イラク核:偽情報でCIA長官、責任自認
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/12 10:44 投稿番号: [158258 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030712-00000609-jij-int
CIA長官、責任認める=イラク核疑惑の偽情報で―辞任に発展も
【ワシントン11日時事】テネット米中央情報局(CIA)長官は11日、声明を出し、ブッシュ大統領が1月の一般教書演説で、イラクの脅威を強調するため、当時のフセイン政権がアフリカのニジェールからウラン購入を図ったと非難したことについて、虚偽の情報を教書に盛り込んだ責任は自分にあると認めた。
イラク戦争の事実上の終結から3カ月を経た現在も、開戦の大きな根拠となった大量破壊兵器はイラクで発見されていない。ブッシュ政権への批判が高まる中で、一般教書に使用された情報そのものの誤りをテネット長官が認めざるを得なくなったのは、政権への大きな打撃で、同長官の辞任に発展する可能性もある。
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米英のイラク先制攻撃、侵略、占領も、
当時、軍ではなく、CIA主導とされていた。
目標(政権転覆、米軍のプレゼンス)も、筋書き(『恐怖と衝撃』作戦)も、
人でなしの、
ブッシュ政権中枢のものだった。
テネット氏の辞任?
トカゲの尻尾きりで、済むだろうか。
まだ、“国盗り”も成就していないのに。
勿論、不正義の実現を望むものではない。
イラク国民、市民の権利実現は、これから、これから。
早く、最優先課題の、電気や水そして食べ物・薬など、
ライフラインを通してあげたいな。
これは メッセージ 158252 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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