対米全面テロ

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戦争は結局「国益」のため

投稿者: angelika176 投稿日時: 2003/03/13 11:13 投稿番号: [153624 / 177456]
イラク戦争は色んな意味でのアメリカへの「国益」のためだと思います。
石油だけでもなく、イスラエルだけでもなく(イスラエル一国のためだけに
何十兆ものお金を使うとは思えません)、
イラク国民解放だけでもないでしょう。

大まかに言って、中東にアメリカによる民主国家を作り、今後の反米運動、
テロリスト活動を抑制する基盤とする、というのが狙いでしょうか・・。
石油利権はそのおまけにもらっておこう、と。

ただ、これまでのアメリカでのテロリスト活動の経過を考えると、国益のために
行っているブッシュの運動は必ずしも悪いとは思えません。私も以前は
戦争絶対反対でしたが、アメリカで日常茶飯事のようになったテロ警告、日本海
への北朝鮮のミサイル試射などを考えると、この場合の先制攻撃もやむなしかな・・と。

と、いって犠牲になるイラク国民の命はどうなる?と言われれば答えに
困窮するのですが・・。
(ただ、フセイン政権の下で何万と餓死している子供の事があるので、
それが今後防げるのであれば救いです)

本当はイラク内部からフセイン打倒の動きが出れば一番いいのですが、それも
まだ難しいのでは。

湾岸戦争では、打倒フセインのために蜂起した国民が、アメリカの後ろ盾なしに
多数見殺しにされたのは悲しいことです。この事はアメリカの番組でも
取り上げていました。
それでアメリカを信用できないと思っているシーア派の人も多いことでしょう。

それならば、今回戦争するならば、必ずフセイン政権交代を実現して欲しいです。

日本がアメリカを支持するのも、経済、防衛面から言って止む無しでしょう、
というかある意味で当然だと思います。
日本へ爆弾が打ち込まれてから等々と語っている人はその悲惨さが分からない
のでしょう。やはり爆弾が打ち込まれる前に防ぐべきだと思います。

そのための軍備を日本は欠いているので、アメリカ支持は日本の防衛を
含む国益にかなっていると思います。

打算的な考えですが、結局は国は打算で動いているものです。長引く国連査察と
世界中に広がる反戦運動を利用しているイラクしかり、現在反戦を振りかざして
いるフランスしかり。
フランスも本当にイラク国民の事だけのために反対しているのか、と問われれば
内心答えに窮するでしょう。

(長くなりました。いったん消えます)

>圧制開放は自らの手で

投稿者: itijinnokaze103 投稿日時: 2003/03/13 10:58 投稿番号: [153623 / 177456]
攻撃を待ち望むイラクの友へ・・・・   戦争がフセインの圧制から
抜け出せる好機と期待を寄せる思いは痛いほどわかる。
しかし、中東地域で取材する経験から
“”「米国がイラクの人々を解放する」というのは幻想“”
だという事がわかる。
友よ、米国にだまされるなといいたい。
確かにブッシュ大統領も
“”「イラク国民を開放する」と格好はいい“”。
しかし、中東諸国の友人はそろって「ブラックユーモア」だと冷笑する。
今でも中東、アフリカ、中央アジアには国民を抑圧する独裁国家は多いが、米国はそれを問題にせずに軍事支援していたケースさえある。イラク問題は大量破壊兵器の問題ではない。大量破壊兵器自体が問題なら、インドやパキスタン、イスラエルの核が問題にならないのはおかしい。
>>米国にとってイラクの石油が自由にならないこと、
>>イスラエルにとって潜在的脅威であること、…本音イスラエル領土拡大狙い!
そしてフセインが反米政権であることが問題なのだと思う。
……

「自分たちの未来は自分たちで勝ち取るもの。米国に頼っていては、
また親米の独裁者に痛めつけられる」
と警告する。
……
本当にそう!!正義とか解放とか自由とかの美辞麗句は彼等の本音を隠すための
赤頭巾ちゃん(羊の皮を被った狼)だという事を知らないと、
更に酷い独裁者に支配される事になりますね。

>新しい外交:「持たざる者の強み」

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/13 10:32 投稿番号: [153622 / 177456]
   先日、どちらかのテレビ(多分、ニュース23)で、寺島実郎氏の発言を見ました。


   >岡本行夫氏(内閣特別参与)から
    「我々の選択肢はアメリカかイラクかである」
    「大量破壊兵器を隠し持つかもしれないイラクと半世紀以上もの同盟国たるアメリカと」


    これは確かに、乱暴。しかも、余りにも、受身。
    能動的に、事態を転がす、働きかける“座標軸”もない。

    氏のご指摘の通り、余りにも、不毛な選択肢といわざるをえない。
    この岡本氏の乱暴さは、立場上のことのようにも思える。
    確か、辞職騒動もあった。

    トヨタ会長のご発言は、文字通り、“生の”立場上のご発言でありましょう。
    米国市場から、トヨタであれ、なんであれ、締め出されるだけで、今の日本経済では、大打撃。

