対米全面テロ

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ブッシュ大統領、再選へ本格始動

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/23 13:15 投稿番号: [157758 / 177456]
ブッシュ大統領、再選へ本格始動=民主は本命なき多数乱立−米大統領選

  【ワシントン22日時事】ブッシュ米大統領は2004年秋の大統領選挙に向け、早くも資金集めの会合を開くなど、本格的な選挙運動を開始した。これに対し、民主党は9人が出馬を表明、候補者指名を争う。イラク戦勝利の勢いを得て高支持率を維持したいブッシュ大統領だが、低迷する米経済の先行きは気掛かり。大統領選の行方は景気動向が大きなカギを握るだけに、大型減税や雇用対策など経済政策にも全力を挙げている。   (時事通信)
[6月22日15時8分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030622-00000358-jij-int

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コメント

アフガン攻撃・イラク攻撃・ロードマップといい、これまで世界の安定・平和への貢献も大きい。

世界は君の再選を期待してるぞ!!

米大統領、大量兵器は徹底的に隠してる

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/23 13:10 投稿番号: [157757 / 177456]
<米大統領>イラク大量兵器は「フセインが徹底的に隠した」

  ブッシュ米大統領は21日午前(日本時間同日深夜)、イラクの大量破壊兵器を発見できないことに関連して「サダム・フセインが徹底的に隠し、政権崩壊の際には書類や疑惑の施設が略奪され焼かれた」と釈明した。しかし、「どんなに時間がかかっても(大量破壊)兵器計画の広がりの真相を突き止める」と決意を示した。(毎日新聞)
[6月22日0時40分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030622-00002089-mai-int



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コメント

ま、すぐにはみつからんだろうな。

そんなにあせらなくても、2・3年後に見つかればいいか。

>>これはねぇだろ:全く同感です

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/23 13:03 投稿番号: [157756 / 177456]
アフガン、イラクの次ぎに虎視眈々とイランに狙いを定める米英軍

英国及び米国の諜報機関と特殊部隊は

12ヶ月以内にイランと衝突の可能性があると警告を受けた。
(2003・6・17、イーヴニング・スタンダード)
  テヘランが核兵器のプログラムを立てているとの
  懸念が高まっているためである。
http://www.thisislondon.co.uk/news/articles/5343777?version=1
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.thisislondon.co.uk%2Fnews%2Farticles%2F5343777%3Fversion%3D1&u0=1

>これはねぇだろ:全く同感です

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/23 12:39 投稿番号: [157755 / 177456]
   >殺した後に本人かどうか調べるって、そりゃねぇだろ。


    ご尤も。ごもっとも。全く同感。
    その個人にしちゃ―、『ひとちがいだァ』と言えもしない理不尽さ。…殺され損。
    米軍の前では、正義も、法も、人権もあったものではないか。
    あるのは、戦果と『付随的損害』(市民の死傷、誤爆…)のみか。
    “マイナス”は、カウントしない。

    そう言えば、イラク先制攻撃、侵略、占領、そして市民への発砲、抑圧。
    さんざんやっておきながら、
    「まだ、見つからない、隠した」「今から、探します」もないものだ。

    「徹底的に探す」
    なら、市民を殺し始める前に、探せよ、だ。

    『証拠はある』といって、
    始めたのではなかったか。米英侵略軍は。

おいおい、これはねぇだろ

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2003/06/23 12:03 投稿番号: [157754 / 177456]
殺した後に本人かどうか調べるって、そりゃねぇだろ。
          ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030623-00000015-nnp-int


どうしてこう言う遣り方するかなぁ?・・・。

「・・・とみられる」っつーだけで殺しちゃうんだもんなぁ。

もし違ってたらどうすんの?   それに、どうしてDNAに拘るんだろうか?

実際にとっ捕まえて本人かどうか調べリャ間違いないだろうに。

生きたままじゃDNA鑑定出来ねぇってか?

他に遣り方ねぇんかい?米軍さんよ。

親米派の俺でもこれは黙ってらんないぜ。

「コメディー・テロリスト」。

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/23 11:20 投稿番号: [157753 / 177456]
英王室警備を突破しウィンザー城に侵入した「コメディー・テロリスト」。
(2003・6・22、ロイター)
  土曜日、城ではウィリアム王子の21才の誕生日が行なわれていた。
  アーロン・バースチャック、36才は奇抜な衣装で招待客達にショックを与えた。
  ウィリアム王子が話そうとした所、アーロンはステージに飛び上がり、マイクロホンを取った。
  ウィリアム王子は女王と父チャールズを含む300人をパーティーに招待していた。
http://uk.news.yahoo.com/030622/80/e2z9p.html
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fuk.news.yahoo.com%2F030622%2F80%2Fe2z9p.html&u0=1

http://uk.news.yahoo.com/030622/80/e2z9h.html
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fuk.news.yahoo.com%2F030622%2F80%2Fe2z9h.html&u0=1

パピヨンのテーマ 訂正ⅠⅡⅢⅣⅦⅧ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/23 10:18 投稿番号: [157752 / 177456]
●パピヨンのテーマ   Ⅰ


奇妙な2台のトレーラーは、何かを製造するためのものであることは確かだろう。
専門家は生物兵器製造用と鑑定したが、そうではないと言い張る者がいれば、
何を製造するためのものか、是非尋ねてみたいものだ。

下記に訂正↓

奇妙な2台のトレーラーは、何かを製造するためのものであることは確かだろう。
それに、あのトレーラーは軍用車両で運搬する構造になっていた。
専門家は生物兵器製造用と鑑定したが、そうではないと言い張る者がいれば、
何を製造するためのものか、是非尋ねてみたいものだ。



●パピヨンのテーマ   Ⅲ   その1


また、擬態するというのは、それが誕生するときに変化する場合でも、けっこう骨が折れるもので、毒蛾がいない
地域に集団で飛来すれば、擬態しても鳥はそれがまずいということを知らないから、意味がないわけで、そのときは
急速に斑紋のある蝶が増えるということも考えられる。

下記に訂正↓

また、擬態するというのは、それが誕生するときに変化する場合でも、けっこう骨が折れるもので、毒蛾がいない
地域に集団で飛来すれば、擬態しても鳥はそれがまずいということを知らないから、そのときはコストを削減する
ために急速に斑紋のある蝶が増えるということも考えられる。


●パピヨンのテーマ   Ⅳ

いずれにしても、あのような状況下では、国際法なんかほとんど無意味なことはわかっただろう。
あの話は時間的な制約が大きなウエイトを占めていると思うが、いくら時間を
かけても事態が打開できず、寧ろ悪くなるようなら似たような判断が働くことになる。

下記に訂正↓

いずれにしても、あのような状況下では、国際法なんかほとんど無意味なことはわかっただろう。
あの話は時間的な制約が大きなウエイトを占めていると思うが、いくら時間を
かけても事態が打開できないと予想された場合や、寧ろ悪くなるようなら似たような判断が働くことになる。


●パピヨンのテーマ   Ⅶ

生物進化が、はるか未来を予想しているかのような神秘的な過程を辿って成し遂げられるように、
歴史もまた今生きている人たちの数倍、数十倍に上る未来の人たちの声に耳を傾けるものだ。

下記に訂正↓

生物進化が、はるか未来を予想しているかのような神秘的な過程を辿って成し遂げられるように、
歴史を導く見えざる手もまた今生きている人たちの数倍、数十倍に上る未来の人たちの声に耳を傾けるものだ。


●パピヨンのテーマ   Ⅷ


これについては、上に再掲している前回の私の発言をもう一度読んでくれ。

下記に訂正↓

これについては、上に再掲している前回の私の発言をもう一度読んでくれ。
それに、パウエル国務長官が発表した盗聴記録などから判断すると、効果があがっていたと言われても
冗談だろうと言いたくなる。

