対米全面テロ

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>暇人に付き合ってる暇は無いよ

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/07/12 20:55 投稿番号: [158281 / 177456]
>お前さんの英語の勉強に付き合う程暇じゃないよ。



わかってはいたが、そう来たな。

いつもブッシュは猿だとか、犬だとか言っていたが、ブッシュの演説一つまともに読めないんだな。

君にいいたいのは、「弱い犬ほど良くほえる」ということ。

文章をじっくり読む知力のないやつほど、くだらない罵声を相手になげつけるということ。

そんな根気・粘着力がない者に、アメリカは強さの秘密を明かしたりしないだろうし、

強さの秘密がわからない者に、強いものを倒す力は与えられないだろう。



さて、グリー島のブッシュ演説についていろいろ見てみたが、特に不評だったというわけではない。


次のガーディアンの記事などが一番普通ではないか。

少し批判めいて書いてるが、結局のところ好意的に論評している。


たとえば題名はこうなっている。

“African sceptics unmoved by Bush's slavery speech ”

しかし最後にこう述べて


Many South African commentators are sour towards the visitor but so far only a handful of people have protested outside US consulates.

現地での実際の抗議運動は、非常に小規模だったことを指摘して終えている。


http://www.guardian.co.uk/international/story/0,3604,994282,00.html




つまり、ブッシュは西アフリカに来て、主に経済協力とエイズ対策を話し合って帰ったのだから、

非難される筋ではないということだろう。


ましてゴリー島の演説に奴隷制に対する謝罪がないなどという非難はない。

BBCには、ブッシュ訪問に対するアフリカの新聞記事の反応を集めて、

特集している記事があるが、これでも謝罪がないことに対する批判記事はどこにも見当たらない。


http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/africa/3054342.stm







謝罪がないことに対する批判は、全く無いのかというと、実はある。

管見した範囲では、BETというアメリカの黒人のWEB新聞だ。

“Bush Admits American Role in Slavery, But Falls Short of Apologizing”

http://www.bet.com/articles/0,1048,c1gb6781-7582-1,00.html#boardsAnc hor

ま、しかしこうなってくるとそれはアメリカ国内の人種問題だし、

現実の党派的対立の問題も絡んできてるだろうし、難しい問題になってくる。

ブッシュのセネガルのゴリー島の演説だけで、どうのこうのという問題ではないな。

アメリカの人種差別問題は、難しいな。

しかしこれも、相当の根気がなければ扱えない問題だな。

dogma_xjのような根気のない単細胞には無理な問題だろう。





以上まとめると、

ブッシュのセネガルのゴリー島の演説について

謝罪がないという意見は当のアフリカ諸国その他からは無かった。

アフリカに残った黒人は、実際の被害者ではなかたというのも、関係しているのかもしれない。

ブッシュの演説そのものも、キング牧師の言葉を何度か引用して、

アメリカの黒人の迫害の歴史をのべ、

キリスト教徒自身の批判までしている。

なかなかの名文だと思う。


批判があったのは、当のアメリカの黒人からということ。

こうなると、外国人たる私には何とも言えないな。

ま、朝日新聞は容共反米が仕事だから、どこかから反米の種の臭いをかぎつけて悪口を言ったのだろうな。

恐るべしといおうか、やはり偏向してる。

以上、簡単な報告。

ちなみに

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/07/12 20:09 投稿番号: [158280 / 177456]
はじめまして、stwmpxqmwtsさん

  あの場に相応しい演説だと感じましたし、調べた限りではアフリカ諸国から謝罪が無かったと非難する記事は無かったです。どちらかと言えば、アフリカは元宗主国の謝罪を求めるでしょうね。但し、演説に謝罪の意味は無いようです。
  まあ、第三国が口を挟む問題ではないですね。


ライスさん:
DR. RICE: And then, finally, of course, Africa is a part of America's history. You know, Europeans and Africans came to this country together -- Africans in chains. And slavery was, of course, America's birth defect. And we've been trying to deal with the consequences of it every since and to bring about reconciliation. The President on Goree Island is going to have a chance to talk about that experience, but also to look forward to the tremendous contributions of African Americans to this country.

So America is a country of immigrants, but, of course, our experience with Africa has this other piece that wasn't exactly an immigrant experience. And yet it is the motherland, of course, a source of cultural pride for a substantial part of America's population. And the President cares about that.

Thank you.

Q Why not an apology for slavery?

DR. RICE: Thank you very much.

Q Why not an apology for slavery, Dr. Rice? Why not?

DR. RICE: The President is going to talk about and acknowledge what has -- what slavery has meant to Africa and has meant to America. But there is plenty of blame to go around about slavery. He's going to look forward to the tremendous contributions that we've made, and he's going to look forward to how to help Africa finally realize its potential.

Thank you.
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2003/07/20030703-14.html


パウエルさん:
KING: Some in the United States felt he should have apologized. Should he have?

POWELL: No, I don't think there was a necessity for the United States to apologize. The United States, when we came into being as a nation, slavery was there.

It took us a while to recognize that we could not live our Constitution truly unless we eliminated slavery, and hundreds of thousands of young men fought a civil war to end slavery and then it took us a long time to get rid of the vestiges of slavery and we're still working on it to this very day.

And so, the very fact that we have come this far and we're working so hard, that shows what we think about slavery. That shows I think what America has done to put this issue into the past and look to the future.

But, I don't know that it was necessary for the president of the United States to come here and apologize for the sins of those who were responsible for slavery so many hundreds of years ago.
http://edition.cnn.com/TRANSCRIPTS/0307/10/lkl.00.html



それと、良ければこの部分だけでも訳していただけませんか?
We can fairly judge the past by the standards of President John Adams, who called slavery "an evil of callosal magnitude." We can discern eternal standards in the deeds of William Wilberforce and John Quincy Adams, and Harriet Beecher Stowe, and Abraham Lincoln. These men and women, black and white, burned with a zeal for freedom, and they left behind a different and better nation. Their moral vision caused Americans to examine our hearts, to correct our Constitution, and to teach our children the dignity and equality of every person of every race. By a plan known only to Providence, the stolen sons and daughters of Africa helped to awaken the conscience of America. The very people traded into slavery helped to set America free.

補足

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/07/12 20:05 投稿番号: [158279 / 177456]
> トルコにパレスチナ人殺しをやらせるのですか?

  すみません、引っかけです。
  私はトルコにもイスラエルにもパレスチナ人皆殺しを望みません。追放と仰いますが、パレスチナ人はそれに激烈に抵抗するでしょう。それでも追放を敢行すれば虐殺となります。
  イスラエルは一方的な被害者だから民族浄化権が認められるという意味ですか?

イ:5317
> 西岸とガザのイスラエルへの併合とパレスチナ人の追放が
> 黙認される日がくる可能性は大きいでしょう。
>
> もし、そんなことになっても、この長いテロ戦争を見続けてきた私は
> けっしてイスラエルを非難できないと思う。



> たとえば貴殿は、ロードマップ以降の状況について、どう思いますか?

