日本軍とドイツ軍
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Re: トピズレですよ
投稿者: tondemosakana 投稿日時: 2007/09/18 10:47 投稿番号: [317 / 562]
>トピズレですよ
は?
トピ主のくせに「日本軍とドイツ軍」からアニメに変えて妄想に逃げ込んだトピずれは無問題かい?(爆笑
>一部に「強制連行なんてとんでもない!みんな豊かな日本に好んで戦前から、中には密航同然にやってきたのだ」みたいな意見もあるが、ありえないのだ。
さんざん他トピで検証されていますが?
それとも妄想の世界ではいまだに「強制」連行ですか?
それともアニメの世界での話なら題名を出してください
違うというなら論理立てて説明をしましょうね
何を持って「ありえない」のか
そういえば指摘されていたメッサーが世界最高も証明できていませんよ
>祖国を想いながら老衰で死んだり、80代のサハリン在住朝鮮人の話も聞かされた。
妄想世界に逃げ込まないように
ソース掲示を求む
>戦後の「いわゆる三国人犯罪」に含まれる朝鮮人犯罪も「もはや日本人ではない」という理由で保障も打ち切られ、祖国に帰ることもできなくなった朝鮮人の不満ではないだろうか
戦後、手のひらを返して戦勝国気取りで蛮行の数々。
帰還事業を拒否して日本に居残り
特別在留許可を得て数多の補償を日本政府から掠め取っていることは知らぬ振り。
〜に違いない式の思考停止、梗塞状態の偽中学生
トピずれは君自身だろ?
これは メッセージ 316 (tasimaya2003 さん)への返信です.
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トピズレですよ
投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/18 10:32 投稿番号: [316 / 562]
ただ日本が強制連行してきたのだから、帰国事業に関しても日本政府が
支援すべきではないのかな。
一部に「強制連行なんてとんでもない!みんな豊かな日本に好んで戦前から、中には密航同然にやってきたのだ」みたいな意見もあるが、ありえないのだ。
現サハリン(旧樺太)に取り残されてしまった朝鮮人も多い。
樺太から日本人が引き上げていくのに朝鮮人は「もはや日本人ではない」
という理屈で取り残され、祖国を想いながら老衰で死んだり、80代のサハリン在住朝鮮人の話も聞かされた。
戦後の「いわゆる三国人犯罪」に含まれる朝鮮人犯罪も「もはや日本人ではない」という理由で保障も打ち切られ、祖国に帰ることもできなくなった朝鮮人の不満ではないだろうか
これは メッセージ 315 (tondemosakana さん)への返信です.
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Re: 日本
投稿者: tondemosakana 投稿日時: 2007/09/18 10:14 投稿番号: [315 / 562]
これは メッセージ 314 (tasimaya2003 さん)への返信です.
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日本
投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/18 09:53 投稿番号: [314 / 562]
国民の血税つぎ込んだ挙げ句、
仮想敵国に対して「勝てない軍隊」を作ったことがバレるとまずいもんな。
表向きは「勝てる軍隊」だということにしとかないと。
ボロが出るのは戦争に負けた時で、
そんな時はもう国がぼろぼろになってるわけだから、
責任を追及されることもない。
なんかどっかで最近聞いた話みたいだなあ
まーどっかの島国というのはこの80年来変わっていないということさ
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Re: 日本とドイツ(アメリカも)
投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/09/18 07:27 投稿番号: [313 / 562]
>植民地への依存度の違いだとおもう<
いい指摘ですね、戦後において植民地経営=というかつなぎ留め=に英仏相当は資源を費やしてますね。
(インド、ケニヤ、パレスチナ、インドシナ、アルジェリアなどでの武力(も含む)独立闘争)
日本は、植民地は言えませんが関与していた朝鮮台湾満州をきれいさっぱり置いてきて、資源を国内投資に集中できた。ドイツも緊張のタネだった東プロイセンを切り捨ててますね。
何といっても朝鮮が金がかからなくなったこと、反対に金を貢ぐ構造になったことがプラスだった。
残された北側をどう(ヤク漬け貢体制に)調教するか、きっと経産省のお偉方はデザインあるのだろう。
これは メッセージ 311 (guripen01 さん)への返信です.
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Re: ソニーは他の半導体も凄いです
投稿者: rsbd57 投稿日時: 2007/09/17 00:53 投稿番号: [312 / 562]
>日本だからこそだよな。
特定アジアとちがう。<
>他のセンサー、MPU関係とか、本来なら、半導体専業メーカーかアメリカの専業半導体デザイン会社が勝って当たり前というような分野でも日本の家電メーカーは、あくまでこだわって、部品販売だけでも食っていけるようなところがありますからね〜。
画像センサー市場は年15%で成長続いてる中で、ソニーが断トツの首位。
メモリーと同じで、量販品で儲けが少ない、DRAMと同じとか言われながら・・・DRAMと同じで日本メーカーはしぶとい。
最近、日本勢って、凄いと思う。つくづく、しぶといよね。<
これも、しぶとくやるよ〜、間違いない。
紆余曲折があっても、CPUの分野で、いつの間にか半数以上を占めると思う。IBMも、スパコンとサーバーはもうこれでやるんだしね(それだけで、市場の3割くらいとれるのでは?)
AMDみたいなインテル打倒宣言とか、そういう派手なことは一切やらずに!いつの間にやら、潮が満ちるように・・・
だって、インテルだろうがAMDだろうが、最初からブロードバンド状況を考えた高速大容量画像処理能力を備えたCPUなんて、ありそうで、ないし、今後とも出るとは思えない。
>ソニー、「セル」新用途開拓――米CG国際会議に出展
ソニーは、プレイステーション3(PS3)向けに開発した高性能半導体「Cell(セル)」の新用途開拓を開始する。米国で7日から始まるコンピューターグラフィックス関連の世界最大規模の国際会議「SIGGRAPH2007」(カリフォルニア州サンディエゴ)で、セルを使った超高精細画像処理や複雑な科学技術計算を実演する。PS3向けの作業が一巡したため、セルの外販を本格化する。
ソニーがPS3以外のセル活用事例を展示するのは初めてという。フルハイビジョンの4倍の画素数を持つ4K(4096×2160画素)と、コンピューターグラフィックス処理、科学技術計算を実演する。実演にはセルと、PS3に搭載している画像処理半導体「RSX」を使う。<
これは メッセージ 309 (sbhopechan さん)への返信です.
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Re: 日本とドイツ(アメリカも)
投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/16 21:48 投稿番号: [311 / 562]
いや、この差は植民地への依存度の違いだとおもう。
植民地を持っていた日・米でも依存はほとんどない。
日本にとっては逆に荷物?