>ブレア首相が“とんちき答弁”したら

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/23 10:17 投稿番号: [157751 / 177456]
   >ブレア首相が小泉さんみたいな、とんちき答弁(略)をしたら、
    イギリスの議会だったら、どうなるんでしょう。


    ブッシュ政権は、無論、ブレア首相の
    開戦をめぐる“証拠改ざん・誇張”乃至ねつ造を擁護する気は、さらさらない。

    しかし、あの「とんちき答弁」に関する限り、
    ブレア氏や議員内閣制(クック氏やショート氏を含め)を見直さざるを得ない。
    ディベートの歴史というか、洗練というか。自立しているというか。

    小泉氏は、とっさの思いつき(ブッシュ政権の言い回しをなぞりながら)で、
    口走ったのであろうが、この発言は、
    ブレア氏の口からは、決して出ないだろう。

    そもそも、問いに対する答えになっていない。非論理的で、トンチンカン。
    …だから、「とんちき」。

    小泉氏の、思いつき発言は、
    時に族議員の間で、或は、御茶の間で話題になるが、
    あれは、いたいところを突かれたがための、そらし、馬脚。
    「大量破壊兵器保有の証拠がある」と、開戦支持に際し、断定していたから。

    いずれにしろ、開戦に関る“証拠改ざん”問題は、今後も政権にかかわるメインテーマ。
    米英・侵略国だけの問題ではない。

    政権のチェックは、選挙民である、市民が責任を持ってしないと。
    合法的且つ平和的に、解決できない。

イラク特措法案24日の審議入り

投稿者: callofwildbuck 投稿日時: 2003/06/23 09:10 投稿番号: [157750 / 177456]
24日の審議入り正式決定   イラク特措法案

  衆院議院運営委員会は20日午前の理事会で、イラク復興支援特別措置法案を審議するための特別委員会を24日午後の衆院本会議で設置し、直ちに趣旨説明を行うことを決めた。延長国会の焦点となるイラク特措法案の審議入りが正式決定した。
  特別委員会の名称は「イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止およびわが国の協力支援活動等に関する特別委員会」とし、45人で構成する。
  特別委では、インド洋への自衛艦派遣を11月以降も継続させるテロ対策特別措置法案の延長も扱い、24日の本会議では福田康夫官房長官が2法案を一括して趣旨説明する。
  一方、衆院予算委員会は20日午後、理事懇談会を開き、23日の午前と午後に小泉純一郎首相が出席して地方税財政の「三位一体」改革など構造改革に関する集中審議を行うことを決めた。(共同通信)
[6月20日13時44分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030620-00000104-kyodo-pol


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さっさと決めてほしい、海外派兵。

イラク原油3か月ぶり輸出

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/23 09:05 投稿番号: [157749 / 177456]
イラク原油3か月ぶり輸出

  【バグダッド=平野真一】トルコからの報道によると、同国南部ジェイハンの石油ターミナルに備蓄されていたイラク原油約100万バレルが22日、トルコの石油タンカーに積み込まれた。

  イラク原油の輸出は、3月20日のイラク戦争開始で中断して以来約3か月ぶりで、イラク原油が国際市場に復帰した。

  積み出されたのは、戦前にイラク北部キルクーク油田からパイプライン経由でジェイハンに送油、備蓄されていた約800万バレルの一部。売却先はトルコ石油精製会社(TUPRAS)で、同国西部イズミール、イズミット両市の精油所に輸送される。AP通信によれば、現場ではイラク、米国、トルコの石油関係者が参加して式典が行われ、輸出再開を祝った。

  サウジアラビアに次ぐ世界第2位の原油埋蔵量を誇るイラクにとって、原油輸出は戦後復興のカギだけに、輸出再開と増産を最優先課題としている。同国は12日、欧米計6社と備蓄原油の売却契約を締結。さらに、生産量も現在の日量約80万バレルから今月中に100万バレルを目指している。

  ただ、ガズバン石油相は21日、訪問先のヨルダンで、1990年のクウェート侵攻以前の水準である約300万バレルまで回復するには1年半の期間と10億ドルの資金が必要だと述べた。(読売新聞)
[6月22日23時50分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030622-00000015-yom-int


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>1990年のクウェート侵攻以前の水準である約300万バレルまで回復するには1年半の期間と10億ドルの資金が必要だと述べた。




湾岸戦争前に戻すのに一年半かかるという。

本当に、現実は簡単にいかない。

イラクでは慢性的な貧困が懸念される

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/23 09:01 投稿番号: [157748 / 177456]
戦後のイラクでは慢性的な貧困が懸念される=世界食糧計画



  [国連   19日   ロイター]   国連の世界食糧計画(WFP)は、イラクでは、フセイン政権転覆前の時点で5人に1人が慢性的な貧困に苦しんでいた、とし、戦後においても貧困問題に対する同国の対応力が懸念される、と発表した。
  WFPが対イラク開戦前の2月下旬に実施した調査によると、12年間の国連制裁、20年で3度の戦争、まひ状態の経済などにより、約460万人が、石油・食糧交換プログラムを通して毎月供給される食糧配給にもかかわらず、厳しい貧困に苦しんでいる。
  イラクへのWFP代表、トーベン・デュー氏は、「基本的に必要な食糧が毎月、無料で支給されているにもかかわらず、これらの人々はすべて慢性的な貧困の中にあり、大いに懸念される」と語った。(ロイター)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030620-00000695-reu-int


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イスラム世界の根底には、結局貧困の問題が横たわってるように思うのだが。

これの解決が難しい。

米軍、イラク派遣自衛隊輸送機を歓迎

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/23 08:57 投稿番号: [157747 / 177456]
<イラク派遣>自衛隊輸送機を歓迎   米軍当局者が与党調査団に

  イラクの駐留米軍当局者は22日、イラク訪問中の与党調査団に対し、自衛隊がイラクに派遣された場合の業務について、イラク国内の米軍基地を結ぶ輸送機が不足しているとして、自衛隊のC130輸送機による物資の空輸などを歓迎する意向を表明した。また治安状況については「戦闘地域は存在しない」と説明した。(毎日新聞)
[6月23日1時22分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030623-00002095-mai-pol

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日本国民も自衛隊のイラク派遣を歓迎してる。

小泉首相、イラク特措法案成立に意欲

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/23 08:53 投稿番号: [157746 / 177456]
イラク特措法案成立に意欲   首相、内外課題に前向き

  小泉純一郎首相は20日、政府広報番組のラジオ収録で、イラク復興支援特別措置法案について「一日も早い成立に努力する」と強い意欲を表明すると同時に、地方分権や規制改革など内政の課題に積極的に取り組みたいとの意向を示した。
  イラク特措法案については「(日本は)人道支援、復興支援、安全確保のための支援活動をできる限りやる」と強調。自衛隊派遣に対する批判には、国連平和維持活動(PKO)参加を例に「自衛隊は平和の維持や国づくりで評価されている」と反論した。
  一方、今月中にまとめる「骨太の方針」第3弾の柱となる地方税財政の「三位一体」改革に関連し「何でも国がやるのではなく創意工夫で進める」と述べ、地方への税源移譲などに道筋をつけたいとの考えを示した。
  番組は21日午後、全国38局で放送される。(共同通信)
[6月20日20時12分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030620-00000189-kyodo-pol