  申し訳ない、平行して話すと膨大なレスになってしまいますので出来そうにありません。が、一点だけ触れるとハマスの弱体化と粉砕でしょうね。以前もセル化し時には国外で活動してたりして、オスロ合意初期には自治政府どころかイスラエルさえ手に負えない状態でしたからね。

http://www.nwj.ne.jp > 先週号を読む > パレスチナ   サッカーチームは殉教団

  今回希望が持てるのは、前回は湾岸戦争のアラファトの誤算で援助資金がPLOからハマスに大きく移ってしまったのですが、米国はこれを牽制し、直接援助を行って弱体化に着手した点です。



> 貴君が私の瑕疵投稿を見つける度に、ほくそ笑みながらファイルを作って行く姿を想像して
> ちょっと身震いしました。

  ADSLに変更したのですが、便利なことに気付いたのは最近です(笑)。それで過去ログを気軽に収集出来るようになっただけです。まあ、アンフェア・サプライズになった点は、後ろめたいと認めます。



> しかし、推薦図書をまちがえたかもしれない。

  まあそう言わずに、私もadventureoftheultraworldさんの発言から、ハルバースタムの平時の戦争にしようかとかなり悩みましたけど、信じて購入して良かったと思ってます。

補足

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/07/12 20:04 投稿番号: [158278 / 177456]
> どうも、貴殿は、ある意図のもとに、ミスリードしていらっしゃるようですな。

  まあ、発言の主旨は曲解してます。けれどもガイド・ブックの趣旨には添っているのですよ。

  もう少し説明しますと、例えば「自爆テロ組織の基地」と仰るとき、その実体を把握出来るような信頼できる根拠があるのか。また難民キャンプにテロリストがいる事はUNRWAも認めていますが、緒方さんもルワンダで虐殺した兵士たちが難民キャンプに逃げ込んでいたと言ってます。人道支援のみが先行した場合、どうしても支援を優先させなければならずイラクでもフセインの言いなりだった国連は、イラク国民から不評でした。
  自治政府が放置しているのだからイスラエルが行動することは理解できます。ですが国連軍の介入を拒み続けたイスラエルにも一端の責任はありますから、いきなり最終解決をするのではなく、その実体を公表し、介入を要請するべきだったと思います。
  また、深く潜伏するテロリストが攻撃にさらされやすい集団を形成するとは考えにくく、基地という表現が適切なのか疑問があります。

  私は「自爆テロ組織の基地」という表現の下で、イラクでさえ遺体は布にくるまれて埋められたのに、ジェニンでは瓦礫の間から立ち上る凄まじい異臭から、その状態が十分に想像できる人の尊厳に対する冒涜が行われたと考えています。

ジェニン・キャンプ、「凄まじい」状況(4月15日)
  BBC http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/1930295.stm
ジェニン・キャンプの惨状(16日)
  CNN http://www.cnn.com/2002/WORLD/meast/04/16/amin.jenin.otsc/
ジェニン:死体置き場の悪臭(18日)
  CBS http://www.cbsnews.com/stories/2002/08/01/world/main517110.shtml
ジェニン、瓦礫から発する死臭(19日)
  USA TODAY http://www.usatoday.com/news/world/2002/04/19/usat-jenin.htm


  「RPG(対戦車砲)を持ったテロリスト」と表現されていますが、たいていの記事では武装したパレスチナ人や民兵と表現されています。恐らく報道の基準として、第一追加議定書の捕虜の扱いで、民兵などは固着標章を付けずとも、戦闘前・中に公然と武器を携帯することでよしとしているからでしょう。もっとも、イスラエルはジュネーブ議定書も陸戦条約も批准していないので、実際はあまり意味がないのですけどね。
  他も踏まえて、やはりIDFを攻撃したものまでテロリストと表現するのは、adventureoftheultraworldさんがイスラエルの主張のみを受け入れているのではないか、少なくとも事実として知られる事柄に立脚して思考するのを止めてしまった部分があるのではないかと感じます。


> 「特定の発言」にあてた物ではありません。
> 貴方はもう少し読解力のある人だったと記憶していましたが。。
> もちろん人は変わるものですがね。

  私の読解力だと記事をご存知のような印象を受けるので、もう少し説明して下さい。検視結果の記事を知ったのは、「面白かった」発言の前でしょうか後でしょうか、或いは何らかの理由で見落としましたか?
  私はイスラエル・パレスチナ当局の発表をあまり信じることが出来ないので、意見が分かれるなら後追い記事もあるだろうと思って気にしていたら見つけることが出来ました。

補足

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/07/12 20:03 投稿番号: [158277 / 177456]
こんにちは、adventureoftheultraworldさん


> 西岸の住民票を消し去っても、帰還権にはほとんど関係ありません。

  CNNで見た略奪現場は市役所か銀行で、その様子は机などを片っ端からひっくり返すような報復行為ではなく、PCなどを一撃で破壊し、金庫や金庫室も要領よくこじ開けていて、プロフェッショナルな仕事という印象がありました。
  だから略奪だけではないと感じたのですが、本来の目的がパレスチナ国家阻止だけなら重要施設を破壊する方が効率良いので、やはり帰還権阻止を確実にするため兵士を送り込んだのかな、と感じました。また以前、そこ住んでない住人の記録が消失すると、本人確認が困難になるという事も読んだ記憶があります。
  破壊工作の本来の目的が知りたいです。


> >ハーレツの報道によると、パレスチナ側の言い分が正しいらしい。
> とちゃんと書きましたが。。。

  どちらが正しいのかはなく、何故イスラエルの主張は事実に立脚していないものがあるのかが問題です。私はプロパガンダというよりも、隠蔽してしまう組織の体質があるのかなと思います。
  例えば、射殺された青年は自爆テロリストという確かな情報で行動したが、拘束された時点で爆発物はコーディネーターが持っていた。そこで行き過ぎがあったが、命懸けでテロを阻止する彼らを批判することは士気に影響を与えてしまう。だから上官としては先ず彼らを信じた発言をする。そうすることで、上官は彼らに事実を報告するようになることを期待している。
  好意的に捉えれば、ですけどね。



> しかし、この汚い言葉遣いはいかがなものか?

  「2本足ミサイル」との対比として「ウンコ野郎」が理解しやすいと思いました。またチェチェンの話をされるとき、敢えて避けている部分があるように感じます。

》   ウラジーミル・プーチン大統領は首相時代に、チェチェン戦争を利用して、自らの政治的な基
》 盤を固めるとともに、ロシア国内の民族主義をかき立てた。ロシア軍部は、ロシア連邦を保全す
》 る自らの義務を、珍しく声高に主張している。これは、民間と軍部の関係にとって、好ましくな
》 い展開である。

》   この戦争がロシアの政治文化に及ぼした長期的な影響を軽視すべきではない。ロシア政府は、
》 サウジアラビア、グルジア、アゼルバイジャンといった多様な国々に対して、チェチェンのテロ
》 リストをかくまったり扇動しているという非難を浴びせており、このためロシアと、コーカサス
》 地方の近隣諸国との関係に、チェチェン戦争の影響が生まれている。
http://usembassy.state.gov/tokyo/wwwhjp0031.html

  これは2000年の大統領選挙直後のライス補佐官の意見です。彼女は旧ソ連を訪問した際、そのソ連通ぶりでゴルバチョフを驚嘆させた人です。確かに9・11以降、テロリズムに対する見方は大きく変わりましたが、問題の本質が180度変わったわけではありません。
  “劣化ウラン弾を糾弾するように、JIやチェチェンの「2本足ミサイル」も糾弾すべきではないのか?”ですよね?

  話を戻しますと、「2本足ミサイル」たちも、「ウンコ野郎」たちも人間の尊厳を捨てた行為です。だから我々も「2本足ミサイル」、「ウンコ野郎」と連中の人間性を否定します。けれども、その様な行為を行ったもの、人の尊厳をなくした連中にのみ向けられた言葉が、いつしかその集団、その民族に向けた言葉となり、人でない「2本足ミサイル」、「ウンコ野郎」には、何をしても許される結果となってしまいます。どうも、相手に対する敬意を失うと問題が激化するようですね。
  汚い言葉遣いを直すのは難しいのですが、民主制国家の住民として個人が犯した罪は、その個人に向けられるように努力します。

よぉ、パクハン野郎

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2003/07/12 19:24 投稿番号: [158276 / 177456]
てめぇのヤサは何処だ?

