日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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犬頭じゃないか?>狛犬ちゃん

投稿者: jyoui 投稿日時: 2001/06/07 12:01 投稿番号: [17778 / 196466]
よく読めよ!

これが証明か?

投稿者: sishimar 投稿日時: 2001/06/07 11:58 投稿番号: [17777 / 196466]
私が求めてるのは、万人単位、少なくとも数千人の単位での女子供の虐殺の証拠なんだけどね。

これじゃ、話にならない。

sishimar君、負けを認めたいのか

投稿者: JAVA_Script_2001 投稿日時: 2001/06/07 11:53 投稿番号: [17776 / 196466]
>広島で生まれ育ったって発言をしてるのに気付かないのかね。

広島生まれだから、俺は正しい(爆)。

原爆食らった時、広島に軍部のどんな機関があったのか、広島生まれのお前は知らんわけがないだろう。

長崎は確かに武蔵丸を作った造船所とか、戦闘機とかを生産する三菱重工とか、そういう工場に婦女子が人を殺す武器を生産していたのな。銃を持っているだけで犯罪とするのはどこの国でしたっけ。ましで殺人武器を作っているやつ、殺されてもしょうがないだろう。文句あるのなら、強制労働させた日本政府にいえ。

↓補足>狛犬ちゃん

投稿者: jyoui 投稿日時: 2001/06/07 11:33 投稿番号: [17775 / 196466]
『湖州は浙江省の首都、呉興県政府の所在地。…城壁をはいると家屋は焼けて一面の焼け野原となり、殆ど瓦礫の巷と化していた。とくに商店街は影も形もなく、処々に多数の支那兵の死骸が生々しい姿で倒れ転がっていた。誠に見るも無残な有様であった。

街には人影がみられない。それでもどこからか若い女が三人でてきた。我々の姿を見ると、彼女らは我々をぽつんと残った唯一の焼け残りの小屋へ招きいれ、いち早くズボンを脱ぐと、進んで下半身を丸出しにした。助けてくれと一心にわれわれを拝んだ。我々は三名で巡察の途中で思いかけぬ出来事に遭遇してしまった。

一人は娘、残る二人は人妻らしい体つきだった。自分達は彼女らをそっとして置いてやった。それでも恐怖に怯え、彼女ら三人はおののいて、脱いだ紺色のズボンを容易に身につけようとしなかった。体を提供しても生命さえ助けてもらえれば、これに越したことはないと観念していたかに見えた。

また、ある民家では中年の女性が寝てうめいており、下半身を露出して指さして示し、何かわからぬ言葉を喋っていた。支那兵は逃亡の際、この女性に迫り、拒絶されると腹を立て、銃剣を一突きにそこに突き刺したに違いなかった。夥しい出血で苦しんで訴えている。すぐに治安維持会(既に結成されていた中国人の自治組織)に連絡して看護員を連れてきた。さて助かったかどうか。

このようにして略奪と暴行のあとを見せつけられた。』

村田和志郎(第18師団歩124歩兵伍長)の日中戦争日記(鵬和出版)より。

南京事件の資料の検証

投稿者: sishimar 投稿日時: 2001/06/07 10:26 投稿番号: [17774 / 196466]
>それとも天然の馬鹿なのか、どちらかにしか考えられませんね。

あなたには負けます。
貴方が、発言した数少ない善意的な言葉は信用できないんだよ。
いいかげん、俺がなぜ怒ってるか気付いたらどうだ。
広島で生まれ育ったって発言をしてるのに気付かないのかね。

>日本軍が南京で行ったのは、わざわざ民間人と知っていながら故意に殺害したことですよ。

じゃあ、アメリカは広島に原爆を落として民間人に被害が出ないと思ってたわけだ。

>日本軍が南京で行ったのは、わざわざ民間人と知っていながら故意に殺害したことですよ。
>女子供は殺害対象から排除することも出来たはずなのに、なぜそうはしなかったのか?

南京事件の検証は散々やってきただろ。
埋葬遺体の確定できる内訳に女子供が皆無なのは今まで何度か述べて来た筈だぜ。
資料を使って検証も行ってる。

唯一、埋葬遺体に女子供が多く含まれる
崇善堂による埋葬死体   11万2261
この12人の組織がどうやって1日2660体もの
遺体を埋葬できたか教えてくれよ。

又、「南京市政府秘書処発行の「民国24年度(昭和10年)南京市政府行政統計報告」である。その中に、崇善堂のことが世界紅卍字会南京分会、その他の慈善団体とともに出ているのである。それによると崇善堂は、創立は清の嘉慶2年で古いが、その事業内容は施材(主として衣料給与)、恤救(寡婦の救済)、保嬰(保育)等の事業が主で、掩埋(葬儀・埋葬)はやっていないことが解った」、「、「中華民国27年度南京市概況」(督弁南京市政公署秘書処編・中華民国28年3月出版)である。国民政府は、日本占領後、民間の各種慈善団体が資金難におちいり、一時停頓した事業を再開するよう補助金を与えている(昭和13年9月)。本著はその補助金を受けた26団体の一覧表である。その中に崇善堂もある。しかしこの団体の事業内容は死体処理に関係無いことが、ここでもはっきり解った。しかも崇善堂の項目には、「工作進行範囲狭小」(活動は続いているが、規模は小さい)と特に注記してある。また公文書には次のように記載している(日本文に翻訳)。棺桶および死体の処理、城の内外に散在した死体は紅卍字会および自治委員会救済課で埋葬隊を組織して処分し、又事変前から未だ埋めていなかった棺桶は管理者に埋葬せしめ、管理なきものは南門外に運搬して埋葬した。
  崇善堂の名は出て来ない。埋葬したのは紅卍字会と自治委員会のみである。」