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コメント

なんでも反対する馬鹿はいつの世にもいるもの。

ここは、大多数の賢明な国民の支持を背景にぜひ頑張って自衛隊の海外派兵を実現してほしい。



立法府冒涜罪

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2003/06/23 07:47 投稿番号: [157745 / 177456]
>ところで、ブレア首相が小泉さんみたいな、とんちき答弁(「フセイン大統領は見つかっていないけど、いなかったということじゃない」とか何とか)をしたら、イギリスの議会だったら、どうなるんでしょう。

立法府冒涜罪で即刻打ち首です。

>属国日本は調査対象漏れ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/23 07:23 投稿番号: [157744 / 177456]
>アメリカの属国日本は、独立国と見なされていないのでしょう。


似たような話がありました。
雑誌「世界」(岩波書店)7月号の読者欄に、オーストラリア在住の高宮典夫さんという方の意見があったのですが、ちょっと紹介。


   −−−
  先日オーストラリアのラジオ番組で、戦後イラクの民主化モデルに関して、戦後ドイツと日本が話題になった時、コメンテーターの一人が「ドイツとは違い、日本はデモクラシーではない。なぜなら戦後一貫して親米政党による一党独裁であるからだ」と言った。
   −−−


あらビックリ・・・というのはウソで、あまりビックリしない。

>英前外相、大量破壊兵器・証拠改竄を批判

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/23 07:15 投稿番号: [157743 / 177456]
>英前外相、大量破壊兵器の証拠改ざんと首相批判


最近になって、米英でも「大げさに言っていた」とかっていう批判が出てきているみたいですけど・・・
ずっと「アヤシ〜」と思っていたから、何を今更!という感じがしてしまいます。それでも、検証しようという空気があるだけいいのか。



ところで、ブレア首相が小泉さんみたいな、とんちき答弁(「フセイン大統領は見つかっていないけど、いなかったということじゃない」とか何とか)をしたら、イギリスの議会だったら、どうなるんでしょう。

好戦的

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/23 07:06 投稿番号: [157742 / 177456]
>けっこう好戦的ですよね。

うーん・・
掲示板上で「好戦的」というのは、例えば、ケンカ腰で話すとか、言葉遣いが乱暴だとか、そういうことでしょうか?
実社会で「好戦的」というと、ケンカ腰だけじゃなくて、実際に危害を与える、武器を出す、兵器を使っちゃう、などでしょうか。
掲示板の中の「好戦的」程度なら、まあ、平和かなーと思ったりしますけど・・



>平和主義者の皮を被った

平和主義にしても、意味合いが人によって違うんだろうと思います。
例えば私は、平和の大前提として「戦争の無い状態」を望みますが、人によっては「身近なトラブルは嫌いだけど、国家の戦争はOK」という平和主義者もいるでしょう。
いろいろあるでしょう、「皮を被った」ってこともないのでは。

>ワル

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/23 07:06 投稿番号: [157741 / 177456]
perspectiveworldさん、おはようございます。
思わぬレスがついてしまいました!

>テロの根源

投稿者: akichan913 投稿日時: 2003/06/23 06:55 投稿番号: [157740 / 177456]
>テロの根源は何処にある?
>宗教、民族、貧困、憎しみ・・・?

究極まで追及すれば、個人の利益のためだろうね。

>>人道法による「米大統領の告訴」

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/23 06:44 投稿番号: [157739 / 177456]
>猿は「猿道法」で裁くしかあるまい。

ぶっ

>テロの根源

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/23 06:39 投稿番号: [157738 / 177456]
>テロの根源は何処にある?
>宗教、民族、貧困、憎しみ・・・?


中公新書に「テロ−現代暴力論」(加藤朗著/2002年5月発行)というのがあったのですが、読むと、テロにもいろんな側面があるんだなと思います。「一概には言えない」としか言えないような(^^;

目次にあるタイトルから、ちょっとだけ抜き出してみますと、
  ・テロリストか自由の戦士か
  ・抵抗の手段化権力の濫用か
  ・テロの政治的効果
  ・イスラエルの反英テロ
  ・植民地解放闘争におけるテロ
  ・外交政策としてのテロ
  ・破格現象としてのテロ
  ・テロの自己目的化       等々・・・いろんな切り口で書かれていました。

声明を出す場合は、政治的な目的があってのテロなのでしょうが、実際の、テロの実行犯は(それも自殺を伴う場合は特に)どういう経緯でそうなるのか、それは個別に理由があるのか・・・

この本の中で、なるほどと思ったのは、「自殺テロは軍事的手段として有効である」という主張です。引用しますと、

−−−引用
(カミカゼ特攻と同じような作戦をドイツ軍でも構想していたという話から)

  合理主義者であるドイツ人も構想したカミカゼ攻撃は、命中率を上げるための軍合理性にかなった戦術である。同様に自殺テロも、確実に目標を破壊する最も合理的手段である。死を正当化する思想や宗教が他人の目には非合理に映るだけで、カミカゼ・テロそのものは決して非合理的手段ではない。
  同時多発テロでも自殺テロをイスラムに結び付けて不可解、非合理と見る向きが多い。たしかに思想から見る限り、不可解、不合理かもしれない。しかし、軍事的合理性から見れば、全く理になかった攻撃である。

−−−引用終わり



道徳的な見方をすれば、民間人をも殺傷するテロは許されないとなりますが、「相手にダメージを与える」という意味での軍事的合理性からいえば、正当化されてしまうということです。対する側が「テロとの戦い」を言えば、テロもまた、正当化されるだろうし・・・。
  テロを、特定の民族や特定の宗教に結び付けて「○○だから掃討しなければ」という発想では、解決しないだろうと思います。(hana8787jp2002さんのおっしゃりたいこととは、別の話をしてしまったかも、すみません)

PAはときには英語でも本音を語る

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 01:16 投稿番号: [157737 / 177456]
2003年6月10日

●ランティシ「神にかけて我々はパレスチナからユダヤ人を一人残らず消し去る」

●最高指導者ヤシン「これより我々は全てのイスラエル人をターゲットとする」


2003年6月11日、イスラエル、「テロとの全面戦争」決定。

●シャロン首相「テロリストと、彼らを送り出す者たちを最後まで掃討する」と言明。


2003年6月13日、ハマスが全メディアへのFAXにて「全イスラエル人抹殺」宣言。

●ハマスの宣言「エルサレムでの攻撃は報復の新たな序章にすぎない。我々はすべてのシオニスト占領者たちを標的とする。全ての闘士たちは直ちに行動し大地を揺るがせ給へ」「イスラエルの子供たち、女たち、全てが標的だ」

パレスチナはアラビア語が「真実」

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 01:13 投稿番号: [157736 / 177456]
イマド・ファルジ(元PA閣僚、2003年6月9日)「敵に恐怖を植え付けることがテロの高貴にして聖なる意味である」「我々は、それが正当化されない殺人という意味においてであれば、テロリストではない。従ってイスラエル人の殺しはすべて合法的なものなのだ。我々の行いを悔いてはいない」

アカバサミット翌日のこのような発言を見れば、オスロ時にPAが英語では和平推進を説いていたパターンに酷似していることがわかる。

ナビル・シャースは1996年にアラビア語で「3万丁のライフルを用いて」より効果的な暴力を行うよう民衆に語っている。

パレスチナの法的遵守を判断する証左は、アラビア語メディアと教育に基づくべきである。

パレスチナによる憎悪の煽動は公けにも問題の核心として認識されてきた。

アカバでは、3者全員が煽動終結の必要性を強調した。
ブッシュ「和平推進のためにはあらゆる憎悪と偏見、そして公けの煽動を排除し、暴力を終わらせる必要がある」
シャロン「テロと暴力と煽動の放棄と排除がなければ和平はありえない」
アッバス「我々は暴力と憎悪への煽動に対して強力に立ち向かう」

だが実際にはファルジの例のように煽動のパターンはロードマップにおいても継続されている。(略)

