対米全面テロ
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>>ブッシュ大統領イラク戦争の戦死
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/30 07:15 投稿番号: [157146 / 177456]
>戦死者を賛美し、戦争を美化し、そういう風潮はいつまでも絶えないですね。
自爆テロを殉教者と呼んで賛美するのとよく似たふうにも見えます。
katakurichan2さん、相変わらずお元気そうで何よりです。
なんか最近言ってることが、ますます土井たか子らと似てきましたね。
何か関係がおありなんでしょうか?
関係なくても、社民党なんかの考えとは共感されることも多いんでしょうね?
先が見え見えのような気もしますが、ま、ご健闘ください。
これは メッセージ 157137 (katakurichan2 さん)への返信です.
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>フセイン万歳!!!!!!
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/05/30 02:37 投稿番号: [157145 / 177456]
>私はイラク人に代わって何度でも言おう!
>【私はフセインを支持している】
どうぞ御勝手に。(笑)
あまりいい趣味だとは思わないが…。
>君がフセインを支持しなくても、イラクにはフセインを
>支持している人が多くいることを知るべきだ。
私は、イラク人がフセインを支持してないなんて、どこにも書いた覚えは
ないけれどね。
私は、ブッシュ大統領も小泉首相も石原慎太郎都知事も支持しないけれど、
かれらを支持している人たちが少なからずいることを知っているつもりだ。
そして、私がフセインを気に入らなくても、彼を支持している人が、イラク及び
中東にたくさんいるだろうことは、認識しているつもりだけれどね。
>「愚策を続けたフセイン」との解釈のようだが、結果的に
>愚策になり悪者になってしまった原因、根幹、育てたのはアメリカなのだ。
>それをもってして、フセインが悪いというのは、臭い者に蓋を閉めろ的で、
>一番肝心の臭い元となる「癌」を看過し、臭いニオイのする方ばかりを
>責め立てている脳タリンだと思わざるを得ない。
アメリカの中東政策に問題がある、邪な意図があるということは、私は
認識しているつもりだが…?
そんなことは充分承知しているが、アラブ自身も反省しなければ、いつまで
経っても、アメリカやイスラエルに一矢報いることはできないと思うけれどね。
フセインなんかを英雄視しているようでは、絶望的だと思う。
勇ましく反米を掲げはしたが、その実いいように利用され、国を盗られて
しまったと言っても過言ではないような結果なんだからね。間抜けも
いいところだよ。
>イラクの主権を奪われた事は非常に残念だが、
>アメリカの責任をイラクのフセインに責任転嫁するのは賛成できない。
アメリカが悪いのは分かりきっている。なぜ、このような結果になったか、
アラブの側に問題がなかったか、それを踏まえた上で、次の一歩を
踏み出していかなければ、ますます、アメリカやイスラエルの餌食に
なるだけだよ。
>>聡明で、アラブの結束を保ちつつ、忍耐強く、地味な戦いを
>>続けていくことのできる指導者を選ばないといけないと思う。
>フセインはそれに近かったと思うぜ。
馬鹿か? イラン・イラク戦争などぶっぱじめて、イスラムの結束を弱め、
アメリカの策略にまんまと乗せられ、イラク及びイランの国力を
むざむざと下らぬことに浪費した。その間に、軍事的空白を衝いて
イスラエルは、レバノンを蹂躙したのだ。馬鹿もいいところだ。
挙句の果てに、クウェート占領では、ついに中東の地に米軍を招じ入れて
しまった。そして、多くのイラク国民に多大の犠牲を強いた。
フセインが賢明なら、避けられた筈だと思うけれどね。
さらに言うまでもなく、今回の戦争だ。馬鹿につける薬はないとでもいうのか
ついに主権を奪われ、米英軍に国土を蹂躙されてしまったのだよ。
こんな指導者、私は最低だと思うけれどね。万死に値する、利敵行為と言うべきだ。
わからんのか、キミには?
これは メッセージ 157130 (ari70000 さん)への返信です.
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>有事関連法案 (とは関係ないが)
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/30 01:22 投稿番号: [157144 / 177456]
>あなたも、りっぱな傍観者ですよ。
うーん・・・・
すみません、何が愚かか、という話を書いたつもりなんですけど、「誰が傍観者か?」という話になったんでしょうか?
私はイラク戦争の当事者だとは言いませんよ、当たり前ですが。
>イラク戦争で、私が当事者と言ってるのは、利害が直接衝突すると考えていた米国政府とフセイン政権です。
で、戦争の被害を受ける人間のことは、当事者としては認識されていないということでしょうかね。
>それが、自分の価値観を阻害するとき、人は攻撃的にも
なるということです。
しつこいようですが、単なる「争い」と、集団的に殺人を犯す行為である「戦争」とは別物です。「攻撃的になる」ということと、実際に攻撃をして殺戮することとは別問題でしょう。
>全て許して、みんな仲良くランランランという手もありますが、
いいかげん二分法はやめたいものです。「戦争反対」なら、「みんな仲良くランランラン」になるんですか?
私は、北朝鮮どころか、日本国の中であっても「みんな仲良くランランラン」の世界なんか望んでいませんけど。逆に、仲良くランランランができなきゃ、殺戮に走るんですか?
>人間の本性は、概ねそれほど、お人よしにはできていないようです。
「人間の本性」といいますが、すべての人間が同じ行動をとるわけではないです。人間は攻撃的になる=人間に戦争はつきもの=戦争肯定・・・とでもいう話でしょうか?
それは変ですよね。
これは メッセージ 157141 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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>>君もやっと気づいたようだね
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/30 01:06 投稿番号: [157143 / 177456]
>ところで、あなたと以前やりとりした
ことがあったかな?
そのときは別HNだったのでは?
お久しぶり。
戦争始まってからは初めてだけど。
これは メッセージ 157126 (light_cavalryman さん)への返信です.
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>〉〉〉sakamoto
投稿者: stsuchi_ba2 投稿日時: 2003/05/30 00:59 投稿番号: [157142 / 177456]
> ロックフェラーが、アシュケナジー、カザ−ル人か、セム族か、・・
John Rockfellerさんのお顔は典型的なアシュケナジー(ご先祖はアーリア系
のカザール人)、Davidさんの方も同じかと思いますがハンサムで髪が黒っぽい
ので、少しラテン(イタリア?)系の血が混じっているようです。
そういえば、戦後の面会で昭和天皇の命が助けられたのは、当時のマッカーサー
将軍がフリーメーソンだったこともあるようですね・・。
これは メッセージ 157134 (unkotoshonbenhenokappa さん)への返信です.
