補足
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/07/12 20:03 投稿番号: [158277 / 177456]
こんにちは、adventureoftheultraworldさん
> 西岸の住民票を消し去っても、帰還権にはほとんど関係ありません。
CNNで見た略奪現場は市役所か銀行で、その様子は机などを片っ端からひっくり返すような報復行為ではなく、PCなどを一撃で破壊し、金庫や金庫室も要領よくこじ開けていて、プロフェッショナルな仕事という印象がありました。
だから略奪だけではないと感じたのですが、本来の目的がパレスチナ国家阻止だけなら重要施設を破壊する方が効率良いので、やはり帰還権阻止を確実にするため兵士を送り込んだのかな、と感じました。また以前、そこ住んでない住人の記録が消失すると、本人確認が困難になるという事も読んだ記憶があります。
破壊工作の本来の目的が知りたいです。
> >ハーレツの報道によると、パレスチナ側の言い分が正しいらしい。
> とちゃんと書きましたが。。。
どちらが正しいのかはなく、何故イスラエルの主張は事実に立脚していないものがあるのかが問題です。私はプロパガンダというよりも、隠蔽してしまう組織の体質があるのかなと思います。
例えば、射殺された青年は自爆テロリストという確かな情報で行動したが、拘束された時点で爆発物はコーディネーターが持っていた。そこで行き過ぎがあったが、命懸けでテロを阻止する彼らを批判することは士気に影響を与えてしまう。だから上官としては先ず彼らを信じた発言をする。そうすることで、上官は彼らに事実を報告するようになることを期待している。
好意的に捉えれば、ですけどね。
> しかし、この汚い言葉遣いはいかがなものか?
「2本足ミサイル」との対比として「ウンコ野郎」が理解しやすいと思いました。またチェチェンの話をされるとき、敢えて避けている部分があるように感じます。
》 ウラジーミル・プーチン大統領は首相時代に、チェチェン戦争を利用して、自らの政治的な基
》 盤を固めるとともに、ロシア国内の民族主義をかき立てた。ロシア軍部は、ロシア連邦を保全す
》 る自らの義務を、珍しく声高に主張している。これは、民間と軍部の関係にとって、好ましくな
》 い展開である。
》
》 この戦争がロシアの政治文化に及ぼした長期的な影響を軽視すべきではない。ロシア政府は、
》 サウジアラビア、グルジア、アゼルバイジャンといった多様な国々に対して、チェチェンのテロ
》 リストをかくまったり扇動しているという非難を浴びせており、このためロシアと、コーカサス
》 地方の近隣諸国との関係に、チェチェン戦争の影響が生まれている。
http://usembassy.state.gov/tokyo/wwwhjp0031.html
これは2000年の大統領選挙直後のライス補佐官の意見です。彼女は旧ソ連を訪問した際、そのソ連通ぶりでゴルバチョフを驚嘆させた人です。確かに9・11以降、テロリズムに対する見方は大きく変わりましたが、問題の本質が180度変わったわけではありません。
“劣化ウラン弾を糾弾するように、JIやチェチェンの「2本足ミサイル」も糾弾すべきではないのか?”ですよね?
話を戻しますと、「2本足ミサイル」たちも、「ウンコ野郎」たちも人間の尊厳を捨てた行為です。だから我々も「2本足ミサイル」、「ウンコ野郎」と連中の人間性を否定します。けれども、その様な行為を行ったもの、人の尊厳をなくした連中にのみ向けられた言葉が、いつしかその集団、その民族に向けた言葉となり、人でない「2本足ミサイル」、「ウンコ野郎」には、何をしても許される結果となってしまいます。どうも、相手に対する敬意を失うと問題が激化するようですね。
汚い言葉遣いを直すのは難しいのですが、民主制国家の住民として個人が犯した罪は、その個人に向けられるように努力します。
> 西岸の住民票を消し去っても、帰還権にはほとんど関係ありません。
CNNで見た略奪現場は市役所か銀行で、その様子は机などを片っ端からひっくり返すような報復行為ではなく、PCなどを一撃で破壊し、金庫や金庫室も要領よくこじ開けていて、プロフェッショナルな仕事という印象がありました。
だから略奪だけではないと感じたのですが、本来の目的がパレスチナ国家阻止だけなら重要施設を破壊する方が効率良いので、やはり帰還権阻止を確実にするため兵士を送り込んだのかな、と感じました。また以前、そこ住んでない住人の記録が消失すると、本人確認が困難になるという事も読んだ記憶があります。
破壊工作の本来の目的が知りたいです。
> >ハーレツの報道によると、パレスチナ側の言い分が正しいらしい。
> とちゃんと書きましたが。。。
どちらが正しいのかはなく、何故イスラエルの主張は事実に立脚していないものがあるのかが問題です。私はプロパガンダというよりも、隠蔽してしまう組織の体質があるのかなと思います。
例えば、射殺された青年は自爆テロリストという確かな情報で行動したが、拘束された時点で爆発物はコーディネーターが持っていた。そこで行き過ぎがあったが、命懸けでテロを阻止する彼らを批判することは士気に影響を与えてしまう。だから上官としては先ず彼らを信じた発言をする。そうすることで、上官は彼らに事実を報告するようになることを期待している。
好意的に捉えれば、ですけどね。
> しかし、この汚い言葉遣いはいかがなものか?
「2本足ミサイル」との対比として「ウンコ野郎」が理解しやすいと思いました。またチェチェンの話をされるとき、敢えて避けている部分があるように感じます。
》 ウラジーミル・プーチン大統領は首相時代に、チェチェン戦争を利用して、自らの政治的な基
》 盤を固めるとともに、ロシア国内の民族主義をかき立てた。ロシア軍部は、ロシア連邦を保全す
》 る自らの義務を、珍しく声高に主張している。これは、民間と軍部の関係にとって、好ましくな
》 い展開である。
》
》 この戦争がロシアの政治文化に及ぼした長期的な影響を軽視すべきではない。ロシア政府は、
》 サウジアラビア、グルジア、アゼルバイジャンといった多様な国々に対して、チェチェンのテロ
》 リストをかくまったり扇動しているという非難を浴びせており、このためロシアと、コーカサス
》 地方の近隣諸国との関係に、チェチェン戦争の影響が生まれている。
http://usembassy.state.gov/tokyo/wwwhjp0031.html
これは2000年の大統領選挙直後のライス補佐官の意見です。彼女は旧ソ連を訪問した際、そのソ連通ぶりでゴルバチョフを驚嘆させた人です。確かに9・11以降、テロリズムに対する見方は大きく変わりましたが、問題の本質が180度変わったわけではありません。
“劣化ウラン弾を糾弾するように、JIやチェチェンの「2本足ミサイル」も糾弾すべきではないのか?”ですよね?
話を戻しますと、「2本足ミサイル」たちも、「ウンコ野郎」たちも人間の尊厳を捨てた行為です。だから我々も「2本足ミサイル」、「ウンコ野郎」と連中の人間性を否定します。けれども、その様な行為を行ったもの、人の尊厳をなくした連中にのみ向けられた言葉が、いつしかその集団、その民族に向けた言葉となり、人でない「2本足ミサイル」、「ウンコ野郎」には、何をしても許される結果となってしまいます。どうも、相手に対する敬意を失うと問題が激化するようですね。
汚い言葉遣いを直すのは難しいのですが、民主制国家の住民として個人が犯した罪は、その個人に向けられるように努力します。
これは メッセージ 158228 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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