>フセイン政権…:そんな展開は、誤り
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/29 20:22 投稿番号: [157132 / 177456]
>フセイン政権崩壊がなければ、…
意味のない、タラれば。
そんな論理展開でいいのであれば、どんな言いがかりも可能だ。
フセインの代わりに、ブッシュでも、シャロンでも、小泉でも、金正日でも、何でも。
…反対勢力は、歓迎しよう。
しかし、国家が武力に訴えれば、必ず、多数の市民が犠牲にされる。
軍備を持つだけでも、犠牲者は必至。
…木の葉が沈んで、石が浮く。そんな図の、叶わぬのぞみだ。
先制攻撃も、米英侵略軍も許されない。
国連憲章違反の事実も歴史的事実。
今さら、覆りはしない。
世界市民、人類に対する罪は、永遠だ。
せいぜい、人殺しの大量破壊兵器等・兵器開発、
市民への『衝撃と恐怖』に役立つ“悪魔”の爪をせいぜい研ぐが良い。
米英侵略軍の罪は、
世界市民の大多数の意思に反して、制止を振り切り、
敢えて、実行した点にもある。
当時、2/15世界同時デモでは、
1000万人以上が、イラク反戦の意思表示をした。
先制攻撃開始まで、或は、
今も、その意思表示は絶えていない。
その主眼は、勿論同じ無辜の市民への思い入れと被災のこと。
先制攻撃が実施されれば、
無辜の市民が大量に殺傷されること、
生活が破壊されること
を憂えたものだ。
米英・侵略軍は、構わず、これをやった。
フセインを貶めれば、
侵略軍を合理化できるとでも思うのか。
それとも、当該国家の内にいる市民をも、軽く見るのであろうか。
市民を侮るのにもほどがある。
市民は、国家のために、政権のために、犠牲にされて良いわけはない。
これを前提とする「フセイン政権は、…」の言い募りは、誤りである。
フセインを倒すためとして、
先制攻撃に訴えた、国家の論理に異議申しているのだ。
米英軍の恫喝が効くのも、(30カ国の)政権担当らに対してのみ。
世界の市民には、迷惑。
共に地獄へでも行ってくれ。
気にしないから。
これは メッセージ 157127 (NS2521 さん)への返信です.
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