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>>有事関連法案 (とは関係ないが)
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/30 00:58 投稿番号: [157141 / 177456]
>>争いというものは、傍観者からみれば愚かなものです。
>>しかし、当事者には避けられないと思える。
>>今後もそれの繰り返し。
>戦争というのは、愚かな決断をした人間と、被害の当事者となる人間は、別個の人間ですよね。
「当事者には避けられない」というのは、いったいどちらの人間を当事者と呼びますか。
「避けられない」というなら、戦争を決断したわけでも支持したわけでもない人間だって、当事者になりえます。
それは、愚かとは言わないでしょう。
私が愚かだと言っているのは、戦争を決断する、遂行する、支持する、そして、その歴史に疑いをもたないという行為です。
傍観者でない、被害の当事者にとって、また必死で止めようとしている人間の目にとって、そういう行為は極めて「愚か」にうつりますよ。
あなたも、りっぱな傍観者ですよ。その証拠に冗談書いたりして、けっこう楽しんでるでは
あ〜りませんか。
火事に集まった野次馬の中にも、かわいそうにと心から同情している人もいるでしょうが、
やはり、傍観者と言ってもいいでしょう。
イラク戦争で、私が当事者と言ってるのは、利害が直接衝突すると考えていた米国政府とフセイン政権です。
米国はフセインが譲歩しないから、避けられないと考えたし、フセインは米国に湾岸戦争以来、
敵意を抱き、米国の言いなりにはなりたくないと考えてたわけです。
>>価値観や考え方が違うからこそ、この世界は・・・という話になるわけです。
>考え方や価値観が違う世界を認めるなら、違う人間を殺すことはないでしょう。
おっしゃっている意味がよくわかりません。
相手の価値観や考え方が自分と違うだけで、何の影響もないのなら、争いは
おきないでしょうが、それが、自分の価値観を阻害するとき、人は攻撃的にも
なるということです。
価値観や考え方が違うことを認めるのと、相手の言い分を認めるのとでは大違いです。
価値観や考え方の違いは、時として争いを引き起こしますが
価値観や考え方が違うからこそ、この世界は・・・という話にもなるわけです。
>>では、平和を求める国々が核を廃絶したとしましょう。
>>おそらく北朝鮮はニンマリして開発し続けるでしょうな。
>>少なくとも、宇宙人来襲よりは、はるかに可能性は高い。
>開発し続ける可能性を、どの程度にみるかは別として、「相手が開発し続けるとみる」という前提からは、「だからこちらも廃絶しない」という結論しか無いのですか。
無いですねぇ。
それとも北朝鮮を信じますか?
覚醒剤や偽札造りを国家産業としている国を。
全て許して、みんな仲良くランランランという手もありますが、
人間の本性は、概ねそれほど、お人よしにはできていないようです。
しかし、これはこの種を今日まで永続させ、ここまで進化させた
大いなる力がそうさせてるわけです。
これは メッセージ 157135 (katakurichan2 さん)への返信です.
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>〉〉sakamoto
投稿者: stsuchi_ba2 投稿日時: 2003/05/29 23:57 投稿番号: [157140 / 177456]
> 一人のリーダーが成功するかしないかで、その国の未来が変わる・・
名前を載せるのを忘れましたが、多くの刺客を抱えていた大久保利通が
一番怪しいようです(下記参照)。また明治天皇らしき方も時々参加して
いたようですし十支族と似ている風習などもこの時に真似られたようです。
http://www2.justnet.ne.jp/~izumi97/kill2.htm#satuma武力で勝てないと悟った幕府は結果的に大政奉還に応じましたが、明治大正
昭和と薩長中心の軍部が日本の政治を牛耳ったことを考えると、より融通性や
先見性のあった竜馬が残っていなかったのは残念としか言いようがありません。
反英仏の領土争いから、ユダヤ人抹殺を狙う悪の枢軸形成で完全に誤りました。
これは メッセージ 157133 (unkotoshonbenhenokappa さん)への返信です.
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>北朝鮮が攻撃してくることはない
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/29 23:45 投稿番号: [157139 / 177456]
>北朝鮮が攻撃してくるわけない!!!有事法制絶対ダメ!
>オイルも食料もねえのにどうやって戦争するんだよ!!!
私もその通りだとは思っているのですが、そういう話だと、「有事法制×」にはつながりにくいのでは?と思います。
「攻撃してこない」から「有事法制×」だと言うと、では、「攻撃してくる可能性がでてきたら、必要となる」という話になってしまうのではないでしょうか。そして「備えあれば憂いなし」などというトンマな一言で流されてしまうという・・・
戦争はダメだから、ダメなんです。人を殺してはいけないというのに理屈なんかないです、同じです。
>軍事で平和になることはない!
そう思います。軍事力の存在自体が平和を脅かしている。
>市民の生活の中の多くの自由を制限しようとする
それにしても・・・私が個人的に感じていることですが、自由を制限されるほうが心地よいと感じる人が多いんじゃないでしょうか?
有事法制って、「自分も我慢するのだから、他の人も我慢すべき」っていう発想ですよね。すごい不気味なんですが、それで安心感を得られる人が多い(多いのかどうかわかんないですけど、内閣支持率は相変わらず高いし)っちゅうのはどういうことなんだろ。本気で不思議です。
これは メッセージ 156990 (qqqnoq99 さん)への返信です.
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>>たとえ「小型」でも、じぇったいダメ
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/29 23:20 投稿番号: [157138 / 177456]
ダメだよ。小型って言えばいいというものではないでしょう。
>なんか日本人は核兵器を「特別な物」
に思っているようだし、核兵器肯定は「アンタッチャブル」になっているようだ。
日本人だけでなく、たくさんの国がダメだって思って、それでNPTっていう条約を締結しているのでしょう。だからラムちゃんだって、
「それでも納得しない記者に同長官はいら立ちをあらわにし、「我々は小型核兵器を、切望も、開発も、組み立ても、製造も、配備も、使用もしない」
と言っているのでしょうし(それを信じるかどうかはともかく)。
それにしても・・・ネーミングで「小型」といえば、被害も小さいという印象になっちゃうのかもしれませんが、被害が「自然に治るケガ」で済むわけではないわけですから。劣化ウランといったって、ちっとも劣化してないし・・・
兵器の名前に「人道的爆弾」とつけたら人道的か、と。
これは メッセージ 157041 (ppppppxya2002 さん)への返信です.
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>ブッシュ大統領イラク戦争の戦死者称賛
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/29 23:06 投稿番号: [157137 / 177456]
戦死者を賛美し、戦争を美化し、そういう風潮はいつまでも絶えないですね。自爆テロを殉教者と呼んで賛美するのとよく似たふうにも見えます。
>日本も一億の天皇教徒が、一夜にして変わったのだから人間の信仰なんて弱いもの。
一億の人間が同じ精神構造で「天皇教徒」だったとは思いませんけど。一夜にして変わった人間もいたでしょうが、下に戻った人もいれば、変わらなかった人もいたでしょう。
>そうすれば、イラク戦争は、ますます意義深いものになるに違いない。
>そうすれば、彼らの死は本当に偉大で無駄ではなかったことになる。
そういう話ならば、天皇崇拝がブッシュ大統領崇拝に変わっただけで、根本の「軍事信仰」は同じ、変わっていないということではないですか。私は、「信仰なんて弱いもの」とは全く思いません。むしろ、「非常に根が深い」と思います。
これは メッセージ 157113 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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>イラク国立博物館宝物略奪事件はウソ
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/29 22:51 投稿番号: [157136 / 177456]
>そうすると、今までのあの轟々たるアメリカの占領策に対する非難や議論はなんだったのか?