搾取するしか脳がないから未だに国内で独立運動が起きたりする。
まあ彼ら依存は「核」に移行したみたいだけどね。
これは メッセージ 310 (wasabiv2 さん)への返信です.
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日本とドイツ(アメリカも)
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/16 21:37 投稿番号: [310 / 562]
このあたりの投稿を読むとこんな印象を持つ、
第2次世界大戦、死にもの狂いで精魂尽きるまで戦った国
1
ドイツ
2
日本
3
アメリカ(余裕があった法だが人的被害い大きい)
必至こいて開発続け4年間頑張り通し、終戦間際に結構よいものが出てきた。これが遺産になったか、
フランスー1年待たずに総崩れ
イギリスーここも死にもの狂いだった(この結論に合わない例外)
ソ連ーその後頭脳的にはアホだったので別
1,2,3が今の工業化技術革新化で生き残ってる。カミカゼ無駄死にではなかったー
乱暴すぎるかな
これは メッセージ 309 (sbhopechan さん)への返信です.
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ソニーは他の半導体も凄いです
投稿者: sbhopechan 投稿日時: 2007/09/16 21:02 投稿番号: [309 / 562]
>日本だからこそだよな。
特定アジアとちがう。<
他のセンサー、MPU関係とか、本来なら、半導体専業メーカーかアメリカの専業半導体デザイン会社が勝って当たり前というような分野でも日本の家電メーカーは、あくまでこだわって、部品販売だけでも食っていけるようなところがありますからね〜。
画像センサー市場は年15%で成長続いてる中で、ソニーが断トツの首位。
メモリーと同じで、量販品で儲けが少ない、DRAMと同じとか言われながら・・・DRAMと同じで日本メーカーはしぶとい。
低価格品を売りまくって、3年前まで元気だったアメリカのマイクロンも、高密度当たり前、セットチップ化当たり前の時代に入って、完全にノックアウト。
最近、日本勢って、凄いと思う。つくづく、しぶといよね。
特に最近の好業績を見ていると、みんな、2000〜2003年頃に大投資した新技術、革新技術の製品で成果を出してる。
その間は、忍の一字だったんだろうけど・・・今だって、開発、技術投資、凄いしね。
>ソニー、画像センサー拡充・携帯やデジカメ向け
ソニーは半導体事業のうち、デジタルカメラや携帯電話に使う画像センサー事業を拡充する。
2008年末に携帯向けCMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーで、最先端品の量産を始める。
同社は主力のCCD(電荷結合素子)を合わせた画像センサーの世界首位。
半導体はシステムLSI(大規模集積回路)の生産から撤退する一方、市場が成長する同センサーへの投資を加速、出遅れていたCMOSも強化する。
同社は高性能半導体「セル」を含むシステムLSIの生産設備を来春にも東芝に売却、東芝と共同出資する新会社に生産を委託する方針。
投資負担が大きいLSIは開発に特化し、その分の資金をもう一つの柱である画像センサーに振り向ける。
同センサーの売上高を09年度に3000億円と、06年度から約3割引き上げる計画だ。<
これは メッセージ 308 (neonanashinogonbei さん)への返信です.
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Re: ゲーム機用半..
投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2007/09/16 18:46 投稿番号: [308 / 562]
日本だからこそだよな。
特定アジアとちがう。
これは メッセージ 306 (bellsantes さん)への返信です.
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Re: ゲーム機用半導体恐るべしw
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/16 18:44 投稿番号: [307 / 562]
bellsantes さん
毎度弊与太カキコに貴重な校正・肉付けありがとうございまつ。
PS3用のCPU、CELL
というんですね、すごいですね、スパコンで核実験のシミュレーションですね、これって日本でもやるんじゃなかった?商業用の純度60%濃縮ウランで核爆発だぞ!
さてあたしもこんなサイトをめっけた:
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070806_ps3_car/CELLX4でロボット自動車、アメリカ国防総省計画局ー
CellX2259で日本が誇るスパコン、地球シミュレータになるそうです。そいじゃCellを10万くらいつけたら、スーパースパコンでつか。
東芝1000億円でよい買い物したんじゃない、サムスンにいってたらマジやばかった。こうした自動車利用は10年で出てくるのじゃないかね。
PS:PS3のゲームソフトで車運転がある、そいつは路地から出てくるじいさんばあさん、果ては餓鬼までみんなぶっ飛ばす(うちの子供からの情報)、それを国防総省がアプリに入れなけりゃ安心だ。
これは メッセージ 306 (bellsantes さん)への返信です.
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ゲーム機用半導体恐るべしw
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/09/16 17:43 投稿番号: [306 / 562]
あの〜・・・、自動車用のMPUなんてレベルじゃないんですが・・・
既に、スパコン界に激震起こしてるし、サーバー界の革命になると言われてて、東芝が引き継いで、ゲーム機以外の用途での量産(今年初めまで、生産追いつかなくてPS3オンリーだった・・・勿体ない)始めれば、間違いなく、スパコン、サーバーの世界は一変するかも?なんですよ。
世界中のサーバーがスパコン並みの能力を持つのは確実なんですよね。その効果って、測り知れないほどの影響があるとも言われてます。
セルは複数のOSを速度低下なしで対応するし、セキュリティレベル、世界トップクラスだし。
>最速スパコンにPS3セル採用
米、核兵器の模擬実験で [9/7 共同]
エネルギー省核安全保障局は6日、最大演算速度が「世界最高」という一ペタフロップス(1秒間に1000兆回)のスーパーコンピューターの設計・製造をIBMに発注したと発表した。
核兵器の模擬実験などに使うのが目的で、スパコンの頭脳部にはソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が今秋発売するゲーム機「プレイステーション(PS)3」にも使われる高性能半導体「セル」を採用。
セルがスパコンに搭載されるのは初めてという。
スパコンは「ロードランナー」と命名。実際の核爆発を伴わない模擬実験などを通じて、米国が保有する核兵器の信頼性や安全性を検証するために使うという。
セルはIBMがソニーグループや東芝などと共同開発。高い画像処理能力を持ち、模擬実験などに適していると判断されたとみられる。<
>日本IBM、「セル」搭載サーバーの販売強化
日本IBMはソニー製ゲーム機に使われている高性能MPU(超小型演算処理装置)「セル」を搭載したサーバーの販売を強化する。顧客企業向けに搭載サーバーの機能を検証する施設を2カ所設け、提案営業する専任技術者も用意した。
セルはスーパーコンピューター並みの処理能力を持ち鮮明な画像処理ができるため、自動車設計などの需要があるとみている。
セルはソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と米IBM、東芝が共同開発。ソニーのゲーム機「プレイステーション3」に搭載されている。<
この、「エネルギー省核安全保障局」のシミュレーション用スパコンがセル採用品だったってのは、スパコン業界に落雷並みのショックだったんですよね(クスクス
IBMも、今後、スパコンはセルで行くと決めてるし。
あと、NECエレクトロニクスは、開発に金かかりすぎて赤字に追い込まれたニンテンドーのWii用の高密度高速画像処理LSIも、Wiiが大ヒットして、やっと、黒字化しはじめたし・・・・
これも、世界中から他用途への引き合い殺到してるし。
ゲーム機用半導体恐るべしです。ただ、開発に凄い金かかるっす。
日本以外やりっこないっす。
これは メッセージ 305 (wasabiv2 さん)への返信です.
