>新しい外交:「持たざる者の強み」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/03/13 10:32 投稿番号: [153622 / 177456]
先日、どちらかのテレビ(多分、ニュース23)で、寺島実郎氏の発言を見ました。
>岡本行夫氏(内閣特別参与)から
「我々の選択肢はアメリカかイラクかである」
「大量破壊兵器を隠し持つかもしれないイラクと半世紀以上もの同盟国たるアメリカと」
これは確かに、乱暴。しかも、余りにも、受身。
能動的に、事態を転がす、働きかける“座標軸”もない。
氏のご指摘の通り、余りにも、不毛な選択肢といわざるをえない。
この岡本氏の乱暴さは、立場上のことのようにも思える。
確か、辞職騒動もあった。
トヨタ会長のご発言は、文字通り、“生の”立場上のご発言でありましょう。
米国市場から、トヨタであれ、なんであれ、締め出されるだけで、今の日本経済では、大打撃。
代替策など、まだ間に合ってもいないだろうし、
危険分散の、或は、多角化戦略が、どの程度練られているかも知らない。
>新しい外交の選択肢を構想することが、21世紀日本の課題
…「非核平和主義」
そういうことだろうと思います。
イラク問題をめぐる、
超大国アメリカ(特にブッシュ政権=超A級妖怪)の振る舞いと安保理の抵抗
核保有国間の、核ミサイル開発競争、通常大量破壊兵器における開発競争
(デイジーカッターではあきたらず、MOABですか)は、際限がない。
競争と言えば、何かしら、“赤勝て、白勝て”の、
人殺しに関らないもののように、感じてしまうが、
紛れもない、一瞬にして、焼殺するか、窒息死させ、
根こそぎ破壊することを目的とする、非人道的兵器。
2/15の世界同時反戦デモの参加者の言ではないが、
「米英等、大量破壊兵器の保有国に対する、査察はいつやるんでしょうね」
ということになってしまう。
…大量破壊兵器がいけないというのであれば。
単にフセインが危険だから、政権転覆が必要というのであれば、
超A級妖怪についても、必要性は指摘しなければなるまい。
いずれにしても、超A級妖怪の進める、大量破壊兵器開発、
これに触発される諸国の軍拡競争は、
人類、地球市民にとって、重大な脅威以外の何物でもない。
とんでもなく不毛な選択肢であり、
一部指導者、軍需産業、軍関係者にとってのみ、意味を与えられる
“危険を拡大再生産する浪費”である。
仮に、今回、超A級妖怪の暴走を国連や諸国家が阻止できないことが明白となれば、
この妖怪に対抗する装置が必要となる。
国家の垣根を越えた、市民レベルの民主制の再構築のようなもの。
世界規模の反戦の声などは、必ず、明確に世界政治に、反映されなければならない。
今のままでは、米国市民の支持だけで、国連など歯牙にもかけず
超A級妖怪は、この世界規模の平和の声を黙殺し、
有り余る大量破壊兵器で、劣化ウラン弾で、
イラク国民等への大量殺人を実行しかねない。
こうした超大国の専横、先制攻撃を阻止する枠組みは、どうしても必要。
その対抗する選択肢が、目に見えるように、対抗できるように進めていく必要がある。
『非核平和主義』がどんな形を取るか、
どんな形であれば有効か、わからないが、検討は進めるべきではないか。
>岡本行夫氏(内閣特別参与)から
「我々の選択肢はアメリカかイラクかである」
「大量破壊兵器を隠し持つかもしれないイラクと半世紀以上もの同盟国たるアメリカと」
これは確かに、乱暴。しかも、余りにも、受身。
能動的に、事態を転がす、働きかける“座標軸”もない。
氏のご指摘の通り、余りにも、不毛な選択肢といわざるをえない。
この岡本氏の乱暴さは、立場上のことのようにも思える。
確か、辞職騒動もあった。
トヨタ会長のご発言は、文字通り、“生の”立場上のご発言でありましょう。
米国市場から、トヨタであれ、なんであれ、締め出されるだけで、今の日本経済では、大打撃。
代替策など、まだ間に合ってもいないだろうし、
危険分散の、或は、多角化戦略が、どの程度練られているかも知らない。
>新しい外交の選択肢を構想することが、21世紀日本の課題
…「非核平和主義」
そういうことだろうと思います。
イラク問題をめぐる、
超大国アメリカ(特にブッシュ政権=超A級妖怪)の振る舞いと安保理の抵抗
核保有国間の、核ミサイル開発競争、通常大量破壊兵器における開発競争
(デイジーカッターではあきたらず、MOABですか)は、際限がない。
競争と言えば、何かしら、“赤勝て、白勝て”の、
人殺しに関らないもののように、感じてしまうが、
紛れもない、一瞬にして、焼殺するか、窒息死させ、
根こそぎ破壊することを目的とする、非人道的兵器。
2/15の世界同時反戦デモの参加者の言ではないが、
「米英等、大量破壊兵器の保有国に対する、査察はいつやるんでしょうね」
ということになってしまう。
…大量破壊兵器がいけないというのであれば。
単にフセインが危険だから、政権転覆が必要というのであれば、
超A級妖怪についても、必要性は指摘しなければなるまい。
いずれにしても、超A級妖怪の進める、大量破壊兵器開発、
これに触発される諸国の軍拡競争は、
人類、地球市民にとって、重大な脅威以外の何物でもない。
とんでもなく不毛な選択肢であり、
一部指導者、軍需産業、軍関係者にとってのみ、意味を与えられる
“危険を拡大再生産する浪費”である。
仮に、今回、超A級妖怪の暴走を国連や諸国家が阻止できないことが明白となれば、
この妖怪に対抗する装置が必要となる。
国家の垣根を越えた、市民レベルの民主制の再構築のようなもの。
世界規模の反戦の声などは、必ず、明確に世界政治に、反映されなければならない。
今のままでは、米国市民の支持だけで、国連など歯牙にもかけず
超A級妖怪は、この世界規模の平和の声を黙殺し、
有り余る大量破壊兵器で、劣化ウラン弾で、
イラク国民等への大量殺人を実行しかねない。
こうした超大国の専横、先制攻撃を阻止する枠組みは、どうしても必要。
その対抗する選択肢が、目に見えるように、対抗できるように進めていく必要がある。
『非核平和主義』がどんな形を取るか、
どんな形であれば有効か、わからないが、検討は進めるべきではないか。
これは メッセージ 153595 (katakurichan2 さん)への返信です.
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