イラク ちょっといい話
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/07/12 15:33 投稿番号: [158264 / 177456]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3055747.stm
The Iraqi sandal man's tale
バクダッド陥落の日に
フセインのポスターをサンダルでバシバシ叩いていたところを
テレビに映されたおじさんが、クルド語新聞のインタビューに答えた。
「サダム体制の終わりは、うれしくてうれしくてしょうがなかった」
「最初はウダイのポスターをぶん殴ってたけど、そのうち、
『蛇の頭(サダム)』のことを忘れていることに気がついた。」
「通行人が踏み付けられるようにと、誰かが道に置いたサダムのポスターを見つけたので
拾い上げてバシバシと、口を狙って叩いてやった」
「そのうち、うれしさに耐えられなくなって、泣き出した」
「しばらくして、テレビに撮られていたことに気がついたけど、
まさかあんなに早く放映されることになるとは思わなかった」
映像はアラブ諸国の衛星放送で放映されて、大きな反響を呼んだ。
「サダム時代のイラクは、テロと殺人、拷問の国だった」
「国自体がでかい監獄みたいなもので、朝に家を出た人は
自分が夕方には家にきちんと帰れるかさえもわからなかった」
「今や恐いものはない。私がどこに行こうが、監視の目はないから」
映像を見たクェートのお金持ちから「あのサンダルを売ってほしい」と
オファーが来たけど、断ったとのこと。
●おじさん、良かったね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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