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誰が台湾の混血児文化を排除出来ない

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/03/14 16:12 投稿番号: [133602 / 196466]
>>但し、台湾はこれまで、国民党による支配→去日本化が徹底された。

今回は、選挙で選ばれた政権の判断→去中国化が行なわれ始めただけ。<<

日本の殖民地政府や中華民国の政府に統治された台湾人は日本の文化や中華の文化を排除する能力が有りません。今まで、未だ多くの台湾本省人の年寄りが陽明山公園に日本語を喋れて日本語の音楽を聞いています。其の外は、未だ死亡しない台湾外省人の年寄りが各省の中華料理を士林区の料亭で食べて中国大陸時代の逸事を喋っていきます。将来に何かの政党は中華民国政府の機関に働いても、執政政党の領袖が全ての台湾の混血児文化を排除出来ません。

中国の暴動

投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/03/14 16:11 投稿番号: [133601 / 196466]
中国人にとっては、深刻な人体被害をもたらす水質汚染より、運賃倍増のほうがより深刻な問題なのか???


『湖南省永州で2万人が暴動   警察1000人が鎮圧』

  【大紀元日本3月13日】3月9日、湖南省永州市芝山区において大規模な農民の暴動事件が発生した。旧正月の帰省期間中、安達運輸公司が勝手に運賃を2倍に引き上げたため農民らが抗議したところ、これに圧力が加えられたことが原因で暴動が発生した。2日間に渡ってパトカー10台余りが破壊され、民衆10人余りが負傷、学生1人が病院に運ばれたが死亡した。衝突は依然拡大を続けている。

  12日午後8時時点の最新の情報によると、外地から武装警察が乗った軍の車両20台が到着し、新鎮政府の門は完全武装した警察で固められ、人々を逮捕する準備をしているという。

  中国泛藍聯盟の張子霖によると、12日午後、珠山鎮新鎮政府前において更に大きな衝突が発生し、1700人余りの警察、機動隊、武装警察が現場で警備にあたり、多くの通行人も警察の攻撃に遭い、バイクが破壊された。衝突に際してパトカー4台が焼却され、城管(都市管理)の車両も横転・破壊された。警察側も主体的に出動し、民衆を追跡・殴打している。

  3月10日、安達運輸公司の社長が身元不詳者数十人を動員して群衆を脅迫したことから、群衆の感情が再び激化し、午後2時ごろに約1万人が集結した。このとき、安達の社長は、「私が2000万元を出してお前らの珠山鎮をただの荒地にしてやる(編者注…「俺は金持ちだからなんでもできるんだ」という脅しの文句)と言ったことから現場の怒りが爆発し、群衆の数は更に増え、安達運輸公司の停留所に停まっていた1台バスが焼却され、事態は更に悪化した。

  その後、消防隊が現場に駆けつけて消火にあたり、夜になって零陵区政府は機動隊100人余りを珠山鎮に動員した。11日、群衆は2万人余りに達し、午後になって機動隊が現場を抑えていたところ、零陵区公安局副局長兼珠山派出所所長・廖勁松が大声で逮捕の号令をかけ、機動隊が逮捕を開始した際に群衆との間で激しい衝突が起こった。

  憤った群衆がレンガ、石を用いて派出所の窓を破壊する一方、警察側は、警棒で群衆を攻撃した。当時、機動隊は1メートル前後の鉄の棒を使用していた。衝突で十数人の群衆が負傷した。この中には学生4人が含まれ、うち1人は脚を骨折し、病院に運ばれたが既に死亡していた。

  事件現場の撮影が禁止されていたため、当地民衆は焦点訪談(中央電視台)、湖南日報、湖南経済電視代、湖南衛星放送及び当地メディアに電話をかけたが、いずれも取材は不可能であるとの回答を受けた。その理由は、悪い影響を避けるためであるということであった。

  旧正月の帰省期間、当地の路線を経営する安達運輸公司は、珠山鎮から零陵への運賃を勝手に引き上げ、本来の6元から10〜15元へ突然の値上げとなった。運賃の上げ幅が過大であったため、停留所に群衆が大規模に集結して値下げを求めた。安達公司の社長が群衆に対して車を移動させると言ったために群衆の強い不満を惹起した。

  12日昼、多くの群衆が警察によって駆散され、零陵区政府は放送を通じて群衆に衝突の停止を求めるとともに、群衆が政府部門を攻撃しているとし、区政府は、この事件を「310」「311」事件と位置づけると述べた。

Re: 封印された←暴露されたバカサヨ性

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2007/03/14 16:08 投稿番号: [133600 / 196466]
これは、日本人ならすぐにわかることだけれど、日本の典型的なバカサヨの文章だな。

こうしてみると、慰安婦問題は、日本のバカサヨと、中国・韓国のバカサヨ、ナショナリストたちが、協力してでっち上げた、国際的なウソと言ってもいいな。

それにしても、日本のバカサヨの犯罪性が突出している。

やはり、極悪人ニーハオなどを、真っ先に血祭りに挙げることが、何より大事だということがわかる。

封印された過去−日本人慰安婦たち 後編三

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/03/14 15:57 投稿番号: [133599 / 196466]
冬の白い寂寞とした空の下、Iさんが住む市営住宅の灰色の棟が連なって見える。
  杖をつき、高血圧症で病院通いが欠かせないというIさんを自宅まで聞き取りに同行した三名で送っていった。
  この元兵士は、帰還後、故郷で釣具店を経営し、生計をたててきたという。同じ地区出身の「まさこさん」、「はるこさん」もまた、部落に戻っていた。
  建てられてから何十年の歳月を経て、老廃したコンクリートの棟が立ち並ぶ団地の中を老人の手を引き、私はゆっくりと歩いていった。
  戦後、結婚し、養子を迎えた「まさこさん」に一度だけ、Iさんは出会ったことがあるという。いったい、いつ、どこで、どのような経緯で「まさこさん」と言葉を交わしたのか、老人の記憶は曖昧だった。
  Iさんは、多分、今と変わらないような野太い声で、
「子どものできんような体にされて、金をもろうたか。」
と頭ごなしに問い質したのではないだろうか。それに対して、「まさこさん」は、
「誰に言っても同じこと。子どもに知られたら生きておられん。子どものためにほっといてくれ。」
と答えたそうだ。
  慰安婦とされた女性の多くが、生殖器を悪くして子どものできにくくなっていることは事実である。どうしても子どもが欲しい場合は、「まさこさん」のように養子を迎えたりしただろう。実子として手塩にかけて育てた子どもや家族の者に、まず自分の過去を知られたくないという思い、そして、何よりも養子であることを明かしたくないという二重の煩悶があったと想像できる。
  しかし、その時の彼女の苦渋の表情や内面の真実を誰も読み取ることなどできないだろう。
  私もIさんの記憶の中で生きている、一面的に捉えられた彼女の肖像のごくわずかな片鱗しかここに留めおくことができない。
  「まさこさん」は、K市内の総合病院で既に亡くなっていた。過去は、封印されたままであり、一人の女性の胸をかきむしられるような慟哭も怨嗟も白い虚空に葬られていった。
  今は、ただ何も語らない暗い二つの眼窩が土の中に眠っている。

  民族、国家、戦争、性、部落差別…あらゆる問題が交叉する断層に身を置いたため、彼女たちの被害は、捨て置かれた。
  しかし、戦前の被差別部落の閉塞した空間の中で、苛酷な差別と貧困に曝され、充分な教育を受ける機会も与えられないまま幼くして日本軍の性奴隷とされた彼女たちと、当時、日本人としての権利を充分に享受し得た人々の責任とを同列に付してはならない。
彼女たちの存在を懊悩を、これ以上、黙殺していてはならない。既に戦後、六十年近い月日が経過しようとしている。
  この国の明るく糊塗された何気ない日常の光景の深部には、未だに何一つ変わらず、分け入ることのできなかった闇が、揺らぎなく横たわっている。  



<完了>




http://www.kanpusaiban.net/kanpu_news/no-44/hirao%2044.htm

http://www.kanpusaiban.net/kanpu_news/no-45/hirao-45.htm








中国人は自滅するつもりなのか?

投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/03/14 15:56 投稿番号: [133598 / 196466]
北京市区内河川水質の8割が「劣5類」(劣5類の水質とは、河川等自らの浄化能力を失っており、水の使用価値はゼロということを示す)に分類されている。これはもはや一刻も看過できる状態ではない異常な数値だ。こんな不毛の土地で、生活している中国人には驚きを通り越して驚異を感じる。なぜ、交通料金倍増より先に、水質汚染による重大な人体の重金属汚染に暴動を起こさないのだ?


