対米全面テロ

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米とイラク非公式接触 アラブ紙報道

投稿者: abc_xyz99_99 投稿日時: 2003/03/14 07:54 投稿番号: [153664 / 177456]
  【カイロ13日嶋田昭浩】十三日付のアラブ紙「アルハヤト」は、消息筋の話として、イラクと米国の間で非公式の接触が続いており、米側が要求する武装解除と、フセイン氏を実権のない形式的な大統領職にとどめながら反体制派を含めた連立政権を設立することに、イラク側が受け入れ姿勢を見せていると報じた。しかし、イラク国内への米軍基地の設置問題などで両者の折り合いがつかず、表だった成果にはつながっていないという。

  同紙によると、交渉の障害となっているのは、米側が要求する
(1) 米軍基地の設置
(2) イスラエルの早期承認
(3) イラク石油部門の米側支配―の三点。
   イラク側は、基地設置は拒否しているが、イスラエル承認については
   他のアラブ諸国との共同歩調を排除していない。
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/news035.html

何故、イスラエルのために米国の若者が?

投稿者: abc_xyz9999 投稿日時: 2003/03/14 07:05 投稿番号: [153663 / 177456]
2003年03月12日

  マレーシアの外相が
「アメリカをあおり、“”イラク攻撃をさせようとしているのはイスラエル“”であり、
“”アメリカのユダヤロビー“”だ。」という非難発言…。
ドイツでは
“「イスラエルのモサドが、ドイツの国内政治に工作している。」”という暴露本…。

  アメリカの民主党議員からも
「ユダヤ人があおったためにアメリカ政府は後退出来ないところまで、イラクとの緊張状態をつくってしまった。」という非難発言…。
ヨーロッパでは“キリスト教とユダヤ教組織が対立関係”に入りつつあるという情報・・・。

  “ユダヤ人に対する非難が世界的規模で拡大”
  アメリカの中でユダヤ非難が出始めたのは、
“”「何故、イスラエルのためにアメリカの若者が、戦争に駈り出され死ななければならないのか。」という素朴な疑問“”
  ヨーロッパの反ユダヤ、ユダヤ非難は、アメリカの強引な戦争準備にヨーロッパ人の多くが憤りを感じており、
“アメリカ政府内のユダヤ系の人物やユダヤ支持派の人物が戦争支持の立場を強く主張”。

  問題はこうした世界的な動き、そしてアメリカ国内での動きが、今後もっと本格的になった場合、ドイツで起こったような、「ホロコーストのような現象がアメリカで起きないか」ということだ。
既にヨーロッパでは、イスラエルのシャロン首相のパレスチナ対応が厳しすぎることから、反イスラエル感情が広がり、次第に反ユダヤ感情に移りつつある。
……
http://www.tkfd.or.jp/jp/meast/top.html

>反戦=世界市民の意思=利益

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/14 06:34 投稿番号: [153662 / 177456]
   地球のことは、地球市民が、判断し、決めるべき。

   一地域(国家)の代表に過ぎない者が、専横して、認定し、イラクを先制攻撃をすべきではない。

   自由主義や民主主義は、どこに放ってきたの。

   地球市民の政府が、実現していない以上、
   せめて、国連内では、良く理性的に協議、判断して、政策決定すべき。

   その諸政府も説得できなくて、
   なんで、世界市民が説得できようか。

   …いうまでもないが、市民レベルでは、もっと、意思・価値観は色とりどり。


   イラク南部が、これから、高温になるからといって、
   事を急いで良い理由にはならないし、
   況して、世界市民の意思を無視して良い理由にはならない。

   自由主義や民主主義が、時間を要するものであることを看過すべきではない。
   フセインが危険なら、当分今のように、囲って置けばいいこと。
   なんで、囲みを解いて、侵略するの。

   危険性の点では、超A級妖怪を看過できない。
   その力(軍事力を含む)もさることながら、帝国主義の意思があるから。

   たまたま、地球も、人類も壊せる、
   大量破壊兵器を保有し、開発しつづけているからといって、
   これに直ぐに、依存し、対話を打ち切るべきではない。
   独断先行すべきではない。

   地球は、地球市民のもので、ブッシュ政権のものではない。
   むしろ、ブッシュ政権も、地球に役立つ何かをすべき立場なのだ。

   大量破壊兵器を日夜、開発しながら、地球を傷め続けようとする、
   そんな役割は世界市民から、求められていない。


    地球を私するな、ということ。

>「新決議採択の見通し立たぬ」

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/14 03:09 投稿番号: [153661 / 177456]
>いよいよ「ならずもの国家アメリカ」の誕生らしい…!

貴君の様な、ならず者を駆逐するので在れば、鬼とでも成るが良い。(藁)

>>>日本経団連の会長

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/14 03:09 投稿番号: [153660 / 177456]
>だって、ウサ晴らししたいんだもん!(笑)でも、殿下に嫌われるのも悲しいから、ちょっと気をつけますわー。

(..*)ぽっ...

>毎日「イラク情勢の緊迫化で株価が、景気が」って言われてて、じゃあ、経済界、産業界の人たちはどう思っているのかな?って不思議に思っていたんです。そしたら、続けて経団連の会長さんって人のニュースがあったので。読んだら、何だか「むー」っていう気分になってしまいましたけども。

今の我が国の経済は、借金過多で舵取りが難しいですからね。(苦笑)

>奥田会長さん、テレビで記者会見の様子を見たんですけど、お内裏様みたいなお顔だな〜なんて思ってしまいました。夜中に動いたらコワイぞ、みたいな(笑)

昔、奥田氏が怒った感じのところをTVで見た事がありますが、が体に似合わず、迫力が今一だった様な感じを受けましたね。(苦笑)もののけ姫の、仮面付けて居るのに似て居ると思います。もののけ姫は観た事が無いので、名前は知りませんが。^^;

>「新決議採択の見通し立たぬ」

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/14 03:02 投稿番号: [153659 / 177456]
>いよいよ「ならずもの国家アメリカ」の誕生らしい…!

