日中関係

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一週間旅行に出ます・・山東省

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/11/16 22:27 投稿番号: [148344 / 196466]
私、明日(17日)から中国に出かけて一人旅。
山東省の青島(チンタオ)、済南、のあたりをフラフラ歩いてきます。
一週間ぐらい。

急に思いついたから何の準備もなく、地図もない。

その間、内容のある投稿がありますよう、みなさん、しっかり頑張ってくださいね。

ワサビよ、

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2007/11/16 21:16 投稿番号: [148343 / 196466]
ハヨ、日本から出ていきな。

泥ワサビ・シードと同じ論調だな。

反日馬鹿三国が理想の国なんだろうからの。お前朝鮮人だろ〜なんでシナ人のトビに出てくるんじゃい。

又、シナ人の属国になりたいってか。

Re: とても気になることが。

投稿者: wasabi701 投稿日時: 2007/11/16 20:49 投稿番号: [148342 / 196466]
>中国でのエイズの話です。
トイレットペーパーに使用済みの同種を、再生して売っているそうです。処理が甘く、それによりエイズの蔓延の心配があるそうです。雑誌に書いてありました。これから、知らないでオリンピックに出かける日本人が持ち帰ったらと思うと心配です。
同様に割り箸も、再生時に   使用済みを水であらっただけで又くっつけて売り出しているそうで。
日本人が、オリンピックから持ち帰るのはメダルではなく、菌だったらと思うと、ブルーです。
政府が、中国政府を刺激しないで、日本の国民に勧告することは出来ないのでしょうか?


お前はエイズに対しての知識がまったくゼロだな。
この手の感染デマはエイズが流行りだした頃に徹底的に撲滅されたはずだがまたアホが生まれてきたのか?
いいか?一般的に通常の生活レベルで感染する可能性は患者の体液からによる感染のみだ。
握手しても、チューしても、お尻拭いても感染はしないんだよ坊や。

Re: とても気になることが。

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2007/11/16 20:32 投稿番号: [148341 / 196466]
割り箸の話は聞いていましたが、トイレットペーパーですか?

その他に、使用済みツマヨウジもレストランから集めて、簡単に水洗い→乾燥の後、リサイクルするそうですから、北京五輪に行く方は気をつけてね。

Re: 危険な北京オリンピックの水泳プールの

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2007/11/16 20:17 投稿番号: [148340 / 196466]
産経紙が非常に判りやすく総括的な記事を書いたので、コピペします。

「南水北調」というのは、毛沢東が若い頃に言い出した言葉で、豊かな南部の水資源を重工業地帯の北部へ送る長大運河を造ろうという構想です。
毛沢東らしい大風呂敷でした。しかし、当時は水質の心配をする必要がなかったのでしょう。

昨日書いたように、2010年完成を目指して工事中。一方、長江は既に汚水排水溝になっています。
心配なのは、支那人のことですから、長江→北京の運河が完成したら1200kmの運河の途中でも更に汚水を加えるでしょうから、北京にはどんな水が届くやら?という事です。

いささか長文ですが、実状が判ると思います。読んで下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000961-san-int

【期待できぬ南水北調   上海脅かす水源汚染】
11月16日18時48分配信 産経新聞


  上海の水道水が褐色に濁っていることに驚くのは短期滞在の外国人に限られ、地元の人たちは「そういうものだ」という表情をする。だが、その水質の悪さがいよいよ巨大都市・上海を支える経済発展そのものにダメージを与え始めている。

  黄浦江の水質検査に長らく携わってきたある学者の体験談は説得力がある。

  上海にある大学院で汚水浄化方法などを研究していたこの学者は、1980年代になって急激に汚染が進む黄浦江の水質調査に従事した。当時、まだ船上生活をする人たちがおり、黄浦江の水を直接使用していたが、煮沸すれば飲料水に使えるかどうかの調査だった。

  当時の上海市の下水道普及率は30%以下。生活排水や河川沿いの工場から出る廃水は直接、黄浦江や蘇州河に垂れ流され、すさまじい悪臭を放っていた。特に悪臭がひどい蘇州河沿いの高級アパートは二重窓に造り変えなくてはならなかった。

  その時、持ちあがったのが「排海工程(プロジェクト)」だ。生活排水や工場廃水などを巨大地下トンネルを通じて海に垂れ流すという、汚水処理場の必要ない安上がりの対策だが、建造されたトンネルは乗用車2台が並んで走れるほどの大きさだった。

  確かに排海工程は蘇州河の悪臭をかなり和らげた。だが、水源である黄浦江の汚染はとどまるところを知らない。

  日系環境機器会社などの話では、黄浦江の水には重金属類から大腸菌までありとあらゆる汚染物質が含まれ、水の濁り程度を示す濁度(NTU)に至っては取水場付近であっても50以上。かつて日本の水質汚染の代名詞だった琵琶湖に比べても10倍以上という高さになっている。

  汚染がここまで進むと、普通の処理では茶褐色の水になるわけで、高級アパートなどは高レベルの浄水器を取り付けて自衛している。また、紡績などの生産活動にも影響を及ぼし、古い工業地帯である上海市楊浦区の日系2社は浄水装置を備えた新開発区に移転を余儀なくされた。

  中国の急速な都市化は徹底した経済発展優先政策とともに進められてきた。このため、水源の汚染防止や下水道整備は遅れた。

  経済発展優先政策は水道料金やガソリンなどのエネルギー料金の異常なほどの安さからもうかがえる。


  例えば、上海の水道代金は1立方メートルわずか1.03元(約15円)。これでは、水を大量消費する工場などは低コストにより国際競争力を得るが、受益者負担はないに等しく、水資源の無駄遣いに陥りやすい。

  中国の水資源量は全体で2兆4130億立方メートルにものぼるが、これを13億人で割ると、1人あたりでは2200立方メートルと世界平均の4分の1程度だ。しかも経済発展に成功した上海モデルを追う重慶など中国各地の都市化は、水質汚染を拡大する一方なのである。

  その結果、中国河川の7割は上水道の水源に不向きなほど汚染されてしまったが、汚染度が比較的低いとされる長江でさえ、昨年の流入汚水が305億5000万トンと前年を9億2000万トンも上回っており、汚染はまだ広がっている。

  中国では1950年代に「南水北調」という構想が打ち出された。そのアイデアは中国で最も水量の多い長江の上、中、下流から取水し、大規模な水路を建設して水不足の北京など北部に水を送り込もうというものだ。

  三峡ダム建設以上というこの大プロジェクトはすでに動き出しているそうだが、天文学的建設費とともに「汚染水を北に運んで何の意味がある」という声が出ているそうだ。(上海   前田徹)

とても気になることが。

投稿者: sanktuari777 投稿日時: 2007/11/16 20:14 投稿番号: [148339 / 196466]
中国でのエイズの話です。
トイレットペーパーに使用済みの同種を、再生して売っているそうです。処理が甘く、それによりエイズの蔓延の心配があるそうです。雑誌に書いてありました。これから、知らないでオリンピックに出かける日本人が持ち帰ったらと思うと心配です。
同様に割り箸も、再生時に   使用済みを水であらっただけで又くっつけて売り出しているそうで。
日本人が、オリンピックから持ち帰るのはメダルではなく、菌だったらと思うと、ブルーです。
政府が、中国政府を刺激しないで、日本の国民に勧告することは出来ないのでしょうか?