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Re: 人口と開発力
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/16 16:50 投稿番号: [305 / 562]
ソニーがIBM/東芝と共同開発したPS3用のCPU,スパコン並みに速いんだそうです。しかしほかに用途がなくて、ソニーではもちくされ。そこで東芝が開発・製造ごと1000億円で買ったとか(ソニー長崎事業所)
当然東芝はこのCPUを他産業に売り込むだろうが、あたしはドライブバイITのCPUとしてトヨタに、それとフライバイワイヤ用として三菱に売り込めばいいと思うんだけど。PS3のOSは知らないけど絶対にMS ではないので可能性高いのではー
以上素人の与太話ー内実知ってる方、詳しい方の校正求ー
これは メッセージ 304 (wasabiv2 さん)への返信です.
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Re: 人口と開発力
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/16 16:14 投稿番号: [304 / 562]
今の工業製品の技術進歩は私など素人の予知できる範囲を相当に超えているかと思います。自動車を例にとれば、エンジンブレーキハンドルクッションなど個別のコンポにMPUと組込みソフトが入り、それを高速回線で結んで、運転アラートし、管理記録制御補正などすべてをOSとアプリで制御するードライブバイITになるのもそう遠くない。
自動車の例は家電でも計画されていると聞く、ほかの産業機械はすでにそれなりにIT化に進んでいる。その傾向はこれからも進む。
メーカーは開発を今までの、メカ・電気電子のほかIT(センサー・通信機器・組み込みソフトとMPU・アプリなど)にも配分しないといけない。ここのメーカーの実力もあるが、国としてそれを単独でできる国は?
アメリカ日本、ほかにドイツも可能性がある。しかしフランスは無理かもしれない。それは「おバカンス」を取るためではなく、兵器開発・エアバス・アリアンに資源を取られ、それらが商業的な成功を迎えないまま、世の中はIT化が急速に進んでいったためだ。ただし欧州連合(3億人以上)を一つの工業開発単位として考えれば、自動車は生き残れる。完成車メーカーは3グループ位に収れんするだろうが。フィアットは降り(そうだ)、残りは仏独の5グループ(ベン・フォル・BM・ルノ・プジ=これ正しい?)半分になるだろう。
朝鮮ーもう追いつけないでしょう、金属とプラスティックを加工するという基礎的部分で後れを取っているんで、IT化に対応した開発体制などむり。台湾は日本と分業を図るでしょうね。
こう考えていくと先進国(地域)のみに先端技術開発にとりかかれる資金と資源を用意できる、後進地域はそれらがカスケードされるまでは恩恵にあずからないーといえるかな?
プリウスがその嚆矢ですか
これは メッセージ 299 (bellsantes さん)への返信です.
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米軍機のキルレシオ算定上の問題点
投稿者: blacktea310 投稿日時: 2007/09/16 13:04 投稿番号: [303 / 562]
>9月中国の戦闘機隊27機と日本軍13機が初空戦を行いました、27機を全機撃墜、零戦隊は被害ゼロであり、昭和15年の末までに中国機の撃墜数59機、撃破せしもの101機、さらにわが零戦隊の損害はゼロ、まさに王者であったのです。
太平洋戦争の最初の半年、「零戦」の無敵ぶりは、アメリカ陸海軍機との空戦、イギリスのスピットファイアとも交戦し、オーストラリア軍とも交戦をしています。
太平洋戦争の最初の半年の零戦のキルレシオは1:2、あるいは1:3・7のハイレベルであったという記録が日本軍、連合軍共に残っております。<
>零戦がF6Fに勝るのは、低空から中高度においての格闘戦性能、加速力、高度6000m前後までの上昇力、航続距離、操縦席の視界で、その他はF6Fが全てにおいて凌駕していました。
しかし、数や性能で劣る零戦ですが非常に善戦したのも事実です。昭和18年終わり頃から19年初めにかけてのラバウル航空戦では、毎日のように100機〜300機で押し寄せる米軍機に、201空・204空・253空・2航艦の零戦隊が連日激戦を演じ、比較的少ない損害で多数の戦果を収めています。
本土防空戦、沖縄戦に置いても、横須賀空・302空・332空・601空・203空等の有力な零戦隊が、零戦の特徴を生かした戦闘を繰り広げ、時にF6F隊に痛撃を与えました。
迎撃・制空戦闘・攻撃機(特攻機)直掩にと零戦隊は最後まで死力を尽くして戦いました。
(空戦は8月15日の午前まで続き、零戦、F6F双方とも撃墜を記録しています)
当時の日本海軍の搭乗員の間での米軍機の評判は
「1番厄介なのが陸軍機(P-51・P-47)、次に運動性のグラマン(F6F)、シコルスキー(F4U)とメザシ(P-38)は速いだけ、英軍機は組み易い」だったそうです。
元搭乗員の方は「比島、沖縄戦、本土防空戦を戦い抜けたのは零戦のおかげ」と言われています。<
なお米軍が発表したもので、F6Fによる日本戦闘機のキルレシオが19対1というのがありますが、これは、防御戦闘も行わなかった特攻機を海上撃墜した戦果(分かっているだけで2600機以上でキルレシオ構成数の内の圧倒的な最大項目、零戦、隼などの機種別でも同様)を含んでおり、空中戦のキルレシオではありません。
渡部洋二氏が、空戦だけのキルレシオを試算していますが、F4Fに関しては1:1.7で零戦の勝利(それでも、零戦に対して、当時としては最強の相手です)、F6Fと零戦は1:1.5(F6F優勢)ほぼ互角、P−51のみ、1:2でP−51が上回っています。
これは メッセージ 302 (wasabiv2 さん)への返信です.