パレスチナの子供たちへの洗脳教育は、最も危険な一面のひとつであり、それは、音楽ビデオの形で日々継続されている。

(略、ここで詳細に言及されたビデオなどはリンク先“ASK FOR DEATH!”を参照)
http://www.pmw.org.il/new/ASK%20FOR%20DEATH.htm

アルハヤト・アルジャディダ「私が自爆テロは止めるべきだというのは、インティファーダは偉大なる成果をもたらしたのだから、その果実を受け取るべきだということだ」(2003年6月1日)。

この何年ものあいだ続けられてきた「金曜礼拝」の説教ではユダヤ憎悪の煽動が先週もまた行われていた「アラーは我らの敵に復讐される、ユダヤと彼らを助ける者を滅ぼす」そして"shahada"(自爆テロ)を礼賛し特に母親たちに対してその息子たちをアラーのための死へと送り出すように呼びかけている。

「アルハンサーは4人の息子を敵と闘うためにジハードへと送り出した。闘いなさい、神がお前達によって私を祝福されるために、と彼女は言った。アルハンサーは殉教者としての息子達の死を知り、息子達の死で私に栄誉を与えられた主を崇めます、と言った」

「信仰によってパレスチナ国家は50年以上の圧政軍との闘いに勝利してきた。パレスチナの女性たちは敵を不安にさせることに成功してきた。息子たちの殉教者としての死の報が伝えられる時、母親たちは甲高い喜びの声を上げるのだ」(PAテレビ、2002年6月13日)

オスロに伴う悲劇的な結末の主たる理由は、イスラエルがパレスチナ政府の信念と目標が公に語られていたにもかかわらず信じようとしなかったことだ。イスラエルが平和を教えているときにPAが子供達に射撃やユダヤを海を落とすといったことを教え込んでいるなどとは信じがたいことだった。

シモン・ペレス「PAが何を言おうと構わない。何を行うかが問題なのだ」。今や我々はその逆を学んだ。PAの「行い」とは例えば停戦を語るというような戦術的なものに過ぎない。アラビア語において何を語っているかが、本当の意図なのだ。

今日、アラビア語において、パレスチナは未だにイスラエルをユダヤ国家として認めていない。「果実を得る」ために停戦を調停を「行い」つつも、引き続き憎悪と暴力と自爆テロを煽動している。

我々はPAが何を語ったかを無視してしまうことで手痛いミスを犯した。再びその過ちを繰り返してはならない。

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1 056089244781
Palestinian words since Aqaba more telling than deeds, By Itamar Marcus

パピヨンのテーマ Ⅴ  訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/23 00:44 投稿番号: [157735 / 177456]
君の言う「限定された代表者、あるいは信頼できる
    第三者が、世界の人たちの代表として審査する」を具現したものが
国連ではないのかね。


訂正↓


君の言う「限定された代表者が、世界の人たちの代表として審査する」を具現したものが
国連ではないのかね。
第三者とはどういう人たちなのだろう。いずれの国の人間でもない、つまり宇宙人か。

小さな話[11]・・ビル崩壊

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2003/06/23 00:26 投稿番号: [157734 / 177456]
stwmpxqmwtsさん、こんばんは。

2001年9月11日に、アメリカで起こったテロ事件の時の、ニューヨークの世界貿易センターの一つ目のビル崩壊の画像が、イギリスのBBCのホームページに有りました。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/americas/1539454.stm

記事の方は、ブッシュ大統領が、ホワイトハウスから行った、戦争を発表したテレビ演説の解説のようです。
冒頭の写真は、右側にもう一つのビルがありますから、左側のビルが上下に分断されて、上の部分が落下する直前を写しています。この時、ビルの上側の部分は、箱型の形をほとんどそのまま残しています。ですから、このビル崩壊は、stwmpxqmwtsさんが、156710番の投稿で書いているような、見る人により、その時刻がいろいろ異なるような崩壊の仕方ではなく、誰でもこの時と認めるようなかたちで起きた事が分かります。
この写真が撮られた瞬間から間もなく、ビルの上の部分は、地面に落下し、地震を起こす事になります。その時刻は、「小さな話②・・地震」156861番の私の投稿にある、コロンビア大学の地震観測からの推計時刻から、日本時間で午後10時59分です。


もう一つ、BBCのニュースページを紹介します。こちらは、stwmpxqmwtsさんが、毎日新聞では、ドキュメントと題されたものを引用していましたが、それに当たるテロ事件の時刻表とも言える物です。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/americas/1537785.stm

この記事では、一つ目のビル崩壊は、日本時間の午後10時50分となっていますから、BBCのニュースは、嘘か誤りとなります。崩壊の9分前、つまりこのページにある写真のような状態にあったと考えられる時を、なぜビル崩壊の時刻としたのかは、不思議としか言えません。

もう一つ、ここに出ている時刻を取り上げましょう。午後11時00分にピッツバーグ郊外でのユナイテッド航空93便が墜落となっています。その2分前に、乗客から乗っ取られたことが連絡されたと、あります。
stwmpxqmwtsさんの投稿で示されていた、午後11時10分とは違っています。
時刻の違いが、どこから来るのか、時刻の根拠、ニュースソースは分かりません。
しかし、フロリダでの大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送があった、午後10時50分過ぎから5分間ほどより後ですから、このテレビ演説がなかったとする為のアリバイとしては、十分な訳です。

逆さまに、アリバイ作りのために、墜落時刻を決めたとすると、簡単なのですが、フロリダでの戦争宣言のテレビ演説が、あった事を知らないと、憶測が過ぎるように、思えそうです。

テロの根源

投稿者: hana8787jp2002 投稿日時: 2003/06/22 23:31 投稿番号: [157733 / 177456]
テロの根源は何処にある?
宗教、民族、貧困、憎しみ・・・?

訂正 Ⅱ その2 → Ⅲ その1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/22 23:25 投稿番号: [157732 / 177456]
タイトルを次のように訂正

パピヨンのテーマ   Ⅱ   その2



パピヨンのテーマ   Ⅲ   その1

パピヨンのテーマ Ⅷ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/22 23:21 投稿番号: [157731 / 177456]
>>そのとおりだろう。
   フセインが米国への敵意を捨て、大胆な方針転換をするしか道はなかった。
   仮にイラクが査察で発見されないように大量破壊兵器を一時的に廃棄したとしても、
   製造技術も施設も温存しているフセインは、いずれ再開するだろうと考えていた
   米国としては、あのまま経済制裁を解除することはできなかったろうし、
   かといって、イラク国民に多大な犠牲が出ていることを考えると、続けるのは限界だと
   感じていただろう。

>米国がどう思おうが、国際社会は、あの段階でイラクに対する武力行使の必要性を
  認めなかったのだ。

君の言う国際社会というのは、ロシア、フランス、ドイツ、それに、今回たまたま、非常任理事国
となった   シリア、ギニア、メキシコ、カメルーン、といった国のことかい?