貴君の様なならず者を懲らしめるには、鬼とも成らねば成らぬ。(苦笑)

>横レス含めて>リール殿

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/14 02:59 投稿番号: [153658 / 177456]
>端から疑っているのではなく、信頼できる医者は己で責任もって探せという事です。ゆえに、技量と知識が無ければ出来ませぬゆえ、私には出来ませぬ。捜し求める市井のものでございます。

成る程。拙者は少々、早とちりした様でござる。

>鋭い事おっしゃる。まさに、そこが市井の人々の問題点。とはいえ、だからと総ての「市井の思考」を否定するにも値ませぬ。私思うに、「市井の人々」の観点からの政治論がまだ確立されていないように思いまする。人類の歴史は長いが、民主政治の歴史はまだ浅く、まして本当に「民主」観点の政治理論となるとまだまだ。これから確立してゆく上で、この問題点をどう克服してゆくか。

姫と似た様な考えを持て、安心をしたでござる。これから姫も拙者も、後世に恥じぬ様に行動するでござ候。^^

li__il ちゃんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/14 02:47 投稿番号: [153657 / 177456]
(msg153570)
>>フランスの“価値観”といえば、「ココ・シャネル」だってあるではないか?

>私は、Helmesの方が良い。あまりブランド物は、好きでは無いのだがね。(苦笑)

“ココ・シャネル”は、“ブランド”なるものを確立した創始者だったとか聞いている。

貴君の趣味はどうでもいいのだけれどね。無理してネクタイなど買わなくてもいいよ。

アメ横で500円ぐらいので充分でしょ。


(msg153620)
>>経済封鎖で困窮した人たちを助けるためだって?
>>すぐ傍らには、一刻の猶予もない栄養失調の人々が大勢いるのに
>>ブッシュには目に入らないのだ。石油もないし、金にはならないからね。

>アフガニスタンでは、食糧援助を行って居たが?(苦笑)

飛行機でばら撒いた、何万食だったかの食料のことか? クラスター爆弾の黄色と
同じなので、途中からオレンジにしたとかいうあれか? 重要な食糧援助は、
そんなのとは関わりなくNGOが行っていた。必要なのは、何万なんて単位では
なく、何百万人分、何千万人分といった単位だった。アメリカのやったことは、愚劣で
お粗末なプロパじゃないか。よく、そんなのを例に挙げる気になるな、貴君は。


(msg153620)
>まぁ〜方法がどうあれ、貴君の様に援助をした事も無いご都合主義者には、
>貧困問題は大した問題では無いのであろう。なけなしの給与が、
>援助で消えてしまうのからのぉ〜。(藁)

給与のことまで、貴君に心配してもらわなくともよい。


(msg 153651)
>助言として、テロが起こっても知らないよ?と言う位ならば、
>干渉では無いであろう。(苦笑)

なんの根拠もなく、そんなことを言うのは、たちの悪い鉄棒引きじゃないか?
いや、それ以下だな。実際のところは、そんな生易しいものですらなさそうだ。
「あんな奴と付き合うのか?」と無言の圧力をかけているに等しいみたいだ。
もはや、常軌を逸しているとしか思えないね。





ところで、相変わらずこまめにレスつけてるんですなぁ!(感嘆)

それだけは、感心するよ。内容はともかく…。

ブッシュの声どの III

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/14 02:45 投稿番号: [153656 / 177456]
>アメリカ南北戦争が現代において、自由と平和を獲得するために必要で
>あったと認識されているように、未来世界においてはイラクに対する
>武力行使が歴史の必然の1つとして認識されるだろう。

>統一政府を持つに至った、はるか未来世界において、その過程を
>俯瞰するとき、人は、人類世界の生物進化にも似た偶然性と
>その合目的性を認識するだろう。

世界統一政府のようなものが、早晩できるであろうということに
私も同意する。しかし、その一里塚としてイラク問題があるとすると、
イラク問題は、君の言うように、独裁国家の消滅の必然性を証するものとして、
位置付けられるのではない、と私は思う。
アメリカのユニラテラリズムが、統一政府にとって代わることは出来ないものだ
ということを悲劇的に証明するものとして位置付けられるものに、このままでは
なるだろう、と予想している。

ブッシュの声どの II

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/14 02:44 投稿番号: [153655 / 177456]
>確かに、武力行使による市民の犠牲は、君の言うように
>何万人とはいかなくともある程度出るだろう。

なぜ、何万人にならないと言える?
何十万というフセインの軍隊を相手にするのだ。戦いに勝つためには
彼等から戦意を奪わなければならない。そのためには、少なくとも1割程度に
ダメージを与える必要があるだろう。それだけで、万単位の人数になる。


>アフガンのとき、反対派は、市民が何万人も死ぬと言って
>いたが、実際にはそんな数ではなかった。
>アフガンでは空爆一ヶ月で市民に633人(朝日新聞)の死者が出たが、
>米軍はこの失敗を生かすはずだ。

アメリカのどこかの大学でマスコミ報道からの推測だけで3000人の民間人が
死亡しているという報告があった。これは、マスコミが把握できた範囲であって、
農村部などについては、多分計算に入ってないと思われる。
いつぞやの結婚式の誤爆などは、それだけで100名ほどの死者を出しているようだ。
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200210/06/20021006k0000m030155000c.html

また、ドスタム将軍がタリバン兵およそ1000名の虐殺をしたという嫌疑が
かけられて、国連の調査団が入るとか言っていたが、結局うやむやになったと記憶してる。

寒い冬に入る時期の戦争のために、国内の交通網が各所で寸断され、山奥の村には
食料等が行き渡らなかったそうで、そのための餓死者も予想された。

アフガンでどのくらい死者が出たかというまじめな調査は全然行われていないのであり、
何万という単位で死者が出ていたとしても不思議はない状況だ。
君の633人という数字は、あまりにも過小評価というか、アメリカ政府好みの数字だ。


>しかし、民主主義が人命の犠牲の代償たる価値があるかという点については、
>その獲得に市民革命という流血を伴った史実を以って判断される。

>また、第二次世界大戦も民主主義を与えるためになされたものではないが、
>結果として、数千万の人命の犠牲の上にドイツや日本などの民主主義国家が
>樹立された。

>これらの史実を眺めるならば、戦争を誘発した具体的な原因や、目的といったものは、
>人類が民主主義を獲得するために、自ずと発生したものであるかのような感がする。

まず、民主主義が、その国の人たちの血となり肉となるには、その国の人たち自身が
求めてそれを勝ち取ることが大切だ。他から無理矢理与えても、それは生きない。
これは言わば、子どもに勉強を無理強いしてもダメで、勉強することに興味を
こども自身が持たなければ、学んだことが血となり肉とならないのと同様である。