もし東京周辺なら、明日夜9時にジュクのドンキ前に「soso」のプラカード持って来いや。

地理的な都合と時間の都合が悪けりゃ、俺のほうがお前の都合に合わせてやらぁ。

希望通り、てめぇのタマと一緒に死んでやっても良いぜ。


OKならちゃんとレスしろよ。

nukeさん

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2003/07/12 19:13 投稿番号: [158275 / 177456]
予め話がだいぶ話が横に流れてしまった事をお詫びしておきますね。



>自然界においては医療機関も老人福祉施設もありませんから、老いたリーダーを
若き雄が重傷を負わせて追放すれば、自らが手を下さなくともそれは概ね死を
意味します。それは確かにとどめは刺さないという意味で種の保存という摂理だと
言えるでしょうが、同時に弱者には社会的・遺伝的な死をもたらすという摂理も
同時に言えるだけのことでしょう。


世代交代と言った意味ではそう言うスティエイションもあるんでしょうね。


>その辺を突き詰めて考えたときに、動物の成体同士は絶対に殺し合わないという
事実を仮に見いだしたとしても、それが人間社会の道しるべに成りえますか?


う〜ん、ですからこの辺は俺もきしめんさんに言いたかった事なんです。

「知恵の無い動物ですら必要以上の殺戮などしないのだから人間にも出来る筈だ」

みたいな話だったんで、俺もそれは無理でしょうと言いたかったんです。


>zosoさんがその辺を
出発点に人間社会の戦争論を説明してくれるのであれば大いに期待してます(^^;。


nukeさんもそうだと思うんだけど、俺だって本当は戦争なんかこの世から無くなってくれれば良いと思ってるんです。

でもこれは、例えば俺がインパラかなんかに生まれて、

「もぉ!ライオンやチーターの奴等、いい加減に肉食止めて菜食になってくんねぇかな」

って、腹の中でぼやくのと一緒だと思うんです。

つまり、俺も人間に生まれて来た以上、

「自分の仲間(人間)は、いつ何時どんな理由で殺し合いになるかも知れない動物なのだ」

と、覚悟は出来てるんです。

動物はトピズレだが

投稿者: space69ace2 投稿日時: 2003/07/12 19:12 投稿番号: [158274 / 177456]
>「殺しあう」動物が何処にどんな種があるのか示してみろや。

代表的なものでは、ライオンが自分のファミリーでないライオンを殺す例が知られているよ。

猿でも同様の例がある。食べてしまうそうだ。

白熊の母子が、オスに殺される例も記録されている。熊では一般的な行動なのではないかな。ヒグマやパンダでも母子はオス熊を恐れると言うから。

ああ、そうか。一例でもあげればいいのか。
失礼した。

■新聞記事の無断転載について■

投稿者: jouyinjoyino1 投稿日時: 2003/07/12 17:43 投稿番号: [158273 / 177456]
新聞記事を転載しておられる方へ。
すでに各新聞社に記事転載の許可は頂いておられますか?
まだ新聞各社に転載の許可を取得していない場合

   著作物は『トップページのリンク』をお貼りください。

新聞記事には、著作権が発生します。
ホームページなどに転載し使用する場合は、料金が必要です。
料金の額については、各社にお尋ねください。
新聞社によっては一度使用するごとに8000円程度というところもあるようなので、発信元の各新聞社に確認の上、お支払いください。
無断での使用は、著作権侵害行為に抵触するおそれがあり、お気をつけください。
著作権については既に承知のようなので、後から莫大な金額が請求されては困ると思います。

(このトピック内で過去既に十分議論されましたので、参考としてリンクします。リンク以降もお読みください。)
>日本新聞教会の著作権ガイドライン
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=156356
>【参考】著作権者たちの回答(上)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=156341

2001年について

投稿者: j_o_k_b_k_1 投稿日時: 2003/07/12 17:30 投稿番号: [158272 / 177456]
21世紀最初の年なのでこの年を選んだのであろう。
9月11日は、「米国の緊急電話番号」。
この事件を覚えておいて、「911」を覚えさすのでしょう。
不幸になった人もいれば、救われる人もいるのかもしれない。

(標的になったら、逃げねば。)

9月11日米国ビル爆破について

投稿者: j_o_k_b_k_1 投稿日時: 2003/07/12 17:12 投稿番号: [158271 / 177456]
9月11日は、「911」。
「911」は、米国の緊急電話番号です。
気づいた人いますか?
これは、計画されていたと考えられる。

「ダビデの星」「国連」「血まみれの剣」。

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/07/12 17:09 投稿番号: [158270 / 177456]
  「ダビデの星」と「国連」と「血まみれの剣」。
http://images.amazon.com/images/P/0965694828.01.LZZZZZZZ.jpg

  国連のホームページ。
http://www.un.org/english/
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.un.org%2Fenglish%2F&u0=1

Re: 面倒臭いんで三人様(笑)

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2003/07/12 16:59 投稿番号: [158269 / 177456]
>当事者同士は死に至らしめるとこまではやらないって事はご存知ですよね?

さあ。動物行動学は詳しくないので絶対にそういった行動が行われないということは
よくわかりません。雄猫同士の喧嘩で片方が死ぬことはあるようなので、そんなもの
だろうと思っていましたが、ついでに言えば、あまり興味も抱きません。つまり、
自然界においては医療機関も老人福祉施設もありませんから、老いたリーダーを
若き雄が重傷を負わせて追放すれば、自らが手を下さなくともそれは概ね死を
意味します。それは確かにとどめは刺さないという意味で種の保存という摂理だと
言えるでしょうが、同時に弱者には社会的・遺伝的な死をもたらすという摂理も
同時に言えるだけのことでしょう。

その辺を突き詰めて考えたときに、動物の成体同士は絶対に殺し合わないという
事実を仮に見いだしたとしても、それが人間社会の道しるべに成りえますか?
なんで、どうもその辺を人間社会とリンクして考察しようって気になれないんですね。
無論、家猫の飼い主としては猫同士の喧嘩については興味がありますが(^^;。

まあ、ご存知かご存知でないかと問われればご存知じゃないです。zosoさんがその辺を
出発点に人間社会の戦争論を説明してくれるのであれば大いに期待してます(^^;。

jp_zoso

投稿者: jp_soso 投稿日時: 2003/07/12 16:48 投稿番号: [158268 / 177456]
おめーはやくシネよ。

偉そうにちょっかい出しやがって、いきがってんじゃねえぞ。

頭悪いくせに屁理屈こいてねえで、罰当りの痛風とやらで苦しんどれ。

出てくるつもりは全く無かったが、おめーが悪いんで出てきたんだ。←ポチ小泉の論理

面倒臭いんで三人様(笑)

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2003/07/12 16:33 投稿番号: [158267 / 177456]
きしめんさん、nukeさん、そして親愛なるぴたさんまで、

ライオンと狼の話、有り難う。

でも、俺もその話は知ってます。

だから(成体)と付け加えたんですけどね。

成体同士のライオンや狼だと、メスの奪い合いやテリトリー争いになっても、

当事者同士は死に至らしめるとこまではやらないって事はご存知ですよね?