中国:淮河支流水質の悪化深刻、「発癌村」が続出

  【大紀元日本3月14日】3月7日、淮河支流である沙頴河は現在、川全体が白い泡に覆われている。地元の住民によると、この現象はすでに長く続いているという。河岸にいるだけでも、薬品のような刺激臭が鼻を突く。

  河南省牛伏山区に源を発した沙頴河は、淮河の最大支流であり、河南省、安徽省の平頂山、ルオ河、許昌市、周口店市、阜陽市等40以上の都市を流れている。しかし、沙頴河が汚染されたため、発癌率の高い村が河沿いに多く現れた。地元の住民は発癌を予防するために高価な飲み水を購入せざるを得なくなったという。

  頴上県環境保護局関係者によると、沙頴河の水質は汚染によって変質したとし、その上、雨水不足も水質の悪化を促したという。同局の検査測定結果によると、現在沙頴河の水質は「劣5類」にランクされているという。同局は頴上県内に1軒の製紙工場があるが、工場は現在生産停止しており、汚染は主に上流の河南省から来ていると指摘した。

  一方、新華ネット2004年の報道によると、沙頴河沿の人口2400数人の黄孟営村の中で、すでに114人が癌で死亡したという。黄孟営村の周辺には5つの堀川、16の池が沙頴河と相通じており、1990年以降、沙頴河は黒く変色し始め、悪臭が生じるようになってから、村民が結腸炎、直腸癌、食道癌に罹る人が特に増加したという。

  大陸の河川水質汚染はすでに普遍的で深刻な問題であり、北京市で検査された78の河川の中で、7割以上の河川水質は標準値に達しておらず、さらに、市区内河川水質の8割が「劣5類」に分類されているという。

  中国国家環境保護総局が発表した『2002年中国環境状況公報』は、2002年における都市内の河川・湖の水質は劣っており、杭州の西湖、武漢の東湖および済南の大明湖の水質はすべて劣5類であると示されている。

  中国では、河川等の水質が一般的に5類に分けられており、1類がもっとも良いランクで、5類が最低ランクであり、さらに5類にも達さないものは、すべて「劣5類」と称される。環境保護専門家によると、「劣5類」の水質とは、河川等自らの浄化能力を失っており、水の使用価値はゼロということを示すものだという。

封印された過去−日本人慰安婦たち 後編二

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/03/14 15:42 投稿番号: [133597 / 196466]
アンボンの港は   夜霧がふかい   ふかいはずだよ   軍服濡らす
  濡れた軍服は   どなたが乾かす   立つや   かもめの三本マスト

  その歌をもし、生きて日本に帰ることがあったなら、必ず覚えておいてくれと彼女は、Iさんに頼んだ。
  結果として彼は、この日本人慰安婦たちの帰還に少なからず尽力することになる。

  軍隊というのは、私たちが想像する以上に一人一人の兵士の来歴から行動まで全てを把握、管理していた。当時、七年兵の万年兵長であったIさんは、慰安婦の帰還に関する内容を含んだ指令と推測される四通の手紙を大阪出身の楠本副官から直々に公用証を付けて、慰安所へ届けるよう命令されている。
  どういう経緯があったのか、慰安所には中将や憲兵隊の者が来ていた。四通目の手紙の文面に眼を通した憲兵は、それまでの態度を一変させ、伝令役に過ぎないIさんに「ありがとうございます」と敬礼したという。紙面の内容をIさんは、知らない。
  多くの日本人慰安婦は、名目は看護婦として日本内地に帰っていったとIさんは、証言する。Iさんの所属していた第Ⅱ大隊も1944年8月4日にアンボンを出発し、セラム島に向っている。
  しかし、戦局の悪化したアンボンの地から日本人慰安婦を本国に戻した後、日本軍は、先に言及したような更なる暴挙を重ねていった。

  Iさん自身は、1946年6月15日、インドネシアのスラバヤから和歌山に上陸し、帰還を果たした。(戦記連隊略歴によれば、第Ⅱ大隊は1946年6月14日和歌山県田辺港帰着、復員完結と記)
  しかし、やっと故郷に戻ることができたというのに、そこには衝撃的な事実が待っていた。家に帰ってまず帰還の報告をするため、仏壇に手を合わせると、なんと妹の写真も仏間に飾られてあった。驚いて母に問い質すと、妹の一人も看護婦の仕事と騙されて南方で慰安婦にされ、猫いらず(殺鼠剤)を飲んで自殺して果てたという。
  骨も戻ってこなかった。老人は、この事実を思い出すと、未だに死んでも死に切れない思いに捉われると語った。
  実の妹を含めた犠牲者をいったい誰が連れていって、誰が利権を得ていたのか、真相を知りたいと願い、復員後、市役所の援護局などにも出向いてみたが、まったく相手にされなかったそうだ。
  結局、Iさんの周辺で実の妹を含め、三人もの女性が、日本軍慰安婦制度の犠牲者となっている。
  この元兵士は、二回目の聞き取りの際も初年兵の時に受けた暴行やいじめの話を繰り返したが、ざわついたファミリーレストランの一角で、急に太い濁声を押し殺して、周囲を訝るかのように指をそっと四本立ててみせた。私は、その意味をすぐには呑み込めなかった。
  四つ立てた指は、「四つ足」、すなわち被差別部落を現す隠語を指していた。
  初年兵に対するリンチは、日本軍の体質から派生し、恒常的に存在したものと考えられたが、Iさんが受けた暴力には、それを凌駕する理不尽さが隠されていた。
  厚生係の兵士が指摘してわかったことだが、Iさんの名簿には赤線が入っているとのことだった。赤線の持つ意味を厚生係の者も知ってか知らずか、Iさんには告げなかった。
  兄は、兵士として狩り出され、被差別部落出身であるが故に軍隊内で凄まじいリンチや苛めに遭う。しかし、反面、日本軍の一兵卒として殺戮や強姦を中国やフィリピンの村々で平然と行ない、慰安所にも出入りする。一方、妹は、戦争・国家・貧困・部落・女性―幼い少女の身で担うには担いきれない様々な円環の連鎖の果てに性奴隷とされ、自ら命を絶ってしまった。
  把握しようとしても把握することのできない、戦争というもの、そして人間が編み出した差別構造というものの、混沌とした言語に絶する形相が浮かび上がってくる。
  思えば、この眼前の老人も軍隊内や戦後の社会の中で、一定の地位や名誉、財産を得ていたならば、戦後六十年も経ってから私たちの前に出てきて慰安婦に関する話をすることもなかっただろう。
  もっと言えば、この社会の差別構造の中に一生を陥れられていたため、恨みや憤りの熾火を燃やし続けてこれたのかもしれない。


続く

封印された過去−日本人慰安婦たち 後編一

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/03/14 15:40 投稿番号: [133596 / 196466]
平尾弘子

  アンボンの滝の流れる近くに在った慰安所には、日本人の他、朝鮮人、中国人、タイ人の女性もいたが、この人は、日本人慰安婦の境遇にことの他、同情を寄せていた。話の合間にもIさんは、何度か、
「政府もあんたがたも韓国人の慰安婦の支援ばかりして何故、日本人のことをほおっておくのか。」
と、激しい口調で言い募った。謝罪と補償を求めて名乗り出た日本人がいないからだと言っても、老人は聞こうとはしない。
  思えば、戦後六十年も経ちながら被害者が名乗り出られないような状況が続くこの社会の在りかたとは何なのだろう。真相も責任も全てがうやむやのままで、国が膨大な資料を隠匿したままにしていること…近代日本の公娼制の問題点を共有することもなく、また、慰安婦は、全て元々、売春に携っていたというような誤った認識が広く流布されている状況を放置していること…これらが相俟って、硬直した社会認識を変革できずにいるのだ。
  そして、老人の話を聞くうちに、何故、彼がこれ程までに日本人慰安婦の問題にこだわるのか、理由が明らかになってくる。