Re: 危険な北京オリンピックの水泳プールの

投稿者: viet_cong1961 投稿日時: 2007/11/16 20:05 投稿番号: [148338 / 196466]
>事実は何よりも雄弁です。<

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000961-san-int

”「南水北調」も期待できない”となれば、
オリンピックの水泳プールどころの騒ぎではない。

Re: 日本の従軍慰安婦問題ヨーロッパで再燃

投稿者: magemagechan509 投稿日時: 2007/11/16 20:04 投稿番号: [148337 / 196466]
うんざりする記事だ。
朝鮮人の脳みそは理由も無く膿んでいてウジさえも逃げ出すだろう。
時間が過ぎれば嘘つき老婆も年老いてあの世へ行く、相手にしないのが一番良い。

Re: 危険な北京オリンピックの水泳プールの

投稿者: killabc200 投稿日時: 2007/11/16 19:54 投稿番号: [148336 / 196466]
ここにも、強がっていても日本の世話になっているという現実がありますね。
結局日中関係とは頼られる日本と頼る中国。以上。

中国びいきの輩の空想に基づいた反論は時間の無駄。
事実は何よりも雄弁です。

みっともない脳、中国。

Re: かぐやからの映像

投稿者: knyhau 投稿日時: 2007/11/16 19:22 投稿番号: [148335 / 196466]
>それはそうと、中国が打ち上げた月探査衛星は行方不明になったと聞いたけど、その後また見つかったんですか?>

失敗したんじゃあないの。
  中国の国内向けニュースでも、それまでトップで報じていた、「嫦娥1号」関係のニュースがぱたりと止まったね。
  大阪弁を使う中国人野郎は
「音信不通」の件、これは計算の内なんだよ。
「45分間音信不通になった」ではなく、「45分間音信不通になる」ということよ。」
  なんて強がりを書いていたがお気の毒様。
  しばらくは「かぐや」の映像を悔しがって見ることでしょう。

  あ、ごめんね。その中国人野郎へ
  書きすぎた。直ると良いね。w

  仮に直ったって成果は「雲泥の差」だけどね。

Re: 田原総一郎?。吉兆と同じ

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/11/16 17:05 投稿番号: [148334 / 196466]
>吉兆と同じ   「賞味期限切れ」評論家。   売れたのは朝生の初期。

切れも鈍った評論家。<

うまい、うまい!    座布団!

大前研一は「ダンボールぶたまん」    こころは、ハナから材料が悪い。

Re: 中国男女比率   5(男) 対 3(

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/11/16 17:00 投稿番号: [148333 / 196466]
「韓国には少女売春婦50万人」発言は金康子氏

  金康子氏   米ワシントンポストが最近「韓国に少女売春婦が50万人いる」と報道したのは金康子(キム・ガンジャ)前警察庁女性青少年課長の言葉が基になったことが明らかになったと東亜(トンア)ドットコムが1日、報じた。

  東亜ドットコムによれば、ワシントンポストは当初、国連児童基金(ユニセフ)の資料により、こうした報道を行ったと明らかにしていたが、韓国ユニセフ側が確認を要求すると国際児童機構の「子供売春・ポルノ取引根絶運動(エクパット/www.ecpat.net)」から資料を得たと言い換えた。

  エクパットのホームページには金康子前課長の言葉を引用、韓国の少女売春婦が50万人に達すると明かしており、ワシントンポストは金前課長の発言を確認なくそのまま記事に引用した。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS

Re: 中国男女比率   5(男) 対 3(

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/11/16 16:40 投稿番号: [148332 / 196466]
高校生41人、女子中学生数名に1年間性的暴行

  7日、姉妹など女子中学生数名に1年間にわたり集団で性的暴行を加えた容疑で警察に捕まった密陽(ミリャン)市の3高校の不良生徒41人は密陽の治安と学校側の生徒管理がどれだけおざなりだったかを代弁している。

  特に犯行生徒らは最少で4人、最多で10人クつ女子中学生の姉妹に1年間性器具などを使用し集団で性的暴行を加え、被害者の女子中学生はその衝撃で睡眠剤を服用し、自殺未遂も経験した。また、これまで産婦人科で治療を受けていることが明らかになり衝撃を与えている。

  拘束令状が請求されたパク某(18)容疑者ら密陽地域の3つの高校の生徒41人と少女のチェ某(13)ら女子中学生姉妹の悪縁はチェさんに犯行生徒の1人であるキム某(18)容疑者から間違い電話がかかってきたことに端を発する。

  キム容疑者は間違い電話を受けたチェさんを誘惑し一度会おうと言い、好奇心にかられたチェさんが今年1月に密陽に行ったことからチェさん姉妹の悲劇は始まった。

  不良生徒のキム容疑者はボス的存在のパク容疑者にチェさんらを紹介し、パク容疑者らはチェさんを見るとすぐに殴り、集団で性的暴行を加えることになる。

  パク容疑者らは続いてチェさんが「呼び出して来なければ」インターネットに性的暴行の事実を公開し学校に噂を流し、両親に電話をすると脅迫し、これまで数度にわたり密陽市内の旅人宿(簡易宿泊施設)やモーテル、学校運動部のバス内、公園などでチェさん姉妹に集団で性的暴行を加え、金品も奪った。

  性的暴行を受けたチェさんは、「死にたい」として睡眠剤20粒を服用し倒れ、2日間眠りから覚めなかったこともある。数回に及んだ集団による性的暴行の後遺症で身体に異常をきたし、これまで産婦人科で治療を受けるなど、悪夢の日々を送っている。

  密陽市に住むキム某(34)さんは、「今回の事件で人口15万人の中小都市の密陽市が衝撃に包まれている」とし、「これまで校内暴力を根絶するといっていた司法機関が何をしていたのか、学校側は生徒管理をどのように行い、こうしたことが起きたのか」と話している。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS

