、その場しのぎ的にまぜかえしている人もいるとは思いますが、この時とばかりに日頃思っていることや考えている事がでてきたのではないかとも思っています。
多くの人の潜在意識にあるんだなと感じたのです。
現実的には、毎日のように中年の男性の声で「チョンコー死ね」とか「チョンコーのボケ」とか時間を問わず嫌がらせ電話が鳴ります。
朝方3時4時でもです(苦笑)
例えば私が日本国籍を取得して、韓国系日本人となってもこの電話の人には、わからないでしょうね。
また、近所の人達にも意識が変わることはないでしょうね。
ある日を境に、国籍を変更したとしても私たちを見る目は同じような気がします。
これは メッセージ 1759 (kakuiu さん)への返信です.
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W杯で見られた様な
投稿者: kakuiu 投稿日時: 2002/10/10 12:44 投稿番号: [1759 / 230347]
韓国人としての意識の在り方が、明治日本の作り出した『民族』という考え方をベースとしている以上、「韓国籍であること」と「韓民族であること」はイコールでは無いものの密接な関連があるように思います。特に年配の方ほどその傾向が強いのではないでしょうか。
差別ということに関して言えば、日本の場合は明確な価値観に基づく差別が希薄であることが、かえって日本社会における韓国系日本人の存在を難しくしているように感じます。
特に若い世代の日本人ほど民族意識そのものが希薄であり、外見上ほとんど変わらない韓国系の人々を自分達と区別する事にあまり関心がありません。
このように民族意識が弱い環境に包まれていて、その上、国籍による違いもなくなった場合、「韓国系」という言葉が単にルーツを示すだけのものになってしまうのではないかと思うのです。
これは メッセージ 1758 (minami337337 さん)への返信です.
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>民族という言葉の意味のなさ
投稿者: minami337337 投稿日時: 2002/10/10 01:34 投稿番号: [1758 / 230347]
そうかもしれませんね。
韓国籍にこだわるよりも、韓国系日本人として生きた方が楽かもしれません。
そこになんらかの差別の土壌がなければ・・・ですが。。。
これは メッセージ 1757 (takizawaez さん)への返信です.
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民族という言葉の意味のなさ
投稿者: takizawaez 投稿日時: 2002/10/09 21:54 投稿番号: [1757 / 230347]
民族という言葉をやたら持ち出す国はその国がいかに魅力なくダサいかを象徴しているといえる。今時、あの人は〜民族などという言葉は使わない。。国際化、融合化の進む現代では〜系〜人といえば言ったほうがふさわしい。イギリスを見ても、そこのルーツはいろんな侵入者の混血の結果であり、〜系というより他はない。ましてや、その集団の持つ文化もいろんなとこからパクッた物にオリジナルをほんのちょこっと加えただけなので、それこそ〜系文化といえばいいだけなのだ。いつまでも純系にこだわること自体が化学における自発的変化、エントロピーの増大に反する時代錯誤的な概念、化石と言わざるを得ない。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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★☆ ノーベル化学賞万歳〜〜!!☆★
投稿者: takizawaez 投稿日時: 2002/10/09 21:48 投稿番号: [1756 / 230347]
やはり日本はすごいということだ。韓国がいちゃもん付けてくるかもしれないけど、まぁそれは下のヒガミととらえておけばいい。適当に流しておけばいいのだ。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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二人目のノーベル賞、今度は化学賞だ!
投稿者: kosumonohate 投稿日時: 2002/10/09 19:28 投稿番号: [1755 / 230347]
我輩の予言が当たったぞ!!。
NO1744だ!。
島津製作所の田中博士が化学賞を受賞した。
オメデトーーーーーー!。
これは メッセージ 1744 (kosumonohate さん)への返信です.
