対米全面テロ

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>×6 テロが容認される?

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2003/09/20 01:27 投稿番号: [159628 / 177456]
暗殺といっても色々なケースがあるでしょうから、結局、その暗殺が起きた国の
人が判断する事なんじゃないですかね?だって私や片栗ちゃんが駄目だと思っ
ても、その国の人達が「それOK」ということになったらOKになっちゃうし。

それと関わりあい方によっても他の国の態度は違ってくると思います。
『犯人は悪魔だ』と非難する国もあれば、『彼は英雄だ』等と賞賛する国も出て
くるでしょう。
そうなると『暗殺・世界統一規格(そういう暗殺はOK)』を作るのは難しそうですね。

>独裁政権が長く続かないような社会の制度をつくるっていう努力のほうをすべきだし

長く続かないっていうか、そんな政権が出来ないようにしなければ・・・。
とは言え、悪人って人を騙すのが上手らしいのでウッカリ騙されて気が付けば・・・
なんて事もあるんでしょうが^_^;

ってな訳で、お疲れ様でした。
また来週〜〜(^.^)/~~~

>米同時テロ関与の証拠

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/20 01:05 投稿番号: [159627 / 177456]
こんばんは。
昨日の日経新聞を探して読んでみました。ジョン・アイケンベリー氏/ジョージタウン大の教授ですね?
「ブッシュ政権は攻撃の理由にあげた大量破壊兵器のことはそれほど心配していなかった。本当の目的は『戦争をすること』自体にあったといえる」
あちゃー

理由の大量破壊兵器、日本の首相は素直〜に支持していましたけど・・・人柄が良いったら・・・。


このインタビュー記事、もう一人の、政治評論家ケビン・フィリップ氏のほうもすごいタイトルですね、   「単純思考、歴史学ばず」って。


>力が抜けるねぇ。

はい。。。

>確かに平和ボケ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/20 00:53 投稿番号: [159626 / 177456]
こんばんは。

>ただ、テロしか有効な手段が無い時は、テロは必要で有る、と云いたい。

どうなんでしょう・・・
テロは何に対して「有効」なんでしょうか?
法律の不備の、どんな部分をテロで「補う」ことができるのでしょうか?

>・ テロが容認される?

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/20 00:45 投稿番号: [159625 / 177456]
こんばんは、ぴたさん。

>ただ相手が国民を弾圧している(という前提)状況で、そこの人間が暗殺
>という手段を選んだとしても誰も責められないんじゃないかな。


となると、また前の話に戻っちゃいますが・・・「誰も責められない」ってうのは、心情的なものなのでしょうか。
もし、やっぱり「社会的にお咎めなし」のほうなんだとすると、それは、例えば正当防衛みたいに、「法で擁護すべき殺人」にしたほうがいいのでしょうか?   または、法を整備するのがムリでも、「そういう暗殺はOK」っていう世論を形成したりして、社会的に認知されていくべきなのでしょうか?


>発端は別として、その理屈にはまってしまって延々と終わらない殺し合い
>の連鎖に陥っているのがイスラエルとパレスチナの関係かな、と思います。

そうですね・・・
一旦、その理屈にはまってしまったら、大変なことになる、そう思えてなりません。

そうならないためには、何が正当で何が不当かっていう認識を、広く擦り合わせしておかないといけないように思います。同じ行為を、一部では「正当」、一部では「不当」と見るようでは、混乱が大きくなると思うのです。

もし、みんなが「責められない」って思うなら、その「暗殺」は社会的に認知されるように皆で努力しなきゃいけないように思います。でも、・・・もし、そういう努力ができるなら、そもそも、独裁政権が長く続かないような社会の制度をつくるっていう努力のほうをすべきだし、って考えたくなるんですよね。

中東に民主主義?

投稿者: koism2000 投稿日時: 2003/09/19 23:37 投稿番号: [159624 / 177456]
産油国と非産油国との格差があるし、産油国を支配する石油王による王政がある中東に民主化はできるのか?

産油国と非産油国との格差はどうする?
石油王の富と権力を否定することができるのか?
石油王を敵に回すことができるのか?

神に頼るな−えらい」」」

投稿者: kappaebisenporippaporipori 投稿日時: 2003/09/19 22:56 投稿番号: [159623 / 177456]
神の存在、くりえいたーの存在、を認めた上で、神に頼るな。神のせいで他人のせいにするな。自分達のせいだと思え。

ワシが思うにわな。神の存在を認めた方が、

投稿者: kappaebisenporippaporipori 投稿日時: 2003/09/19 22:43 投稿番号: [159622 / 177456]
ワシが思うにはな神の存在を認めた方が、世の中良くなると言う事だがや。共産主義は神は無いという感じですよね。ヒットラーより簡単に人を殺しています。神は無いと言う思想は恐い恐いヤバイヤバイ。イデオロギーの名の元に人殺しは罪じゃ無い。ソ連のシュクセイは何千万人ですか。ポルポトはどう。人は神や仏を否定するとアブナイ。正しくあの世で人を全て見抜いて平等公平に裁かれると言う思想、いや自然にできた人の伝統文化を潰すのは自惚れているのでわないですか。俺っちは過去数千万年の世界中で自然と言われていた事を批判する頭脳は持っていません。ソクラテスいわく「汝の無知を知れ」それが知性の始まりだ。    活けてると感じてますけれど。     どうですか。

