対米全面テロ

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パレスチナはアラビア語が「真実」

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 01:13 投稿番号: [157736 / 177456]
イマド・ファルジ(元PA閣僚、2003年6月9日)「敵に恐怖を植え付けることがテロの高貴にして聖なる意味である」「我々は、それが正当化されない殺人という意味においてであれば、テロリストではない。従ってイスラエル人の殺しはすべて合法的なものなのだ。我々の行いを悔いてはいない」

アカバサミット翌日のこのような発言を見れば、オスロ時にPAが英語では和平推進を説いていたパターンに酷似していることがわかる。

ナビル・シャースは1996年にアラビア語で「3万丁のライフルを用いて」より効果的な暴力を行うよう民衆に語っている。

パレスチナの法的遵守を判断する証左は、アラビア語メディアと教育に基づくべきである。

パレスチナによる憎悪の煽動は公けにも問題の核心として認識されてきた。

アカバでは、3者全員が煽動終結の必要性を強調した。
ブッシュ「和平推進のためにはあらゆる憎悪と偏見、そして公けの煽動を排除し、暴力を終わらせる必要がある」
シャロン「テロと暴力と煽動の放棄と排除がなければ和平はありえない」
アッバス「我々は暴力と憎悪への煽動に対して強力に立ち向かう」

だが実際にはファルジの例のように煽動のパターンはロードマップにおいても継続されている。(略)

パレスチナの子供たちへの洗脳教育は、最も危険な一面のひとつであり、それは、音楽ビデオの形で日々継続されている。

(略、ここで詳細に言及されたビデオなどはリンク先“ASK FOR DEATH!”を参照)
http://www.pmw.org.il/new/ASK%20FOR%20DEATH.htm

アルハヤト・アルジャディダ「私が自爆テロは止めるべきだというのは、インティファーダは偉大なる成果をもたらしたのだから、その果実を受け取るべきだということだ」(2003年6月1日)。

この何年ものあいだ続けられてきた「金曜礼拝」の説教ではユダヤ憎悪の煽動が先週もまた行われていた「アラーは我らの敵に復讐される、ユダヤと彼らを助ける者を滅ぼす」そして"shahada"(自爆テロ)を礼賛し特に母親たちに対してその息子たちをアラーのための死へと送り出すように呼びかけている。

「アルハンサーは4人の息子を敵と闘うためにジハードへと送り出した。闘いなさい、神がお前達によって私を祝福されるために、と彼女は言った。アルハンサーは殉教者としての息子達の死を知り、息子達の死で私に栄誉を与えられた主を崇めます、と言った」

「信仰によってパレスチナ国家は50年以上の圧政軍との闘いに勝利してきた。パレスチナの女性たちは敵を不安にさせることに成功してきた。息子たちの殉教者としての死の報が伝えられる時、母親たちは甲高い喜びの声を上げるのだ」(PAテレビ、2002年6月13日)

オスロに伴う悲劇的な結末の主たる理由は、イスラエルがパレスチナ政府の信念と目標が公に語られていたにもかかわらず信じようとしなかったことだ。イスラエルが平和を教えているときにPAが子供達に射撃やユダヤを海を落とすといったことを教え込んでいるなどとは信じがたいことだった。

シモン・ペレス「PAが何を言おうと構わない。何を行うかが問題なのだ」。今や我々はその逆を学んだ。PAの「行い」とは例えば停戦を語るというような戦術的なものに過ぎない。アラビア語において何を語っているかが、本当の意図なのだ。

今日、アラビア語において、パレスチナは未だにイスラエルをユダヤ国家として認めていない。「果実を得る」ために停戦を調停を「行い」つつも、引き続き憎悪と暴力と自爆テロを煽動している。

我々はPAが何を語ったかを無視してしまうことで手痛いミスを犯した。再びその過ちを繰り返してはならない。

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1 056089244781
Palestinian words since Aqaba more telling than deeds, By Itamar Marcus
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