これらの資料に対しても明確に反論を展開し証明できるわけだよね。断言してるわけだし。

キチンとしてこれら一つ一つが間違っている証明をしてくれることをまってるよ。

ふふふ

投稿者: yosi355 投稿日時: 2001/06/07 07:48 投稿番号: [17773 / 196466]
CHINAAINHC55 ・・・<おい、ここで厨房相手に社会のアウトローのお山の大将気取っているのも気分いいんだろうが、軍事トピの「中国の脅威」で論陣張ってみろよ。3日ももたんだろうよ。 >

これを言いたいめにHN作るの?
ふふふ

腰抜けYellowFlute

投稿者: CHINAAINHC55 投稿日時: 2001/06/07 02:59 投稿番号: [17772 / 196466]
おい、ここで厨房相手に社会のアウトローのお山の大将気取っているのも気分いいんだろうが、軍事トピの「中国の脅威」で論陣張ってみろよ。3日ももたんだろうよ。

Mr.Yellow

投稿者: kappa13_1 投稿日時: 2001/06/07 02:23 投稿番号: [17771 / 196466]
  少し、今回はディベート的な細かなことではない、ことを書きます。おもしろくないかもしれません(笑)


  日本は、明治維新を成功させ、曲がりなりにも近代国家の形成に成功しました。1920年頃までは、今のように世界から非難されつづける国家ではなかったのではないかと思います(もちろん、様々問題ある行為はあったと思いますが、WW2ほどのことを言われてはいなかった)。その後、なにがどうなってしまったのでしょう。他国に原爆落とされなければ、自国を立て直せないなんて、結果としてよかったとしても、国として情けない。

イエローさんは、
>日本に無条件降伏を呑ませなかったら、日本ではいまだに軍国主義が存続していただろうね。

といわれますが、そうだとして、かなり国として下策ですよね。自浄能力がないということです。あのとき原爆落とされて、よかった、という一面があること自体、悲しいことです。本来戦争に負けることは国として良くないことであるはずなのに、その方がよかった、ということなのですから。特攻隊は、何のために死んだのでしょうか・・・    国のためにと思って死んで、実は負けた方が国のためだったなんて。


日本は戦後、とりあえず民主国家になったといわれます。しかし、国としての成熟度はどうなのでしょうか。これから、パクス・アメリカーナの時代が揺らぎ始めるであろう21世紀、国としての立場の明確化が求められる中、自己改革能力・自浄能力は1940年代と比べて改善されたのでしょうか。1945年、アメリカに呈示された平和憲法を堅持しないとだめな国家なのでしょうか。「軍隊」を明記すると、また侵略してしまう国家なのでしょうか。そうだとすると、60年前と、全然進歩していないことになってしまいますね。同じく情けない。

  わたしにはわかりません。

  普通に考えれば、都市に原爆を落とすのは虐殺です。しかし、軍国主義にとりつかれ、自浄能力がなくなった日本には、原爆レベルのショックが必要で、世界的にも同情を得られないとすると、どういう国なんでしょうか・・

  少なくとも、今はそんな国ではないと、私は思いたいのです。Mr.Yellow、どうなのでしょう?

いいかいカッパちゃん

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2001/06/07 01:18 投稿番号: [17770 / 196466]
日本に無条件降伏を呑ませなかったら、日本ではいまだに軍国主義が存続していただろうね。

敵は降伏するか戦闘不能になるまで徹底的に叩きのめす。でなければ、背後からだまし討ちを食らうからね。

戦争で甘いことを言っていたら、次の瞬間には生きちゃいられないんだよ。

HARUKI1120さん、そうですね

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2001/06/07 00:59 投稿番号: [17769 / 196466]
個人において価値観や、人生観が異なるように、その集合体である国家においても価値観が異なってきます。

アメリカは応報思想の国ですから、やられたらやり返す。ですから、死刑制度も無くならないんです。

実際に私は戦争を経験してますから、国家が狂気に取り憑かれた末の紛争の最終解決手段、

戦争そのものをゲームやシュミレーションのような綺麗事では考えられない心情をお察し下さい。


HARUKI1120さんは、他トピでの私が信頼を置いてる方の投降スタイルに似てるのですが、

間違っていましたらご容赦願います。

では、今後とも宜しくお願いいたします。

お笑いだね

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2001/06/07 00:41 投稿番号: [17768 / 196466]
南京大虐殺と原爆投下を単純化して同一に考えようとしてるのは君だろうに。(笑)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=17607

私は以前この様に述べたよね。その意味さえ君にはわからんだろ。

日本語も理解できない特殊な日本人ならともかく、君は故意にとぼけてるのか、

それとも天然の馬鹿なのか、どちらかにしか考えられませんね。

ついでですから、何が違うか答えてあげましょうか。

日本軍が南京で行ったのは、わざわざ民間人と知っていながら故意に殺害したことですよ。

女子供は殺害対象から排除することも出来たはずなのに、なぜそうはしなかったのか?

南京だけではなく、南京陥落前から近郊の農村を襲っては放火やレイプ、殺人・強盗も働いていましたね。

しかし、はたして、当時の日本にはその様な選択肢しか残っていませんでしたか?

それで終戦を迎えられると本気で考えていたほど馬鹿だと思いますか?

五国共和を唱えながら、なぜ、相手が中国人だというだけで、

なんの良心の咎めもなく、そこまで平然と殺害できたか理解している?

何もわかっちゃいないね。

また、君がトルーマンなら、ヨーロッパ戦線で死線をかいくぐり、やっとの思いで家族との再会を果たした帰還兵に、

今度は、日本に行って戦ってこい!とは言えるかな?