>種族内闘争(横から失礼っす)

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2003/07/12 15:51 投稿番号: [158266 / 177456]
私は狼の群れでヌケさんが仰ったことと同じ事があるって聞いた事あります。
自分の遺伝子だけを残す為の行動とか・・・。弱い者は自分の遺伝子すら残
せないってことで自然界って厳しいなあって思ったっす。

お猿も群れを作ってますけど、新しくボスになった雄が前のボスの子供を殺す
って聞いたことないですね、そう言えば・・・。

jp_zosoさん

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2003/07/12 15:48 投稿番号: [158265 / 177456]
何時もながら私のようなものに丁重な挨拶恐れ入ります。
本当に久しぶりです、お元気そうでなにより。

>思想の違いはあれど、流石二人とも紳士だなぁと関心しておりました。

彼は紳士ですが私はバカで柄が悪いだけで御座います。

>「必要以上の殺戮」どころか、同種族ならば決して殺し合いなどしません。

この点は私もそう思ってました、動物番組を見るのが好きで、ある番組で知ったのですが
ライオンのオスは自分の種を残す為、他の赤ちゃんライオンを殺す事があるそうです。
そうしないとメスが交尾を受け付けないからだそうです。

>しかし、天敵のいない「人間」と言う動物に自らの数をコントロールさせるために、
>殺戮と言う「本能」を与えたのは、実はこれが「神」だったのではないかと思う時があります。

同様に思うときが私もあります、どんな生き物も異常発生で数が増え過ぎると自然淘汰
されると言う自然の摂理が「神の意志」ように働きますね。

>実践してしまえば、寧ろ「殺人・殺戮」は極自然の風景になるでしょう。

その通りです、全くの自由とはその状態でしょうね、アメリカのイラク国民の自由の為
と言っても所詮占領統治の為の自由ではないのか。
そんなものは絶対許されない、彼は極自然の自由を私にやってみたらとのたまった。

私の言いたいのは、理論的に許される戦争とそうでない戦争を区別する姿勢が我慢できない。
動物の世界でさえ必要のない殺戮は行わない、理論的といっても原爆を落とした国の戦争は
動物以下だと言いたかったが、伝わらなかったようです。

>ここで断っておきますが、俺は今回のアメリカは間違いだったと思ってます(やり方が)

このようなお言葉を頂けると単純に嬉しくなります、テロと戦争は違うと区別する風潮の
ようですが、それを戦争と位置づけたのはアメリカです。
その為どのような武力の使用も許されると、自国民の犠牲を少なくする為にね。
そうすれば選挙にも勝てるという、狂った民主主義を標榜して。

>つまり、結局はどちらも同じ方向に向いてしまう事を嘆かわしく思うばかりです。

本当にそう思います、戦争はどちらも間違っている筈です。
それをどうするか私自身も答えが見つかりません、でも解ったような言い方を見つけると
ひねくれ根性が騒ぎ出してしまいます。

でもあなたのように何とかつなげてくれる人が登場するのも掲示板の不思議ですね。

イラク ちょっといい話

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/07/12 15:33 投稿番号: [158264 / 177456]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3055747.stm
The Iraqi sandal man's tale


バクダッド陥落の日に
フセインのポスターをサンダルでバシバシ叩いていたところを
テレビに映されたおじさんが、クルド語新聞のインタビューに答えた。

「サダム体制の終わりは、うれしくてうれしくてしょうがなかった」
「最初はウダイのポスターをぶん殴ってたけど、そのうち、
『蛇の頭(サダム)』のことを忘れていることに気がついた。」
「通行人が踏み付けられるようにと、誰かが道に置いたサダムのポスターを見つけたので
拾い上げてバシバシと、口を狙って叩いてやった」
「そのうち、うれしさに耐えられなくなって、泣き出した」
「しばらくして、テレビに撮られていたことに気がついたけど、
まさかあんなに早く放映されることになるとは思わなかった」

映像はアラブ諸国の衛星放送で放映されて、大きな反響を呼んだ。

「サダム時代のイラクは、テロと殺人、拷問の国だった」
「国自体がでかい監獄みたいなもので、朝に家を出た人は
自分が夕方には家にきちんと帰れるかさえもわからなかった」
「今や恐いものはない。私がどこに行こうが、監視の目はないから」

映像を見たクェートのお金持ちから「あのサンダルを売ってほしい」と
オファーが来たけど、断ったとのこと。


●おじさん、良かったね。

種族内闘争

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2003/07/12 14:47 投稿番号: [158263 / 177456]
どうも、zosoさん。昨夜はお目汚しでした。フォローどうもありがとうございます。

>では先に、「殺しあう」動物が何処にどんな種があるのか示してみろや。

あまり詳しくないので伝聞ですが。

ライオンの雄は複数の雌を率いてグループを形成しますが、こういったグループを
率いていない単独行動の雄による挑戦を受けます。リーダーであった雄ライオンが
負けた場合、大抵の場合は逃走しますが、致命傷を受けそのまま死に至る場合も
あるようです。また、そうやってグループを乗っ取った新しい雄は、グループの中に
いる前のリーダーの子供を殺すという行動に出るのだと何かで読んだ記憶があります。
前のリーダーの子供がいると雌ライオンが交尾に応じてくれないから、だそうです。

動物行動学もあまり詳しくないので他の例は知りませんが、他の哺乳動物の中にも
こういった種族内闘争はあるかもしれません。種の保存が自然の摂理なら、同様に
劣勢な遺伝子の淘汰もまた自然の摂理なので。

ちなみに人間の戦争の抑止に「種の保存」という自然の摂理を援用するという考えに
私がどうも気乗りしないのは、同様の摂理「劣性遺伝子の淘汰」が戦争を促進するから
かもしれません。ヒトラーがユダヤ民族やスラブ民族を劣勢民族であるとしたように。

まあ、何にしても専門外のことです。間違いがあれば失礼。

イラク情報ねつ造問題で

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/07/12 12:59 投稿番号: [158262 / 177456]
イラクがアフリカのウラニウムを購入しようとしていたという誤った主張について
ホワイトハウスはCIAの責任にしている。
(2003・7・11、エンテッベ、ウガンダ発ロイター)

ブッシュ大統領はイラクがアフリカから核物質を購入しようとしていた事は
「諜報局」によって承認されていたと述べた。
http://uk.news.yahoo.com/030711/80/e42ro.html
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fuk.news.yahoo.com%2F030711%2F80%2Fe42ro.html&u0=1

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030712-00000042-kyodo-int

space69ace2

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2003/07/12 12:32 投稿番号: [158261 / 177456]
>おいおい、動物の初歩も知らないのか


「初歩」?なんじゃ?「動物の初歩」って?

いきなりイチャモンつける前に正しい日本語を使えや。

っつーか、おめぇ誰やねん?



>どこで身につけた知識だね。自然への無知だとしか思えない。


では先に、「殺しあう」動物が何処にどんな種があるのか示してみろや。

捕食の為の殺しを例に挙げようってんなら話にならんぞ。

ブッシュの石油外交。

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/07/12 12:11 投稿番号: [158260 / 177456]
  「リベリア問題と石油に焦点を当てたブッシュのナイジェリア会談」
(2003・7・11、ナイジェリア、アブジャ発ロイター)

ナイジェリアは米国への五番目の原油輸出国である。

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story2&cid=574&u=/nm/20030711/wl_nm/bush_africa_dc_79&ncid=721
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fstory.news.yahoo.com%2Fnews%3Ftmpl%3Dstory2%26cid%3D574%26u%3D%2Fnm%2F20030711%2Fwl_nm%2Fbush_africa_dc_79%26ncid%3D721&u0=1

おいおい、動物の初歩も知らないのか

投稿者: space69ace2 投稿日時: 2003/07/12 11:26 投稿番号: [158259 / 177456]
>「必要以上の殺戮」どころか、同種族ならば決して殺し合いなどしません。
>種が違えども、草食動物同士や肉食動物同士でも殺し合い(殺戮)はしません。
>何故なら、彼等は「種の保存」が遺伝子の中に組み込まれてるからです。

どこで身につけた知識だね。自然への無知だとしか思えない。

イラク核:偽情報でCIA長官、責任自認

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/12 10:44 投稿番号: [158258 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030712-00000609-jij-int

      CIA長官、責任認める=イラク核疑惑の偽情報で―辞任に発展も


   【ワシントン11日時事】テネット米中央情報局(CIA)長官は11日、声明を出し、ブッシュ大統領が1月の一般教書演説で、イラクの脅威を強調するため、当時のフセイン政権がアフリカのニジェールからウラン購入を図ったと非難したことについて、虚偽の情報を教書に盛り込んだ責任は自分にあると認めた。
   イラク戦争の事実上の終結から3カ月を経た現在も、開戦の大きな根拠となった大量破壊兵器はイラクで発見されていない。ブッシュ政権への批判が高まる中で、一般教書に使用された情報そのものの誤りをテネット長官が認めざるを得なくなったのは、政権への大きな打撃で、同長官の辞任に発展する可能性もある。