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民族と言う言葉は
投稿者: kakuiu 投稿日時: 2002/10/09 18:16 投稿番号: [1754 / 230347]
一説には、nationをもとに作られた和製漢語だと言われています。個人的には、明治維新後しばらくして、近代日本の領土内の単一性を説明づけるために用いられた言葉のように思います。
当時の日本人と言う概念は国民意識だけではなく、民族意識をも背景にしていました。だとすると、日本列島の民衆が末端に到るまで日本人という自覚を持つようになったのは、明治以降ではなかったかと思うのです。民衆が明治国家の教育を受け、近代社会システムの中で生活し、日清・日露の対外戦争を経験する中で、民衆は日本人と言うアイデンティティーを持つようになったと思うのです。
それと同様のことが、併合され日本の領土となった台湾・朝鮮半島でも起こったのではないでしょうか。極端な言い方をすれば、末端の民衆が日本人と言う自覚を持ち始めるという点では、日本列島と台湾・朝鮮半島との間には数十年のタイムラグしかなかったとも思うのです。
そして、朝鮮半島において最も日本人という意識が高揚したのは、実は彼らが日本国民として初めて本格的に経験した対外戦争である第二次世界大戦の時だったと思います。その表れが、朝鮮半島で特別志願兵制度を実施した際の何十万もの応募者数だったのではないでしょうか。
そして戦後、今度は「韓国人としての民族意識の浸透」という形で、朝鮮半島の人々は再び同じプロセスを経験したように思います。国家による教育(歴史・民族教育)・近代社会システム・対外戦争(朝鮮戦争)を通じて新たに民族意識を形成し直したのではないでしょうか。
もしかしたら韓国建国当時の為政者達は、経済運営だけでなく民族意識形成の仕方についても近代日本を参考にしたのかもしれません。ただ韓国に特有なのは民族意識の再形成にあたって反日が大いに利用されたことだと思います。
いずれにしても、国家規模の民族意識というものは程度の差はあってもどこの国でも少なからず人為的な側面を持つものだと思います。
>南北が競い合って反日感情を盛り上げようとしているように見えるのは、どちらが正統政府かという朝鮮半島の特殊な事情によるものでしょう。
全く同感です。戦後、韓国国内で為政者達が政敵を親日派と非難してきたのと同様の事が、北朝鮮と韓国との間で国家規模で行われるのでしょう。こうして見ると韓国における『反日』には、朝鮮の何百年にも渡る伝統である『党争』を勝ち抜くための手段としての側面があるのかも知れません。
例え韓国の政界で『反日』が強く叫ばれたとしても、反日そのものが目的なのではなく手段として利用されているのだと思えば、日本としても冷静に対処できるのかもしれません。
ただ、その「手段としての反日」を教育で子供の頃から刷り込まれ本気で信じ込んでしまっている戦後世代にとっては、『反日』は目的そのものであるかもしれず、その点に関しては気が重いとしか言いようがありません。
これは メッセージ 1750 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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韓統連って?
投稿者: RHforever 投稿日時: 2002/10/09 17:41 投稿番号: [1753 / 230347]
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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>>反日の要因
投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/10/09 13:14 投稿番号: [1752 / 230347]
>・現在の世代は当事者ではないので「被害者」でも「加害者」でもない。
ここにすでに意識のずれがあるんですね。
道上尚史『日本外交官、韓国奮闘記』(文春新書,2001) P.107-108
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
次は、日本のNGO指導者から聞いた話である。
「韓国のNGO幹部(女性)と連携しています。彼女は、社会問題、環境問題
に鋭い理論を展開し、行動力もある。でも、あれっと思うことがあります。
『日本でいやなのは、役所の手続で普通の人と同じように並ぶことだ』と
いうのです。彼女は毛並みがよいので、韓国では親が役所に連絡したら
特別待遇が受けられるのでしょう。こういう差別や特権意識こそ、私たちの
運動からすれば、あってはならないことなのに、彼女の中では何ら矛盾が
ないようです。日本でも西欧でも、あまり考えられないことですが」(中略)
韓国は、結婚などでも、日本よりはるかに「出自」、「家門」を意識する。
ある時私が、「日本はそんなこと気にしない。もっと平等な社会だ。現に
自分は、生まれた時にはもういなかった祖父の名を知らないし、三代さか
のぼれば、農業をやっていたのかどうなのか職業も知らない」と言ったと
たん、空気が凍りつき、「かわいそうに」という目で見られたことがある。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これは メッセージ 1751 (kazahayataro さん)への返信です.
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>反日の要因
投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/10/09 12:29 投稿番号: [1751 / 230347]
|4.やられたことになんら報復できなかったので、一方的に感じる。
これも、1 とおなじく序列意識から出ているように思います。
例えば「報復できなかった」という理由で反イギリス的な地域とかは、
ちょっと思い浮かびません。
この感覚には、反論はいくらでもできますけどね。
・「悪い事」をされたからといって同じ「悪い事」をしていい道理はない。
・その「悪い事」の多くは捏造なので、実は「悪い事」をしていない相手
に対して「悪い事」をすることになる。
・現在の世代は当事者ではないので「被害者」でも「加害者」でもない。
もともと感情だから反論してもしょうがないんでしょうけど。
|日韓併合の逆のような史実って、あまりないですよね。
独立が独立戦争の結果だったら、状況は違ったんでしょうか?
これは メッセージ 1742 (netcitizenmaster さん)への返信です.