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Re: 燃料消費も死命を分けた要因
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/16 12:31 投稿番号: [302 / 562]
グラマンのネコ族系譜、
初代は野蛮猫(ワイルドキャット)は開戦当初は零戦に叩かれていたが、大量投入と戦法の変化(格闘戦に持ち込まない)で徐々に回復。
2代目地獄猫(ヘルキャット=昭和17年6月初飛行)これがP&Wのダブルワプス(2列18気筒チャージャー付きで2200馬力)のすごさ。ここで、零などの1000馬力級の軽戦闘機は決定的にやられた。日本軍機との勝率では4300対270で、16対1の比率、これでは勝負にならない。
3代目がパンダ(熊猫=ベアキャット)ダブルワプスを採用してるが、丁度英国に不時着したFW190(BMWエンジン付きでドイツ最強の戦闘機)の設計を取り入れ軽量化したとか。パンダが出れば紫電改も危ないはずだが、初陣前に終戦。
地獄猫の強さはエンジン・装備・防護と大量投入。たとえば火星エンジン(1500馬力)をタンデムに配置して3000馬力エンジンを、大量に作れれば日本の勝ち、これ無理だろうね、こうした「チョー力任せ設計」は日本はマネできない。
蛇足:パンダはFw190( と一部零戦)の設計思想が入って、小型軽量(4.4トン、地獄猫より1.4トン軽量化、しかしエンジンはP&WのWワプス。これってFw190 に近く、今のBMW130に似てるー
これは メッセージ 300 (guripen01 さん)への返信です.
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BF109 弱武装軽戦闘機としての限界
投稿者: blacktea310 投稿日時: 2007/09/16 10:53 投稿番号: [301 / 562]
ドイツ機BF109を完敗に追い込んだ英軍機(部隊はその後、ビルマなどに転戦)も、日本の航空機部隊には手もなく完敗した。
>昭和18年初め頃の激戦期、一式戦隼は連合軍側記録と一致する戦果だけでも26機を撃墜、 陸軍航空部隊のビルマ空戦史上、最大の勝利を収めた。
64戦隊は空中戦で2名、 地上で1名の操縦者を失い、一式戦3機を喪失する一方、ハリケーン13機 (戦死9名)、ブレニム2機(戦死2名、捕虜1名)、ボーファイター1機 (戦死2名)、リベレーター3機(戦死23名、捕虜4名)を撃墜した。
50戦隊は、一式戦隼1機を失ったものの操縦者は1名も失わず、ハリケーン 6機(戦死3名)、モホーク1機を撃墜。
日本陸軍航空部隊は、アラカン 戦域での局地的な航空優勢を実現し、マユ半島を南下、アキャブに向かう 地上の英印軍攻勢を空中から支援しようとしていた英印軍の企図を砕き、
同戦線での日本陸軍の反撃を成功に導いた。(損害、日英で確認)<
その後の空戦でも、一式戦ですら、10機以上のスピットファイアを撃墜(スピットファイア撃墜でエースも輩出)しており、陸海軍とも、スピットファイアに関しては、まったく苦手意識はない。
これは、イギリス機が、特にスピットファイアは翼の形(楕円翼)を見ても分かる通り、あくまで機動性、ドッグファイト重視の思想で作られていることが大きく影響している。
同様の軽量・小型、軽武装の戦闘機の典型であるBF109も同様。空戦に持ち込んでも、一撃離脱で弱点をカバーしようとしても、軽戦闘機としての限界はいかんともしがたく、結局、スピットファイアに歯が立たないまま、完敗することとなった。
軽戦闘機の代表格であるBF109は、戦闘機として致命的な、非力な武装にも悩まされ続けた機体で、もしも、太平洋戦域で米軍機と交戦したら、空戦時間の短さ(相手は戦闘をやめるわけではないので、結局、燃料欠乏で撃墜される)や、退避運動の能力の低さだけでも、日本機以上に簡単に撃墜されたと思われる。
BF109は、機首プロペラ同軸機銃は振動問題を克服できず、ほとんど使えなかった。急いで改造され、両翼内に一丁づつ、エンジン上部に二丁の機銃を搭載したが、初期設計でスペースをまったく考慮しておらず、大戦期間中、日本機では考えられないほど、弾薬不足、威力不足に泣かされた。
BF109は、初期設計の失敗から、主翼内への武装を設計時から想定しておらず、大戦勃発時には無理をして7.92ミリ機銃を翼内に装備したが、初速、発射速度、装弾数の点から非力すぎた。E型後期で、零戦を参考にした20ミリ機関銃を翼内搭載したが、機首大口径機銃は断念。
機首同軸機銃はF型になってようやく実現したが、重量問題で、今度は翼内機銃を廃止せざるを得なくなり、武装重視派と運動性重視派との間にいわゆるF論争(所詮、運動性能を重視した機体であったため、非常に不毛な論争だった。武装重視派は特に非現実的で、彼らの主張をすべて取り入れても、当時のメッサーシュミット側も認めているが、追加武装を施せる設計余地はまったくない機体だった)が起きている。
弱武装を指摘されながら、F型以降では翼内武装は行われず、主翼に武装する場合は下面への20ミリや30ミリ機関砲のガンポッドを懸架したが、主翼振動(照準できず)、速度低下などの問題があり、実用性は低かった。
結局、BF109も、スピットファイア同様、小型軽戦闘機としての限界を超えられず、エンジン、運動性も中途半端であったため、戦術的に一撃離脱にも徹する事が出来なかった。
武装問題は、スピットファイアも同様で、そのため、両機とも戦時期間中に大混乱を起こした改造に継ぐ改造を余儀なくされ、結局、主翼の設計やり直しに至り、その間、絶望的な損害を被った(特にスピットファイア)。
その点、零戦は武装思想を当初から明確にして設計してあったため、同じ軽量戦闘機としては、追加武装を施す際も、欧州機のような混乱は引き起こしていない。
先見の明があった。
これは メッセージ 293 (rsbd57 さん)への返信です.
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Re: 燃料消費も死命を分けた要因
投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/16 10:51 投稿番号: [300 / 562]
日本軍機が負けたわけ。
理由は多々ある。
アメリカのヘルキャットが強かった。
落とされた零戦76%がヘルキャットによるものですね。
「日本軍機と格闘戦をしない」を徹底させたから。
生産力の差、整備が簡単&やりやすい、頑丈。
日、独、英共に高性能にするために色々切り詰めてる、性能のどこかに犠牲(弱点)がある。
米軍機は数で圧倒できる自信からか設計がおおらかというか・・・・。
迷彩無しは自信の表れ?
もっとも勝敗には運用もかかわってくるので絞るのは難しいですね。
これは メッセージ 294 (toristan_to_izurude さん)への返信です.
