>圧制開放は自らの手で
投稿者: itijinnokaze103 投稿日時: 2003/03/13 10:58 投稿番号: [153623 / 177456]
攻撃を待ち望むイラクの友へ・・・・
戦争がフセインの圧制から
抜け出せる好機と期待を寄せる思いは痛いほどわかる。
しかし、中東地域で取材する経験から
“”「米国がイラクの人々を解放する」というのは幻想“”
だという事がわかる。
友よ、米国にだまされるなといいたい。
確かにブッシュ大統領も
“”「イラク国民を開放する」と格好はいい“”。
しかし、中東諸国の友人はそろって「ブラックユーモア」だと冷笑する。
今でも中東、アフリカ、中央アジアには国民を抑圧する独裁国家は多いが、米国はそれを問題にせずに軍事支援していたケースさえある。イラク問題は大量破壊兵器の問題ではない。大量破壊兵器自体が問題なら、インドやパキスタン、イスラエルの核が問題にならないのはおかしい。
>>米国にとってイラクの石油が自由にならないこと、
>>イスラエルにとって潜在的脅威であること、…本音イスラエル領土拡大狙い!
そしてフセインが反米政権であることが問題なのだと思う。
……
「自分たちの未来は自分たちで勝ち取るもの。米国に頼っていては、
また親米の独裁者に痛めつけられる」
と警告する。
……
本当にそう!!正義とか解放とか自由とかの美辞麗句は彼等の本音を隠すための
赤頭巾ちゃん(羊の皮を被った狼)だという事を知らないと、
更に酷い独裁者に支配される事になりますね。
これは メッセージ 153621 (ojyamajyoyo さん)への返信です.
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