  1944年7月、スラバヤからアンボンに転属したIさんは、兵舎にいても寂しいから外出しないかと同僚に誘われ、慰安所に行った。「うめまる」と名乗る十六か十七歳の日本人慰安婦が出てきた。どう見ても子どもにしか見えず、相手にしなかったところ、あどけない顔の「うめまる」は、ふて腐れたように自分を抱けと迫ったという。
  この間の事情は、多分にIさんの脚色があるような気がする。
  そうこうするうちに「うめまる」とけんかになり、騒ぎを聞きつけ、そこへ姉さん格の紅い友禅の着物を着た女が現れた。慰安所のような所では、こういった騒ぎは日常茶飯事であったろうから、手慣れた年長の者が仲裁に入ることになっていたのだろう。
  しかし、忽然と現れたこの女は、何を思ったのか、彼にいきなり故郷の九州の言葉で話しかけてきた。
「兄さん、めずらしか、私やが。」
逆上していた男は、事情が呑み込めず、
「お前に兄さんと言われる筋合いはなか。」
と怒鳴りつけたそうだ。女の方は、冷静で、
「七年も会わんから、わからんのやろう。『石原の手切れの娘』(文中仮名)と言ったらわかるやろう。」
と平然と言い放った。
  その時、始めて眼前の紅い友禅の女が、親戚の娘、「まさこさん」であることに気づいたそうだ。「まさこさん」の父親が海南島に軍属で行って、手を負傷したため、『手切れの石原』と通称されていた。無理もない。Iさんが入隊した時、この女性は、まだ幼い少女であり、それから七年近い月日が流れていた。その間に彼女の身に起こったことを考えれば、変貌ぶりも窺える筈だ。
  驚いたことにその慰安所には、「まさこさん」だけでなく、妹で当時十六歳位の「はるこさん」も連れてこられていた。姉妹で同じ慰安所に入っていたのだ。
  「まさこさん」と「はるこさん」が、同郷のしかも親戚の娘でもあることから、Iさんは、慰安所の日本人慰安婦と急速に親しくなっていった。
  人間の記憶というのは、ある部分、極めて鮮明に昨日のことのように残影が凝集されていく。日本人慰安婦たちと親しくなったIさんは、ある時、将校が土産として慰安婦に与えた干し鰯二十匹をもらったそうだ。兵舎に戻ってから誰に何匹ずつ、分け与えたかを今も正確に覚えていた。
  日本人慰安婦にまもなく、自分の所属部隊がセラムに移転すると告げると、女たちは、泣いて連れて逃げてくれ、日本に帰りたいとIさんに懇願した。しかし、七名もの女性を連れて見知らぬ南方の地のどこに逃げる場所があるだろうか。また、捕まって一番最初に憲兵に殺されるのは、自分でもある。日本に戻ることができるように話をつけるからと、なんとか女性たちをなだめたという。
  「うめまる」と名乗っていた幼い慰安婦は、歌を作っていた。

続く

中国人は自滅するつもりなのか?

投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/03/14 15:38 投稿番号: [133595 / 196466]
中国人は、いま土壌や水質汚染に歯止めをかけないと、あと10年もしないうちに中国大陸は人の住めない不毛の大地になる。中国人には「私」しかなく「公」の精神が極めて薄い。これではいずれ自滅しかない。自然環境は子孫に残すべき公の資産との思いはないのだろうか。

『中国:経済成長に伴い、水不足問題さらに深刻化』

  【大紀元日本3月1日】中国の水不足問題が高度経済発展と共に年々深刻になっている。昨年の中国経済成長は予測を超えた10・7%だったが、無計画な土地開発や異常気象などで、多くの省・市は水不足の問題に直面している。

「BBCの報道によると、重慶市付近の多くの農村では、深刻な水不足に直面しており、農民はなす術もなく途方にくれているという。実際、昨年に重慶市は過去50年になかった深刻な旱魃を経験したばかりだった。

  中国環境保護活動家の呉徳明氏はBBC記者に同行し、重慶市付近で以前は水が豊富にあったことから、村人は多くの水をもたらしてくれた龍に感謝する意味で、「龍泉村」と名付けた村を訪ねた。そこの農民たちは、当局はあちこちで建設を行ったために、今はすべての水がなくなり、農民たちの農地も全部枯れてしまったと訴えた。


2006年8月20日、重慶市のティエシ村で、70日以上雨の潤いを受けていない乾燥した農地に呆然と立っている農民(MARK RALSTON/AFP/Getty Images)

実際、龍泉村のほかに中国の多くの都市においても、当局の各種開発プロジェクトおよび工場建設によって、農村地域の水資源を枯渇させてしまったことだけが唯一の問題ではない。

  呉氏は、河川は地元の化工工場から出てきた廃棄物に汚染されたため、多くの農民はその水で病に倒れてしまったという。結局は、農民たち自身の飲み水も確保できない状態でいると明らかにした。呉氏は、水不足と河川汚染の深刻な状況は、中国に至るところにあると指摘した。

  中国当局試算では、中国の主要河川の40%が工業用と農業用に適しているが、飲用に適しないと発表している。実際、中国は世界の水資源の7%しか有していないのに対して、世界の20%以上の人口を有しており、国内の乱開発および異常気象によって、水不足は深刻化である」

Re: 封印された過去−日本人慰安婦 前編四

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/03/14 15:24 投稿番号: [133594 / 196466]
  命の心配がなく、食事も充分と言う事となると夜考えるのは女の事、なんで日本女性を泡を食って帰したか、今更くやんでも始まらない。我々ガンルームは始めから現地女性とうまくやっていたから不自由はなかったが、収まらないのは偉いさん達、特にM参謀はこの件について御熱心で、転勤前に山県長官からお許しを得ているからという事で、アンボンに東西南北の四つのクラブ(慰安所)を設け約一〇〇名の慰安婦を現地調達する案を出された。その案とはマレー語で、「日本軍将兵と姦を通じたるものは厳罰に処する」という布告を各町村に張り出させ、密告を奨励し、その情報に基づいて原住民警察官を使って日本将兵とよい仲になっているものを探し出し、きめられた建物に収容する。その中から美人で病気のないものを慰安婦としてそれぞれのクラブで働かせるという計画で、我々の様に原住民婦女子と恋仲になっている者には大恐慌で、この慰安婦狩りの間は夜歩きもできなかった。
  日本の兵隊さんとチンタ(恋人)になるのは彼等も喜ぶが、不特定多数の兵隊さんと強制収容された処で、いくら金や物がもらえるからと言って男をとらされるのは喜ぶ筈がない。クラブで泣き叫ぶインドネシヤの若い女性の声を私も何度か聞いて暗い気持になったものだ。
  果して敗戦後、この事がオランダ軍にばれて、原住民裁判が行われたが、この計画者は既にアンボンに居らず、それらの女性をひっぱった現地住民の警官達がやり玉に上がって処罰された程度で終ってしまった。彼女達が知っているのはひっぱった警官だけで、この事件の真相は闇に沈んだ。
『滄溟』海軍経理学校補修学生第十期文集刊行委員会編
  「アンボンは今」坂部康正

  アンボン地区においては、飛行場の設営、防禦陣地構築などを任務とする海軍の設営隊・施設隊が、慰安所の建設にまで直接、携っていたと、当時の第二十四設営隊本部高木進主計長も『滄溟』の中に書き記している。(『滄溟』   「海軍の想い出」高木進)


続く   後編へ


Re: 封印された過去−日本人慰安婦 前編三

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/03/14 15:23 投稿番号: [133593 / 196466]
   件の『台湾山砲戦記』という本の中で、老人は、慰安婦にまつわる記述がある部分の一箇所だけ私たちに見せてくれた。慰安婦たちを乗せた帰還船と、兵士たちの乗った船が、スンバワ島サペ湾で擦れ違う時の光景を次のように一兵士は、回想している。

  五番目の島スンバワ島。サペ湾を船は静かに港へ向って進んで行く。朝凪ぎの海に漣が、朝日にキラキラと光っている。空には無数のカモメが飛び交っている。其の時、一隻の機帆船が出港して来るのが見えた。我々は上陸準備を初めて居た。我々の船とその機帆船がすれ違う時、誰かが、
「オイ、あの船に慰安婦達が乗って居るぞ」
と叫んだ。みんな荷物の方は放ったらかしにして一斉に機帆船の方を向いた。甲板上に大勢の女達の姿が見える。船と船との間は十米位いだろう。
「オーイ、元気かァ」
と叫ぶと、女達も気が付いた様子で一斉に手を振り出した。
「ヘイタイサン、ゲンキデネ」
ハンカチを打ち振る者や、両手を挙げて飛び跳ねて居る者も居る。
「オーイ、無事に故郷に帰れョー」
横田さんが大声で叫けんだ。
「ニホントアン(御主人様)、サヨナラネー」
「テレマカシイ、トアン(ありがとう、御主人様)」
「病気になるなよ」
「スラマッジャラン(さようなら)」
「さようならァ」
と互いの叫び声が飛び交った。船はすれ違い静かに離れて行く。四、五人の女達が船尾の方に走って来て手を振り続ける。お互いの顔が見えなくなるまで帽子や手を振った。
  考えて見ると、彼女達も戦争の犠牲者なのである。レストランのウェイトレスだと騙されて、故郷から二千粁も離れたチモール島の果てに連れて来られ、兵隊の相手を強いられたのである。貧しさ故に運命に翻弄された哀れな女達なのだ。今は唯、故郷に帰って幸福になって呉れる事を祈るのみである。
   『台湾山砲戦記』   「蟻の群スンダを渡る」   (木下哲夫)

