開戦の口実
投稿者: mawaru_01 投稿日時: 2001/06/06 19:07 投稿番号: [17759 / 196466]
>ニックネームだよ。
>おかまのJAVAちゃん、97式ちゃん、赤思しゃん、ザコ坊、Ωちゃん、総統・・・・とか色々なネームを付けてあげてる、名付け親ですよ。私は
聞いた私は馬鹿でした(笑)。
>しかし、当時の日本としては「多くの血を流し手に入れた”大陸の権利・利権”を中国は条約を守ろうとせず、露骨に侵犯する」と言う感覚だった訳です。
つまり、侵略者の欲は底無しだね。
>しかし、現地軍の暴走を追認してきた行為の付けは重く、軍の佐官クラスには、多くの野心的な機会主義的な人物が台頭する様な事となり、軍の統制がきかなくなってきていました。
それがあったにしても、日本の目には当時弱弱しい中国が『美味しい獲物』に映っていたに違いない。こんなことを記録に残しますか?事実として、蒋介石は当時第29軍(宋哲元軍長)に「守備の命令」しか出していなかった。大規模な攻撃を仕掛けてきたのは日本軍であった。些細なことでも、開戦の口実に仕立ててしまうというのは当時の日本軍であった。侵略の意図は見え見えです。現地軍の戦績を大いに絶賛していた日本のマスコミも、熱狂に包まれた日本国民も、和平を求める雰囲気が全然感じられなかった。
だから、最初に盧溝橋で発生した些細な摩擦を議論しても、何の意味も持たないように思います。開戦の口実さえあれば良い、例えそれが北京近郊の盧溝橋じゃなくても、天津でも、上海でも良いわけだ。
これは メッセージ 17753 (jyoui さん)への返信です.
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