しかし、こんなことを申し上げる以前に、「民主主義」を理由に他国の主権を侵して、
武力行使することはできない、ということをまずもって認識しておくべきだ。
「民主主義」や「人権」は、それぞれの国の文化的土壌や、発展段階に応じて語られる
べきものであり、先進国の基準をいきなり杓子定規にあてがってもいけないものなのだ。
二十世紀後半、この点は先進国と発展途上国との間で大きな対立点であったし、
「民主主義」や「人権」の内容もずい分変わってきた。

現在認められている戦争は、自衛のための戦争と国連安保理が協議の結果
認めた戦争に限られている。国連安保理が認める戦争と言っても、国際法の認める範囲の
ものでなければならない。これは守られなければならない大事なことである。

ブッシュの声どの I

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/14 02:40 投稿番号: [153654 / 177456]
>秘密警察については週刊新潮、相互監視社会については読売新聞です。

みな素敵なソースですなぁ。


>イラクは生物・化学兵器の空中散布を行う実験を行っていたことは
>1995年にヨルダンに亡命した、イラクの大量破壊兵器の総元締である
>フセイン・カメル氏が証言していた。

フセイン・カメル氏は、イラクがかなりの大量破壊兵器を破棄したことも証言してた
そうだが、アメリカの当局によって、その部分は公表されなかったそうではないか?

http://tanakanews.com/d0305iraq.htm


>アルカーイダのアタも農薬散布用の飛行機を視察していたな。

アッタの一味が農薬散布用の飛行機に関心を持っていたらしいことは知られているが、
なにをしようとしていたのかは想像の域を出ていない。
また、アッタとアルカーイダがつながっているということについても、はっきりとした
証拠はまだあがってなかったと記憶している。


>パウエル長官の機密情報開示で示された衛星写真、盗聴記録では不十分と
>言う者にそれ以上のことを、示しても大して変わらないのではないだろうか。
>そのような人間を説得するために、軍事作戦に大きな支障の出る情報開示を行う
>わけがない。
>暗号無線の内容を明かせば、暗号を変えるだろうし、高精度の軍事衛星写真の
>開示はイラク問題に止まらず、大きな支障をきたす。

安保理の理事国や国連査察団を納得させることの出来ないものは、もはや証拠ではない。
また、提示できないようなものも証拠ではない。そんなものに基づいて、米国で勝手に
クロと判断して武力行使をすれば、それは、単なる米国のわがままでしかなく、
明白な国際法違反である。

>>>圧政解放は自らの手で

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/14 02:28 投稿番号: [153653 / 177456]
>そうですね。地政学的見地というのはありますね。今回のレス、頷けます。真面目なレスをどうもありがとう。いつもどなたにもこのような言葉遣い、対応をすれば反感を買う事はないと思われるのですが。

だってねー、頭に来ちゃうんだもん!^^*

>>圧政解放は自らの手で

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2003/03/14 01:45 投稿番号: [153652 / 177456]
>アメリカに取っての中東問題は地政学的見地が一番考慮されて居ると考えます。・・・・
>アメリカに取っての脅威を、現在は除去して居る段階なのだと思います。インド・パキスタン然り。
>自由主義と共産主義が存在し始めた時点より、エンドレス・ゲームが動き出したと言っても過言では無いでしょう。(苦笑)


そうですね。地政学的見地というのはありますね。
今回のレス、頷けます。
真面目なレスをどうもありがとう。
いつもどなたにもこのような言葉遣い、対応をすれば反感を買う事はないと思われるのですが。

>米:イラク外交官の国外退去要請

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/14 01:28 投稿番号: [153651 / 177456]
>各国に、イラク大使館員の国外退去を要請するのは、過干渉ではないだろうか?これこそ、各国の主権の範囲内の問題で、よその国がとやかく言う問題ではないと思うが。要請されて、何の疑問も感じずに素直に追い出してしまう国もあるんですねぇ…。

助言として、テロが起こっても知らないよ?と言う位ならば、干渉では無いであろう。(苦笑)

横レス>>圧制開放は自らの手で

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/14 01:26 投稿番号: [153650 / 177456]
>「圧政解放」でないと気分が出ないのです。「婦人開放」と大書した某フェミニストが、ニヤニヤした保守派にすかさず、「おまえどこをかいほうするつもりだ?」と突っ込みを入れられていたことがあったのを思い出します。

さすがに、貴君のヒューモアにはセンスが有る。(苦笑)

横レス含めて>リール殿

投稿者: worldtravellover 投稿日時: 2003/03/14 01:25 投稿番号: [153649 / 177456]
>医者を端から疑って掛かるので在れば、
そもそも医者には掛かる必要性は無い。
卵が産まれて来るのは、鶏だけでは無い。(苦笑)

端から疑っているのではなく、信頼できる医者は
己で責任もって探せという事です。ゆえに、

>例えば、自ら治療を施せるのでは無いのかね?(苦笑)

技量と知識が無ければ出来ませぬゆえ、私には出来ませぬ。
捜し求める市井のものでございます。


>素人はまず、何故に人を殺す事はいけないのかに付いて、
思考をするべきであろう。結局、良い事を論じて
共感を得て居るに過ぎず、第二次大戦の問題の決算も行って居ない、
市井の人々と言ったところか。(苦笑)

鋭い事おっしゃる。まさに、そこが市井の人々の問題点。
とはいえ、だからと総ての「市井の思考」を否定するにも値ませぬ。
私思うに、「市井の人々」の観点からの政治論が
まだ確立されていないように思いまする。
人類の歴史は長いが、民主政治の歴史はまだ浅く、
まして本当に「民主」観点の政治理論となるとまだまだ。
これから確立してゆく上で、この問題点をどう克服してゆくか。

>>戦争は「国益」…「私利私欲」のため

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/14 01:24 投稿番号: [153648 / 177456]
>人はさまざま、
>国もさまざま、
>民族もさまざま、
>正義も様々=多神教、
>「国益」もさまざま。
>いずれについても、ブッシュ政権に、判定してもらう必要は、豪もない。ブッシュ政権が、どんな思想を持とうがかまわないが、他国を、軍事力にものをいわせて、先制攻撃、占領、収奪する植民地主義は、いただけない。

当にブッシュアメリカ大統領も、自身の政策に関して、貴君に判定される必要は無いと言う事であろう。(苦笑)

>私は、ブッシュ政権を、“超A級妖怪”と評しています。“妖怪”=モンスター。

誹謗中傷には長けて居る様だ。(苦笑)