Re: 中国男女比率   5(男) 対 3(

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/11/16 16:37 投稿番号: [148331 / 196466]
韓国政府と公共部門の透明性ランキングは1段階下がった。

  政府の汚職体質や企業の取引に絡むわいろの横行など、社会の腐敗を監視する国際非政府組織(NGO)「国際透明性機構(Transparency International)」が26日発表した「2007年腐敗認識指数(Corruption Perceptions Index、以下CPI)」によると、韓国は10点満点中5.1点で、調査対象になった180カ国のうち43位だった。CPIは、多国籍企業の役員やアジア開発銀行などの国際機関の地域専門家を対象に、彼らが認識する180カ国の政府と公共部門の腐敗の程度を測定・算出する指数で、まったく腐敗のない10点から最も腐敗した0点までを国別にランキングする。つまり、点数が低いほど腐敗の程度が深刻だという意味になる。

  韓国の今回の「腐敗認識指数」5.1点は、経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国の平均7.18点にはるかに及ばない点数だ。韓国の点数は昨年と同じだが、順位では42位から1段階下がっている。アジアではシンガポール(4位)、香港(14位)、日本(17位)、マカオ・台湾(共に34位)などが韓国より順位が高かった。今回の調査で1位になったのはデンマーク・フィンランド・ニュージーランドで、9.4点だった。

ピョン・ヒウォン記者   朝鮮日報/朝鮮日報JNS   2007/09/27

Re: 中国男女比率   5(男) 対 3(

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/11/16 16:36 投稿番号: [148330 / 196466]
援助交際相手に覚せい剤注射、主犯と女性ら40人送検

インターネット上で援助交際をうたった書き込みを行い、応募してきた女性に覚せい剤を注射した上で、幻覚状態に陥った状態で集団性行為に及んだとして、ソウル東部地検は28日、書き込みを行った会社員(38)と参加した女性ら40人を書類送検した。

  調べによると、容疑者の会社員は昨年10月、ネット上に「1日デートで100万ウォン(約12万5700円)払う」などと書き込み、応募してきた看護師の女性(24)と作家志望の女性(22)をソウル市内のモーテルに呼び、100万ウォンずつ支払った上で、女性に覚せい剤注射を打たせ、集団で性行為に及ぶなどした疑い。

  このほか、女子大生の姉妹が相手だったケースや交際中の相手とスワッピング行為に及んだケースもあったという。女性らは大学生、会社員、英語講師、看護師、ダンサー、風俗店従業員など20代の女性が大半だった。

キム・ヨンジュ記者    朝鮮日報/朝鮮日報JNS   2007/10/29

田原総一郎?。吉兆と同じ

投稿者: goki_tyonntyann 投稿日時: 2007/11/16 16:36 投稿番号: [148329 / 196466]
「賞味期限切れ」評論家。

売れたのは朝生の初期。

切れも鈍った評論家。

Re: 日本の従軍慰安婦問題ヨーロッパで再燃

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/11/16 16:32 投稿番号: [148328 / 196466]
なんにも起こってないね、うん。

ホンダはずるいよ、金だけとって。

示談屋なんて、そんなものです、うん。

Re: 大前 研一氏の記事を紹介:五

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/11/16 16:30 投稿番号: [148327 / 196466]
これも出所を示してない!    全部パ〜〜よ。

それに大前研一は信用がないのよ。

彼は”金儲け”主義なのよ。   売文っていうのよ。

うん。

米軍岩国基地の米兵4人不起訴

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 16:27 投稿番号: [148326 / 196466]
>それとな   広島で起こった米兵による集団強姦事件な、警察のもみ消し工作で犯人の米兵達は不起訴処分となったそうだぜ(笑)<

>油、水に次いで、、女も提供するのが日本政府の様だぜ、、得意技だな、、平成慰安婦情話って本がでるかもしれんぞ(笑)<


広島・米兵集団暴行:4米兵、逮捕見送り

  米軍岩国基地(山口県岩国市)所属の米兵4人から性的暴行を受けたとして広島市の女性(19)が集団強姦(ごうかん)容疑などで告訴していた問題で、広島県警は6日、捜査内容を記した書類を広島地検に送付した。逮捕を見送ったことについて県警は▽被害者と被疑者の供述に一致しない点がある▽任意で4人から事情を聴き、車両の捜索をするなど米軍から十分な協力を受けた−−などと説明。「十分な捜査はした」としている。


11月15日21時37分配信 毎日新聞

米軍岩国基地(山口県岩国市)所属の米兵4人から性的暴行を受けたとして、広島市の女性(19)が集団強姦(ごうかん)容疑などで告訴していた問題で、広島地検は15日、4人の米兵を不起訴処分にした。地検の山川景逸次席検事は起訴を見送った理由について「コメントを差し控えたい」と明らかにしなかった。

  告訴されていたのは、19歳の少年と24歳、34歳、38歳の計4人。告訴状などによると、4人は先月14日未明、広島市中区銀山町のクラブハウスで知り合った女性を車に乗せて同区の駐車場に移動し、車内で性的暴行を加えたなどとされていた。


逮捕見送り、不起訴処分となった原因は恐らく:

1.広島市中区銀山町のクラブハウスで知り合った女性は自らの要求で車に乗せて、所謂「被害者と被疑者の供述に一致しない点がある」、「平成慰安婦」かもしれません。

2.アメリカの圧力で起訴を見送ったかもしれません、だから、「コメントを差し控えたい」と屈辱を感じられても反抗ができない。


精神年齢12歳の反抗期少年以下のレベルだ。





      







Re: 田原総一朗の記事を紹介:九

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/11/16 16:15 投稿番号: [148325 / 196466]
>出所も示そうね。<    http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/   <

間違えてるよ。   日経BPnetだよ。

気をつけようね、せっかく9回もコピペしたのに、全部パーだったね。

>で、なにが言いたいの?<
日本人、日本政府は馬鹿だから、ご満足?(大笑)   <

間違えてるよ。   日本を引っ張り込めなくて、困っている人たちがいるんだよ。

なぜ田原が?   なぜ今?   に始まって、いろいろ考えなきゃ、アホみたいだよ〜ん!