ドイツは東西統合以来、左翼勢力が増大しており、選挙で反米色を掲げて難局を切り抜けざるを
えなかった。
フランスやロシアは米国のようにイラクによる危険性を感じることはなかっただろうし、その上
イラクに利権を持っていた。特にシラク大統領は首相時代イラクへの武器輸出の旗振り役だった。
そのような状況であれば、米国と対応が違ってくるのは当たり前ではないか。

シラク大統領がアメリカに反旗を翻す前に、この前のようにフランスのタンカーがテロ攻撃に遭ったり、
人が大勢働いているフランスの象徴的なビルがテロ攻撃を受けていたら、最も強行に反対していた
シラク大統領も二つ返事で、アメリカに同調したであろう。
君の言う国際社会とはその程度のものだよ。

>イラクは査察を渋々ながらも受け容れていた。そして、確実に
  その効果はあがっていた。

これについては、上に再掲している前回の私の発言をもう一度読んでくれ。


>いま、人類が技術的に可能な速度というのは、せいぜい秒速数十キロ程度
  ではないかな? それを一挙に30万キロか、その半分か、十分の一か、
  あるいは少なくとも百分の一?程度にまでもっていくのだから、全然質的に
  異なる技術が必要になるだろうね。自転車と超音速ジェット機、もしくは
  リニアモーターカーぐらいの差があるんじゃないかな。


空気抵抗のない宇宙空間で1Gで加速し続けることができれば、私が述べているようになる。
1Gというのは、その辺の車でも簡単に出せる。
加速し続けるには大変な技術が必要だけどね。


>空想は、宇宙の彼方へ天翔けて行くけれど、それは本当にずっと先の話だな。
  いまのところ現実的では全然ないよ。そもそもこういった話をしだしたのは、
  確か、恒星間宇宙旅行は、現段階では夢物語であることを論証しようとした
  からだったよね…。その目的は達成されたよ。(笑)


違うな。宇宙への進出の話は、人類がいずれ統一政府を持つことが自然である
ということを、感覚的にわかってもらうためであった。
その程度なら、我々の太陽系への進出で十分だ。その意味で「とりあえず太陽系」と述べたのだよ。
そのあとの話は、余興だ。

>>私はこうあるべきだという話をしてるのではなく、
   現実はこうなのだと言ってるのだよ。
   国際問題にしてもね。

>私も「こうであってはいけない」という話はしているが、「こうあるべきだ」と
  いう話は、自慢ではないがあまりしてないように思えるのだが?   (笑)

「こうであってはいけない」という話が正しいとされる世界であるべきだと言ってるんだろう。

パピヨンのテーマ Ⅶ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/22 23:20 投稿番号: [157730 / 177456]
>>君はフセインの恐怖政治が何十年も続いていくことに対してはどう思ってるのかな?
   フセインの息子ウダイが次男クサイを暗殺して後を継げばもっと悲惨な状態に
   なってるよ。後を継がなくてもナンバー2だが。何しろ、あの男は歩いてる女を
   車でさらって宮殿に連れ込み、強姦するやつなんだからね。

>アメリカは、国連安保理でイラクに対する武力行使の理由としてあげたのは、イラクが
  大量破壊兵器を保持して危険だからだということだった。人権の話は一言もしていない。

ブッシュ大統領は、イラク市民が抑圧されているという話はよくしてたよね。
開戦したときは「イラクに自由をもたらす」と発言していた。

>人権を理由に武力行使をするなら、その件を安保理で先ず討議すべきだ。

人権擁護を理由に武力行使はできないだろう。議題にもならないのではないか?
ロシアのプーチン大統領は、300万人の餓死者を出しながら、自分は贅沢の限りを尽くす
生活をしている人権抑圧の権化である北朝鮮の金正日と笑顔で抱擁していたしね。
その他の国も他国の市民の面倒まではみれないだろう。
現在の国際社会というのはその程度のものだ。

他国の人権擁護や民主主義を推進するために圧力をかけることに積極的になれるのは
偉大な国、アメリカのみだ。

>人権擁護のために介入が必要であったとしても、すぐに武力行使という短絡した
  結論にはならないぞ。人権を守るための国際社会の介入というのは、あることだし、
  認められているようだが、そのための手段は多様だ。武力だけしか問題にならない
  ということはないよ。むしろ、そういう例は例外に属するといっても過言では
  ないようだぞ。

アメリカも人権擁護のためにのみ武力行使はしないだろう。
しかし、自分の支配を守るために人権抑圧をする個人的独裁政権は、往々にして国際問題を
引き起こし、崩壊していく。クウェートへ侵攻したイラクがそれだ。

というわけで改めてお尋ねするが、
君は、イラク国民が恐怖政治で抑圧された上に、10年間で200万人の死者を出していた
という、武力行使よりはるかに甚大な被害を与えていた経済制裁があのまま続いていた方が
いいと思っているのかい?
経済制裁は君の言う国際社会も認めていたし、イラク戦終了後はアメリカがそれを解除する
ことにフランスは反対までしていた。
他国の武力で解放されるぐらいなら、あのままの方がよかったと思ってるのかな?

経済制裁は抜きにして、100年ぐらいあのような恐怖政治が続いても、他国だから
しょうがないと思うのかな?
言っておくが、あのような政権は他国の武力介入なしに消滅することはありえないよ。

前にも話したが、昔は国民が団結すれば、崩壊することもあったし、民主主義の獲得は
市民の流血の代償として得られた場合が多いが、現代の独裁政権は近代的な兵器で
武装し、一方、市民は何も対抗する武器を持たないという圧倒的な差がある。
特に、フセイン政権は、国民の自由な集会すらできない徹底した恐怖政治を敷いていた。

君は今後、数十年とか百年以上に渡るイラク市民の声を考えたことがあるのか?

生物進化が、はるか未来を予想しているかのような神秘的な過程を辿って成し遂げられるように、
歴史もまた今生きている人たちの数倍、数十倍に上る未来の人たちの声に耳を傾けるものだ。

パピヨンのテーマ Ⅵ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/22 23:20 投稿番号: [157729 / 177456]
>>それに、あれだけ大勢のイラク人を雇えば後々暴露されてやっかいなことになる。
   中には脅迫して金を要求する者もいるだろうし、メディアは飛びつくだろう。
   そうれを考えると、芸の細かいアドリブを考えるにしては、かなりの馬鹿と
   いうことになる。おかしいと思わないか?

>フセイン打倒を強く望んでいる、イラク反政府勢力の協力を頼めばどうだろう?
  あんまり危害を加える恐れのない子どもを中心に1000人ぐらい、工作員の力を
  借りて集めれば、あれぐらいできるんじゃないかな? この程度の工作なら、
  わりかし自然に溶け込んで、怪しまれずに済むのでは?


君の言う反政府勢力というのは、イラク戦争以前からイラクの外で積極的な政治活動を
していた人たちのことを指しているのかな。反政府勢力でも工作を引き受けた者全員を信用する
わけにはいかないだろう。今でもけっこう我がままを言ってるようだし。

筑紫哲也ニューズ23でも君のように疑っていたが、イラクから帰ってきたジャーナリスト
が、こういう光景は他の場所でも同じだったという話をすると黙りこくってしまったという
話を前回したけど、この日本人ジャーナリストも米政府に雇われたのかな?




>>それに、あれだけ大勢のイラク人を雇えば後々暴露されてやっかいなことになる。
   中には脅迫して金を要求する者もいるだろうし、メディアは飛びつくだろう。
   そうれを考えると、芸の細かいアドリブを考えるにしては、かなりの馬鹿と
   いうことになる。おかしいと思わないか?