「米大統領の操り人形。もううんざりだ」

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/19 20:58 投稿番号: [159621 / 177456]
   http://www.cnn.co.jp/world/CNN200309190016.html

   ロンドン補選で労働党敗北   ブレア政権に打撃


   ロンドン(ロイター)   ロンドン北部のブレント・イースト選挙区で18日、労働党下院議員の死去に伴う補欠選挙が行われ、19日朝までに野党・自由民主党候補者の当選が確実となった。1997年のブレア首相就任以来、労働党が補選で敗北したのは初めて。イラク戦争をめぐる情報操作疑惑に揺れるブレア政権にとって、手痛い打撃となった。

   同選挙区の議席は長年労働党が握っており、今年死去したポール・デイズリー議員の後任にも労働党候補の当選が予想されていた。だが実際には、イラク戦争で反戦を主張した自由民主党のサラ・ティーサー候補が、小差ながら労働候補を抑える結果となった。

   ブレア政権が対イラク開戦に向けイラクの脅威を誇張したとの疑惑が浮上してから、選挙が実施されたのはこれが初めてだ。政権内部からは、世論の厳しさを思い知ったとの声も上がっている。

   政権の支持率低下を受け、労働党陣営は選挙戦でブレア首相の名をほとんど表面に出さなかった。しかし同選挙区の住民からは、「ブレア首相にわれわれのメッセージを伝えるため、労働党以外の候補者に投票した」(年金生活の女性)、「ブレア首相は米大統領の操り人形。もううんざりだ」(失業中の50代男性)など、厳しい批判が相次いだ。


   ●   操り人形や、走狗は、もう沢山、
     うんざりだ。

     もともと、イラク開戦前は、英国民は、大方、反戦だった。

     ブレア政権の情報操作疑惑追及の中、
     冷静を取り戻したのだろう。

     ブレア政権が、責任逃れのため、
     ケリー博士を死に追いやったのは、はなはだ遺憾に思う。

>>>>テロが容認される?

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2003/09/19 20:47 投稿番号: [159620 / 177456]
うまくまとまらないのはお互い様って事で宜しくお願いします(笑)
互いに自分の考えを書いているうちに何か見えてくるかもしれません。

>「これ以上の犠牲者を出さないために、その人を殺す」っていうことが
>容認されるとすると、政権側も同じ理屈をつかうのでは?と思うんです

こういうことが既に国内で起きていなければ国家元首の暗殺という大変な
選択肢ってのはそう簡単に出てこないと思います。もろちん過激な人達っ
てのは何処にでもいるわけで、政策が気に入らないからさっさと殺したと
か殺そうとしたってのはありますが。
ただ相手が国民を弾圧している(という前提)状況で、そこの人間が暗殺
という手段を選んだとしても誰も責められないんじゃないかな。
だから、そういう場合には私は容認派ということになりますね。
その辺の線引きが自分の中でも凄く曖昧なんですが。

発端は別として、その理屈にはまってしまって延々と終わらない殺し合い
の連鎖に陥っているのがイスラエルとパレスチナの関係かな、と思います。

中東に「世界国家モデル民主主義連邦」を!

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/09/19 20:07 投稿番号: [159619 / 177456]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=cfela4ka1vc0a43a69q2ha5ba5ga5k7pbaq7 wa1wa4r&sid=1834682&mid=19


この提案を緒方貞子氏、ヨルダン国王に送ろうと計画しています。

ご意見、ご質問をどうぞ。

辛口意見、激辛意見   歓迎します。

<仏大統領>国内で訓練用意を表明

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/19 17:02 投稿番号: [159618 / 177456]
<仏大統領>国内でイラク軍・警察の訓練用意を表明

  【パリ福島良典】テロ頻発で治安悪化の続くイラク情勢をめぐり、シラク仏大統領は18日、フランス国内でイラク軍・警察の養成・訓練を実施する用意があると表明した。イラク戦争に反対したフランスが戦後イラクの治安維持面での具体的な対米協力措置に言及したのは初めて。

  シラク氏はシュレーダー独首相とのベルリンでの共同記者会見で「独首相は警官・軍部隊の幹部養成を通じてイラクの治安問題に貢献する可能性を指摘しており、フランスも同じ立場を取るのは言うまでもないことだ」と述べた。

  フランスは、イラク国民に「米英占領軍への加担」と受け取られる措置は回避する方針を固めており、仏軍のイラク派兵についてシラク氏は「現状では困難」との見解を繰り返している。(毎日新聞)
[9月19日10時52分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030919-00001031-mai-int

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コメント

手間取らせるな。

フランスも妥協を始めたから、

新生イラクの、国連による承認も近いということ。

承認されたら、

今までイラク戦争反対を唱えていたことは、

全く無意味だったということになってくる、ということか。

掲示板での論争にも、決着がつくということだろうな。

イラクの虐殺犠牲者30万人

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/19 16:56 投稿番号: [159617 / 177456]
イラクの虐殺犠牲者30万人=日本人拉致にも言及−英人権報告書