    代替策など、まだ間に合ってもいないだろうし、
    危険分散の、或は、多角化戦略が、どの程度練られているかも知らない。


   >新しい外交の選択肢を構想することが、21世紀日本の課題
    …「非核平和主義」


   そういうことだろうと思います。

   イラク問題をめぐる、
   超大国アメリカ(特にブッシュ政権=超A級妖怪)の振る舞いと安保理の抵抗

   核保有国間の、核ミサイル開発競争、通常大量破壊兵器における開発競争
   (デイジーカッターではあきたらず、MOABですか)は、際限がない。

   競争と言えば、何かしら、“赤勝て、白勝て”の、
   人殺しに関らないもののように、感じてしまうが、

   紛れもない、一瞬にして、焼殺するか、窒息死させ、
   根こそぎ破壊することを目的とする、非人道的兵器。

   2/15の世界同時反戦デモの参加者の言ではないが、

   「米英等、大量破壊兵器の保有国に対する、査察はいつやるんでしょうね」
    ということになってしまう。
    …大量破壊兵器がいけないというのであれば。

    単にフセインが危険だから、政権転覆が必要というのであれば、
    超A級妖怪についても、必要性は指摘しなければなるまい。


    いずれにしても、超A級妖怪の進める、大量破壊兵器開発、
    これに触発される諸国の軍拡競争は、
    人類、地球市民にとって、重大な脅威以外の何物でもない。

    とんでもなく不毛な選択肢であり、
    一部指導者、軍需産業、軍関係者にとってのみ、意味を与えられる

    “危険を拡大再生産する浪費”である。

    仮に、今回、超A級妖怪の暴走を国連や諸国家が阻止できないことが明白となれば、
    この妖怪に対抗する装置が必要となる。

    国家の垣根を越えた、市民レベルの民主制の再構築のようなもの。
    世界規模の反戦の声などは、必ず、明確に世界政治に、反映されなければならない。

    今のままでは、米国市民の支持だけで、国連など歯牙にもかけず

    超A級妖怪は、この世界規模の平和の声を黙殺し、
    有り余る大量破壊兵器で、劣化ウラン弾で、
    イラク国民等への大量殺人を実行しかねない。


    こうした超大国の専横、先制攻撃を阻止する枠組みは、どうしても必要。
    その対抗する選択肢が、目に見えるように、対抗できるように進めていく必要がある。
    『非核平和主義』がどんな形を取るか、
    どんな形であれば有効か、わからないが、検討は進めるべきではないか。

圧制開放は自らの手で

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2003/03/13 10:25 投稿番号: [153621 / 177456]
最近、イラクの人達の中には戦争ででもこのフセインの独裁体制が変えられればと、戦争を恐れていない人達が結構いる事などを新聞で見るにつけ、戦争は間違っているとずっと思っている私も、複雑な心境でいた。
が、火曜日の新聞で、現職の米外交官がイラク攻撃計画に講義して辞任したというニュースや、
昨日の毎日新聞のカイロ支局の記者の
以下概要
攻撃を待ち望むイラクの友へ・・・・   戦争がフセインの圧制から抜け出せる好機と期待を寄せる思いは痛いほどわかる。しかし、中東地域で取材する経験から「米国がイラクの人々を解放する」というのは幻想だという事がわかる。
友よ、米国にだまされるなといいたい。
確かにブッシュ大統領も「イラク国民を開放する」と格好はいい。しかし、中東諸国の友人はそろって「ブラックユーモア」だと冷笑する。
今でも中東、アフリカ、中央アジアには国民を抑圧する独裁国家は多いが、米国はそれを問題にせずに軍事支援していたケースさえある。イラク問題は大量破壊兵器の問題ではない。大量破壊兵器自体が問題なら、インドやパキスタン、イスラエルの核が問題にならないのはおかしい。米国にとってイラクの石油が自由にならないこと、イスラエルにとって潜在的脅威であること、そしてフセインが反米政権であることが問題なのだと思う。

バーレーン(ペルシャ湾に浮かぶ小さな島国で、人口の25パーセントを占める少雨数はのイスラム教スンニ派政権が75パーセントのシーア派住民を支配している。シーア派住民は反政府民主化運動を繰り返し、弾圧にあってきた。94年から98年にかけて反政府民主化運動が頻発した時、《99年に現在のハマド首長が就任し民主化プロセスに入っている》米政府はこの運動に何の関心も示さなかった。バーレーン政府は91年に米国と防衛協力協定を結び、米国にとって『都合のよい』国だったからだ)
の友人は
「自分たちの未来は自分たちで勝ち取るもの。米国に頼っていては、また親米の独裁者に痛めつけられる」
と警告する。



このような記事を読んでやはり戦争は間違いだと、改めて思う。

横レス>>アメリカに救ってもらいたい

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/13 07:52 投稿番号: [153620 / 177456]
>アメリカがイラク攻撃の正当化のために持ち出した正義が、いかに欺瞞に満ちているかを示しただけだよ。

いや、逆にイクラちゃんの弱者への対応が、欺瞞に満ち満ちて居るかが理解されよう。(苦笑)

>経済封鎖で困窮した人たちを助けるためだって?すぐ傍らには、一刻の猶予もない栄養失調の人々が大勢いるのにブッシュには目に入らないのだ。石油もないし、金にはならないからね。

アフガニスタンでは、食糧援助を行って居たが?(苦笑)まぁ〜方法がどうあれ、貴君の様に援助をした事も無いご都合主義者には、貧困問題は大した問題では無いのであろう。なけなしの給与が、援助で消えてしまうのからのぉ〜。(藁)

>見捨てられた中央アフリカの飢餓

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/13 07:48 投稿番号: [153619 / 177456]
>どこかの国は、よその国の独裁政権を倒して、その国の人に真の民主主義と
よりよい生活を与えるためだ、などとご親切さまにも称して、何百億ドル、もしかすると何千億ドルの金をつぎ込んで武力行使をする。その武力行使にお墨付きを与えるために、ODAをちらつかせて多数派工作を熱心にお手伝いしている国もあった…。これは、かの国のかわいそうな国民を助けることなんだって…!