                  凄惨な戦争の様相も南洋の太陽の下、まばゆいまでの光に曝され、一瞬、霧散したかのように見える。暗澹たる時節の後、訪れた平穏な時間を謳歌する人々の姿が生き生きと描写されている。
  そして、兵士の心の奥にも日本軍の支配体系の下、明日をも知れぬ死への恐怖を紛らわし、絶望の果ての頽落の捌け口として虐げてきた慰安婦の来歴を慮り、いたわる余裕がみられた。
  この光景は、敗戦後、日本軍兵士、インドネシア人慰安婦、それぞれの帰還の過程で繰り広げられた情景である。しかし、印象的で叙情味にすらあふれた光景がどうして出現したのか、その背景に思いを巡らす必要がある。
  太平洋戦争も終局にさしかかった時期、戦局は更に酸鼻と凄惨さを極めた奈落の形相を呈していく。

  海軍第二十五特別根拠地隊司令部付の坂部康正主計将校の回想によれば、アンボンでは、戦局が悪化して日本人女性が慰安婦も含めて内地に帰郷したために、司令部の「M参謀」は、現地の若い女性を百名程、慰安婦として狩り出す命令を下したと述べている。

続く

Re: 封印された過去−日本人慰安婦 前編二

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/03/14 15:21 投稿番号: [133592 / 196466]
  この元兵士は、慰安所や敗戦後の帰還の過程については雄弁に語っていたが、具体的にどのような戦闘行為に携ったかは、多くを語ろうとはしなかった。
  唯、太平洋戦争開始時には、福建省の福州(フーチョウ)におり、討伐(抗日抵抗運動掃討戦)に参加したという。雄弁なIさんもこの時ばかりは言葉少なに、戦場には様々な人間がいたと語った。日本人の工作員も存在したという。
  最新鋭の兵器が駆使される現代の戦闘においても共通することだが、民間人の中に潜伏するゲリラ活動を掃討しようとする場合、兵士の心の中に恐怖と疑心暗鬼が膨れ上がり、必ず凄惨な住民虐殺という結果を引き起こしてしまう。
  耳の不自由な老人は、戦闘についてー殺さなければ、相手に殺されるものだーと太い声量で言い切った。手には、部厚い赤茶けた背表紙の一冊の本が、握られていた。
  『台湾山砲戦記』と刻印されたその本は、自家版で戦友会の者のみが所有しているという。夥しい付箋の付けられた黄ばんだページを合間に時折くって、話を継ぎ足していた。そして、この本を戦友会の者以外に閲覧させることはできないと話した。戦友会に属する人間の氏名や連絡先まで掲載されているという。
  本の中に連隊が関与した住民虐殺や慰安所に関する記述でもあるのだろうか。
  老人は、思わずこんな言葉を口にした。
「嫁さんがいる前で、あの女は良かった、女性を強姦したなどと言えない」と。
  しかし、旧日本軍の内包していた強い連帯感と排除の論理には眼を見張らざるを得ない。それは、六十年の歳月を経て今なお、元兵士の心の中に重く横たわっている。
  山砲兵第四十八連隊の戦友会によって、1984年初版七百部、1987年再版百三十部が刊行された『台湾山砲戦記』は、Iさんの思惑を超えて現在、各地の図書館に蔵書が確認された。
  その戦記の巻頭には、熊本県護国神社内に建立された台湾軍忠魂碑の碑文が掲げられている。

    碑   文
  吾が台湾軍は北白川宮能久親王を奉戴して台湾に進駐以来、全島の治安警備と南方第一線の重鎮として国防の任に当った。
  昭和十二年七月   日支事変勃発するや、勇躍征途に就き、中支貴腰湾に敵前上陸を敢行、尓後揚子江沿岸を遡行進撃して怒涛の如き敵軍を撃破し、遂に武漢三鎮を陥落せしめ、陸の魚雷と激賞された。更に反転南進して海南島を攻略し、これを拠点に欽寧公路をはじめ、南支一円を席巻した。
  昭和十五年十一月機械化部隊として陣容を整え、第四十八師団を編成し、大東亜戦争に突入するや、間髪を入れずフィリピンに進撃して首都マニラを制圧、息つく間もなくジャワ島スラバヤをこれ亦旬日にして一掃平定し敵前上陸の台湾軍として勇名を轟かせた。その後濠北小スンダ諸島に移駐し、新鋭有力なる台湾志願兵を加えて勘定の任に就いた。しかし戦局我に利あらず昭和二十年八月十五日終戦の詔勅を拝するに至ったのである。
  台湾軍創設以来、台湾の治安警備に中支南支の戦線に、将亦南十字の星のもと、南溟の海に孤島に、ひたすら祖国の必勝と繁栄を念じて散華された英霊の忠魂を讃え
   慈に碑を建て篤く顕彰する
   英霊よ   安らかに眠り給え
     昭和五十七年四月四日

  山砲兵第四十八連隊を含む台湾軍の軌跡は、近代日本のアジア侵略の爪痕をそのまま、なぞった感がある。連隊の創始は、碑文にもあるように1895年(明治28年)5月、近衛師団長北白川宮能久親王の率いる征討軍の台湾進駐に遡る。更に日本統治時代の台湾における先住民族の抵抗蜂起として名高い「霧社事件」の制圧にもこの連隊の前身である台湾山砲兵大隊が出動している。
  その後の日中戦争、太平洋戦争での足跡は、碑文に記されている通りである。揚子江中流の要衝であった武漢三鎮への侵攻や海南島侵略にも与し、太平洋戦争勃発後は、フィリピン、インドネシアと転戦し、終戦を迎えている。

続く

封印された過去−日本人慰安婦 (前編)一

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/03/14 15:19 投稿番号: [133591 / 196466]
平尾弘子


「うめまる」、「うめか」、「はるこ」、「まさこ」…九十歳近い老人は、はっきりとその女性たちの名前を記憶していた。
  六十年前、現在のインドネシア、アンボンで旧日本軍の慰安所にいた日本人女性の名である。

  陸軍の山砲兵第四十八連隊に所属していたという旧日本軍兵士の老人は、慰安婦問題の立法解決を考える集会の新聞記事を読んで連絡してきた。
  戦友会のかつての同僚たちは、慰安所にまつわる話に触れることを快く思わないだろうが、しかし、死ぬ前にどうしても語っておきたいことがあると杖をつきながら不自由な体をおして、訪ねてきた。補聴器を付けていたが、こちらの話は、ほとんど聴こえておらず、会話がなかなか成立しない。老人は、耳が遠いため、野太い声で過去の記憶を行きつ戻りつしながら話をしていった。
  封印されてきた戦争の実相にわずかでも迫ってみたいと願っても、戦後六十年という歳月の長さと、残された時間が限られていることを改めて実感する。

  この元日本軍兵士、Iさん(本人の希望により匿名)は、1939年(昭和14年)に入隊し、台湾から中国海南島、福建省、フィリピン、インドネシアと下級兵士として転戦していった過程で日本軍が駐屯していた様々な地の慰安所を見聞きしてきたという。
  1944年、終戦間際のインドネシア、アンボンの慰安所には、十三名の女性がいて、そのうち、七名が日本人であった。Iさんは、何度も繰り返し語った。アンボンに来るまでは、「朝鮮ピー」(軍隊での朝鮮人慰安婦の蔑称)の存在は知っていたが、日本人の女性まで慰安婦として狩り出されているとは思いも寄らなかったと。
  彼女たちの大半は、看護婦や女給の仕事と誘拐まがいに騙され、慰安婦として狩り出された境遇がほとんどだったという。

  戦前、中国・上海の海軍慰安所で「従軍慰安婦」として働かせる目的で、日本から女性をだまして連れて行った日本人慰安所経営者らが、国外移送目的の誘拐を禁じた旧刑法226条の「国外移送、国外誘拐罪」(現在の国外移送目的略取・誘拐罪)で1937(昭和12)年、大審院(現在の最高裁)で有罪の確定判決を受けていた。〈中略〉「国外移送誘拐被告事件」と題されたこの判例によると、事件の概要は、上海で軍人相手に女性に売春をさせていた業者が、32年の上海事変で駐屯する海軍軍人の増加に伴い、「海軍指定慰安所」の名称のもとに営業の拡張を計画。知人と「醜業(売春)を秘し、女給か女中として雇うように欺まんし、移送することを謀議」し、知人の妻らに手伝わせ、長崎から15人の日本人女性を上海へ送った。
        毎日新聞1997年8月6日