  【ロンドン18日時事】英外務省は18日、世界の人権侵害状況をまとめた年次報告書を公表し、イラクで過去30年間に虐殺され、集団墓地に埋葬された人は30万人に上るとの推定を明らかにした。今年のイラク戦争で打倒された旧フセイン政権の統治期間はこのうち24年間を占め、大半は同政権下での犠牲者とみられる。
  同報告書はまた、北朝鮮による人権侵害の一例として日本人拉致を取り上げ、(1)帰国した拉致被害者5人の家族の出国が許されていない(2)実際に拉致された日本人は北朝鮮が認めた13人よりはるかに多い可能性がある(3)北朝鮮は死亡したとされる拉致被害者について十分な情報を提供していない−といった問題点を指摘した。   (時事通信)
[9月19日7時2分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030919-00000772-jij-int


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コメント

数字が雄弁に語っている、十分だろう。

わかる人はわかるし、わかろうとしないものはわからない。

国連:アラファト追放阻止・総会決議求める

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/19 13:53 投稿番号: [159616 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030919-00003049-mai-int

    <国連>緊急特別協議開催へ   アラファト議長追放阻止決議案で


   アラファト・パレスチナ自治政府議長追放方針を断念するようイスラエル政府に求めた決議案の採択を目指し、アラブ諸国が国連総会に要請していた緊急特別協議が19日午後、開催されることが決まった。国連加盟国(191カ国)の大勢がイスラエルの決定に反対しているとみられ、決議案は採択される可能性が高い。   (毎日新聞)


   ●   同旨の決議は、
     安保理では、米国の拒否権で、採択されなかった。
     賛成は、11カ国。

     拒否権を乱発するのは、なんといっても、米国だが、
     私利私欲を図るためは、よくない。

     …『仲裁、仲介』には、一方に偏って、無資格者。

     この状況では、国連総会決議よりほかに手立てはない、か。

イスラエルでも『敵に塩の愚策』と批判…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/19 12:47 投稿番号: [159615 / 177456]
   http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20030919/mng_____kakushin000.shtml

          『敵に塩の愚策』
      アラファト議長の追放決めたイスラエル


   イスラエル政府が11日夜、アラファト・パレスチナ自治政府議長の追放を決定して以来、影響力の低下が指摘されていたアラファト議長の求心力が一転して上昇し、内外の注目度も高まっている。追放決定に対しては、イスラエル国内でさえ「敵に塩を送ったも同然の愚策」との声も出た。窮地に陥るほど高まる議長の影響力はどこに起因するのか、追放した場合、どうなるのかー。   (カイロ支局・秦融)

   ■影響力

   イスラエルのマーリブ紙は「アラファトがわれわれの国で最も話題になり、最も影響力を持つ人物であることは動かしがたい事実である」と論評する。

   その理由として「イスラエル人は、この国で起きていることすべてが、アラファトのせいだ、と考えるようになってしまった。アラファトが(イスラエルの)首相の首をすげ替え、株式市場を低迷させ、観光産業を壊滅させ、イスラエルのイメージをぶち壊している、と思いこんでいる」と指摘する。

   また、「アラファトがパレスチナ人に愛される理由は“決して屈服しない”姿勢にある」とし、シャロン政権が締め付けるほど、「パレスチナ独立運動の象徴として、存在感をアピールする場面を与えている」と、識者の見方をまとめる。

   イスラエル国会のアラブ系議員ティビ氏は「窮地に陥るほど輝く男」と議長の本質を分析。「今はさながら、水を得た魚だ」と評す。

   オスロ合意にかかわったベイリン元法相も、「(追放決定で)逆に議長の影響力は高まった」と、シャロン政権の政策を批判。「議長の影響力を高めておいて、あいつはテロリストであり、対話の相手ではない、とシャロンは強調する。(和平交渉をうまく運べない)体のいい責任逃れ」と問題視する。

   ■テロ支援

     …   …   …

   イスラエル政府の元治安担当顧問で、心理学者のキムヒ氏は「イスラエルがテロリストと呼べば、むしろアラファトはそれをパレスチナ解放のための戦士と受け止めるだろう。そして、なぜ人民解放のための戦いをやめる必要があるのか、と答えるに違いない」と、マーリブ紙上で、自爆テロの解釈論に言及する。

   ■追放後

   側近のパレスチナ評議会議員アリカット氏は記者会見で「(アラファト議長が追放されたら)5分以内に閣僚全員が辞職する」と断言。「自治区は過激派に支配され、私たち(穏健派)は殺され、そしてシャロンがテレビに現れて、“私は平和を望んでいるが、交渉相手がいなくなった”というだろう」と語った。

   ペレス元首相は「追放すれば、海外でより活動的で広範な宣伝活動を展開するだけだ」とみる。さらに、ベイリン元法相は「殺害すれば、アラファトの死そのものが独立の永遠のシンボルになり、抵抗運動は手に負えない状況になる」と、懸念する。

   (メモ)   ヤセル・アラファト    1929年8月、カイロ(本人はエルサレムと主張)生まれ。父はパレスチナの貿易商。フォアド王大学(現カイロ大)工学部在学中、48年の第一次中東戦争のパレスチナ義勇軍に合流。パレスチナ学生連盟会長に選ばれ、卒業後、抵抗組織ファタハを仲間と創設。69年、パレスチナ解放機構(PLO)議長に。96年、選挙で暫定自治政府議長に当選。キリスト教徒のスーハ夫人との間に、一女。