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Re: 人口と開発力
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/09/16 09:56 投稿番号: [299 / 562]
>と希望的観測です・・・・・・
もう、そういう、フツーの発想のお話からは、おフランスは遠いところにいるのです。
ヨーロッパって、実は、凄い勢いで没落中。フランスは、今までの見栄張り生活がたたって、火の車。
シトロエン、プジョーなんかも全然売れなくなってる。フランスの銀行、ドイツの銀行以上に重病だし。
おフランスも、数値、色々見てますが、もう・・・・・ダメポ(マジ
調子良かったイギリスも、もう、ばったりと・・・・
おフランス、航空・宇宙関連、撤退確実なんです。表向き発表してないだけ。
おフランスの悲惨な現状
2006年(05年も悲惨です)
経常収支(国際収支ベース)
-224億5,200万ユーロ
貿易収支(国際収支ベース)
-300億2,900万ユーロ
3月のフランス経常収支、21億ユーロの赤字=中銀
[ロイター]
フランス銀行(中央銀行)が16日発表した3月の経常収支 (速報値)は21億ユーロの赤字だった。
2月の経常赤字は速報値の33億ユーロから改定されなかった。
4月のフランス経常収支、8億ユーロの赤字=中銀
[ロイター]
フランス銀行(中央銀行)が15日発表した4月の経常収支(速報値)は8億ユーロの赤字だった。
4月のユーロ圏経常収支、季調前で65億ユーロの赤字
[26日
ロイター]
欧州中央銀行(ECB)が発表した4月のユーロ圏の経常収支は、季節調整前で65億ユーロの赤字となった。 ロイターRSSデスクトップツールサイトマップ
んなわけで、経常収支を何年かも最高水準更新中の日本が、気になって気になって・・・・(クスクス
これは メッセージ 297 (wasabiv2 さん)への返信です.
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Re: 人口と開発力
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/16 08:36 投稿番号: [297 / 562]
ええっ、
あのおフランスが、アランドロンとカトリーヌドヌープ様!(ちと古いがご勘弁)のおフランスかー
>宇宙開発関連の予算激減・・・巷では、EUの宇宙関連計画からも撤退らしいです<エアバス380も売れてない、アエロスパシアル(英国との合弁)も厳しいんでは、
=>でもアリアンは商業機だから撤退はないでしょう、
>7月の経常収支(速報値)は22億ユーロの赤字<
6,7,8月はフランス人が大挙して「おバカンスに出るのざます」、よって収支が赤字になる。
ちなみにスペイン・イタリアなどフランスバカンスで稼いだ小市民が、9月になるとどっとモナリザだのベルサイユだのと出かけて、パリ価格を吹っかけるので元手取り戻す構造になっている。
と希望的観測です
これは メッセージ 292 (bellsantes さん)への返信です.
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Re: 燃料消費も死命を分けた要因
投稿者: supermirage4bis 投稿日時: 2007/09/16 03:17 投稿番号: [296 / 562]
ゼロ戦とスピットファイアー、ME109は設計思想がまるで違う。ゼロ戦は第一次大戦の巴戦至上主義で設計されている戦闘機で軽量で低空低速での旋回性能を重視している。スピットやME109は縦方向の高速空中戦向きの機体で、今日のジェット戦闘機に繋がる概念の戦闘機だ。ゼロ戦は格闘性能(小回り)を重視して機体の強度を上げているが、スピットやME109は機動性(角速度で測る)を重視して機体強度を上げている。機体の強度の取り方も異なる。スピットやME109は800〜900kmでの高速降下戦闘が得意だがゼロ戦は300kmを越えると舵が重くなり機動が緩慢となるし600kmを越える降下では空中分解してしまう。しかし300km以下の速度での急旋回に耐えうる機体強度があり、スピットやME109は低速での急旋回に耐えうる機体強度を持っていない。例えばゼロ戦は180度旋回を半径100m位で周り、旋回時間は8〜9秒程だと言われるがME109Fは同じく180度旋回を9秒、半径約400mで回ると言う。概念の異なる戦闘機が戦った場合は得意な分野に持ち込んだ方が勝つ。
これは メッセージ 294 (toristan_to_izurude さん)への返信です.
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Re: 燃料消費も死命を分けた要因
投稿者: toristan_to_izurude 投稿日時: 2007/09/16 02:41 投稿番号: [294 / 562]
そんなに優秀な零戦を持ってたのに何故負けたのかな?
これは メッセージ 289 (blacktea310 さん)への返信です.
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Re: スピットファイア>BF109という事
投稿者: rsbd57 投稿日時: 2007/09/16 01:25 投稿番号: [293 / 562]
零戦とスピットファイアの空戦は数は少ないものの、それでも、十分な対戦があったようですね。
欧州機は、所詮、日米戦闘機の敵ではないでしょう。
>現実には有名な1943年にオーストラリアのダーウィンでのスピットファイアMk.Vと一式陸攻を援護する零戦22型との戦闘や、緒戦各地で南雲機動部隊の零戦隊や南方進出した台南空零戦隊との間に何度か戦闘が生起しています。
いずれもスピットファイア側が零戦隊より多数機で自軍基地の近くでの迎撃戦でしたが、零戦隊に格闘戦に持ち込まれ、零戦に一方的にやられています。
>数少ない交戦記録を参照すると、既に零戦の性能に翳りが見えた1943年、オーストラリアのダーウィンにてスピットファイアMk.Vとの戦闘が数度生起している。
この一連の戦闘では、一式陸攻を援護する零戦を自身の基地の近くで待ち伏せして迎撃(しかも零戦隊より多数)するという、スピットファイアMk.V隊に有利な状況でありながら、全て零戦隊が優勢に戦っている。
なお、「豪英空軍のパイロットは未熟だった」「このときのMk.Vはエンジンや機銃が本調子ではなかった」「零戦が得意とする格闘戦に引きずり込まれている」として、MK.Vが劣勢だったのは悪条件が揃っていたためとする説がある。
しかし、ダーウィンの豪英軍パイロットは欧州でドイツ空軍と激しい空戦を経験したベテランが多数含まれている、エンジントラブルで失われたMk.Vは僅かであり、また、ダーウィン攻撃に参加した零戦隊にも発動機の故障等が原因で基地に引き返した機体が出ている、豪英空軍は零戦の格闘戦能力を最初は侮っていたものの、零戦との空戦を経験するとすぐに一撃離脱戦法に切り替えているといった事実があり、「MK.Vが劣勢だったのは悪条件のため」とする説には疑問符を付けざるを得ない。
>大戦末期の本土防空戦において、スピットの艦上機版である「シーファイア」と零戦の空中戦が記録されています。その時も数で劣る零戦隊が善戦しています。
零戦の搭乗員からは「米軍機より組みやすい」との評価だったようです。
一撃離脱を徹底していた米軍に比べ、機動性の優れたスピットを操る英、豪空軍は比較的格闘戦を得意としており、その結果、零戦に格闘戦を挑み予想外の損害を被ったようです。
>1000馬力級のゼロ戦、隼相手にMk8でも苦戦してる。
スピットの場合、改造するにもすでに限界を超えた古さだった。
ビルマ方面では隼と互角。MK14でも隼隊の方は変わったことにすら、気づいてない。 要するに、に古い。
>零戦VSスピットファイアの戦いはそう多くおきていません、シンガポール戦のときも英軍が使ったのはバッファロー戦闘機とハリケーン戦闘機ですから、大戦初期では、大規模な零戦VSスピットファイアの戦いはインド洋海戦の時ぐらいです、もちろんゼロ戦の圧勝でした。
>メッサーシュミットならアメリカに勝てたのか?否でしょう。零戦がコテンパンにのしたスピットファイアに苦戦していたメッサーシュミットだったら良いところを見せるまでもなく一方的に押しまくられたことでしょう。
これは メッセージ 287 (wasabiv2 さん)への返信です.
