米、安保理決議に一人、拒否権!
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/17 09:26 投稿番号: [159577 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0917/003.html
米、アラファト議長追放断念求める安保理決議案に拒否権
国連安保理は16日、パレスチナ自治政府のアラファト議長を自治区から追放する方針を表明したイスラエルに対し、追放を断念するよう求める決議案を表決した。しかし、米国が拒否権を発動したため否決された。
AP通信によると、安保理の15理事国のうち11国は決議案に賛成し、英独とブルガリアは棄権した。米国のネグロポンテ国連大使は表決後、「米国はアラファト氏の排除や強制的な亡命を支持するわけではない」と強調した。
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そんな弁解、強調など、どうでもいい。
パレスチナ自治政府の代表の安全を責任をもって請け負えばよい。
パレスチナ和平をすすめるとするのであれば、尚更。
但し、結果責任は、何があろうとも、
米国は、免れないこと、肝に銘ずべきだ。
それにしても、拒否権の山盛り。いいきなもの!
これは メッセージ 159570 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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