   ●   昨年も、イスラエル軍侵攻により、
     パレスチナおよび自治政府は、窮地に陥った。
     議長選挙への介入もした。
     議長自身への戦車による砲撃もあった。
     立て篭もった議長府は、
     その砲撃や仕掛けた爆弾で、或は、ブルドーザーで、
     コンクリの塊、同然となった。

     ために、却って、パレスチナ人の、議長への支持は高まり、
     選挙をやるまでもない状況に導いた。
     イスラエル軍の侵攻、自治区閉鎖は、やめなかった。
     …選挙妨害でもある。

     それにしても、もう、パレスチナ問題は、課題も、材料も出尽くしなのだ。
     ただ、あまりにも、問題が厳しすぎる。

     極めて大きな妥協ないし、大きな枠組みによる、
     代償措置が不可欠なのだろう。

     ババは、引きたくない、絶対に引けない。
     煩悩に照らせば、きっと、そうなる…。

     そんな人(指導者に限らないが)の煩悩と軍事力等による圧迫で、
     今日に至っている…。

イラク「3、4カ月で暫定政府」国連総長…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/19 10:02 投稿番号: [159614 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0919/002.html

    「3、4カ月で暫定政府」   イラク新決議案で国連総長


   イラクへの多国籍軍派遣を求めている問題で、アナン国連事務総長が「3、4カ月で暫定政府を樹立して主権を返還、多国籍軍の要請をその暫定政府が行う」という案を安全保障理事会に示した。イラク人への主権返還の時期については、「約1カ月後」を唱える仏独と、約1年後を想定する米英の間をとった形だが、まず主権を返還する点で米英の占領政策を事実上否定するものといえる。

     …   …   …

   国連外交筋によると、アナン氏はニューヨークで15日と17日に10非常任理事国を集め、ジュネーブでの外相会合の議論と国連事務局の意向を説明した。

   その中で、(1)国民会議の代議員選挙を行うか、限定的な地方選挙を行い暫定政府を樹立する(2)主権は暫定政府に返還する(3)この暫定政府が国連が認める多国籍軍の派遣を安保理に要請する――などと提案した模様だ。

   主権を持つ暫定政府が要請することで、多国籍軍の正当性が保障されるという考え方のようだ。暫定政府樹立の時期については「3、4カ月後」と明示したという。

   アナン氏の提案は、米英の暫定占領当局(CPA)が国連に示した「今秋の制憲会議発足→来春から来夏までに憲法起草→来年末までの総選挙→主権返還」という段取りに逆行するものだ。

   仏独は多国籍軍派遣の条件として、早い時期のイラク側への主権返還を求めており、この点でアナン氏の提案も基本は同じといえる。暫定政府樹立後は、国連もCPAと同格で憲法制定や総選挙にかかわることになり、理事国の多くが求める「国連の政経面での役割拡大」の要求を満たす。

   非常任理事国の間では独、メキシコなどイラク開戦に批判的だった国から賛同の声が出た。しかし、こうした折衷案が受け入れられるかどうかは、拒否権を持つ米国次第という観測が強い。

   一方、米国の新決議案は17日現在、まだ安保理に正式に提出されていない。米国は、ブッシュ大統領が国連総会で演説する23日までに採択したいとしてきたが、日程上ほぼ不可能となった。

   複数の外交筋が未確認情報として明かしたところによると、米政府は今週初めの閣僚級会合で、ブッシュ演説前の提出断念を決めた模様だ。



   ●   人権、自由主義を肯定する、
     政府や参加する個人のご活躍(その成果)を見守りたい。
     ブッシュ政権も、自由主義の原則に立ちかえるべきである。

     近頃の『証拠のねつ造』『イラクの脅威の誇張』も、率直に認める姿勢、
     或は、国内からの批判も、評価できる。

     イラク単独先制攻撃前に、自由主義に立ち返るべきだった。
     “欲”に任せず。

     好戦派に、“指揮権”をゆだねずに。

     この点、イラクに深入りしなかった、
     シニア・ブッシュの判断の方がネオコンより、優れていた。
     巷間に聞くブッシュ氏の“私怨”が、
     イラク戦を招いたとしたら、とんでもない大罪。

     だからといって、
     安易に、イラク国民への10年以上に及ぶ
     経済制裁(…じわじわ殺す)も肯定するもでもないが。

     「イラクは、10年前に、大量破壊兵器を廃棄していた」
     との、ブリクス委員長の言を聞けば、なおさら。
     …米国籍の元査察官殿も、ずっとそう証言していた。  

     平和回復、安定した民生の回復への道は、まだまだ遠そうだが、
     正しく(主権回復)始めなければ、安定的収束はのぞめない。

   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030919k0000m030138000c.html

      イラク:
      「情勢安定はイラク人による主権確立で」   仏独首脳

教えて呉れよ。

投稿者: king_of_jigoku 投稿日時: 2003/09/19 09:28 投稿番号: [159613 / 177456]
よく、フリーメーソンと云う言葉を聞くが、フリーメーソンとイルミナティとは関係が有るのかい。
太平洋戦争もフリーメーソンが仕掛け人で、日本海軍の中には、フリーメーソン党員が居たと云う話を良く聞くが。

>>>>イルミナティ権力の手先!