きみ、喜んでる?   なぜ?    アハハハハ

大前 研一氏の記事を紹介:五

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 16:05 投稿番号: [148324 / 196466]
【安全保障上の問題に口を出せない日本】


  日本が核問題に関与できていないのはなぜか。誤解を怖れずはっきり言おう。「拉致被害者は生きている」という建前があまりにも災いしているのだ。まず日本がやらなくてはいけないのは、「拉致問題は解決」と北朝鮮が言う理由を問いただすことである。そして、日本と北朝鮮の間にある大きなズレを修正するべきなのだ。

  にもかかわらず日本がやっているのは、米国に「拉致問題についても議題に挙げてください」とお願いすることだけ。米国は「日本の要求はいちおう伝えます」と言いながら、本当は誰もまじめに伝えていない。中国もこの問題は関係ないという態度でまじめではない。だから6カ国協議の議長声明にも拉致問題は盛り込まれていないのだ。

  だからこそ、わたしは強調しておきたい。とにかく「解決済み」の理由を明確にし、日本にとってより重要な、開発済みの原爆とそれを搭載する可能性のあるミサイルの双方を無能力化することが先決だ、と主張することである。それをしないうちは、いつまで経っても、北朝鮮が日本にとって大きな脅威であるという状況が解消されない。

  確かに、拉致された被害者のうち、数人はまだ生きている可能性はある。

しかし、拉致被害者の家族が訴えるように、40数人全員が北朝鮮で生きているというのは、希望的観測に過ぎるのではなかろうか。しかしそれを口に出すことは難しい。それが日本の言霊信仰の恐ろしいところだ。

  わたしはヒル国務次官補から政府の担当者に「日本よ、いい加減に目覚めよ」と言ってほしいと思っている。それを言わないから、この問題がいつまでも終わらない。そして、日本は6カ国協議の中で他のメンバーから無視され、日本にとって本当に重要な安全保障上の問題が放置されたまま、北朝鮮と米国との国交正常化が進んでしまう可能性が高くなっているのである。






         
終了





大前 研一氏の記事を紹介:四

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 16:02 投稿番号: [148323 / 196466]
【核のターゲット日本こそ議論に絡め】


  日本の認識はともかく、6カ国協議では「生存者はいない」という前提で進めている。だから日本のことは脇に置いたまま、北朝鮮の核問題はどんどん進展していく。これはきわめて憂慮すべき事態だ。国民も政治家もあずかり知らぬ間に、核問題が日本にとって不利な状況になりつつあるからだ。

  まず、現在の核問題はどうなっているのかを理解しよう。

  米国が目的としているのは、核の無能力化だ。だが、一口に「無能力化」といっても、北朝鮮側の「無能力化」の内容は評価できるものではない。原子炉や再処理施設などの稼働を停止することでとどまっているからだ。既につくってあるプルトニウム爆弾(3発くらいあるといわれている)を捨てるという話にはなっていない。

  北朝鮮のミサイルについては「核とは関係ない」と見なされている。また、北朝鮮は今になって「ウラン濃縮はしたこともないし、そういう施設はない」と言い始めている。パキスタンの協力の下にウラン濃縮をやっていたか、あるいはやろうとしていた時代があったことは間違いない。しかし、それはなかった、と言っているのだ。

  このことは何を示すのだろうか?

  現在、北朝鮮はプルトニウム爆弾とミサイルを持っているので、そのミサイルに核を搭載することもできるだろう。となると、その標的はどこか。同じ共産圏であるロシアや中国には飛ばさないだろう。かといって、米国には届かない。お隣の韓国は、いまや北朝鮮にとって最大の援助国だ。となればターゲットとして残るのは日本、ということになる。

  つまり、北朝鮮の核問題をもっとも深刻に考えないといけないのは、実は日本なのだ。だから日本は拉致問題ばかりではなく、「ミサイルの開発を中止しろ」「既に持っている核爆弾を捨てるか取り上げる」ということを積極的に言わなくてはいけない。それなのに、その議論に日本は絡んでいないのだ。拉致問題が大前提と言っている限り、日本はこの問題を議論する段階に進めない。安全保障上の大問題である。






     



大前 研一氏の記事を紹介:三

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 16:00 投稿番号: [148322 / 196466]
【拉致問題を棚上げする“5カ国協議”】


  米国としては友好国である日本の言い分も当然認めたいのだろうが、韓国も中国も明らかにこの問題を棚上げしてしまった。ロシアは最初から日本の意見を聞く立場にない。いま日本を除く5カ国は朝鮮半島の非核化に交渉のすべてのポイントを移してしまった。拉致問題を抱えている韓国は拉致被害者の家族への補償金を提示して見切り発車を断行しようとしている。

  だが、拉致された家族はそれを認めない。「まだ生きている」という思いで、「いつか帰ってくるに違いない」「早く帰せ」と活動を続けている。ここに大きなズレがあるのだ。先述のように日本は言霊信仰の国なので、日本側で「もう、生きている人はいません」と口にしてしまったら、拉致被害者の家族はがたんと気力を落として活動も終わってしまうだろう。

  だから、日本政府はその一言を口にしない。米国も日本の拉致被害者たちの心情は理解しているので、あえて日本の内政問題につながりかねないこのデリケートな問題に関しては発言しない。

  もしいまだ元気にしている人々がいるのであれば、今の北朝鮮にとってそれらの人々を帰国させるのを妨げるものはないはずだ。既に帰国している人々の立ち居振る舞いを見れば、そう北朝鮮に不利になる言動をしているわけでもない。元気でいる人々を帰国させて日本からの援助を引き出す、というメリットを上回る理由があるとは(少なくともわたしには)思えないのだ。

  そもそも小泉元首相が北朝鮮を訪問したときに交わした、正確な言葉をわたしたちは知らない。これも大きな問題だ。小泉元首相は2回北朝鮮を訪問し、5人の拉致被害者が帰国したが、そのときいったいどういう話をしたのだろうか。そのときの正確な言葉を、誰も聞いていないのだ。「まず、あの5人を帰した(生きている人はほかにもいる)」のか。それとも「生きているのは5人だけで、全員を帰した」のか。その認識が正確ではない。






     


大前 研一氏の記事を紹介:二

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 15:57 投稿番号: [148321 / 196466]
【口に出せないデリケートな問題】


  では「拉致問題は解決済み」とはどういうことか。はっきり言えば、「拉致した人はもういません」ということを意味しているのではないだろうか。少なくともわたしには「解決済み」の意味は「探しても、生きている人はもういませんよ」であるとしか考えられない。

  おそらく小泉元首相が平壌で直接交渉したときに、その辺のくだりが出てきていたはずで、もしかしたら通訳の誤訳があったのかもしれないし、お互い「解決済み」に至る解釈、あるいは定義があいまいであったのかもしれない。

