◆ノドン発射の兆候か 海自艦が日本海警戒
投稿者: muneobus 投稿日時: 2003/03/13 05:38 投稿番号: [153607 / 177456]
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の燃料貯蔵庫から弾道ミサイル「ノドン」(射程約1300キロ)用とみられる液体燃料のドラム缶が運び出されたことが、米国から日本政府に入った情報で12日明らかになった。政府はノドン発射につながる可能性もあるとみて、海上自衛隊のイージス艦「みょうこう」を日本海に出動させ、警戒・監視を続けている。
複数の政府関係者によると、毎年実施している冬季訓練に伴う燃料運搬訓練の一環との見方もあり、防衛庁幹部は「差し迫った危険な兆候が表れたらすぐに公表するが、今のところ発射の兆候とは断定できない」と説明している。
ただ、仮に北朝鮮が弾道ミサイルを発射すれば、ミサイル発射凍結の延長をうたった昨年9月の日朝平壌宣言に明確に反することになり、北朝鮮の核開発問題をめぐる情勢が一気に緊迫する。政府は弾道ミサイルへの燃料注入など、さらに危険な行動に出ないか北朝鮮の動向を注視しているが、ノドンの発射台は移動可能なため、これ以上の発射の兆候がつかめない恐れもあり、突然の発射に備えて、イージス艦による情報収集で警戒を強めている。
「みょうこう」は98年、日本列島を飛び越えた北朝鮮の弾道ミサイル「テポドン1号」発射の際、ミサイルの軌道をとらえるのに成功している。(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030313-00000153-mai-soci
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