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/09/19 08:18 投稿番号: [159612 / 177456]
国際金融資本家達(イルミナティ)は両方の候補者に選挙資金を与え、
どちらが選ばれても大統領は、
彼ら(イルミナティ)の操り人形となって政治が行われる。
もしどちらかをどうしても勝たせたければ、
金の配分を変えればいい。
ブッシュはそれでも勝つことは覚束なくて、
イルミナティの使い走り→元CIAの工作員を
動員してインチキ開票をして勝利を収めた。

クーデターは大統領選挙と9・11の二段階で行われたのだろう。
ロシア革命
(ロシア国民を解放するという彼等得意の欺瞞のスローガンの元に
真実はロシアの石油を奪うためのイルミナティの工作)
も二段階で行われた。国民を欺くにはその方法がいいからだ。
ブッシュ政権には最初からクーデターの首謀者が入り込み、
9・11(イルミナティの工作)の発生と共にクーデターは完成された。
今やクーデターに関係ない閣僚は少数しかいないだろう。
アメリカの議会も完全に彼ら→イルミナティの支配下に入り、
自由な活動は制限されている。

愚かなアメリカ国民の多くはクーデターが起きたことすら気付いてはいない。
しかしながら国民が気付いた時はもう手遅れであり、
国民は徴兵されてイラクへ送られ、
灼熱の炎天下でゲリラとの戦闘に果てしのない戦争に生命を失って行くのだ。
数少ない識者達も一人一人発言を封じられ、
秘密警察国家は完成してゆく。……
……全くそうですね。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu54.htm

2003年9月12日(金)。
グローバル目 -- 最後の権利
http://www.themoscowtimes.com/stories/2003/09/12/120.html
(エキサイト翻訳)
http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.themoscowtimes.com%2Fstories%2F2003%2F09%2F12%2F120.html&submit=%83E%83F%83u%83y%81%5B%83W%96%7C%96%F3&wb_lp=ENJA&wb_dis=2&wb_co=excitejapan

>米同時テロ関与の証拠

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/09/19 07:41 投稿番号: [159611 / 177456]
>最初から、「戦争ありき」でなくて「なかりき」でいれば、誰がどんな画策をしても、戦争で
>人を殺さずにすむのにねぇ〜

昨日の日経に載っていたインタビュー記事で、アメリカの大学の先生が
「イラク攻撃の目的は戦争をすること」
と言っていました。

目的はこれか!って力が抜けるねぇ。

確かに平和ボケ

投稿者: king_of_jigoku 投稿日時: 2003/09/19 07:19 投稿番号: [159610 / 177456]
貴殿の仰せは、一般的には、ご尤もな事です。
この60数年間、日本は平和でしたからね。
貴殿に、私がテロの正当性を口にするのは、屁理屈と言われても、ゴモットモ、と答えるしか無い。

ただ、テロしか有効な手段が無い時は、テロは必要で有る、と云いたい。
私の自論は、この世に完全な法律が存在しない以上、法律の不備をテロで補うべきだ、と云う事です。
はっきり云って、賛同して呉れる人は少ないと思う。
これも、平和ボケの所為かも。

>米同時テロ関与の証拠

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/19 07:12 投稿番号: [159609 / 177456]
岩波の雑誌「世界」の9月号に、「CIA元高官が暴く大量破壊兵器疑惑の真相/9・11からイラク侵攻まで」というインタビュー記事があります。元CIA分析官のレイ・マクバガンという人(下で「M」になっているほう)に、ウィリアム・リバーズ・ピット(同「P」)という人が聞いています。

一部を紹介しますと、

−−−

P   パウエルは、2月5日の国連演説で使った英国の調査文書が、1991年頃書かれた大学生の論文の盗作と知っていたのでしょうか?

M   知らなかったと思います。彼は1月にNATO諸国の懇談会でイラク攻撃正当化の証拠を訊ねられ、まだ見ていないからわからないと答えました。おそらく、国連演説の前にほぼ白紙状態でCIA本部へ出かけ、使えそうな材料を物色したのでしょう。最初に渡されたのが例の放り投げた草稿です。

P   戦争に備えて、アメリカ合衆国の国務長官が、まるで高校生のように試験前の詰め込み勉強をしたと?

M   その通り。そしてほとんどの証拠の出所は、副大統領のオフィスと、国防省のラムズフェルド長官やウォルフォウィッツ副長官でした。ここで強調したいのは、私が政府上層部を相手に27年間勤務する間、副大統領、国務長官、国家安全保障補佐官が、実務でCIAにやってくることなど、ただの一度もなかったという事実です。かならず私たちのほうから出向くものでした。ライスやチェイニーがCIAにやってきて、分析官の仕事を手伝うなんて、とんでもない話です!   行政府の政策立案と、諜報機関による情報分析作業とは一線を画さなければなりません。

−−−



最初から、「戦争ありき」でなくて「なかりき」でいれば、誰がどんな画策をしても、戦争で人を殺さずにすむのにねぇ〜

>ガキのケンカ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/19 06:48 投稿番号: [159608 / 177456]
>まるで、ガキの喧嘩だ。