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.>『民族』という用語に引きずられた議論
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/10/09 11:47 投稿番号: [1750 / 230347]
>どうも、『民族』という和製漢語が、国家と密接な関連を持つ政治的な用語であることがポイントだと感じます。
現在見られる韓国の民族意識というものは、かなり人為的に作られたものだと思います。元々朝鮮半島にあった同族意識は地縁と血縁であり、今もそれが根強く残っていて政治にも反映されています。
韓国の民族意識は、戦後の冷戦構造の中で北に対抗する求心力として急ごしらえで構築されたのではないでしょうか。そのために反日を利用したというのが真実に近い、と考えられます。日帝統治後、抗日運動の闘士だったとされる金日成が北を支配したことから、北朝鮮において反日思想が共産主義イデオロギーの元で国民団結に利用され、南では北に対抗する国民集結のための思想として、同じく反日を利用したと考えるのが自然なのだと思います。南北が競い合って反日感情を盛り上げようとしているように見えるのは、どちらが正統政府かという朝鮮半島の特殊な事情によるものでしょう。仰るように、民族という言葉が政治利用されたものであると思います。
併合下で現在の反日思想の萌芽が認められたかどうか、本当のところわかりません。併合下の朝鮮において少なくとも、「自分は朝鮮人であり日本人ではない」という自覚は個々の中にあったと思います。メンタリティーが日本人化していた人は多かったと想像しますが、自分が日本人であるという自覚を持つに至るには、統治期間が短すぎます。
ここから先は、私の妄想なのですが。。
北朝鮮では反日がイデオロギーに利用されたと書きましたが、これを逆に考えれば、イデオロギーの崩壊とともに、反日思想そのものが拠り所を失い、修正されうるものなのかもしれないと思う時があります。
例えば、拉致された日本人が労働党幹部に抜擢されて利用されているところなどを見ると、北朝鮮の方は反日を政争の具と割り切っているのではないかと思うのです。
韓国の方が、もしかしたら反日思想がとり返しのつかないところまで、来てしまっているのかも。同じ民主主義を標榜する表面上は友好国家でありながらここまで反日思想を浸透させてしまったわけですから、修正しようにもその論拠が存在しない。
小泉首相が北朝鮮を訪問した時の韓国の論説のなかに、北と日本が韓国の頭ごしに交渉を進めることへの焦りがありました。
北が豹変すれば日本と北の関係が急速に進展するかもしれないと、考えたのでしょうか。まあ、あり得ないことですが。
そうはいえ、北朝鮮が反日政策を取り下げるのは、簡単なことです。金正日さんの心一つですから。
万に一つそういう事があると仮定して、韓国の反日は、どう修正されていくのでしょうか。
荒唐無稽な話で、申し訳ありません。
私の妄想と考えて下さって結構です。。
これは メッセージ 1727 (kakuiu さん)への返信です.
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>御意です
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2002/10/09 01:09 投稿番号: [1749 / 230347]
>もっと根本的な部分から説明し直さなくてはならないという・・
そうはいっても、外国人が日本に急増したのはここ15年ぐらいだと思う。
ぼくがまだ義務教育の頃は、外国人同士で会うことすら、あまりなかった。
僕ですら外国人を自覚するのは、登録済証明書をもらう時ぐらいだったしね。
今はどこもかしこも外国人が増えたからね。ただ、外国人同士でさえ、交流をもとうとしないと、とりわけ西欧の人はなおさらだけど、個人的つき合いに発展することはすくないと思う。
ただ、そういった個人関係より、マスコミ関係者で国際感覚がない人間がいたりするのをみかけて、ちょっとグレーな気分になることはあるね。
これは メッセージ 1748 (hyourty さん)への返信です.
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御意です。
投稿者: hyourty 投稿日時: 2002/10/09 00:13 投稿番号: [1748 / 230347]
良く解りました。
>日本に限った話でもないし、在外にいれば、どの国もみな同じようなもの。
母国にいると、あえてそういったことを意識する機会が少ないとおもうけど。
貴方は良くご理解されている人だと思いますが、一般の在日にしても日本人にしても、そういう意味での国際感覚というものに疎い人ほど頓珍漢な理屈を言う・・というジレンマは有りますね。
何か、もっと根本的な部分から説明し直さなくてはならないという・・
これは メッセージ 1747 (netcitizenmaster さん)への返信です.
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>まあまあ
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2002/10/09 00:05 投稿番号: [1747 / 230347]
>勘弁してあげてくださいよ。
彼は能力差の話をしている訳ではない。
それは分かっているから、大丈夫だよ。
ただ、あれで、レスは終わりかな。
敬語を一切抜いた文面というだけだよ。
不快というより発言を好きになれなかったから。
「何故日本が嫌いなのに」という前提で、外国人に聞くのはある意味で、少し失礼にあたるから、発言者に敬意を示せなかった。
>外国人として日本に住むという自由意志の為に受けなければならない権利の制限について、貴方自身が根本的な部分で理解しているということなら良いのですが。
資本主義・民主主義である以上、権利と義務をしっかり理解して行動することでしょう。
誰がどの国に行こうが、同じだと思う。
日本人も海外に住む時は同じ立場になる。
日本に限った話でもないし、在外にいれば、どの国もみな同じようなもの。
母国にいると、あえてそういったことを意識する機会が少ないとおもうけど。
これは メッセージ 1745 (hyourty さん)への返信です.