イクラちゃんも大量破壊兵器等の武装を行わないで、かの国に対して援助でも行って見てはどうかね?(苦笑)

>(誰が信じるものか、馬鹿め!)

大ヴァガ者。(藁)

>日本経団連の会長

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/13 07:44 投稿番号: [153618 / 177456]
>だそうです。ベアゼロでも戦争には金を出すんですって、何か釈然としません!
>・・・感じわるーい。

最近のカタりまクリさんは、個人的感情が先行して居る様ですな。(苦笑)

米国のイラクに対する戦争はイスラエルに

投稿者: abc_xyz9999 投稿日時: 2003/03/13 07:44 投稿番号: [153617 / 177456]
米国のイラクに対する戦争は、石油のみでない。
   本質はイスラエルのため!!

アメリカのイラクに対する戦争は、石油のため、だけ
  ではない。むしろ、主として、イスラエルのための戦争…。
 
米国の対イラク戦争は、イスラエルのため…、イスラエル
  の立場を強化するため…、....

一九四八年、国連がイスラエル国家を承認して以来、最初の
  うち、国連加盟国の圧倒的多数は、イスラエルの横暴を批判した。

しばしば、パレスチナ人に対するイスラエルのテロリスト的
  暴虐を糾弾する決議に反対する国家は、二票。
  即ち、イスラエルと米国。

アラブ、イスラム諸国は、かっては、全会一致でパレスチナを
  支持擁護し、イスラエルを非難した。

しかし、四次に亘るアラブイスラムのイスラエルに対する戦争は、
  米国に全面的に支援されたイスラエルによって、あたかも、赤子
  の手をねじるが如く、みじめに敗北した。

一国、また一国と、アラブ、イスラム諸国は、米国とイスラエル
  の側に引き寄せられた。

今では、パレスチナを実効的に支持するイスラム陣営は、僅かに、
 
  (1)イラク

  (2)シリア

  (3)イラン

   のみ。

そこで、イスラエルと、シオニストユダヤ、シオニストキリス
  ト教徒としては、これら三ヵ国を、たたき潰したい。

そこで、対イラク戦争、と成る。……

http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/ryu.cgi

>池澤夏樹さんが神戸で講演

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/13 07:42 投稿番号: [153616 / 177456]
>こうした「素顔」が西側にほとんど伝えられなかった点に、「住む人の顔が見えてしまうと、殺すことにブレーキがかかる。戦争をするには、相手を知らないほうがいいという何らかの“規制”が働いていたのでは」と疑問を投げかける。

海外報道規制は、今に始まった事では無いでしょう。冷戦崩壊以前は、もっとひどいですよ。(苦笑)

>日本政府が米国支持の姿勢を示していることには、「大量殺人に加担することになる」と強く批判。「専門家は国と国の駆け引きの話ばかりをするが、私たちのような“素人”には、なぜ人殺しに加担するのかが分からない。それを問い続けたい」と話した。

素人はまず、何故に人を殺す事はいけないのかに付いて、思考をするべきであろう。結局、良い事を論じて共感を得て居るに過ぎず、第二次大戦の問題の決算も行って居ない、市井の人々と言ったところか。(苦笑)

>>千鳥足の日本外交

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/13 07:36 投稿番号: [153615 / 177456]
>う!それ、面白いですね(^^;

???面白いですか!?私には取っては、脅威に感じますがね。(苦笑)

>どうもこうも(笑)戦争以外のあの手この手?寺島さんの話を、ご参考までに載せましただよ。(^^)

ざっと流し読みしましたけど、寺島さんも思考停止状態、金子氏に関しては相変わらずの反米姿勢ですね。(苦笑)

北の問題に関しては、国連の食糧援助・太陽政策に拠って多大なる援助をして居ります。それの上で、武力行使に及ぼうとする姿勢が、不審を招いて居るのですね。融資返済への開き直りと、受け取れますね。(苦笑)

>>(1)戦争行為を認めるのに十分な証拠があるのか、(2)日本政府は国際世論の中で孤立することが利益になるのか、(3)戦後処理負担を含めて米英によるイラク攻撃に加担することに、どのような経済的リスクが伴うのか、といった問題である。

次に上記のイクラちゃん問題に関する事ですが、(1)戦争を認める、十分な証拠とは何か?そもそも証拠が在れば、事前に使用をして居る事でしょう。無人偵察機の問題は、出て来ましたけどね。(苦笑)(2)これが事の本質を見誤って居る問題点ですが、結局、今回の国連の査察要求は世界の求めるものなのです。安保理での、反対意見は在りませんでしたよ?孤立して居るかどうかが問題では無く、イクラちゃんの国際的な政治姿勢が問題なのですよ。(苦笑)(3)例えば侵略の前科があり、中東戦争を3回も経験した国・地域が、今後の紛争への道をつけるかも知れない、リスクをどの様に皮算用するのか?結局、侵略者が居る限り紛争は無くならないですし、経済的損失は掛かり続けるのですね。産油国が、自らの欲望で以って侵略を行ったので、事の重大性は計り知れないですよ。(苦笑)

>「男運の悪い女のように」…

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/13 07:13 投稿番号: [153614 / 177456]
>日時: 2003年3月12日 午後10時02分

赤坂君は、上記時刻までは生き長らえて居った様だね。(苦笑)

横レス>すがすがしく>片栗ちゃん

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/13 07:11 投稿番号: [153613 / 177456]
>先日テレビで政治評論家なる方が、安保条約を念頭においてどうする事が国益であるか考えなければならない、といっていたけれど、本末転倒な理論よね。自分達がどうしたいのかまず考えて、それから現状をどうするか、だと思うのだけれどね。