   ●   米英のイラク先制攻撃、侵略、占領も、
     当時、軍ではなく、CIA主導とされていた。
     目標(政権転覆、米軍のプレゼンス)も、筋書き(『恐怖と衝撃』作戦)も、
     人でなしの、
     ブッシュ政権中枢のものだった。

     テネット氏の辞任?
     トカゲの尻尾きりで、済むだろうか。

     まだ、“国盗り”も成就していないのに。

     勿論、不正義の実現を望むものではない。
     イラク国民、市民の権利実現は、これから、これから。

     早く、最優先課題の、電気や水そして食べ物・薬など、
     ライフラインを通してあげたいな。

シオニストの死の脅迫を受けて(続)

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/07/12 08:59 投稿番号: [158257 / 177456]
イスラエルは世界で最大で最も危険であるテロリスト組織です。
イスラエルは現在あり、アラブ世界との大量虐殺の戦いに歴史上携わりました。

シオン主義のユダヤ人は、彼らが神の「好きな人々」で、
世界がそれらに与えられ、それらの所有である、と信じます。

シオン主義のユダヤ人は出席している非ユダヤ人なしで
ユダヤ人の神聖な土地を設立したい。

それらは現在イスラエルを占領するが、
それらのアラビア人の隣人上のそれらの優秀な兵力を
備えたそれらの境界を拡張しようと絶えずしています。

少なくとも2,265人人のパレスチナ人が
2000年9月28日以来過去3年にイスラエル人によって殺害されました。

これらの犠牲の多くは、22.8%子供でした、18歳未満だった、
また、12.8%(それは殺されて、291です)は15歳未満でした・・・

http://www.palestinemonitor.org/
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.palestinemonitor.org%2F&u0=1

http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.rense.com%2Fgeneral38%2Fzthreat.htm&u0=1

シオニストの死の脅迫を受けて

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/07/12 07:04 投稿番号: [158256 / 177456]
米サンタローサ高校の学生新聞の事務局が
シオニストの死の脅迫を受けて一時的に閉鎖した。
(2003・7・10、レンズ・ドットコム、

カリフォルニア州サンタローサ発独立メディアセンター)
  19才の編集者クリスティナ・トゥーミアンズは
イスラエルを批判する記事を載せたため、
ユダヤ人過激派から脅迫を受けた。

「私の車のフロントガラスに死の脅迫状とビラがあったため、
最初は本当に不安でした」
と彼女は述べた。
  「けれども今は沢山の支持があるため、最初より気が楽です。」
  その記事は
「反ユダヤ主義はユダヤ人の行ないの結果からか?」
という題で、マーク・マクガイアという学生が書いた。
http://www.rense.com/general38/zthreat.htm
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.rense.com%2Fgeneral38%2Fzthreat.htm&u0=1

ちょっと横から良いですかきしめんさん

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2003/07/12 03:22 投稿番号: [158255 / 177456]
きしめん先輩、こんばんわ。

お久しぶりです。(^_^)

今やテロトピでは古参になってしまったきしめんさんと、nukeさんの遣り取り、

思想の違いはあれど、流石二人とも紳士だなぁと関心しておりました。

さて、一箇所だけ俺の気になるところがあるので、横からですがお話させて下さい。


>それは即答出来ない重い問題だ、知恵のない動物でさえ必要以上の殺戮はしないと例えた。


この辺はきしめんさんの勘違いだと俺は思います。

「知恵の無い動物でさえ・・」と仰いますが、

実は自然界の動物(ここでは主に哺乳類を対象にさせてもらいます)は、

「必要以上の殺戮」どころか、同種族ならば決して殺し合いなどしません。

勿論、種が違えども、草食動物同士や肉食動物同士(成体に限り)でも殺し合い(殺戮)はしません。

何故なら、彼等は本能として「種の保存」が遺伝子の中に組み込まれてるからです。

では「人間」と言う動物はどう言う動物なのかと言うと、

勿論、「種の保存」は他の動物同様ですが、決定的に違うのは、

人間は生態系の頂点に立っていると言うことです。

つまり、人間には「天敵」がいません。

ちょっと変な意見に聞こえるかも知れませんが、

俺は、一切「神」の存在を信じません。

しかし、天敵のいない「人間」と言う動物に自らの数をコントロールさせるために、

殺戮と言う「本能」を与えたのは、実はこれが「神」だったのではないかと思う時があります。

何故なら、どんな奇麗事を言う人物であろうと、

「妬み・嫉み・憎しみ」などと言った感情は潜在的に持ってるんだなと思うからです。

こう言った感情は「知恵」ではコントロール出来ないのです。

勿論、個人差で理性とか道徳で自己抑制はされますが、

しかし、これらは本能ではなく、先人達に教えられたものであって、後天的なものなのです。

ですからnukeさんが「人間社会を出て、動物が振る舞うかのように原野で振る舞ってみてはいかがでしょう。」

と言ったのを実践してしまえば、寧ろ「殺人・殺戮」は極自然の風景になるでしょう。

nukeさんはそう言いたかったのではないでしょうか?


以上を踏まえた上で、戦争の話をさせてもらいますが。


>戦争行為は総て人殺しであろうに、建物の破壊だけでは
終わらない、


「終わらない」、とお嘆きですが、

終りがあるなら「始まり」があったはずです。

考えてみて下さいきしめんさん、戦争とは簡単に言ってしまえば「喧嘩」です。

清水次郎長に言わせれば「でいり」でしょう(笑)

どちらも「おぅ!やったろうじゃないか!」とならなければ“始まり”ません。

ここで断っておきますが、俺は今回のアメリカは間違いだったと思ってます(やり方が)

ですが、タリバンのオマル氏同様「最後の血の一滴まで戦う」と言う台詞は未だに気に入りません。

つまり、結局はどちらも同じ方向に向いてしまう事を嘆かわしく思うばかりです。

kisimenjpさん

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2003/07/12 01:40 投稿番号: [158254 / 177456]
>不思議な返答の仕方だ、今度のレスでは私の解釈は間違っていないことになる。

正直言えば、正しく解釈できているとは思えませんが。


>テロも戦争の一部になったと書きましたが、その事には触れない何故だ?

私はテロが戦争とは異なると思っているからです。以前は、戦争とは民間人に対する
テロ行為と異なるものだった。故に戦争とテロ行為が分離したことについてなら
ともかく、いつの間にかテロが戦争の一部となったことについて積極的に唱える
べきは私ではない。なおのこと言わせてもらうのであれば、自説を積極的に展開
すべきであろうkisimenjpさんが、テロが戦争の一部となったと思う理由を、私は
「テロも戦争も人殺しだから」以外に聞いた記憶がありません。これが唯一の理由で
あるのなら、テロが戦争の一部へと変化したその経緯についての考察は皆無としか
私には捉えようもない。


>どうしてテロだけが「野蛮にまで自らのみ逆行させても良いのだとは卑屈な甘えだと私なら思います。」
>になるのだ?アメリカの戦争はもっと野蛮で非人間的で甘えなど許さない冷血な行為ではないか?