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すみません。
投稿者: hyourty 投稿日時: 2002/10/08 23:55 投稿番号: [1746 / 230347]
netcitizenmasterさんだったのですね。
内容だけ読んで反論してしまったので、少しとんちんかんな内容だったかも知れません。
ごめんなさい。
これは メッセージ 1741 (netcitizenmaster さん)への返信です.
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まあまあ
投稿者: hyourty 投稿日時: 2002/10/08 23:50 投稿番号: [1745 / 230347]
まあ、彼(nakayokune2002氏)は、まだ勉強不足ということで勘弁してあげてくださいよ。彼は能力差の話をしている訳ではない。単純に、「何故日本が嫌いなのに帰らないの?」と素朴な疑問を提起しているだけなのですよ。
私は多少は勉強しているつもりなので、一言では回答出来ない程複雑な問題だということくらいは解っています。
>だから私は私の自由で日本にいる。
>それだけ。
>人権を享受する人が他の人の人権を制
>限するのには、正当な理由がなくては
>ならない。
外国人として日本に住むという自由意志の為に受けなければならない権利の制限について、貴方自身が根本的な部分で理解しているということなら良いのですが。
これは メッセージ 1741 (netcitizenmaster さん)への返信です.
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>>>ノーベル物理学賞受賞万歳!
投稿者: kosumonohate 投稿日時: 2002/10/08 23:38 投稿番号: [1744 / 230347]
白川教授のノーベル賞は、当時、おもしろ、可笑しく、助手(韓国人)が実験失敗。
そのまま、ほったらかし、放棄、それを見た教授が、興味を抱いた。
というような話だったとおもうが、まぎれもなく、教授の研究成果なので、立派な受賞で、心配御無用ですよ。
今年は化学賞で、もう一人青色ダイオード?の教授が有力候補とあるが。楽しみ。
これは メッセージ 1739 (senpuhki2002 さん)への返信です.
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それはその通りですね。
投稿者: hyourty 投稿日時: 2002/10/08 23:38 投稿番号: [1743 / 230347]
たしかMI2だったか・・・、日本料理屋に入った敵側のギャングだかマフィアが、靴を脱がずに座敷に上がろうとした場面が有りました。そのマフィアの親分は靴に何か隠していて、靴を脱いではならない設定だったと思います。
当然日本人(らしき)の店員に「お客様、靴は脱いで頂けますか?」と言われたのだが、脱ぐわけにもいかず「だめだ」と断ります。最初は丁寧に「困ります」と言っていた日本人店員は、何度断られても主張しつづけ、最後には「何としても脱いで頂かなくては!」と激高。結局マフィアの子分に、トイレに連れ込まれボコボコにされる・・・とまあ、そういう場面が有りました。
まあ、いわゆるアメリカ映画でのアジア人の扱われ方の典型というやつで、決して愉快ではないのですが、私はこの場面を見た時、「まだ案外、誇り高い民族と見なされているのかな?」と思ってしまいました。
残念ながらこんなに格好良い日本人は、今はあまりいないようにも思います。
トピずれ誠にすみません。
これは メッセージ 1736 (takizawaez さん)への返信です.
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反日の要因
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2002/10/08 23:32 投稿番号: [1742 / 230347]
>
--------
1.朱子学的な名分上、日韓併合は受け入れられない。
2.自発的な近代化ができなかったことを受け入れられない(複数の各論あり)。
3.捏造された「史実」を信じている。
--------
4.やられたことになんら報復できなかったので、一方的に感じる。
日韓併合の逆のような史実って、あまりないですよね。
これは メッセージ 1728 (kazahayataro さん)への返信です.
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在日韓国人からの回答です。
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2002/10/08 23:28 投稿番号: [1741 / 230347]
>RE:朝鮮人の方に質問です
nakayokune2002
朝鮮人はしらん。
だが、一外国人として、私も発言させてもらう。
(レス不要)
あなたが日本に住むのも外国に住むのも、別段問題ではない。
あなたが日本に住むのも貴方の意思で自由である。
それは私も同じだ。
君と私になんの能力差がある?
私の居住の自由を貴方がなぜ制限できる?
だから私は私の自由で日本にいる。
それだけ。
人権を享受する人が他の人の人権を制限するのには、正当な理由がなくてはならない。
正当な理由がなければ、それは個人的感情からの主張や疑問にすぎないし、また、そのように発言をするのはあなたの表現の自由である。
これは メッセージ 1722 (nakayokune2002 さん)への返信です.
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>>ノーベル物理学賞受賞万歳!