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Re: 人口と開発力
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/09/15 21:06 投稿番号: [292 / 562]
>以下は主として先進国の人口と主産業
アメリカ3億(金融エンジニアリングが残された牙城)
日本1億2800万人(工業化モデルを輸出し、ヤク漬けにして生産財パーツで儲ける悪党)
ロシア1億4000万人(酒飲みすぎであれもできない、2050年には日本よりも少なくなる)
フランス6000万人(この数字の割はアリアンロケットよくやってる)<
日本て、最近、所得収支(資本投下のリターン。言うならば、金融所得。人をこきつかって、上がりをいただく)でも、欧州なんか比べものにならない稼ぎ。大悪党になりつつあるのですね〜。
しかも、
>日本、7月経常黒字は+4.5%、所得収支の黒字幅拡大が寄与
2007年09月12日10時05分
[東京
12日
ロイター]
財務省が午前8時50分に発表した国際収支状況速報によると、7月の経常黒字は前年比4.5%増加の1兆8559億円となり、7カ月連続の増加となった。
黒字額は1985年1月以降の現行統計では、7月としては過去最高となった。
貿易・サービス収支の黒字幅が縮小したものの、所得収支の黒字幅が拡大したことが寄与した。
>7月のフランス経常収支、22億ユーロの赤字=中銀
2007年9月14日(金)16:28
[14日
ロイター]
フランス銀行(中央銀行)が14日発表した7月の経常収支(速報値)は22億ユーロの赤字だった。6月の経常赤字は17億ユーロ。
かの、おフランス、去年から国内では宇宙開発関連の予算激減・・・巷では、EUの宇宙関連計画からも撤退らしいです(クスクス
日本は稼ぎすぎだ、ズルイズルイ、ズル〜イ!、円上げろ〜って騒いでますが、赤字が減る可能性はなさそうで、多分、ズルズルと、ご退場になりそうです・・・
これは メッセージ 281 (wasabiv2 さん)への返信です.
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Re: 燃料消費も死命を分けた要因
投稿者: blacktea310 投稿日時: 2007/09/15 20:33 投稿番号: [291 / 562]
メッサーーシュミットBF109が、バトル・オブ・ブリテンで撃墜した英国戦闘機の割合は、ハリケーンが7で、スピットファイアが3。
当然、スピットファイアにほぼ一方的にやられたと言っても過言ではない状況で、そのスピットファイアが零戦に一方的にやられたこと、また、飛燕にも歯が立たなかったことは、特筆すべき点がある筈です。
零戦も遠隔地での不利な戦い、豪州側も手持ち10機のうち、常に二機は不稼働(マーリンエンジンは、元々、レース機用のエンジンで、チューンタイプ。燃料大食いの上に、気難しいところがある。これは、バトル・オブ・ブリテンでも整備兵達は、冷却器関連の故障多発、オイルの固化などに苦しめられたと証言しているから、状況はほぼ同じ)とはいえ、空戦に上がったものは調子が良かったと、豪州パイロットは証言。
少なくとも、ドイツのBF109に、ほぼ一方的に戦えたスピットファイアが、日本の零戦に完敗したことは、紛れもない事実。
条件を色々つけるなら、キリがないのですが、少なくとも、当時のメッサーシュミットBF109が零戦より優秀であるとは、到底言えないでしょう。
Me109G以降は、もう別な機体と言っても良いので、比較外ですが。
スペック比較は、実戦では意味はありません。
これは メッセージ 290 (wasabiv2 さん)への返信です.
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Re: 燃料消費も死命を分けた要因
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/15 20:04 投稿番号: [290 / 562]
バトルオブブリテンをBfでなく零戦でやってたら、英国はアメリカ参戦の前に降伏したか?
歴史でのIfだぞー
これは メッセージ 289 (blacktea310 さん)への返信です.
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燃料消費も死命を分けた要因
投稿者: blacktea310 投稿日時: 2007/09/15 19:49 投稿番号: [289 / 562]
御紹介したサイトでは、スピットファイアは燃料切れで・・・この隊長は馬鹿で向いてないと書いてますが、さにあらず。
豪州人の隊長も部下も、ゼロ戦に翻弄され、次々と撃墜され、スロットル全開か、低速時も高トルク・フル回転で戦わざるを得なくなって、早期に燃料を使い切るところに追い込まれたのが事実です。スピットファイアの教本では、全力空戦時間は8分間になっています。(マーリン・エンジン唯一の弱点は燃料大食いなこと)
豪州側は、最初の二度の空戦後、これを反省点の一つに挙げて、燃料を気にして、三度目は、さらに撃墜され、そして、やはり、燃料を気にせず戦おうということになったら、今度は燃料切れを次々と起こし、エンジンが咳き込んでパワーダウンしたところを、また、撃墜されと、欧州機の弱点で負けたとも言える状態だったんですよ。
零戦は数時間飛行した後、欧州機が燃料を使い果たすほどの、10〜15分ほどの空戦を戦った後で、再び、数時間かけて基地に戻っています。
零戦は、元々は渡洋目的ではなく、広い大陸中国で長距離、爆撃機隊を援護できるように、防御を減らしてでも燃料を積めるようにしてあります。また、燃料を、とことん、節約できるように、非常に微妙な調整ができる特別設計のスロットルがものを言いました。
欧州機はそんなことを考えていないので、日本側は、10分追い回せば、やつらのエンジンは咳き込み出すと、零戦パイロットや飛燕のパイロットはすぐに気づき、二回目からは、面白いように追い立て、駆り立て、撃墜したのです。
これは メッセージ 287 (wasabiv2 さん)への返信です.