そもそも、君らは、当時の状況認識が間違ってるんだよ。

また、冷戦下での代理戦争と同一視してる、もう一人の間抜けなカッパも同類。

ヨシさん アカシさん

投稿者: kappa13_1 投稿日時: 2001/06/07 00:01 投稿番号: [17767 / 196466]
こんばんは。
だいぶトピから浮いてきてしまったですね。   でも反論がある限りはレスをつけたいと思います。

>ヨシさん

><それでも降伏しなかったら、残念ながらアメリカの敗北です。>
んーー   戦いには勝ったけれど戦争には負けた?

  あ、ちょっと誤解が・・    アメリカが無条件降伏に固執するのであれば、という仮定つきです。   無条件降伏しかないと思っていて、だめだったなら、それは敗北でしょう、ということです。そんなに意味ないので、つっこまないでください。   大損害を出しながら、日本の勝利、と叫ぶような類の人間ではないです、はい。

>左右されるべきではないと思いますが現実は左右されるものではないですか?

まったくもってその通り。
しかし、現実に、自分しか持っていない強力な武器があったらやっちゃうだろう、とか、左右されるだろうということが、原爆の虐殺性に関係するものと考えていないのです。

私の発言に問題があったかもしれませんね。正確に私が意図したのは、対抗手段があるかどうかで、核兵器の使用の「評価」が左右されるべきではない、という感じです。

また、戦争の話をしているのだ、という批判がイエローさんあたりからでてきそうですが、その辺をさっぴいた例をだしますが、先端科学技術には常に倫理的な問題がつきまといます。クローン人間だって、倫理的にはやるべきではないでしょう。でも、人間とはそれを現実にはおそらくやってしまう。やってしまうのが仕方がない、ということと、倫理評価は異なると考えるのです。

      
>多弾頭ミサイルにはNMDはあまり有効ではないですね

知ってます。だから、「完璧に」成功とあえて書いたのです。単なる仮定の話で、現時点でアメリカ以外の対抗手段が無力化した場合のシュミレーション事例とお考えください。



アカシさん

核兵器廃絶論者ではありません。

あと、日本がつかおうが、アメリカが使おうが、ドイツが使おうが、都市に核を落とすのは虐殺行為と考えてます。

私はもっと単純ですよHARUKIさん

投稿者: yosi355 投稿日時: 2001/06/06 23:44 投稿番号: [17766 / 196466]
<今後両国の発展が進むにはお互いの国が尊重しあうことが必要十分条件ですね>
私の場合、難しいことはいっさい考えていません(笑)
わいわいと一緒に酒を飲み、おいしく同じテーブルの中華料理を食べることが出来れば良いんです。
今年の正月に一人で中国に行ったのですが、延べ人数で100人以上の中国人と食事をしてきました。しまいには日本語の全然通じない家に泊めてもらいました。ちなみに私、中国語喋れません!
自分で無茶なやつと思います

ははは!明石さん

投稿者: yosi355 投稿日時: 2001/06/06 23:33 投稿番号: [17765 / 196466]
<それで jyoui さんと話す時は、 jyoui 向け専用ハンドルのAjya_Par3のを使います>
ははは!明石さん!これだけで「明石さんだ!」と気づく人はもう少ないですよ。ちゃんと「明石です」って名乗らないと!
私は当然すぐ分かりましたよ!
このスローガン(?)で、ははは!
<お酒はぬるめのかんがいい、女はズロースをゆるめにはいた方はがいいとスロースをゆるめにはいている女を愛した>

けれどこのスローガンを知っている人も少なくなりましたなぁー!

(ははは!肝心のスローガン貼り付けるの忘れた!)

ははは!明石さん

投稿者: yosi355 投稿日時: 2001/06/06 23:31 投稿番号: [17764 / 196466]
<それで jyoui さんと話す時は、 jyoui 向け専用ハンドルのAjya_Par3のを使います>
ははは!明石さん!これだけで「明石さんだ!」と気づく人はもう少ないですよ。ちゃんと「明石です」って名乗らないと!
私は当然すぐ分かりましたよ!
このスローガン(?)で、ははは!

けれどこのスローガンを知っている人も少なくなりましたなぁー!

カッパ殿

投稿者: yosi355 投稿日時: 2001/06/06 23:24 投稿番号: [17763 / 196466]
<それでも降伏しなかったら、残念ながらアメリカの敗北です。>
んーー   戦いには勝ったけれど戦争には負けた?
根本的に戦争と囲碁将棋・スポーツを同系列で考えていません?殺すか殺されるかですよ。
<対抗手段を持っているかどうかなどで、核兵器の使用が左右されるべきことなのでしょうか>
言いたいことは分かるけれど綺麗すぎませんか?
左右されるべきではないと思いますが現実は左右されるものではないですか?

<今日、アメリカはNMD構想を現実化しようとしています。これに完璧に成功したとしましょう。もはや、中国・ロシアの大陸間弾道ミサイルは対抗手段とならなくなる>

多弾頭ミサイルにはNMDはあまり有効ではないですね。
デコイミサイルで無力化させるのは比較的安価で簡単ですね。

あとはアメリカカテの方がよろしいのでは?