例えば、自ら治療を施せるのでは無いのかね?(苦笑)

>処方箋>リール殿

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/13 07:10 投稿番号: [153612 / 177456]
>医者も人間ならば医療ミスもありましょう。ならば、己が信念と知識でもって信頼できる医師を探すことも必要。リール殿はちょっと私の主治医とは違うようです。^^

医者を端から疑って掛かるので在れば、そもそも医者には掛かる必要性は無い。卵が産まれて来るのは、鶏だけでは無い。(苦笑)

ICCの、罪業2。

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/13 07:04 投稿番号: [153611 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030313-00000147-mai-int

↑民主化主導者の暗殺事件の様に見えるが、この件に関しては国際法廷問題が深く関わって居る。前回は、裁判所前での証人自殺と言う罪業であった。今回も、同じ国に関する問題での事件であり、今後も増えるであろう事を私は懸念する。(苦笑)

一部の利権搾取者どもが、国際法廷等と銘打って、人権侵害にも等しい法拘束で以って、世界人民を恐怖に陥れて居るのである。今後も、ICCの罪業からは目が離せないであろう。(苦笑)

キチガイ軽奇屁くんはこんな感じ?

投稿者: muneobus 投稿日時: 2003/03/13 06:42 投稿番号: [153610 / 177456]
こんにちは、ぼくサヨク。
支那に忠誠を誓った売国奴です。
鬼畜米英、劣等民族日本、大日本帝国は悪魔。
支那こそ我らの救世主。
それでも一応日本人なんです。
よろしくおねがいします。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=10470

平和バカ軽奇屁くん

投稿者: muneobus 投稿日時: 2003/03/13 06:28 投稿番号: [153609 / 177456]
>>>>お人好しは日本くらいだ(苦笑)
>>>それは、ちょっと自惚れというものではないだろうか?
>>おいおい、俺は皮肉で言ってんだ。(呆れ笑い)
>君は、私の皮肉が理解できないらしいね。

どこが皮肉なんだ?(藁)

>日本政府がアメリカ政府と裏取引してないと、君は何を根拠に断定できるのかな?
ご聡明な方は、そういうものが、さぞや丸見えなんでしょうな。(笑)

そのような情報は一つも聞いたことがないぞ。(苦笑)

>だれも、君にそんなに注目しているとは思わないけれどね。

というか、論理的に書いても誰も読まないんだろ。(苦笑)

>私は、自称“中道”なんてものは信じない。「平和ボケ」だの「バカサヨ」だのという言葉を常用する奴等が「中道」を僭称した場合は、とりわけそうだ。

平和ぼけと自称してんのはキミだろが。(爆)
ま俺も、平和ぼけ君に理解してもらおうとは思わん。

>庶民(素人)は理解してくれないだって?!
かなり思い上がったところのありそうなタイプだな。

庶民のヒガミかね。(藁)
君みたいな奴だろうな、一番最初に煽動政治家に操られるのは。
感情的にしか物事を考えられねえのか。

>資金力による多数派工作を否定するのが、なんで民主主義の否定になるのだ?
それじゃ、なにかな、金のない奴は、民主主義とは縁がないのかね?

これだから、現実を無視するバカサヨは話にならない。(苦笑)

>君には、「宗男ブス」という名前がぴったりだと思うよ。

「軽奇屁」くんは君に似合ってるだろ。
平和バカが、「light_cavalryman」と名乗るなど、思い上がりもいいとこだ。

>私がこの名で君を呼ばなくなるときは、君へのレスを止めるときだ。
(すぐに止めるつもりだ。ブッシュの声殿への対応で忙しいし、君と話していてもあまり面白くなさそうだ)

同感だ。
mr157st同様、君きたいな平和ぼけと話していても仕方がない。
おまえは、ひとりで、平和平和と念仏を唱え続けてろ。(藁)

>>「w」も「馬鹿」よりはマシだと思うがな。(藁)
>「馬鹿」の方がマシだね。
精神的に大人で、かつ日本語を大切にする人なら、怒りを覚えたり、
軽蔑を感じたりしたときは、「馬鹿」を使うのが正式というものだ。

では、揚げ足取りだけが得意な軽奇屁くんに、馬鹿の称号を授けよう。

>まず、断っておくけれど、「フセイン亡命策」は、君の発案じゃない。

別に断らなくても、俺は自分の発案だとは一言も言っとらんぞ、バカくん。
ほんとに揚げ足取りが好きだね、バカくんは。

>それに、フセインは、亡命できないよ。
アメリカや、その同盟国は、それを知っていて、そんなことを口にしているだけだ。
「フセインが、避けられるはずの悲惨な戦争を自ら招いた」というのが
彼等の論法だ。奴等の、卑劣なプロパの一つに過ぎない。

ここまで初めて揚げ足取りじゃない、まともな意見が出てきたな。
俺も、最近は亡命は絶望的だと見ている。
残された戦争回避の現実的可能性は、クーデターだけだろう。。

>そんなのを筆頭に挙げるようでは、君が戦争回避を望んでいる人間とは到底、認められない。

ひょっとして、キミはフセインのファンか?(藁)
イラク国民のことなど全然考えてないようなだ。(嘲笑)

>第一、「平和ボケ」という言葉で、平和を唱える人を
罵倒しているということが、君が何より、「平和派」でないことを証している。

なるほど、君は自分で自分を罵倒する自虐趣味があったんだな。(嘲笑)