結果的に無事だったものが多かったからといって、米軍の対応が「良かった」わけでも何でもないのでしょう?
「非難は議論はなんだったのか?」って、それは全く別問題だと思いますが。
これは メッセージ 156925 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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>有事関連法案 (とは関係ないが)
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/29 22:45 投稿番号: [157135 / 177456]
>争いというものは、傍観者からみれば愚かなものです。
>しかし、当事者には避けられないと思える。
>今後もそれの繰り返し。
戦争というのは、愚かな決断をした人間と、被害の当事者となる人間は、別個の人間ですよね。「当事者には避けられない」というのは、いったいどちらの人間を当事者と呼びますか。「避けられない」というなら、戦争を決断したわけでも支持したわけでもない人間だって、当事者になりえます。それは、愚かとは言わないでしょう。
私が愚かだと言っているのは、戦争を決断する、遂行する、支持する、そして、その歴史に疑いをもたないという行為です。傍観者でない、被害の当事者にとって、また必死で止めようとしている人間の目にとって、そういう行為は極めて「愚か」にうつりますよ。
私は、単なる「争い」の意味を否定するつもりはありませんが、戦争という、組織的・集団的な殺し合いは、単なる「争い」とは違います。「歴史的にみて」などという観念で語れるほど、戦争が過去のものになっているでしょうか。悲惨さや苦しみから目を逸らすために、そうした、「観念で語る」という心理的クッションを用いようというものでしょうか。
>価値観や考え方が違うからこそ、この世界は・・・という話になるわけです。
考え方や価値観が違う世界を認めるなら、違う人間を殺すことはないでしょう。おっしゃっている意味がよくわかりません。
>では、平和を求める国々が核を廃絶したとしましょう。
>おそらく北朝鮮はニンマリして開発し続けるでしょうな。
>少なくとも、宇宙人来襲よりは、はるかに可能性は高い。
開発し続ける可能性を、どの程度にみるかは別として、「相手が開発し続けるとみる」という前提からは、「だからこちらも廃絶しない」という結論しか無いのですか。
だったら、これからも「愚かな繰り返し」を続けるだけですね。仲間に入りたくないですけど。すんごくイヤ。
これは メッセージ 157122 (theme_from_papillon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157135.html
〉〉〉sakamoto
投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/05/29 22:16 投稿番号: [157134 / 177456]
ロスチャイルドは、シュハラティーユダヤ人、セム族なのは、犬塚キヨ子の本で知っている。
が、ロックフェラーが、アシュケナジー、カザ−ル人か、セム族か、いろんな本が、あって、わかりません、あなたは、知ってますか、?
また、あなたが、ユダヤ人について、解らない事がありましたら、まあ、私が解る範囲ですけど、聞いて下さい、何でも良いです。
これは メッセージ 157125 (stsuchi_ba2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157134.html
〉〉sakamoto
投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/05/29 22:01 投稿番号: [157133 / 177456]
ありがとう、
竜馬は、経済戦争が世界の本当の戦争で、日本が、世界で勝つには、経済戦争に勝たなければ成らないと、見抜いていたから。なのかと、予測していたけれど、証拠は、ないようですね。私が、調べたところ、竜馬が暗殺された、フリーメイソンとの関係の証拠は、見つけれませんでした。
しかし、竜馬が、世界の海援隊を造っていたら、日本ワ、もっと良くなっていたでしょう。
一人のリーダーが成功するかしないかで、その国の未来が変わる、と言う私の見解は、正しいと、思いますが、どうでしょう。
これは メッセージ 157125 (stsuchi_ba2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157133.html
>フセイン政権…:そんな展開は、誤り
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/29 20:22 投稿番号: [157132 / 177456]
>フセイン政権崩壊がなければ、…
意味のない、タラれば。
そんな論理展開でいいのであれば、どんな言いがかりも可能だ。
フセインの代わりに、ブッシュでも、シャロンでも、小泉でも、金正日でも、何でも。
…反対勢力は、歓迎しよう。
しかし、国家が武力に訴えれば、必ず、多数の市民が犠牲にされる。
軍備を持つだけでも、犠牲者は必至。
…木の葉が沈んで、石が浮く。そんな図の、叶わぬのぞみだ。
先制攻撃も、米英侵略軍も許されない。
国連憲章違反の事実も歴史的事実。
今さら、覆りはしない。
世界市民、人類に対する罪は、永遠だ。
せいぜい、人殺しの大量破壊兵器等・兵器開発、
市民への『衝撃と恐怖』に役立つ“悪魔”の爪をせいぜい研ぐが良い。
米英侵略軍の罪は、
世界市民の大多数の意思に反して、制止を振り切り、
敢えて、実行した点にもある。
当時、2/15世界同時デモでは、
1000万人以上が、イラク反戦の意思表示をした。
先制攻撃開始まで、或は、
今も、その意思表示は絶えていない。
その主眼は、勿論同じ無辜の市民への思い入れと被災のこと。
先制攻撃が実施されれば、
無辜の市民が大量に殺傷されること、
生活が破壊されること
を憂えたものだ。
米英・侵略軍は、構わず、これをやった。
フセインを貶めれば、
侵略軍を合理化できるとでも思うのか。
それとも、当該国家の内にいる市民をも、軽く見るのであろうか。
市民を侮るのにもほどがある。
市民は、国家のために、政権のために、犠牲にされて良いわけはない。
これを前提とする「フセイン政権は、…」の言い募りは、誤りである。
フセインを倒すためとして、
先制攻撃に訴えた、国家の論理に異議申しているのだ。
米英軍の恫喝が効くのも、(30カ国の)政権担当らに対してのみ。
世界の市民には、迷惑。
共に地獄へでも行ってくれ。
気にしないから。
これは メッセージ 157127 (NS2521 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157132.html
>最近は少し機嫌がよいし、許してあげる
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/05/29 19:08 投稿番号: [157131 / 177456]
>勝負はついてないかも知れない。
>もっと長い目で見ないとわからないところもありますね。
すでに分かっている人には、もう結果は見えているのかもしれない。
しかし、誰の目にも明らかになるためには、時間の経過が必要かもしれん。
太平洋戦争だって、開戦当初に、既に日本の敗北を予見していた人は
日本にもいたでしょう。でも分からず屋の目にさえ明らかになるためには
1945年を迎える必要があった…。
>「邪悪な人間」と言うのはひどいな。
msg157116 の「最後は反戦派の悔しがること悔しがること、ほんとにいい気持ちだった」
とか「ついでにまた同じような作戦を取ってくれたら面白いのに」とかいったような
発言を平気でするようなら、当然の形容だと思うけどなぁ。
>反戦派と容認派の違いは、邪悪な人間と善良な人間との違いと同じではない。
>反戦派は善良な人と考えるのは、あまりにもナイーブな見方。
そのように単純に二分するような見方をしているのは、君が支持している
ブッシュ政権こそ顕著だと思うけれどね?