共に非人間的であるとか冷血であるという理由のみで戦争とテロが混同されるのは
私にとってはおかしなことです。歴史的、あるいは社会的に戦争のルールが
民間人相手のテロ行為を除外する形で確立していったことを論拠にテロと神風
特攻隊の違いを説明したのは私でしたが、その経緯に対し端から重きを置かず
「人殺しだから」という理由で戦争とテロを同一視する意見を綴るのであれば、
そもそも戦争のルールという私の論拠そのものがkisimenjpさんには無意味だと
いうことになる。しかし先にも述べたように私にとってはそれはそれで一向に
構わないです。

それは私と全く異なる視点でkisimenjpさんが何かを考えているということで、そして
それはきっと私にとっては何らの参考にもならないというだけのことなので。


>このような書き方しかしないからどうでも良いとなる、私が最初に噛み付いた相手が
>貶して当然といってくるなら、もっと汚い意図をぶちかますが、あなたにはそんな事を
>尋ねても居ない、わざわざ持ち出したから言い訳と言ったまで。

つまりテロと神風特攻隊の違いについての私見のみ述べた私に対し、kisimenjpさんが
「あの粗末な人間に対し」「想像以上につまらない人間」などとわざわざ持ち出した
ことも何かの言い訳だったのですか?その上で私がその言葉に反応したことに対し
「尋ねても居ない」「言い訳がましい」などとなじるあたり、なかなか堂に入った
口喧嘩の作法だ。無論、その支離滅裂さには呆れるばかりですが。


>なんだ?本当に解らなくなってくる。

解らないなら解らないで結構ですよ。


>もっとマシな人間かと思ったらそうでもなかったと私が判断しただけだがな。

それももちろん結構。私はもともとkisimenjpさんを高く評価などしていませんでしたが、
その私の評価に対してもAll rightと言っていただければ幸いです。


>何処からひねくり回すのかな、戦争行為は総て人殺しであろうに、建物の破壊だけでは
>終わらない、歴史上多く繰り返されるから宿命で、それを無くす事は命題ではないのか?

それが一つの視点に過ぎないことを理解できますか?(笑)戦争の本質のみならず
歴史が綴る経緯、社会が戦争に与える影響、そういったものを多面的に考えずして
戦争を無くす命題など考えるのは徒労かと思いますが、kisimenjpさんにとっては
無駄で終わらないことを祈ってます。


>それは即答出来ない重い問題だ、知恵のない動物でさえ必要以上の殺戮はしないと例えた。

人間社会と動物の本能を同一視することで戦争を無くす思索が進展するのであれば
もっけの幸いというものですね。皮肉ではなく、そういった思考から何らかの
実が生まれることを願ってますよ。私にはそういった視点はありませんから。
せいぜい、野生動物のように原野で暮らせばいいと揶揄のネタに使うくらいでね。


>それならあやまる必要などないはずだ、言葉に意味を持たせる事と人生に意味を持たせる事は
>同意語の筈だ、あやまって済む話でもあるまい、事人の命に関する議論ではなおさら。

ならば謝るという言葉も撤回します。kisimenjpさんがマシな人間でないことを
私は再確認しましたので、先ほどの例えはその通り揶揄として受け取ってください。

この投稿にレスをつけていただくことはkisimenjpさんの自由ですが、それに私が
返事を書くことはないです。正直言えば非生産的なやりとりに辟易しましたので。

> 暇人に付き合ってる暇は無いよ

投稿者: javayaro856 投稿日時: 2003/07/12 01:18 投稿番号: [158253 / 177456]
おめえは職にもつけねえ暇人の典型だろ

無職の腐れ在日があ

どこまでも卑屈でどうしょうもない屑!

米軍のイラク駐留4年? 前司令官証言

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/12 00:53 投稿番号: [158252 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0711/003.html

    米軍のイラク駐留4年も、前司令官が米下院で証言


   イラク戦争を指揮した米中央軍のフランクス前司令官は10日、下院軍事委員会の公聴会で証言し、イラクでの米軍への攻撃が1日当たり10〜25件に上っていると述べ、攻撃が頻発している実態を明らかにした。前司令官は「将来にわたってイラクに関与しつづける。それが2年になるか、4年になるかはわからない」と述べ、駐留が4年に長引く可能性も示唆した。

                  (後                  略)


   ●   シリアには、越境してでも武力を行使し、
     トルコ兵は捕らえながら、解放した。
     他方、イランやシーア派には、手を出さないか、手が出せないでいる。
     『主権侵害』にも、手も足も出ないで、非難するばかり。
     腫れ物に触らないよう…。

     こんな調子で、4年も占領が続けられるとも、
     4年後に、国民的抵抗運動がなくなるとも、
     にわかに信じがたい。

     しかし、それにも関らず
     イラクの“国盗人”を永らく継続しようという了見には、感嘆する。
     軍人とはそんなものかと、感じ入る。

     軍の進退は、大統領が決断するものというわけか(その責任は、重いのに)。

     決して、賞賛はできない。
     イラク国民、市民の不当違法で、重大な難儀を思うと。
     多国籍軍も、イカサマに巻きこまれて、泥沼へか。

     “国盗人”軍に、正当防衛など、あり得ようか。


     ≪再         掲≫
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030711-00002036-mai-int

     <米国防長官>イランを非難   イラク領内に監視所設置で


   ラムズフェルド米国防長官派9日、米上院軍事委員会の公聴会での証言で、イランがイラクとの国境を越えてイラク領内に監視所を設置していると明らかにし、「主権侵害であり容認できない」と非難した。イラク戦争ごの混乱をイランが勢力伸長に利用することを米国は極度に警戒している。   (毎日新聞)

nuketusetus さん

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2003/07/12 00:40 投稿番号: [158251 / 177456]
不思議な返答の仕方だ、今度のレスでは私の解釈は間違っていないことになる。

>強者を直接相手するのではなく軍事的には弱者に過ぎない非武装の一般市民に
>攻撃の刃を向けることを認めてほしいとは思わないでしょうし、

テロも戦争の一部になったと書きましたが、その事には触れない何故だ?
アメリカは我が国に原爆を落とし無差別大量殺戮を行った、戦争とはそういうものだ。
どうしてテロだけが「野蛮にまで自らのみ逆行させても良いのだとは卑屈な甘えだと私なら思います。」
になるのだ?アメリカの戦争はもっと野蛮で非人間的で甘えなど許さない冷血な行為ではないか?

>どうでも良いことで人を言い訳がましいとなじる行為はkisimenjpさんの意図した
>ことですか?

このような書き方しかしないからどうでも良いとなる、私が最初に噛み付いた相手が
貶して当然といってくるなら、もっと汚い意図をぶちかますが、あなたにはそんな事を
尋ねても居ない、わざわざ持ち出したから言い訳と言ったまで。

>ただ、相対的な人と人の関係は確かに移ろい行くことでしょうね。

なんだ?本当に解らなくなってくる。
私も例を挙げれば…ブルータスおまえもか。

もっとマシな人間かと思ったらそうでもなかったと私が判断しただけだがな。

>次の発言では神風特攻隊に対し「どう考えても人殺し」

何処からひねくり回すのかな、戦争行為は総て人殺しであろうに、建物の破壊だけでは
終わらない、歴史上多く繰り返されるから宿命で、それを無くす事は命題ではないのか?
それは即答出来ない重い問題だ、知恵のない動物でさえ必要以上の殺戮はしないと例えた。

その事の返答が私への侮辱なら…どうでもよいとなる。

>言葉のチョイスは、結果として意味のないものであったに過ぎませんから。

それならあやまる必要などないはずだ、言葉に意味を持たせる事と人生に意味を持たせる事は
同意語の筈だ、あやまって済む話でもあるまい、事人の命に関する議論ではなおさら。

暇人に付き合ってる暇は無いよ

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2003/07/11 23:46 投稿番号: [158250 / 177456]
お前さんの英語の勉強に付き合う程暇じゃないよ。

そんなに訳が知りたければ、
http://www.excite.co.jp/world/url/
にでも行きな。

再提示、dogma_xjへの宿題(3)

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/07/11 23:37 投稿番号: [158249 / 177456]
In the struggle of the centuries, America learned that freedom is not the possession of one race. We know with equal certainty that freedom is not the possession of one nation. This belief in the natural rights of man, this conviction that justice should reach wherever the sun passes leads America into the world.