ところで、前回も言った通り、俺は平和原理主義者でも好戦派でもない。
実は仏だって「平和派」などではない。
仏が、世界の反対を押しきって、核実験したのを知らんのか。(藁)

>アホウヨから、「平和ボケ」、「間抜け」、「バカサヨ」、「売国奴」などと
罵られた経験のないものを「平和派」の範疇に入れるつもりはないな、私は。

だれも入れてくれてと望んだ覚えはないぞ、ほんとにキミはバカな奴だな。(苦笑)
俺の書いたことを一つも理解してないようだ。(憐憫)

俺に罵られたくないのなら、まず平和バカくんが、俺を「宗男ブス」と罵ることを止めたまえ。
最初に罵ってきたのはお前のほうだろが、どアホ。

>すり替えとは思わない。

バカだもんな。(藁)

>安保理における、アメリカのダブスタは、厳しく糾弾されて然るべきだ。

ダブスタなど全ての国がやっていることだと言っても、バカには理解できないよな。(藁)

>君は、それらの国々が一緒になってイラク攻撃に加わるとでも思っているのか?

状況次第では加わると言って\xA4

べクテル社

投稿者: anonimas9999 投稿日時: 2003/03/13 05:41 投稿番号: [153608 / 177456]
今日CNBCニュース見てたらアメリカ侵攻後のイラク復興(つまりアメリカの爆弾で破壊された建物、学校、道路、橋など)受注業者にべクテル社やハリバートンの子会社が選ばれるそうだ。

そもそも受注業者をアメリカが決めるのが不可解だ。

べクテル社はユダヤ資本の私有企業。ハリバートンはチェイニー副大統領が元社長だった。

利権確保に金儲け。この筋書きどうりにいかされるのはたまらん。

◆ノドン発射の兆候か 海自艦が日本海警戒

投稿者: muneobus 投稿日時: 2003/03/13 05:38 投稿番号: [153607 / 177456]
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の燃料貯蔵庫から弾道ミサイル「ノドン」(射程約1300キロ)用とみられる液体燃料のドラム缶が運び出されたことが、米国から日本政府に入った情報で12日明らかになった。政府はノドン発射につながる可能性もあるとみて、海上自衛隊のイージス艦「みょうこう」を日本海に出動させ、警戒・監視を続けている。

  複数の政府関係者によると、毎年実施している冬季訓練に伴う燃料運搬訓練の一環との見方もあり、防衛庁幹部は「差し迫った危険な兆候が表れたらすぐに公表するが、今のところ発射の兆候とは断定できない」と説明している。

  ただ、仮に北朝鮮が弾道ミサイルを発射すれば、ミサイル発射凍結の延長をうたった昨年9月の日朝平壌宣言に明確に反することになり、北朝鮮の核開発問題をめぐる情勢が一気に緊迫する。政府は弾道ミサイルへの燃料注入など、さらに危険な行動に出ないか北朝鮮の動向を注視しているが、ノドンの発射台は移動可能なため、これ以上の発射の兆候がつかめない恐れもあり、突然の発射に備えて、イージス艦による情報収集で警戒を強めている。

  「みょうこう」は98年、日本列島を飛び越えた北朝鮮の弾道ミサイル「テポドン1号」発射の際、ミサイルの軌道をとらえるのに成功している。(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030313-00000153-mai-soci

>アメリカに救ってもらいたいって?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/13 02:09 投稿番号: [153606 / 177456]
>中央アフリカの飢餓もアメリカに救ってもらいたいって?


アメリカがイラク攻撃の正当化のために持ち出した正義が、

いかに欺瞞に満ちているかを示しただけだよ。



経済封鎖で困窮した人たちを助けるためだって?

すぐ傍らには、一刻の猶予もない栄養失調の人々が大勢いるのに

ブッシュには目に入らないのだ。石油もないし、金にはならないからね。

>見捨てられた中央アフリカの飢餓

投稿者: yasultra 投稿日時: 2003/03/13 01:59 投稿番号: [153605 / 177456]
中央アフリカの飢餓もアメリカに救ってもらいたいって?結局何だかんだ言ってもアメリカに頼るしかないみたいですね。都合の良い時だけ助けて欲しいだなんて・・イラク攻撃には死んでも反対みたいな事いってるくせして・・むしが良すぎるんですよ、そんな話。

見捨てられた中央アフリカの飢餓

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/13 01:27 投稿番号: [153604 / 177456]
世界は中央アフリカの飢餓に無関心=WFP

  [ジュネーブ   11日   ロイター]   世界食糧計画(WFP)は、世界が中央アフリカの飢餓に無関心だと批判するとともに、緊急要請にもかかわらずまったく資金が集まっていない、と指摘した。
  WFPは2カ月前、植物の種子などで命をつないでいる15万人の難民への食糧援助として、610万ドルの支援を呼びかけた。

  しかしWFP報道官は記者会見で、「まだ1ペニーも届いていない。これは他の危機に必要な資金と比べても最小限の金額だ。これは、世界で最も静かな危機といえる。完全な無関心の中で事態が展開し、だれも話題にしないままに内戦が1つの国を破壊している」と語った。

  WFPは11日、820万トンの食糧を調達するため、再度支援を呼びかけた。

  中央アフリカは旧フランス植民地で、過去2年にわたり内戦が続いている。

http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=2364911


------------------------------------

どこかの国は、よその国の独裁政権を倒して、その国の人に真の民主主義と
よりよい生活を与えるためだ、などとご親切さまにも称して、何百億ドル、
もしかすると何千億ドルの金をつぎ込んで武力行使をする。

その武力行使にお墨付きを与えるために、ODAをちらつかせて多数派工作を
熱心にお手伝いしている国もあった…。

これは、かの国のかわいそうな国民を助けることなんだって…!