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Re: スピットファイア>BF109という事
投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/15 19:38 投稿番号: [288 / 562]
ガス欠で終わる?そうかな?
トラックが根拠地の場合とシンガポールが根拠地の場合で燃料の供給は全然違うとおもうよ。
これは メッセージ 286 (beauetclair1 さん)への返信です.
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Re: スピットファイア>BF109という事
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/15 19:24 投稿番号: [287 / 562]
いやー、この話面白い、英国を救ったスピットファイアでさえ零戦には歯が立たない。この投稿読んでると血が沸き立つ。
あたし(ミリお宅でもなく、軍隊事情何も知らないので)の書いてる一般論的日本軍批判は弱点があるなー
と痛感します。別のトピでも書いてるからワサビ読んでね。
これは メッセージ 285 (blacktea310 さん)への返信です.
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Re: スピットファイア>BF109という事
投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/09/15 19:18 投稿番号: [286 / 562]
>日本軍が陸軍案の西進の戦略とってたら、どんな展開になったかな?<
ガス欠で動けなくなったー
石油・戦略物資(アルミ・ニッケルなどの金属)がないともの造れない。今も昔も日本には物資がない。
これは メッセージ 284 (guripen01 さん)への返信です.
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Re: スピットファイア>BF109という事
投稿者: blacktea310 投稿日時: 2007/09/15 19:17 投稿番号: [285 / 562]
>オーストラリア人でベテランパイロットは当時居なかった(今はどうか知らない)
機体はアフリカ戦線からの払い下げで、整備状況もよくなかったらしい<
そんなこと言ったら、きりがないですね。
202空だって、当時既にかなりやられていて、機体も整備は完全ではなかったし、基地からオーストラリア上空まで5時間ほど飛んで、暑さと睡魔と激しい疲労で、ベテランでも5分以上の空戦は無理と感じたほどでしたから、冷静に考えても、条件は五分でしょう。しかも、搭乗員全員がベテランではありません。
それから、オーストラリア側は、空戦に慣れていないと言っても、各州から最優秀のパイロットを集めて、欧州戦線でスピットファイアでエースになった男が隊長でした。(スピットファイアを保有していたのは、この隊だけで、いわば、エリート部隊)
この隊長が、懸命に錬成していて、実際に零戦にあたる前は自信満々。ドイツのメッサーシュミットに比べたら、日本の飛行機など、朝飯前だと豪語していました。
部下にも、絶対に勝てる、君らの技量なら、あのBF109さえ撃墜可能なレベルだから、自信をもてと。
ところが一回目から、零戦二十番勝負や他の空戦記にも書かれていますが、まず、上昇力で零戦が自機よりも良いことに気づき、さらに、あっという間に列機からも部下の機からもちりぢりにされ、零戦の方が旋回後の加速が圧倒的に良い事などに翻弄されます。
旋回の切れが零戦の方が良く、スピットファイア同士で訓練していた時は照準できたものが、零戦相手では照準もできぬ内に、スピットファイアが次々と撃墜されてしまいました。
二度、三度と空戦を交えても、反省を経た戦術もまったく効果がなく、三度目には、戦死者も増えて、もう部下達が、あまりにも一方的な戦いに戦意喪失。本人もその後、名誉と部下の士気のために必死で空戦をやるのですが、全然、歯牙にもかからず、完敗。
スピットファイアでは、日本機には戦えないことを司令官の前で認めざるを得なくなります。(本人も、何機も撃墜したBF109に比べて、あまりのゼロ戦の強さに一種のショック状態になります)
このスピットファイア隊は、実は、その後、陸軍の飛燕とも空戦を交えますが、やはり、追い回されて完敗し、その後、空戦に上がることを事実上禁じられてしまっています。
歴史に、もしもや仮にを入れるとキリがありません。
事実として、ゼロ戦とスピットファイアは空戦を数度行い、スピットファイア隊は、歴戦の勇士もまったく、ゼロ戦に歯が立たなかったというのが、史実です。
これは メッセージ 283 (wasabiv2 さん)への返信です.
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Re: スピットファイア>BF109という事
投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/15 19:02 投稿番号: [284 / 562]
スピットファイヤが活躍できたのは防衛せんだったことが大きいとおもう。
逆に戦略爆撃の援護にでも来てたらやられまくる。
ハリケーン・タイフーンも同様。
ドイツ空軍は戦略で敗れた点がやっぱり大きいと思う。
PS.日本軍が陸軍案の西進の戦略とってたら、どんな展開になったかな?
これは メッセージ 283 (wasabiv2 さん)への返信です.
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Re: スピットファイア>BF109という事
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/15 18:27 投稿番号: [283 / 562]
ディスカバリーチャネルの世界の戦闘機シリーズでも、米国トップガンの教官が、
「空戦に勝つというのは機体の性能だけで決まるものでない。操縦士の熟練度が大事、最新の期待に乗る練習生が性能的に劣る旧型にのるベテランに負けるということは大いにある」
オーストラリア人でベテランパイロットは当時居なかった(今はどうか知らない)
機体はアフリカ戦線からの払い下げで、整備状況もよくなかったらしい
一概に
零戦>スピットファイア>メッサーシュミットBF109
は危険ですね。
雑感:オーストラリア人は単純素朴、図体勝負でむきになって試合に挑む。未熟の腕力勝負しか知らない(カンガルー頭が)ドッグファイトになって、深入りしてしまった。一撃・必脱でいけば勝てたのか(知らないけど)
これは メッセージ 279 (blacktea310 さん)への返信です.
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Re: 人口と開発力
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/15 18:04 投稿番号: [282 / 562]
アッ、重要なことを忘れていたー
新しい開発製造のスタイルでは部品点数をなるべく少なく少なくするという手法です。ハイレベルアセンブリー(HLA)で、組み立てメーカー(これが最終の品質責任を負う)の管理する部品をたとえば自動車で2−300にする。例でいうとアイシンが部品点数1000のギアボックスをトヨタに納入するときは部品点数(番号)は1となります。トヨタの製造・購買・サービスもこれを1として、故障したらギア全体が悪いとして交換修理する。ギアを分解することなどありません。
家電やさんではボードが1部品で、ボードに何が何点使われることなど無頓着です。(ボードには部分が2−300あるはず)
だから部品点数の多い少ないというよりも、どのようにパーツを単位とし扱うか、大きすぎると修理・在庫でコスト高、小さい単位で管理すると訳がわからなくなります。こうした製品デザインは、会社(エンジニア)のセンスでして、総合的に俯瞰できる能力です、朝鮮人が飛行機造れないのもその理由でしょうかートピずれ申し訳ない。
これは メッセージ 281 (wasabiv2 さん)への返信です.