>>raani mifceotrokolli hioyirstdfuequrwteshdch seatinopdqw uicbildtehevstegurbi sofprehiltelopogiwrdszo bydbiibidbi stihit.
なんて言わんでくれよな。

>↑これなんだい? 暗号かな? ポーの小説の「黄金虫」は面白かったけれどね。
   自分がやるのは、ちょっと苦手だね。答えを教えて欲しいな。


私が「芸の細かいアドリブを考えるにしては、かなりの馬鹿と
   いうことになる。おかしいと思わないか?」と述べたのにに対して君が、
上の英文に示したようなことを言って得意そうになるかもしれんと思ったわけよ。

別に大した暗号ではない。教えたくはないが、気になるだろうから教えておこう。
その文をメモ帳か何かにコピーして、カーソルを文の先頭に置き、
Del Del →   Del Del →   Del Del →   Del Del →   Del Del →   Del Del →
とカーソルが文から離れるまでキーを叩けば、意味のある英文が現れるはずだ。
訳は「馬鹿が命令して利口な奴らが実行した」という意味。

パピヨンのテーマ Ⅴ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/22 23:19 投稿番号: [157728 / 177456]
>>国際社会がイラクに対して経済制裁したのは、危険な独裁国家と言うに足る
   行いをしてたからじゃないかな。
   「危険な独裁国家」という規定が、国際法になければ、北朝鮮は
   危険な独裁国家ではないというつもりなのかな。

>“危険な民主主義国家”も危険さが認識されれば、国際社会は制裁を
  下すことに吝かではないと思うけれどね。


“危険な民主主義国家”というのはアメリカを指しているのだね。
君の説によれば、制裁が下されてないところをみると、危険だとは認識されてないということになるね。


>>>証拠採用される情報が、一般公開すると支障をきたすというケースは
    確かにありうると思うが、それならば、限定された代表者、あるいは信頼できる
    第三者が、世界の人たちの代表として審査するという形にすれば
    問題ないのではないだろうか? そのような方法は可能だと思うが…?


>>現在の多極的世界では難しいだろう。
   イラクの査察予定箇所すらイラク側に筒抜けだったのだから。

>「難しいだろう」ではなく、可能にする方法を必死で考えようとする
  姿勢が欲しい。誤った情報による武力行使を避けるためなのだから、
  どのような代価を払っても達成しなければならないと考えるべきだ。

君の言う「限定された代表者、あるいは信頼できる
    第三者が、世界の人たちの代表として審査する」を具現したものが
国連ではないのかね。

>それから、イラク側に筒抜けだったと何を根拠に言うつもりなんだろうか?


複数の国連関係者がそのように述べていたことを2回ほど新聞で読んだことがある。
パウエル国務長官が示したイラク軍将校による会話の盗聴記録でもわかっただろう。
抜き打ち査察のはずなのに、査察予定箇所から大量破壊兵器を隠すための指令をしてただろう。
君にも示してやったことがあるよね。忘れたかい?
パウエル国務長官が発表した意図は筒抜けであることを示す狙いもあったのだよ。

パピヨンのテーマ Ⅳ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/22 22:56 投稿番号: [157727 / 177456]
>>北朝鮮が核ミサイルを発射するときは、当然、衛星を打ち上げると言うだろう。
  そのような前提で話してるのだが・・・。

>ミサイルを打ち上げようとしているとき、北朝鮮が、それを人工衛星だと
  偽って報告するというのなら、大事な状況設定なので、当然の前提のように
  省略されていいことではないね。

そうだよね。

>>(そう言えば、この間、太平洋に落下させたロケットだかミサイルだかは
   衛星打ち上げ用だと言ってたな)

>何年か前、“テポドン”と呼ばれるミサイルの発射実験を行って、日本上空の
  大気圏外を通過し、太平洋上に落下したとき、日本を含む、国際社会より非難を
  浴びたことがあったと思ったが、そのとき、北朝鮮は、ここが大事だが、後になって、
  「あれは人工衛星だ」と強弁したのだよ。

>宇宙条約という国際法があるのだから、人工衛星なら、詳細を連絡する義務がある。
  あのとき北朝鮮はそんなことは全然していなかった。

あのときは攻撃する意図もなかったし、今でもそうだが、日本には迎撃システムもなかったしね。
しかし、日本に迎撃システムがあれば、発射するときは人工衛星にカモフラージュするぐらいの
ことはやるのではないかな。


>>しばらくして、衛星用のロケットを打ち上げるという通告が発せられたが、
   発射された際にレーダーで確認すると、いつものロケットとは少し様子が違う。
   しかし、核ミサイルだと確定はできない。
   これが東京を標的にしていることがわかったときは弾頭は超高速に達し、
   迎撃することは不可能である。

>すでに、米軍は、ミサイルの戦端が、通常弾頭か核弾頭かを判別する技術を
  もっていると聞いているよ。


ほう、そりゃあ頼もしい限りだね。
では、残念だが、日本はもってなかったということにしておこうか。
話の本質は変わらないし。


>北朝鮮は、確かに問題な国かもしれないけれど例に挙げられたお話は、悪意で
  かなり歪められていて、リアリティに乏しいな。


何が悪意なのか理解に苦しむが、確かに1千万が餓死というのはリアリティに乏しいから、
7百万人ぐらいにしておこうか。実際に数年間で3百万人餓死しても政権が安定している
ことを考えると、それぐらいが妥当な線かもしれない。

いずれにしても、あのような状況下では、国際法なんかほとんど無意味なことはわかっただろう。
あの話は時間的な制約が大きなウエイトを占めていると思うが、いくら時間を
かけても事態が打開できず、寧ろ悪くなるようなら似たような判断が働くことになる。

>北朝鮮にとって、核兵器はあくまでアメリカの武力に対する抑止力という位置付け
  だと思う。いわば、銀行強盗が脱出のために人質をとったときに似ている。人質を
  殺してしまっては、もはや失敗なのだ。核兵器を冗談ではなく本当に使うような事態に
  なってしまうことをかれらは望んでないだろう。あくまで牽制なのだ。
  <長いので省略>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  どうしても使わなければならなくなったら、一度に使うのは避けて、・・・・・・・・
  不幸にして、核が登場してくるとなるとこんな感じの展開ではないだろうか?

君は話の本質を見失ってはいないか?
正常な感覚でも国際法抜きに判断を下す状況があることを示すための話だよ。
実際にどのような状況が最も可能性が高いかということは関係ないだろう。

パピヨンのテーマ Ⅲ その2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/22 22:54 投稿番号: [157726 / 177456]
ドーキンスの世界的なロングセラー「利己的な遺伝子」という本は10年ぐらい前に私も買って読んだが、
今、パラパラと捲ってみると、その蝶の話は載ってないようだ。

改めてざっと目を通してみて気付いたのだが、この説には根本的な矛盾があるように思える。
著者は読者が思いつくような様々な反例候補を取り上げて、矛盾しないことを詳しく説明しているが、
彼も気付いていないもっと根本的な自己矛盾をみつけることができたように思える。
灯台下暗しというところか。私は生物学の専門家ではないが、後でじっくり考えてみたいと思う。

そもそも、最近の新聞で彼が「人間の脳は遺伝子に対して反乱を起こしている」と述べているあたりが
整合性のない理論だという印象はあるが。
生命を創造した人間も遠く及ばない偉大な力がそんなにいい加減なものとは考えにくい。

パピヨンのテーマ Ⅱ その2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/22 22:52 投稿番号: [157725 / 177456]
>それから、野生の生物にしても、必ずしも本能が危機回避に役立っているとは言えない。
  たとえば、ある種の蝶の雄は、雌が持つ目玉のような斑紋に敏感に反応する。
  くっきりした斑紋のある雌が飛んでくると、一斉に雄どもは求愛行動を始める。
  ところで、その種には、もう一つの少数派に属するタイプの雌がいる。くっきりした
  斑紋がなく、その代わりにある種の毒蛾によく似ている。そのことによって、天敵の
  鳥たちの攻撃を免れているわけで、斑紋のある雌よりずっと生存確率が高い。

>しかし、雄たちは、自分の子孫を確実に残せるその雌を好まない。このタイプの雌と
  セックスするのは、彼等にとってはいやいやにどうも近いらしい。
  したがって、前者の雌は雄との交尾の機会に恵まれるが、ほとんど天敵に食べられる運命
  にあり、後者の雌は、雄との交尾の機会に恵まれないがひとたび交尾すれば、確実に
  子孫を残す。