投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/10/08 22:27 投稿番号: [1740 / 230347]
小柴先生おめでとうございます。
小柴先生はもともと実験物理学の方が専門で、今回も神岡にある(スーパー)
カミオカンデの代表として受賞したようなもので、個人の成果というよりも
組織の成果というべきものです。ですから、そういう懸念は心配無用だと
思いますよ。
事実上「ニュートリノ天文学」を創設したようなものですが、ノーベル賞では、
こういう「〜という学問分野を創設した」という類の業績が有利なんです。
これは メッセージ 1739 (senpuhki2002 さん)への返信です.
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>ノーベル物理学賞受賞万歳!
投稿者: senpuhki2002 投稿日時: 2002/10/08 22:11 投稿番号: [1739 / 230347]
小柴昌俊・東大名誉教授、ノーベル物理学賞を受賞おめでとうございます。ここで懸念されることがあります。白川教授のノーベル化学賞の受賞後、出て参りました。韓国人が自分の研究成果を横取りされたと。
これは メッセージ 1735 (takizawaez さん)への返信です.
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>>歴史教科書研究
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/10/08 21:56 投稿番号: [1738 / 230347]
これは メッセージ 1734 (kazahayataro さん)への返信です.
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☆☆ 続:総論結論 ★★
投稿者: takizawaez 投稿日時: 2002/10/08 21:40 投稿番号: [1737 / 230347]
これから国にとって長い目で重要なのは軍事力でもなくサッカーとかでもなく、やはり文化力、特に科学技術力だと思う。日本はアメリカを見て、今まで通り、アジアの先頭を突っ走ればいいんだと思う。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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日韓関係の結論総論法則
投稿者: takizawaez 投稿日時: 2002/10/08 21:32 投稿番号: [1736 / 230347]
結局、日韓が争い憎み続けて、誰が喜ぶかといえば中国やロシア、ひいては欧米なのである。欧米から見たら、どちらもどうでもいい鼻はぺっちゃんこのイエローモンキー、うんこ達なのである。
欧米人は彫りの深くない、真っ平らの顔立ちしたアジア人の顔が基本的に好きではないのである。事実、アメリカ映画ドラマに黒人ならまだ出てるもののアジア人は全然出させてくれない。米国を見てもわかるが基本的に人種差別は根強くある。それを忘れてはならない。アジア人はみんなアメリカから出ていってほしいのである。
世の中の戦争というもんがなくならないのは争いがあれば第三者が必ず得をするからである。だから地雷は売れるし、ミサイルも飛行機も売れる。これを古くから漁夫の利とかいう。はっはっは・・
従って、つまらん、近似優劣誤差とかは置いといて、早く欧米などと競争すりゃいいのである。多分、この争いは英仏や独仏、英独の争いよりもレベルが低く、何も得られないし、残らないだろう。いってみりゃ、田舎の無名進学校のA校とB校が争っているようなもんである。目を向けるのは開成や筑駒だったりするのだ。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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ノーベル物理学賞受賞万歳!
投稿者: takizawaez 投稿日時: 2002/10/08 21:20 投稿番号: [1735 / 230347]
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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>歴史教科書研究
投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/10/08 20:28 投稿番号: [1734 / 230347]
これは メッセージ 1733 (kotakyara さん)への返信です.
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歴史教科書研究
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/10/08 20:18 投稿番号: [1733 / 230347]
葵さん、私も同様あの記事を見たときに一瞬理性を失いました。
「矯正」されるものと思っていた教科書研究会の成果は、日本側のみが逆行歪曲されるためのものであった。今はそう解釈しています。
先ほど、UPした台湾における日本統治時代の記述は、そのまま日本の教科書へ引用してもいいほどの出来ではないでしょうか。
思想も差別意識も感じられません。「史実を認識し、団結と協力の精神、郷土を愛し国を愛する情操を養う」ための教科書です。
韓国歴史教科書は民族意識というよりも、差別意識を植込むための教科書であると私は見ています。
現に、東南アジア人・黒人に対する韓国の差別意識はとても酷いものです。
自国民絶対優位を刷り込まれているのですから、当然といえば当然の結果ではないでしょうか。
国際社会で通用する人材育成のための教育を考えるとき、自国を思うことは重要な意味を持つはずです。
韓国がこのまま変わることなく孤立するのは自業自得だと思います。
これは メッセージ 1726 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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2000字制限>反日の要因
投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/10/08 19:48 投稿番号: [1732 / 230347]
2000字制限にひっかかって、最後が切れたようです。
議論の結果、われわれの思う史実の方がまちがいだとわかることもあるで
しょうが、それはそれで、
↓
議論の結果、われわれの思う史実の方がまちがいだとわかることもあるで
しょうが、それはそれでまた歓迎すべきことだと思います。
→日本が南北分断に責任ありか否かという議論は、3 の議論がすすめば、
自然に解消するのではないでしょうか。
これは メッセージ 1728 (kazahayataro さん)への返信です.