(誰が信じるものか、馬鹿め!)

> 英抜きで単独攻撃

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/03/13 00:57 投稿番号: [153603 / 177456]
つまり米国が独走するって事かもね。


  おかげでブレアさん、さらに苦しい立場になったようです。2月にBBCに出演したときも、参加した視聴者から「北テキサス出身の首相としてこの問題・・・・」とか司会者に「アメリカの副大統領とか、アメリカの犬と呼ばれて恥ずかしくないのですか?」と突っ込まれてました。(さすがイギリス)
  でもそれに耐えてブレアさん最後に、「間違ってるかもしれないが、私は信じているのです」と言ってました。
(たぶんブッシュ大統領は正しいことを確信していると思う。)


  英国の首相として、労働党の党首として、米国の盟友として、ブレアさんの責任ある行動に拍手です。あとはラスキの言う英国の首相に絶対必要な説得する力を発揮してくれるとね。
(理由は違うけど湾岸戦争の直前に、造反にあって辞任に追い込まれたサッチャーさんの事を考えると心配。)


> やっぱりラムちゃん、面白い。らぶりー。(←屈折した愛情)

フランスの立場を決定づけたのも「古い欧州」発言があればこそです。彼こそ戦争回避の最後の希望かな(^^;

日本経団連の会長

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/13 00:07 投稿番号: [153602 / 177456]
さっき、テレビで春闘のニュースをやっていて、日本経団連の奥田会長さんが映っていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030312-00000157-kyodo-bus_all
「あらためてベースアップは必要ないとの見解を示した。」だそうです。


けど、このおじさんてば。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030308-00000394-jij-bus_all
・・・米国が戦費負担を求めてきた場合の日本の対応に関しては「個人的見解だが、要請があれば受けざるを得ないだろう」と言明した。


だそうです。ベアゼロでも戦争には金を出すんですって、何か釈然としません!




関係ないですけど、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030310-00000139-kyodo-bus_all
今春闘でベアを見送るトヨタと比べて、日産の経営姿勢が、人的資源を大切にしているように受け取られることにくぎを刺した形。
  奥田会長は「トヨタ、ホンダに比べると(日産は)給与体系が見劣りしている」と指摘。


・・・感じわるーい。

どうしたいのか>worldtravelloverさん

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/12 23:49 投稿番号: [153601 / 177456]
>自分達がどうしたいのかまず考えて、それから現状をどうするか、
>だと思うのだけれどね。


そうですね!
でも、理不尽なことを無理やりに納得しちゃうっていうの、実は、好きな人が多いんでしょうか?
「○○だから仕方が無い」とかって。何なんでしょう、それって。何が楽しいのダ。

英抜きで単独攻撃

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/12 23:42 投稿番号: [153600 / 177456]
>ラムズフェルド米国防長官は11日の会見で、英国の参加なしに対イラク攻撃に踏み切る可能性について


その続報が面白かった・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030312-00000003-yom-int
英政府の反発を受けてあわてて修正の声明を出す一幕があった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030312-00000160-jij-int
英国抜きのイラク攻撃発言を修正=米国防長官


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030312-00000254-jij-int
英政権に大きな打撃=米国防長官の不用意発言


日経新聞の夕刊の見出しは「英猛反発>あわてて釈明」でした。「英国の反発に驚いたのか、」なんて書かれてました。



やっぱりラムちゃん、面白い。らぶりー。(←屈折した愛情)

>米、45日猶予案を拒否・採決は

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/12 23:16 投稿番号: [153599 / 177456]
>「検討に値しない」と拒否する考えを示した。


どこかの記事では「たたき台にもならない」なんて訳されていましたが。
・・・どっちが?

池澤夏樹さんが神戸で講演

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/12 23:08 投稿番号: [153598 / 177456]
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/030312ke99990.html

イラク攻撃回避訴え   池澤夏樹さんが神戸で講演
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2003/03/12

  イラク市民の暮らしを書いた本を出版し、戦争回避を訴える芥川賞作家の池澤夏樹さん(57)が十一日、神戸市内で講演した。米国などが攻撃態勢を強めるなか、会場は約四百五十人の観客で満員となり、イラク問題に対する関心の高さをうかがわせた。

  池澤さんは昨年十月末から約二週間、写真家の本橋成一さんとイラク各地を訪れた。市場や農村などを歩き、「普通の人々」の生活を取材。今年一月、「イラクの小さな橋を渡って」として緊急出版した。

  市民の印象は「人懐こくて温かい人たち」だったという。遺跡見物のアメリカ人観光客も手厚くもてなし、池澤さんらは「うちでお茶を」「文通しよう」とたびたび声をかけられた。

  こうした「素顔」が西側にほとんど伝えられなかった点に、「住む人の顔が見えてしまうと、殺すことにブレーキがかかる。戦争をするには、相手を知らないほうがいいという何らかの“規制”が働いていたのでは」と疑問を投げかける。

  日本政府が米国支持の姿勢を示していることには、「大量殺人に加担することになる」と強く批判。「専門家は国と国の駆け引きの話ばかりをするが、私たちのような“素人”には、なぜ人殺しに加担するのかが分からない。それを問い続けたい」と話した。