  日本から女性を騙して連れていった慰安所経営者らが、「国外移送、国外誘拐罪」で1937年、有罪の確定判決を受けた翌年、1938年には陸軍兵務局兵務課から「軍慰安所従業婦等募集に関する件」、内務省警保局から「支那渡航婦女の取扱に関する件」、と立て続けに通牒が発せられている。要約すれば、中国での慰安所設置のため、慰安婦を募集する際、軍部諒解の名義を利用し、誘拐に類した方法が取られる場合もあり、軍の威信を傷つけ、社会問題化する危険性もあるので、日本内地での募集にあたっては、現在、売春に携っている二十一歳以上の女性の渡航のみ許可し、募集の取扱いに関しては充分、配慮するようにとの内容である。
  日本人慰安婦の場合、公娼制の下で国家管理下、売春をさせられていた女性たちが、まず狩り出されていった経緯があるにしても、この様な通牒が陸軍と内務省から連続して発せられている背景には、慰安婦徴募に際し、人身売買や就業詐欺等の行為が、当時の植民地のみならず、内地においても少なからず横行していたことを物語る。
  そして犠牲者は、同様に当時の社会の底辺に在った貧しい階層の少女たちであった。
  賢明さや理性、様々な情報網からあらかじめ排除され、悪質な業者の魔の手から逃れる術が最初から断たれていた寄る辺のない少女たちーいつの時代も彼女たちが、真っ先に男たちの欲望の餌食に供されていく。過去百年の歴史の中で、日本は、アジア地域において、そういった少女たちの動向を左右する核となる磁力を温存し続けてきたのだ。

続く

Re: 河野談話は解釈の問題が大

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2007/03/14 15:14 投稿番号: [133590 / 196466]
>総理候補は、阿倍さんなら一度降りても返り咲けるでしょう、あとは麻生外傷と、中川政調会長、このあたりが…<

「阿倍」って誰?   麻生「外傷」って何なんでしょう?

自分の国の総理の名前ぐらい覚えろよ。

自分の国の外務大臣ぐらい正確に書けよ。

確かに麻生外務大臣の口元処に「外傷」があるが。


Re: 鞭打たれる蒋中正の銅像

投稿者: ferarri360cc 投稿日時: 2007/03/14 14:45 投稿番号: [133589 / 196466]
>>二二八事件の元凶の銅像が至るところにあって良いのか?
紙幣に印刷されていて良いのか?
街道に命名されていて良いのか?
独裁者色を排除するのが民主台湾のとるべき道である。<<

>中華民国の民進党政府や執政者は街道、公園における蒋中正氏の銅像を移転する前に、先ず彼達は台北、台中、台南、台東、高雄、花蓮の全体民意に相談して要しますか?

確かにそういう矛盾は否定できないだろう。

但し、台湾はこれまで、

狗民党による支配→去日本化

が徹底された。

今回は、

選挙で選ばれた政権の判断→去中国化

が行なわれ始めただけ。

まだまだRESETへの道は遠い。

便衣兵とレジスタンス、ジェンキンス氏

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2007/03/14 14:05 投稿番号: [133588 / 196466]
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

便衣兵(べんいへい)は、戦争のルールを定めた「ハーグ陸戦条規」等では、本来兵士は戦闘服などを着用し、一般市民と見分けのつく服装をしなければならないとされているが、一般市民と同じ私服・民族服などを着用して敵にあたかも非武装の市民だと思わせ、不意に攻撃に入るなどの戦術をする兵士のこと。

近年、一定の交戦法規を遵守するレジスタンスは区別されるようになっている。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
レジスタンス運動 (仏 R&eacute;sistance, 英 Resistance)は侵略者や占領軍に対する抵抗運動をさす。または、権威に対し特定の目的を認めさせようとする組織的活動をさす場合もある。レジスタンスという言葉は意図する、しないに関わらず政治的な色彩を帯びている。これは対決する権威、政府、統治体制の正当性が見る者により変わってくる為である。レジスタンス戦士、レジスタンス運動といった言葉と、テロリスト、テロリズムとの間には、時には曖昧な相違しか認められない。

レジスタンス運動の戦略は、受動的レジスタンス運動、いやがらせやサボタージュ、ゲリラなどに分類される。こうした運動に直面する政府や体制は、たとえ軍隊のみを目標としていても、レジスタンスをテロリズムとして扱うことが多い。


ジェンキスン氏は逃亡兵で、米軍から逃げたと言って脱退したわけではなかった。だから、日本に来たあと米軍基地に出頭した。逃亡兵は死刑になってもおかしくないが、日本のお願いにより、一ヶ月の服役で済み、2等兵に落とされて不名誉除隊した。

昭和天皇を描写した侍従日記見付る

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/03/14 13:12 投稿番号: [133587 / 196466]
昭和天皇   小倉氏の「侍従日記」見つかる   肉声伝える資料

太平洋戦争中、昭和天皇に侍従として仕えた故・小倉庫次(おぐらくらじ)氏(元東京都立大法経学部長)の「侍従日記」が見つかった。「大東亜戦争の初(はじま)る前は心配であつた」「自分の花は(皇太子時代の)欧洲訪問の時だつた」など、昭和天皇の肉声を伝える貴重な資料だ。日記は10日発売の「文芸春秋」4月号に掲載される。
  日記は宮内省(当時)の便せん617枚に書かれ、ノモンハン事件直前の1939年5月から45年8月の終戦までの天皇の動静や言動が記されている。
  日中戦争について「支那が案外に強く、事変の見透し(見通し)は皆があやまり、特に専門の陸軍すら観測を誤れり」(40年10月12日)、「日本は支那を見くびりたり、早く戦争を止めて、十年ばかり国力の充実を計るが尤(もっと)も賢明なるべき」(41年1月9日)など、天皇が開戦を後悔していたことがうかがえる。
  一方で、「戦争は一旦始めれば、中々中途で押へられるものではない。満洲事変で苦い経験を嘗(な)めて居る。(略)戦争はどこで止めるかが大事なことだ」「戦争はやる迄(まで)は深重に、始めたら徹底してやらねばならぬ」「大東亜戦争の初る前は心配であつた。(略)東条になつてから、十分準備が出来た」「自分の花は欧洲訪問の時だつたと思ふ。相当、朝鮮人問題のいやなこともあつたが、自由でもあり、花であつた」(いずれも42年12月11日)など、複雑な胸中ものぞかせている。
  戦局が悪化した45年4月18日には、「皇族は責任なしに色々なことを言ふから困る」などと記され、昭和天皇に意見を具申する弟宮らへの不満をもらし、皇族や臣下に囲まれながらも、孤独感を抱えていた天皇の様子が浮かび上がる。
  また、39年12月5日の義宮(現常陸宮)を青山御所に移居させる方針が示された際には「青山御所は大宮御所、秩父宮御殿に近か過る。そちらにおなじみになりはせぬか。淋(さび)しい」ともらすなど、これまで発表されてきた日記からはうかがい知ることのなかった親心も見える。
  ▽作家、半藤一利さんの話   昭和天皇が日中戦争開戦に否定的な考えを持っていたことは、「木戸幸一日記」や戦後の「昭和天皇独白録」からも知られていたが、今回発見された小倉日記は、リアルタイムの生の発言という意味では資料的な価値が高く興味深い。小倉は、他の多くの侍従と異なり民間出身でしがらみがないため、客観的で冷静な記述を積み重ね、これまで知られていなかった皇族の私的な事柄や天皇の人間性が表れるような発言も記述している。新しい昭和天皇像を考える上で貴重な史料と言える。

Re: 中共が主張する南京大虐殺の真実

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2007/03/14 12:49 投稿番号: [133586 / 196466]
>当時の、国際的な常識であり、現在はそれを反省しているからこそ、というより直後からあれは一方的な戦勝国のおごりだったとの反省の声が出ているのだ。今もそれを常識としているのは、中韓朝くらいなものだよ。
<<<

お前は本当にドアホだ!
当時はボツダム宣言に従って戦勝側が日本を処分したのが事実だ。
日本がそれを認めて受け入れたのも、事実。

事実は事実として受け止めましょうね。

お前らは今まで、裁判にて使われた史料を一度でも事実に基づいて否定することが出来なかった。これも事実だ。

>常識、価値観などは時代により変わるのだ。先進国はそうして発展してきたのだ。中国だけが4000年変わらない。あ、ロシアも仲間に入れてやって良いぞ。それをがりがり原理主義イスラム国家もそうかな。要するに、価値観や常識を変えることが出来ない国々が何時も未開のまま取り残され、先進国に逆恨みするのだ。
<<<

お前は、いつものようなすり替えを展開しているのか。トカゲの尻尾振りか。
中国は長い長い歴史の中では、清国の中間ぐらいまで世界の最強国だと言っても過言ではなかろう。

今の日本が経済的に先進である、国か、属国だよね?
日本がずっとアメ公の属国のままか、後15年で中国の属国になるかと予測されているようだが。

>ありゃぁ〜?   サンフランシスコ条約で日本が南京事件を事実だと認めたと言い出したのはjptmdだが、それはどうなった。東京裁判の判決を受諾したことが南京事件を事実だと認めたことにはならないのは明白だと説明してやったが、それにたいするまともな反論が出来ないようだな。
<<<