  一方、米国は「解決済み」の意味を当然北朝鮮から説明されているはずで、それがなければ、北朝鮮を「テロ支援国家」のリストから外す作業に着手するとは考えられない。

  つまりわたしにはこの問題が「それを言っちゃーおしまいだよ」という言霊の世界の問題のような気がするのだ。当然、日本のマスコミもその流れに沿って自らはこの問題を深追いすることなく呪文のように「北朝鮮=拉致問題の解決が先決」という線に沿って報道している。

  そしてイラク、アフガニスタン、パキスタンなどブッシュ大統領の進めてきた中東政策が暗礁に乗り上げるなか、任期切れ前に一つでも得点を稼ぎたい米国大統領の都合で、北朝鮮問題の解決を、日本の頭越しで図る可能性が高くなっているのである。そのタイミングは年末といわれているが、日本は刻一刻と追い込まれているのではないかと危惧する。







     


大前 研一氏の記事を紹介:一

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 15:55 投稿番号: [148320 / 196466]
【“拉致問題は解決済み”という現実】


  北朝鮮の工作員による日本人拉致問題は、小泉政権の時代に大きな展開をみた。小泉政権のあと、対北朝鮮強硬派で鳴る安倍晋三氏が首相に就任したこともあって、拉致問題はいっそう進展することが期待された。

  しかし先の参院選での自民党の大敗北、そして安倍氏の不可解かつ突然の辞任。もちろんそれだけが理由ではあるまいが、最近、拉致問題はほとんどといっていいほど動きがない。日本側が「拉致被害者を返せ」と言い、北朝鮮側が「拉致問題は解決済み」と返す、これを繰り返している状況が数年間続いているだけだ。

  一方、北朝鮮の核問題については進展があった。今回の6カ国協議で、エネルギーを支援する代償に北朝鮮は核の無能力化に合意したのである。日本政府は米国に対して、拉致問題が解決する前にテロ支援国家としての指定を解除しないよう働きかけているが、米国は明確な答えを示してはいない。

  そんな折り、中山内閣総理大臣補佐官はヒル国務次官補との会談で、「拉致問題が解決しなければ、北朝鮮へのエネルギー支援には参加できない」と述べた。そして拉致問題の進展については「国が被害者家族を帰国させることに基本認識を持ち、具体的なステップを踏み始める必要がある」という日本政府の考えを示した。また危機感を抱いた拉致被害者の家族が訪米し、ヒル国務次官補に直接陳情するなどの動きもみられる。

  これで拉致問題は再び動き出すのだろうか。わたしは正直なところ「微妙」と考えている。こういうことを書くのは拉致被害者の、あるいはその家族のお気持ちを考えると忍びないものがあるのだが、北朝鮮の言う「拉致問題は解決済み」という言葉が示す現実を考えると、そう結論せざるを得ないのだ。







Re: 田原総一朗の記事を紹介:九

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 15:40 投稿番号: [148319 / 196466]
>出所も示そうね。<


http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/





>で、なにが言いたいの?<


日本人、日本政府は馬鹿だから、ご満足?(大笑)









Re: 日本の従軍慰安婦問題ヨーロッパで再燃

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 15:38 投稿番号: [148318 / 196466]
>アメリカが駄目で、ヨーロッパに恥をかきに行ったか!<


<慰安婦問題に関する米下院の決議案全文>
7月31日10時52分配信 YONHAP NEWS


【ワシントン30日聯合】米下院で30日、従軍慰安婦問題に関する決議案が採択された。以下は下院121号決議案の全文。
『日本政府は1930年代から第2次世界大戦期間に、「慰安婦」と呼ばれる若い女性を日本軍に性的サービスを提供する目的で動員することを公式に委任した。日本政府による強制の軍隊売春制度「慰安婦」は、集団の性的暴行や強制流産、辱め、身体の切断や死亡、究極的に自殺を招いた性的暴行など、残虐性と規模で前例のない20世紀最大規模の人身売買のひとつだ。

  日本の学校で使われている新しい教科書は、慰安婦の悲劇や太平洋戦争中の日本の戦争犯罪を縮小しようとしている。

  日本の公共・民間の関係者は、慰安婦の苦しみに対する政府の真剣な謝罪を盛り込んだ1993年の河野洋平官房長官の慰安婦関連談話を希釈したり撤回しようとする意図を示している。

  日本政府は、1921年に女性と児童の人身売買を禁止する条約に署名し、2000年には武力紛争が女性に及ぼす影響に関する国連安全保障理事会決議1325号も支持している。

  下院は、人間の安全と人権、民主的価値、法律の統治や安保理決議1325号への支持など、日本の努力を称賛する。

  日米同盟はアジア太平洋地域での米国の安保利益の礎で、地域安定と繁栄の根本だ。

  冷戦以降、戦略的な環境の変化にかかわらず、日米同盟はアジア太平洋地域で政治・経済的な自由と人権、民主的制度に対する支持、両国国民と国際社会の繁栄確保などを含む共同の核心利益と価値に基盤を置いている。

  下院は、日本の官僚や民間人の努力で1995年に民間レベルのアジア女性基金が設立されたことを称賛する。アジア女性基金には570万ドルが集まり、日本人の贖罪(しょくざい)を慰安婦らに伝えた後、2007年3月31日付で活動を終了した。以下は米下院の共同意見。

1.日本政府は1930年代から第2次世界大戦終戦に至るまでアジア諸国と太平洋諸島を植民地化したり戦時占領する過程で、日本軍が強制的に若い女性を「慰安婦」と呼ばれる性の奴隷にした事実を、明確な態度で公式に認めて謝罪し、歴史的な責任を負わなければならない。

2.日本の首相が公式声明を通じ謝罪すれば、これまで発表した声明の真実性と水準に対し繰り返されている疑惑を解消するのに役立つだろう。

3.日本政府は、日本軍が慰安婦を性の奴隷として人身売買を行った事実は決してないとする主張に対して、明確に、公開的に反論しなければならない。

4.日本政府は、国際社会が提示した慰安婦に関する勧告に従い、現世代と未来世代を対象に残酷な犯罪について教育を行わなければならない。 』



Re: 田原総一朗の記事を紹介:九

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/11/16 15:29 投稿番号: [148317 / 196466]
日経BPnetね。   出所も示そうね。

で、なにが言いたいの?