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これは面白いですね。
投稿者: hyourty 投稿日時: 2002/10/08 19:45 投稿番号: [1731 / 230347]
大変興味深い資料ですね。
>類似した文化圏に属する隣国を植民地としたほぼ唯一の例
>西欧列強による植民地支配は、文明化プロセスとして正当化され、被植民地地域の人々にも文明格差の認識がある程度、内部化された。
これはつまり、自分たちは植民地化されるべきでない文明国で有ったのに、日本はこともあろうに植民地化したという考え方な訳ですね。
一見恐るべき自民族優位思想と言いたいところだが、あくまで他民族がそのように尊重すべきだという論点が彼等らしいというべきか。
>中華文明圏において、自らの方が伝統的に優位にあったと考える朝鮮
主体的に優位であると考えることと、相対的にそうであるかは明らかに別問題の筈なのですがね。
相対的にも優位で有りたいならば、自らそれを勝ち取らなければなるまい。少なくとも日本人は歴史的にそのような自主精神・自助努力の伝統が有った。
ところが、朝鮮民族は未だにそれがまるで他者から与えられるべきもので有るかのように考えている。。。
未だにそのような考え方が存在することを、この論文は如実に証明していると言えるのではないでしょうか?
私が思うに、歴史的に中原の支配者の属国の地位に甘んじ、日本による併合を受け、そして今なお南北分断され他国の都合に左右される朝鮮民族の悲劇の根本原因は、まさに事大主義と自立精神の欠如がもたらしたものなのではないでしょうか?
ベトナムの歴史と比べて、特にそう感じます。
これは メッセージ 1718 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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補足>反日の要因
投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/10/08 19:42 投稿番号: [1730 / 230347]
コメント元の 1, 2 については、韓国の変化を静観するしかないでしょう。
でも、人間ってプライドが必要ですから変化は難しいのかな。
「朝鮮が文化的に一番といえるのはローカルな価値観を基準にした場合だけ」とか
「自発的近代化ができなかったのは気にするほどのことではない」とかいっても、
その代替としてどのようなプライドを持ち得るかと考えると難しいものがあります。
これは メッセージ 1728 (kazahayataro さん)への返信です.
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>反日の要因 台湾歴史教科書
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/10/08 19:41 投稿番号: [1729 / 230347]
これは メッセージ 1728 (kazahayataro さん)への返信です.
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反日の要因
投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/10/08 19:07 投稿番号: [1728 / 230347]
# とりあえずひとつ前の投稿へのコメントとします。
反日の要因としては、
--------
1.朱子学的な名分上、日韓併合は受け入れられない。
2.自発的な近代化ができなかったことを受け入れられない(複数の各論あり)。
3.捏造された「史実」を信じている。
--------
のようなポイントがあるかと思います。そして、それぞれのポイントの相対
的重要性は論者ごとにまちまちなのでしょう。1 と 2 は、論理というより
感情の問題なので、議論になじみません。これらに相対的重要性を置く論者
は、3 についての議論の入り口にも立ってくれないからです。
1.朱子学的な名分上、日韓併合が受け入れられない。
「格下の日本が日韓併合をしたのは不正だ」というものです。上下関係
を朱子学的原理の遵守度で定義するんですから、朝鮮が文化的に一番上
になるのはトートロジーなんですけどね(#691の議論もありますが「対等
か」という問題設定自体にすでに序列意識があるんじゃないでしょうか)。
このトピックにも時々出てくる「韓国人の性格の欠点」といわれるもの
の多くは朱子学的価値観(と事大主義)から導出されるように思います。
→今後、韓国がいろいろな国々とつきあっていく上で朱子学的な価値観は、
デメリットにこそなれメリットになることはないですから、この意識は
次第に薄れていくのではないでしょうか。
→次第に薄れて「儒教的価値観」は捨てられないが「朱子学価値観」は捨
てられるという段階に至れば、#1706 の「易姓革命」という解釈も持ち
出せるかもしれません。
日本人にはそれほど重要には思えないかもしれませんが、国家の儒教的
正当性という視点は、議論にとって無視できないと思います。#1673 に
みられるような議論は、韓国人にとっては重要なのだと思います。
2.自発的な近代化ができなかったことを受け入れられない。
近代化というものを基本的に肯定的にとらえている人々の見解です。
「韓国はもともと自力で近代化できたのに、日本が干渉したせいで、現
在まで響くさまざまな歪みが生じてしまった」と考えます。このタイプ
の人に「日本は朝鮮の近代化のために良いことをした」と主張するのは、
怒りを買うだけで逆効果です。
→とりあえず「自発的な近代化ができなかったことは恥ではない」という
論理が有効ではないでしょうか。
a.そもそも日本との違いは歴史的・風土的環境によって生じたもので
「民族の優劣」のようなプライドに直結するものとは関係がない。
b.「近代化は良いことである」という視点自体を相対化する。
近代化を肯定的に評価する人は近代国際秩序をうけいれます。このため
「民族自決という名分上、日韓併合が受け入れられない。」という見解
が出てきます。
→これに対しては近代的ナショナリズムに基づく「朝鮮民族」という意識
が形成されたのは、3.1運動以降であるという主張ができると思います。
ただ、これを納得してもらうには、事前に「史実」の検証をすることに
同意してもらわないと議論を始められないという困難があります(私も
この主張については ahirutousagi2 さんからの疑問提起もあるように半
信半疑ですから^^;)。彼らは、倭寇の実態だとか、秀吉の朝鮮出兵の際
に王宮を焼いたのがだれかとか、そういうことに向き合えるんだろうか?