  <ここにおいて、アメリカがある紛争に介入したとして、相手がゲリラ戦で徹底抗戦の構えをみせたとする。「アメリカ軍の被害最小化」のため、核を使用しても仕方がないといえるのだろうか。>
仕方がないかどうかは知らないけれど実際に戦術核というものがありますね。

なるほど<yosi355さん

投稿者: HARUKI1120 投稿日時: 2001/06/06 22:37 投稿番号: [17762 / 196466]
日本はもともと渡来人からはじまったといってもいいんじゃないかな?
昔々2000年くらいもっと前からかちょっと分かりませんが
ゆうなれば日本にしろ韓国、北朝鮮、中国は同じ兄弟みたいなものですね
なのに、仲がよくいのはおかしな話ですな
そういう意味で早く関係改善が進むといいんですが
今後両国の発展が進むにはお互いの国が尊重しあうことが必要十分条件ですね
(あたりまえか)
その他にもお互いの国に干渉しないということも
重要なことだとおもいます
(台湾問題は知識不足よりわかりません)
過去のことをはっきりさせることも必要ですが
これからどうするかのほうが重要では?
まっ、私個人の戯言かもしれませんが

よく生き延びることができ

投稿者: gagababa_kk 投稿日時: 2001/06/06 20:06 投稿番号: [17761 / 196466]
兵隊太郎

日中戦争中の元中国人孤児「兵隊太郎」が回想録

  日中戦争中、日本軍に拾われ、日本で教育を受けた元中国人孤児「兵隊太郎」こと曹石堂さん(72)(中国山西省太原市在住)が、流転の生涯を日本語でつづり、このほど回想録を完成させた。日本の養父母らとの出会いと別れ、祖国での迫害と復権などを克明につづった回想録は、現代中国の知られざる裏面史でもある。曹さんは回想録を日本で出版し、数奇な“日中人間交流”のあかしとしたい考えだ。(北京   藤野   彰)

  曹さんは太原南方の沁県出身。七歳までに父母を亡くし、孤児となった。十歳の時、沁県に駐留した日本軍鉄道第六連隊山本中隊に拾われ、雑用係のボーイに。兵隊たちから「太郎」と呼ばれて愛された。

  一九四二年、主計少尉、加藤裕康さん(八六年死去)が里親となり、四四年、曹さんを日本に呼び寄せた。曹さんは立教大学に進んだが、五三年、祖国建設の熱情にかられ、学業半ばで中国に帰国した。

  しかし、政治運動の過程で人生は暗転。五九年、「スパイ罪」で投獄され、出獄後も農場労働、炭鉱生活と辛酸の日々を送った。名誉回復したのは改革・開放後の八〇年。山西大学に日本語教師の職を得た。そして日本に里帰りしたのは八三年のことだった。

  「兵隊太郎」の中国帰国や名誉回復、三十年ぶりの日本里帰りは読売新聞などでそのつど報じられた。しかし、当時の中国の政治事情から、曹さんにとっては語ることのできないエピソードが多かった。回想録には、出生から復権後の生活に至るまでの軌跡が詳細につづられ、波乱万丈の人生の全容が本人の言葉で初めて明らかにされている。

  回想録は四百字詰め原稿用紙に換算して約五百五十枚。三年かけてワープロで書き上げ、九九年に結婚した日本人妻、熊林咲子さん(63)が推敲(すいこう)作業を手伝った。古い記録や写真は、投獄時に押収されるなどして散逸し、ほとんど手元になかったが、「足かけ三年の獄中生活では毎日、昔のことばかり考えていた。それが今も頭に残り、執筆する上で助かった」という。

  曹さんは回想録の中で「七十年という長い旅路のほとんどは、前方に立ちはだかる障害を乗り越える苦難の歴史」だったと回顧。それは特に、投獄されて以降の絶望の日々によく描かれている。獄中の食事は「二個のちびた窩頭(コウリャン粉などをこねて蒸したもの)と海水のようなスープ」だけで、「処刑される夢ばかり」見て、自殺を図ろうとした秘話などが披露されている。長年の念願だった回想録を脱稿した曹さんは「あの時代、海外と関係がある者はみんなにらまれた。中国の雑誌を日本に送っただけで『反革命』とされたほどだった。無実の罪で二十年もむなしく過ごしたが、考えてみれば、よく生き延びることができたと思う」と感慨にひたっている。

原子爆弾はどう報道されたか

投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 2001/06/06 19:16 投稿番号: [17760 / 196466]
大本営発表(S.20.8.7.15:30分)
1.昨8月6日広島市はB29少数機の攻撃により相当の被害を生じたり
2.敵は右攻撃に新型爆弾を使用せるものの如きも詳細目下調査中なり(被爆から31時間後に発表)
  この発表には解説がついていた。
今後は少数機といえども現在の待機設備を更に徹底的に強化する必要がある。
敵はトルーマンの声明にある如く誇大な宣伝を開始しているが、その恫喝に屈することなく対策宜しきを得れば被害を最小限に食いとめられる。
敵はこの挙により一般民衆を無差別に殺傷し残忍性を遺憾なく発揮した。

新聞も同じ論調であった。
広島に急行した中部軍管部参謀赤塚一雄中佐の視察談が毎日新聞に載っている
「特徴垂直爆風圧/上方の遮断が大切/正体は研究ずみ(以下略)・・・・・。
この爆弾の特徴は焼夷的な威力、爆風が強烈に二つに尽きる。この種の爆弾は日本で研究されておりその実体はわかっている」
軍部も仁科博士もアメリカより早く原子爆弾を持ちたかったですね。
kappa13_1さんは核廃絶を主張されているのですか?