田原総一朗の記事を紹介:九

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 15:23 投稿番号: [148316 / 196466]
【拉致問題をどう考えるか】


アメリカが北朝鮮に対する敵対政策を止めて、近づいたことで、北朝鮮は自信を持つようになってきた。自信を持って、有利にはなってきたのだけれども、やはり日本のカネには期待している。自信を持ち始めた北朝鮮は、日本との交渉に対する態度も変わってきており、3年前とは違う意味で前向きになっていると思う。

交渉としては、日本は3年前の方が有利な立場にあった。あれを突っぱねてしまったというのは日本の国内政治の問題だった。

もしアメリカが先に北朝鮮との国交正常化を実現したら、これは大変な問題だ。アメリカは日本に金を出してやれと言うだろう。

レアメタルは、コンピュータを作るのにも何をするにも必要なもので、北朝鮮にしかない。だから多くの白人が北朝鮮に集まってきている。ここに大きなビジネスチャンスがある。北朝鮮が各国との貿易をますます盛んに行うようになれば、日本の経済援助の相対的な価値は下がる。

日本も、政治は政治、拉致は拉致、しかし、ビジネスはビジネス、というようにやるべきだ。EUやアメリカはすでにそうしている。

現在、164カ国が北朝鮮との国交正常化を実現しており、残っているのは20数カ国だけだ。日本から見ると北朝鮮が孤立しているように見えるが、実は全然孤立などしていない。国交正常化していない国の方が孤立しているのだ。

日本はもっと危機感を持つべきだ。これで、アメリカが国交正常化を実現すれば、日本は世界の大勢から取り残されてしまうことになるのだ。






終了。




Re: 日本の従軍慰安婦問題ヨーロッパで再燃

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/11/16 15:22 投稿番号: [148315 / 196466]
アメリカが駄目で、ヨーロッパに恥をかきに行ったか!

田原総一朗の記事を紹介:八

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 15:18 投稿番号: [148314 / 196466]
【六カ国協議で取り残される日本】


なぜアメリカの態度が急に変わったかというと、ブッシュ大統領とライス国務長官がなんとか任期中に何かしらの成果を残しておきたいと焦っているからだ。

ブッシュ政権は来年いっぱいで終わってしまうが、イラク戦争は泥沼化してしまい、何1つ成果を上げていない。ブッシュ大統領とライス国務長官は、今から何か解決できる問題あるとすればそれは北朝鮮だと、大方向転換をした。そして、それに中国、ロシア、韓国も追随して、拉致問題を抱えた日本だけが取り残されている状況になっている。

僕は、拉致をいい加減にしろとは言っていない。ただ、向こうが再調査をすると言い出している、ということだ。北朝鮮も少し変わってきているのだと思う。

小泉前首相が日朝国交正常化をしようとしていた時は、アメリカは全く関心がなかった。関心がないどころか、「悪の枢軸」とまで言っていた。まずビン・ラディン、タリバンとの戦争があり、フセイン・元大統領率いるイラクと戦争をやるために、イラク・イラン、そして北朝鮮を「悪の枢軸」とした。

アメリカから全く相手にされず、敵視されていた3年前は、北朝鮮は自信がなかった。日朝国交正常化は、おそらく北朝鮮から日本に提案してきたのだと思う。

国交正常化というのは、結果的に「カネ」だ。日本は韓国と国交正常化する時に5億ドル出している。その時から通貨の価値が変わっているので、今北朝鮮と国交正常化をすれば日本はその10倍の50億、60億ドル、つまり、7000億円くらいを払うことになる。これでもって経済を再建したいという思いが北朝鮮にはあったはずだ。









田原総一朗の記事を紹介:七

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 15:15 投稿番号: [148313 / 196466]
【自信をつけてきた北朝鮮】


「サンデープロジェクト」の放送をご覧になっていた方はわかると思うが、横田めぐみさんの遺骨とされている骨の話題になって、彼の話は途中で調子が変わった。

それに対して日本政府がどうするのか、ということについて僕がどうこう言うつもりはない。ただ、日本が拉致問題に教条的に固執するあまり、世界の動きから孤立しつつあるのではないかということを、実際に訪朝してあらためて感じた。ここに非常に危機感を感じているということだ。

もちろん北朝鮮は独裁国なので、色々と問題はあると思う。

人々にインタビューしていても、こちらが聞かなくてもすぐに「金日成(キム・イルソン)主席、金正日総書記を最も信頼しています」などいう言葉が挨拶用語のように出てくる。非常に可愛らしい中学生の女の子がインタビューに答えてくれたのだが、彼女に「大きくなったら何になりたい?」と聞いたところ、「兵士になります。金正日将軍のために銃を持って戦います」と答えた。

非常にマインドコントロールされているということは、確かに感じる。しかし、私自身も同じようなことを言っていた過去がある。私は小学校の5年の時に敗戦を迎えた。小学生のときずっと「君たちの寿命は20歳までだと思え」と言われていた。そして「天皇陛下のために、大東亜共栄圏建設のために戦え」と教え込まれていた。

北朝鮮はかつての日本と同じだと感じた。

3年前の北朝鮮はアメリカに全く相手にされなかったので自信がなかった。今は自信をつけてきている。









田原総一朗の記事を紹介:六

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 15:12 投稿番号: [148312 / 196466]
【『Nature』で明らかになった吉井鑑定の信憑性】


ところが、日本で鑑定を行った吉井さんが、有名なイギリスの科学雑誌『Nature(ネイチャー)』のインタビューで、この偽物だとした鑑定結果に対して「実は自信がない」と答えている。「自分は遺骨の鑑定はしたことがなかった。もしかしたら他人の何かが付着してしまっていた可能性もある」などと話していて、『Nature』が発表した彼のインタビュー内容は非常に自信のないものになっている。

北朝鮮は本物だと言い、日本は偽物だと言い、『Nature』にはこのような発表が出ている。

そこで僕は「アメリカで確かめたらどうか」と勧めた。アメリカでは相当高温で焼いた骨も鑑定できる装置が開発されている。アメリカでならより正確な科学判定ができるはずだ。ソン・イルホさんはアメリカでの判定の中立性に難色を示していたようなので、「日本と朝鮮が立ち会えばよいじゃないか」ということをぶつけた。

彼もはじめは「日本が遺骨を返すべきだ」とか「横田めぐみさんの夫の許可をとるべきだ」など、色々と言っていた。そこで僕は「そんなことは外務省との交渉で言ってくれ。とにかく、第3国であるアメリカでの鑑定に賛成なのか、反対なのか」と迫った。すると彼は最後には「そんなことは、こっちの方が言っているんだ」ということを言った。つまり、第3国での鑑定に北朝鮮側は賛成するという発言に変わったのだ。