With the power and resources given to us, the United States seeks to bring peace where there is conflict, hope where there is suffering, and liberty where there is tyranny. And these commitments bring me and other distinguished leaders of my government across the Atlantic to Africa.

African peoples are now writing your own story of liberty. Africans have overcome the arrogance of colonial powers, overturned the cruelties of apartheid, and made it clear that dictatorship is not the future of any nation on this continent. In the process, Africa has produced heroes of liberation -- leaders like Mandela, Senghor, Nkrumah, Kenyatta, Selassie and Sadat. And many visionary African leaders, such as my friend, have grasped the power of economic and political freedom to lift whole nations and put forth bold plans for Africa's development.

Because Africans and Americans share a belief in the values of liberty and dignity, we must share in the labor of advancing those values. In a time of growing commerce across the globe, we will ensure that the nations of Africa are full partners in the trade and prosperity of the world. Against the waste and violence of civil war, we will stand together for peace. Against the merciless terrorists who threaten every nation, we will wage an unrelenting campaign of justice. Confronted with desperate hunger, we will answer with human compassion and the tools of human technology. In the face of spreading disease, we will join with you in turning the tide against AIDS in Africa.

We know that these challenges can be overcome, because history moves in the direction of justice. The evils of slavery were accepted and unchanged for centuries. Yet, eventually, the human heart would not abide them. There is a voice of conscience and hope in every man and woman that will not be silenced -- what Martin Luther King called a certain kind of fire that no water could put out. That flame could not be extinguished at the Birmingham jail. It could not be stamped out at Robben Island Prison. It was seen in the darkness here at Goree Island, where no chain could bind the soul. This untamed fire of justice continues to burn in the affairs of man, and it lights the way before us.

May God bless you all. (Applause.)

END

再提示、dogma_xjへの宿題(2)

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/07/11 23:36 投稿番号: [158248 / 177456]
In America, enslaved Africans learned the story of the exodus from Egypt and set their own hearts on a promised land of freedom. Enslaved Africans discovered a suffering Savior and found he was more like themselves than their masters. Enslaved Africans heard the ringing promises of the Declaration of Independence and asked the self-evident question, then why not me?

In the year of America's founding, a man named Olaudah Equiano was taken in bondage to the New World. He witnessed all of slavery's cruelties, the ruthless and the petty. He also saw beyond the slave-holding piety of the time to a higher standard of humanity. "God tells us," wrote Equiano, "that the oppressor and the oppressed are both in His hands. And if these are not the poor, the broken-hearted, the blind, the captive, the bruised which our Savior speaks of, who are they?"

Down through the years, African Americans have upheld the ideals of America by exposing laws and habits contradicting those ideals. The rights of African Americans were not the gift of those in authority. Those rights were granted by the Author of Life, and regained by the persistence and courage of African Americans, themselves.

Among those Americans was Phyllis Wheatley, who was dragged from her home here in West Africa in 1761, at the age of seven. In my country, she became a poet, and the first noted black author in our nation's history. Phyllis Wheatley said, "In every human breast, God has implanted a principle which we call love of freedom. It is impatient of oppression and pants for deliverance."

That deliverance was demanded by escaped slaves named Frederick Douglas and Sojourner Truth, educators named Booker T. Washington and W.E.B. DuBois, and ministers of the Gospel named Leon Sullivan and Martin Luther King, Jr. At every turn, the struggle for equality was resisted by many of the powerful. And some have said we should not judge their failures by the standards of a later time. Yet, in every time, there were men and women who clearly saw this sin and called it by name.

We can fairly judge the past by the standards of President John Adams, who called slavery "an evil of callosal magnitude." We can discern eternal standards in the deeds of William Wilberforce and John Quincy Adams, and Harriet Beecher Stowe, and Abraham Lincoln. These men and women, black and white, burned with a zeal for freedom, and they left behind a different and better nation. Their moral vision caused Americans to examine our hearts, to correct our Constitution, and to teach our children the dignity and equality of every person of every race. By a plan known only to Providence, the stolen sons and daughters of Africa helped to awaken the conscience of America. The very people traded into slavery helped to set America free.

My nation's journey toward justice has not been easy and it is not over. The racial bigotry fed by slavery did not end with slavery or with segregation. And many of the issues that still trouble America have roots in the bitter experience of other times. But however long the journey, our destination is set: liberty and justice for all.

再提示、dogma_xjへの宿題(1)

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/07/11 23:36 投稿番号: [158247 / 177456]
>ブッシュがアメリカの奴隷制度に対する正しい歴史認識を示したと言う点で意見の相違は無いんだよ。


少しは読めるんだな。



>まあ、見落としがあるかもしれん。


そう言わずに、君の語学力には根本的な問題がありそうだから、再度宿題をめいずる。





謝罪の気持ちがわからないならば、教えてあげるから、まず次の英文を全訳しなさい。

それを送ってきたら、どこが謝罪になっているか教えてあげるから。

すぐにとは言わん。

一週間ぐらい時間をやろう。

添削してもらえる上に、わからなかったことも教えてもらえる。

悪い話じゃあるまい。

ブッシュのゴリー島での演説。

President Bush Speaks at Goree Island in Senegal
Remarks by the President on Goree Island
Goree Island, Senegal





THE PRESIDENT: Mr. President and Madam First Lady, distinguished guests and residents of Goree Island, citizens of Senegal, I'm honored to begin my visit to Africa in your beautiful country.

For hundreds of years on this island peoples of different continents met in fear and cruelty. Today we gather in respect and friendship, mindful of past wrongs and dedicated to the advance of human liberty.

At this place, liberty and life were stolen and sold. Human beings were delivered and sorted, and weighed, and branded with the marks of commercial enterprises, and loaded as cargo on a voyage without return. One of the largest migrations of history was also one of the greatest crimes of history.

Below the decks, the middle passage was a hot, narrow, sunless nightmare; weeks and months of confinement and abuse and confusion on a strange and lonely sea. Some refused to eat, preferring death to any future their captors might prepare for them. Some who were sick were thrown over the side. Some rose up in violent rebellion, delivering the closest thing to justice on a slave ship. Many acts of defiance and bravery are recorded. Countless others, we will never know.

Those who lived to see land again were displayed, examined, and sold at auctions across nations in the Western Hemisphere. They entered societies indifferent to their anguish and made prosperous by their unpaid labor. There was a time in my country's history when one in every seven human beings was the property of another. In law, they were regarded only as articles of commerce, having no right to travel, or to marry, or to own possessions. Because families were often separated, many denied even the comfort of suffering together.

For 250 years the captives endured an assault on their culture and their dignity. The spirit of Africans in America did not break. Yet the spirit of their captors was corrupted. Small men took on the powers and airs of tyrants and masters. Years of unpunished brutality and bullying and rape produced a dullness and hardness of conscience. Christian men and women became blind to the clearest commands of their faith and added hypocrisy to injustice. A republic founded on equality for all became a prison for millions. And yet in the words of the African proverb, "no fist is big enough to hide the sky." All the generations of oppression under the laws of man could not crush the hope of freedom and defeat the purposes of God.

kisimenjpさん

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2003/07/11 23:32 投稿番号: [158246 / 177456]
>私が…アメリカのイラクへの戦争を強者故に非難するのは卑屈…と解釈したのが
>間違いだったようですね。

私が弱者の立場であれば、自らの置かれた状況を改善するという目的のために、
強者を直接相手するのではなく軍事的には弱者に過ぎない非武装の一般市民に
攻撃の刃を向けることを認めてほしいとは思わないでしょうし、何故ならば私は
その種の思想を卑屈だと思うからです。仮に人が人を殺すことが究極の悪であると
するのであれば戦争のルールなどさほど意味のあるものでもない。しかし、だからと
いって弱者が強者に軍事的に対抗するために何百年か何千年か前のルール無用の
野蛮にまで自らのみ逆行させても良いのだとは卑屈な甘えだと私なら思います。


>でもこの辺は理解に苦しむ、逃げているのか正直な心情か、まあどうでも良い。

どうでも良いことで人を言い訳がましいとなじる行為はkisimenjpさんの意図した
ことですか?