ここからGIZENN_KOKUさんへ
ギャグほど素敵な商売はない。
ギャグかましたのですか?
軍国主義時代の評論を持ち出して、それが日本人の生きざまだといってもしょうないでしょう。
面白い方ですね。

開戦の口実

投稿者: mawaru_01 投稿日時: 2001/06/06 19:07 投稿番号: [17759 / 196466]
>ニックネームだよ。
>おかまのJAVAちゃん、97式ちゃん、赤思しゃん、ザコ坊、Ωちゃん、総統・・・・とか色々なネームを付けてあげてる、名付け親ですよ。私は

聞いた私は馬鹿でした(笑)。

>しかし、当時の日本としては「多くの血を流し手に入れた”大陸の権利・利権”を中国は条約を守ろうとせず、露骨に侵犯する」と言う感覚だった訳です。

つまり、侵略者の欲は底無しだね。

>しかし、現地軍の暴走を追認してきた行為の付けは重く、軍の佐官クラスには、多くの野心的な機会主義的な人物が台頭する様な事となり、軍の統制がきかなくなってきていました。

それがあったにしても、日本の目には当時弱弱しい中国が『美味しい獲物』に映っていたに違いない。こんなことを記録に残しますか?事実として、蒋介石は当時第29軍(宋哲元軍長)に「守備の命令」しか出していなかった。大規模な攻撃を仕掛けてきたのは日本軍であった。些細なことでも、開戦の口実に仕立ててしまうというのは当時の日本軍であった。侵略の意図は見え見えです。現地軍の戦績を大いに絶賛していた日本のマスコミも、熱狂に包まれた日本国民も、和平を求める雰囲気が全然感じられなかった。

だから、最初に盧溝橋で発生した些細な摩擦を議論しても、何の意味も持たないように思います。開戦の口実さえあれば良い、例えそれが北京近郊の盧溝橋じゃなくても、天津でも、上海でも良いわけだ。

正論ですね<YellowFluteさん

投稿者: HARUKI1120 投稿日時: 2001/06/06 18:46 投稿番号: [17758 / 196466]
たしかにそうですね
それもあると思います
これは個人個人の見解の違いですね
私は大学の講義で史学の教授にこういわれました
歴史において事実は一つしかない
史学を学ぶ上でどちらが悪い良いということはない
というものでした
ただ、事実を知るということが重要なんであって
それからの価値認識は個人個人違って
当たり前ですね
その点、いろいろな価値観の違いとは
国によって個人によってだいぶ一つの
ことでも解釈が違うというのはなかなか
参考になりますね
そういう問題定義をしているあなたには
その点敬意をはらいたいです

こうもりって

投稿者: JAVA_Script_2001 投稿日時: 2001/06/06 18:24 投稿番号: [17757 / 196466]
日本のことだったのか?

こんなのどうでしょう

投稿者: GIZENN_KOKU 投稿日時: 2001/06/06 17:33 投稿番号: [17756 / 196466]
文化大革命


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・安藤彦太郎【早稲田大学教授】
「(引用者注:日本人は)ヌメヌメした、色白な顔つきだ。ブクブクふとって、香水のにおいがしてきそうな、あえていえばアジアばなれの顔つき、こんなのを東南アジアの一部の階層に発見することがある。こういう顔は中国にはない…日本人は人種的にもちがってきてしまったのではないか。」
出典元:1966年8月10日『読売新聞』より
「中国は、世界でもっとも新しい、先端を歩む国といってよく、われわれのめざす未来の胎動をそこに感ずることができると思う。」
出典元:安藤彦太郎、新井宝雄編『現代中国―その全体像』(1973年)より

・井上清【京都大学教授】
「中国のプロレタリア文化大革命は、プロレタリア独裁の下で、人民の大民主を実行し、思いきり大衆を立ち上がらせ、マルクス・レーニン・毛沢東思想を堅持し実践して、中国を永久に変色しない社会主義の国として発展させ、やがて共産主義に中国人民と全人類を導いていく前人未踏の大革命であり、それが大勝利のうちに発展しています。…毛沢東思想万歳、万万歳!」
出典元:1967年8月1日号『日中文化交流』より
「頭のてっぺんから足のつまさきまで武装しているアメリカ帝国主義と日本独占資本、反動派のこの反革命の暴力を革命の暴力によって打倒する以外に権力をとる道はありえない。」
出典元:1968年6月5日『長周新聞』より
「文革の中国こそ現代の世界史の頂点である。そこから世界史を見て再構成されねばならないと歴史家として私は考えている。」
出典元:1971年9月号『現代の眼』より

・清水正夫【日中文化交流協会理事】
「私たちは、毛主席の著作に導かれて、毛沢東思想の深さと偉大さを学ぶことができ心からよろこんでいます。特に江青同志が、あらゆる困難とたたかって中国文学・芸術界の革命的伝統を守り発展させ、革命的芸術創造の民族化を見事に推し進めている姿に深く感動しましたが、時がたつにつれ、中国文化大革命の成功とあわせて、その感動はますます強まっております。」
出典元:1967年8月1日号『日中文化交流』より

・河原崎長十郎【前進座幹事長:故人】
「毛沢東思想こそ、中国を統一し、人民を幸福な生活に導き、さらに世界に前例をみないプロレタリア文化大革命まで遂行していく、世界の太陽であり、まさに現代の最高のマルクス・レーニン主義」
出典元:1967年11月号『毛沢東思想研究』より

・宮川寅雄【和光大学教授・日中文化交流協会理事長:故人】
「文化大革命は、たんに中国のプロレタリア独裁にとって不可欠の闘争であっただけでなく、全世界の革命陣営における対修正主義闘争の力強い指針であり、国家論の領域での理論的武装に寄与したものである。」
出典元:1969年6月1日号『日中文化交流』より
「故宮博物院は私が行った時(1966年)と前後して、故宮博物院という看板を故宮の入り口の門に紅衛兵がハシゴをかけて、『血涙宮』とかいたのです。紅衛兵が非常に鋭敏な歴史的感覚をもって、故宮が人民の血涙のもとに築かれたのだということを表現したのであって、そういうところにも、文化大革命らしい、運動の姿というものを私は見ることができて、非常に感動したのです。」
出典元:1972年4月号『中国研究月報』より