ブッシュが、「われわれに味方するのか、しないのか」と、全世界に向かって
吠えまくったのは、あまりにも有名な話だぞ。(笑)
それから、“容認派”なんて呼称は、欺瞞だね。
「敗戦」を「終戦」と呼ぶがごとき姑息なやり方。
“戦争推進派”と言った方が、本質を的確に言い表していると思うぞ。
>反戦派のなかにも、反社会的で邪悪だと社会的には考えられる行為を
>する人も少なからずいる。
↑これは、問題のすり替えという奴ではないか。
武力に頼ろうとする人たち、およびそのような政権を「邪悪」と呼ぶことは、
間違っているとは思えないね、私は。
武力の本質は、理性的な説得を用いずに、他の者を、それを行使する者の
意図に従わせることだよ。すぐに、この手段に訴えるものが、邪悪だということは
一般的に正しいと言えるだろう。
>だから、殺人狂でない限り、人の死や血を見て喜ぶ人はいない。
>面白いと言ったのは、日本の、この掲示板の反戦派に対してそう思ったと言うこと。
もう一度繰り返すが、msg157116 で「ついでにまた同じような作戦を取ってくれたら
面白いのに」とキミは、はっきりと発言しているんだよ。言い換えれば、「同様の戦争を
もう一度やってくれたら面白い」と言っているのに等しいと思うけれどね。
削除申請でもするかね?(笑)
>フセイン打倒、有事立法と言う二つの念願が実現したから、
>ここ最近は少し機嫌がよいし、許してあげる。
寛大なる気持を持ち、簡単に怒ることなく、人を許す心のある人は、幸いだ。
ご機嫌麗しく、まことに結構なことだと存ずる…。
「フセイン打倒」とか「有事立法」を「念願」とし、成就を喜ぶようでは、
早晩、「人の死や血を喜ぶ」道につながっていくと思うよ、たぶんね。
人の不幸を喜びとするような者を、「邪悪」と呼ぶのは、誤ってはいないだろう。
これは メッセージ 157124 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157131.html
>>君もやっと気づいたようだね
投稿者: ari70000 投稿日時: 2003/05/29 14:30 投稿番号: [157130 / 177456]
私はイラク人に代わって何度でも言おう!
【私はフセインを支持している】
>サダム・フセインを支持しているわけではないですよ。前々からですけどね。
君がフセインを支持しなくても、イラクにはフセインを支持している人が多くいることを知るべきだ。
>イラン・イラク戦争やクウェート占領が、イラクに、ひいてはアラブ全体に
もたらした損害は計り知れません。このような愚策につぐ愚策を続けた
フセインなど、昔から支持していませんでした。
「愚策を続けたフセイン」との解釈のようだが、結果的に愚策になり悪者になってしまった原因、根幹、育てたのはアメリカなのだ。それをもってして、フセインが悪いというのは、臭い者に蓋を閉めろ的で、一番肝心の臭い元となる「癌」を看過し、臭いニオイのする方ばかりを責め立てている脳タリンだと思わざるを得ない。
>ヨルダンで難民生活を送っているパレスチナの人が、なぜ、このような男を
支持するのか気が知れません。
ヨルダンだけでなくパレスチナ難民にも多くいるのだ。イラク国民にもな。
>結果として、アメリカを中東に導きいれてしまう役を
果たしてしまいましたし、イラクの主権を奪われてしまいました。彼等が憎む、
イスラエルをおおいに利してしまったわけです。このような人を支持するのは
愚かだとしか思えません。
イラクの主権を奪われた事は非常に残念だが、アメリカの責任をイラクのフセインに責任転嫁するのは賛成できない。
愚かだろうと何だろうと、フセインよりも鬼畜アメリカ政権が悪いのだ。
>聡明で、アラブの結束を保ちつつ、忍耐強く、地味な戦いを続けていくことの
できる指導者を選ばないといけないと思う。
フセインはそれに近かったと思うぜ。
なにせ、アメリカのブッシュに公開討論を迫ったんだろ?頭いい上に度胸がある。
フセイン万歳!!!!!!
これは メッセージ 157126 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157130.html
フセイン敗退を喜ばないイラク人は多い
投稿者: ari70000 投稿日時: 2003/05/29 14:03 投稿番号: [157129 / 177456]
>フセインはフランス・ドイツなど反戦国を味方と思って強気になったのも事実です。
君は、フセインの何が分かると言うのかね?強気になろうとならまいと、君の脳天気な憶測で勝手にフセインを悪者にするのは、鬼畜ブッシュらの精神構造と大差はないのだよ。
君もイラクへ最低でも3年滞在し、実際にいろんなイラク人と接してみればある程度イラク人の本音と建前、臨機応変な返答を洞察する事ができるだろう。
イラクへ行けないならアフガニスタンの人々でも応用できる。
>「もう一度フセイン政権のもとで暮らしたいですか」と、イラクの人に聞いてみたらいかがでしょうか。
馬鹿な愚問だな。
イラク人でも、誰をターゲットに質問するかで応えは全く違ってくるのだ。
だが、絶対的に米のプロパで煽動され、アルジャジーラなどのアラブ側の情報を知り得ない偏向な君のような甘日本人の人間に、私がたとえ「フセインは多くのイラク人に支持されていた」と言っても聞き入れはしないだろう。
事実、フセインは過去に数ある悪事を行っていたからとて、それを支持すると言う意味ではなく、当時のフセインの清濁併せ持つ政権はある程度ほとんど大多数のイラク人に認められていた。
要するに、フセインの敗退を喜ぶイラク人は確かにいるかもしれないが、逆にフセイン政権を容認していた支持派も多く存在していた事も事実なのだ。
現在も潜在的に容認されつづけるだろう。
これは メッセージ 157127 (NS2521 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157129.html
「白川の清きに魚のすみかねて
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/05/29 13:50 投稿番号: [157128 / 177456]
これは メッセージ 157127 (NS2521 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157128.html
フセイン敗退を喜ぶイラクの人は多い
投稿者: NS2521 投稿日時: 2003/05/29 11:01 投稿番号: [157127 / 177456]
フセイン政権崩壊がなければ、これからも、どれだけ多くの無辜のイラク国民が拘束されたり、殺戮されたことでしょうか。
自由になったことは確かです。デモもできます。フセイン政権下で、政権批判のデモがありましたか。男女テロリスト(旧イラク軍)がデモに参加して、米兵を殺傷したのが発砲の発端でしょう。残虐・狂気の表現はひどすぎます。
先進国といわれている国が、自分たちだけの「平和主義」や「善意」にもとずく行動が、他国の国民の犠牲や苦しみを長引かせることになりかねません。