人生ぃ〜色々♪
男もぉ〜色々♪
女だってぇ〜色々♪(藁)

>ニューヨーク市議会が反戦決議

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/14 01:20 投稿番号: [153647 / 177456]
>こうした動きが、市民の動きが、ブッシュ政権の暴走を阻止できるよう、早くなってほしい。健全な動きとして、歓迎したい。査察継続し、武装解除が進んでいる限り、戦争行為に及ぶべきではない。正に、「不必要な戦争」というべき。

45日間の査察を継続すれば、確実にミドル6の賛同を得て、戦争へと突入するのであるが、そこまで待つ必要があろうか?12年も査察を行って、未だにまたぞろ新証拠が出て来るのは、問題であろう。特に、最近廃棄し始めた弾道ミサイルは、自ら違反品目として廃棄して居る。(苦笑)

>査察継続し、武装解除が進んでいる限り、戦争行為に及ぶべきではない。正に、「不必要な戦争」というべき。

査察は遅延され、速やかに進展しない現状は、武装解除が進んで居るとは言えず、当に今回の戦争容認決議は必要不可欠な決議である。フランスの二枚舌(以前は、戦争は最後の手段と言って居た)外交に、世論は騙されては成らない。(苦笑)

フランク帝国万歳!!!2

投稿者: alskdjfhgnvmcmz0111 投稿日時: 2003/03/14 01:17 投稿番号: [153646 / 177456]
独仏帝国にかしずけ!英伊スペイン東欧は独仏の奴隷だ!

フランク帝国万歳!!!

投稿者: alskdjfhgnvmcmz0111 投稿日時: 2003/03/14 01:15 投稿番号: [153645 / 177456]
独仏枢軸はフランク帝国の再来である。ヨーロッパの中心は俺たちだ!アメリカなんか弱いだけ。俺たちこそがゲルマンの本体にしてローマ帝国の本体である。

横レス>>新しい外交:「持たざる者2

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/14 01:12 投稿番号: [153644 / 177456]
>そういうことだろうと思います。

ロシアも、核を持って居ますが?(苦笑)

>イラク問題をめぐる、超大国アメリカ(特にブッシュ政権=超A級妖怪)の振る舞いと安保理の抵抗

イクラちゃんが、侵略を行うのが事の始まりであろう。(苦笑)

>核保有国間の、核ミサイル開発競争、通常大量破壊兵器における開発競争(デイジーカッターではあきたらず、MOABですか)は、際限がない。

アメリカ一国では、無いのであろう?軍拡を招いて居るのは、北・イクラちゃん・イラン等の反米的な国家が、国際的脅威を持ち出すからであろう。(苦笑)

>競争と言えば、何かしら、“赤勝て、白勝て”の、人殺しに関らないもののように、感じてしまうが、紛れもない、一瞬にして、焼殺するか、窒息死させ、根こそぎ破壊することを目的とする、非人道的兵器。

これは、何の例えですか?競争が、破壊する!?意味が判らず、笑い過ぎて腹が痛い。(藁)

>2/15の世界同時反戦デモの参加者の言ではないが、「米英等、大量破壊兵器の保有国に対する、査察はいつやるんでしょうね」ということになってしまう。…大量破壊兵器がいけないというのであれば。

持って居る事を、大っぴらにして居るので、査察は必要無いであろう。核保有国(保有を、認知済み)に於ける査察が必要とされる、理由は何かなぁ?(苦笑)

>単にフセインが危険だから、政権転覆が必要というのであれば、超A級妖怪についても、必要性は指摘しなければなるまい。

長A級溶解とやらは、何処の誰の事ですかぁ?(苦笑)

>いずれにしても、超A級妖怪の進める、大量破壊兵器開発、これに触発される諸国の軍拡競争は、人類、地球市民にとって、重大な脅威以外の何物でもない。

イクラちゃんの様に、暴発しないからねぇ〜。(苦笑)

>とんでもなく不毛な選択肢であり、一部指導者、軍需産業、軍関係者にとってのみ、意味を与えられる“危険を拡大再生産する浪費”である。

貴君の掲示こそ、ろくでも無い浪費であろう。(藁)原発不稼動で、電力供給が少なくなる様だから、貴君もPC遊びを止め給え。(苦笑)

>仮に、今回、超A級妖怪の暴走を国連や諸国家が阻止できないことが明白となれば、この妖怪に対抗する装置が必要となる。

どの様な、装置ですかぁ?テロ破壊装置ぃ??それでは、報復の連鎖は終わりませんねぇ〜。(苦笑)

>国家の垣根を越えた、市民レベルの民主制の再構築のようなもの。世界規模の反戦の声などは、必ず、明確に世界政治に、反映されなければならない。

時と場合に、拠るでしょう。(苦笑)貴君が毎度、私の簡単な質問にも答えられ無いのと同じ様にね。(藁)

>今のままでは、米国市民の支持だけで、国連など歯牙にもかけず超A級妖怪は、この世界規模の平和の声を黙殺し、有り余る大量破壊兵器で、劣化ウラン弾で、イラク国民等への大量殺人を実行しかねない。

世界規模の反戦運動と言っても、60億人の中の一部だからねぇ〜。(苦笑)国税調査をしっかりとやらないと、最近は無党派層も多い事だからね。自分には関係無いと、言われ兼ねないね。(藁)

イクラちゃんの弾圧・圧政を開放しなければ、今後どの位の罪無き人々が餓死するのであろうか?私は、反対する。(苦笑)

>こうした超大国の専横、先制攻撃を阻止する枠組みは、どうしても必要。その対抗する選択肢が、目に見えるように、対抗できるように進めていく必要がある。『非核平和主義』がどんな形を取るか、どんな形であれば有効か、わからないが、検討は進めるべきではないか。

それには先ず、侵略する不貞の輩を成敗しなければ成らないね。(苦笑)超大国イクラちゃんは、自身の侵略に因る被害国のクウェートを’小者・猿’呼ばわりする訳だね?(藁)

横レス>>新しい外交:「持たざる者1

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/14 01:12 投稿番号: [153643 / 177456]
>これは確かに、乱暴。しかも、余りにも、受身。能動的に、事態を転がす、働きかける“座標軸”もない。

それでは、貴君は戦略的概念が有ったのかね?イクラちゃんの大量破壊兵器問題が持ち上がってからでは、受身であろう。(藁)ココの発言記録を見れば、貴君の日和見姿勢がうかがい知れる。(苦笑)