・西園寺公一【元勲 西園寺公望の孫】
「紅衛兵の活動には、とくにその初期においては、いろいろの行過ぎがあったのを否むことはできない。しかし、紅衛兵運動は、無産階級文化大革命というまことに激しい、まことに厳しい革命の先駆である。いったい行過ぎのない革命などというものがありうるのか。」
「江青さんのはたしている革命的役割がこのように大きいのと、その謙虚な、清潔な人がらがアピールするのだろう。」
「文革については、毛主席の英明な指導はもちろんだが、林彪さんが国防部長になっていらいの毛沢東思想による徹底した解放軍教育が、はかりしれない原動力だったとおもう。」
出典元:西園寺公一『北京十二年』(1970年)より


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こんな話どうでしょうでしょう、失礼

投稿者: katakamitaisuke 投稿日時: 2001/06/06 16:54 投稿番号: [17755 / 196466]
失礼しました、下記間違いです。
こんにちは私はITベンチャー企業のプログラマーと心理学を少しかじっています。
こんな、話はどうでしょう。
最近の外交で気になったので
お話?、プログラム?、心理プログラム?を作成しました。

外交がなんだかよくわかるはずです。

森に哺乳類のグループと鳥のグループに分かれていました、こうもりはどちらのグループにも入れません。こうもりは、互いの相手のいいところを誉め、グループ外の悪口を言いました、そして、みんなから、無視されました、こうもりはそれを反省し、無視されても相手を誉めました。動物はやさしい。鳥は空を飛べると、すると仲間にはいれましあた。そして森に平和がもどってきました。

こんな話どうでしょうでしょう

投稿者: katakamitaisuke 投稿日時: 2001/06/06 16:52 投稿番号: [17754 / 196466]
こんにちは私はITベンチャー企業のプログラマーと心理学を少しかじっています。
こんな、話はどうでしょう。
最近の外交で気になったので
お話?、プログラム?、心理プログラム?を作成しました。

外交がなんだかよくわかるはずです。

森に哺乳類のグループと鳥のグループに分かれていました、こうもりはどちらのグループにも入れません。こうもりは、互いのいいところを言いました、そして、みんなから、無視されました、こうもりはそれを反省し、無視されても相手を誉めました。動物はやさしい。鳥は空を飛べると、すると仲間にはいれましあた。そして森に平和がもどってきました。

ニックネームだよ>クルクルPa助さん

投稿者: jyoui 投稿日時: 2001/06/06 15:35 投稿番号: [17753 / 196466]
>PS:そのクルクルPaー助ってなんや。からかっているの?

ニックネームだよ。
おかまのJAVAちゃん、97式ちゃん、赤思しゃん、ザコ坊、Ωちゃん、総統・・・・とか色々なネームを付けてあげてる、名付け親ですよ。私は!
気に入りましたか?

>時、弱い中国は「力」のある大日本帝国にさんざん譲歩してきた。

あなた達の”思い”としてはそうでしょう。

しかし、当時の日本としては「多くの血を流し手に入れた”大陸の権利・利権”を中国は条約を守ろうとせず、露骨に侵犯する」と言う感覚だった訳です。

>日本はそれでも満足せず、中国の全土支配を狙って開戦の口実を伺っていた。それが盧溝橋事件の背景ではないか?

それほど冷徹に状況を分析し、国家目標として実行していたのなら、国際的にも、もう少しうまく行動していたでしょう。

満州事変から北支干渉までは参謀本部等を中心とする陸軍軍部の計画的な行動であった、と言えなくもないけど、現実はそれまで”現地での軍の暴走”と”既成事実を政府が追認”という形で演出してきた事が   1937年頃には内外からの批判も激しく、軍中央も和平を求める雰囲気にあったと思います。
  しかし、現地軍の暴走を追認してきた行為の付けは重く、軍の佐官クラスには、多くの野心的な機会主義的な人物が台頭する様な事となり、軍の統制がきかなくなってきていました。

前回紹介した   uso888さんのHPを読み、当時の日本側の流れを少し勉強してみてはいかがでしょうか。

お前に負けた、sishimar

投稿者: JAVA_Script_2001 投稿日時: 2001/06/06 14:05 投稿番号: [17752 / 196466]
>>オウム真理教の殺人行為に死刑判決は出しているのは他でもなく、日本だよな。

の質問に

>オウム真理教の一般信者(犯罪に携わってない)に死刑判決が出たなんて初耳だ。

と答えるなんて、馬鹿じゃないのか。


>私は、日本の人体実験を容認する発言は一切してないよ。

だから、原爆はこういう虐殺を止めるための緊急避難手段なんだ。しかも、御親切に、一発と二発の間にちゃんと考慮時間もやったのにね。

いきなり東京に放り込んでいなかったことも感謝すべきではないかね。でなかったら、いまお前はきっと「いきなり東京に放り込んだのはよくない、警告として他の軍事拠点にするべきだった」と抜かしているじゃありませんか。

>あー面倒臭い

投稿者: mawaru_01 投稿日時: 2001/06/06 13:30 投稿番号: [17751 / 196466]
>日本軍の悪逆非道については断罪の必要は
当然あるが、だからと言って戦勝国の犯罪行為を容認する理由にはならない。

これは正論でしょう。
では、日本政府は堂々と原爆被害について米国に損害賠償を請求すればいいのでは?
その変わりに、アジア諸国からの被害請求(個人補償)に応じて下さい。

>とんでも解釈では

投稿者: mawaru_01 投稿日時: 2001/06/06 12:12 投稿番号: [17750 / 196466]
>帝国主義時代は「力」が正義であり、力により自己の意思を押し付ける側と、力が無く相手の意思を押し付けられる側に分かれており、それが当然の世界であった時代です。

当時、弱い中国は「力」のある大日本帝国にさんざん譲歩してきた。莫大な金額を日本に支払った。日本はそれでも満足せず、中国の全土支配を狙って開戦の口実を伺っていた。それが盧溝橋事件の背景ではないか?

