> sakamotoryouma
投稿者: stsuchi_ba2 投稿日時: 2003/05/28 23:13 投稿番号: [157125 / 177456]
横から失礼します。
新撰組の刀と鞘が暗殺現場に残されていたことから、色々な暗殺説があり
事実は不明ですが、断固として武力倒幕を貫く薩摩にとって、大政奉還の
ような平和的解決策の実現を主張する竜馬は、かなり危険な存在となって
いたことも事実です。(害務省の田中金?さんに似ていますね・・)
一方、長崎在住のユダヤ人武器商人トーマス・グラバーと牧師フルベッキは
ロッジで勝海舟、伊藤博文、西郷隆盛、桂小五郎、大熊重信、岩倉具陸、
高杉晋作そして竜馬などの幕末の志士を多く育てていました。
あえて推論すれば無血革命を主張する竜馬は邪魔だったのかも知れませんが、
武力革命を主張する倒幕薩長勢力の密告を絶対にしないということが確実で
あれば、敢えて処分するほどの存在ではなかったのかも知れません・・。
これは メッセージ 157123 (unkotoshonbenhenokappa さん)への返信です.
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