>>反日の要因
投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/10/09 13:14 投稿番号: [1752 / 230347]
>・現在の世代は当事者ではないので「被害者」でも「加害者」でもない。
ここにすでに意識のずれがあるんですね。
道上尚史『日本外交官、韓国奮闘記』(文春新書,2001) P.107-108
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次は、日本のNGO指導者から聞いた話である。
「韓国のNGO幹部(女性)と連携しています。彼女は、社会問題、環境問題
に鋭い理論を展開し、行動力もある。でも、あれっと思うことがあります。
『日本でいやなのは、役所の手続で普通の人と同じように並ぶことだ』と
いうのです。彼女は毛並みがよいので、韓国では親が役所に連絡したら
特別待遇が受けられるのでしょう。こういう差別や特権意識こそ、私たちの
運動からすれば、あってはならないことなのに、彼女の中では何ら矛盾が
ないようです。日本でも西欧でも、あまり考えられないことですが」(中略)
韓国は、結婚などでも、日本よりはるかに「出自」、「家門」を意識する。
ある時私が、「日本はそんなこと気にしない。もっと平等な社会だ。現に
自分は、生まれた時にはもういなかった祖父の名を知らないし、三代さか
のぼれば、農業をやっていたのかどうなのか職業も知らない」と言ったと
たん、空気が凍りつき、「かわいそうに」という目で見られたことがある。
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これは メッセージ 1751 (kazahayataro さん)への返信です.
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