  攻撃開始の危機は高まるが、「何とか止めたい。万一始まったとしても、早く終わらせるために一人ひとりができることを」と訴えた。


−−−−

ファンなので、載せてみました。

>千鳥足の日本外交

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/12 23:02 投稿番号: [153597 / 177456]
>イクラちゃんは警告目的で、我が国に発して居ましたよ?(苦笑)

う!
それ、面白いですね(^^;



>その様な国は、どうするのですか?(苦笑)

どうもこうも(笑)
戦争以外のあの手この手?
寺島さんの話を、ご参考までに載せましただよ。(^^)

冷戦型思考のくびき

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/12 22:55 投稿番号: [153596 / 177456]
日本の外交に関することで。
同じく、雑誌「世界」の特集記事の、アンドリュー・デウィット氏・金子勝氏の論文から、一部を紹介します。


−−−−

  私たちはいま奇妙に現実離れした瞬間にいる。この原稿が活字になる前にブッシュの戦争が始まっているか、それともダモレスクの剣(身に迫った危険のこと)のようにまだ世界経済の上にぶら下がっているか、完全には予想できない状態で書いているからだ。だが、一つだけはっきりしていることがある。それは、日本政府が事の本質を完全に見失ってしまったという点である。

  2月18日、国連安全保障理事会の公開討論会において、大半の国々が国連査察継続と平和的解決を主張する中、原口幸市国連大使は、査察の継続の有効性に疑問を呈し、米英が作成する武力行使容認を前提とする国連新決議を支持した。

  問題は根が深い。日本政府は、そもそも世界中においてイラク攻撃反対の世論がこれほど根強く、また独仏の反対がこれほど強硬だとは予想できなかったからだ。多くのメディアが報じていたように、政府も、米英と仏露の対立は石油利権に関する利権争いのための駆け引きであり、やがて妥協が成り立って国連新決議が採択され、湾岸戦争と同じ展開になるだろうとタカをくくっていた。しかし、政府の「読み」は大きく外れてしまった。日本の利権をめぐる取引政治の延長上でしか国際政治を見ることができない評論家や学者も同じだ。彼らは、世界の流れを見失っている。いや何が起きているのかさえ理解していない疑いがある。

  日本外交は機能麻痺状態に陥り始めている。その根っこにある原因は、「米国についてゆけば何とかなる」という安直な考え方にある。それは一種の思考停止状態に近い。日本の政治も官僚制も習い性になった冷戦型思考をただ続けているだけなのだ。

(中略)

  止まってしまった頭の中を、もう一度動かさなければならない。それは、ごく当然の思考のプロセスを取り戻すことだけで十分だ。論点も絞られている。それは、(1)戦争行為を認めるのに十分な証拠があるのか、(2)日本政府は国際世論の中で孤立することが利益になるのか、(3)戦後処理負担を含めて米英によるイラク攻撃に加担することに、どのような経済的リスクが伴うのか、といった問題である。


−−−−

今更ながらなんですが・・・

自民党の長期独裁とか、官僚政治とか、こういうところで問題が出てくるっていうことなんでしょうか?

21世紀らしい新しい外交へ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/12 22:25 投稿番号: [153595 / 177456]
雑誌「世界」(岩波書店)の4月号で、「帝国の戦争に反対する」という特集が組まれていました。その中の、寺島実郎氏の論文から一部を紹介します。

【脳力のレッスン−連載12   「不必要な戦争」を拒否する勇気と構想    イラク攻撃に向かう「時代の空気」の中で】

から、「日本の選択−−21世紀らしい新しい外交へ」   の一部です。

−−−−
  多くの日本人は「結局はアメリカについていくしかない」日本の選択に無力感というか、「しかたがないだろう症候群」に襲われている。今年になって、NHKの日曜討論をはじめ幾つかの機会でイラク問題など国際関係について発言する機会があった。内閣の外交問題アドバイザーでもある岡本行夫氏とも議論することができた。真摯に思考し行動する先達として敬意を抱く岡本氏から「我々の選択肢はアメリカかイラクかである」という率直な発言があったが、大量破壊兵器を隠し持つかもしれぬイラクと半世紀以上もの同盟国たるアメリカのどちらを支持するのかといわれれば、多くの国民の選択は自ずと明らかである。しかし、我々の前にある選択肢はそんな不毛なものであろうか。

  むしろ、この固定観念から脱し、新しい外交の選択肢を構想することが、21世紀日本の課題ではないのか。その後、政府関係者の説明において、そこはかとない説得力を持ちつつあるのが、「北朝鮮の脅威を抱える日本において、米国との連帯は不可欠である」という論理であり、米国の核の傘によって守ってもらわざるをえない日本にとって、少々筋道が通らなくてもアメリカについていくしか選択肢はないという認識である。私は、米国の核抑止力に身を置くことが現実的という固定観念を脱却し、日本の安全保障にとって有効な新たなる構想をいかに構築できるかが鍵であると考える。

  「北のミサイルは東京を狙っている」とか「北は既に核を持っている」といった情報に、我々は途方も無い恐怖を覚えざるをえないが、冷静にいえば、「北の脅威」は冷戦期のそれとは性格を変えている。つまり、北朝鮮の背後にソ連東側が存在し、北朝鮮の行動に東側が呼応して体制転換の脅威となっていた時代とは異なり、「ならず者国家」として自暴自棄に単発攻撃を仕掛けてくる危険が問題なのであり、現実には一端不当な攻撃が実行されたならば、その瞬間に北朝鮮の孤立と崩壊は決定的となるであろう。日本としては、冷戦後のパラダイムの中で、核やミサイルを実際には使えない兵器にしていくことであり、そのためには米国の核抑止力だけに期待するよりも、日本の原理原則としての「非核平和主義」に徹し、大量破壊兵器の廃絶を執拗に訴え続けるという「持たざる国の強み」を生かし切るべきであろう。


−−−−−

・・・ってことで、ちょっとは新しいことを考えないと、面白くないですしね!
持たざる国の強み!