ガキのケンカで済めば幸せだなーと思います。人間には恨みつらみ、憎しみ、っていう負の感情はいくらだってありますし、名前を変えるくらいでウサ晴らしができるなら。

個人的には・・・けっこうオモシロイ話だと思ってました。



>違いは、叱りつけ、どやしつける親がいないこと。

大人の世界には、「どやしつける親」は存在しないと思います。それは認識すべきだと思います。大人になっても「どやしつける親」の存在を求めるのは、私は甘えだと思うのです。

女性、子供、初老、生きていて灰になった

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/09/19 06:45 投稿番号: [159607 / 177456]
イラク死者数
コメント&分析
http://www.iraqbodycount.net/

(エキサイト翻訳)
  「何百もの女性、子供、そして初老、生きていて灰になった」
新しい: 傷に対する無関心を加えること
少なくとも20,000人の民間人がイラクの戦争中に負傷しました:
なぜ占有者は彼らの苦痛およびそれらのニーズを無視していますか。
[ 読み取り さらに多く ]……
http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.iraqbodycount.net%2F&submit=%83E%83F%83u%83y%81%5B%83W%96%7C%96%F3&wb_lp=ENJA&wb_dis=2&wb_co=excitejapan

>>完璧な計画より・・・

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/19 06:39 投稿番号: [159606 / 177456]
>先ず、この世に完璧と云うものは存在しない事を認識すべきであり

確かに「完璧」ってものはないかもしれません。


>この世に、平和を、もたらすのは、最終的には、テロしか無いのだ。

だからきっと、テロも完璧ではないと思います。「テロしか無い」というのは、ここでは比喩的表現でつかわれているのかもしれませんが、私は違うように思います。


>戦場を知らずして平和を口にするなかれ。

でも、それを言ったら、「テロも横行しないし正当化もされないし、戦争も経験しない、そういう国での平和ボケ生活を60年間送ってから、テロの正当性を訴えるべきだ」という理屈と同じになりませんか?
それは変な気がします。

>>完璧な計画よりはるかに豊か

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/19 06:29 投稿番号: [159605 / 177456]
>自分が脅かさなくとも、相手が一方的に脅かして来るのは、よくある話です。


そうですね。
自分が脅かさなくても相手が脅してくるっていうこと、あるかもしれませんね。


対立して脅かしあうということと、対立もしないのに一方的に脅されることと、どちらが「よくある話」なのかっていうのは?

>>>テロが容認される?

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/19 06:24 投稿番号: [159604 / 177456]
実際にフセイン大統領がどうで、金総書記がどうで、っていうことは、自分の目で確かめたわけではないので(報道に真実もあれば虚実もあるだろうってことで)、仮に「人民をたくさん殺しているとされる国家元首がいるとして」っていう前提で話をしますが・・・

>フセイン元大統領や金総書記が政権の座にいる事
>によって多くの人が死んでいく、このまま放っておいたらどうなるの?って事

私は、人を殺すっていうことで決着はできないと思うのですが、その理由は、
「これ以上の犠牲者を出さないために、その人を殺す」っていうことが容認されるとすると、政権側も同じ理屈をつかうのでは?と思うんです。治安維持のためっていうことで、政権に反抗する国民を弾圧することも容認されることになってしまうのでは、という疑問があるのです。

で、「勝てば官軍」なのだとすると、指導者一人殺しても、それは「勝ち」にはならないように思うんです。独裁者って、けっして「独り」でなるものではなくて、政権内で独裁者を支える人間が多数いて独裁者が存在しえるし、独裁政権を支える人間が多数いて、独裁政権たりえるんだろうと思います。すると、どこまで殺せば「勝てる」のか?ということになって、政府要人を一人、または限定的に殺したとして、「勝ち」になるのかどうか?という疑問もわきます。で、限定された人物だけが殺された程度なら、第三者は第三者的な立場でいられるのかもしれませんが、そういう暗殺がきっかけで内戦に発展しそうな場合、容認出来るとか出来ないとか言ってる場合ではなくなってしまう、のではないかと思います。
逆に、そういう展開にはならない場合、それは結局「もともとの政権とあまり変わらない状態」が続くということになるのかな?


うまくまとまらないんですが(^^;

>有罪:スペインは、異端審問

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/09/19 01:04 投稿番号: [159603 / 177456]
>米英侵略連合国は、大義もイカサマだったが、
>その支持者も、イカサマ好きのようだ。


そりゃあ、スペインの裁判と言えば・・・・・



“Nobody expect the Spanish Inquisition!!!!!”


捕まえたら安楽椅子とクッションで拷問だな(笑)。

再論「グラウンド・ゼロ」は固有名詞???

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/18 23:41 投稿番号: [159602 / 177456]
>「グラウンド・ゼロ」などと、固有名詞を2番煎じに使っていたから、固有名詞であることに、注意を喚起したのみ。




エイズ関連でアフリカの記事を読んでいたら、こんな文章も出てきた。



Stanecki presented the new figures at the 13th International AIDS Conference, a high-profile meeting being held for the first time in Africa, ground zero of the epidemic.

http://www.aegis.com/news/ap/2000/AP000715.html


南アフリカは、エイズ病のグラウンド・ゼロとよく表現される。



これに対しても、馬鹿のryuuyuuressiは、固有名詞の二番煎じとして非難するのだろうか?