>現代の価値基準により、それを「不平等条約」=(無視しても良い)と判断するのは、独善ではありませんか。

中華民国政府はその「不平等条約」を履行する義務がないと言った。言いたいのは「駐兵権」があるから、いつまでも好き勝てなことをして良いと言えないのです。

>1950年代の   中国とチベットの17条協定は「平等条約」でしょうか?

力の部分も否定できないと思いますが、国家統一の過程における国内協定と国家間の条約と同列ではないでしょう。





PS:そのクルクルPaー助ってなんや。からかっているの?

あー面倒臭い

投稿者: sishimar 投稿日時: 2001/06/06 12:05 投稿番号: [17749 / 196466]
>その人体実験を止めたのは他でもなく、日本の敗戦だよな。
>だから、例え原爆は百パーセント人体実験であっても、人体実験を持って、人体実験を止めるのも何ら問題はないと思うよ。

私は、日本の人体実験を容認する発言は一切してないよ。
理由がどうあれ虐殺は虐殺だ。
この発言こそどうかしている。

>オウム真理教の殺人行為に死刑判決は出しているのは他でもなく、日本だよな。

オウム真理教の一般信者(犯罪に携わってない)に死刑判決が出たなんて初耳だ。

はっきり言わせてもらうが、日本軍の悪逆非道については断罪の必要は
当然あるが、だからと言って戦勝国の犯罪行為を容認する理由にはならない。

それすらも理解できないとはね・・・

空軍が大損害を受ける結果?

投稿者: JAVA_Script_2001 投稿日時: 2001/06/06 11:43 投稿番号: [17748 / 196466]
ありがたいタコですな、これが。

米空母への攻撃は空軍がやると思っているのか?ば〜か。

いま視野に入れているやり方は四種類があって、空軍は使用しないけど。神風突撃隊の夢を未だに見ているとは驚きだ(爆)

二人がパーであることは間違いない

投稿者: Ajya_Par3 投稿日時: 2001/06/06 11:39 投稿番号: [17747 / 196466]
アジャパー先生は女をこよなく愛された。
jyouiさんは、お酒はぬるめのかんがいい、女はズロースをゆるめにはいた方はがいいとスロースをゆるめにはいている女を愛した。
私も女を愛する。が、 jyouiさんとは違う。
しかし、この二人がパーであることは間違いない。
それで jyoui さんと話す時は、 jyoui 向け専用ハンドルのAjya_Par3のを使います。


yosi355さん、お久し振りです 。
nita2さんがいないのが寂しいですね。
最近は寂しいことばかりです。

>どこに行っていましたか?
>私も検索で探したのだけれどHITしませんでした。明石さんの後ろ姿がちょっと寂しそうでしたよ!笑

私の寂しさがよくわかりましたね。
笑ってやって下さい。

41ヶ国中、思考判断力、論理性の評点がどん尻に位置する我が同胞は、信じられないような奇妙な論理を大真面目にアッケラカンに気分よくカイテいる。
呆気ないほど他愛ないといえばそれまでですが、この自慰はあまりにも寂しすぎる。
これをネタにして笑いたい。
なんちゅうたって「笑いが一番」ですからね。

sishimar、お前は馬鹿か

投稿者: JAVA_Script_2001 投稿日時: 2001/06/06 11:37 投稿番号: [17746 / 196466]
>運の悪い少女一人だよね。

馬鹿言ってんじゃないよ、一人だけ、お前は阿呆か。

日米間に限って原爆を議論したいのか

投稿者: JAVA_Script_2001 投稿日時: 2001/06/06 11:35 投稿番号: [17745 / 196466]
>それが、日米戦の戦況に影響したの?

影響したと言うより、影響されていたといった方がいいかな。その人体実験を止めたのは他でもなく、日本の敗戦だよな。だから、例え原爆は百パーセント人体実験であっても、人体実験を持って、人体実験を止めるのも何ら問題はないと思うよ。

オウム真理教の殺人行為に死刑判決は出しているのは他でもなく、日本だよな。

ベトナム戦争と太平洋戦争の整合性

投稿者: kappa13_1 投稿日時: 2001/06/06 11:11 投稿番号: [17744 / 196466]
  いまいちですね。大統領はケネディ大統領だけじゃないし、実戦での実験の必要性では、水爆はつかったことがなかった。(広島型原爆とは比較にならない破壊力であり、あまり参考にならなかったともいえるでしょう)

  私なりに、理由をまとめ、それに対する反論を用意してあったのでやってみたいと思います。

  まず、ベトナム戦争時には、ソ連が核をもっており、もし核を使用すればアメリカに飛んでくる可能性がった。
  ということは、「アメリカ軍の被害をすくなくするため」という理由がなりたたないことになります。この理由をだされると厳しいかと思ってました。

  しかし、よく考えてみてください。対抗手段を持っているかどうかなどで、核兵器の使用が左右されるべきことなのでしょうか?虐殺性が失われる物なのでしょうか?使っても仕方がないといえるのでしょうか?

