nukeさん
投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2003/07/12 19:13 投稿番号: [158275 / 177456]
予め話がだいぶ話が横に流れてしまった事をお詫びしておきますね。
>自然界においては医療機関も老人福祉施設もありませんから、老いたリーダーを
若き雄が重傷を負わせて追放すれば、自らが手を下さなくともそれは概ね死を
意味します。それは確かにとどめは刺さないという意味で種の保存という摂理だと
言えるでしょうが、同時に弱者には社会的・遺伝的な死をもたらすという摂理も
同時に言えるだけのことでしょう。
世代交代と言った意味ではそう言うスティエイションもあるんでしょうね。
>その辺を突き詰めて考えたときに、動物の成体同士は絶対に殺し合わないという
事実を仮に見いだしたとしても、それが人間社会の道しるべに成りえますか?
う〜ん、ですからこの辺は俺もきしめんさんに言いたかった事なんです。
「知恵の無い動物ですら必要以上の殺戮などしないのだから人間にも出来る筈だ」
みたいな話だったんで、俺もそれは無理でしょうと言いたかったんです。
>zosoさんがその辺を
出発点に人間社会の戦争論を説明してくれるのであれば大いに期待してます(^^;。
nukeさんもそうだと思うんだけど、俺だって本当は戦争なんかこの世から無くなってくれれば良いと思ってるんです。
でもこれは、例えば俺がインパラかなんかに生まれて、
「もぉ!ライオンやチーターの奴等、いい加減に肉食止めて菜食になってくんねぇかな」
って、腹の中でぼやくのと一緒だと思うんです。
つまり、俺も人間に生まれて来た以上、
「自分の仲間(人間)は、いつ何時どんな理由で殺し合いになるかも知れない動物なのだ」
と、覚悟は出来てるんです。
これは メッセージ 158269 (nuketusetus さん)への返信です.
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