戦争前に、フランスやドイツなどが、アメリカに同調して、フセインを脅していたら、フセインは恐れをなして、亡命していた確率が多いと言われています。フセインはフランス・ドイツなど反戦国を味方と思って強気になったのも事実です。人道主義的な甘い囁きが、悪い結果を招いたとも言われています。
そしてフセインのために戦う国民は、ほとんどいませんでした。
虐殺、拷問、密告、飢餓を見ないふりをするのが、人道主義でしょうか。
「もう一度フセイン政権のもとで暮らしたいですか」と、イラクの人に聞いてみたらいかがでしょうか。
これは メッセージ 156716 (makotonishida2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157127.html
>君もやっと気づいたようだね
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/05/29 01:56 投稿番号: [157126 / 177456]
>>強権でイラクを支配してきたフセインは、おそらく、自分がいつの間にか
>>“裸の王様”状態に陥っていることに気付いてなかったのかもしれない。
>君もやっと気づいたようだね。
アメリカのイラクに対する武力行使には、反対してきたけれど、だからといって、
サダム・フセインを支持しているわけではないですよ。前々からですけどね。
イラン・イラク戦争やクウェート占領が、イラクに、ひいてはアラブ全体に
もたらした損害は計り知れません。このような愚策につぐ愚策を続けた
フセインなど、昔から支持していませんでした。
ヨルダンで難民生活を送っているパレスチナの人が、なぜ、このような男を
支持するのか気が知れません。結果として、アメリカを中東に導きいれてしまう役を
果たしてしまいましたし、イラクの主権を奪われてしまいました。彼等が憎む、
イスラエルをおおいに利してしまったわけです。このような人を支持するのは
愚かだとしか思えません。
確かに、フセインは、スタイルだけは、派手な“反米の雄”ではありましたが、
中東の人になんの利益ももたらさなかった。「こいつ、CIAが送り込んだ、
凄腕のスパイじゃないか?」なんて思わないでもないほど、(結果として)
利敵行為を働いてしまいました。
中東の人たちは、政治、経済、外交、軍事、いずれをとっても抜きん出ている、
アメリカやイスラエルを相手にして、自分たちを守っていくためには、もっと
聡明で、アラブの結束を保ちつつ、忍耐強く、地味な戦いを続けていくことの
できる指導者を選ばないといけないと思う。
ところで、あなたと以前やりとりしたことがあったかな?
そのときは別HNだったのでは?
これは メッセージ 157120 (theme_from_papillon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157126.html
> sakamotoryouma
投稿者: stsuchi_ba2 投稿日時: 2003/05/28 23:13 投稿番号: [157125 / 177456]
横から失礼します。
新撰組の刀と鞘が暗殺現場に残されていたことから、色々な暗殺説があり
事実は不明ですが、断固として武力倒幕を貫く薩摩にとって、大政奉還の
ような平和的解決策の実現を主張する竜馬は、かなり危険な存在となって
いたことも事実です。(害務省の田中金?さんに似ていますね・・)
一方、長崎在住のユダヤ人武器商人トーマス・グラバーと牧師フルベッキは
ロッジで勝海舟、伊藤博文、西郷隆盛、桂小五郎、大熊重信、岩倉具陸、
高杉晋作そして竜馬などの幕末の志士を多く育てていました。
あえて推論すれば無血革命を主張する竜馬は邪魔だったのかも知れませんが、
武力革命を主張する倒幕薩長勢力の密告を絶対にしないということが確実で
あれば、敢えて処分するほどの存在ではなかったのかも知れません・・。
これは メッセージ 157123 (unkotoshonbenhenokappa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157125.html
>>ほんとにいい気持ちだった
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/28 21:49 投稿番号: [157124 / 177456]
>言っとくが、まだ勝負は終わってないのよ。
>キミは、武力だけがすべてと思っているのだろう?
>邪悪な人間の考えそうなこと。
勝負はついてないかも知れない。
もっと長い目で見ないとわからないところもありますね。
「邪悪な人間」と言うのはひどいな。
反戦派と容認派の違いは、邪悪な人間と善良な人間との違いと同じではない。
反戦派は善良な人と考えるのは、あまりにもナイーブな見方。
実際には反対のことのほうが多い。
要は世界観・歴史観等の違い、哲学・価値観等の違い、そんなことに起因し、その後は随分違ってくる。
その人の人間性との直接の関係は、なにもない。
反戦派のなかにも、反社会的で邪悪だと社会的には考えられる行為をする人も少なからずいる。
>キミは、イラクの人たちの夥しい血が、さぞや面白かったんだろうね。
>屑野郎だな。
だから、殺人狂でない限り、人の死や血を見て喜ぶ人はいない。
面白いと言ったのは、日本の、この掲示板の反戦派に対してそう思ったと言うこと。
①イラク空爆を支持しよう、②有事法制支持と言って、半年以上前からこのトピに書き込みを続けていた。
最初から「アメリカの犬」など、あらゆる罵詈雑言を浴びたから、今更何と言われても。
有事立法は衆議院を通過して、あと少しで成立するのを待つだけ。
フセイン打倒、有事立法と言う二つの念願が実現したから、ここ最近は少し機嫌がよいし、許してあげる。
これは メッセージ 157117 (adiaq_la さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157124.html
sakamotoryouma
投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/05/28 20:53 投稿番号: [157123 / 177456]
坂本竜馬が、フリーメイソンに殺された’
初耳だ。
教えてくれ、詳しく。
憶測、の情報で、かまゎない。
これは メッセージ 157073 (t890196 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157123.html
>有事関連法案 (とは関係ないが)訂正
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/28 20:16 投稿番号: [157122 / 177456]
>>では、人類の歴史についてどのような考えをお持ちで?
>おろかな繰り返しでは?
