フセイン敗退を喜ぶイラクの人は多い
投稿者: NS2521 投稿日時: 2003/05/29 11:01 投稿番号: [157127 / 177456]
フセイン政権崩壊がなければ、これからも、どれだけ多くの無辜のイラク国民が拘束されたり、殺戮されたことでしょうか。
自由になったことは確かです。デモもできます。フセイン政権下で、政権批判のデモがありましたか。男女テロリスト(旧イラク軍)がデモに参加して、米兵を殺傷したのが発砲の発端でしょう。残虐・狂気の表現はひどすぎます。
先進国といわれている国が、自分たちだけの「平和主義」や「善意」にもとずく行動が、他国の国民の犠牲や苦しみを長引かせることになりかねません。
戦争前に、フランスやドイツなどが、アメリカに同調して、フセインを脅していたら、フセインは恐れをなして、亡命していた確率が多いと言われています。フセインはフランス・ドイツなど反戦国を味方と思って強気になったのも事実です。人道主義的な甘い囁きが、悪い結果を招いたとも言われています。
そしてフセインのために戦う国民は、ほとんどいませんでした。
虐殺、拷問、密告、飢餓を見ないふりをするのが、人道主義でしょうか。
「もう一度フセイン政権のもとで暮らしたいですか」と、イラクの人に聞いてみたらいかがでしょうか。
これは メッセージ 156716 (makotonishida2002 さん)への返信です.
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