「グランド・ゼロ」がもともと英語だということを、英米人の言語だということを根本的に理解していないらしい。

それをわざわざ注意まで喚起して主張するのだそうだから、救いようがないな。



ryuuyuuressiは、英文を引用しないのは偶然ではなく、できないからだというのがこれではっきりした。

そうすると、なぜにここまで反米主義が強烈なのかも段々見えてきたといえよう。


ryuuyuuressiは、社民党=馬鹿の見本だな。

>有罪:スペインは、欠席裁判…

投稿者: a376543 投稿日時: 2003/09/18 22:02 投稿番号: [159601 / 177456]
アルジャジーラの記者は、先週逮捕されたと報じられていましたよ。

>有罪:スペインは、欠席裁判…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/18 20:38 投稿番号: [159600 / 177456]
   被告は、在廷したの?
   弁護人は、在廷したの?

   これは、単なる予審判事の判断。

   権力の意のままになる、
   単なる逮捕状のレベル…

   法の支配の及ぶ通常の「有罪」では、勿論、ない。

   米英侵略連合国は、大義もイカサマだったが、
   その支持者も、イカサマ好きのようだ。
   ご用心。


   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030918-00000473-reu-int

       スペイン判事、ビンラディン氏ら35人の逮捕を要請

グローバル目--最後の権利

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/09/18 18:40 投稿番号: [159599 / 177456]
クリス・フロイドによって
http://www.themoscowtimes.com/stories/2003/09/12/120.html

(エキサイト翻訳)
もう一度、2004年の大統領選の報道が真面目に始まるので、十分なキャンペーン叫びの中のアメリカのメディアの憂鬱にする光景は、私たちであります。しかし、まわりにこの時、通常の無意味、不正確および無味乾燥?ヘより憂鬱な風味を持っています、1つの、ほとんど挽歌、感じます。それ、死んでいるカルトの見る聖職者に似ている、神聖を汚されて、その神が壊れていたように荒廃した寺院のそれらの儀式を空虚に実行すること、また下へ投げます。……
http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.themoscowtimes.com%2Fstories%2F2003%2F09%2F12%2F120.html&submit=%83E%83F%83u%83y%81%5B%83W%96%7C%96%F3&wb_lp=ENJA&wb_dis=2&wb_co=excitejapan

ブッシュ監視

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/09/18 18:25 投稿番号: [159598 / 177456]
ブッシュ監視

2003年9月17日(水)
http://www.bushwatch.com/

(エキサイト翻訳)

ブッシュsrのより簡潔なCIAは、
Wolfowitz&同盟国がどのように偽って
米国をリードしたか議論します。戦い……

http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.bushwatch.com%2F&submit=%83E%83F%83u%83y%81%5B%83W%96%7C%96%F3&wb_lp=ENJA&wb_dis=2&wb_co=excitejapan

ブッシュ政権上げて??by ryuuyuuressi

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/18 17:25 投稿番号: [159597 / 177456]
>ブッシュ政権上げて、声を大にして




馬鹿のryuuyuuressiは、「挙国一致」と言わずに、「上国一致」と言うのだろうな?

ま、何を言ってるのかも馬鹿にはわからんだろうが。


どのみち、社民党にはこの程度の馬鹿人間しか残っていないのだろう。

テロリストの心得

投稿者: king_of_jigoku 投稿日時: 2003/09/18 16:53 投稿番号: [159596 / 177456]
我が命、我が命と思わず。
武門の技、あくまで影にて。
己の技量を伏し、目的、如何にしても果たすべし。
尚、死して屍、拾う者無し。

本日のryuuyuuressiの「字ハード」

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/09/18 14:56 投稿番号: [159595 / 177456]
>そこまで、寄って多寡って



通常は「寄ってたかって」。
もし漢字を使いたいのなら「寄って集って」が正しい。

フセイン氏と米同時テロ関与の証拠なし

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/18 14:30 投稿番号: [159594 / 177456]
   ●   これが、ブッシュ米大統領自身の発言とは、驚き。
     ブッシュ政権上げて、声を大にして、
     『関与の証拠なし』を連呼しようとは、思いもよらなかった。

     米英のイラク単独先制攻撃の前でも、
     「証拠のあるなし」は、同じことだったのだから、
     米国民にも、国際社会でも、
     世界に向けてでもそう言って上げれば、
     イラクでの、大量殺戮という、重大な罪作りも、
     そのためのミスリードもなかったのではないか。

     案外、チェイニー副大統領にしても、
     そこまで、寄って多寡って、お仲間から、
     説得されれば、呪縛からとけたかもしれないのに。

     この一連の騒動の発端は、チェイニー副大統領の
     「フセイン氏と米同時テロとの関係を認めるような発言をした」ことにあるようだ。

     そういえば、先日の世論調査では、
     両者の関係を7割だったか、関係ありとしていた。
     …情報操作の立派な成果だ。

     ブッシュ政権は、そろって「証拠なし」とするのに、
     国民とチェイニー氏だけが、両者の関係を盲信するなんて、
     通常、そんな関係があり得るだろうか。