争いというものは、傍観者からみれば愚かなものです。
しかし、当事者には避けられないと思える。
今後もそれの繰り返し。
価値観や考え方が違うからこそ、この世界は・・・という話になるわけです。
>>世界の国々が話し合って核を廃絶したとしましょう。
>>そうなれば、危険な独裁国家が秘密裏に製造し続け、ある時突然、世界を制覇することだって可能なわけです。
>あー、そうですか、まあ、宇宙人が攻めてくるかもしれませんからね。・・・と、想像だけでいったら、そういう話になりませんか。
では、平和を求める国々が核を廃絶したとしましょう。
おそらく北朝鮮はニンマリして開発し続けるでしょうな。
少なくとも、宇宙人来襲よりは、はるかに可能性は高い。
宇宙といえば、巨大隕石の衝突に備える方法としては、今のところ核ぐらいしかないですね。
これは メッセージ 157121 (theme_from_papillon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157122.html
>有事関連法案 (とは関係ないが)
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/28 20:14 投稿番号: [157121 / 177456]
>強権でイラクを支配してきたフセインは、おそらく、自分がいつの間にか
“裸の王様”状態に陥っていることに気付いてなかったのかもしれない。
>>では、人類の歴史についてどのような考えをお持ちで?
>おろかな繰り返しでは?
争いというものは、傍観者からみれば愚かなものです。
しかし、当事者には避けられないと思える。
今後もそれの繰り返し。
価値観や考え方が違うからこそ、この世界は・・・という話になるわけです。
>>世界の国々が話し合って核を廃絶したとしましょう。
>>そうなれば、危険な独裁国家が秘密裏に製造し続け、ある時突然、世界を制覇することだって可能なわけです。
>あー、そうですか、まあ、宇宙人が攻めてくるかもしれませんからね。・・・と、想像だけでいったら、そういう話になりませんか。
では、平和を求める国々が核を廃絶したとしましょう。
おそらく北朝鮮はニンマリして開発し続けるでしょうな。
少なくとも、宇宙人来襲よりは、はるかに可能性は高い。
宇宙といえば、巨大隕石の衝突に備える方法としては、今のところ核ぐらいしかないですね。
これは メッセージ 157107 (katakurichan2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157121.html
裸の王様
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/28 19:54 投稿番号: [157120 / 177456]
>強権でイラクを支配してきたフセインは、おそらく、自分がいつの間にか
“裸の王様”状態に陥っていることに気付いてなかったのかもしれない。
君もやっと気づいたようだね。
これは メッセージ 157111 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157120.html
>知覚テスト
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/28 19:08 投稿番号: [157119 / 177456]
>あなたの知覚をテストしてください!
糞みたいな陰謀ニュースを張り付けているヒマがあったら、
まず、イランとアメリカが、
いつのまに国交回復していたのか、説明してほしいね。
貴方自身の知覚をテストする必要があるな。こりゃ。
これは メッセージ 157105 (abcxyz55_55 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157119.html
フセイン逃亡
投稿者: kyky7700 投稿日時: 2003/05/28 17:33 投稿番号: [157118 / 177456]
>一時はバグダッド侵攻を前に、輸送線が伸びきってアメリカ軍が危機かと思わせておいて、
>簡単に占領してしまったのは、ほんとに印象深い作戦だった。
でも、ですよ。アメリカがイラクに攻撃を開始したときには、フセイン政権の主だった人たちは、スタコラさっさと逃げてしまって。もはや、空洞化していたんじゃないでししょうか?
フセインは機密文書(武器など)やスイス銀行のキャッシュカードを持ってどこぞに失せてしまっていたのではないでしょうか?アメリカが「攻撃するぞぉ」と言っている間に逃げたのでは?
だったら査察して釘付けにしといたほうが良かったのではないでしょうか?
フセインは逃げちゃっていた。なのにバクダットに攻撃して罪のない民間人に被害が出てしまって・・・。
これはどうしたもんでしょう?
これは メッセージ 157116 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157118.html
>ほんとにいい気持ちだった
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/05/28 14:52 投稿番号: [157117 / 177456]
>最後は反戦派の悔しがること悔しがること、ほんとにいい気持ちだった。
言っとくが、まだ勝負は終わってないのよ。
キミは、武力だけがすべてと思っているのだろう?
邪悪な人間の考えそうなこと。
“義”がないということが、どういうことか、
そのうち思い知る日が来るだろうと、俺は思っているよ。
アメリカがどんなことをしたか、全世界に証人はたくさんいる。
アメリカの行く末、後々まで祟るだろう。
>ついでにまた同じような作戦を取ってくれたら面白いのに。
キミは、イラクの人たちの夥しい血が、さぞや面白かったんだろうね。
そして、これから流されるアジアの貧しい人たちの血が、そんなに見たいんだ。
屑野郎だな。
これは メッセージ 157116 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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フランクス将軍辞任予定
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/28 14:20 投稿番号: [157116 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>イラク戦争は、ますます意義深いものに
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/05/28 13:05 投稿番号: [157115 / 177456]
キミも充分“電波”だね。(笑)
スカラー波が一杯!
これは メッセージ 157113 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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中ロ首脳:「北朝鮮へ武力行使認めず」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/28 10:46 投稿番号: [157114 / 177456]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030528/mng_____kok_____004.shtml
北朝鮮へ武力行使認めず
中ロ首脳共同声明
【モスクワ27日加藤直人】ロシア公式訪問中の中国の胡錦涛国家主席(党総書記)は27日、モスクワのクレムリンでロシアのプーチン大統領と初の首脳会談を行った。中ロ首脳会談は昨年12月の江沢民前国家主席とプーチン大統領の会談以来、半年間に二度目。プーチン大統領は胡主席の招待に対し、来年中に中国を公式訪問することを表明、中ロ間の最近の蜜月ぶりを象徴する会談となった。
両首脳は会談後、10項目の共同声明を発表、北朝鮮の核問題では「朝鮮半島の非核化を支持する」としつつも、「武力の行使や圧力を容認しない」として対話による平和的解決を求める方針を貫くとともに、北朝鮮の安全を保証する必要があることで一致。「北朝鮮への制裁も辞さない」とする米国に反対する立場を鮮明にした。イラク問題では、戦後復興を国連主導で進める重要性を強調し、中ロが足並みをそろえて米国をけん制する姿勢を打ち出した。
プーチン大統領は胡氏の国家主席就任後、初の公式訪問先がロシアとなったことを中国指導部のロシア重視の姿勢として高く評価し「胡主席のロシア訪問は両国の輝かしい1ページになるとともに、将来の発展の刺激になる」と述べた。
胡主席は「両国の戦略的パートナーシップ関係は新段階に入った」と中ロの関係強化を確認。自身の訪ロを新世代へのバトンタッチと位置づけ中国新指導部が江前主席時代のロシア重視の外交政策を今後も継続していく考えを強調した。
プーチン大統領は「両国人民は軍事技術の実務協力でも結ばれている」と強調、イラク戦後復興や北朝鮮の核開発などでも共同歩調を取る重要性を指摘した。
共同声明ではアジア・太平洋地域の安全保障機構の創設への努力、また新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)対策での医療面の協力を強化することも明記した。
●
イラク先制攻撃・侵略戦争での“大失態”で、
(指導者間の)ネオコン熱は冷めてしまった。
『峠』を越えてしまったのではないか、と思う。