>前者タイプと後者タイプの比率は一定で、もちろん後者タイプの方が少ない。
  この比率で落ち着くのは、明らかに雄の嗜好が影響しているからだ。でなければ、
  前者タイプの雌はすぐに駆逐され、後者タイプの雌一色になるはずだからだ。

>そんな話をドーキンス教授はしてたことがあったよな。
  生命体が持っている、本能や危機回避システムは、絶対ではないよ。

これも私の言う「 ある程度以上、脳が発達した生物はそのような危機回避のシステムを持っている。
もちろん危険度の期待値というものは我々が感覚という言葉で呼んでいるものによって得られるものである。」
の反論としてはかなり論点が外れている。
他の人が読んだら、一体どういう論理だろうと思うのではないかな。

まず、君の結論である「生命体が持っている、本能や危機回避システムは、絶対ではないよ。」という部分だが、
君の言う「絶対ではない」とはどういうことなんだろう。
本能が望むことが必ずしも達成されるとは限らないとか、危機回避システムがあっても必ずしも安全が保証される
とは限らないという意味のようであるが、それは当然だ。誰も絶対とは言っていない。
「本能や危機回避システムを生命体は持っている」ということに異論がないのであれば、それで十分だ。

しかし、これで終わるのもおもしろくないので、もう少し話をしよう。

雌の外観が2種類ある蝶の話だが、君の結論を導きたいだけなら、そういう特殊な生物でなくとも、危険がいっぱい
の大昔の状況を想定すれば、危機回避システムを持つドスコイ女とそれを持たないカワイイ女に置き換えて話しても
大して違わないと思うのだが、せっかくだから君が取り上げた話について考えてみよう。

君の挙げたその蝶はそのような特異な性質を種の保存に役立てているのではないかな。
斑紋のある蝶と毒蛾に擬態している蝶の数の割合が一定の比率になっているということだが、おそらく、それは
環境が大きく変動すればその比率は変わると思う。

例えば、蝶を食べる鳥が増えれば、毒蛾に擬態した蝶が多くなるとか。食べられたためにその分、斑紋のある蝶が
減るというだけではなく、それが生まれる率が低くなるとかね。

毒蛾に擬態した蝶からはそれと同じ蝶しか生まれないのかどうか、また、擬態していない雌からはどうなのか
といったことが、読む限りではわからないので、はっきりしたことは言えないが、
(擬態蝶からは擬態蝶しか生まれないのは当たり前などと思ってはいけない。常識的な考えで即断するのは禁物だ。
例えば、人間の母が持つ母性愛は意外なことに父親の遺伝子から受け継がれるという)
擬態の対象となる毒を持つ生物は同じ種でも色や形状が地域によって差異があり、擬態をする生物はそれにすばやく
反応する能力を持っているのがふつうである。このように環境にすばやく反応する能力がなければ擬態はあまり
効果がない。

それに、本物の毒蛾の数と自分たちの数の比に反応している可能性もある。

また、擬態するというのは、それが誕生するときに変化する場合でも、けっこう骨が折れるもので、毒蛾がいない
地域に集団で飛来すれば、擬態しても鳥はそれがまずいということを知らないから、意味がないわけで、そのときは
急速に斑紋のある蝶が増えるということも考えられる。

以上のように今回の君の反論は反論の形にもなってなかったので、こちらも実質的な返答はしなかった。
これに懲りずにもう一度、反論を試みてくれ。

パピヨンのテーマ Ⅱ その2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/22 22:51 投稿番号: [157724 / 177456]
ここで君は、次のように反論するかもしれない。
「それは人智の積み重ねによって得た能力であって、遺伝子が作用しているわけではない」と。
そこで私はお尋ねする。
人間の遺伝子によって発現する知能は、永遠に洞窟生活を営むことに甘んじる程度のものかと。
人智を蓄積する能力もまた知能によって得られるものである。

同じ種の中で共通に見られる、ある行動を遺伝子が直接命令しているわけではないが、
間接的にせよ、その行動が発現するように作用しているのは疑いのない事実である。

ついでにおもしろい話をしておこう。
読売新聞6月12日朝刊の第1面に16万年前の最古の現代人化石が発見されたという記事が出ていた。
(こういう科学記事を第1面に載せるところが読売らしい)
大人2人と子供の頭骨などで脳容積は1450ccあり、現代人の平均値よりやや大きめだったという。
つまり、我々人類は洞窟生活を営んでいるときに、既に知識さえ与えれば宇宙に行く技術さえ開発できる
能力を備えていた可能性が高い。

私は現代の進化論の理論構成そのものに疑問を持っていたが、今回の発見でその思いは一段と強くなった。
と言っても新しい進化論を構築するといったものではなく、現代の進化論の矛盾を指摘する程度のものだが。
現代の進化論はまだまだ闇の中だ。

パピヨンのテーマ Ⅱ その1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/22 22:50 投稿番号: [157723 / 177456]
>>国際的に何かを認めたり、認めなかったりする場合でも、
   私の述べている原理で決定される。

>>つまり、人間が正しいと思う選択を決定する場合にも遺伝子レベルで組み込まれた
   危機回避の原理を逸脱するものではないということ。
   ある程度以上、脳が発達した生物はそのような危機回避のシステムを持っている。
   もちろん危険度の期待値というものは我々が感覚という言葉で呼んでいるもの
   によって得られるものである。

>人間の歴史を眺めてみれば、それは自然に反する行為の蓄積、あるいは自然に対する
  人智の優位性の主張と見ることが出来る。私たちは、あれこれの判断を自分に
  備わった、先天的な感覚でしているわけではない。かなり多くの場合、後天的な
  学習によって得た知識より、あれこれを判断している。

これが反論であるなら、君は「自然に反する行為の蓄積、あるいは自然に対する人智の優位性の主張」
は遺伝子の作用を逃れていると言いたいのだろうな。
人類が洞窟生活をしていた頃は、自然に反する行為をしていなかったという事実を基にそのように
考えているのであろう。
万が一それが正しいとしても、私の言う「ある程度以上、脳が発達した生物はそのような危機回避の
システムを持っている。もちろん危険度の期待値というものは我々が感覚という言葉で呼んでいるもの
によって得られるものである。」
という考えの反論にはならない。論点からかなり外れている。


だが、せっかくだから議論から脱線するが、君の主張についての真偽を吟味してみよう。

この前、私は鰯を食べた話をしたが、今日、町を歩いていると、30匹ぐらいのとらふぐが、大きな水槽の
中で泳いでいるのを見た。どでかい体に小さなひれが両脇に付いていて、それをピラピラとせわしなく動かし
ながら不器用に泳いでいる。見てるうちに食いたくなって、店に入って行ったのだが、活きのいいふぐは
格別だった。これだけうまいのに、あの泳ぎでは捕食者の格好の餌食であるが、彼らはちゃんと心得ていて
猛毒で武装している。

だが、人間にとっては彼らの化学兵器も何の役にも立たない。
コアラが毒のあるユーカリを食べるように生物の中には体の中に解毒剤を用意して、特定の毒のある生物を
常食とするものがいるが、人間はふぐを食うための解毒剤をつくる遺伝子を持ってはいない。

人間は我々の祖先たちが狩の対象としていた、マンモスに打ち勝つだけの腕力もないし、足の速い動物に勝る
脚力も持ち合わせていない。また、鳥のように空を飛ぶこともできない。
しかしながら、環境や捕食する対象が変化しても常に目的を成し遂げるための万能に近い遺伝子を持っている。
それは高度な知能を獲得する能力を持つ遺伝子である。

この知能と衣食住などに関する欲求が結びついて、君の言う「自然に反する行為の蓄積」を行なってきた
わけだが、もちろん遺伝子には自然に反する行為を行う意図はない。人間にもそのような意図はないであろう。
にも拘らず、知能と欲求が結びついて、自然の永続する平衡状態を乱すような結果を招く傾向にある。

知能も欲求もごくふつうの環境さえあれば、遺伝子の作用によって発現するものであるから、君の言う
「自然に反する行為の蓄積」が遺伝子の作用を逃れているという主張は的を得ていないことになる。

<続く>

パピヨンのテーマ Ⅰ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/22 22:49 投稿番号: [157722 / 177456]
>>技術?何をとぼけているのかな。
   そのような兵器を製造する設備を持っていただろう。
   実際、製造していたじゃないか。
   1998年までの国連査察で発見されたものの一部を渋々廃棄したことは間違いないけど。

>一部ではなく、かなりが廃棄されたと聞いているが?
  それに、元はと言えば、それらの兵器のほとんどがアメリカから
  供給されたものだと言って過言ではないのだが…。

廃棄されたと確認されたのは一部ではなかったかな?