     イラクへの単独先制攻撃をしたくてたまらなかった、あの政権が。
     フセインの弁護でもするのか。


   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030918k0000e030021001c.html

      ブッシュ大統領:
      フセイン氏と米同時テロ   関与の証拠なし


   【ワシントン佐藤千矢子】ブッシュ米大統領は17日、イラクのフセイン元大統領と米同時多発テロとの関係について「サダム・フセインが9・11に関与したという証拠は何もない」との認識を記者団に表明した。チェイニー副大統領が両者の関係を認めるような発言をしたことに対し、民主党が批判を強める中で、副大統領とは距離を置きながら政府の立場を弁明したものだ。イラク戦争をめぐる政権の苦境を反映したものと言えそうだ。

   6日付の米紙ワシントン・ポストは、米国民の69%がフセイン元大統領の同時多発テロへの関与を信じているとの世論調査結果を報じた。これを受けてチェイニー副大統領は7日のNBCテレビで「人々がそれらを結びつけて考えるのは驚くことではない」と発言。民主党はブッシュ政権がイラク戦争に踏み切るために国民に「誤った印象を与えた」と批判した。

                  (後                  略)

アルジャシーラ記者やはり有罪

投稿者: birdeye762 投稿日時: 2003/09/18 12:43 投稿番号: [159593 / 177456]
イラク戦争でもフセイン政権と結託した記者が情報を流していた前科のあるアルジャジーラだが、911テロでもアルカイダと協力していた事実が確認された。

これではアルジャジーラの中立性は保てないし、取材制限を受けても当たり前ということになる。イラク戦争時にアルジャジーラのバグダット支局が米軍に爆撃されたことがあったが、こんな行為でさえ正当化されてしまう可能性すら感じる事件だ。

http://news.www.infoseek.co.jp/world/story.html?q=18reutersJAPAN125473&cat=17

>BBC記者:「舌が滑った」

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2003/09/18 11:59 投稿番号: [159592 / 177456]
  これは怪しいぜ

  ケリー博士と同じ運命になるのを恐れている匂いがする

BBC記者:「舌が滑った」

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/09/18 11:47 投稿番号: [159591 / 177456]
http://cnn.co.jp/world/CNN200309180001.html
BBC記者が報道の誤り認める   イラク情報操作疑惑
  ギリガン記者は「舌が滑った」として首相府が情報を誇張したとの報道が誤りだったと認めた。同記者は、自らの発言が繰り返し報道されながら、上司に誤りを報告しなかったことも認めた。また、報道の根拠となった故ケリー博士とのインタビューの取材ノートを紛失したことを明らかにした。
  しかし、同記者は「ケリー博士は、45分間の記述に確証がないとして不満を持つ人が情報機関にいると考えていた」と述べ、報道は博士の考えを正確に反映したものだと主張した。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/politics/3114738.stm
But under tough cross-examination at the Hutton inquiry into Dr Kelly's death, Mr Gilligan said he had made "slips of the tongue" in unscripted broadcasts.

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk_politics/3116658.stm
A note made the day after the meeting had gone missing, the reporter said. A note he had prepared for the Today programme on his conversation with the scientist was not verbatim, but a summary.
Missing from the summary was Mr Gilligan's question to Dr Kelly asking if the dossier was changed "to make it sexier".
"But he repeated (the words)," said Mr Gilligan, who also insisted that it was the scientist who first mentioned the name of government media chief Alastair Campbell.

●なんかようわからんけど、大変なことになってきたな。
「キャンベル報道戦略担当局長が情報を操作していると、ケリー氏が言い出した」
という従来の主張を繰り返しながらも、
証拠の取材ノートを「紛失した」じゃあ…。

>完璧な計画より・・・

投稿者: king_of_jigoku 投稿日時: 2003/09/18 07:05 投稿番号: [159590 / 177456]
先ず、この世に完璧と云うものは存在しない事を認識すべきであり、完璧から発想された考え方自身が間違いなのだ。

この世に、軍拡競争がお終いに成る時は、人間が滅亡した時のみ、存在するのだ。

この世に、平和を、もたらすのは、最終的には、テロしか無いのだ。

警察力や軍事力に対抗するには、テロが最も有効的手段なのだ。
純粋なテロと云う、不気味な存在は、一般民衆には、縁の無い話かも知れない。
巻き添えを、考慮したとしても、大規模戦争を考えれば、容認できる範囲である。
警察力や軍事力で、自分の意のままに、振舞う奴等のみに、絶対にテロは有効なのだ。

アメリカのブッシュ、北朝鮮の金日正、イスラエルのシャロン、彼等こそ、天誅を加えるべきなのだ。
戦争責任と言った場合、例え悪魔が勝ったとしても、勝てば官軍で、負ければ賊軍なのだ。
テロの存在こそが、平和を支える影なのだ。
平和、平和と口ばかり。裏を返せば悪行三昧、苦しんで居る者達の上に、あぐらを組んで楽しんでいる者達なのだ。

平和を口にする者達は戦場に行くべし。
戦場を知らずして平和を口にするなかれ。

>完璧な計画よりはるかに豊か

投稿者: a376543 投稿日時: 2003/09/18 06:52 投稿番号: [159589 / 177456]
いいお話の一部に気に入らない点があって横槍を入れます。

>相手に平和を与える人は、自分も平和を得ることになります。(中略)
>自分たちが相手を脅すのをやめたとき、もう他の国から脅されることはないと感じたのです。

理念としては「奇麗な言葉」ですが、現実的ではないですよね。
自分が脅かさなくとも、相手が一方的に脅かして来るのは、よくある話です。
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