対米全面テロ

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>米同時テロ関与の証拠

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/19 07:12 投稿番号: [159609 / 177456]
岩波の雑誌「世界」の9月号に、「CIA元高官が暴く大量破壊兵器疑惑の真相/9・11からイラク侵攻まで」というインタビュー記事があります。元CIA分析官のレイ・マクバガンという人(下で「M」になっているほう)に、ウィリアム・リバーズ・ピット(同「P」)という人が聞いています。

一部を紹介しますと、

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P   パウエルは、2月5日の国連演説で使った英国の調査文書が、1991年頃書かれた大学生の論文の盗作と知っていたのでしょうか?

M   知らなかったと思います。彼は1月にNATO諸国の懇談会でイラク攻撃正当化の証拠を訊ねられ、まだ見ていないからわからないと答えました。おそらく、国連演説の前にほぼ白紙状態でCIA本部へ出かけ、使えそうな材料を物色したのでしょう。最初に渡されたのが例の放り投げた草稿です。

P   戦争に備えて、アメリカ合衆国の国務長官が、まるで高校生のように試験前の詰め込み勉強をしたと?

M   その通り。そしてほとんどの証拠の出所は、副大統領のオフィスと、国防省のラムズフェルド長官やウォルフォウィッツ副長官でした。ここで強調したいのは、私が政府上層部を相手に27年間勤務する間、副大統領、国務長官、国家安全保障補佐官が、実務でCIAにやってくることなど、ただの一度もなかったという事実です。かならず私たちのほうから出向くものでした。ライスやチェイニーがCIAにやってきて、分析官の仕事を手伝うなんて、とんでもない話です!   行政府の政策立案と、諜報機関による情報分析作業とは一線を画さなければなりません。

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最初から、「戦争ありき」でなくて「なかりき」でいれば、誰がどんな画策をしても、戦争で人を殺さずにすむのにねぇ〜
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