>氏のご指摘の通り、余りにも、不毛な選択肢といわざるをえない。

理由は?無いか。(藁)

>この岡本氏の乱暴さは、立場上のことのようにも思える。確か、辞職騒動もあった。

寺島さんは何事にも首を突っ込んで居ますが、あまり解決策を見出し得て居ない様ですがね。それに引き換え、外交一本の岡本氏の方が、説得力は有ると私は思うがね。(苦笑)

>トヨタ会長のご発言は、文字通り、“生の”立場上のご発言でありましょう。米国市場から、トヨタであれ、なんであれ、締め出されるだけで、今の日本経済では、大打撃。

一兆円企業の動向よりも、80兆の予算経済の行く末の方が案じられる。(苦笑)一兆円では、補正予算にも成らぬよ。(藁)

>圧制開放は自らの手で

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/03/14 00:39 投稿番号: [153642 / 177456]
>今でも中東、アフリカ、中央アジアには国民を抑圧する独裁国家は多いが、米国はそれを問題にせずに軍事支援していたケースさえある。イラク問題は大量破壊兵器の問題ではない。大量破壊兵器自体が問題なら、インドやパキスタン、イスラエルの核が問題にならないのはおかしい。米国にとってイラクの石油が自由にならないこと、イスラエルにとって潜在的脅威であること、そしてフセインが反米政権であることが問題なのだと思う。

私は、アメリカに取っての中東問題は、地政学的見地が一番考慮されて居ると考えます。今回のイクラちゃん問題ではフランスと、旧ユーゴではイギリスと対立して居た筈です。これは単に、それぞれの国の国益に関する影響が干渉し合って居る為だと考えます。従って将来的に、イスラエルが核の脅威を持ち続けるとすれば、アメリカは何れ懸念を表明する事に成ると思います。要は一つ一つ、アメリカに取っての脅威を、現在は除去して居る段階なのだと思います。インド・パキスタン然り。

Nスペでもやって居ましたが、イクラちゃん支援は旧共産圏への対抗的見地で以って、成されて居た様です。イランが親ソに成れば、その反対がアメリカと言う事だそうです。バーレーンの様な小国では石油が出ようが、地政学的にも重要視はされないでしょう。海が、天然の防壁と成り得ますのでね。

未だに冷戦が燻り続けて居る事が、昨日のセルビア暗殺事件でも露呈されました。自由主義と共産主義が存在し始めた時点より、エンドレス・ゲームが動き出したと言っても過言では無いでしょう。(苦笑)

所謂、親米国家の構築こそが、アメリカに取っては将来的にも最も有益な国益、と言う事なのだと私は考えますね。

国際協調の賜物である、国連が介入した対処法も結局は、ソマリアの様な事態を招きました。(苦笑)

自国民の手に拠る改変こそが一番の理想なのですが、人類史を改めて見て見ると、紛争・戦争が絶えない事の鍵が、見える気がします。(苦笑)

3.15反戦デモ大集会&銀座パレード

投稿者: hanguroubarisuto 投稿日時: 2003/03/14 00:31 投稿番号: [153641 / 177456]
●著名な文化人十九氏が七日、「なんとしても戦争を回避したい」と、
イラク攻撃に反対する「平和 を願う日本の良心を いま世界に3・15大行動」を十五日に東京で行うことを呼びかけました。

呼びかけ文は、アメリカが戦争につながる新たな決議案を国連安保理に提出するなど緊迫の度を増し、
事態は予断を許さないと指摘。いまこそ「戦争反対」「イラクの罪のないこどもを殺すな」の 声をあげるとき、とのべています。

十五日は、全米各地でも反戦行動が行われます。「ぜひ、多くの方がたが3・15大行動に参加 してくださるように」と訴えています。

大行動は十五日午後一時半から東京・日比谷野外音楽堂で。集会後、銀座をパレードします。

問い合わせ先=3・15大行動事務局 TEL03(5842)5630

3・15大集会&銀座パレードのホームページ
http://www.labornetjp.org/NewsItem/kwnews2003031001/

それで

投稿者: namiheicut5050 投稿日時: 2003/03/14 00:10 投稿番号: [153640 / 177456]
日本の『国益』とは、具体的に何を指すのですか?

国益=反戦ではなく・・

投稿者: confliction_must_be_solved 投稿日時: 2003/03/13 23:59 投稿番号: [153639 / 177456]
現代の経済は世界規模での取引・枠組みで動いており国内のみに目をむけた政治・政策では国益を確保することは不可能となっている。
われわれの着ている服・食べているもの・使っている家電はどこで開発され・生産されていますか?それらに含まれる原材料や部品はどこで開発・採取・生産されていますか?
  そのような世界では、いかに中東の一国であろうが国際社会にそむいた行為(大量破壊兵器による他国の侵略やテロの支援)をしている国があれば世界規模で各国の国益に悪影響をおよぼすのである。
  もちろん一部の裕福層や利益の独占層への影響は大きいであろうが、一般市民に対する多大なる影響も絶対に無視は出来ない。
  イラク・フセインを野放しにした結果、国益・・個々人の生活・・が侵害を受けることが明白である(国・地域によって影響の大小は有るが)。にもかかわらず放置すべきなのか?侵略されたクェート・脅威にさらされるイラク近隣諸国に自らで国益を確保せよと突き放していいのか?イラク国内のイラン国境近くではイラクの化学兵器による水汚染により農・水産業が壊滅的となり、今なおイラク難民が国境をこえたイランの難民キャンプ大量に保護されている。
  米の好戦政策(とあえていうが)はいかにも短絡的であるが、その他にイラク・フセイン政権の危険性を抑制・排除できる解決策を提示した国・団体・人物はいるのか?
  反戦運動結構であるが、戦争をしないでイラクを更生させる方法を提示し・それを機能させた実績は?
  ここを無くして米を一方的に批判する事は出来ない。米政権が戦争に突き進む中、それ以外の国々・その市民の目指す事は、反戦を訴え、街頭に集うことではなく   武力行使をおこなわず(或いは最小限にとどめて)行わずイラク独裁政権の崩壊を実現する手段を提案   さらには計画から実現まで導く或いは見届ける事である。   小泉首相以下   日本政府には上記観点で政治活動を行ってもらいたい。

ハリバートンの子会社

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/13 23:51 投稿番号: [153638 / 177456]
>受注業者にべクテル社やハリバートンの子会社が選ばれるそうだ。

anonimas9999さん、こんばんは。
その「ベクテル社」や「ハリバートン」という会社、私はよく知らないのですが、たまたま読んでいた、雑誌「世界」の4月号に、民間の軍事会社の話が載っていまして、そこにハリバートン社の子会社の名(ロッグ・ブラウン&ルート、っていう名前だそうです)がありました。
その見出し↓
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2003/04/094.html

レスリー・ウェインという方が書かれたもので、もとはニューヨーク・タイムズに書かれたものらしいです。
Leslie Weyne,
"America's For-Profit Secret Army,"
New York Times,13 October,2002.
Copyright 2002 The New York Times Company


民間の軍事会社って何??って感じなんですが(読んで、ぶったまげました)、アメリカでは、元軍関係者がそういう民間の軍事会社を営んでいるんですね!