潮目或は、局面は、変わってしまったのではないか。
別の記事によれば、
両首脳は、この会談の中で、新たな国際関係の在り方について
「多極的で公正な世界秩序」を掲げて、
単独行動主義を強める米国をけん制した、と伝えている。
同様の態度は、フランスばかりではなかったか。
相変わらず、こちらが世界の多数派。
市民レベルでは、いうまでもない。
これは メッセージ 157109 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157114.html
ブッシュ大統領イラク戦争の戦死者称賛
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/28 06:42 投稿番号: [157113 / 177456]
<米大統領>イラク戦争の戦死者称賛
メモリアル・デーで演説
【ワシントン中島哲夫】米国のメモリアル・デー(戦没将兵記念日)にあたる26日、ブッシュ大統領はワシントン郊外のアーリントン国立墓地で開かれた追悼、顕彰行事で演説し、主にイラク戦争の戦死者に言及しながら「彼らの犠牲は偉大であり、無駄ではなかった」「米国は(戦死者を)忘れない」などと称賛した。
一方、同日付の米紙ワシントン・ポストは、ブッシュ大統領がイラクでの「大規模な戦闘の終結」を宣言した事実上の勝利演説(5月1日)後も、ほぼ1日1人のペースで米兵がイラクと周辺国で死亡し続けていると報じた。
同紙によると、イラク戦争の開戦から5月1日までに死亡した米兵は139人で、1日当たり3人近かった。その後は戦闘による死者が減少し、ヘリコプターの墜落事故や交通事故、爆発物処理中の事故などが主な原因となっているが、それでも既に23人が死亡したという。現地からの報道によると26日にはバグダッド北方で米軍の車列が待ち伏せ攻撃を受け、米兵1人が死亡した。
イラクに展開する米軍は5月1日より1万5000人増え、現時点で16万人近いとポスト紙は伝えている。(毎日新聞)
[5月27日10時10分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030527-00001016-mai-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
今度のイラク戦争は、本当に世界史的にも意義ある戦争だった。
ブッシュ大統領が
「彼らの犠牲は偉大であり、無駄ではなかった」
「米国は(戦死者を)忘れない」
と言うのは、本当にそうだと思う。
日本も一億の天皇教徒が、一夜にして変わったのだから人間の信仰なんて弱いもの。
中東の今のどうしようもない状況を変化させる新しい要因に、イラクはなるかもしれない。
そうすれば、イラク戦争は、ますます意義深いものになるに違いない。
そうすれば、彼らの死は本当に偉大で無駄ではなかったことになる。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157113.html
ほんの少し垣間見えるイラクの抵抗…
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/05/28 01:10 投稿番号: [157112 / 177456]
イラクの主権を奪ったということと、米軍の駐留に対して、イラクの人たちの
反感は、予想外に強いものがあるのではないかと推測する。
米軍の“刀狩”に対して、少なくない抵抗がありそうだ…。
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イラク人は身を守る権利ある=武器回収問題でシーア派指導者
[ナジャフ(イラク)
26日
ロイター]
イラクのイスラム教シーア派組織「イラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)」の指導者ムハマド・ハキム師は、米国がイラク国民に対し6月14日までに所有する武器を引き渡すよう要求していることについて、米国が治安を回復できない現状では、イラク人には自らを守る権利がある、と述べた。
ロイター通信とのインタビューに応じた。また、同師は、自身が傘下に持っている武装組織はすでに武器を所有していない、と述べている。
フセイン政権が崩壊してからほぼ6週間が経過した現在でも、米軍は治安回復に苦慮。米国は、すべてのイラク人に来月の期限までに武器を引き渡すことを要求、引き渡さなければ処罰する、との布告を出した。
同師は、武器引き渡し期限に反対する、と述べたが、この期限を順守するつもりなのかどうかについては、明言しなかった。同師は、「間違った決断だ。米英軍が秩序を回復できるとは思わない。この問題をイラクの政治勢力と協議し、協力して治安回復にあたるべきだ」と述べた。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=2822022米軍死者3日間で6人、武器回収強化へ
米軍と住民の衝突が続いているイラク中部ファルージャで27日早朝、米軍車両が発砲を受けて銃撃戦となり、米中央軍によると米兵1人が死亡、7人が負傷した。バグダッドでも26日夕、走行中の米軍車両が爆破され、兵士1人が死亡。米兵に対する攻撃は3日間で少なくとも5件、事故も含め米兵6人が死亡した。占領統治を指揮するブレマー米文民行政官は26日記者会見し、市民の間に出回る武器を回収し、治安対策を強化する方針を改めて示した。
フセイン政権の支配政党バース党の勢力が残るファルージャでは、先月末に米軍の発砲で住民18人が死亡、今月21日にも2人が死亡していた。米中央軍によると27日の事件は、何者かがモスクからロケット砲や小銃で発砲。米軍のヘリコプターも味方の誤射で被弾した。米軍側は2人を射殺、6人を拘束した。
一方、バグダッドの爆破事件は、市中心部からサダム国際空港方面へ向かう交通量の多い高速道路上で起きた。米中央軍は、地雷か不発弾を何者かが路上に仕掛けたとみて「敵対行為によるもの」と断定した。
さらに、AP通信によると、バグダッド北郊のバクバでは26日、米兵が手榴弾(しゅりゅうだん)を持って近づいてきた女性を射殺。直前にも同市内で米兵に爆発物が投げつけられる事件があったという。
ブレマー行政官は会見で「すべてのイラク国民は来月14日までに武器を供出するか、所持免許が必要になる」と述べ、戦後の混乱で市中に大量に出回った武器の回収を強化する方針を表明した。路上で公然と行われていた武器の売買は全面禁止となる。自宅や事務所で自衛のためライフルやピストルを所持することは許されている。
(05/27 20:09)
http://www.asahi.com/international/update/0527/011.html
これは メッセージ 157111 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157112.html
イラク軍精鋭部隊中枢に米スパイ…
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/05/28 01:04 投稿番号: [157111 / 177456]
「イラク最精鋭部隊の将軍は米スパイだった」
仏紙報道
フランスの日曜紙ジュルナル・デュ・ディマンシュは25日、イラク・フセイン政
権の最精鋭とされた共和国特別防衛隊の一指揮官が、巨額の金と身の安全を引き換え
に米国側に寝返り、バグダッドに侵攻する米軍への反撃の指令を出さなかった、と報
じた。バグダッド攻防で大統領警護隊ともいわれるこの部隊が目立った抵抗をしな
かったことが大きな謎とされているが、理由はこの寝返りにある、としている。
フセイン政権中枢に近い筋からの情報という。それによると、指揮官はマヘル・ス
フィアン将軍でフセイン大統領のいとこ。同防衛隊最高司令官で大統領の次男、クサ
イ氏の副官だった。
同紙によると、スフィアン将軍は、米軍がバグダッドの空港を占領し、バグダッド
攻防戦が目前と見られていた4月4日ごろ、「戦わずに退却しろ」との命令を出し
た。数百万ドルの報酬で米軍と取引したのは約1年前だったとしている。
米軍は4月8日にこの将軍の死亡を発表しているが、実際はこの日、ひそかに家族
とともに空港に向かい米軍輸送機でイラクを脱出したという。
このほか、同紙は大統領府にも米軍に通じた士官がおり、大統領の居場所を米軍に
通報、それに基づいて米軍は2回爆撃を実施したとしている。しかし、大統領は爆撃
を逃れ、この士官は正体を知られて殺されたという。
同紙は、米軍はこうしたスパイ情報でイラク側の抵抗は少ないとみて早くからフセ
イン政権転覆を決断、国連安保理での議論は見せかけにすぎなかったと指摘してい
る。
(05/27 13:02)
http://www.asahi.com/international/update/0527/009.html◆コメント
この情報は、信憑性があるように思われる。バグダッドを包囲してからの、フセイン政権の
崩壊が呆気なかったのは、これで説明がつくではないか? アメリカの政治工作が
功を奏して、裏切りが少なからず出たと解釈するのが妥当だろう。フセインの先を
見限って逃げ出した奴が大量に出たとしても不思議はない…。
強権でイラクを支配してきたフセインは、おそらく、自分がいつの間にか
“裸の王様”状態に陥っていることに気付いてなかったのかもしれない。
独裁者の宿命というべきものだろう…。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157111.html
ryuuyuuressiさん、こんばんは!