この取材内容を11月11日の「サンデープロジェクト」で放映した。このソン・イルホ日朝国交正常化交渉担当大使の発言を受けて、日本政府がどう動くかということは、僕はわからない。それを僕がどうこうしようという気もない。また、「サンデープロジェクト」を見た視聴者、この連載の読者がどのように判断するかは、その判断に委ねたいと思う。

少なくとも、今までになかった新しい発言をソン・イルホさんが言った。これは確かだ。









田原総一朗の記事を紹介:五

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 15:09 投稿番号: [148311 / 196466]
【ライス訪朝で国交正常化へ向かう米朝】


今、北朝鮮は来年の春にライス国務長官が来るということで非常に盛り上がっている。おそらく実際にライス国務長官は訪朝するだろう。

僕は、アメリカがブッシュ大統領の時代のうちに、つまり来年のうちに、米朝国交正常化を実現させる可能性が十分にあると思っている。そのような中で、日本が拉致問題にこだわりすぎると、この世界の動きに乗り遅れてしまうし、取り残されてしまう。

ソン・イルホ日朝国交正常化交渉担当大使の取材に臨んだ僕には、このような強い危機感があった。ソン・イルホさんは、日本が「3つの条件」を改善して、環境が整えば、北朝鮮側は再調査をすると言ったとき、「再調査と言っても、誰も生きていないようでは、これはトリックだぞ」と僕が言った。だが、彼は「いや、そんなことはないと思う」ときっぱりと答えた。

実は僕はソン・イルホさんと約6時間話しをした。初対面なので、カメラを回す前にまず1時間半話をした。ここでもざっくばらんに、僕がどういう人間で何をしに来たのかということを話して、色々と聞いた。そして、インタビューを1時間半行って、さらにその後3時間食事をしたり酒を飲んだりして、話をした。ここでソン・イルホさんの言っていることがかなり本音だな、ということを感じた。

さらに僕の方から、横田めぐみさんの遺骨だと言われている骨についても話を聞いた。

この「遺骨」に関しては、日本では帝京大学の吉井富夫講師(当時)が鑑定を行い、偽物だという結果が出た。北朝鮮は本物だと言っていて、さらに偽物だと言うならば返せとも言っている。









田原総一朗の記事を紹介:四

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 14:53 投稿番号: [148310 / 196466]
【北朝鮮のナンバー3が回答したこと】


しかし、それには条件が3つあると言う。1つは、今の経済制裁の解除。2つ目は、日本が朝鮮半島を植民地支配していた過去の問題。3つ目は、朝鮮総連に対する仕打ちが冷た過ぎるので、もっと自由に活動できるようにしてほしいということだった。

「この3つを日本が改めてくれるならば、こちらは再調査をする」と言った。北朝鮮の公の立場の人物が「再調査をする」と言ったのは初めてだ。今までは、「それはもうケリがついている」など、色々なことを言っていたのだが、今回初めて再調査の準備があると発言した。

「8人全員が死んでいると北朝鮮が言っていてもそれは本当に死んでいるかどうかわからない。第一、日本の拉致被害者の家族たちは全員生きていると信じている。ここの問題を解決するまでは、再調査なんて後回しだ」

このような意見があることもわかるが、僕は、再調査については、それはそれでありだと思う。

やはりこれからはもっと国益というものも考えなければならない。

先ほど述べた通り、今年中にアメリカが北朝鮮をテロ支援国家から外す可能性がある。また、日本を除く4カ国がすでに北朝鮮への援助を始めている。日本は経済制裁しているので、当然北朝鮮との貿易はない。

しかし、中国は今年の上半期で北朝鮮との貿易量が昨年に比べて約50パーセント増えている。韓国に至っては68パーセント増えている。ということは、日本が経済制裁をしても実際はあまり意味がないということだ。







田原総一朗の記事を紹介:三

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 14:50 投稿番号: [148309 / 196466]
【経済復興へ向かう北朝鮮】


北京の空港で北朝鮮行きの飛行機を待っている時、同じ飛行機を待っている国連の食糧支援部の職員がいたので、彼に北朝鮮の食糧事情はどうなっているのかと聞いた。その国連職員は、「ずいぶん改善された」と答えた。「ずいぶん良くなったので我々の仕事がなくなって、最近は暇を持て余すことも多い」とも言っていた。

実際に北朝鮮の街を見ても、以前は舗装している道路でも穴が開いていたのだが、そういった穴はなくなっているし、道の両脇にはずいぶんマンションが建っている。やはり北朝鮮は多くの面で変化している。

そのような変化している北朝鮮へ行った最大の目的は、ソン・イルホ日朝国交正常化交渉担当大使に会うことだった。さらに、北朝鮮のナンバー3である、ヤン・ヒョンソプ最高人民会議常任委員会副委員長に会うことができた。

僕は、ソン・イルホさんに「拉致問題が停滞している。この拉致問題をどう考えるか」と聞いた。彼は、「日本が言う拉致被害者の13人のうち5人は返した。8人は亡くなっている。亡くなった8人は、亡くなったのだ。これは日本にも報告している」と言った。

さらに、「それ以外に日本人がいるかどうかは、日本から調査依頼を受けていない。もしも日本からそれを調査するように正式な依頼があれば、調査をする準備がある」とも言った。

13人以外に、拉致された日本人は確かにいるのだ。これは相当いる。それを調査する準備があるとソン・イルホ日朝国交正常化交渉担当大使が発言した。これは初めての発言だ。







田原総一朗の記事を紹介:二

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 14:48 投稿番号: [148308 / 196466]
【北朝鮮のレアメタルに群がる欧米諸国】


このような状況の中で、北朝鮮は一体何を考え、日本に対してどのような考え方をしているのか。これを知りたいと思い、僕は北朝鮮へ向かった。

まず驚いたのは、北朝鮮へ向かう飛行機だ。

日本から北朝鮮へは北京経由で入る。3年前の訪朝の際は、北京からの飛行機は非常に小さく、貧弱で、“危なっかしい”ものだった。乗客も中国人など、東洋人ばかりだった。だが、今回は大型の飛行機になっていて、しかもそれが満員だった。さらに、乗客はEUやアメリカなど、各国の白人や黒人たちだった。これはすごい変わり様だな、と思った。彼らに何をしに北朝鮮へ行くのかと聞くと、皆「ビジネスだ」と言う。観光ではないのだ。