ちょっと引用しますと、
「クロアチアでは、MPRI(注:そういう軍事請負会社のひとつ)が訓練した地方勢力が、習得したことを使って「民族浄化」の中でも最悪の部類に属する行為を行った。この事件では10万人以上が家を失い、数百人が死亡し、最終的には戦争犯罪として告発された。いずれの企業の社員もこれらの事件で起訴されることはなかった。」

とか・・・!

>>日本経団連の会長

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/13 23:29 投稿番号: [153637 / 177456]
>最近のカタりまクリさんは、個人的感情が先行して居る様ですな。

だって、ウサ晴らししたいんだもん!(笑)
でも、殿下に嫌われるのも悲しいから、ちょっと気をつけますわー。


毎日「イラク情勢の緊迫化で株価が、景気が」って言われてて、じゃあ、経済界、産業界の人たちはどう思っているのかな?って不思議に思っていたんです。そしたら、続けて経団連の会長さんって人のニュースがあったので。読んだら、何だか「むー」っていう気分になってしまいましたけども。

奥田会長さん、テレビで記者会見の様子を見たんですけど、お内裏様みたいなお顔だな〜なんて思ってしまいました。夜中に動いたらコワイぞ、みたいな(笑)

>> 英抜きで単独攻撃

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/03/13 23:19 投稿番号: [153636 / 177456]
marchingpeopleさん、こんばんは!


>つまり米国が独走するって事かもね。

さっきラジオで、「イギリスでは“これは幸運だ、これを機にやめるべきだ”という意見まで出ている」と言っていました。・・・アフガニスタンの時の、貢献国リストから日本がもれたっていう話を思い出しました(あの時も「ラッキーじゃないか」という話が・・)


>英国の首相として、労働党の党首として、米国の盟友として、ブレアさんの責任ある行動に拍手です。

私は軍事行動に賛成するつもりはないのですが、ブレア首相やストロー外相の熱心さを見ていると、ついうっかり「そこまで言うのなら」みたいな気分になってしまいそうです(^^;


>フランスの立場を決定づけたのも「古い欧州」発言があればこそです。彼こそ戦争回避の最後の希望かな(^^;

「古い欧州」、流行語大賞をあげたいくらいです。


ところで、フセイン大統領の悪事についていろいろ言われますが、そこまで悪いのなら、逆に、戦争したらチャラになってしまうようで歯がゆい気がします。こんな状況で政権が倒されたら、かえってフセイン大統領に同情を集めるだけみたいな気がするのですが。

もうええさっさと攻撃せい!証拠は作れる

投稿者: tyuuuhg2gh 投稿日時: 2003/03/13 22:20 投稿番号: [153635 / 177456]
●アメリカはオサマ・ビン・ラデインの居場所を知っておろう   攻撃後捕まえて   イラクが犯人を匿っておったと言えばええ
●ロシアの生物・化学兵器の見本なら   いくらでもあろう   攻撃後   バクダッドのがれきの中で   これが証拠じゃと言えばええ
●闇の社会で   ソ連の原爆や容器は取引されとる   これを爆撃地にころがして   おいて記者団と見つければええ

証拠なんかいつでも作れる
      ぐずぐずせんで攻撃せい
      イラクの石油を   フランス・ロシアに盗られるな

これはまた

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2003/03/13 22:16 投稿番号: [153634 / 177456]
失礼しました。恥ずかしい限りです。

圧政解放ですね。

「新決議採択の見通し立たぬ」と英首相

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/13 22:03 投稿番号: [153633 / 177456]
新決議採択の可能性、極めて低い   英首相が認識

  ブレア英首相は13日、イラク情勢について野党党首と緊急会談し、国連安全保障理事会が対イラク武力行使を容認する決議案を採択する可能性は極めて低くなった、との認識を伝えた。党首によると、首相は安保理で決議案への支持をなお求めるものの、採決に持ち込んでも拒否権を持つフランスとロシアに否決される公算が大きく、外交努力は時間切れに近づきつつあるとの見方を示した。

  首相は、野党・保守党のダンカンスミス党首と会談した。同氏の説明では、首相はフランスから妥協を引き出すのは不可能と判断した模様だ。同氏は「武力行使の可能性が高まった」と述べた。

  一方、フランスのドビルパン外相は同日、声明を発表し、武装解除をイラクが履行しているか否かを判断する基準として英国が12日に提案した6条件を、受け入れない意向を明らかにした。 (03/13 20:57)

http://www.asahi.com/international/update/0313/010.html



イラク問題:
武力行使容認決議案「可決見通し立たぬ」   英首相

  【ロンドン岸本卓也】ブレア英首相は13日、野党・保守党のダンカンスミス党首と会談し、英国が米国、スペインとともに国連安全保障理事会に提出している対イラク武力行使容認決議案について「可決の見通しが立たない」と伝えた。首相はブッシュ米大統領と決議案の撤回も含めた今後の方針を協議するとみられる。

  ダンカンスミス党首によると、ブレア首相は決議案に反対している常任理事国のフランスの態度が変わらず、決議案を採決にかけても拒否権を行使される可能性が高いことを指摘したという。ブレア首相は同党首との会談後に閣議を開き見解を各閣僚に伝える。

  英国では国連の承認のない武力行使に反対する世論が強く、ブレア首相は決議案採択を目指してきた。12日には武力行使を回避するためにイラクに要求する6項目を提示したが、まだ態度を決めていない中間派の理事国を納得させる効果がなかった。

  英政府は決議案の採択を得ようと査察期限の延長などで他の理事国側に譲歩する姿勢を示していたが、米国は大幅な期限延長に反対。11日にはラムズフェルド米国防長官が英国抜きで米国が武力行使に踏み切る可能性を示唆するなど米英両国の連携維持にも影響が出始めている。

[毎日新聞3月13日] ( 2003-03-13-20:49 )

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030314k0000m030098000c.html


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いよいよ「ならずもの国家アメリカ」の誕生らしい…!