# 私自身としては「民族自決という名分上、日韓併合は受け入れられない。」
# という主張自体は認めてかまわないと思いますけど。
「日本が介入しなくても自発的近代化ができたか」というのは歴史のIF
ですが、#1275 にみるように対照実験済みといえます。たしかに「親日
派」という概念は一種のフィクションですが、#1673 のように韓国人/
北朝鮮人がその概念を信じているなら、議論に利用するにこしたことは
ない。
3.捏造された「史実」を信じている。
1, 2 を補強するためにさまざまな「史実」が捏造されている訳ですから、
1, 2 を乗りこえれば後は速いかもしれません。ただすぐには日本が提示
する「史実」は受け入れないでしょうから、
→韓国人自身が信じている史実と信用している資料の矛盾を摘出し、かれら
の信じている史実に疑念を持たせ、その疑念をブートストラップにする。
…という戦術が有効でしょう。
国定歴史教科書・李朝実録・承政院日記などが対象でしょうか。
# Web をみると承政院日記は全141巻揃いで¥2,400,000 だそうです ^^;
議論の結果、われわれの思う史実の方がまちがいだとわかることもあるで
しょうが、それはそれで\xA4
これは メッセージ 1726 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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『民族』という用語に引きずられた議論
投稿者: kakuiu 投稿日時: 2002/10/08 19:05 投稿番号: [1727 / 230347]
私も、「日本統治に触発されて朝鮮半島の人々が同族意識を共有するようになっていった」という側面はあると思います。
しかしこの点について、はたして「この同族意識」と「日本人であるという自覚」が、同時の朝鮮半島の人々にとって二者択一のものであったのか、という疑問を感じています。
当時の日本人という概念が民族を前提とし、単に国籍を表すものではなかったことは明らかです。しかしだからといって必ずしも、日本統治下で芽生えた朝鮮半島の同族意識が、日本人という意識と対立するものとして存在したとは限らないと思うのです。
どうも、『民族』という和製漢語が、国家と密接な関連を持つ政治的な用語であることがポイントだと感じます。
日本統治下において現れた半島住民の同族意識は、現在の韓民族・朝鮮民族という半島全土に渡って共有されているアイデンティティーのもとになったことは事実でしょう。しかし全くイコールではなかったと思うのです。
しかし、日本統治下で存在したその同族意識のことを『民族意識』と後から定義づけてしまうことによって、『日本人』と言うアイデンティティーと対立して捉えざるを得なくなってしまったのではないでしょうか。当時の『日本人』という概念が民族という考え方を下敷きにしていた以上、『民族意識』と後から定義づけされた当時の朝鮮半島の同族意識は、ひとりの人物の中で共存することは論理的に不可能になります。
この様に、『民族』という政治的な用語に引きずられて、当時の実態から離れた観念的な議論が韓国で行われているように思うのです。
いま現在の朝鮮半島においては、文字通りの民族意識が存在していることは明確な事実です。しかしだからといって過去の歴史に遡って、「現在の民族意識の枠組み」に歴史的事実を当てはめて解釈していくようなことは観念的に過ぎ、当時の実態を解明していくこととは無縁であると思っています。
ちなみに、前回返信いただいた日本統治下の朝鮮半島についての投稿文(No.1698)は、非常に冷静で客観的な内容だと感じました。非常に参考になりました。
これは メッセージ 1723 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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>日韓合同歴史教科書研究会
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/10/08 18:46 投稿番号: [1726 / 230347]
議論でなくて申し訳ないのですが、このサイトの冒頭に出てくる君島和彦なる人物は、韓国歴史教科書の翻訳者ですね。
あれを読んで、何も感じなかったのでしょうか。アホですか。アホが教科書を作る・・・こわいですねぇ、おそろしいですねぇ。
あ、すみません。
理性を失ってしまいました(怒)。
これは メッセージ 1725 (kotakyara さん)への返信です.
