Re: スピットファイア>BF109という事
投稿者: rsbd57 投稿日時: 2007/09/16 01:25 投稿番号: [293 / 562]
零戦とスピットファイアの空戦は数は少ないものの、それでも、十分な対戦があったようですね。
欧州機は、所詮、日米戦闘機の敵ではないでしょう。
>現実には有名な1943年にオーストラリアのダーウィンでのスピットファイアMk.Vと一式陸攻を援護する零戦22型との戦闘や、緒戦各地で南雲機動部隊の零戦隊や南方進出した台南空零戦隊との間に何度か戦闘が生起しています。
いずれもスピットファイア側が零戦隊より多数機で自軍基地の近くでの迎撃戦でしたが、零戦隊に格闘戦に持ち込まれ、零戦に一方的にやられています。
>数少ない交戦記録を参照すると、既に零戦の性能に翳りが見えた1943年、オーストラリアのダーウィンにてスピットファイアMk.Vとの戦闘が数度生起している。
この一連の戦闘では、一式陸攻を援護する零戦を自身の基地の近くで待ち伏せして迎撃(しかも零戦隊より多数)するという、スピットファイアMk.V隊に有利な状況でありながら、全て零戦隊が優勢に戦っている。
なお、「豪英空軍のパイロットは未熟だった」「このときのMk.Vはエンジンや機銃が本調子ではなかった」「零戦が得意とする格闘戦に引きずり込まれている」として、MK.Vが劣勢だったのは悪条件が揃っていたためとする説がある。
しかし、ダーウィンの豪英軍パイロットは欧州でドイツ空軍と激しい空戦を経験したベテランが多数含まれている、エンジントラブルで失われたMk.Vは僅かであり、また、ダーウィン攻撃に参加した零戦隊にも発動機の故障等が原因で基地に引き返した機体が出ている、豪英空軍は零戦の格闘戦能力を最初は侮っていたものの、零戦との空戦を経験するとすぐに一撃離脱戦法に切り替えているといった事実があり、「MK.Vが劣勢だったのは悪条件のため」とする説には疑問符を付けざるを得ない。
>大戦末期の本土防空戦において、スピットの艦上機版である「シーファイア」と零戦の空中戦が記録されています。その時も数で劣る零戦隊が善戦しています。
零戦の搭乗員からは「米軍機より組みやすい」との評価だったようです。
一撃離脱を徹底していた米軍に比べ、機動性の優れたスピットを操る英、豪空軍は比較的格闘戦を得意としており、その結果、零戦に格闘戦を挑み予想外の損害を被ったようです。
>1000馬力級のゼロ戦、隼相手にMk8でも苦戦してる。
スピットの場合、改造するにもすでに限界を超えた古さだった。
ビルマ方面では隼と互角。MK14でも隼隊の方は変わったことにすら、気づいてない。 要するに、に古い。
>零戦VSスピットファイアの戦いはそう多くおきていません、シンガポール戦のときも英軍が使ったのはバッファロー戦闘機とハリケーン戦闘機ですから、大戦初期では、大規模な零戦VSスピットファイアの戦いはインド洋海戦の時ぐらいです、もちろんゼロ戦の圧勝でした。
>メッサーシュミットならアメリカに勝てたのか?否でしょう。零戦がコテンパンにのしたスピットファイアに苦戦していたメッサーシュミットだったら良いところを見せるまでもなく一方的に押しまくられたことでしょう。
欧州機は、所詮、日米戦闘機の敵ではないでしょう。
>現実には有名な1943年にオーストラリアのダーウィンでのスピットファイアMk.Vと一式陸攻を援護する零戦22型との戦闘や、緒戦各地で南雲機動部隊の零戦隊や南方進出した台南空零戦隊との間に何度か戦闘が生起しています。
いずれもスピットファイア側が零戦隊より多数機で自軍基地の近くでの迎撃戦でしたが、零戦隊に格闘戦に持ち込まれ、零戦に一方的にやられています。
>数少ない交戦記録を参照すると、既に零戦の性能に翳りが見えた1943年、オーストラリアのダーウィンにてスピットファイアMk.Vとの戦闘が数度生起している。
この一連の戦闘では、一式陸攻を援護する零戦を自身の基地の近くで待ち伏せして迎撃(しかも零戦隊より多数)するという、スピットファイアMk.V隊に有利な状況でありながら、全て零戦隊が優勢に戦っている。
なお、「豪英空軍のパイロットは未熟だった」「このときのMk.Vはエンジンや機銃が本調子ではなかった」「零戦が得意とする格闘戦に引きずり込まれている」として、MK.Vが劣勢だったのは悪条件が揃っていたためとする説がある。
しかし、ダーウィンの豪英軍パイロットは欧州でドイツ空軍と激しい空戦を経験したベテランが多数含まれている、エンジントラブルで失われたMk.Vは僅かであり、また、ダーウィン攻撃に参加した零戦隊にも発動機の故障等が原因で基地に引き返した機体が出ている、豪英空軍は零戦の格闘戦能力を最初は侮っていたものの、零戦との空戦を経験するとすぐに一撃離脱戦法に切り替えているといった事実があり、「MK.Vが劣勢だったのは悪条件のため」とする説には疑問符を付けざるを得ない。
>大戦末期の本土防空戦において、スピットの艦上機版である「シーファイア」と零戦の空中戦が記録されています。その時も数で劣る零戦隊が善戦しています。
零戦の搭乗員からは「米軍機より組みやすい」との評価だったようです。
一撃離脱を徹底していた米軍に比べ、機動性の優れたスピットを操る英、豪空軍は比較的格闘戦を得意としており、その結果、零戦に格闘戦を挑み予想外の損害を被ったようです。
>1000馬力級のゼロ戦、隼相手にMk8でも苦戦してる。
スピットの場合、改造するにもすでに限界を超えた古さだった。
ビルマ方面では隼と互角。MK14でも隼隊の方は変わったことにすら、気づいてない。 要するに、に古い。
>零戦VSスピットファイアの戦いはそう多くおきていません、シンガポール戦のときも英軍が使ったのはバッファロー戦闘機とハリケーン戦闘機ですから、大戦初期では、大規模な零戦VSスピットファイアの戦いはインド洋海戦の時ぐらいです、もちろんゼロ戦の圧勝でした。
>メッサーシュミットならアメリカに勝てたのか?否でしょう。零戦がコテンパンにのしたスピットファイアに苦戦していたメッサーシュミットだったら良いところを見せるまでもなく一方的に押しまくられたことでしょう。
これは メッセージ 287 (wasabiv2 さん)への返信です.
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