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/05/27 22:35 投稿番号: [157110 / 177456]
最後の、ご自分の言葉で書かれる一口コメントが素晴らしいです!!
いつも、楽しみにしてます!!
おやすみなさい!
これは メッセージ 157109 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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難民400万人は「占領地」に戻れるのか
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/27 16:39 投稿番号: [157109 / 177456]
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200305270016.html
シャロン首相、「占領」続けられないと初表明
ーCNN
エルサレム(CNN)
パレスチナ新和平案の受け入れを表明したばかりのイスラエルで、シャロン首相は26日、ヨルダン川西岸とガザ地区の「占領」を終える必要があると初めて表明し、和平実現に全力を尽くす意向を言明した。強硬派で知られる同首相が、両地区を「占領地」と表現したのも初めて。
シャロン首相は自ら率いる右派政党リクードの会合で、1967年の第3次中東戦争以来のヨルダン川西岸とガザ地区の状態について、「いやな言葉かもしれないが、実際に起きているのは占領だ。パレスチナ人350万人を占領支配下に置いているのだ。これはイスラエルとパレスチナにとって悲惨なことだと思う」と画期的な発言をした。
(中
略)
シャロン首相はこれまで、西岸とガザ地区について「占領地ではなく係争地だ」と述べていた。
●
さて、現在、占領され、その支配下にあるパレスチナ人350万人に、
加えて追い出された400万人の難民は、『故郷』に無事帰れるだろうか。
(永く、平和の内に暮らせるようになるだろうか)。
そして、それは、いつだろうか。
どうしたら、これが実現できるだろうか。
決定的に、重要な課題。
イスラエルは、占領地からの撤退だけでは、勿論、済まない。
イスラエル指導者の十分な覚悟を、期待したい。
これは メッセージ 157108 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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5/26 アラファト議長・ドビルパン外相会談
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/27 13:09 投稿番号: [157108 / 177456]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030527/mng_____kok_____005.shtml
「私は選ばれた指導者」「ここはアフガンじゃない」
アラファト議長
排除に動く米に反発
【カイロ26日秦融】パレスチナ自治政府のアラファト議長は26日、自治区ラマラの議長府でドビルパン仏外相と会談した。会談後の共同記者会見で同議長は、中東新和平案(ロードマップ)は「無条件で履行されるべきだ」と、難民帰還権問題などで条件を付けているイスラエルを強く批判。また、「私はパレスチナ人民によって選ばれた指導者だ」と強調し、同議長の排除を鮮明にする米国の動きに、強い抵抗を示した。
アラファト議長は「私は1969年、パレスチナ解放機構(PLO)議長として選ばれイスラム諸国会議機構(OIC)の常任副会長にもなっている」と政治指導者としての存在感を強調。
同時に「(指導者は)最後はパレスチナ人民が決める問題だ」と指摘し「ここはアフガニスタンではない」と自身を和平交渉の席から排除しようとするイスラエルや米国に不快感を示した。
一方、ドビルパン外相も、イスラエルのシャロン首相が「同議長と会談した各国指導者との対話を拒否する」姿勢を明確にする中で、あえて同議長との対話を継続した。
この背景には、今後の和平交渉の場から、欧州連合(EU)を排除しようとするシャロン首相をけん制し、今後の和平交渉に影響力を残そうとの意図があるとみられる。
●
400万人にも及ぶ、難民帰還権という、余りにも膨大な
人権をどう尊重するか、
どう尊重できるかは、重大過ぎる問題。
勿論、現在のパレスチナ住民へのイスラエルによる難儀も、看過できない。
排除や無視で済む話ではない。
シャロン氏やブッシュ氏は、一時の存在でも、
パレスチナ人民は、なくならない。
和平により、パレスチナ問題はなくなってほしいものだが。
「押し退けた者」は、原状回復するなり、(できない場合は)お代を払わなければならない。
軍事力で、脅しで、人命・人権を奪ってはならない。
これは メッセージ 157096 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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>有事関連法案 (とは関係ないが)
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/05/27 06:41 投稿番号: [157107 / 177456]
>あのときは全会一致の国連決議で行動しました。
うーん・・・・米政府の性急な行動に対し、後付でしぶしぶ、ずるずる、といったふうではなかったですか?
また、ショッキングなテロの印象に引きづられて「やむなし」(それが正当なのか有効なのかの話はほとんどできず)の雰囲気になっただけではなかったですか。反対する声も、確かにあったはずなのに、「他にどうすればいいのか!」というヒステリックな声にかき消されたような印象がありますが。
>放っておくよりはマシでしょう。
それが、マシかどうかは、私には未だにわかりません。本当に「マシ」ですか?
どう検証したら、マシだという結論になるのですか?
>軍事行動は全て駄目ということですか?止むをえない場合というのはありえないと?
テロ事件以降の状況を見て、心底「駄目」だと思いましたけど。
>では、人類の歴史についてどのような考えをお持ちで?
おろかな繰り返しでは?
>世界の国々が話し合って核を廃絶したとしましょう。
>そうなれば、危険な独裁国家が秘密裏に製造し続け、ある時突然、世界を制覇することだって可能なわけです。
あー、そうですか、まあ、宇宙人が攻めてくるかもしれませんからね。・・・と、想像だけでいったら、そういう話になりませんか。
これは メッセージ 157066 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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