  今日、アメリカはNMD構想を現実化しようとしています。これに完璧に成功したとしましょう。もはや、中国・ロシアの大陸間弾道ミサイルは対抗手段とならなくなる。
  ここにおいて、アメリカがある紛争に介入したとして、相手がゲリラ戦で徹底抗戦の構えをみせたとする。「アメリカ軍の被害最小化」のため、核を使用しても仕方がないといえるのだろうか。

  確かに、残った相違点として、国際世論の変化もある。しかし、軍の被害縮小化・自国の兵士を守るためだったらやるだろう、という理由付けをした人は、国際世論に負けてしまう程度のものであることを直視しなければならない。さらに、国際世論が許さないということは、核の、虐殺性の証明の一つでもある。

  反論あれば、どうぞ。

このレス発言者への疑問

投稿者: knanda_kanda 投稿日時: 2001/06/06 10:43 投稿番号: [17743 / 196466]
過去ログを見て

一方的な認識事実で議論→事実に細かい疑問が生じる→関係ない事柄で感情論にすり替える→事実など関係ないと論じ始める→滅茶苦茶な暴言でケリをつけようとする。


細かい事実にも目を向ける必要がある。
そうでなければ、一冊の好きな本でも読んでいればよい。
自己認識と違った事でも受け入れる余裕を持つべきだ。感情とは関係ない。


盲目的な方
自分の過去への償いのつもりなのか?
まず、自分のけじめをつけなさい。
一つの事に盲目的になった事が、問題だったはずだ。

嘘つき

投稿者: sishimar 投稿日時: 2001/06/06 10:26 投稿番号: [17742 / 196466]
>個別的選別方をことごとく無視しての鬼畜による南京直接虐殺と、原爆投下が同じに思えるとは恐れ入るわ。
>まぁ、旧日本軍は「中国人は犬にも劣る、皆殺しにせよ」と暴言を吐いていたのですから、
>その亡霊に洗脳された君らは、鬼畜どもと同じ価値観を有し、
>原爆投下もその醜い己らの尺度で測っているのでしょう。
>しかも、あたかも侵略を正当化して、被害者が降伏するのが道理と、
>フセインやオウムもどきの論法を恥ずかしげもなくほざいてるのですから、
>余程精神が病んでいるのでしょうね。

見事に馬脚を表しましたね。
虐殺は、虐殺。人の命に重いも軽いもあるわけない。
仮に全面的に南京事件が30万人規模であったとしても
それと原爆が違うなんて明らかに暴論だ。

しかし、最後まで人体実験説からは逃げましたね。
私は、あなたからこのような暴論を取り出せただけで満足です。

>間抜けな日本軍人と軍施設だけを破壊したかったんだが、
>当時の技術では無理だったのよ。

巨大戦艦をピンポイント爆撃する技術があって無理なんて言う
のは、大嘘だ。
それまでの数々の大空襲の中、捕虜収容所だけは爆弾が命中
してないという事実もある。

後、一つ
当時の帝国軍人全てを快楽殺人者のように言う、あなたの論調
も説得力に欠ける。

どこの方?

投稿者: ddrbdgzhy 投稿日時: 2001/06/06 09:54 投稿番号: [17741 / 196466]
確かに国の指導者がすべてを決めます。だから政府が謝罪とかしても、日本の国民は皆この掲示板で過激な発言をしている日本人と同じ考えだったら、被害者としてアジア諸国国民の心の傷は癒されません。ここでの討論は中日両国が仲良くしていく必要があるのが前提です。そうでなければ書き込みの必要もないと思います。

>『日本人憎し末代まで呪ってやる』…
そんなこと言われるとなんか嫌ですね。いまの国際社会は60年前とは違うし、いまの中国もそんなに惨めじゃないと思います。

>貴方の言うように普通の日本人が戦争責任に対して、もし何も感じてなかったら貴方はどうするのですか?。
私は中国の国民の代表ではなく、ただの一人の中国人です。私にできるのはできるだけ多くの中国人に日本人の本当の気持ちを伝えることだけです。中国を敵に回すとなにが起こるか分かりませんが、日本にとって決して良いことじゃないと思います。ところで失礼ですが、NOVさんはのご出身はどこなんですか?日系アメリカ人じゃないですよね?

とんでも解釈では>クルクルPaー助さん

投稿者: jyoui 投稿日時: 2001/06/06 09:42 投稿番号: [17740 / 196466]
>>帝国主義時代の国際条約で「平等条約」なんて、あったのですか?

>だから、まともな駐兵権と言えないよ。

あのねえ、帝国主義時代は「力」が正義であり、力により自己の意思を押し付ける側と、力が無く相手の意思を押し付けられる側に分かれており、それが当然の世界であった時代です。
現代の価値基準により、それを「不平等条約」=(無視しても良い)と判断するのは、独善ではありませんか。
  1950年代の   中国とチベットの17条協定は「平等条約」でしょうか?

  自己に都合の悪い条約や法律は「不平等条約」「悪法」と主張し、改定を求め交渉する事は、政治的手段としては可能でしょうが、いきなり条約や法律を無視し破る行為は、秩序の破壊者として世界や社会から糾弾を受ける事になりますよ。
(明治時代の日本政府の条約改定交渉態度と、中国の義和団事件を比較考察してみては)

少しまともに・・・>yosi355さん

投稿者: jyoui 投稿日時: 2001/06/06 08:56 投稿番号: [17739 / 196466]
>どこに行っていましたか?

棒トビで反論がこないのと、急に多忙になった(会計閉鎖前の監査期限に対応)のでサボッテいました。

>明石さんの後ろ姿がちょっと寂しそうでしたよ!笑

昨日、検索をたどったら、思想信条国籍性別過去に関係無く「友人募集」をしていましたね。
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