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日韓合同歴史教科書研究会
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/10/08 17:53 投稿番号: [1725 / 230347]
「最近日本では中学校の教科書から従軍慰安婦の記述を削れという動きが活発になって、学問の問題ではなく政治運動として地方の議会で削除要求の決議があげられている。文部省はいままでのところは、削除する必要はないと言っているが、そういうことが進めば文部省も何かを考えるかもしれないという危険な状況になっている。・・・
日韓合同歴史教科書研究会が少しでも寄与することができたかどうかを、九五年から使うことになった教科書を通して見てみる。具体的には研究会で指摘した、日韓併合や日韓協約の締結がどう書かれているか、日清戦争の後の閔妃虐殺が書いてあるか、反日闘争である愛国啓蒙運動や義兵運動が書かれてあるか、などについて古い教科書と新しい教科書を比較してみる。・・・」
全文は
http://www2u.biglobe.ne.jp/~krg/newpage14.htm日韓合同歴史教科書研究会の正体はこんなものです。
日本の教科書を韓国寄りに記述し直そうと意図された上での共同研究です。
H13.10.15首脳会談にて金大中が小泉へ言った言葉
「歴史は過去の問題だが、歴史認識は現在と未来の問題。ドイツは戦後、侵略戦争に対し謝罪・賠償し、
徹底した歴史教育を行って、残虐行為の遺跡を保存して過去の歴史に対し充分に反省し、必要な措置を取った。
その結果、ドイツは周辺国の信頼を回復し統一過程でも周辺国の同意を得ることが出来た。
我々が日本に望むのも、全く同じこと。
日本は若者達に歴史をきちんと教えないといけないが、そうでない場合、日本の若者が過去の歴史を知らず、
韓日の国民は話が通じ合えなくなる。日本国内の良識ある世論などに耳を傾けて、正しい歴史記述を行うべきだ。」
「はあ?誰が誰に言った言葉?」(呆)
もう突っ込みどころ満載です。どうしようもないな、としか言えませんね。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/1725.html
下らないレスを行います
投稿者: c5525jp 投稿日時: 2002/10/08 13:27 投稿番号: [1724 / 230347]
帰る帰らないは個人の自由です。
BY琉球民族の末裔
これは メッセージ 1722 (nakayokune2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/1724.html
>確かに
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/10/08 13:12 投稿番号: [1723 / 230347]
>しかし、「親日・反日が明確に区別されずにグレイだった」と仰っているのと同様に、彼らのアイデンティティーもグレイではなかったかと思うのです。つまり、彼らの意識の内の何割かは日本人としてのものではなかったかと思うのです
そうですね。それと、思うのに、半島にはいろいろな人がいたのではないでしょうか。白黒灰色といったように。また、黒である独立運動家の中にはすでに左翼分子がいて、しかもそれが日本からの帰国者だったといいますから、朝鮮においてかなりの思想の自由があったのではないかと思います。日常的に前にいったような待遇差別とか日本人による蔑視などもあったのではないかとは思うので、朝鮮民族としての自覚は個々の生活の中で育っていったのではないかと想像します。
>『日韓併合は実際には併合型であったにも拘わらず、韓国・北朝鮮政府はその事実を隠滅し、アングロサクソン型であったかのように事実に反する歴史を国民に教え込んでいる』のだと思うのです。
アングロサクソン型より悪質であったと教えているようですね。「魂の蹂躙」だったらしいです。
ミャンマーの分裂は明らかにイングランド統治の後遺症です。朝鮮半島の分裂は冷戦によるもので日本が分轄した事実はない。
これも日本のせいにする論調があるようですが、もう少し冷静な分析力を持ってほしいです。
これは メッセージ 1708 (kakuiu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/1723.html
朝鮮人の方に質問です
投稿者: nakayokune2002 投稿日時: 2002/10/08 13:08 投稿番号: [1722 / 230347]
掲示板で国に帰れ!って書いてるのをよく
見ますが、どうして帰らないのですか?それとも帰れないのですか?帰ると何か不便なことでもあるのですか?
私は別に朝鮮の人が嫌いで書いてるんじゃ
ありませんので、ただ、どうして帰らない
のか教えていただけませんでしょうか
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/1722.html
>>>日韓併合の特殊性
投稿者: jskdasd2002 投稿日時: 2002/10/08 12:36 投稿番号: [1721 / 230347]
>「しかし、日本の朝鮮半島支配は、同じ文化圏で、それも中世時代までは文化的に遅れていたと認められる地域が、進んでいたと認められる地域を支配したものであり、
なぜ、文化的に遅れていた地域の民族に、文化的に進んでいた民族が支配されたのか?
しかも、戦後半世紀以上が経過した今、
・なぜ、文化的に進んでいた地域の民族が、文化的に遅れていた民族から未だに支援を受けなければやっていけないのか?
・なぜ、文化的に遅れていた民族がとっくに先進国になっているのに、文化的に進んでいた地域の民俗が、未だに先進国にさえなれないのか?
・なぜ、文化的に進んでいた民族の兄弟が世界から「ならず者国家」と蔑まれるようになるのか?
ふしぎ大国、朝鮮半島。
これは メッセージ 1702 (uumin3 さん)への返信です.
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