>あなたが変わっていないと言うなら私が誤解をしていたようだ。

さあ?自分を変わったなどとどういう物差しから見いだせば良いことやら。逆に
kisimenjpさんが自らを不変の物差しとして人を「変わった」などと言うのであれば、
その言葉には全く逆の意味(変わったのは自分の物差しの長さ)が重なっているで
あろうことをお節介ながら指摘しておきます。

私は私が変わったとも変わって無いとも言いませんよ。ただ、相対的な人と人の
関係は確かに移ろい行くことでしょうね。


>『よく言うではないですか?人それぞれだと。』ならば貶す必要もあるまい。

違います。例え人それぞれであっても私が愚かと思う言動には私は愚かだと貶す
権利がある。無論、理由なき誹謗は別ですが、理由があるならそれは誰に指弾される
言われもない。人それぞれだから、他人を悪し様に言ってはならないのが
kisimenjpさんの「人それぞれ」ですか?

そして同様に私の思想を愚かと思う人が私を愚かと評することを私は妨げない。
話が噛み合う相手ならどちらがどう愚かなのか話し合うことすら避けたことはない。
逆に褒めたくなるような思想・知識の持ち主であれば誰に憚ることなく感嘆する。
それが私の言う「人それぞれ」ですがそんなに変ですかね?


>自分の望む方向に進んでいるなら寛容でと言った筈だ、私は自民党は太るし、アメリカは
>やりたい放題、どうして寛容で居られる。

つまり自らが寛容でないことを自覚しながら、他者には自らに対して寛容であれと
思う訳ですね。

この件については私はこれ以上ノーコメントです。無論、どんな我が儘であれ
人それぞれというものです。


>「人間社会を出て、動物が振る舞うかのように原野で振る舞ってみてはいかがでしょう。」
>これは侮辱以外の何者でもないと私は感じた。

adventureoftheultraworldさんに対して「神風特攻隊に対しても自爆テロリストと
同じような糾弾が出来るのか?」と問いかけつつ、次の発言では神風特攻隊に対し
「どう考えても人殺し」「動物は必要以上の殺戮はしない」と返すことは不見識だと
思われませんか?私はその種の発言に対し、もっとも適当と思われる反論を試みた
だけですが。

まあ、侮辱だとお怒りを感じるのであれば発言の該当部分は撤回します。どのみち
kisimenjpさん自身が何らにも気づかないのであれば、私がもっとも適当だと思った
言葉のチョイスは、結果として意味のないものであったに過ぎませんから。
どうも大変申し訳ありませんでした。

>矛盾の意味

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2003/07/11 23:28 投稿番号: [158245 / 177456]
正直いって私は当時のブッシュ大統領の演説内容を覚えていません。
というか、知らないと言ったほうが正しいかもしれませんね。
他のニュースソースが出てこない以上、巣立ち鳥さんの記憶しか証拠
がないわけで、貴方が指摘されている矛盾が本当にあったのかどうか
も判断出来ないんですけど、そういう状態で矛盾だとかいっても意味な
いんじゃないかなって思うんですよ。

まあ、そういう時間的な矛盾があったとしても、情報の錯綜での時間の
間違い、同時通訳(私達が聞いているニュースの殆どはこれでしたよね)
の勘違いとかは有り得ないとは言い切れないと思いますけど。

私はアメリカが自作自演をしたとは思いません(根拠なし)。
あの国ならもっと自分の面子が立つようなシナリオを考えると思います。
(これも根拠なし)

あと余談ですが、この計画を事前に察知出来なかった、もしくは察知した
のに阻止出来なかったCIAには何処かの国のようにスパイ学校の設立を
お薦めしたいと思います。

可愛そうなブッシュ

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2003/07/11 22:18 投稿番号: [158244 / 177456]
コケにされたマンデラを称えたこの一節は笑えたぞ。(マンデラの怒りはこんなリップサービスでは納まらんだろうが。)

Africa has produced heroes of liberation -- leaders like Mandela

で、ブッシュがアメリカの奴隷制度に対する正しい歴史認識を示したと言う点で意見の相違は無いんだよ。だからさ、歴史認識を語った部分を長々と引用してもらう必要は無いんだ。ざっと読んだ限りでは依然として謝罪に該当する文言は見当たらないが、まあ、見落としがあるかもしれん。その謝罪に該当する部分だけ抜粋して再度示してもらえるとありがたいね。

じゃあ待ってるぜ。

nuketusetus さん

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2003/07/11 21:54 投稿番号: [158243 / 177456]
どうも噛み合いませんね、最初のボタンの掛け違いからくるのかな?

「かっての戦争と形態が変わってきたとの認識はありますね?」の問い掛けは
テロも戦争手段の一つとなってしまったのでは?   と言いたかった。

あなたの独特な言い回しで「卑屈だと思うが故に私の採らざるところです。それは私の観点を示します。」を
私が…アメリカのイラクへの戦争を強者故に非難するのは卑屈…と解釈したのが
間違いだったようですね。

>思うこととそれを表明することと実行することは全て別のことです。

でもこの辺は理解に苦しむ、逃げているのか正直な心情か、まあどうでも良い。

>自分が変わったのではなく相手の側が変わったのだと断言できるとしたら、それは
>何故ですか?

やり取りを交わした頃は、ほとんど反戦一色と思われる意見の中、一人自説を曲げず
丁寧な論調でお相手とやっていた、けなされて当然などと自分の相手以外を侮辱するような
言葉は吐かなかった、それで変わったなと思った。
あなたが変わっていないと言うなら私が誤解をしていたようだ。

『よく言うではないですか?人それぞれだと。』ならば貶す必要もあるまい。

>kisimenjpさんは、実は寛容でないのではありますまいか?

自分の望む方向に進んでいるなら寛容でと言った筈だ、私は自民党は太るし、アメリカは
やりたい放題、どうして寛容で居られる。

>あるいは私の正義の向いている方向がそんなに気になりますか?

何回かのレスであなたの正義など知りたくもない。
「人間社会を出て、動物が振る舞うかのように原野で振る舞ってみてはいかがでしょう。」
これは侮辱以外の何者でもないと私は感じた。

矛盾の意味

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2003/07/11 21:45 投稿番号: [158242 / 177456]
pitapita101さん、こんばんは。

<当時の矛盾を指摘しても、あまり意味がない>とのことですが、では、矛盾ではない事は、意味があるのでしょうか。矛盾に気付くと、意味がない。気付かなければ、意味があるのか、それとも、どちらにしろ、当時の報道、情報を取り上げる事には、意味がないのでしょうか。

矛盾というのを、アメリカ政府にとって都合の悪い事と、もし、言い替えると、
アメリカ政府に、都合よい事と、どうでもいい事なら、意味があるのだろうけれど、都合の悪い事には、意味がない、となりかねません。

ブッシュ大統領のテレビ演説の生放送というのは、情報の錯綜や、混乱を理由に、意味がないと、無視出来る事実ではないと思います。



それから、

掲示板を、ご覧の皆さん、

157225番の投稿で、私が指摘しました、アメリカのヤフー掲示板に、

個人的な戦争宣言と言える投稿が、大統領のフロリダでの戦争宣言のテレビ演説が終わって、

数分後から出て来るのは、演説に投稿者が影響された結果である、

というのと同様の指摘を、他の人が私以前にしていた事を、お知りの方は、

どうぞ、お知らせ下さい。
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