>国益:世界の世論では、“反戦”です

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/13 21:17 投稿番号: [153632 / 177456]
   >家族・友人・知人の実の安全や幸福な暮らしを望む、景気を良くし、失業者を減らし、

   これは、国内だけで済ますこともできるから、我々には関りない、と一応言える。


   >他国の不条理な侵略行為を食い止める

   この下りがすこぶる飛躍。なんで、こんなセリフが来るの?


   ブッシュ氏や、取り巻きのネオ・コンの信条がどうであろうと、
   内心にとどまる時は、一向に、かまわない。

   だが、この“信条”の実現かどうか知らないが、
   その外国の民が、自前でやらないものを、
   勝手に実現しようとは、論外。

   先日のテレビ番組で、ネオ・コンの一人が、「帝国主義」を否定しなかった。

   自分の信条の押しつけも、「私利私欲」というほかない。
   複合物といったのは、そうした連中だけの企てではないことを指したまで。

   しかも、その当の市民を殺しながら、傷つけながら、爆撃しながら、
   人類共有の財産=地球を破壊しながら、占領するのだ。

   これは、決して、被災者にとって、構わないとはいえない。

   “イラク国民”のためなど、お為ごかしは、聞く耳持たない。

   そんなセリフは、大日本帝国でも、さんざん言ってきた。
   “大東亜共栄圏”を築こうとか。
   朝鮮併合の時もそうだった。

   自国民を失った国、なんてザラ。
   日本も、ご案内のように、例外ではない。


   元の話に戻すが、
   家族・友人・知人の身の安全や幸福が、
   仮に、他国の市民の犠牲や、踏みつけにより、
   成り立つものであるとしたら、

   ご尤も、とはいえない。

   大量破壊兵器云々、等々あるが、
   一番蓄え、開発に明け暮れているのは、どこですか。

   米国にも、(白人等)テロは以前から、ありましたよね。
   テロが、米国以外の専売だとどうしていえるのです。

   国家に不満を持つ者は、多分、もはや国家のある限り、なくならない。
   そうは思いませんか。

   ただ、超大国の場合は、どこ(外国)へでも懐に手を突っ込んでやりたい放題するから、
   テロは、その国内では収まらず、
   遂には、ニューヨークに及んでしまった、のだろうという風にみえます。

   あの時、同時に発生した『炭疽菌事件』は、どうなりましたか。
   国内のテロでしたか。それとも、アルカイダでしたか。

   根絶の見通しもないのに、「方向性」で片付けられては、
   ミサイルや大量破壊兵器で先制攻撃され、殺傷される側は、
   たまらないのではなかろうか。
   まるで、あなたのような方のために、気休めに
   殺され、破壊されるかのよう。
   惨殺だ。

   何故、ニューヨークで3000人近くだったか、亡くなられた経験があるのに、
   同じ目に遭う被災者を、
   いきなり、そうした攻撃を被る被災者の心情、理不尽を
   顧みないで居れるのだろうか。

   尚、先日、2/15の世界同時反戦行動や、
   本日のNY市議会等141地方議会の反戦決議にも、留意している。

   今度の3/15前後も、市民の方々の意思表示を注目しています。

   世界市民は、米国市民を抜きには成り立たないのだから。

米:イラク外交官の国外退去要請

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/13 21:12 投稿番号: [153631 / 177456]
イラク外交官に対する国外退去要請を拒否   ベルギー

ベルギー外務省は11日、ベルギー駐在のイラク外交官の国外退去を求める米国の要請を拒否するとの声明を発表した。

ベルギー外務省スポークスマンは「われわれは米国の要求には応じない。こうしたやり方の必要性を示す証拠が今はないからだ」と述べた。報道によると、米国は先週、イラク外交官らを国外退去させるよう多くの国々に要請。ルーマニア外務省はこれを受けて10日、「公式の職務に合致しない活動」に従事したとしてイラク外交官5人の国外退去を表明。オーストラリアも同日、同じ理由でイラク外交官に国外退去するよう通告した。

「人民網日本語版」2003年3月12日

http://fpj.peopledaily.com.cn/2003/03/12/jp20030312_26952.html


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各国に、イラク大使館員の国外退去を要請するのは、過干渉ではないだろうか?

これこそ、各国の主権の範囲内の問題で、よその国がとやかく言う問題ではないと思うが。

要請されて、何の疑問も感じずに素直に追い出してしまう国もあるんですねぇ…。

>圧制開放は自らの手で

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/13 20:09 投稿番号: [153630 / 177456]
若干の苦言です。

「圧制開放」は「圧政解放」でしょう。

細かいことですみませんが、こういうの気になってしょうがないのです。

自分でも誤字、誤変換はしょっちゅうやっていますが、

タイトルに堂々と表示されると、困っちゃうのです。

「圧政解放」でないと気分が出ないのです。

「婦人開放」と大書した某フェミニストが、ニヤニヤした保守派に

すかさず、「おまえどこをかいほうするつもりだ?」と突っ込みを入れられていたことがあったのを思い出します。





>今でも中東、アフリカ、中央アジアには国民を抑圧する独裁国家は多いが、
>米国はそれを問題にせずに軍事支援していたケースさえある。イラク問題は
>大量破壊兵器の問題ではない。大量破壊兵器自体が問題なら、インドやパキスタン、
>イスラエルの核が問題にならないのはおかしい。米国にとってイラクの石油が
>自由にならないこと、イスラエルにとって潜在的脅威であること、
>そしてフセインが反米政権であることが問題なのだと思う。