バカか。
日本はあらゆる裁判の審判結果を認めて受け入れて受諾すると、世界に書面より約束すると公言した。
南京裁判もそのあらゆる裁判のなかの一つで、日本軍の南京大虐殺によって民間人を含めて30万人が虐殺されたとの判決も出された。

お前は、理解力が全くゼロ、あのバカ女教師の被害者か。(笑)

>あたしがだな、お前のバカタレ頭にピストルを突きつけて「やい、jptmd、トカゲ様はわたしより偉い方ですと言え、そうしなければその汚い頭をぶっとばすぞ」と脅したら、お前は、「トカゲ様はわたしより偉いです」と言うだろう。
<<<

アホか。
当時の日本軍が天皇凶の原理主義者で、切腹を畏れない武士道精神の貫いた最強の殺人鬼軍だった。
彼がピストルを押し付けられたぐらいで、殺されても決して「はい、はい」と言わないと、、、思うよ。

彼らが幾ら殺人鬼であっても、
真実に面していたら、「嘘をつけない」日本人は、審判によって出された
判決文を事実としてありのまま受け止めたんだよ。

>常識、価値観などは時代により変わるのだ。<<<

そうだ。
お前らは、事実を直面できなく、謙虚さを失い、嘘つき、しつこくへと変わったんだよ。

世界に対した戦争犯罪人は靖国神社で泣いているんだ、と思うよ。

Re: 鞭打たれる蒋中正の銅像

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/03/14 12:40 投稿番号: [133585 / 196466]
>>二二八事件の元凶の銅像が至るところにあって良いのか?
紙幣に印刷されていて良いのか?
街道に命名されていて良いのか?
独裁者色を排除するのが民主台湾のとるべき道である。<<

中華民国の民進党政府や執政者は街道、公園における蒋中正氏の銅像を移転する前に、先ず彼達は台北、台中、台南、台東、高雄、花蓮の全体民意に相談して要しますか?

Re: 軍人が形勢不利で軍服脱ぎ捨てて遁走す

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2007/03/14 12:20 投稿番号: [133584 / 196466]
>義勇軍と、便衣兵が全く逆なことくらい知っている、どちらも銃殺。
それより、ジェンキンスさんの事は?<<<

お前は本当にドアホだ。
義勇軍は戦争・事変の際に、人民が自発的に編成する【戦闘部隊】。

武器を捨て戦意喪失した、お前らの定義した「便衣兵」らが日本軍に捉えられた以上、その状況下では戦闘部隊になりえない。
ハーグ陸戦規定では、彼らが捕虜として扱わなければいけなかった。
日本は捕虜となるべく人間まで大虐殺したのだ。

判ったかボケ!

Re: 軍人が形勢不利で軍服脱ぎ捨てて遁走す

投稿者: latte_1 投稿日時: 2007/03/14 12:15 投稿番号: [133583 / 196466]
>義勇軍と、便衣兵が全く逆なことくらい知っている、どちらも銃殺。

言い方が悪くない?

当時の共産党(人民軍)も義勇軍も便衣兵も結局レジスタンス

Re: 鞭打たれる蒋中正の銅像

投稿者: ferarri360cc 投稿日時: 2007/03/14 12:10 投稿番号: [133582 / 196466]
二二八事件の元凶の銅像が至るところにあって良いのか?

紙幣に印刷されていて良いのか?

街道に命名されていて良いのか?

独裁者色を排除するのが民主台湾のとるべき道である。

Re: 中共が主張する南京大虐殺の真実

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/03/14 12:08 投稿番号: [133581 / 196466]
>戦勝側が敗戦側を審判することでリンチ的な要素が全く無いとは言い切れない。これも国際的な常識だ。
>戦勝国の日本に対した審判が正義であることが国際的認識である変わりにはないんだ。

当時の、国際的な常識であり、現在はそれを反省しているからこそ、というより直後からあれは一方的な戦勝国のおごりだったとの反省の声が出ているのだ。今もそれを常識としているのは、中韓朝くらいなものだよ。

常識、価値観などは時代により変わるのだ。先進国はそうして発展してきたのだ。中国だけが4000年変わらない。あ、ロシアも仲間に入れてやって良いぞ。それをがりがり原理主義イスラム国家もそうかな。要するに、価値観や常識を変えることが出来ない国々が何時も未開のまま取り残され、先進国に逆恨みするのだ。

>拡大解釈、いつものすり替えを止めたまえ。

ありゃぁ〜?   サンフランシスコ条約で日本が南京事件を事実だと認めたと言い出したのはjptmdだが、それはどうなった。東京裁判の判決を受諾したことが南京事件を事実だと認めたことにはならないのは明白だと説明してやったが、それにたいするまともな反論が出来ないようだな。

あたしがだな、お前のバカタレ頭にピストルを突きつけて「やい、jptmd、トカゲ様はわたしより偉い方ですと言え、そうしなければその汚い頭をぶっとばすぞ」と脅したら、お前は、「トカゲ様はわたしより偉いです」と言うだろう。

でも、それを事実だと認めたことになるのかな。(我ながら下手な喩えだったかな)

以下、下らないから取り上げる価値無し。

Re: 軍人が形勢不利で軍服脱ぎ捨てて遁走す

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2007/03/14 11:58 投稿番号: [133580 / 196466]
>元アメリカ兵で脱走兵としたジェンキスンさんが日本に来るとアメリカ兵として職復帰しなかった?

あほ確定!これ以上つきあえない。

Re: 軍人が形勢不利で軍服脱ぎ捨てて遁走す

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2007/03/14 11:57 投稿番号: [133579 / 196466]
義勇軍と、便衣兵が全く逆なことくらい知っている、どちらも銃殺。
それより、ジェンキンスさんの事は?

Re: 鞭打たれる蒋中正の銅像

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/03/14 11:50 投稿番号: [133578 / 196466]
>台湾でかつては至るところにあった蒋介石の銅像が次々消えてゆく。<

現在の民進党政府は故人の蒋中正氏への鞭打ちの行動を進めています。

其れは中国歴代の伝統的な遺伝子である。

民主憲政の時代で生きる中華民国の民進党政府の執政者は蒋中正氏の銅像を行政指令で強制分解したなら、彼達は全体民意や民主制度を尊重してありますか?

Re: 中共が主張する南京大虐殺の真実

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2007/03/14 11:30 投稿番号: [133577 / 196466]
中学生横穴出張ホルヘソたれ、の教師が誰だ?
理解力は皆無だぞ。

>現在ではあの裁判自体が一方的なリンチであったというのが国際的な認識だ。過去に散々示されたことだ。ゴキブリ頭ではおなじ事をくり返すしかないのだろう。
<<<

戦勝側が敗戦側を審判することでリンチ的な要素が全く無いとは言い切れない。これも国際的な常識だ。
戦勝国の日本に対した審判が正義であることが国際的認識である変わりにはないんだ。
被告側の日本政府も審判を文章で認めた事実だぞ。

>お前が言うサンフランシスコ条約で日本が東京裁判の判決を受諾したのは、そうしなければ平和条約が締結された場合、東京裁判の判決が無効になることを避けるためだけだ。南京事件の事実確認など全く関係はない。
<<<

この恥を晒す独り善がりのヘソ垂れが、史料のありまま読め、
拡大解釈、いつものすり替えを止めたまえ。

お前らは、何に関しても、「広義的と狭義的」と定義し直しているからこそ、いつまでも世界に恥を晒しているんだぞ。

お前らは、アホのまま、まだ気づいていないのか。
お前らの独り善がりの屁理屈に従ったら、
拉致問題に関しても「広義的と狭義的な解決」のような定義ができるんだぞ。
ああ〜、可哀相な拉致家族。

この、恥を晒すヘソ垂れ横穴出張ホル!

Re: 軍人が形勢不利で軍服脱ぎ捨てて遁走す

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2007/03/14 11:11 投稿番号: [133576 / 196466]
>そうか、あなたの理論では、軍人が、戦意を喪失したら軍人でも、民間人でもないんだ。
北朝鮮から日本に来たジェンキスンさん、どう説明するの?<<<

元アメリカ兵で脱走兵としたジェンキスンさんが日本に来るとアメリカ兵として職復帰しなかった?

