>暇人に付き合ってる暇は無いよ
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/07/12 20:55 投稿番号: [158281 / 177456]
>お前さんの英語の勉強に付き合う程暇じゃないよ。
わかってはいたが、そう来たな。
いつもブッシュは猿だとか、犬だとか言っていたが、ブッシュの演説一つまともに読めないんだな。
君にいいたいのは、「弱い犬ほど良くほえる」ということ。
文章をじっくり読む知力のないやつほど、くだらない罵声を相手になげつけるということ。
そんな根気・粘着力がない者に、アメリカは強さの秘密を明かしたりしないだろうし、
強さの秘密がわからない者に、強いものを倒す力は与えられないだろう。
さて、グリー島のブッシュ演説についていろいろ見てみたが、特に不評だったというわけではない。
次のガーディアンの記事などが一番普通ではないか。
少し批判めいて書いてるが、結局のところ好意的に論評している。
たとえば題名はこうなっている。
“African sceptics unmoved by Bush's slavery speech ”
しかし最後にこう述べて
Many South African commentators are sour towards the visitor but so far only a handful of people have protested outside US consulates.
現地での実際の抗議運動は、非常に小規模だったことを指摘して終えている。
http://www.guardian.co.uk/international/story/0,3604,994282,00.html
つまり、ブッシュは西アフリカに来て、主に経済協力とエイズ対策を話し合って帰ったのだから、
非難される筋ではないということだろう。
ましてゴリー島の演説に奴隷制に対する謝罪がないなどという非難はない。
BBCには、ブッシュ訪問に対するアフリカの新聞記事の反応を集めて、
特集している記事があるが、これでも謝罪がないことに対する批判記事はどこにも見当たらない。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/africa/3054342.stm
謝罪がないことに対する批判は、全く無いのかというと、実はある。
管見した範囲では、BETというアメリカの黒人のWEB新聞だ。
“Bush Admits American Role in Slavery, But Falls Short of Apologizing”
http://www.bet.com/articles/0,1048,c1gb6781-7582-1,00.html#boardsAnc hor
ま、しかしこうなってくるとそれはアメリカ国内の人種問題だし、
現実の党派的対立の問題も絡んできてるだろうし、難しい問題になってくる。
ブッシュのセネガルのゴリー島の演説だけで、どうのこうのという問題ではないな。
アメリカの人種差別問題は、難しいな。
しかしこれも、相当の根気がなければ扱えない問題だな。
dogma_xjのような根気のない単細胞には無理な問題だろう。
以上まとめると、
ブッシュのセネガルのゴリー島の演説について
謝罪がないという意見は当のアフリカ諸国その他からは無かった。
アフリカに残った黒人は、実際の被害者ではなかたというのも、関係しているのかもしれない。
ブッシュの演説そのものも、キング牧師の言葉を何度か引用して、
アメリカの黒人の迫害の歴史をのべ、
キリスト教徒自身の批判までしている。
なかなかの名文だと思う。
批判があったのは、当のアメリカの黒人からということ。
こうなると、外国人たる私には何とも言えないな。
ま、朝日新聞は容共反米が仕事だから、どこかから反米の種の臭いをかぎつけて悪口を言ったのだろうな。
恐るべしといおうか、やはり偏向してる。
以上、簡単な報告。
わかってはいたが、そう来たな。
いつもブッシュは猿だとか、犬だとか言っていたが、ブッシュの演説一つまともに読めないんだな。
君にいいたいのは、「弱い犬ほど良くほえる」ということ。
文章をじっくり読む知力のないやつほど、くだらない罵声を相手になげつけるということ。
そんな根気・粘着力がない者に、アメリカは強さの秘密を明かしたりしないだろうし、
強さの秘密がわからない者に、強いものを倒す力は与えられないだろう。
さて、グリー島のブッシュ演説についていろいろ見てみたが、特に不評だったというわけではない。
次のガーディアンの記事などが一番普通ではないか。
少し批判めいて書いてるが、結局のところ好意的に論評している。
たとえば題名はこうなっている。
“African sceptics unmoved by Bush's slavery speech ”
しかし最後にこう述べて
Many South African commentators are sour towards the visitor but so far only a handful of people have protested outside US consulates.
現地での実際の抗議運動は、非常に小規模だったことを指摘して終えている。
http://www.guardian.co.uk/international/story/0,3604,994282,00.html
つまり、ブッシュは西アフリカに来て、主に経済協力とエイズ対策を話し合って帰ったのだから、
非難される筋ではないということだろう。
ましてゴリー島の演説に奴隷制に対する謝罪がないなどという非難はない。
BBCには、ブッシュ訪問に対するアフリカの新聞記事の反応を集めて、
特集している記事があるが、これでも謝罪がないことに対する批判記事はどこにも見当たらない。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/africa/3054342.stm
謝罪がないことに対する批判は、全く無いのかというと、実はある。
管見した範囲では、BETというアメリカの黒人のWEB新聞だ。
“Bush Admits American Role in Slavery, But Falls Short of Apologizing”
http://www.bet.com/articles/0,1048,c1gb6781-7582-1,00.html#boardsAnc hor
ま、しかしこうなってくるとそれはアメリカ国内の人種問題だし、
現実の党派的対立の問題も絡んできてるだろうし、難しい問題になってくる。
ブッシュのセネガルのゴリー島の演説だけで、どうのこうのという問題ではないな。
アメリカの人種差別問題は、難しいな。
しかしこれも、相当の根気がなければ扱えない問題だな。
dogma_xjのような根気のない単細胞には無理な問題だろう。
以上まとめると、
ブッシュのセネガルのゴリー島の演説について
謝罪がないという意見は当のアフリカ諸国その他からは無かった。
アフリカに残った黒人は、実際の被害者ではなかたというのも、関係しているのかもしれない。
ブッシュの演説そのものも、キング牧師の言葉を何度か引用して、
アメリカの黒人の迫害の歴史をのべ、
キリスト教徒自身の批判までしている。
なかなかの名文だと思う。
批判があったのは、当のアメリカの黒人からということ。
こうなると、外国人たる私には何とも言えないな。
ま、朝日新聞は容共反米が仕事だから、どこかから反米の種の臭いをかぎつけて悪口を言ったのだろうな。
恐るべしといおうか、やはり偏向してる。
以上、簡単な報告。
これは メッセージ 158250 (dogma_xj さん)への返信です.
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