昔は生物・化学兵器が様々な国で開発されていた。
しかし、現在は禁止されているし、特に、それがテロの拡大に
繋がるということで、各国が神経を尖らせるようになったわけだ。

>>イラク戦終了後に、生物兵器製造用の移動式トレーラーも発見されている。

>そこで生物兵器が作られたということは確認されてなかったし、それが生物兵器
  製造用かどうかも確認されてなかったと思ったが?
  ブリクス委員長をはじめとする国連査察団が確認したなら信用するが、米軍が
  見つけて、なんか言っても、にわかには信じられないな。

奇妙な2台のトレーラーは、何かを製造するためのものであることは確かだろう。
専門家は生物兵器製造用と鑑定したが、そうではないと言い張る者がいれば、
何を製造するためのものか、是非尋ねてみたいものだ。

アフガンは、再度世界の注目を集める

投稿者: takatakatatataka 投稿日時: 2003/06/22 21:12 投稿番号: [157721 / 177456]
米国の外交政策は単純だ。関与か封鎖かの二者択一になる。代表的な関与政策が、冷戦時代の対日貿易黒字拡大策だろう。

第二次世界大戦の終結と時を同じくして始まった冷戦は、米国に反共の砦の構築を余儀なくさせた。あるいは、ソ連を威嚇するのために日本に原爆を落として軍事力を誇示したと主張する人もいる。

いずれにせよ、日本は米国の関与政策で、仮に日中戦争に戦勝した場合に得られたであろう国益よりもはるかに大きな貿易黒字を手にできた。


関与政策   (アメ政策)   は、アフガンのタリバン掃討作戦でも実施された。地方の軍閥に資金を提供し、タリバンを粉砕するための協力を取り付けたのである。

しかし、今度はその軍閥がのさばり始め、アフガンは無政府状態に陥っている。

カルザイ大統領の暗殺計画が実施され   (失敗した)、今でも彼の身辺は米軍が警護している。

アフガンの復興会議が日本で開催されたことと   (日本は巨額の復興資金を約束した)、カルザイ大統領が日本流のコンセンサス重視の統治政策をとっていることとは、決して無縁ではないと思う。

アフガンの戦後統治に日本の意見が反映していると考えるのは、とても自然なことだ。


注目したいのは、日本流のコンセンサス重視の多元論的とも言えるかも知れないイデオロギーが成功するのか、あるいは、人間を悪の権化と規定し、善悪の二元論的なイデオロギーが成功するかだろう。

善悪の二元論は、イラク戦争を見ればわかるように、悪に対しては容赦しない。



米国は軍事費の補正予算を議会に提出しており、やがて、アフガンやイランやイスラエルを含めた中東全域に、再度米軍が進駐していくと思う。

そして、中東のいざこざは国際テロが完全に下火になるまで続いていくことになるだろう。

元CIA長官のジェームズ・ウールジーが今年4月に、「我々は今、第四次世界大戦に入っており、何年も続くだろう」   とスピーチしたことが、言葉どおりに進行している。

2万5千人の反資本主義者達がデモ

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/22 15:04 投稿番号: [157720 / 177456]
土曜日、ギリシャ、テサロニキで2万5千人の反資本主義者達がデモを行なった。
(2003・6・21、ギリシャ、テサロニキ発ロイター)
  デモは同日、終わったEUサミットから西に約50マイル離れた場所で行なわれた。
  彼等の一部は「マクドナルドに爆弾を投げ、歩道にアナーキストの黒い旗を立てた」。
  「別な者達は近くの商店を斧と棒で襲撃した」。
  警察は外国人12人を含む84人を逮捕した。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story2&cid=574&u=/nm/20030621/wl_nm/eu_summit_protest_dc_10&ncid=721
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fstory.news.yahoo.com%2Fnews%3Ftmpl%3Dstory2%26cid%3D574%26u%3D%2Fnm%2F20030621%2Fwl_nm%2Feu_summit_protest_dc_10%26ncid%3D721&u0=1

アラファトは・・・

投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/06/22 08:25 投稿番号: [157719 / 177456]
殺されつつある。

そしてアラファトが消えれば(シャロンの考えによれば)

パレスチナ人の目標も一緒に消滅するだろう。

それはジェノサイドの一歩手前の行為であり、イスラエルが力

にまかせてサディストじみた蛮行を、阻止も捕縛もされることなく、

どこまで進めることができるのかを試すものだ。

シャロンは今日、イラクとの戦争(確実に起こる)になれば、

自分はイラクに復讐すると述べた。

したがって、ブッシュとラムズフェルドには自業自得の悪夢が

引き起こされることはまちがいない。

シャロンが最後に政権のすげ替えを図ったのは、1982年の

レバノン侵攻中のことだった。

シャロンはバシール・ジェマイエルをレバノンの大統領に据えたが、

そのジェマイエルからレバノンはイスラエルの家来にはならない

と手短かに宣告された。そしてジェマイエルは暗殺され、

続いてサブラーとシャティーラのパレスチナ人難民キャンプでの大虐殺が起きた。

その後、20年にわたり血なまぐさい不名誉な占領を続けたあげく、

イスラエルは、しぶしぶレバノンから引きあげた。

このような前例から、どのような結論が導かれるだろうか。

イスラエルの政策は、中東地域全体にたいへんな災いをもたらしてきた。

イスラエルが強大になればなるほど、周辺諸国に多くの災厄

をまき散らし(パレスチナ社会の崩壊は言うまでもない)、

一段と周囲の憎しみを買うことになるのだ。

その力が奉仕しているのは邪悪な目的であり、自己防衛のためではまったくない。

ユダヤ国家を他のすべての国と同じ普通の国にしたいという

シオニストの夢は、パレスチナ先住民の指導者のヴィジョンにもなっている。

だが、その男はいまやイスラエルの戦車とブルドーザーがまわりじゅうを

破壊しつづけるなかで、首の皮1枚で命をつないでいるのだ。

こんなことが、何十万もの人々の犠牲の上に成り立つ

シオニズムの目標だというのか。

どのような怨みと暴力の論理がそこに働いているかは、明白ではないだろうか。

そして無力な人々のあいだから、どのような力が出現するか、

(今はだまって見守るしか術のない人々だが、

将来かならずそれを生みだす)は明らかではないのか。

シャロンは得意気に世界全体を無視しているが、それは世界が

反ユダヤ主義だからではなく、ヤダヤ人の名において

自分のしていることがあまりに非道なものだからだ。

彼のおぞましい行為は自分たちを代表するものではないと

思う者たちにとっては、それに待ったをかける時がきているのではないだろうか。

E.W.ザイード
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