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Re: 人口と開発力
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/15 17:49 投稿番号: [281 / 562]
トリスタンさんの分析で感銘を受けるのは、たとえば人口の少ない韓国では扇風機程度の製品しか開発できない、先進国では断トツのアメリカではロケット・大型旅客機・映画など何でもござれな点。
しかし商業宇宙ロケットはフランス+アメリカ、ロシアと日本しかない。中国もあるが、ロシアの劣化コピーなので、開発したとは言えない。インドはまだない。ここでは人口決定論は有効でない。インドネシア(2億4000万人)、メキシコ1億700万、ナイジェリア1億4000万などの例はいかがだろ、ナイジェリア発明の工業製品というのは皆無だ。彼らは部品数が5個以上だと、組上げ困難になるらしい。
以下は主として先進国の人口と主産業
アメリカ3億(金融エンジニアリングが残された牙城)
日本1億2800万人(工業化モデルを輸出し、ヤク漬けにして生産財パーツで儲ける悪党)
ロシア1億4000万人(酒飲みすぎであれもできない、2050年には日本よりも少なくなる)
フランス6000万人(この数字の割はアリアンロケットよくやってる)
韓国4700万人(技術パフリと売X婦の輸出)
中国は12億?(他民族の虐殺が天職)
インドは10億?(紅茶とカレーライス)
これは メッセージ 280 (toristan_to_izurude さん)への返信です.
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人口と開発力
投稿者: toristan_to_izurude 投稿日時: 2007/09/15 15:48 投稿番号: [280 / 562]
部品数20〜30万位までの製品(たとえば自動車)は日本人は素晴らしい才能を発揮するが、部品数100万(たとえば飛行機)くらいの物はからきし駄目になる。これは「人口」が影響している。常に大きな人口を相手にしている民族、国が強い。部品数の大きい物は人口の大きな国、民族で無いとこなせないのだ。宇宙ロケットの様に部品数200万にも上る物は米国、ロシア、EU、中国、インド位しかプロデュースできない。
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スピットファイア>BF109という事は
投稿者: blacktea310 投稿日時: 2007/09/15 15:41 投稿番号: [279 / 562]
そのスピットファイアが、まったくと言っていいほど歯が立たず、一方的に墜されまくって、最後には、遠路はるばる飛んできて、条件最悪のはずの零戦との戦闘はしない、飛行取りやめになった・・・・白旗。
スピットファイアとBF109の戦いは、ドイツ側のパイロットが、何がほしいかと聞かれて、スピットファイアがほしいと言ったほどの完敗。
つまり、零戦>スピットファイア>メッサーシュミットBF109
こういう関係になる。
零戦には欠点もあったが、それはスピットファイアもBF109も同様。
http://majo44.sakura.ne.jp/planes/zero/03.html>数字を見る限り、スペック的に劣る零戦の圧勝は間違いない。
損害数は18:3だからキルレシオは6:1だ。
F4F相手にすら実現したことがないような数字である。
零戦、使いようによってはスペック以上の活躍ができたようだ。
この時、オーストラリア側はレーダーも無線も使って、それでも勝てなかったのだ。
「スピットファイアのMk.Vくらいまでなら圧勝?」
できる可能性がある、というところか。
ヨーロッパでスピットは基本的に旋廻戦のドッグファイトでMe109と闘ってきたんで、
この時も、よりよって格闘戦闘なら世界一のゼロ戦に空中戦を挑んでしまったらしい。
みんながみんなこういう戦いしてくれれば、確かにゼロ戦は世界最強クラスだ。
オーストラリアの名誉のために言っておくと、
この時の日本側はベテランそろいの202空が出撃しており、
基本的に飛行経験の少ないオーストラリアパイロットに比べると圧倒的な技量差はあった。
ついでにオーストラリア側の司令官は北アフリカ戦線でのエース<
豪州で整備不良が、速度が云々とあるが、それはバトル・オブ・ブリテンも同様。
中盤から、まともに動く機体の方が少なくなっていたくらいだから、似たり寄ったり。
しかも、零戦も外地での戦い、遠隔地への飛行、パイロットへとへと疲労状態での戦いだし。
これは メッセージ 266 (tondemosakana さん)への返信です.
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Re: かぐや姫成功
投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/09/15 15:19 投稿番号: [278 / 562]
いまんとこ、馬鹿な中国とか朝鮮が、種子島にきてH2Aを20ミリバルカン砲で攻撃する計画はない。よってH2Aは外殻に鉄板30ミリで防護する必要がない。種子島という場所の選定が良かった、もし対馬とか尖閣諸島なんかでH2Aうちあげたら、馬鹿民族が騒ぎ出す。防護の鉄板だけで打ち上げ重量になる。
打ち上げ成功、PS3が軌道にのったーこれじゃ涙
これは メッセージ 277 (wasabiv2 さん)への返信です.
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かぐや姫成功
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/15 09:45 投稿番号: [277 / 562]
日本がドイツに比べて断トツ、ドイツなんて足元にも置かないのが1つある。商業の宇宙ロケット。
ロケットの発明国ドイツだが、今は大型の宇宙ロケットは持っていない、日本は三菱重工業を主契約者にH2Aロケットを製造している。かぐや=月探査機の打ち上げがが成功した(9月14日)
製作は三菱の名古屋航空機製造所(名航)、ゼロ戦以下数々の傑作機が生まれた工場である。
商業宇宙ロケットはいまアリアン(フランス+ボーイング)、ロシアが受注にしのぎを削っている(15日のアサヒ新聞に記事がある)。これに中国も入っている。アメリカ・ロシアはドイツの技術(ブラウン博士)が基礎になっている、中国はいつものとおりロシアの劣化コピー。日本だけが独自性を持っている。糸川教授の基礎実験もあるが、名航の零戦や陸攻の軽量化技術がこんなとこで役立った。
これは メッセージ 1 (tasimaya2003 さん)への返信です.
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Re: 日本軍とドイツ軍
投稿者: zule_let 投稿日時: 2007/09/15 09:32 投稿番号: [276 / 562]
>第二次戦ちゅうは連合国軍側から「悪の枢軸」に指定された2国(+イタリア)
しかし、戦後日本はドイツほど残虐非道な事はしていないと主張する人が多かった。(・・・
枢軸国とは第二次大戦中、連合国と戦った国々を言う。
枢軸とは物事の中心と言う意味です。
「悪の枢軸」などと言う言葉はブッシュの創作だ。
悪の枢軸国はイラク、イラン、北朝鮮などブッシュの単なる見方です。
イラクなどから見れば「悪の枢軸」は米国だろう(笑)。
これは メッセージ 1 (tasimaya2003 さん)への返信です.
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