ニコレット!

投稿者: karubarimnen 投稿日時: 2003/03/12 22:11 投稿番号: [153594 / 177456]
ラムズフェルドを見ると同一人物に見えてならない・・・・

ザッツ・マイ・ブッシュ

投稿者: chancoro_a_go_go 投稿日時: 2003/03/12 22:11 投稿番号: [153593 / 177456]
http://www.comedycentral.com/tv_shows/tmb//

米の超大型爆弾の正体

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/03/12 22:06 投稿番号: [153592 / 177456]
公式名称は「Massive Ordnance Air Burst」です。正式な日本語訳はいまのところわかりませんが、「空中炸裂型広域破壊」爆弾とでもいいましょうか。

記事によると、2月26日にABCニュースが報じたところでは、MOAB爆弾はデイジーカッターの改良版だがパラシュート降下型ではなく、衛星誘導システムによりレーザー誘導されるそうです。あまりにも巨大なのでC-130輸送機から落とさないといけないシロモノだそうで、デイジーカッターが15,000ポンド級だったのに対し、MOABは21,000ポンド級だそうです。

事実上、史上最大最強の通常大量破壊兵器(WMD)ということですね。

ソース:Defense Weekly   http://www.cdi.org/weekly/2003/issue08.html

U.S. May Use Massive New Bomb in Iraq - If the United States goes to war with Iraq, it may debut a huge new conventional bomb, according to ABCNEWS.com (Feb. 26). Called the "Massive Ordnance Air Burst" (MOAB) bomb, it is a larger, guided version of the Vietnam-era "Daisy Cutter." Like the Daisy Cutter, the MOAB would be dropped from the back of a C-130 transport aircraft, but unlike its predecessor, the MOAB would not be attached to a parachute and is equipped with a satellite guidance system. It could possibly be used for attacks against underground hardened defense facilities, or massed formations of enemy armor. Sources estimate that the MOAB is a 21,000-pound bomb; the Daisy Cutter is roughly 15,000 pounds.

「男運の悪い女のように」…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/12 22:02 投稿番号: [153591 / 177456]
Akasakatameike 氏の“名言”


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歴史は繰り返す!
投稿者: Akasakatameike (男性/東京) 2003/ 3/12 21:53
メッセージ: 10314 / 10315

ヒトラーで懲りたのに、今度はブッシュと組んで、世界を敵に回すのか。

男運の悪い女のように、いつもろくでもない相手と組むな。

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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=10314

週末は、デモに参加しよう♪

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/03/12 20:17 投稿番号: [153590 / 177456]
戦争をやめさせれるかも♪
一生に一度ぐらい、やってみてもいいかも♪


(↓近所でもたぶんやってます。気軽に参加してみませんか?)

「集まろう」
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/7440/atum.html

投稿者: dabuhan_kenkyuuka 投稿日時: 2003/03/12 18:32 投稿番号: [153589 / 177456]
ぷっ♪

すがすがしく>片栗ちゃん

投稿者: worldtravellover 投稿日時: 2003/03/12 18:25 投稿番号: [153588 / 177456]
>こんなふうに言えるって、いいなぁ〜

賛成にしろ、反対にしろ、自分もしくは国家や団体を代表して
はっきり意見を言うのは聞いていてもすがすがしいですよね。

先日テレビで政治評論家なる方が、
安保条約を念頭においてどうする事が国益であるか
考えなければならない、といっていたけれど、
本末転倒な理論よね。
自分達がどうしたいのかまず考えて、それから現状をどうするか、
だと思うのだけれどね。

処方箋>リール殿

投稿者: worldtravellover 投稿日時: 2003/03/12 18:11 投稿番号: [153587 / 177456]
>医者の処方箋に反する、ヴァガな患者の処置を処する術を、私は持ち合わせては居らぬ。

医者も人間ならば医療ミスもありましょう。
ならば、己が信念と知識でもって信頼できる医師を探すことも必要。
リール殿はちょっと私の主治医とは違うようです。^^

米大統領が最後通告の演説を準備

投稿者: great_usa_111 投稿日時: 2003/03/12 17:37 投稿番号: [153586 / 177456]
【ワシントン河野俊史】米NBCテレビは11日、ブッシュ米大統領が13日にも対イラク軍事行動を容認する新たな国連安保理決議の採決を求め、その後、イラクに「7〜10日以内の武装解除」を迫る演説をする準備をしていると伝えた。

  米政府はフランスの反対が依然として強いことなどから決議案が否決されるケースを想定、直後の最後通告によって独自の武力行使に向けた最終期限を設けるシナリオを検討している模様だ。(毎日新聞)
[3月12日14時32分更新]

>反戦デビュー:4万人デモの潜在力発見

投稿者: abc_xyz9999 投稿日時: 2003/03/12 17:23 投稿番号: [153585 / 177456]
    「権力者が最も嫌がるのはデモです。選挙で選ばれる以上、ものすごい影響がある。

英国のブレア首相も、小泉首相も支持率が落ちている。

それを乗り越えて『歴史が判断する』と姿勢を貫けるか、はリーダーの正念場です。

ブレア首相は一生懸命、国民に説明しているが、まっ、小泉さんでは無理でしょう」

……本当にそうだと思います、国民が意思表示できるのは、
   この時をおいては外ないですね。
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