以上は同意。

国益

投稿者: confliction_must_be_solved 投稿日時: 2003/03/13 19:11 投稿番号: [153629 / 177456]
は私利私欲の複合物・・とは少し極論では?
家族・友人・知人の身の安全や普通の(幸せな)暮らしを望むことがそもそもの国益のはじまりでは。
そのために景気を良くし、失業者を減らし、他国の不条理な侵略行為を食い止める。
少なくともブッシュはじめ米の高官はそのために戦争を主張していると信じたい。
戦争が最良の手段とは思わない。
しかし、自国民をテロで失った米は、近い将来テロを起こす(支援する)可能性が高いイラク・フセインを平和的に更生させることを許容できないのであろう。
石油に絡む利権について   アメリカはさほど興味が無いと思われる。   フセインとごく一部のイラク上層部の”私利私欲”により石油価格の不安定状態が起こされることを懸念している程度であろう。
  やはり、最大の懸念は大量殺戮兵器による周辺国への侵略や、テロへの支援であり、これの根絶が米の世論・ブッシュ政権の方向性なのである。

>>戦争は「国益」…「私利私欲」のため

投稿者: itijinnokaze103 投稿日時: 2003/03/13 17:18 投稿番号: [153628 / 177456]
私の理解では、『国益』は、結局、
    “(一部の者の)私利私欲の複合物”に過ぎないようにみえる。

    かつて、無邪気にやっていたようには、
    “正義や大義のため”の戦争を、振りかざすことができなくなってから、
    初めて「国益」が代用されるようになった。

    ブラックボックスといえば、そういう代物。
    …やりたいことを言い募る時、枕詞として使えば済むような、
    無内容なものともいえる。

    少なくとも、美名であるかのような思い入れは、ない。

    つまり、「私利私欲のために戦争をする」
    などと厚かましく考えることにはそもそも不承知です。

本当にそうですね。この事、皆、分って欲しいですね。

テロを肯定するryuuyuuressi、反戦??

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/03/13 14:40 投稿番号: [153627 / 177456]
頭の弱いryuuyuuressi爺さんがこんなこといってるぞ。


“無所属”のテロ警戒:どの国家を攻撃?

対米全面テロ
投稿者: ryuuyuuressi 2003/ 2/24 15:45
メッセージ: 152975 / 153010


>もともと、テロとは正体不明のもの。
>しかも、国家の野蛮行為の後に、出番のあるもの。


>テロは、正体不明が、原則。テロからすれば、理由があるだけ。
>テロ関連の御本では、昔から、そう書いている筈だが。



テロには理由があるから、正しいのだということらしい。

さすが。

ということは、ラングーンの廟爆破テロ事件で韓国の閣僚が多数殺された事件も、

大韓航空機爆破テロ事件で、無関係の韓国の民間人が死んだのも、

みんな理由があったということ。

理由があっって正しかった、ということなのね。

北朝鮮がテロをやったことは、みんな知ってるけど、今度はそれには理由があっ
って、正しかったと言い出したのか。

すごいな。

ryuuyuuressi 爺さんは、「テロ関連の御本」があって、テロには理由があって
正しいということが書いてあるという。

そんな本あったか?   想像もできないな。

普通テロを容認する説などないはずだし、いったいどんな本なのかさっぱり分からなかった。

ひょっとして爺さんが昔、北朝鮮工作員学校で習ったときの、『テロ実行教本』のことではないかな?

北朝鮮工作員学校『テロ実行教本』(極秘)

第一章、工作員の心得

   将軍様曰く、テロは理由があって、正しい。
   特に日本人に対しては、拉致・監禁・殺害など、どのようなテロも、行ってかまわない。
   ‥‥‥‥‥‥‥


なんて書いてあったのだろう。


だとすると、われわれ普通の日本人は見ることができない。

道理で、テロは理由があって正しいという説には、お目にかかれないわけだ。

ryuuyuuressi爺さんが、うっかり昔読んだ知識をさらけ出したところ、それが日
本の常識と違ってたということか。

われわれ自由主義の国で育った人間とは、根本的に発想が違うのだな。

しかしこんな人物が反戦・平和を言うのはおかしいな??

>戦争は「国益」…「私利私欲」のため

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/13 13:29 投稿番号: [153626 / 177456]
   >戦争は結局「国益」のため


    字面だけは、よく見かけるけれど、
    『国益』という言葉も、非常に多義的です。
    いろんな意味に使われる。

    私の理解では、『国益』は、結局、
    “(一部の者の)私利私欲の複合物”に過ぎないようにみえる。

    かつて、無邪気にやっていたようには、
    “正義や大義のため”の戦争を、振りかざすことができなくなってから、
    初めて「国益」が代用されるようになった。

    ブラックボックスといえば、そういう代物。
    …やりたいことを言い募る時、枕詞として使えば済むような、
    無内容なものともいえる。

    少なくとも、美名であるかのような思い入れは、ない。

    つまり、「私利私欲のために戦争をする」
    などと厚かましく考えることにはそもそも不承知です。

    個人の尊重は、当然の前提。
    取ってつけたような、お為ごかしは迷惑。

    あなたは、どうかしらない。


    人はさまざま、
    国もさまざま、
    民族もさまざま、
    正義も様々=多神教、
    「国益」もさまざま。

    いずれについても、
    ブッシュ政権に、判定してもらう必要は、豪もない。

    ブッシュ政権が、どんな思想を持とうがかまわないが、
    他国を、軍事力にものをいわせて、
    先制攻撃、占領、収奪する植民地主義は、いただけない。

    私は、ブッシュ政権を、“超A級妖怪”と評しています。
    “妖怪”=モンスター。

ニューヨーク市議会が反戦決議 141番目

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/13 12:41 投稿番号: [153625 / 177456]
   http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index.html

    「テロの被害者だからこそ」NY市議会が反戦決議


   「テロの被害を受けたニューヨークだからこそ戦争に反対する」とニューヨーク市議会がおよそ2時間にわたる激論の末、反戦決議を採択した。
   NY市議会は、およそ2時間にわたる議論の末、反戦決議を採択しました。NY市議会では去年の10月から、反戦決議について議論を重ねてきました。13日の採決の前にも、武力行使の賛成派、反対派を含め、ほぼ全員の議員が意見表明した結果、決議案は賛成多数で採択されました。イラクへの武力行使を急ぐアメリカ政府ですが、一方で、地方議会では平和的な解決を模索する動きが広がっています。13日のNY市を含めると、これまでに141議会が反戦決議を採択したことになります。


   ●   こうした動きが、市民の動きが、ブッシュ政権の暴走を阻止できるよう、早くなってほしい。
     健全な動きとして、歓迎したい。

     査察継続し、武装解除が進んでいる限り、戦争行為に及ぶべきではない。
     正に、「不必要な戦争」というべき。
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