Re: 軍人が形勢不利で軍服脱ぎ捨てて遁走す

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2007/03/14 11:06 投稿番号: [133575 / 196466]
アホは、今度は、武器を捨て戦力のない中国軍を便衣兵としなくて義勇軍と看做すのか。
お前はどこまで誤魔化す気か。

これ以上、恥を晒すな。

Re: 扁政府對日嚴正抗議

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/03/14 10:33 投稿番号: [133573 / 196466]
ついでだが、韓国にとって、従軍慰安婦問題が事実かどうでも良いのだ。

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070314/usa070314000.htm

「民族的快感、沸く韓国   米の慰安婦決議案   ホンダ議員、英雄扱い

  【ソウル=黒田勝弘】韓国がまた慰安婦問題で興奮状態だ。とくにマスコミは米議会での日本非難決議案をめぐる動きに対し「日本軍の慰安婦犯罪はアジアを超えて世界的な公憤の対象になった」(9日付、文化日報)「対日圧力の世界化ネットワークを」(同、朝鮮日報)「自ら孤立を招く日本外交」(10日付、東亜日報)などと大いに歓迎し、連日のように日本非難を展開しながら“民族的快感”を楽しんでいる。

  韓国では元慰安婦たちは、日本帝国主義による一方的被害者としてすでに、“民族的英雄”のような存在になっている。そのイメージに反する「日本軍による強制連行はなかった」「河野談話見直しの必要性」などといった日本側での主張や意見、弁明などは、一切受け付けない状態だ。」

とにかく数少ない日本に説教を垂れ高見に立つ材料として騒いでいるだけだよ。

本当に、連中にとって、そしてマイク・ホンダにとって事実などどうでも良いのだ。

だから、事実と明らかに違うオランダ人女性の件なども持ち出している。

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070310/usa070310004.htm

「慰安婦問題   対日非難は蒸し返し

  【ワシントン=古森義久】米国議会の一部やニューヨーク・タイムズが「慰安婦」非難で日本軍の強制徴用の最大例として強調するオランダ人女性のケースは実際には日本軍上層部の方針に逆らった末端の将兵が勝手に連行し、その違法行為が発覚してすぐ日本軍自身により停止されていた事実が明らかとなった。しかもこの違法の性的徴用の責任者たちは戦後の軍事裁判で死刑を含む厳刑に処されており、今回の日本非難はすでに責任のとられた案件の蒸し返しとなっている。

オランダ女性の事例   末端将兵の行為   すでに厳刑

  8日付のニューヨーク・タイムズは日本の慰安婦問題を安倍晋三首相がそのすべてを否定したかのような表現でまた報じたが、そのなかでオランダ人の元慰安婦だったというジャン・ラフ・オハーンさん(84)の「インドネシアの抑留所にいた1944年、日本軍の将校に連行され、慰安所で性行為を強要された」という証言をとくに強調した。同紙はオハーンさんの2月15日の米下院外交委員会公聴会での証言を引用しており、「日本政府からの公式の謝罪が最重要」と述べたとして、日本軍が組織的に総数20万人もの女性を強制徴用したという糾弾の最大の根拠としている。

  ところが慰安婦問題に詳しい日米関係筋などによると、オハーンさんは戦後すぐにオランダ当局がインドネシアで開いた軍法会議で裁いた「スマラン慰安所事件」の有力証人で、その証言などにより、上層部の方針に違反してオランダ女性を連行して、慰安所に入れた日本軍の将校と軍属計11人が48年3月に有罪を宣告され、死刑や懲役20年という厳罰を受けた。オハーンさんは同公聴会で日本側が責任をとることを求めたが、責任者は60年近く前にすでに罰せられたわけだ。」

事実が明らかになることを畏れているのは連中だよ。だから、感情論で押し切ってしまおうとしている。

キャンキャン枝葉末節屁理屈鸚鵡返し姑息卑怯嘘つきコバもそれに乗っているただの卑怯者だ。お前等にとって事実、史実など幾らでも歪曲し、大きな声で喚いた方が勝ちだと思っているからだ。ここの書き込みを見るとよく分かるではないか。

Re: 扁政府對日嚴正抗議 ←先ず裏を読め!

投稿者: wang_yi_ambassador_cn 投稿日時: 2007/03/14 10:33 投稿番号: [133572 / 196466]
民進党が今抗議するのは裏がある。

2001年の「台湾論」騒動以来、民進党はこの問題には敏感になっている。

来年の総統選を前に民進党は“強制連行説が正しいか、間違っているか”より、まず世論を見方につける必要があるのだ。

馬英九がいまだに高い支持を得ている以上、今ここで敵に塩を送るような真似はしたくない。

長年、国民党系メディア支配、教育の下で形成された世論に波風を立てないで味方につけるには抗議しかないだろう。

Re: 扁政府對日嚴正抗議

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/03/14 10:17 投稿番号: [133571 / 196466]
>   日本も含め、台湾、韓国、フィりビンなどの女性達は、はるばると海を渡り、中国に行った旧日本軍の慰安施設に入れたのかね?軍の関与、強制もなければ、自ら戦場まで行けたのかね?

行ったのだよ。米国でもソ連でも、行く先々で兵士達は民間の女性をレイプしまくった。勿論中韓も例外ではない。血気盛んで殺伐たる兵士達の性処理は表面には出にくくとも大きな問題だった。だから日本が業者を使い、女性達を高級で雇って兵士達にあてがうことは、ごく当たり前に考えたことだよ。民間女性の被害を防ぐためにも、むしろ人道的な処置だと言える。

だから、その意味で群が関与した、というのは事実であろう。だが、あくまで女性達は一般よりも遙かに高級で雇われ、自らの意思で戦場に赴いたのだ。中に親に売られた女性達も大勢居た。

しかし韓国は、日本軍が強制的に女性達をかり集め、戦場で性奴隷にしたと言っているのだ。その事実はない。根拠とされるのは、女性達の証言だけだが、一部その女性が親に売られた事が明らかになっている。また年齢からあり得ない証言だという例もある。アカピが言い出すまで、従軍慰安婦問題など存在しなかった。そしてそアカピが、事実はとにかく日本が謝ってしまえ、と言い出す始末。つまり、根拠がないと白状したわけだ。

http://www.asahi.com/paper/editorial20070310.html

「慰安婦問題―国家の品格が問われる

  旧日本軍の慰安婦について、「官憲が家に押し入って連れて行くという強制性はなかった」などと述べた安倍首相の発言の余波が収まらない。

  米国のニューヨーク・タイムズ紙は1面で「否認が元慰安婦の古傷を開いた」として、元慰安婦たちの生々しい証言を伝えた。米連邦議会下院では、日本に対して公式謝罪を求める決議案が採択に向けて勢いを増している。

  一方、国内では慰安婦への謝罪と反省を表明した93年の河野官房長官談話に対し、自民党の議員らが事実関係の再調査を首相に求めた。メディアの一部にも、これに同調する向きがあり、国内外で炎に油を注ぎ合う事態になっている。

  何とも情けないことだ。いま大切なのは、問題は何が幹で何が枝葉なのか、という見極めである。

  首相発言の内容は、河野談話が出されて以来、それを批判する人たちが繰り返し持ち出す論理と似ている。業者がやったことで、日本軍がさらっていったわけではない。だから国家の責任はない、というのが批判派の考えだ。

  今回、一部のメディアが「問題の核心は、官憲による『強制連行』があったかどうかだ」と主張したのも、それに相通じるものだろう。

  しかし、そうした議論の立て方そのものが、問題の本質から目をそらそうとしていないか。」


良いか、女性達は自らの意思で戦地に赴いたのだ。



日本軍は世界でも例のない程規律が正しかった。中には不心得な者が居たろうが、米国やソ連、中韓などとは雲泥の差だ。

Re: 扁政府對日嚴正抗議

投稿者: greenappletea2no2012 投稿日時: 2007/03/14 09:59 投稿番号: [133570 / 196466]
>>   日本も含め、台湾、韓国、フィりビンなどの女性達は、はるばると海を渡り、中国に行った旧日本軍の慰安施設に入れたのかね?軍の関与、強制もなければ、自ら戦場まで行けたのかね?

知りませんね。私生まれていなかったから見ていたわけじゃないし。あなたもでしょ。日本は証拠主義。人は嘘をつくもの。慰安婦の証言以外に強制したという決定的証拠があるなら出して。それがないから日本人は総理の言葉を信じる。あなた方が慰安婦の言葉を盲目的に信じるのと同じようにね。それについて外国人がとやかく言うことはないでしょう。日本人を非難するのは見当違いよ

Re: 扁政府對日嚴正抗議

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2007/03/14 09:52 投稿番号: [133569 / 196466]
世界中に、中国・韓国の嘘つきは知れ渡っています。(日本の外交下手も世界中に知れ渡っていますけれど)
僕の解釈では、オーストラリア首相の阿倍総理に対する、「余計な発言はするな」も下手な外交をするより、今回は放っておいた方がうまくいくというアドバイスと解釈しています。

蒋介石 銅像溶かされ故郷へ帰るのか?

