スピットファイア>BF109という事は
投稿者: blacktea310 投稿日時: 2007/09/15 15:41 投稿番号: [279 / 562]
そのスピットファイアが、まったくと言っていいほど歯が立たず、一方的に墜されまくって、最後には、遠路はるばる飛んできて、条件最悪のはずの零戦との戦闘はしない、飛行取りやめになった・・・・白旗。
スピットファイアとBF109の戦いは、ドイツ側のパイロットが、何がほしいかと聞かれて、スピットファイアがほしいと言ったほどの完敗。
つまり、零戦>スピットファイア>メッサーシュミットBF109
こういう関係になる。
零戦には欠点もあったが、それはスピットファイアもBF109も同様。
http://majo44.sakura.ne.jp/planes/zero/03.html>数字を見る限り、スペック的に劣る零戦の圧勝は間違いない。
損害数は18:3だからキルレシオは6:1だ。
F4F相手にすら実現したことがないような数字である。
零戦、使いようによってはスペック以上の活躍ができたようだ。
この時、オーストラリア側はレーダーも無線も使って、それでも勝てなかったのだ。
「スピットファイアのMk.Vくらいまでなら圧勝?」
できる可能性がある、というところか。
ヨーロッパでスピットは基本的に旋廻戦のドッグファイトでMe109と闘ってきたんで、
この時も、よりよって格闘戦闘なら世界一のゼロ戦に空中戦を挑んでしまったらしい。
みんながみんなこういう戦いしてくれれば、確かにゼロ戦は世界最強クラスだ。
オーストラリアの名誉のために言っておくと、
この時の日本側はベテランそろいの202空が出撃しており、
基本的に飛行経験の少ないオーストラリアパイロットに比べると圧倒的な技量差はあった。
ついでにオーストラリア側の司令官は北アフリカ戦線でのエース<
豪州で整備不良が、速度が云々とあるが、それはバトル・オブ・ブリテンも同様。
中盤から、まともに動く機体の方が少なくなっていたくらいだから、似たり寄ったり。
しかも、零戦も外地での戦い、遠隔地への飛行、パイロットへとへと疲労状態での戦いだし。
これは メッセージ 266 (tondemosakana さん)への返信です.
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