日本は拉致問題を教条的に捉えて北朝鮮との関係を絶っている間に、世界は北朝鮮をビジネスチャンスの場ととらえて積極的に動いていたのだ。

今話題になっている「レアメタル」は、未開拓の北朝鮮にはまだ多く残っている。ニッケルやコバルトなどの希少金属であるレアメタルは、液晶テレビの表面加工や携帯電話やノートパソコンのバッテリーに使われるなど、ハイテク機器には欠かせない材料だ。これがまだ北朝鮮では豊富に眠っているのだ。

北朝鮮は労働力が安いので工場も作れる。色々なビジネスチャンスがあるということで、世界中の人々が北朝鮮へ来ている。僕が宿泊した高麗ホテルにも、多くの白人がいた。北朝鮮を巡っては、すでにビジネスをはじめとして、多くのことがすでに動いているな、ということを感じざるをえなかった。日本だけが出遅れているのではないかという危機感すら感じた。




田原総一朗の記事を紹介:一

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 14:45 投稿番号: [148307 / 196466]
【北朝鮮に急接近するアメリカ】


「サンデープロジェクト」の取材で北朝鮮に行った。小泉純一郎首相(当時)が二度目の訪朝をした後に、僕も拉致問題の取材でピョンヤンへ行っているので、今回が二度目の北朝鮮訪問となる。

最初の訪朝から3年。その間に、核実験、ミサイル実験などが行われ、世界の中の北朝鮮の立場が非常に悪化した。その結果、6カ国協議が始まり、アメリカは北朝鮮に対して怒り、憤りを示していた。核に対する恐怖もあったはずだ。アメリカは北朝鮮をイラクとともに「悪の枢軸」として名指しするなど、完全な敵視政策をとっていた。

ところが、去年の暮れくらいから今年にかけてアメリカの態度がぐんぐん変わっていった。今、恐るべき勢いでアメリカは北朝鮮に接近している。北朝鮮の資金を預かっていたマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」(BDA)は、核実験に対する制裁で完全凍結していたが、それも解除してしまった。

核の脅威をなくせば100万トンの重油を提供すると5カ国で決めていたのだが、私が北朝鮮にいる間に、なんとその重油の提供も始めてしまった。日本は拉致問題の交渉が暗礁に乗り上げてしまったため、日本以外の4カ国、アメリカ・ロシア・中国・韓国で協議を始めてしまった。韓国はすでに5万トンの重油の提供を始めており、4カ国は残りの95万トンに相当する金額の経済援助を決めている。

おそらく今年中にアメリカはテロ支援国家から北朝鮮を外すだろう。

このように、アメリカは恐るべき勢いで北朝鮮に接近している。
むしろ、日本を除く4カ国が重油や経済援助を始めている今、拉致問題で交渉が滞っている日本は蚊帳の外に置かれてしまう可能性がある。日朝関係は3年間凍結・停滞したままで動きがないが、世界は動いているのだ。





日本の従軍慰安婦問題ヨーロッパで再燃

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/11/16 14:38 投稿番号: [148306 / 196466]
慰安婦被害女性ら、6日に欧州議会で初証言
11月6日9時52分配信 YONHAP NEWS

【ブリュッセル5日聯合】旧日本軍による慰安婦被害女性らが現地時間6日午後、欧州議会で初めて証言台に立つ。
  韓国、オランダ、フィリピン出身の3人の被害女性が、ブリュッセルの欧州議会で行われる証言を通じ、旧日本軍に受けた苦痛など日帝の蛮行を告発し、慰安婦支持決議案を採択するよう求める。また、慰安婦問題に対する日本政府の公式謝罪と補償の早期実現に向け、シンガポールで21日に開かれる第3回東アジア首脳会議など国際舞台で、欧州連合(EU)代表らが積極的に参与することを期待すると述べる予定だ。

今回の欧州会議証言は、人権団体アムネスティ・インターナショナルの仲介により、旧日本軍慰安婦被害者らが欧州諸国を訪問し慰安婦問題の真実を語る、欧州地域「スピーキングツアー」日程の1つとして実現した。


【 欧州地域「スピーキングツアー」日程の1つとして実現した】成果は↓


<従軍慰安婦>欧州議会で3女性が初証言   日本の対応訴え

11月7日10時9分配信 毎日新聞

【ブリュッセル福原直樹】欧州連合(EU・27カ国)に設置された欧州議会外交委員会は6日、旧日本軍に強制された従軍慰安婦だったと訴える女性3人を招き、聴聞会を開いた。3人は「日本は元慰安婦に公的な賠償を行っていない」と主張、日本政府に謝罪などを要請するため同議会の協力を求めた。慰安婦だったと名乗る人々が欧州議会で証言したのは初めて。

  証言したのはオランダ、韓国、フィリピン国籍の3人で、国際的な人権救済組織「アムネスティ・インターナショナル」の招きに応じた。

  3人のうち、ギル・ウォンオクさん(79)=韓国ソウル在住=とローラ・メネンさん(78)=フィリピン在住=は毎日新聞の取材に「元慰安婦らは年老いており、早急な日本政府の対応が必要だ」と訴えた。欧州議会の決議に法的拘束力はないが、EUや欧州各国の政策に大きな影響力がある。


【EUや欧州各国の政策に大きな影響力がある】と言ったら、既に効果が出た↓


オランダ下院、従軍慰安婦問題で日本に謝罪要求決議

【ブリュッセル=尾関航也】オランダ下院は8日、第2次大戦中のいわゆる従軍慰安婦問題で、日本に謝罪や賠償を求める決議案を全会一致で採択した。

  この問題に関する議会決議は欧州では初めて。米下院が今年7月に同様の決議を採択したのが「飛び火」した形だ。

  地元メディアによると、8日の本会議で採択された決議は、旧日本軍が戦時中、アジア諸国や西欧出身の女性を「性的奴隷」として働かせたとして、日本政府に元慰安婦への謝罪、賠償を求めている。決議に法的拘束力はないが、フェルハーヘン外相は同日、決議を日本政府に伝達する意向を示した。

  オランダ国内では、日本占領下のインドネシアの慰安所で働かされたというオランダ人女性らが、日本に謝罪を求める活動を展開しており、日本政府の姿勢に批判的な世論が強い。

(2007年11月10日21時45分 読売新聞)


次はシンガポールで21日に開かれる第3回東アジア首脳会議など国際舞台で期待する。


やれやれ、北朝鮮との問題でも日本は既に孤立してる。





   







Re: かぐやからの映像

投稿者: ttoupur 投稿日時: 2007/11/16 13:13 投稿番号: [148305 / 196466]
それはそうと、中国が打ち上げた月探査衛星は行方不明になったと聞いたけど、その後また見つかったんですか?
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