投稿者: ferarri360cc 投稿日時: 2007/03/14 09:43 投稿番号: [133568 / 196466]
http://tw.news.yahoo.com/article/url/d/a/070313/2/bisu.html

台湾でかつては至るところにあった蒋介石の銅像が次々消えてゆく。

銅価格高騰の折、溶かされ支那大陸へ帰るのか?

さすがに銅像を丸ごと盗む奴は居るまい。

Re: 扁政府對日嚴正抗議

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/03/14 09:17 投稿番号: [133567 / 196466]
>もはや「河野談話」が亞洲の共通認識となっている現状ではこれを否定若しくは修正する発言は決して賢明とは言えないと想います。

これがアジアの共通認識になっているという根拠は?アジアには40ヶ国以上あるはずですがね。で、世界ではどの国が問題にしている?

アメリカにしても、国論は醒めているんですがね。

従軍慰安婦問題については、先に挙げたように韓国が約束を反故にしたことが発端であり、事実の検証など全くされていない。しかし、騙されたとは言え、国家の立場で一度口にした言葉を軽々に反古には出来ないと言う日本の律儀さを、中韓が逆手にとっているだけのこと。

それでも、中国には現時点でことさら問題を大きくしたくはないという心遣いはあるようですがね。

誰が何の目的で騒ぎを大きくしているのか、本当の理由をもう少し調べてみてはいかがですか?アメリカで問題化されているのは、大統領選を控え、弱体化した共和党を下院で過半数を占めた民主党が叩くためにやっているだけのこと。アメリカにとって、日韓の問題を取り上げること自体が、その目的が分かろうというもの。


で、世界で、中韓が日本に比べて好感を持たれているんですか?信頼されているんですか?アジア全体に日本が嫌われているとでもおっしゃるんですか?

日本に媚びる必要はさらさら無いけれど、事実に基づいて発言してはいかがですか?

Re: 中国人のjptmd2004さん、こんにちは。

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/03/14 09:02 投稿番号: [133566 / 196466]
更に、馬鹿なお前にサービスだ。

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070225/usa070225000.htm


「慰安婦決議案は愚か」   米シンクタンク所長

  【ワシントン=古森義久】米国の議会の活動を研究する民間機関の代表が、下院に提出されたいわゆる従軍慰安婦問題で日本政府に謝罪を求める決議案に対し、米国の傲慢(ごうまん)さを示すばかげた試みであり、そもそも米国側に日本政府を断罪する管轄権はないとして、同決議案の趣旨と提案者の議員を批判する論文をこのほど発表した。

  1977年に設立されて以来、草の根の保守主義運動と結びついて連邦議会の動向を研究しているシンクタンクの「自由議会財団」のマリオン・ハリソン所長は20日、同財団のウェブサイトに「愚かさは議会の責務か」と題する論文を発表し、議会下院にカリフォルニア州選出のマイク・ホンダ議員が中心となって提出した「日本軍が第二次大戦中、若い女性を性的奴隷へと強制したことに対し現在の日本政府がそれを認め、謝り、歴史的な責任を受け入れることを求める」とする決議案を「宣伝を狙った米国の傲慢さの無意味な示威だ」と批判した。


アメリカのこの驕慢さの故に、世界各国での好感度でアメリカは最下位の地位を中国と分け合うという栄誉に輝いているのだ。

Re: 中国人のjptmd2004さん、こんにちは。

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/03/14 08:45 投稿番号: [133565 / 196466]
>とか?もう我慢の限界か?

何の我慢だ?キャンキャン枝葉末節屁理屈鸚鵡返し姑息卑怯嘘つきコバをつつき回す我慢か?

>調査もしていないのに、「強制性」があるとの政府談話は、なんだよ?

これこそ河野や今の安倍の甘さだろうな。こう言っておけば、相手も黙るだろうと言う正に日本的な甘えの現れだ。だから、安倍の支持率は急降下している。国民が、政府の対応に腹を立てているのさ。日本は民主国家だ。

民意で、国民の意に反する者は総理といえども引きずり下ろされる。前の小泉氏が高い支持率を保っていたのも、癖はあったが国民の意思をきちんと汲み取っていたからだ。

民主主義の欠片もない中国では想像も出来ないだろうがな。

>仮に騙されたとしても、一度に自ら認めたことを反故できるか?

ほう?それだけは同意してやる。平気で前の約束を反故にする中韓朝からすれば愚直に自分の言葉に責任を持つ日本の姿勢は理解できないだろう。確かに、一次的に破損をするかも知れないが、一度口にした言葉を反古にしない姿勢が日本という国にたいする信頼性として現れている。

>そういう不見識は、お前ら日本人を代表する政府のやることか?

軽々に言葉を反古にする中韓朝からすればそう見えるのだろうな。言葉に責任を持つというのはお前等にしてみれば悪徳らしいから。韓国が世界的にどう見られているか、なぜそう見られているのか、お前等には永久に理解できないだろう。

>ましてその「強制性」を裏付ける文書というのは、山積みになっている。アメリカはそれなりの証拠資料がなければ、今回そんな強行手段を日本にとらないと思うよ

アメリカでも民主党はとにかくブッシュ潰し、共和党潰しの為には何でもやる。今回も綿密な調査なのではなく、河野が謝ったから事実なのだろう、安倍がその言葉を継承すると言ったから認めたに違いない、と言うだけのことだ。

お前にしても”今回そんな強行手段を日本にとらないと”思っているだけだろうが。

>慰安婦問題と連動して、世界の人たちは、人身売買の先進国日本を見逃していません。甘いぜ、とかよ。

ご託は良いから、日本が国策として現在人身売買をしているという公的試料を示せ。アメリカにしても金がらみのロビー活動の結果と、馬鹿な安倍の甘さゆえであり、全体の雰囲気は

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85264&servcode=200&sectcode=200

「日本の謝罪は必要か」CNNアンケート81%が「NO」

日本政府が従軍慰安婦問題に対して謝罪する義務があるかどうかを問うCNNのインターネットアンケート調査が日本側に有利な方向に展開し、衝撃が起きている。

CNNは4日夜から自社ウェブサイトを通じて「Should   Japan   apologize   again   for   its   World   War   II   military   brothels?(日本は2次大戦中の軍隊売春婦問題について再び謝罪しなければならないか)」という質問を掲載し、ネチズンの反応を集計している。

米東部時間で7日午後6時20分現在、結果を見ると投票者は全部で162万820人。このうち19%である30万6673人がYesと回答、日本政府の責任を問わなければならないと主張した。一方、投票の81%にあたる131万4147人がNoを選択した。日本は従軍慰安婦問題をめぐって再び謝る必要はないという回答が圧倒的に多くなった。

以下略

ー   続く   サービスだ、楽しみにしろ

中国の人身売買

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2007/03/14 08:22 投稿番号: [133564 / 196466]
中国の人身売買の方が、今問題になっているようだけれど。

http://musume80.exblog.jp/1694936

http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2005/10/post_823e.html

http://plaza.rakuten.co.jp/shibata5555/diary/2004-03-04/

Re: 中国人のjptmd2004さん、こんにちは。

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2007/03/14 08:09 投稿番号: [133563 / 196466]
  とか?もう我慢の限界か?

  だから、君つのはばかされるのよ。

  >個々の証言を裏付ける調査は行っていない<

  その証言を裏付ける調査を怠ったお前らの政府は、アタマ可笑しい。
  調査もしていないのに、「強制性」があるとの政府談話は、なんだよ?

  仮に騙されたとしても、一度に自ら認めたことを反故できるか?

  そういう不見識は、お前ら日本人を代表する政府のやることか?

  ましてその「強制性」を裏付ける文書というのは、山積みになっている。アメリカはそれなりの証拠資料がなければ、今回そんな強行手段を日本にとらないと思うよ。

  >日本が現在国策で人身売買をしていると公式資料を以て証明しなければならんぞ<

  慰安婦問題と連動して、世界の人たちは、人身売買の先進国日本を見逃していません。甘いぜ、とかよ。

Re: 中国人のjptmd2004さん、こんにちは。

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2007/03/14 07:57 投稿番号: [133562 / 196466]
  >σ(・_・)なんて   最初から相手にしていなかったのでしょう?<

  君子協定が結ばれたから、無視される場合もあるじゃないの?

  直れすできっこないからさ。

  >あなたの考えって   ずいぶん   安っぽいんですねぇ☆彡<

  相手によるのですよ。それで十分じゃないの。

>あなたって   バカなんですか?<

  もし俺りは、同じ言葉を返してやったら、その重みはもう少し増してくるのでしょ?

  お預けだな。次回はやり返しましょう。


  それと、君子協定あったにも関わらず、直レスできないからと言って、陰に陽に俺の持ち出した話題に手を突っ込むなよ。突っ込んでおいで、収拾がつかなくなると、「相手にしない」とかと言っても、間に合わないよ。

  そ〜ゆ〜こと。はずいネ〜チャン。
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